クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチのオスとの交尾
2010/02/17 Wed. 17:05
撮影:阿部宣男〔2010.2.13板橋区ホタル飼育施設にいて〕
上記の写真は在来種クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチ(注意1)のオスと交尾の写真です。この様に異種間交雑が簡単に起こります。クロマルハナバチは一回交尾ですので、一度交尾をしますと交尾はしません(注意2)。セイヨウオオマルハナバチの輸入を止めないと日本の自然は確実に終わります。私達は私達の世代で終わらせようとしているのを黙って見ているのです。情け無い日本になりました。企業の営利と一部の学者の為に1億2千万人の国民を騙そうとしています。
マルハナバチ類はハウス栽培に今や必要不可欠とされている授粉昆虫です。トマトハウス栽培に約7割使用されてます。他にも様々な農作物に使用されています。農家さんには死活問題とは思いますが、国民あっての農業です。ハウス栽培に使用する授粉昆虫は在来種クロマルハナバチ等で行うのが私達の義務では無いでしょうか?生物多様性が騒がれている時代に日本だけが逆行しています。議長国とは実に恥ずかしいです。
注意1
板橋区ホタル飼育施設はセイヨウオオマルハナバチ飼育許可(特定外来生物の飼育等の許可)を取得しています。
注意2
クロマルハナバチ女王とセイヨウオオマルハナバチのオスが交尾をしても現在の所、胚発生が認められません。しかし、ハチは精子が無くてもオスを生み出す事は出来ます。これを単為生殖と言います。オスしか生まれなければ繁殖は不可能となり、日本から在来種のマルハナバチ類は姿を消す事になります。
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ホタル再生技術は板橋区の特許(特許第3902476号)です。
2010/02/13 Sat. 17:03
現在、多くの地域でホタル再生やホタル復活事業が盛んに執り行われています。このホタル再生に関しての技術の殆どが板橋区ホタル飼育施設が開発し、特許(ホタルの累代飼育システム及び方法)を公に取得したものです。様々な団体や企業等で「ホタル再生」を唱っていますが、板橋区ホタル飼育施設の真似としか言いようがありません。板橋区ホタル飼育施設では今までにも全国100カ所以上でホタル再生をやり遂げ、一カ所も失敗はありません。濾材の開発にも20年の歳月を掛けました。濾材は自然と同化していきます。ホタル生息環境や水辺環境を永久的に存続させるものです。
発明(技術)した相手が行政だと好き勝手に真似をしていますが、真似をしている方々は基本中の基本を全く理解していません。真似した処は殆ど失敗しています。失敗すれば「ホタルは難しいから・・」と責任転嫁を計ります。しかし、真似をした方々は特許侵害になります。私は年間約100カ所近く現地調査をします。問い合わせは年間約300件を超えます。ホタル再生には絶対的な生態系の仕組みを正しく理解しなくてはなりません。ホタル再生する現地の状況も正しく把握します。例えば気象条件、水質・土質・水温・土の温湿度自・流れの方向・上陸地の方位・上陸地の植栽等々の調査をします。また諸問題があれば、それを克服する為のノウハウと完璧な対策(技術)が板橋区ホタル飼育施設にはあります。自然体にホタルを初めとした在来種の世代交代が可能となります。ホタルを初め様々な在来動植物の研究を取り組みを32年間もしています。良い所取りの方々は無責任以外ありません。一つの事を為し遂げる時には大きな責任が伴います。私は義務=責任と考えています。私はホタル再生の規模は関係ありません。一カ所一カ所を全力で愛情を掛けて作り上げます。作り上げる日数や時間は最短で1日、長くても3日程度でホタルが安心安全して棲める箇所を作り上げます。一級河川から公園の水路、個人宅の池に至るまで千差万別全を再生をしてきました。
板橋区ホタル飼育施設では全国23カ所のゲンジボタル・ヘイケボタル・カワニナ・モノアラガイ・メダカ・水草等々の個体を保有しています。万が一その地域のホタル等が激減若しくは消えた場合に個体を移す事も行っています。果たして此処までの地域別個体群の遺伝子を持っている施設が公にはあるでしょうか?安かろう悪かろうで生物を扱うのであればホタル等はしない方が良いと思います。

板橋区ホタル飼育施設の内せせらぎの昼下がり

板橋区ホタル飼育施設、内せせらぎ内のバイカモ
製作例・再生№46番

埼玉県朝霞市「滝の根公園」内ホタルの生息ゾーン
製作例・再生№71番(東京都千代田区)

神宮様境内ホタルの流れ濾材混入前 堰作成中 陸地及び産卵苔製作
製作例・再生№88(群馬県)

