明日へ−支えあおう−「桜を奏でて 福島・相馬 音楽の絆」 2014.04.06

梨央ちゃん何を植えてるの?え?何?未来。
未来の花。
・「花は花は花は咲く」・「いつか恋する君のために」
(笑い声)
みんなの願いがきれいな花となって咲きますように
今回私たちは福島県相馬市を訪れました。
音楽を奏でる事で未来を切り開いていこうとする子どもたちと会うためです
昨年の大河ドラマ「八重の桜」。
私たちはこのドラマに出演していました
あんつぁまわだす鉄砲さやりてえ。
ドラマの舞台は福島。
震災で傷ついた東北を元気にしたいという強い思いがありました
自分たちにも希望の種を蒔くお手伝いができるのではないか。
ドラマの出演者たちは東北各地を訪ねさまざまな活動にも取り組んできました
これは「八重の桜」のオープニング。
357人の福島の子どもたちが次々と傘を開いていきます。
傘は桜の花そして未来に咲き誇る子どもたちの夢です
桜は生きる力にも例えられます
私たちは福島で見つけました。
とびっきりかわいくてとびっきり優しい桜の花の物語
(ギターの音)
福島県浜通りの北部にある相馬市。
江戸時代には相馬中村藩の城下町として栄え東北でも指折りの民謡の宝庫としても知られている歴史の面影が今でも色濃く残る町です
梨央ちゃんと歩いているのはお堀のほとり。
すぐそばの市民会館で子どもたちが弦楽オーケストラの練習をしていました
(三根鈴木)こんにちは。
ここです。
毎週週末に開かれるオーケストラの練習場
わぁすごい。

この教室は初めて楽器を触る子どもも大歓迎。
誰もが参加する事ができます
現在通っているのは4歳から17歳までの子どもたち
初心者は午前。
経験者は午後。
スキルに合わせて練習します
オーケストラの運営や指導楽器の修理などこの活動を支えているのは地元の教育関係者や楽器店に勤める方たちです
いやどなたでもはい。
うわ大きい!
(コントラバスの音)わ〜お。
兄弟?お〜。
あっ似てる。
見たい練習してるとこ。
せ〜の。
あっこんにちは!こんにちは。
ここで梨央ちゃんバイオリンを弾かせてもらう事に
はいそれでこことここの間を弾きますね。
はいオッケー。
うわ〜!うわ〜。
(須藤)どんな感じ?すごい!初めてでね上手だよ。
すごい。
上手ですよね。
とても素直に素直に関節が動くのでうん。
すご〜い。
ありがとうございます。
(須藤)上手です。
「相馬子どもオーケストラ」。
始まったのは大震災から1年後の2012年でした
プロジェクトを立ち上げたのが菊川穣さんです
いろんな支援の活動をユニセフの仕事としてずっとやってきてたんですがやっぱり福島の場合は原発事故の影響もあってすごく見えない先が見えない時にちょうどベルリン・フィルの人からエル・システマの話を聞いてこれなら子どもにずっと寄り添っていける活動になるかなという思いから始めました。
この音楽教育プログラムは世界で30か国以上に導入されています
菊川さんは思いました。
震災や原発事故で傷ついた子どもたちにもきっと音楽の力が助けになる。
みんなで支え合い一つの曲を作り上げていく中でお互いの信頼感や責任感を育てていく事ができると考えたのです
中学1年生の添田歩佳さんです。
沿岸部に住んでいましたが津波で家を失ってしまいました。
その後音楽と出会います。
小学生だった時に参加した音楽学習会の感想文を読んでもらいました
「私は音楽を学ばせてもらったので今度は私が恩返しをしたいなと思います。
本当にありがとうございました」。
前より少しレベルが上がったっていうか少し上手になったのでもっと上手になって上手になったという事を恩返しとしてやっていけたらなって思いました。
音楽によって歩佳さん自身変化していきます
毎日何とな〜く勉強しなきゃとか普通に当たり前の事やってただけなんですけど音楽やり始めて心が少し…まあネガティブなんですけど考え方が明るくなったっていうか毎日一つずつ楽しみを持てるようになりました。

