おはようございます。
4月6日日曜日7時になりました。
NHKニュースおはよう日本です。
上空に真冬並みの寒気が流れ込んでいるため、西日本と東日本では、大気の状態が非常に不安定になっています。
気象庁は、落雷や竜巻などの突風に十分注意し、天気が急に変化した場合は、頑丈な建物の中に入るなど、安全を確保するよう呼びかけています。
山梨県富士吉田市の午前4時半ごろの映像です。
線路のそばにはうっすらと雪が積もっています。
全国的に気温が低くなっていて、午前6時の気温は東京の都心で7度2分、大阪市で6度6分などと冷え込んでいます。
この寒気の影響で、西日本では夕方にかけて、東日本ではこれから夜の初めごろにかけて、各地で積乱雲が発達し、晴れている地域でもひょうが降ったり、落雷や竜巻などの突風が発生したりするおそれもあります。
気象庁は、天気が急に変化した場合は、頑丈な建物の中に入るなど、安全を確保するよう呼びかけています。
また標高の高い所では、雪による交通への影響にも注意するよう呼びかけています。
では気象情報、南さんとお伝えします。
おはようございます。
南さん、きのうは東京もひんやりとして、にわか雨も降りましたよね。
そうですね。
きょうもところどころ、雨が降っているようですね。
そうですね。
この時期っていうのは天候の変動っていうかね、非常に大きな時期で、気温も上がったり下がったりとか、激しい時期でもあるんですね。
そういうふうに気温の変動も結構激しかったりするので、この時期、桜の花に例えて、桜の花に絡めたようなことばって結構たくさんあるんですよ、天気を表すことば。
この中で1つ、間違いがあります。
間違いを探すんですね、きょうは。
そう。
1番、はな冷え。
2番、はなに雨。
3番、はな曇り。
4番、はな詰まりです。
どれでしょうかね。
難しいかもしれないですね、きょうはね。
和久田さん、日曜日初回ですから。
そうですね。
答えてもらって。
上の3つは、きのう、きょうのお天気を表しているようなことばですけど、まあでも、春、花粉がつらいとはな詰まりもありますけど、天気を表すので、4番が違うと思います。
答えはそのとおりなんですね。
やった。
はな詰まりですね。
よかった。
この時期は本当にヒノキ科の花粉もたくさん飛んでいるので、鼻が詰まってる人っていうのはたくさんいると思います。
いらっしゃいますね。
これがもしかすると、このあとはな詰まりっていうのも春の天気を表すことばになるかもしれない。
将来的にね?
なるかもしれない。
かも知れない?
この3つ、正解なんですけれども、天気が最近よく表れています。
で、きのうは結構、寒かった。
金曜日が暖かかったですからね。
そうですよね。
これは東京の桜が開花してからの最高気温の変化。
これ、緑色は平年の値ですけれども、平年より高い日がずっと続いてて、満開までは5日だったんですね。
通常8日かかりますので、ことしは3日、短かったんですよ。
そのあとも気温の高い状態が続いてるんですけれども、きのう、がくんと気温下がりました。
金曜日ときのうの土曜日の気温の差を見てみると7度1分もあったんですね。
初夏の陽気から、ちょっとひんやりとした寒さに戻ったということなんですね。
こんなふうに、気温が急激に下がるっていうことも結構あるんですよ。
前日との気温の差、10度以上の日数を過去50年調べてみたら、何月が一番多かったかっていうと。
ここ、ダントツ4月なんですね。
圧倒的に多いですね。
そう、前の日が気温高くて、当日、ドーンと気温が下がるとか、当日またドーンと気温が上がるっていうことが多いのが、この4月なんですね。
この4月でも、特に気温の変動が大きいのは、ちょっとこう、旬別で見てみると、10日ごろで見てみると、この4月の上旬から4月の中旬。
ちょうど桜の咲いてる時期が、気温の変動が一番大きいと。
これ、なんでこんなに大きいんですか?