水源は利根川工業用水を飲める様に自然永久濾過をする。 池の手前にミジンコ生息ゾーンを作成し、
アオコの発生を防ぐ。
製作例・再生№100<韓国LG電子>

ホタル生息ゾーン最初の滝部分製作開始直後

ナノ銀担持抗火石・ナノ銀担持ゴロタ石・ナノ銀担持等々 韓国原産のハイゴケを張る

水源の部分にナノ銀と抗火石を活用し、自然体に生物濾過及び物理濾過する。

ホタル生息ゾーン製作前 ホタル生息ゾーン製作中

中流域に堰と小滝を設け、水中に常に酸素が行き渡る様にする。

上陸地完成

韓国産のカワニナ

韓国産のヘイケボタル属
発明(技術)した相手が行政だと好き勝手に真似をしていますが、真似をしている方々は基本中の基本を全く理解していません。真似した処は殆ど失敗しています。失敗すれば「ホタルは難しいから・・」と責任転嫁を計ります。しかし、真似をした方々は特許侵害になります。私は年間約100カ所近く現地調査をします。問い合わせは年間約300件を超えます。ホタル再生には絶対的な生態系の仕組みを正しく理解しなくてはなりません。ホタル再生する現地の状況も正しく把握します。例えば気象条件、水質・土質・水温・土の温湿度自・流れの方向・上陸地の方位・上陸地の植栽等々の調査をします。また諸問題があれば、それを克服する為のノウハウと完璧な対策(技術)が板橋区ホタル飼育施設にはあります。自然体にホタルを初めとした在来種の世代交代が可能となります。ホタルを初め様々な在来動植物の研究を取り組みを32年間もしています。良い所取りの方々は無責任以外ありません。一つの事を為し遂げる時には大きな責任が伴います。私は義務=責任と考えています。私はホタル再生の規模は関係ありません。一カ所一カ所を全力で愛情を掛けて作り上げます。作り上げる日数や時間は最短で1日、長くても3日程度でホタルが安心安全して棲める箇所を作り上げます。一級河川から公園の水路、個人宅の池に至るまで千差万別全を再生をしてきました。
板橋区ホタル飼育施設では全国23カ所のゲンジボタル・ヘイケボタル・カワニナ・モノアラガイ・メダカ・水草等々の個体を保有しています。万が一その地域のホタル等が激減若しくは消えた場合に個体を移す事も行っています。果たして此処までの地域別個体群の遺伝子を持っている施設が公にはあるでしょうか?安かろう悪かろうで生物を扱うのであればホタル等はしない方が良いと思います。
板橋区ホタル飼育施設の内せせらぎの昼下がり
板橋区ホタル飼育施設、内せせらぎ内のバイカモ
製作例・再生№46番
埼玉県朝霞市「滝の根公園」内ホタルの生息ゾーン
製作例・再生№71番(東京都千代田区)
神宮様境内ホタルの流れ濾材混入前 堰作成中 陸地及び産卵苔製作
製作例・再生№88(群馬県)
水源は利根川工業用水を飲める様に自然永久濾過をする。 池の手前にミジンコ生息ゾーンを作成し、
アオコの発生を防ぐ。
製作例・再生№100<韓国LG電子>
ホタル生息ゾーン最初の滝部分製作開始直後
ナノ銀担持抗火石・ナノ銀担持ゴロタ石・ナノ銀担持等々 韓国原産のハイゴケを張る
水源の部分にナノ銀と抗火石を活用し、自然体に生物濾過及び物理濾過する。
ホタル生息ゾーン製作前 ホタル生息ゾーン製作中
中流域に堰と小滝を設け、水中に常に酸素が行き渡る様にする。
上陸地完成
韓国産のカワニナ
韓国産のヘイケボタル属
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ミツバチの失踪と食の偽装・外来種セイヨウオオマルハナバチ
2010/02/02 Tue. 10:33
セイヨウオオマルハナバチの特定外来種に指定され何かと話題が出ている昨今です。また、ミツバチが突然と姿を消すCCD「いないいない病」が取りざたされています。ミツバチの失踪はウィルス、ダニ、カビ及び農薬や同じ花の蜜や花粉をミツバチが採取し、体内バランスを崩し、巣に戻れなく途中で死亡すると言われてます。が、本当にそうでしょうか?セイヨウオオマルハナバチに付いてきているダニが原因では無いでしょうか?またミツバチを移動したりした場合にストレスになっているのでは無いでしょうか?磁場も大きく左右されているのでは無いでしょうか?板橋区ホタル飼育施設ではミツバチの移動に際して磁石を巣箱に取り付け実験研究をしました。結果は実に良好でした。また、セイヨウオオマルハナバチか生息している場所では蜜や花粉採取がセイヨウオオマルハナバチの盗蜜により出来なくなっているのも事実です。
