春光うららか。
桜花爛漫となったこの季節。
上野公園で春を楽しんだあとに今こそ寄っておきたい話題の街があります。
そこはショッピング施設のリニューアルが相次ぐ上野御徒町です
先月松坂屋上野店が大変身。
新しい食品街が誕生し全国のおいしいものが集結しました。
更に鮮魚が評判の総合食料品店吉池もまもなく生まれ変わります。
しかしその路地裏には昔ながらの名店が健在。
下町の味老舗の味が変わることなく客人をもてなします。
そして御徒町といえば激安ジュエリー。
消費税が上がってもお得感は変わりません。
新旧楽しい上野御徒町で春のお買い物を楽しみましょう。
今回出没する上野御徒町は東京都台東区。
上野と秋葉原の間。
山手線はもちろん地下鉄大江戸線や銀座線でもアクセスできます。
今回はJR御徒町駅より南側のこの辺りにスポットを当てます。
ということで本日のテーマ…
早速BEST20から
上野公園でのお花見を楽しんだあとは御徒町方面へ。
中央通りを南へと進みましょう。
春日通りとの交差点に現れるのが先月大規模なリニューアルを果たした
本館と南館のうち今回本館が生まれ変わりました。
松坂屋といえばファミリーレストラン。
元祖といわれるお子様ランチで有名でしたがリニューアルにともない閉店することに。
このたびお子様ランチはこちらにお引っ越ししました
リニューアルで新たにオープンしたダイニング。
和洋中幅広いメニューが揃います
おまけはありませんでした
お待たせいたしました。
お子様ランチでございます。
しかし現在のお子様ランチにはもちろんおまけのオモチャ付き。
オレンジジュースやゼリーまで付いています。
おかずはハンバーグにタルタルソースの海老フライとリッチでより楽しいものとなっているのです。
ところで南館はというとこれから建て替えに入ります。
3年後パルコやシネコンが入る23階建てのビルが完成予定です
JRのガード下からすぐ
新潟県小千谷市に伝わるへぎそばの東京におけるパイオニアともいわれるお店。
35年前この地に創業しました。
へぎそばに欠かせないのが小千谷縮の糊付けに使っていたという布海苔。
それを煮込むことでとろみを出しそばのつなぎに使います。
茹で上がったそばは水をあまり切らずにすくい取りへぎという木の器に盛りつけます。
木を剥いで作る剥ぐが語源ともいわれています。
ツルツルとしたのど越しが魅力です。
ランチのお客さんが引いた午後2時過ぎやってくるのは店を古くから知る常連さんたち。
定年退職した彼らが同窓会と称し連日にぎやかに宴会を繰り広げています
そば屋のつまみを超えた豊富なメニューに全国から集めたお酒。
明るいうちから飲める開放感でたちまちいい気分になっているようです。
名物は栃尾の油揚げ。
かつてはこれをつまみながら会社の愚痴をこぼしたものですが今はストレスフリー。
なぜかかつての職場近くで同窓会してしまうのは企業戦士だった人たちのさがなのでしょう
極上の和牛をシンプルに味わいつくせます
お店があるのはビルの2階。
知らなければ足を踏み入れにくいわずか12席のこぢんまりとした店内です
カウンター席それぞれに炭火焼の台を設置。
1人炭火焼が楽しめるのです。
全国から取り寄せている旬の野菜を中心に肉も魚介も多彩な素材が揃います
紀州の備長炭で香りよく自分好みの焼き加減に仕上げられますがご主人が素材に合わせてアドバイスもしてくれます。
食べ方は3種類の塩ポン酢などでシンプルに。
素材本来のおいしさをストレートに味わえます。
お店のイチオシは和牛のお尻の部分市保。
ご主人いわく火の強いところで表面を一気に焼いて旨みを閉じ込めるのがコツだそうです。
赤身のなかでも特にやわらかく上品なその肉はレアな焼き加減で。
感動が押し寄せます
洋食激戦区の上野。
なかでもこちらはハーフサイズが充実しているのでいろいろ食べたい方にぴったり。
湯島の名店厳選洋食さくらいの姉妹店です