やっぱりね、この時期っていうのは、冬がまだ残ってるし、でも初夏も現れる、寒気も暖気も入って来やすいというそういう時期なので、急に気温が下がったり、上がったりという時期なんですね。
だからね、まだこの時期っていうのは桜が咲いてる時期っていうのは、冬物の服はあったほうがいいということもあったりするんですね。
冬の天気も急に現れるので、まだね、雪が降るっていうこともあるんですよ。
さっきのニュースでも、富士吉田市、雪がうっすら積もってましたよね。
そうですね。
4月に入ってからまだ雪が1センチ以上降ったっていうのも、過去50年で見てみると、一番遅かったのは4月17日。
これ2センチ雪が降りました。
これは昭和63年は、4月の8日に9センチも雪が降ったことがあって、まだ桜の咲いている時期っていうのは、雪が降るっていうこともある。
天候の変動も非常に大きくて、気温の変動も大きいというね、そういう時期でもあるっていうことなんですね。
きょうはまさにそんな感じの天気になりそうで、雪の降るような所もきょうは少し多くなりそうです。
現在の山梨県の富士吉田市の様子、ご覧ください。
うっすらと雪が積もってますよね。
明け方よりも増えている印象がありますね。
そうですね。
きょうは非常に天気は変わりやすくて、また午後になると、雪が降りやすくなってきそうですので、このあとの天気の変化などにも、十分注意をしてください。
では午前3時の天気図です。
関東の太平洋沿岸に低気圧があって、この低気圧、このあと東の方向へ進んでいく見込みです。
この低気圧の影響で、けさは関東甲信の山沿いなどで、雪が降りました。
この低気圧の北側には、上空に強い寒気があって、この強い寒気が流れ込んでくる見込みです。
このため、大気の状態が不安定になって、きょうの日中は雷が発生したり、また突風が発生したりするような所も多くなる見込みです。
きょうの天気の移り変わりです。
きょうは西日本は午前中から雨や雪、山沿いは雪の降る所が多い見込みです。
また東日本の太平洋側も午後になると、山沿いでは雪で、そして平地では雨が降り、雷を伴いながら、強く降るような所も出てくる見込みです。
きょうは落雷や突風、またはひょうが降るおそれがありますので、ご注意ください。
きょうの各地の予報です。
きょうは中国、四国から北海道の日本海側にかけては、雨や雪の降る所が多く、雷を伴いながら強く降る所もあるでしょう。
山沿いは雪の降る所が多い見込みです。
きょう日中の予想最高気温です。
北海道から東北、そして北陸や近畿付近にかけては10度以下の所が多く、きょうは2月の下旬から、3月の中旬ぐらいの寒さの所が多いでしょう。
関東から西も、15度以下の所が多い見込みです。
インド洋上に墜落したと見られるマレーシア航空機は、いまだに行方が分かっていません。
フライトレコーダーの発信器の電波が、あさってにも切れるおそれがあるため、電源があさってにも切れるおそれがあるため、各国の航空機や船がフライトレコーダーの発見に向けて、大規模な捜索を続けています。
行方不明になっているマレーシア航空機の捜索は、きのうもオーストラリア西部、パースから北西およそ1700キロの海域で、オーストラリアやアメリカ、日本、中国などの航空機13機と船11隻によって行われました。
船による捜索では、旅客機の飛行データを記録したフライトレコーダーなどのブラックボックスの発見に向けて、ブラックボックスの発信機が出す音波を探知するための特別な機材を使った捜索が行われています。
こうした中、中国国営の新華社通信は、きのう、捜索に当たっている中国の巡視船が、ブラックボックス捜索用の機器で信号を探知したと報じました。
ただ、この信号がマレーシア航空機のブラックボックスと関係があるかどうかはまだ確認できないとする中国海上捜索救助センターのコメントも伝えています。
また、オーストラリアの合同捜索センターも、マレーシア航空機と関連があるか確認できないとしています。
フライトレコーダーの発信器の電源は、旅客機の行方が分からなくなってから1か月となる、あさってにも切れるおそれがあることから、各国の航空機や船が、フライトレコーダーの発見に向けて、大規模な捜索を続ける方針です。
しかし、機体の一部もまだ回収できておらず、旅客機が墜落したと見られる場所が、特定できない中での厳しい捜索となっています。
日本とオーストラリアのEPA・経済連携協定の交渉で、林農林水産大臣はきのう、オーストラリアの担当閣僚と会談しました。
焦点になっている、日本の輸入牛肉への関税引き下げについては、一定の歩み寄りがあったものの、課題も残っているため、両国は、大筋妥結を目指して、きょうも詰めの協議を行うことにしています。
