2014/04/7 ニュース / 情報 Tom
2013年春、世界を駆け巡った悲報。「Google Readerが終了する」──。
ユーザーにとって非常に衝撃的ではありましたが、話題性の大きさが却ってRSSというものの知名度を押し上げる結果にも繋がったのかなと個人的には考えています。
この知らせを受け「後は任せろ」とばかりに名乗りを上げたのが、ご存知「Feedly」です。
残念ながら未だ日本語には対応していないものの、機能性としては必要十分でありながらユーザーライクな設計が随所に散りばめられており、見事に「ポスト・Google Reader」の座を掴みとることに成功しました。
今回はそんなFeedlyを端末から活用する方法について見ていきます。
| Feedly 価格:無料 |
Google Readerが人気を博した秘訣といえば対応クライアントの多さ。ちょうど現在のTwitterのように、Google Readerに登録したRSSをサードパーティ製のアプリから閲覧できたことが大きかったのではないでしょうか。
Feedlyも同様に多くのクライアントがサポートしています。例えばGoogle Readerのクライアントとして豊富な機能と使いやすさから大人気の『gReader』も即座にFeedlyに対応しました。現在はこれの後継版となる『News+』がリリースされ、更に多くのサービスをサポートしています。
他にも、洗練されたUIでちょっとリッチな雑誌を手にとっている気分が味わえる『Press』や、Android向けRSS&ポッドキャストリーダーの古株『RssDemon』などもFeedlyに登録したRSSを使うことができます。
スマホアプリとしてだけでなく、Feedlyはウェブ上でも強い連携力を発揮します。
オクトバにもRSSボタンの隣にFeedly専用のボタンが用意されており、ここをクリックするとすぐさまFeedlyにオクトバを追加できる画面に繋がります。
RSSが抱える最大の欠点は登録作業の手間だと思います。ウェブページのURLとは異なる専用のURL(RSS)を取得してサービスに登録しなければならないですよね。このためRSSが見つからないサイトでは登録できないこともあります。
Feedlyならばそのような心配もあまりいりません。全てというわけではないですが、キーワード検索により日本語のサイトもバッチリヒットします。
URLを検索することでフィードを見つけることもできるため、RSS専用のものを持ってくる必要性があまりないのも魅力です。
余談ですが検索結果に表示された「70readers」とかの数値がそのURLをフォロー(登録)している人数です。ここを参考に、どれが正しいフィードかを判断することもできます。
既にFeedlyを使っている方々は、このようにPCからサイトを登録、その後好きなアプリを使ってフィードを閲覧していることが多いんじゃないでしょうか。
けどFeedlyはこれだけじゃない、スマホからもワンタッチで簡単にフィードを登録できるってことは知っていますか?
| Feedly 価格:無料 |
| QRコード (Google Playストア検索) |
| アプリ名 | Feedly |
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Android 2.2 以上 |
| バージョン | 19.3.0 |
| デベロッパー名 | Feedly Team |
| レビュー日 | 2014/04/07 |
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