コモチカワツボの危険性と駆除方法パートⅡ
2009/01/09 Fri. 17:34
コモチカワツボを捕食したゲンジボタル幼虫を雌雄羽化させ、交尾させた幼虫に明らかに変化が見られます。通常のゲンジボタル幼虫とは違います。コモチカワツボを孵化幼虫が補食し2令幼虫からカワニナの稚貝を捕食させても変化が見られます。
このことからも日本全国のゲンジボタルが生息している箇所にコモチカワツボが混入した場合に著しくゲンジボタル個体は絶滅の一途を辿ると思います。早期に対策をすべきです。当施設ではゲンジボタル等が生息し、且つコモチカワツボが混入していてもゲンジボタル幼虫及び在来種の生態を崩さずにコモチカワツボを駆除する方法を持ち合わせています。
この研究実験は板橋区ホタル飼育施設顧問である山岡 誠博士(全国ホタル研究会理事)と共に行っている。

左はカワニナを孵化幼虫から捕食したゲンジボタル幼虫個体。
右は孵化幼虫時期にコモチカワツボを捕食したゲンジボタル個体。
同時期に孵化した個体群。
撮影2009年1月8日・阿部宣男
問い合わせ
ブログからのコメント及びご質問等は一切受け付けておりません事をご了承下さい。
ご質問やご相談は下記のメールか板橋区ホタル飼育施設のFAXにご連絡下さい。
hotaru@ita.ed.jp
03-5998-2527
このことからも日本全国のゲンジボタルが生息している箇所にコモチカワツボが混入した場合に著しくゲンジボタル個体は絶滅の一途を辿ると思います。早期に対策をすべきです。当施設ではゲンジボタル等が生息し、且つコモチカワツボが混入していてもゲンジボタル幼虫及び在来種の生態を崩さずにコモチカワツボを駆除する方法を持ち合わせています。
この研究実験は板橋区ホタル飼育施設顧問である山岡 誠博士(全国ホタル研究会理事)と共に行っている。
左はカワニナを孵化幼虫から捕食したゲンジボタル幼虫個体。
右は孵化幼虫時期にコモチカワツボを捕食したゲンジボタル個体。
同時期に孵化した個体群。
撮影2009年1月8日・阿部宣男
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