当ホタル飼育施設では、エゾオオマルハナバチ・オオマルハナバチ・トラマルハナバチ・ミヤママルハナバチ・コマルハナバチの繁殖・増殖にも成功しました。多数のコロニーが形成され、実用化に向けて直ぐにでも使用出来ます。既にクロマルハナバチ(在来種)は成功し、実用化されています。このクロマルハナバチ(在来種)への技術を使用し、且つ、エゾオオマルハナバチの特性を生かした方法で生態に無理なく行えました。コマルハナバチもほぼ繁殖に成功し、今後の実用化に向け、研究しています。
ミツバチの新女王生産にも着手しています。通常ミツバチは交尾飛行し、空中で交尾します。多回交尾をし、交尾を終えたオスは即死します。これらの一連の行動を閉鎖空間等で行い、この技術が成功すれば世界的にミツバチ不足やCCD問題は解消されると思います。しかし、セイヨウミツバチは外来種であり、人間の道具として活用されました。当然ながら自然界の報いがいま来ていると思います。自業自得です。
北海道でセイヨウオオマルハナバチに完全に近い程犯され、民家の床下からも巣が発見されました。このままでは北海道固有のマルハナバチ類は姿を消すのは時間の問題です。エゾオオマルハナバチが生息しなくなるのは時間の問題となりました。当然ながら本州・四国・九州の在来種マルハナバチも姿を消すのも時間の問題です。年間10万箱(コロニー)以上、ハウス栽培に輸入されてています。因みにマルハナバチ類の輸入の名称は「農業資材」となっています。「資材」とは生物を愚弄し、馬鹿にしている他ありません。また、クロマルハナバチ(在来種)と称して輸入していますが、本当にクロマルハナバチ(在来種)でしょうか?どう見てもイギリスに多く生息しているクロマルハナバチに非常によく似たマルハナバチではないでしょうか?
Bombus lapidarius では無いでしょうか?仮にそうだとしたら外来種を公然に嘘を付いて輸入し、日本国民をも騙してます。
セイヨウオオマルハナバチを輸入販売している企業やその企業から研究費を頂いている大学等で毎年のようにエゾオオマルハナバチ、エゾトラマルハナバチの越冬女王を2000匹以上採取しています。大義名分として繁殖と称していますが、世代交代させ、採取た箇所に里帰りさせた事は当施設以外はありません。北海道ではセイヨウオオマルハナバチの防除を言っていますが、エゾオオマルハナバチ等が採取され続けている事実は知っているのでしょうか?知っていても知らない振りをしているのでしょうか?何らかの利害関係があるのでしょうか?
企業は営利が最優先になります。国に対して様々な圧力等をかけ、何とかセイヨウオオマルハナバチの販売継続を維持しようとしています。しかし、犠牲者は農家様や個人です。逃亡防止ネットや使用後のセイヨウオオマルハナバチの処分等々の負担を強いられています。また、逃がしたら農家及び個人は300万円の罰金若しくは三年以下の懲役に課せられます。企業は1億円以下の罰金ですが、企業は払うつもりは更々無く、トカゲのしっぽ斬りと同じで責任転嫁を農家や仲介業者に擦り付けるのは火を見るより明らかです。日本の自然形態は固有の進化を遂げたのもハチ類とコウモリが為し得たとも考えられています。いま、優占種であるセイヨウオオマルハナバチにジワジワと汚染されている日本列島です。「食」は「文化」でもあります。本来ならば私達、消費者が能書きを言わずに”あるがまま”の食生活になれば良いのですが・・・。
昨今、食偽装が取り出されていますが、外来種には農薬より怖い未知のウイルス・カビ・ダニが多数付着しています。その農作物は収穫され国民の口に入ります。現在騒がれている「事故米」以上の害があります。その様にしてまでセイヨウオオマルハナバチを使用する意味があるのでしょうか?。疑問です。クロマルハナバチ(在来種)を使用すれば何の諸問題も無く、環境への配慮や二酸化炭素の削減にも貢献すると思います。

