ウクライナ東部の州庁舎占拠、ロシア軍介入狙った行為=首相
[キエフ 7日 ロイター] -ウクライナのヤツェニュク首相は、東部の3都市で親ロシア派集団が州庁舎などを占拠したことについて、情勢を不安定にし、ロシア軍の介入を狙った行為との見解を示した。
首相は政府の会合で、ロシア軍は国境から30キロ以内の地点に展開しているとし、「反ウクライナ派は、ロシア軍が国境を越え地域を掌握することを狙っている。これを許すわけにはいかない」と述べた。
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