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ウクライナ東部の州庁舎占拠、ロシア軍介入狙った行為=首相

2014年 04月 7日 16:54 JST
 
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[キエフ 7日 ロイター] -ウクライナのヤツェニュク首相は、東部の3都市で親ロシア派集団が州庁舎などを占拠したことについて、情勢を不安定にし、ロシア軍の介入を狙った行為との見解を示した。

首相は政府の会合で、ロシア軍は国境から30キロ以内の地点に展開しているとし、「反ウクライナ派は、ロシア軍が国境を越え地域を掌握することを狙っている。これを許すわけにはいかない」と述べた。

 
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4月7日、ウクライナのヤツェニュク首相は東部の3都市で親ロシア派集団が州庁舎などを占拠したことについて、情勢を不安定にし、ロシア軍の介入を狙った行為との見解を示した。写真はドネツクでデモを行う親ロシア派。6日撮影(2014年 ロイター/Mikhail Maslovsky)
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根強い追加緩和期待にも黒田総裁は微動だにしない雰囲気だ。そして次の一手に容易に踏み切らないと考えられる材料も多い。

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