日本とオーストラリアが貿易や投資の自由化を目指すEPA交渉で、きのう、林農林水産大臣はオーストラリアのロブ貿易・投資相とおよそ5時間にわたって会談しました。
交渉の焦点となっている、日本の輸入牛肉への関税について、日本は現在の38.5%から20%台にまで引き下げる考えを示す一方で、加工用に使われることが多い冷凍牛肉に比べて、国内の生産者と競合する冷蔵牛肉の関税の引き下げ幅を、小さくしたいという考えを伝えたものと見られます。
これに対して、オーストラリア側も柔軟な姿勢を示し、一定の歩み寄りがあったものと見られます。
両国はあす行われる、安倍総理大臣とアボット首相の首脳会談での大筋妥結を目指していて、牛肉の関税を含め、残された論点について、きょうも詰めの協議を行うことにしています。
小野寺防衛大臣はきょう、アメリカのヘーゲル国防長官と会談します。
軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮に対し、連携して対応することや、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの年内の見直しに向けた作業を着実に進めていくことを確認したい考えです。
日本を訪れているアメリカのヘーゲル国防長官はきのう、総理大臣公邸で安倍総理大臣と会談しました。
この中で、安倍総理大臣は次のように述べ、憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使を容認するための検討を進めていることを伝えました。
これに対してヘーゲル国防長官は、日本の取り組みを歓迎する考えを示し、安全保障分野の協力を引き続き進め、今月下旬のオバマ大統領の日本訪問の機会も活用して、日米同盟を一層強化していくことで一致しました。
ヘーゲル国防長官はきょう、小野寺防衛大臣と会談する予定で、小野寺大臣としては弾道ミサイルの発射など、軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮に対し連携して対応することや、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの年内の見直しに向けた作業を着実に進めていくことを確認し、日米の強力な同盟関係をアピールしたい考えです。
データファイルジャパン。
データから今、日本で何が起きているかが浮かび上がります。
おはよう日本では、人口動態調査などのデータを読み解き、社会の実相を明らかにするシリーズを、ネットとも連動してスタートします。
第1回のテーマは、女性が消える社会。
一体何が起きているのか。
まずはこちらのデータからご覧ください。
こちら、皆さんもよくご存じの出生数の減少を示すデータです。
第2次ベビーブーム以降、右肩下がりが続いて、人口の減少に歯止めがかからない状態が続いています。
では、これを別の角度から見ます。
こちらは全国47都道府県ごとの出生率を示したものです。
グラフが短い上のほうほど、出生率が低いことを意味しています。
見てみますと、東京や京都、北海道も含まれていますが、埼玉、神奈川と主に都市部で低く、そして地方では比較的高い傾向にあります。
つまり都市部以外の比較的高い出生率が、人口を下支えする構造になっていると指摘されてきました。
ところがですね、この状況が崩れかねないという予測があるのをご存じでしょうか。
さあ、今度はこの日本地図をご覧ください。
20代から30代、つまり出産・子育ての中心となる女性の人口が、今から26年後、2040年の時点でどうなっているかという推計です。
これ、オレンジ色に光っている自治体、この世代の女性が半分以下に減ってしまうと推計されています。
こうして地方の女性が減りますと、少子化に一層の拍車がかかりかねません。
こうした自治体の数、こちら、373にも上ります。
今、何が起きているのか。
それをこちら、静岡県伊豆市で見てみます。
日本有数の温泉地、静岡県伊豆市。
ここも今、人口減少に直面。
危機宣言を出しています。
駅前で話を聞くと、最近、特に深刻なのが。
20代、30代の女性が急激に減少。
この10年で1000人以上、3割近く減ってしまいました。
地元の商工会の分析です。
伊豆市の若い女性、以前は周辺にある工場や百貨店などに通って働いていました。
しかし、相次いで縮小、撤退。
女性の主な働き先となっていた、小売り・卸売業や製造業の従業員数は、全体で20%減りました。
その結果、多くの女性が東京などで職を見つけ、仕事がない地元には戻らなくなっていると見られています。
就職活動中の女性に聞きました。
静岡県内の大学に通う鍵山ももさん。