洋食の王道ハンバーグは甘めでコクが豊かなデミグラスソースをたっぷり絡めた贅沢なひと品。
ほおばれば肉の旨みが広がります。
またファンが多いのが…。
ご飯は白米だけでなくコンソメライス玄米もミックスしデミグラスソースとケチャップで味付けするのです。
それをキメ細やかな卵で包む見た目も美しい傑作。
他にも名店のセンスが光るメニューばかりです。
迷ったときは…
ハーフサイズでオーダーを。
こちらではさまざまなメニューがハーフサイズに対応しているのでその時々の気分で組み合わせられるのです。
一度で2倍満喫できると好評。
例えば…
洋食店ではあれこれ食べたくなるもの。
これなら大満足です
大衆中華料理のお店の名物はまるで焼きうどんのような太麺焼きそば。
今では珍しい昭和のチャーメンが登場です
リニューアルオープンを間近に控えた総合食料品店吉池。
その裏手に懐かしい昭和の焼きそばが食べられる大衆中華のお店があります
昭和25年の創業から通い続ける団塊世代も数多います。
看板メニューは文字どおり餃子とタンメン。
たっぷりの野菜と塩ベースのスープで仕上げるタンメンは胃袋に優しいあっさり味。
スタミナ料理の餃子もこちらでは軽やか。
水餃子に近いもちもちの皮にキャベツ多めの餡を包み中華スープで蒸し焼きにします。
焼き餃子と水餃子のいいとこ取りのようなこの餃子は1人前5個入りですがちょっと多いという方には看板メニューを両方味わえる2個付きの麺とのセットを。
更に通の常連さんが頼むのは…
戦後中国からの引きあげ者によって伝わったこの昭和の遺産とも言えるメニューが今もいただけます。
クタクタになるまで茹で上げた太めの中華麺は水でしめてから冷蔵庫へ。
いったん寝かせた麺を野菜とともに炒め醤油などで味付けしたそれは見た目はまるで焼きうどんです。
昭和30年代は街の中華屋さんでよく見かけた人気メニュー。
今ではほとんど見なくなった炒麺の存在もこの店が昭和世代に愛されるゆえんかもしれません。
以上20位から16位でした。
ということで今週は…
お待っとさんでした。
(2人)『出没!アド街ック天国』。
私があなたの街の宣伝本部長当番組の秘書になって1周年この1年で3キロ太りました。
須黒清華です。
いいことだ。
すごい発表。
うまい。
ほんとですか?無責任だよ。
それでは皆さんの上野御徒町といえばこれというものフリップでお出しください。
はいぽん多本家ということでございましてこちらは上野というのはですね結構トンカツ屋さん多いんですけどもこちら本家ぽん多はですね洋食屋さんなんですよね。
ですから決してトンカツとは呼ばすにカツレツというふうに呼んでおりましてこちらのカツレツがですね白っぽいベージュの感じで低い温度で揚げてくるんでねこれがまたサクッとかパリッじゃなく噛んでいるとあぁうまいなという結構厚めで量も大きいんですよね。
あのお店の雰囲気がですねおいしいものを食べさせるぞといういい緊張感のある店でございましてちょっとお高いかもしれませんけれども高いだけ…もうコストパフォーマンス的にはOKです。
ありがとうございます。
すばらしい。
はい高田さん。
私はこの金というそこはいいよ。
私ね40年くらい前この御徒町に勤めてまして仕事的にはジュエリーデザイナー。
はい5年間やらせていただきました。
たいしたもんでしょ。
卸屋さんですねそこでもうジュエリーデザインをとにかくやってましたね。
でもあのふざけてますけどほんとにねデザインをちゃんとやってたんです。
よく他のところの18金だとなかなかそういうの作れないから…。
全部パクるとあれですんで…。
で社長からジュエリータウンですね。
ゴールドとかジュエリーが大好きなキラキラした刑事っていう役をやったことがあるんですよ。
こちらでロケをさせてもらっていろいろ教えてもらったんですね。
すごい楽しかったんですよ。
すごいたくさんありますよねジュエリー屋さんが。
あるあるある。
(笑い声)じゃあ続いては…。
なんで毎回下の名前で。