子どもたちを支える大人にも紆余曲折がありました。
南相馬市で音楽教室を開いていた須藤亜佐子さん。
原発事故で避難を余儀なくされました
あと時計もね向こうのレッスン室にあったんですけどちょうどその時間で。
やっぱり電池が落ちて時間で止まってたんです。
震災後須藤さんは何もやる気が起きず音楽からも遠ざかっていたといいます。
情熱を取り戻すきっかけはベルリン・フィルのコンサートでした
やっぱりそれまでも何にもやる気が起きないというか…。
ひたすら籠もってましたね。
それでもうベルリン・フィルのビオラの奏者の方が日本語が少しできて日本語でね「お見舞い申し上げます東北の方」ってサントリーホールで言ってくれたんですよ。
続けてこんな事を語ったそうです
もう涙が出ましてね手振りそうだったですけどね。
そこですばらしい音楽を聴いてもう一度やろうかなって思いましたね。
そこで少し希望が出て光が見えて。
そんな時に子どもオーケストラのプロジェクトから声がかかったのです。
須藤さんは一も二もなく引き受けました
技術的にもね私のできる事を教えたいなと思って子どもの希望をかなえてあげたいなと思って。
大河ドラマ「八重の桜」で西郷隆盛を演じた吉川晃司さんです。
私たちが子どもオーケストラの取材をしている頃吉川さんは子どもたちが暮らす町の状況を知りたいと別行動をしていました
お出迎え頂いちゃったのかな。
こんにちは。
はじめまして小幡です。
吉川です。
わざわざ遠いとこありがとうございます。
あぁ奥さん。
ありがとうございました。
どうもよろしくお願いします。
美貴子さん。
はいそうです。
皆さん待ってました。
どうもこんにちは。
今日はよろしくお願いいたします。
待ってました。
吉川と申します。
よろしくお願いします。
相馬市には仮設住宅が4つの地域にあり今もなお多くの人たちが暮らしています。
吉川さんを迎えてくれた小幡靖夫さんは仮設住宅に住む人たちみんなのまとめ役です
ここの皆さん25世帯分今人数で言うと75名です。
相馬市の仮設住宅には南相馬市や飯舘村浪江町から避難してきた人たちも少なくありません
なかなかそうは言っても地域ごとにいろいろ皆さん思いが違うでしょうから一つに同じ方向に向かっていくというのは困難な事が多いんじゃないんですか?親御さんの場合は対応できると思うんだけども子どもさんの場合生まれ育ったとこからもう避難しなきゃなんないから相馬に来て不慣れだと思うんですよ子どもさんたちが。
これからの子どもたちの事を考えた場合に。
でも皆さんが一日でも早く仮設から出ていかれるようにご尽力されてるって事ですよね。
どうですか?皆さんこちらの…長くお暮らしだと思いますが。
3年。
じゃあ震災後ずっとこちらに。
こちらの暮らしはどんな…?やっと慣れたよね。
どのぐらいの間取りというか大きさなんですか?4畳半。
おとうさん座って下さいよ。
4畳半にいたの一人だから。
お一人の方一つ4畳半ですか。
6畳に押し入れついてるの。
トイレと風呂場とお勝手があるけど。
雨風だけはしのげてもねえ長い間だとう〜ん…。
やっぱり人間いついつまで頑張れって言われるのといつまで頑張れるか分からないというのは違いますよね。
何年って言われればやっぱりそこまで何年我慢できればあと出れるっていう気持ちはあるけどもいつになるか分かりませんってやつは精神的に参っちゃいますよね人間はね。
それにさ壁薄いでしょう。
壁ってベニヤ板だから。
ちょっとした事でもボーンって響くのよ。
たばこの臭いがするよ。
ちょっと具合悪いっていう時寝てるわけにいかねえんだよ。
部屋1つだべ。
だから寝てるっていうわけにはいかねえ。
で小幡さんが交渉されてるわけですね自治体の方々と。
私らはなんとか進行してっからね。
だけども向こうの人たちは帰るに帰れないしね。
「向こうの人たち」っていうのは…。
浪江小高。
近隣の町からいらっしゃった仮設住宅の方々の事ですね。
放射線高い浪江町は駄目だしな。
飯舘の人たちね山の方から来てるよね。
また別の問題抱えちゃってるからって事ですね。
結局放射能の方が強いですから今ねものすごくね。
今回もうちは漁業なんですけども船っては出れないんですよね。
それだけで今までやって生活を支えてきたからね。
今津波地震だけならいいんだけどね放射能とそれから風評被害がありますからどうしてもね。
なかなかそこをまっすぐに見られないような状況になってますからねこの国がね。
それはいかんですよね。
臭いものに蓋をしたらそれはずっとそのまま腐っていくだけになっちゃうから。

