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慰安婦史料集を英文で発行、世界記憶遺産認定目指す―中国
配信日時:2014年4月6日 22時19分
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5日、参考消息網は記事「中国が慰安婦問題で連携し日本に対抗=中国が慰安婦問題を世界遺産申請」を掲載した。慰安婦に関する英文史料集を発行、世界記憶遺産認定を目指す。写真は中国・南京にある、アジア最大規模の旧慰安所史跡。
2014年4月5日、参考消息網は記事「中国が慰安婦問題で連携し日本に対抗=中国が慰安婦問題を世界遺産申請」を掲載した。
先日、日本メディアは南京市の慰安婦記念館設立計画を報じた。慰安所として使われていた廃屋の保存が決定されたが、地元研究者は隣接地に慰安婦記念館の建設を計画。愛国主義教育基地としての認定を目指しているという。
またBBCによると、中国政府は初めて慰安婦問題研究費を認可、80万元(約1340万円)の予算を認めた。今年6月には英文書籍「中国の慰安婦―日本帝国の性奴隷の証拠」を発行し、世界記憶遺産認定を目指す。(翻訳・編集/KT)
先日、日本メディアは南京市の慰安婦記念館設立計画を報じた。慰安所として使われていた廃屋の保存が決定されたが、地元研究者は隣接地に慰安婦記念館の建設を計画。愛国主義教育基地としての認定を目指しているという。
またBBCによると、中国政府は初めて慰安婦問題研究費を認可、80万元(約1340万円)の予算を認めた。今年6月には英文書籍「中国の慰安婦―日本帝国の性奴隷の証拠」を発行し、世界記憶遺産認定を目指す。(翻訳・編集/KT)
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