そういう名前になったの?3回目です。
吉村君と健太君。
間違ってはないんですけど。
間違ってない。
僕はこの上プラチナって書いたんですけど。
これ僕が働いてた飲み屋さんというか夜のお店の名前なんですけど。
僕が東京で初めて働いた街です。
ここは。
下は徳井の相方の。
嫁のいとこのお店でほんとここのエリア内に入ってるお店なんですけど豚っくっていう帯広のしゃぶしゃぶのお店で。
社長さんがすごいよくしてくれてその方も僕も結婚してるんですけどここだけの話お前やめろよ。
じゃやっくん。
はい。
私は六曜館っていう喫茶店なんですけどものすごくいい雰囲気の喫茶店なんですよ。
昭和の感じが漂う。
僕打ち合わせで入って打ち合わせしてて皆さんがねナポリタンを頼まれるんでで僕お腹いっぱいだったんですけどつい頼んでしまって食べたらまあこれが普通なんですよ。
普通がおいしいっていうナポリタンなんです。
昔喫茶店はナポリタン…。
僕も個人的には平成ナポリタンより昭和ナポリタンが好きなんですよ。
ここは昭和ナポリタンです。
へぇ。
東京の人は御徒町ってあれしますけどわりと難読地名のひとつなんですよね。
そうだね。
徒士って徒歩の徒の下に武士の士をつけてまあ徒士なんですよね。
御徒士組馬に乗らないで江戸城の周りを警護するそういう人たちが住んでた街ですよね。
お侍さんたちが住んでたから当然刀とか甲冑とかを扱う職人さんもたくさん住んでてそういう方たちが明治以降仕事がなくなって金工をやりますから宝飾加工とか…。
それで!?なるほどね。
そういう街になって。
ふるさとを思い出す巨大な味噌焼きおにぎりが名物です
本店は盛岡。
御徒町には12年前に出店しました。
わらじやかんじき厄払い人形そこここに飾られる東北の民芸品で客人を楽しませています。
こちらは先代女将が岸朝子さんにいただいた色紙。
おいしいものは人を幸せにしますと賞賛されたのは岩手と秋田をメインにした北国の料理や漁師料理です。
毎日少しずつ変えるメニューは10枚ほどの紙にびっしり書かれています。
チビチビやるならふきのとうと味噌を合わせた
イカとネギを肝で煮た味噌貝焼きに具だくさんのすいとん東北の日本酒に合わせたい料理ばかりです。
シメの人気は巨大なおにぎり。
一合ものご飯に岩手の三年味噌を塗って焼きおにぎりにします。
中身は梅干し。
シンプルなおいしさで人を幸せにしています
桜の季節ならではの雅な和食がいただけます
47年前に天ぷら屋として創業。
数多の有名人にも愛されてきました。
自社ビルを建てた30年前からは3階と4階を使った日本料理店に。
50人は入る4階の座敷席で大宴会も可能。
わきには風流な坪庭も配されています。
天ぷらを揚げるのは2代目。
コーン油とゴマ油のブレンドが創業以来の伝統です。
ランチのお勧めはメインのおかずふた品に小鉢がついた定食。
夜は12品の懐石コースを。
4月の桜道明寺蒸しはキンメダイを道明寺粉で覆い桜の葉で包んだひと品。
大人の宴席にふさわしい一軒です
懐かしい昭和のムードが漂う喫茶店の名物はマスター渾身のすご技ナポリタン
ナポリタンでございます。
普通のようで普通じゃない。
格別においしい昭和ナポリタンを味わいます
昔懐かしいトロトロで超濃厚なナポリタンが評判です
オープンから40年の昔ながらの喫茶店。
名物はメニューのいちばん上に掲げられたナポリタンです
普通だけどおいしい。
どんな作り方なのか見せていただきました
入れる具も千切りにした玉ねぎにピーマンベーコンマッシュルームと本当に普通です。
サラダ油でしんなりするまで炒めたらこちらも寝かせておきます。
そしてフライパンにスパゲッティの茹で汁とサラダ油を入れ先ほどのスパゲッティを投入。
ここでマスター太い木箸を手にしましたがなんとものすごい勢いで混ぜ始めました。
水分を十分に飛ばしながらかつ油と水分を一体化させる乳化の作業です。
ひたすら混ぜ続けることおよそ5分。
スパゲッティはねっとりとしたこの状態に。
