2014年4月7日23時48分
STAP細胞の論文に不正が認定された問題で、筆頭著者の小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーが9日に会見を開く。8日には再調査などを求めて理研に不服申し立てをする。小保方氏が公の場で取材に応じるのは、1月28日の論文発表の会見以降、初めて。
7日、弁護団が報道各社に語った。弁護団の三木秀夫弁護士は「不服申し立てでは調査のやり直しと不正認定の撤回を要求する」と説明。その上で、調査委のメンバー構成にも異議を申し立てる方針だという。
不正の認定を巡っては「真実でないことを真実に見せようとした」のか「単純なミス」なのか、という「悪意」の有無が焦点になる見通しだ。
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