娯楽主義者の暇潰し~リリカルな人たち編~ (Cross@超眠い)

恋愛を書く力など無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!



第1話

プロローグ

まぁあらすじ通りってとこですわ。さ~て3つのお願いどうしよっかな~
「そうだ!!じゃあ一つ目はディオ・ブランドーの全てがほしい。あ、全てっていうのは能力とか経験だとかそこら辺。あとディオが使った道具とかも自由に使えるようにして。あと肉体を自由に変化させられる能力もくれ」
「またずいぶん変わった願いだね。それだと2つ分の願いを使っちゃうっぽいけどいいの?」
「大丈夫だ。後は努力をすれば出来ないことがなくなる位の才能を頼む」
「承知。では良い転生生活をディオ・ブランドー君」

とまぁそんなこんなで転生した因みに親はいないっぽいな。さっき神からの手紙があったがどうやら俺は小学三年生で、転入をするらしい。だが問題なのは名前だ。
「何故、私の名はディオ・B・サトウなのだ!?っは!?」言葉がディオっぽく変換される。な~にこれ♪
「URYYYYYYYY!!!」ヤバい、超はまった。
そんなこんなで次の日
無事転入。やはり言葉はディオっぽく変換されるらしい。自己紹介でも「趣味は読書で特技は特転生にありません」と言ったつもりなのに口は「趣味は現代文学の書物を読むことで、特技は並大抵のことなど何であろうと出来る。強いて言うのならば戦いだ。」とかもはや何が言いたいのかよくわからないことにもなっていた。
後はクラスの中でも特に可愛いと思う女子達、三人が救世主を見たような目で見てきたことと、金髪オッドアイの野郎が睨んで来たことぐらいだろう。
後は金髪オッドアイ(メンドイから金で) がバーニング…………じゃなくてバニングスと月村と高町をキモい顔でストーカーしていたので、三人の目の前で「消えろ!!気持ち悪い汚物め!!」と言ってぶん殴ってゴミ箱に捨てたらとてつもなく感謝された。そして、汚物を排除したお礼として家に招待された。

家では色々と美味いものを食べさせて貰ってとてつもなく感謝です。しかしDIOクオリティでいくと
「コレほど絶品、そうそう口に出来るようなものではない。感謝するぞ。高町」
このようなちょっぴり上から目線となる。
その後、高町の父と兄に出逢い、色々と話している内に「時にディオ君。君はおそらく相当強いだろう。ちょっと家の恭也とやってみないかね?」
そんなこと言われたら
「いいだろう。少々本気をださせてもらうぞ」
そして道場へと向かう。
そして剣対拳の戦いが始まった。
とてつもなく早いスピードで振るわれる木刀を吸血鬼の身体能力でよけるそして
「その程度の剣など俺にとっては無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!」
こうして俺の最初の1日は終わった。


あとがきはついつい書きたくなるよね。


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