ここで炒めておいた具材とケチャップをたっぷり加えたらまたもやこの動き。
再び乳化させて全体を更に一体化させるのです
パセリをふりかけゆで卵を添えれば…
ナポリタンでございます。
これぞマスター渾身のナポリタン。
一体感を極めトロトロで濃厚。
惜しみない手間がとても普通ではないおいしさを生み出しています
プリップリの食感春限定のふぐが味わえます
昭和15年から続くふぐ料理のお店です。
天然のトラフグが庶民的な価格でいただけますが旬が終わったのでトラフグは今日でおしまい。
これからはアカメフグが登場します。
弾力のある身のため厚めにそぎ切りし食感を楽しむアカメフグは実は2か月しか味わえないとても貴重なふぐ。
これを食べない手はありません
御徒町駅のガード脇。
この場所で長年にわたり街行く人々の靴をきれいにしてきた1人の男性がいます
まだ道がアスファルト舗装されていなかった時代。
靴が泥で汚れやすかったため1日に最高130足磨いたこともあったそうです。
現在お客さんは1日10人ほど。
磨いた時間を毎回メモに残し日々の動向をチェックしています
元島さんは
アメ横がまだ闇市で混沌としていた時期に靴みがきを始めたのです
当時靴みがきを生業とする人は都内に500人以上いたといいます。
元島さんは平日の朝8時半に出勤。
まずは周辺の掃除から始まります。
雨が降らないかぎりこの街に通い続けてきた60年。
いつもの場所で馴染み客を待ちます
路上での靴みがきの営業を東京都が認可したのは昭和20年代にわずか2回だけ。
一代限りで認められたものゆえ路上の靴みがき職人は減っていく一方なのです。
元島さんは
2人のお子さんに恵まれます。
子供の誕生を機に奥さんからこの場所を引き継ぎました。
独学で習得した靴みがき。
まずは牛乳を薄く靴に塗りほこりを落とします。
そのあとひび割れを防ぐオイルを馴染ませツヤ出しで磨いていくのです。
時間のないビジネスマンのために素早くそして丁寧に。
最後はサテン生地で磨いて仕上げ。
輝きが長持ちすると元島さんの仕事は評判です
去年は83歳になった今体は限界でも馴染み客のためにこの場所に通い続けます
これからも人々を足元から輝かせます。
以上15位から11位でした
なんだかいいね。
よかった。
なんかね短編映画を観たような感動がありますね。
私男性のソックスとか靴見るの好きなんですよ。
ずっとおしゃれしてても靴がちょっと汚れてたらがっかり。
靴ピカピカすばらしいですね。
500円なんですね。
そして薬丸さん出てきましたナポリタン。
出てきましたね!僕ね作り方今日初めて見たんですけどあんな大変だったんですね。
手間かかってる。
相当大変ですよねあれ。
相当こねてるんですよね。
吉村さんはナポリタンって喫茶店で召し上がったことは?あれがいいんですよ。
ナポリタンをおかずにして食べちゃうんだなご飯を。
両方食べるというのもすごいおいしいんですよ。
泊まってるホテルがね朝バイキングの食事が3,000円でちょっと高いんで近くの喫茶店に行くとねナポリタン780円ですよ。
ゆで卵とトーストも食べますか?と言うからそういうときに僕も食べるって言うんでトーストも付けてくれるんですよ。
しかもコーヒーまで付けて。
今日も寄り道。
JR御徒町駅のガード下は飲んべえたちのパラダイス。
古くからここで営む渋い大衆酒場が揃っています
鮮魚の評判が高い総合食料品店吉池が手掛ける味の笛。
本来1階は立ち飲みですが吉池のリニューアルオープンまで酒屋になっています。
2階の居酒屋は熟年サラリーマンの社交場です。
キャッシュオンデリバリー方式でカウンターにずらりと並んだ50種類以上のおつまみはどれも格安。
吉池自慢の焼き魚はさばなら一枚250円です。
家庭的なお惣菜が充実しているのが人気のゆえん。
お父さんたちの懐が寒いときでも幸せな気分にしてくれます。
ゆえについつい毎日のように立ち寄ってしまう人も
笛汁どうぞ〜!
