ホタル類には見えない照明を開発
2008/02/15 Fri. 22:44
全国各地でホタル鑑賞会が開かれていますが、人為的な照明はホタルの生態を大きく左右します。見学者への安全対策となる「照明」は常に矛盾を余技無くされます。当施設で3年間の実験研究の結果、今年から公に使用しました。ホタル上陸・羽化・飛翔・産卵・孵化の時期は、この赤にし、その他の時期は好きな色に変える事も可能です。発光ダイオード3原色を用いています。
問い合わせ
板橋区ホタル飼育施設
hotaru@ita.ed.jp

上記の写真は2007年7月28日土曜日朝日新聞夕刊社会面に掲載されました。
赤く写っているのがホタルには認識出来ない照明です。
写真撮影:板橋区ホタル飼育施設 阿部宣男
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板橋区ホタル飼育施設
hotaru@ita.ed.jp
上記の写真は2007年7月28日土曜日朝日新聞夕刊社会面に掲載されました。
赤く写っているのがホタルには認識出来ない照明です。
写真撮影:板橋区ホタル飼育施設 阿部宣男
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多摩動物公園のホタル
2008/02/15 Fri. 22:44
今年でで50周年を迎える多摩動物公園です。虫好きには堪らない日本を代表する施設です。ホタル飼育でも実績があります。しかし、近年、ホタル舎のホタル生息数も減り、また、中国地方等のホタルを飼育していた関係上、諸問題も多々ありました。
当施設から昨夏ゲンジボタルの孵化幼虫数万匹が多摩動物公園ホタル水路に移りました。板橋区ホタル飼育施設のゲンジボタルは元々は20年前に福島県大熊町に置いて採取した300個の卵から始まりました。昨年で18世代目が羽化し、現在は19世代目の幼虫です。多摩動物公園には19世代目の幼虫が嫁ぎました。多摩動物公園ホタル飼育担当者様方が直接施設にお越しになり、山岡 誠農学博士・板橋区ホタル飼育施設顧問及び全国ホタル研究会理事の立ち会いの下、個体を譲渡致しました。
今夏に板橋産のゲンジボタルが多摩動物公園ホタル舎で舞う事を祈っています。

ゲンジボタルの飛翔
撮影者 阿部宣男
当施設から昨夏ゲンジボタルの孵化幼虫数万匹が多摩動物公園ホタル水路に移りました。板橋区ホタル飼育施設のゲンジボタルは元々は20年前に福島県大熊町に置いて採取した300個の卵から始まりました。昨年で18世代目が羽化し、現在は19世代目の幼虫です。多摩動物公園には19世代目の幼虫が嫁ぎました。多摩動物公園ホタル飼育担当者様方が直接施設にお越しになり、山岡 誠農学博士・板橋区ホタル飼育施設顧問及び全国ホタル研究会理事の立ち会いの下、個体を譲渡致しました。
今夏に板橋産のゲンジボタルが多摩動物公園ホタル舎で舞う事を祈っています。
ゲンジボタルの飛翔
撮影者 阿部宣男
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