ところが自分で検索しても全く表示されなかった。
自分の住所と自分の事務所名を打ち込んでも表示されないのだ。
私は途中でどこか間違えたかな?と思いながら同じホームページソフトを使ってホームページを作った事を知っていた現役バリバリの某女性社労士の先生に、どうして検索されないのか聞いてみた。
するとその全国区の可愛い(←ここ重要)女性社労士は私と同じホームページソフトを使った事がないと言う。
あれ、おかしいな?
私の記憶ではそのNHK女性社労士がどこかでこのソフトが良いですよ、と書いていたのを見て私もそれに倣ったのである。
しかしさすがに東大大学院社労士、ソフトは違っても私の疑問をスパッと解消してくれた。
つまり作りたてのホームページが検索されるまでには相応の時間がかかるという事だった。
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やっと完成させたホームページだが私はもちろんホームページだけに頼るつもりはない。
ある程度の集客は期待しているけれども、早々受注につながるとは思っていない。
へたに依頼が来たら困る面もある。
一つの業務だけしか載せていないホームページだが、まだその業務に対する知識が万全ではないからだ。orz
私のホームページは名刺のようなものである。
行政書士としての存在証明なのだ。
ホームページとは別に私の住む都道府県特有の商慣習のの中にも入って行かなければならない。
行政書士又は他士業との人脈作りである。
これを作るのに3年かかると年配書士達は言うのだ。
この前書いた風俗営業の実務講座で講師をしていた人の開業本にはこう書いてあった。
「自由業の行政書士、裏返せば不自由業です。誰の助けも無く、孤独を抱えながら広い大海に船をこぎ出す覚悟は必要です。その船には海図も羅針盤も完備されてはいません」。
もの凄い職業を選んでしまった。
海図も羅針盤も無い職業など他にあるだろうか?
どこに行くかもわからない、どころか、沈没するかもしれない仕事などやってられるか!と軽いつっこみを入れながら、私はしばらく考え込んでいた。
自分にこれほどの覚悟があるのか?と。
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