と出てきたのは大ぶりの鮭の切り身が入った粕汁。
北海の幸を売りとするこの店ならではの人気メニューです。
そして味の笛のお隣は昭和22年創業の佐原屋。
先祖が千葉県佐原市出身のため佐原屋です。
2年前にお店を改装。
新しくきれいになっても渋好みの献立に変わりはありません。
常連さんがいつも頼むのは…
天かすとかつお節がのった湯豆腐と味噌で仕上げた豚モツの煮込み。
これをミックスして食べるのがお約束だそうです。
豆腐入りの煮込みとはちょっと違うさっぱりとした味わいに。
ところでこちらのお店を営むのは伊能さん一家。
実はご先祖様が…
日本地図の父伊能忠敬がご先祖様
鼻と口がなんとなく似ている気がします
思わず追加。
江戸前の天ぷらを下町らしい辛口のタレでいただく丼。
追加の天ぷら5品がたったの100円という庶民派の名店が登場します
思わず追加。
下町人情が奇跡の100円天ぷらを生みました
昭和11年創業。
浅草にある徳仙ののれん分けです。
揚げ油はゴマ油とサラダ油のブレンド。
丼つゆは醤油が立った辛口の江戸前です。
創業時から変わらぬ天丼は衣が厚くつゆもたっぷり。
活穴子が2尾のった穴子丼がことに人気です。
野菜別皿です。
もっと食べたいという方は別皿の野菜天を。
お値段はなんと…
耳を疑う100円ぽっきり。
儲け度外視の5品の野菜天です。
下町の心意気が詰まっています
もうすぐ節句。
首都高を走っていると目に飛び込んでくる大きな文字。
大正8年から続く人形の老舗です
こちらでは展示販売に加え人形作りの教室も開設しています。
真多呂人形とは京都で生まれた木目込み人形のひとつ。
初代の名前から真多呂の名が付けられました。
本体の溝に沿って衣装の生地をヘラで押し込んでいきます。
伝統を受け継ぐ三代目金林真多路さんを思い出に
アートなガード下。
駐車場だったJR高架下に4年前誕生。
東京駅から2キロ540メートル地点にあるのが名前の由来です
日本百貨店というメイドインジャパンのセレクトショップやオーダーメイド家具の卓屋など。
クリエイターと直接話ができる49軒のショップが集まった複合施設です。
では注目のショップを見てみましょう。
まずはカミングホーム。
手作りエプロンの専門店です。
この丸い布も実はエプロン。
頭からかぶるだけで簡単に装着できる優れものはお店のオリジナルデザインです。
イフティアートは熊本のメーカーが初出店した帽子の専門店。
今の一押しはインドネシア産のパナマ草を編み上げたパナマ帽。
これからの季節にぴったりです。
その先にあるのがマイト。
草木染作家小室真以人さんのショップです。
ニットや靴下などさまざまな草木染がありますがこの時期心惹かれるのはやはり桜染め。
桜のつぼみで染め上げたカーディガンやストールのやわらかな色合いに春を感じます。
こちらトウキョウノーブルは自分好みにカスタマイズしてくれる傘の専門ショップ。
並んでいる傘はすべてオリジナルのデザイン。
持ち手部分と傘はそれぞれ好きなものを選んで組み合わせることもできるためセミオーダーの傘が作れます。
柄の長さを調整しその場ではめてもらって完成。
すべて日傘との兼用で柄のついたタイプなら7,560円均一です。
自分だけのひとつを探しましょう
やせ我慢。
都の登録有形文化財となっている銭湯へ。
今や絶滅寸前の番台もちゃんと健在です。
昭和の名建築の風情を楽しみながら入る朝の一番風呂は…。
なんと驚異の48℃!この熱湯風呂を楽しみにしているつわものたちが登場します
やせ我慢。
昭和25年の竣工当時のままの木造銭湯です
のれんの先には今や珍しい番台も健在。
銭湯では唯一東京都の登録有形文化財に指定されている優美な建物です。
浴室の壁画は富山県立山連峰の風景。
先日当番組の東武練馬の回に登場していただいた銭湯絵師中島盛夫さんの作品です。
燕湯のもうひとつの魅力が朝6時の開店時間。
