2014年04月07日

原因は不明ですが

 ただいまコメントを書き込めない
 状態になっているらしいです
 説明を求めましたが
 知らぬ存ぜずの一点張りでした
 <(_ _)>
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おーいM先生やーい

 拙者が某大学の眼科の医局に入局したのは
 28歳のときであった
 高校を2年で中退し
 当時の西ドイツに語学留学し
 帰国して大検を受験
 早慶を目指していたのに
 親に反対されて一浪して医者の学校に行き
 オヤジが学長に嫌われて留年させられ
 28歳になったのである
 入局したら拙者より3歳も若いのに
 たった半年だけ先輩のMという図体がでかいだけが取り柄の
 アホがいて
 当時ガリガリだった拙者にパワハラをしまくった
 おまえなあ
 わしより三歳も下で
 半年だけ先輩て
 なんべん国家試験に落ちたんや
 脳味噌あるんか
 言うてすまんがわしは一回で合格しとる
 頭に来たので合気道とか習ったのである
 今度会ったらどつくどカス
 わしは不親切な日本郵便のにーちゃんの
 肩を押しただけで頸椎捻挫の診断書を提出され
 傷害で警察に逮捕された前科もんであるから
 もはや失うものなんかないのである
 謝るんなら今のうちやど
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2014年04月06日

猫持先生随筆帖

 自費出版会社との契約を解除して
 アマゾンのキンドルストアで
 自力で販売しました
 奥付が変わっただけですが
 ご贔屓に
 歌集も出版予定ですが
 暫く時間がかかりそうです
 グーグルブックスなどでも出版予定です
 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=%E7%8C%AB%E6%8C%81%E5%85%88%E7%94%9F%E9%9A%8F%E7%AD%86%E5%B8%96

 猫持先生随筆帖jpeg.jpg
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2014年04月05日

アホやろ年金

 国民年金と私学共済年金の手続きを
 会計事務所に丸投げした途端に
 企業年金の書類が届いた
 おまえらなあ
 わしにその資格があるから送って来てるんやろ
 また戸籍抄本とか取りに行かんとあかんやんけ
 黙って払え
 とゆーかまとめて送って来い
 お客様にとってお得なプランがございますゆーて
 電話してくるNTTと一緒やんけ
 得なんやったら黙ってしとけ
 ちなみに30年前にナンバーディスプレイのアイデアを
 NTTに手紙書いて教えたんはわしやど
 金払え
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2014年04月04日

あっと驚く自費出版

 電子書籍に限るが
 自費出版するのなら
 自費出版の会社に頼まないほうがよい
 ワードで書いて適当に編集して
 装幀はだれかに頼み自分で上木するほうが
 はるかに得である
 たとえばアマゾンのキンドルストアなら
 出版費用がいらないから
 自費出版社に払う約10万円が必要ない
 即ち一冊でも売れれば黒字である
 装幀に関しては拙著「猫とみれんと」文藝春秋以来の
 知り合いの画伯がおられるから紹介の労はいとわない
 画伯共々対価はちょうだいするが拙者が自費出版前に拝見して
 手直しさせていただいてもよい
フツー 自費出版は自費出版の会社が他人の褌で儲けるだけで
 著者にはまったく利益が出ない
 巧言令色鮮なし仁という
 
 
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2014年04月01日

麻酔科の教授くん

 拙者のともだちに某大学の麻酔科の教授くんがいる
 ペインクリニックという分野をここまでにした功労者である
 専門外のことなのでどこまでかはわからないのでここまでと書いた
 彼からは毎日メールが送られて来る
 あるとき「ちみはペインクリニック界の泰斗やな」とメールしたら
 「泰斗てどない読むねん どーゆー意味やねん」という
 ラベル
 じゃなかった
 レベルであるが
 偉いことは偉いのである
 拙者が入院した病院にはペインクリニックの医者がおらず
 術後の痛みを抑える硬膜外麻酔がまったく効かず
 七転八倒した
 麻酔科の教授くんに言わせるとそんなことはあり得ないらしい
 完璧に痛みは消えるそうな
 あの藪医者めー
 おまけに麻酔薬の量が多かったのか視界に靄がかかっている感覚が
 完全に消失するまで一週間近くかかった
 人が七転八倒しているのに手術した翌日にリハビリのねーちゃんが来て
 笑顔でさあ歩きましょうって馬鹿にしているのか
 体に8本も管が入っていて点滴台を押して歩くだなんて
 医療ではなく拷問である
 痛みを止めてから言え
 ここまでと書いたのは未だにこんな病院もあるからである
 今は近くの病院に通っているがペインクリニックの医者もいる
 ちゃんとしなければ麻酔科の教授くんの名前を出せばちゃんとするであろう
 CTの結果も血液検査の結果もその日のうちにわかる
 院長先生も看護師さんも明るく
 拙者の本を読んでくれているし
 何より事務的でないところがよい
 
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2014年03月31日

お見合い

 むかし女医さんとお見合いしたことがあった
 いまは撤退したけど神戸ポートピアホテルの
 近江八日市の招福楼を張り込んだ
 メッシーくんに
 アッシーくんを
 させておきながら  
 翌日に価値観が違うと言って断って来た
 あのなあ
 断るのはわかるしその理由も問わないが
 男はメッシーくんにアッシーくんをして当然なのか
 それなら割り勘にしろ
 毎日お見合いしたらめしが食えるではないか
 プライドとゆーものはないのか
 爾来拙者はファンと称する女性から誘われたら
 やらずボッタクリは許さないことにした
 それで揉めたことはない
 当然である
 もちろん誘われてもご馳走してくれたり
 こちらから誘った場合はその限りではない
 何が男女同権やねん
 馬鹿にすなっ
 ド厚かましいほどにも限りがある
 鬼畜米国では
 how about having dinner with me
と言って承知すればむにゃむにゃもokしたことになるらしい
 たかがむにゃむにゃごときで四の五の言う女は嫌いである
 