百貨店やホテルでの就職を希望しています。
しかし、伊豆市の自宅から通える範囲では、求人が見つからず、諦めて首都圏の企業を回ることにしました。
一方、こちらは伊豆市を出て、東京の企業で営業事務の仕事をしている、植木美里さん。
地元に戻ることは考えられないといいます。
女性が減った影響は、こんなところにも。
伊豆市の業種別電話帳。
10年前とことしのものを比べると。
化粧品の販売店が3分の2に減少していました。
地元の店を訪ねてみると。
若い女性向けの化粧品などのコーナーは、10年前の4分の1になっていました。
人口減少危機宣言を出した市長。
この状況をどう見ているのか。
そんな市長の懸念は、すぐ足元で現実になっていました。
以前は縁談に事欠かなかったという市の職員。
今、この課では20代、30代の半数以上が独身です。
若い女性が東京に出て戻らない。
それを示すこんなデータがあります。
東京の人口移動を示すデータです。
25歳から39歳の女性の5年ごとの転入・転出の状況を示しています。
一番左が昭和45年から50年なんですが、グラフが青で下向きになっていますよね。
これ、つまり東京から出ていく女性のほうが、大幅に多かったことを示しています。
これは進学ですとか就職で、いったん上京した女性が、この年代になりますと、東京から出て、地元に戻るなどの傾向があったと見られています。
ところが、次第に出ていく女性は減っていきまして、最近がこちらですね、赤で矢印が上になっています。
つまり、転入が転出を上回るようになりました。
女性が戻らなくなっているのです。
男性にも同じような構図は見られますが、女性のほうが、より顕著なんです。
なぜ、若い女性は東京に集中しているのか。
取材を進めると、新たな受け皿が広がってきていることが、背景の一つとして浮かび上がってきました。
地方の若い女性が上京するのを容易にしている理由の一つ、それがシェアハウスです。
15年前、15社ほどしかなかったシェアハウスの運営会社。
それが今や、およそ600社に急増しています。
都庁近くにあるこちらのシェアハウス。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ここで暮らす高知市出身の前田はるかさん22歳。
ことし1月に上京しました。
この部屋は4人部屋。
2段ベッドでの生活です。
前田さんのスペースというのは?
このベッドの上ぐらいですかね、たぶん。
家賃は光熱費込みで月4万3000円。
キッチンやお風呂、リビングは共用です。
これは上京してきたときに、荷物入れてきたスーツケースです。
前田さんはスーツケース1つで上京。
なぜそれが可能だったのか。
実はこのシェアハウス、職業紹介付きなのです。
提携する業者が、入居者に仕事を紹介してくれます。
前田さんは、高校卒業後、通信制の大学で学びながら、地元で正社員の仕事を探していました。
しかし、結局見つからず、非正規の仕事を転々としているときに、このシェアハウスのことを知りました。
紹介を受けたのは、パチンコ店でのアルバイトでした。
これも非正規の仕事ですが、生活費を稼ぎながら東京にとどまり、映画制作会社の仕事を探したいと思っています。
職業紹介付きシェアハウス。
今、運営会社には、全国から問い合わせが相次いでいるといいます。
例えばこの方ですと、新潟県からですね。
宮城県ですね。
仕事を求めて上京した女性たち。
しかし、必ずしも正社員の仕事に就けるわけではありません。
今、東京の非正規で働く若い女性に、仕事を掛け持ちするダブルワークという働き方が広がっています。
去年までの5年で、30%増えました。
東北地方の大学を出た25歳の女性。
昼は学校の非正規教員、夜はキャバクラで働いています。
非正規教員として受け取る給料は月17万円。
生活費と家賃を払うと、手元にはほとんど残りません。
いつ契約を切られるかもしれないという不安から、3か月前にキャバクラに登録しました。
女性が登録しているキャバクラ店の紹介会社。
登録している1000人近くの7割は、地方から上京した女性で、多くがダブルワークだといいます。
仕事がないため上京する女性たち。
そのために地方の少子化や衰退が進み、さらに戻りにくくなる。
そんな悪循環が起こりつつあります。
取材に当たっています那須記者と、社会部の那須記者とお伝えします。
那須さん、職業紹介付きのシェアハウス、正直、私、初めて耳にしたんですけれども、それからダブルワークですね。
こう見てきますと、暮らし方・働き方が、変わってきていると見ていいんでしょうか。
もちろん、地方から上京した女性のすべてが、シェアハウスで暮らしたり、ダブルワークといった働き方をしているわけではありませんが、広がり方を見ますと、決して特殊なケースではないと実感しました。