まだ暗いうちからほぼ同じ顔ぶれのこの7人が一番風呂を求めてやってきます。
タオルを首にかけた元金属加工業の前田さんにタクシードライバーはたまた出勤前のサラリーマンなど皆さんさまざま。
6時ちょうどシャッターが開くやいなやのれんを待たずに突入します。
一番風呂七人衆のお目当ては朝一番だけ激熱の
この時間が最高温度なのです。
まずは銭湯のマナーに従い体を洗ってから深湯の隣の
ここで十分に体を慣らしてから待ちに待った48℃の深湯に
とはいうものの体は真っ赤。
カッとくる感じがたまらないそうですが心得のない素人は真似しないように。
6時半には帰り支度。
さっと入ってさっと帰る。
朝からかっこよく決めています。
以上10位から6位でした
高田さん48℃ですよ。
だいぶ熱いですよ。
ものすごい熱い。
あんなに簡単に入られたら我々の仕事が困っちゃうんです。
熱い熱いって言ってくれないと入れるじゃんってなっちゃうんで。
それでも熱いほうです。
バラエティの。
これ相当熱いです48っていうのは。
よく入れるあの人。
いやでもさすが真っ赤だったね。
そうじゃないと考えられないですけど。
それから木目込み人形の老舗真多呂人形会館出てきました。
高田さんご存じでした?真多呂人形会館の隣のビルの3階か4階が僕勤めてたところ。
真多呂人形さんのあそこのお店はよく行かれてたんですか?いやだから隣の会社は行ってたけど真多呂人形は行ってないよ。
私だってさあそれではいってみましょう。
薬丸印の新名物ですどうぞ。
上野御徒町の新名物を探してクリエイティブなお店が集まるアートな高架下へ。
桐製品のお店で見つけたのは何やら不思議な筒状のもの。
巻きついたファスナーを開ければ予想外の展開が待っています
上野御徒町の新名物を探しクリエイティブな高架下2k540アキオカアルチザンへ。
そのなかの1軒桐製品を扱う桐屋田中で発見したのは斬新でアートなこちらです。
カラフルなファスナーが巻きついた不思議な木目の筒。
実はこれとってもおしゃれな…
ファスナーを全開すると…
表地になっているのは…
タンスなどに貼るつき板と呼ばれるものを応用しています
これを持てばきっと渋い小学生として注目されるはずです
ネジリペンケースでございます。
アイデアですよね。
えっほんとですか?いい香りなんですよ。
そうですそうです。
カエデですよね。
お手紙入れるのもいいじゃない?すてき。
すてきだよね。
徳井君どう?プロボウラーとかこういうのやってもいいんじゃないかなと…。
厳しい!それではまいりましょうか。
今回は特別にリニューアルした松坂屋上野店の食品売り場をたっぷりとご覧いただきたいと思います。
せ〜の…。
(2人)シュツボツ!
先月
その目玉は新しい食品街ほっぺタウン。
1階と地下1階に89ものおいしいお店がひしめいています。
それでは今注目のほっぺタウンを散策してみましょう。
店内は食品のジャンルごとにお店が集まり1丁目から10丁目まで番地がついています。
まず1丁目は洋菓子店22軒が連なる洋菓子の森。
大人のおもたせがラインナップしています。
東京の老舗が並ぶ
門前仲町の伊勢屋も出店
焼き団子です。
名物の焼き団子は70年以上変わらない伝統の味です。
その先各地の和菓子の老舗が揃っています。
なかでも全国初出店なのがみとわ。
萩の月の菓匠三全が手がける新業態です。
一押しはこちら。
北海道富良野産の青えんどう豆をあんに使ったどら焼です。
続いて地下1階へ。
このフロアにもおいしいものが集結しています
深川めし弁当です。
下町深川の伝統の味が詰まった渋好みのお弁当もあれば湘南名物しらすたっぷりの丼も味わえます。
そして老舗名店の味が一堂に会したイートインコーナーも誕生。
2つの味が同時に楽しめる二色カツ丼などおいしい散策はまだまだ続きます
松坂屋のほっぺタウン今度は地下1階へ。
このフロアは生鮮食品からお惣菜まで7つの街角に分かれています
こちら太郎の一番人気は?