クロマルハナバチ(在来種)初期コロニー

エゾオオマルハナバチの初期コロニー

エゾオオマルハナバチ中期コロニー

オオマルハナバチ中期コロニー
トラマルハナバチ女王が卵をしっかり抱いています。クロマルのワーカーをヘルパーとしています。

トラマルハナバチの交尾
板橋区ホタル飼育施設では在来種の種の保存や日本各地でのマルハナバチが減少した箇所に同じ遺伝子を持つ個体を帰す事もしています。また、セイヨウオオマルハナバチを自然に日本から無くす為にセイヨウオオマルハナバチのオスの三倍体個体を作り出す事にも成功しました。
当ホタル飼育施設では、エゾオオマルハナバチ・オオマルハナバチ・トラマルハナバチ・ミヤママルハナバチ・コマルハナバチの繁殖・増殖にも成功しました。多数のコロニーが形成され、実用化に向けて直ぐにでも使用出来ます。既にクロマルハナバチ(在来種)は成功し、実用化されています。このクロマルハナバチ(在来種)への技術を使用し、且つ、エゾオオマルハナバチの特性を生かした方法で生態に無理なく行えました。コマルハナバチもほぼ繁殖に成功し、今後の実用化に向け、研究しています。
ミツバチの新女王生産にも着手しています。通常ミツバチは交尾飛行し、空中で交尾します。多回交尾をし、交尾を終えたオスは即死します。これらの一連の行動を閉鎖空間等で行い、この技術が成功すれば世界的にミツバチ不足やCCD問題は解消されると思います。しかし、セイヨウミツバチは外来種であり、人間の道具として活用されました。当然ながら自然界の報いがいま来ていると思います。自業自得です。
北海道でセイヨウオオマルハナバチに完全に近い程犯され、民家の床下からも巣が発見されました。このままでは北海道固有のマルハナバチ類は姿を消すのは時間の問題です。エゾオオマルハナバチが生息しなくなるのは時間の問題となりました。当然ながら本州・四国・九州の在来種マルハナバチも姿を消すのも時間の問題です。年間10万箱(コロニー)以上、ハウス栽培に輸入されてています。因みにマルハナバチ類の輸入の名称は「農業資材」となっています。「資材」とは生物を愚弄し、馬鹿にしている他ありません。また、クロマルハナバチ(在来種)と称して輸入していますが、本当にクロマルハナバチ(在来種)でしょうか?どう見てもイギリスに多く生息しているクロマルハナバチに非常によく似たマルハナバチではないでしょうか?
Bombus lapidarius では無いでしょうか?仮にそうだとしたら外来種を公然に嘘を付いて輸入し、日本国民をも騙してます。
セイヨウオオマルハナバチを輸入販売している企業やその企業から研究費を頂いている大学等で毎年のようにエゾオオマルハナバチ、エゾトラマルハナバチの越冬女王を2000匹以上採取しています。大義名分として繁殖と称していますが、世代交代させ、採取た箇所に里帰りさせた事は当施設以外はありません。北海道ではセイヨウオオマルハナバチの防除を言っていますが、エゾオオマルハナバチ等が採取され続けている事実は知っているのでしょうか?知っていても知らない振りをしているのでしょうか?何らかの利害関係があるのでしょうか?
企業は営利が最優先になります。国に対して様々な圧力等をかけ、何とかセイヨウオオマルハナバチの販売継続を維持しようとしています。しかし、犠牲者は農家様や個人です。逃亡防止ネットや使用後のセイヨウオオマルハナバチの処分等々の負担を強いられています。また、逃がしたら農家及び個人は300万円の罰金若しくは三年以下の懲役に課せられます。企業は1億円以下の罰金ですが、企業は払うつもりは更々無く、トカゲのしっぽ斬りと同じで責任転嫁を農家や仲介業者に擦り付けるのは火を見るより明らかです。日本の自然形態は固有の進化を遂げたのもハチ類とコウモリが為し得たとも考えられています。いま、優占種であるセイヨウオオマルハナバチにジワジワと汚染されている日本列島です。「食」は「文化」でもあります。本来ならば私達、消費者が能書きを言わずに”あるがまま”の食生活になれば良いのですが・・・。
昨今、食偽装が取り出されていますが、外来種には農薬より怖い未知のウイルス・カビ・ダニが多数付着しています。その農作物は収穫され国民の口に入ります。現在騒がれている「事故米」以上の害があります。その様にしてまでセイヨウオオマルハナバチを使用する意味があるのでしょうか?。疑問です。クロマルハナバチ(在来種)を使用すれば何の諸問題も無く、環境への配慮や二酸化炭素の削減にも貢献すると思います。
クロマルハナバチ(在来種)初期コロニー
エゾオオマルハナバチの初期コロニー
エゾオオマルハナバチ中期コロニー
オオマルハナバチ中期コロニー
トラマルハナバチ女王が卵をしっかり抱いています。クロマルのワーカーをヘルパーとしています。
トラマルハナバチの交尾
板橋区ホタル飼育施設では在来種の種の保存や日本各地でのマルハナバチが減少した箇所に同じ遺伝子を持つ個体を帰す事もしています。また、セイヨウオオマルハナバチを自然に日本から無くす為にセイヨウオオマルハナバチのオスの三倍体個体を作り出す事にも成功しました。
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