梨央ちゃん思わずひと言
すご〜い。
オーケストラのメンバーの中に小学校5年生の3つ子のきょうだいがいました。
やっぱりみんなでやるとすごい音がまた…ねえ。
そうっすか?そこで聴いてたねさっき。
そして練習のあと梨央ちゃんと家にまで押しかけちゃいました
は〜い。
(三根鈴木)こんにちは。
清信圭吾君有佑君早希ちゃん。
3つ子といっても3人それぞれとっても個性的なんです。
楽器は圭吾君がチェロ。
有佑君と早希ちゃんはバイオリンをやっています
ここで圭吾君に質問。
今目指しているのは?
え〜勉強で一番とりたい。
圭吾君はきょうだいの中で一番勉強が得意みたい
360だっけ?あっ360。
それを言いたかったの。
うそつかんと。
しかも位置間違ってるし。
圭吾は勉強教えてくれて有佑は…。
有佑は面白い。
面白い。
はい一旦CMに入ります。
何のCM?あそっかNHKCMないんだった。
NHKCMないんだ。
さあ今度は早希ちゃんに質問。
バイオリンどんなとこが好き?
みんなで合わせたりいろんな音が重なるところが面白い。
音楽弾いて誰かに喜んでもらったりするのが…1曲弾けるようになると友達とか家族が喜んでくれる。
1人でやったよりはみんなでやった方がいいから。
じゃあ早希ちゃん将来の夢は?
看護師さんになりたい。
震災の時に看護師さんを見てかっこいいなと思ったから。
信頼される人。
頼ってほしいから。
続いて有佑君。
もうすぐ震災の追悼式。
演奏するんだよね
僕たちの演奏聴いて被災した人たちもまた元気を取り戻してくれたらいいなみたいな。
音楽は子どもたちの心を優しくしています。
音楽は子どもたちの夢を育んでいます
震災…地震があった時に大変な状況を経験されたと伺ったんですけど…。
私のうち4階建てだったのね。
そして4階に上がったら周りのうちの屋根が全部壊れてたんですよ。
ちょっとよそ見しているうちに相馬港の水が全部引けたんです。
「これは津波来るぞ」と思って。
その時NHKのテレビをつけっぱなしにしてたんですよ。
「高い津波が来っからみんな高いとこに避難するように」って急いで。
そんで私がそれから今度は青パトつけて原釜町内を自分の行政区を回って「避難しろ津波来っから」って。
行政区長だった小幡さん。
車で町内を回り住民たちに避難を呼びかけました。
懸命でした。
「津波が来る!」身の危険を感じた小幡さんも逃げます
(小幡)わしもその道路に急いで行ったらもう目の前には津波来てたんですよ。
14〜15mの津波。
それから今度私も相馬に向かってスピード出して。
ルームミラー見るのが怖かったんです。
だんだん迫ってくるんです。
海から1kmほど離れた所にあるこの排水溝で津波の勢いが弱まりました。
間一髪小幡さんはなんとか逃げきる事ができたのです
あの津波にも私勝ったから今現在頑張ろうっていう気持ちがあるんですよ。
でも1,051人住んでて102名亡くなりました。
小幡さんはより多くの人に被災地に来て見てほしいと言います
全国の人によっては相馬と同じ東日本と同じ状態になる可能性もあると思うんですよ。
相馬市がこういう状況だったんですよと。
いろんな市町村の仮設に呼ばれていろんな面で話を聞きますと「東電が表に立ってんじゃなく日本政府が表に立ってほしい」。
この避難している方々からのそういう要望です。
今現状は。
「もう3年たった。
どこがもう片づいてんの?」そういう…皆さんから言われます。
そういう声がもっとちゃんと全国に届かなきゃいけないですね。
実際に被害を受けた皆さんが実感がないんじゃそれは何も進んでないと同じ事ですもんね。
28〜29の女の人でよその都道府県の人と結婚しようとしたらそっちの親たちに反対されたそうです。
風評被害で。
うちの親が原爆で被爆しててちっちゃい頃はやっぱり言われたそうです。
「広島の嫁は要らない」とか。
福島のこの事件があったあと聞いたんです。
それまで聞いた事なかったですね親から。
今回相馬の子どもオーケストラ…。
はいはいあります。
子どもたちが真摯に純粋に音楽に向かってねそこに夢を映して希望を映してやってる姿を映像で見ましてその子どもたちの希望とか夢を大人はちゃんと導いてやる責任があるし。
震災はしかたないと思いますけれどもやっぱり人災に対して大変な未来を担う子どもたちに負の遺産ばっかり残して人生くたばっちまったらこんな恥ずかしい大人はやっぱりないなと思うんですよね。
震災から3年。
私たちが相馬を訪れている時3月11日を迎えました。
津波によって町のおよそ15%が被害を受けた相馬市。
この日津波の被害が大きかった海沿いの2つの地区に慰霊碑が建立されました
(男性)この東日本大震災の経験と教訓を後世にわたって語り継ぎ二度とこのような悲しい尊い犠牲を出す事のないよう全力を尽くしてまいる事をここにお誓い申し上げます。
地元区長会を代表し挨拶といたします。
26年3月11日謹んでお誓い申し上げます。
(男性)震災で亡くなられた458名の…。
市民会館では東日本大震災追悼式が行われました
(アナウンス)黙とう。
黙とうが終わり子どもたちが歌をささげます
それでは震災で犠牲となった全ての方への思いを込めて心から歌い奏でます。