深川めし弁当です。
深川めしのお弁当。
もう一つの名物玉子焼きも入っています。
えぼしは茅ヶ崎から出店。
お勧めのしらす青唐丼は醤油漬け青唐辛子がのっていますが辛さは控えめです
百貨店初出店。
こちらで人気の適塩御膳は国立循環器病研究センターのレシピで作ったお弁当。
おかずが華やかで低塩低カロリーとあって年配の方を中心に好評を博しています
都内の百貨店初出店。
毎朝日光から直送。
あんぱん匠は上野松坂屋店の限定品です
そして
このエリアにあるお店はテイクアウトの他にイートインもできるためショッピングの合間のランチにもお勧めです。
銀座鳴門ではアツアツのウナギを。
うな丼はボリュームもしっかりあって焼きたての香ばしさが満喫できます。
更にとんかつの井泉などこちらの3店舗は上松丼亭で丼もののイートインを出しています
二色丼になります。
こちらは井泉のヒレカツの二色丼。
卵でとじた通常のカツ丼とソースカツ丼が同時に楽しめます。
おいしいものが盛りだくさんのほっぺタウン。
魅力的なお店はまだまだあります
徳井さんも結構デパ地下って行かれますか?行きますね。
買わなきゃいけないから…。
なんで触るんだよっていって…。
おいしそうなもなかとか。
なんか高田さんも触ったりしちゃいそうですね。
僕はねあんこもの好きで僕朝からあんドーナツ食べるんだけども常に家に置いておいて。
金谷ホテルベーカリーのあんぱんはこれもなかなかね…。
これ一度食べておかなくちゃダメだね。
これはいっとかなくちゃダメだね。
じゃあいくよ。
はい。
それではいよいよ上野御徒町BEST5にいってみましょう。
せ〜の。
(2人)シュツボツ!
いよいよBEST5。
でもその前に…
〜
匠の細やかさ。
創業は明治7年
関東で最初といわれる刺繍の専門店です。
京都のシックな刺繍に対してこちらはきらびやかな江戸刺繍。
より糸を縫い合わせる伝統の手法を伝えます。
その技で地元黒門小学校の校旗も手がけました。
赤地に映える金色のマーク。
さすが風格が漂います
まもなくパワーアップ。
御徒町駅前に君臨する総合食料品店。
今月25日堂々リニューアルオープンします
新しい吉池ビルは地上9階建て
現在は駅の反対側にある仮店舗で営業。
こちらは今月19日まで。
お得なお買い物が楽しめます。
吉池といえば種類豊富で鮮度・質・安さと揃った魚。
北海道の自社工場で塩漬けにするときしらずや超大盛りのヤリイカも格安です。
安さに興奮してお買い物をしていると…更に
5時からタイムサービスやってます!
夕方のタイムセールはよりお得。
この日は鯵が1尾100円。
マグロもこのサービス価格でした。
生まれ変わる新たな店舗にも期待しましょう
受け継がれます
まずは
上野とんかつ御三家のひとつではありますがこちらは洋食店。
現在は4代目が伝統の味を守っています
あくまでも洋食店なのでメニューにはとんかつではなくカツレツと表示しています。
ロース肉の脂身は落とし赤身だけを使用。
パン粉をまとわせ120℃のラードへ。
初代が仔牛のカツレツをモデルに考案した洋食屋さんのとんかつです
お待ちどおさまです。
カツレツでございます。
油でじっくり煮揚げしたカツレツは驚くほどやわらか。
カツレツにポテトフライがつくのも伝統のスタイル。
サラサラのウスターソースも明治から続く変わらぬ老舗の味です
変わっては
こちらはヒレカツの元祖として知られています。
ヒレ肉を覆うのは細かいパン粉。
それをまずは220℃のラードにくぐらせ肉汁をしっかり閉じ込めます。
更に170℃でじっくり火を通しながら二度揚げ。
ヒレカツには独自にブレンドしたウスターソースを。
ギュッと詰まった肉の旨みに絡みます。
ヒレカツひと筋ですが5年前からは新メニューも。
かつてこの店を愛した小津監督への感謝の気持から始めたこちらの東京物語膳。
串カツ一口カツヒレメンチの重箱弁当です。
3種類が同時に楽しめるのはこれだけ。
御三家たる気概が伝わります
秘密のプレゼント。
JR御徒町駅の北口は日本一のジュエリータウンとして知られてきました。
小売店に問屋メーカーに宝石の鑑定を行う企業まで多種揃います
小売店はどこも格安。
駅前に3店舗を構えるリューツウは卸売り価格並みの安さで評判が高いお店です。
昭和のプロ野球選手がしてそうな18金のネックレスも人気。
ずっしりと重く男気がないと買えそうもありません。
そしてこの店にはかつてとある大物俳優が訪れたといいます
いったいどんなすごいものを買ったのか?それは20年以上も前のこと。
みどり夫人と2人で訪れ記念日でもないのになぜか買ってあげたのが…
大粒の真珠をあしらったゴージャスな品でした
その後なぜか1人で来店しなぜかダイヤのリングを購入…。
なんてことはなかったはずですよね?