これまでだと、人口減少の問題というと、少子化とか、過疎化・高齢化といったキーワードと一緒に語られてきたように思うんですけれども、地方の女性の減少が要因の一つになっているというのは、あまり注目されてこなかったんじゃないでしょうか。
そのとおりなんです。
実は人口減少がどのように進むかという推計には、この地方の女性の現象という要因が大きく関わっています。
この問題も待ったなしで考えるべき時期だと思います。
社会部の那須記者でした。
さて、シリーズ、データファイルジャパンでは、インターネットとも連携してさまざまなデータをもとに、今、日本で何が起きているかを読み解き、お伝えします。
こちらの画面が、今回のグラフや統計データを紹介したシリーズの専用サイト、こちらもぜひご覧ください。
そして、この画面を見るには、NHKのニュースサイト、NEWSWEBのトップページから、こちら、右側のこちらの画面をクリックしますと、アクセスすることができます。
ここまでデータファイルジャパンでした。
では、次のニュースです。
みんなの党の渡辺代表が、化粧品会社の会長から、合わせて8億円を借り入れていた問題です。
浅尾幹事長は、できるだけ早く渡辺氏と会談し、対応を協議したいとしていますが、渡辺氏から連絡はないということで、会談がいつ行われるかは、不透明な状況です。
みんなの党の渡辺代表が、化粧品会社の会長から合わせて8億円を借り入れていた問題で、党内では渡辺氏の代表辞任は避けられないという見方が広がっていて、浅尾幹事長は事態の収拾を図るため、できるだけ早く渡辺氏と会談し、対応を協議したいとしています。
浅尾氏としては、代表辞任の可能性も含めて協議する考えで、渡辺氏の出処進退について、きのう記者団に対し、いろいろな可能性があると述べました。
こうした中、渡辺氏はみずから記者会見して、改めて資金の使いみちなどを説明したいとして準備を進めていて、渡辺、浅尾両氏の会談が、いつ行われるかは不透明な状況です。
スポーツは筒井アナウンサーです。
おはようございます。
さあまずは、こちら、サッカーの香川選手ですね。
そうですよ。
イングランドプレミアリーグ・ニューカッスル戦にフル出場しまして、2試合連続で得点をアシストしています。
香川はリーグ戦で2試合連続の先発出場です。
1点リードの後半5分。
相手のボールをカット、そのまま走り込みます。
ここで打つか?あれ?
決めたのは、スペイン代表のマタでした。
香川、全力疾走も少し届かず。
もう一度見ても、やっぱり届きませんでしたね。
あっ、でも喜んでますね。
チームメートが決めましたからね。
今度は後半19分、ゴール前の香川。
これ、入りましたね。
はい。
香川は前の試合に続いて、2試合連続で得点に絡む活躍。
それでも本人は。
ただ、僕自身ゴールが欲しいですし、次はそれを狙えるように頑張りたいと思います。
一方、インテルの長友も、得点に絡む活躍。
前半6分、長友のクロスボール。
あっ!入った!
入りましたよ。
長友が先制ゴールをアシスト。
しかし試合は引き分けに終わって、インテルは4試合勝ちがありません。
あー、ゴールについ興奮してしまいましたけれども、ワールドカップまであと2か月余りですから、特にこれから日本勢の活躍、楽しみですよね。
そうなんです。
で、少し香川選手と関係してくる話なんですが、ドイツ1部リーグのバイエルンミュンヘン、リーグ戦で連続無敗記録を更新していたんですが、それが53で止まったんですね。
実は香川選手が所属するマンチェスター・ユナイテッドは、今週、ヨーロッパチャンピオンズリーグで、このバイエルンミュンヘンと対戦することが決まっています。
香川選手もバイエルンミュンヘン戦に集中していきたいというコメントを残していますから、どんどん状態を上げて、ワールドカップ、臨んでほしいですよね。
あと2か月余りですもんね。
さあ、続いては大リーグの速報ですね。
こちら、ロイヤルズの青木宣親選手。
前日の本拠地初戦では、3本のヒットを打ったんですね。
先ほど終わった試合でも、打って、走って、守ってと、大活躍を見せました。
青木は1番ライトで先発出場。
1点リードの5回、初球を狙いました。
2試合連続のヒットは2ベース。
チャンスを作ります。
すると3塁へ。
今シーズン初めての盗塁。
このあと犠牲フライで追加点のホームを踏んで、地元のファンは大歓声で迎えました。
さらに同点となった8回には、定評のある、この守り。
青木は走攻守で大活躍。
チームの2連勝に貢献です。
青木選手は大リーグ3年目。
