半年くらい前の転職活動の話なのですが、某企業が最近立ちあげたメガソーラー発電発企業とのやり取りがありましたので、TOEIC 900点を活用して英語の仕事をしたり、キャリアアップを考えている人向けに情報をシェアしたいと思います。
経緯、そして結果
この企業に応募した経緯は、私が活用している転職エージェント、JAC Recruitmentの担当者から提案を受けたからです。私は 基本、営業職での転職を検討しており、当然 同社もそれを把握していたのですが、たまたま、
「Koさん、某メガソーラー発電企業が調達職の募集を始めました! Koさんの過去の海外プロジェクト向け営業の経験を活かして、チャレンジしてみませんか?」
と結構強めに薦められたのであります。
私は商社マン時代に営業職と同時に調達職的なこともしておりましたので、全く未経験の職種というわけではなかったものの、「調達職」としての応募自体にはやや抵抗がありました。
・・・が、自分の可能性を自ら狭めるのもどうかなと考え、「取り敢えず応募だけ」という感覚でお願いしたんです。
すると、書類選考に通り、一次面接、二次面接と順調に行ってしまい・・・、
「おおっ!ひょっとしたら良い感じかも!」
と期待を抱いた瞬間に、SPIの試験の結果、お見送りとなってしまいました・・・。
うーん、非言語 (= 数学) は未だに苦手です。高校時代は成績良かったんですけどね・・・。
ですので、結果的には内定に至らずではあったのですが、もともと私が志望する営業職ではなかったこともありますし、まぁそこまで落ち込むということはありませんでした。
・・・でと言いつつも、面接でのやり取りではなくSPI試験の結果で落とされるというのはちょっと寂しいというか、切ないと言いますかね・・・。
いくらTOEIC 900点オーバーをもっていたとしても、こういうところで切り落とされるということを覚えておいて下さい。
面接で話した内容・聞かれたこと・質問内容
面接は、一次と二次がありましたので、そこで話した内容を簡単に纏めたいと思います。以下の様な感じですかね。Q1 これまでの職務経歴と志望動機を教えて下さい。
Q2 EPC契約の経験があるということですか?
Q3 大学時代に留学経験はあるんですか?
Q4 商社への入社理由を教えて下さい。
Q5 商社からの外資系企業への転職理由を教えて下さい。
Q6 スペシャリスト・専門性を突き詰めるとどういう意味になりますか?
Q7 将来的にはどういう方向に進みたいですか?起業ですか?
Q8 弊社はスペシャリスト思想に合致していますか?
Q9 調達の経験が無いわけですが、また一から始めるという認識はありますか?
Q10 資格をいっぱい取っていますがどういった経緯からですか?
Q11 入社は1ヶ月を目途に出来るということで宜しいですか?
Q12 働き方は単独でしたか?それともチームででしたか?
Q13 再生可能エネルギーにはどういった印象をお持ちですか?
まぁ、一般的と言えば一般的な内容だったと思います。
特に変化球的な質問はありませんでしたし、私も淡々と答えた感じです。
TOEIC 900点オーバーのインパクトは?
さてさて、この「転職活動報告」の記事では恒例の、TOEIC 900点の価値ですが・・・、全く響きませんでした。
いやー、意外。
こんなの初めて(笑)
まぁでも、よくよく考えたら 当然かも知れませんけどねー。
だって、営業職ではありませんので、海外の取引先と英語でやり取りすることも限られていますし、将来的に英語を使うって言う可能性も殆ど無いわけですから、そもそも英語を使わない職種なんですもん。
まぁ、全く響かないとは言いましたが、それはつまり面接中に全く触れられなかったってだけですので、ひょっとしたら面接ではないところで評価して頂いていたかも知れませんけどね。
いずれにしましても、これまでに絶賛されていたTOEIC 900点オーバーに関しては何も触れられることなく過ぎていきました。
これから調達職への転職を検討している人は、このことを忘れないでおいて下さい。
<参考記事:転職活動記>
⇒ 外資系コンサルティングファームの面接内容【転職活動】
⇒ <続報>外資系コンサルティングファームの面接内容【転職活動】
⇒ 外資系メーカーの面接内容【転職活動】
⇒ 【続報】外資系メーカーの二次面接【転職活動】
⇒ 世界最大の外資系石油化学メーカーの面接内容 【転職活動】
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