慰霊碑が建立された場所には藤の木の古木が津波に耐え命をつないでいました
命のかぎり花を咲かせようとするその姿にさまざまな思いが重なっていきます

子どもオーケストラの練習に今度は吉川さんと一緒にお邪魔します
経験者の…。
経験者。
ありがとうございます。
入ってみましょうか。
かわいい。
こんにちは。
こんにちは。
いきましょう。
早希ちゃんいた。
有佑君も圭吾君もいた。
あほんとだ。
お〜い。
アハハハハッ。
わっ!わっ!びっくりしちゃった?びっくりした。
今ね後ろですっごい聴いてた一緒に。
早希ちゃんやっぱうまいね。
上手。
いやいやいや。
何て曲?うわっ!ヴィヴァルディ。
中学何年生?みんな。
1年生。
おっきい。
いつからバイオリンやってるの?小学校1年生から。
すごい。
結構しっかりやってるね。
ちょっと話聞いてみようかね。
こんにちは。
どうも今日は突然お邪魔してすみません。
皆さんお父さんお母さんもいつも付き添ってらっしゃるんですか?ここ。
時間がある時には。
子どもたちの思いがどこに向かってるのとかねそういう事をちょっと伺えたらなと思って今日実は突然お邪魔したんですけども。
支えてらっしゃるお父さんお母さんたちのまた思いというのもあるのかなという事も伺えたらなと思って。
子どもたちが何か変わったとこあります?これ始めて。
うちはほんとにあります。
あの歩佳さんのお母さんです。
歩佳さんはお母さんの目にどう映っているのでしょうか
娘は私の自宅も津波で流されて被災してたものですからそれ以前と変わった点はほんとに自分に自信を持って責任を持って行動できるようになったっていう事をすごく感じているので…。
お子さんがですか?はい。
自分の意見をしっかりと言えるようになりましたし。
でも震災当時は本当に苦しくて環境が全く変わってしまって。
娘が5年生の時に転校して初めてそのバイオリンを触って一からドレミから始まってアパートに持ち帰って練習してほんと頑張ってここまで来てるのでそういうのがまた自信になって。
演奏している時の姿はもうすばらしいですよね。
私たち大人から見ても感動しますとても。
吉川さんは仮設住宅のまとめ役小幡さんにこんな事を話していました。
「真摯に純粋に音楽に向かう子どもたちの夢や希望を大人にはちゃんと導く責任がある」
・「真っ白な雪道に春風香る」・「わたしはなつかしいあの街を思い出す」
(「花は咲く」)
子どもたちに10年後の自分に宛てたメッセージを書いてもらいました