 
 
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2014年03月30日

すし萬

 すし萬は大阪を代表するとゆーか
 押しすしでは天下一の店である
 拙者の一押しは「よこほり」である
 本店は二人前以上なら大阪市内に限って出前もしてくれる
 拙者がよく買うのはリーガロイヤルホテル店で
 名前も覚えてくれている
 西宮に住むようになってからは芦屋の波沙酢で買うこともある
 その歴史もじゅうぶんに古い
 駄菓子菓子
 にぎりすしを始めたのは最近のことであって
 リーガロイヤルホテル店なんか同じホテル内にある
 東京の御三家のひとつ なか田が繁盛しているのに対し
 閑古鳥が鳴いている
 ちなみになか田のすしなんか食えたものではない
 御三家の銀座久兵衛も帝国ホテル大阪にあるが
 ここは大繁盛している
 すし萬のにぎりは銀座久兵衛と同程度と言えば
 わかる人にはわかるであろう
 芦屋の波沙酢がいつも満員なのは場所柄まともな鮨屋がないということと
 芦屋の人間は舌も肥えてない癖に高級店を好むという理由に依る
 気取ったレストランや料理店ならいっぱいあるが
 うまい店はひとつもない
 なぜなか田に勝てないか
 歴史が浅いという理由だけではあるまい
 押しすしに較べるとたいしてうまくないからである
 でなければもっと繁盛して然るべきである
 この辺りをもう少しく謙虚に受け止める必要がある
 だから酢飯と山葵を変えてみろと言っているのである
 酢飯はもうちょっと酢をきかせ
 山葵は御殿場産のに変えるだけで随分と違って来るはずである
 どこの酢がいいのかということまでは拙者にはわからないから
 うまい酢飯を食わせる店から盗んで来てほしい
 京橋の鮓きずな
 苦楽園の鮨まつ本
 あたりがいいだろう
 大正区三軒家西の福寿司でもいい
 まつ本は何にでも煮きりや煮詰めを塗るので
 それは真似しないでほしい
現にそれが原因でミシュランの☆をひとつ落としている
 大阪の鮨屋なら
 酢飯と山葵と醤油とネタで勝負するべきである
 炙ったり矢鱈に小細工を弄するのは感心しない
 そんなのは田舎者の集まりの東京の鮨屋にやらせておけばいい
 まともな客なら
 すし萬でマグロのヅケなんか食おうとは思わない
 干瓢巻きもいらない
 承応二年からの伝統をにぎりにも生かしてほしいと願うのみである
 生きているうちにすし萬で最高のにぎりを食ってみたい
 期待できる店はすし萬しかないのである
 幸い すし萬にはむかし行きつけだった本家幸寿司の
 元職人のAさんがいる
 彼と相談してほしい
 彼を雇って波沙酢に行かせたのも
 にぎりには自信がなくその技倆を認めたためであろう
 味のわかる読者諸賢には
 すし萬のにぎりがうまくなったらいの一番に教えていただきたい
 鶴首して待つ

 http://www.sushiman.co.jp/
 
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2014年03月29日

福寿司の

 鯛の骨蒸し
 うまいんだなこれが

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すし つづき

 回転寿司とすきやばし次郎のおかげで
 わが国のすしの文化は崩壊したと思っている
 なんべんも言うてすまんが
 酢のきいていない酢飯なんかすしではない
 たまに酢飯と山葵がうまいところがあると
 お好みでは食えず仕事をしすぎてあって台無し
 煮きりや煮詰めをなんにでも塗るのが江戸前と勘違い
 江戸前は東京湾近郊でとれた魚のことである
 ネタを無闇に炙るのもやめてほしい
 しつこくなるだけである
 仕事はにぎる前に済ませておくものである
 にぎってからあれこれ手を加えるのは仕事とは言わない
 ヒルトンプラザの本家幸寿司がなくなってから
 すし難民になってしまった
 子供のころから通い慣れた福寿司はうまいが
 場末のすし屋で店内も狭く
 だれかを案内する店にはなりがたい
 息子とその彼女ぐらいであろう
 福寿司のいいところは
 サーモンや生海老を置いていないところである
 サーモンなんかすしネタではなかった
 生海老は踊りといって生きた車海老を
 目の前でにぎるものであった
 おまかせで食わされるのも面白くない
 好きなものを食いたい
 ちなみに中トロは本マグロにしか存在しないが
 キハダでもメバチでもネタにはさほど拘らない
 斯くなる上は
 小鯛雀鮨やよこほり 本ちらしなどが絶品の
 すし萬に勉強してもらうよりないと
 本家幸寿司の元職人であったAさんや
 経営者にハカキを書いたりしているが
 過日訪れたときは酢飯も山葵も相変わらずであった
 小鯛雀鮨やよこほりの酢飯は抜群なのに
 なぜにぎりになるとダメになるのであろう
 山葵は御殿場産をオススメする
 醤油はいま使っている本膳でよい
 あとは酢飯だけである
 はやくなんとかしてくれ
 すし萬のためにではなく金を払って食う自分のために書いた

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 写真右下の海老と鯛のおしすしがよこほりである
 これを食わずしてすし萬を語ることはできない

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 こちらは大正区三軒家西の福寿司 酢飯がうまい 山葵も鼻に抜ける
 巻き寿司はどこよりもうまいと思う 下の写真も福寿司 医者やってたころのある日の昼めし

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