ロイヤルズは今シーズンから加入したんですが、走攻守そろったプレーで、早くも地元のファンの心をつかんでいるようですね。
ここまでスポーツをお伝えしました。
きょうニュースセンターに入っている主な項目です。
上空に真冬並みの寒気が流れ込んでいるため、西日本と東日本では大気の状態が、非常に不安定になっています。
気象庁は、落雷や竜巻などの突風に十分注意し、天気が急に変化した場合は、頑丈な建物の中に入るなど、安全を確保するよう呼びかけています。
インド洋上に墜落したと見られるマレーシア航空機の捜索。
フライトレコーダーの発信機の電源があさってにも切れるおそれがあることから、各国の航空機や船が、フライトレコーダーの発見に向けて、大規模な捜索を続けています。
日本とオーストラリアのEPA・経済連携協定の交渉。
焦点になっている日本の輸入牛肉への関税引き下げについては、一定の歩み寄りがあったものの、課題も残っているため、両国はあす行われる安倍総理大臣とアボット首相の首脳会談での大筋妥結を目指して、きょうも詰めの協議を行うことにしています。
小野寺防衛大臣はきょう、アメリカのヘーゲル国防長官と会談し、弾道ミサイルの発射など軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮に対し、連携して対応することや、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの年内の見直しに向けた作業を、着実に進めていくことを確認したい考えです。
69年前、広島に投下された原爆で被害を受けながらも残ったピアノが、市内の住宅に残されていたことが新たに分かりました。
このピアノは、爆心地からおよそ1.5キロ離れた、広島市の住宅で被爆したものです。
ピアノは大正8年から9年ごろに作られ、原爆による爆風や熱線で、住宅が倒壊したときに出来たと見られる傷や、ガラスの破片が刺さった跡が、いくつも残っています。
ピアノは、修復して長く保管してほしいと、被爆ピアノの保存に取り組む調律師の男性に寄贈されました。
では続いて気象情報、南さんです。
きょうは上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になる見込みです。
雷を伴うような所も出てきそうです。
では、午前3時の天気図です。
関東の太平洋沿岸に低気圧が1つあって、この低気圧の影響で、夜は西日本や東日本などで雨や雪が降りました。
この低気圧の北側には、強い寒気があって、きょうの日中、この寒気が、西日本や東日本に流れ込んでくる見込みです。
入道雲が発生して、雷を伴う所や突風の発生する所、またはひょうが降るおそれもありますので、ご注意ください。
現在の雨雲や雪雲の様子です。
現在のところ、中国、四国からそして東日本、また北海道の日本海側などに雨雲や雪雲があって、標高の高い所は雪の降っている所が多くなっています。
また発達した雲もあって、ところどころで雷が発生しています。
このあとも落雷や突風などに注意が必要です。
そしてきょうの天気の移り変わりです。
西日本は太平洋側を含めて、午前中から雨、そして標高の高い所では、雪が降り、雷を伴う所が多くなる見込みです。
午後になると、東日本、関東付近などでも雨の降る所が多くなる見込みです。
降れば雷を伴って、強く降るおそれもあります。
夜になると天気は徐々に回復に向かっていく見込みです。
きょうの日中は、東日本や西日本の太平洋側などでも、雷を伴った強い雨が降る見込みです。
2014/04/06(日) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
データを読み解き社会の実相に迫る新企画「DATAFILE.JPN」スタート!第一回は、「女性が消える社会」。いったい何が起きているのか、取材班が現場を訪ねます。
詳細情報
番組内容
新企画「DATAFILE.JPN」スタート!オープンにされているデータを読み解いて、いま日本で何が起きているのかを明らかにします。ネットとも連動した本格的な「データジャーナリズム」のシリーズです。第一回は、「女性が消える社会」。人口動態調査や出生率、自治体別の未来予測などから、“20代、30代の女性が消える都市”の現象を探ります。いったい何が、どうして起きているのか、取材班が現場を訪ねます。
出演者
【キャスター】近田雄一,和久田麻由子,【スポーツキャスター】筒井亮太郎,【気象キャスター】南利幸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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