変わって若い人たちに人気なのがガラ。
エンゲージリングや結婚指輪を求め全国からカップルがやってきます。
エンゲージリングならば指輪そのもののデザインとダイヤを選べるセミオーダースタイル。
ダイヤは7万円台から700万円台まで幅広く揃っています。
最近はブランドよりお得さで永遠の愛を誓う賢いカップルが増えているようです
至れり尽くせり。
先月12日に大リニューアル
今回のリニューアルに際しお年寄りに優しいデパートに進化しました。
よりふだん使いの百貨店となるため工夫を凝らし嬉しいサービスを始めました。
各フロアでそのポイントを見てみましょう
シニア向けのアイテムが充実するフロアとして生まれ変わりました。
ミセスに人気の花柄ブランドフェイラーに夜に歩くときでも安心の光る花柄ステッキ。
そしておしゃれで便利なシルバーカーが揃っています
一番人気はやはり花柄のこちら
車輪は90度以上曲がらず
もちろんイスにもなるので歩き疲れても大丈夫です
食品売り場の買い物カートがアップグレードされました。
なんと手元にルーペがついています。
食品のラベルや値段は大抵小さく読みづらいもの。
これで快適にお買い物できます
こちらのサービスカウンターで行っているのが品選びのサポートです
今日はねお洋服と…。
欲しい商品を伝えると差し出されたのはタブレット端末。
しばし待てば…
係員による
歩き疲れることなくお買い物ができるのです
気になる商品はカウンターに持ってきてもらい購入するならここで支払いも可能。
出かける喜びをサポートしてくれる百貨店です。
以上上野御徒町BEST10でした
何か峰君大変だったね。
何がですか?随分カネ使ってたじゃないの。
あの黒真珠ですか?黒真珠をね。
確か買ったような…。
なぜですか記念日でもないのに。
いやいやきっと記念日だったんじゃないですか何かの。
結婚生活も40年近くなるんでちょっとわからないですけどまぁいろんな記念日ありますからね。
いやいやいい流れじゃない。
でもほんとに何がいいってのはわかるんですか?僕ね自慢するわけじゃないけどねメレ石ってあるんですよ。
ダイヤの例えば2カラットの石に周りにちっちゃなダイヤを。
あれ昔はクズ石だったんですよ。
ところが僕たちの時代僕より前の時代かなそれもいい石を使うようになって午前中に大体ねルーペ置いといて1,000個ぐらいを分けるんですよ3つに。
この技術は僕しか…その時は会社ではできなかったです。
2014/04/05(土) 21:00〜22:09
テレビ大阪1
出没!アド街ック天国 〜上野 御徒町〜[字]
街を徹底的に紹介する地域密着系都市型エンタテイメント!お馴染みの街から「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する情報バラエティ番組です
詳細情報
番組内容
上野公園でお花見の後は、是非ここを
訪れてみましょう。今回は「上野 御徒町」に出没!この3月に松坂屋が大リニューアル。新しい食品街が誕生し、全国の美味しい品が集結しました。さらに鮮魚が激安の綜合食料品店・吉池も間もなく生まれ変わります。この街には昔ながらの庶民派な店も健在。洋食、とんかつ、大衆酒場と魅力的な下町グルメが楽しめます。春のお買い物とグルメを満喫しましょう。
出演者
【司会者】
愛川欽也、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【レギュラー出演者】
峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
【ゲスト】
高田純次、東ちづる、平成ノブシコブシ(吉村崇・徳井健太)
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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