桜の花は寒い冬を乗り越え春になると必ず咲き誇る。
何度でも何度でも何度でも。
今年も桜の季節が訪れます
子供たちが楽器に向かう姿を見ていますと音楽が持つ力改めて感じますよね。
さて今日からこの番組を担当する事になりました畠山智之と申します。
皆さんの町が豊かな風景そして美しきふるさとに早く戻れるように私も頑張ろうというふうに思っています。
震災から間もなく4回目の春を迎えます。
今年は東北の太平洋沿岸も記録的な大雪に見舞われましたので春の息吹をいつになく待ち望んでいる方が多いと思いますが先月中旬福島県会津若松市で春をテーマにしたイベントが行われました。
お城に映像を映し出すという試みなんです。
色とりどりの光に包まれる…「プロジェクションマッピング」という映像演出のイベントです。
東北の復興を願って去年から始まりました。
今年は地元に伝わる人気者小原庄助の物語が披露されました。
今回のイベントでは地元の小学生が参加した特別な企画がありました。
卒業前に6年生を対象にプロジェクションマッピングのデザインを募集したんです。
「夢の春」というテーマでメッセージと共に寄せられた作品はおよそ1,200枚。
この中からお城に投影する70枚の作品が選ばれました。
イベント当日です。
子供たちの描く「夢の春」が鶴ヶ城を包み込みます。
震災直後は家を流された知人と共に暮らしていました。
将来は人を助けられる看護師になりたいと自分の夢を白い星に見立てて未来へと上っていく様子を描きました。
大震災とかみんないろいろあったので。
でもそれでも一生懸命自分もいろんな子供たちも頑張って大きな夢を持ってそれをかなえられたらいいなって思いました。
会津若松の桜が満開になるのは今月下旬。
子供たちの託した春。
一足早く鶴ヶ城の夜を鮮やかに彩りました。
今御覧頂いたふるさとの様子。
震災で傷つく前の姿であったりこれからの風景だったりするんですね。
そうした福島の子供たちが描いた「夢の春」が夢ではなくて目の前に広がる風景になる事を願いたいですよね。
いやそうしなければならないというふうに思っています。
さて番組最後は被災した地域で聞いた声をお届けしますが福島県田村市で聞いた方々の思い。
D2014/04/06(日) 10:05〜10:53
NHK総合1・神戸
明日へ−支えあおう−「桜を奏でて 福島・相馬 音楽の絆」[字]

大河ドラマ「八重の桜」に出演した三根梓、鈴木梨央、吉川晃司が福島県相馬市を訪ねる。そこには弦楽オーケストラでがんばる子どもたちとその夢を支える大人たちがいた。

詳細情報
番組内容
大河ドラマ「八重の桜」に出演した三根梓、鈴木梨央、吉川晃司が訪れたのは福島県相馬市。東日本大震災から3年が過ぎた今でも、辛い思い出を抱えた大勢の人々が暮らす同町では、音楽活動を通じて子どもたちに希望を与え、たくましく生きる力を育もうという試みがなされている。弦楽器の音を響き合わせることで、仲間とともに生きる喜びを取り戻した子どもたちや、それを支える周囲の大人たちの現状と将来の夢をリポートする。
出演者
【出演】吉川晃司,鈴木梨央,三根梓,【キャスター】畠山智之

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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