土曜スペシャル「所持金6万円!東北6県ぐるり1200キロの旅」 2014.04.05

寒さ厳しい東北6県をぐる〜っと一周3人旅だ。
しかしそこに待ち受けていたのは…。
節約の連続。
大ピンチが訪れる!?
(悲鳴)そんな極寒の地でたどり着いた天国。
絶景感動。
名湯の数々気持いい!!冬の東北で発見!激ウマ海の幸!みちのく絶品グルメ!こりゃたまらんぞ!そして目の前に広がる白銀の絶景。
うわっすごい…。
幻想の世界。
ガチンコ旅だからこそ見えてくる東北の新しい魅力。
旅の出発は東北最大の都市宮城県仙台から。
旅の初日でございます。
ただいまより東北6県4泊5日の旅をスタートしたいと思います。
ここから6県行くんだ。
はい。
帰ろうよもう。
いやいやいやいや!こんな大都市がスタートでいいじゃないですか。
東北の旅は…行ったことある県っていうのは。
行ったことある県…。
新潟は北陸だろ!
(笑い声)お兄ちゃんは旅よくされてますもんね。
リーダーは?着込んできましたもん。
いやいやあのね私
(一同)お〜っ!北の大地ならではの雄大な絶景に感動!うわ〜っいい筋肉。
おいしい。
財布を睨みながらのリアルな旅。
好評につき今回第2弾とあいなりました。
そこで今回の旅のルール。
4泊5日の所持金は交通費も込み込みで1人6万円。
他にこの旅に欠かせない…。
ここ仙台を皮切りに岩手福島青森山形秋田を回りゴールの宮城県仙台に戻ってきてもらいます。
4泊5日お財布と相談しながらどこに行くにも自由なガチンコ旅だ。
今回の旅どういうふうに進めていったらいいか困るじゃないですか。
足りないですね。
何かないんですか?出た!出た!出たチャンスカード!きました。
そんな3人のために前回に引き続き高級旅館豪華グルメを1回ずつクジ引きでゲットできるチャンスカードを用意。
ただし1回のクジにつき1人1,000円ずつ払うのではずれたら手痛い出費だぞ。
ひと声かけ声だけかけてよスタートだから。
わかりました。
じゃあいきます。
いっぱい使うぜ!照英さんをリーダーに花田のお兄ちゃんグラビアアイドル尾崎ナナちゃんの珍道中がスタート!今ねこれ仙台のさ駅前ですらこの豪雪ですよ。
あぁ温泉もいいね。
まずはここ仙台から最初にどこに行くのか決めましょう。
それだそれそれ。
今仙台だからまず6県を回らなきゃいけないっていう条件があるのであれば…。
どっち行ったほうがいいんだろうね。
ここから在来線で直で行けるってどれだ?いちばん安く行けてですよ。
だってこれこれも全部お金になっちゃってるから。
じゃあ福島なのかな。
福島ですね。
お兄ちゃん買えるの?ちゃんと切符。
俺だって山手線とか乗るよ。
というわけで最初の行き先は福島に決定。
そして福島行きのローカル線へ。
前行きましょうかリーダー。
東北だからだねこれ。
寒いから。
じゃあナナちゃん。
はい。
どうやってセクシーに見せるの自分を。
まずポーズから。
スリスリしなくていいから…開いた!開いたうまいさすが。
ある意味ボタンでボタンを押したよ。
もうバカなことやってないでとっとと乗っちゃって。
いよいよぐるり東北1200キロの旅へ出発進行!どんなルートで東北を1周するのかな?福島行って山形こうまわっていけば。
でこうまわっていったほうがいいんじゃない。
仙台に帰ってきてゴールですからね。
まずは福島を目指し山形秋田青森と日本海側を北上。
そして岩手をまわって最後に仙台に戻ってくるルートを考えているようです。
仙台から福島まで電車を乗り継いでおよそ1時間30分。
車窓から眺める白銀の世界。
いいね〜!降り立ったのは福島駅。
宮城に続いて二つ目の県。
東北でいちばん南にある福島に入りました!ここで思わぬ出会いが!失礼いたします!ちょっとナナちゃんお兄ちゃん!何ですか?誰誰?福島駅で思わぬ有名人に遭遇。
ちょっとナナちゃんお兄ちゃん!何ですか?ちょっとなすびさん!何やられてるんですか?えっ何ですか?これ。
聞いてないですけど何だ?これ。
何やってるんですか?僕福島…。
もっといいこと言ってくださいよ。
円盤餃子?フライパンで焼く…。
頑張ってください!なんだったらオールカットで構わないんで。
ありがとうございます!失礼します!行ってらっしゃい!なすびさん!懐かしいな!あっ観光案内所…。
どうやら観光案内所で次の行き先を決めるようです。
すみません!福島に観光に来たんですけど。
電車で20分程度なので。
近いほうがよくないですか?じゃあ寒いしあったまりにいきましょうか?そっち行ってお昼ご飯も兼ねて食べましょうか。
行き先は飯坂温泉に決定。
私鉄の飯坂線に乗り換えます。
何しろ安く楽しくおいしくがこの旅のモットー。
交通費の節約も重要なポイントですからね。
あっという間に着いちゃいました。
飯坂温泉は鳴子温泉秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられる東北地方有数の歴史ある温泉地。
あったあった!なすびさんに教えてもらった円盤餃子の店を発見!食べましょうよ!22個で1,050円!さすがお兄ちゃん頼れる兄貴!ここは花田のお兄ちゃんが交渉に。
大丈夫!やった!交渉成立!早速中へ。
早速名物にありつけるって嬉しいね。
嬉しいですね。
最高だよ。
おすすめはやっぱり…。
万来しょうゆに円盤餃子でよろしいですか?安い!1,050円で食べられますよ。
安い!お願いします。
餃子といえば宇都宮や浜松が有名ですが実はここ福島も餃子で知られるところ。
特徴は野菜が多めのさっぱり味とフライパンの丸みを活かして焼く円盤餃子。
お〜焼きあがったぞ。
失礼いたします。
来た来た来た!うわ〜おいしそう!わりと小ぶりの…。
ナナちゃんがっつりいけるんじゃない?おいしそう嬉しい!いただきます。
ほら!あぁいい音。
あっすごい。
うわおいしいなこれは。
おいしい。
これはおいしい!元気出てくるね。
パリジュワ。
外側パリパリ中ジュワジュワ。
ラーメンは野菜たっぷりのスープにとろみをつけるのがこちらの特徴。
麺は細打ち。
そこにアツアツトロトロのスープを注いで出来上がり!こりゃうまそうだ!お待たせいたしました。
量が!どんどん来るかな?ありがとうございます。
山盛り!すごい!すごい。
あたたかくなりますね。
しょうゆ味が…。
うわおいしい!豚肉がありますね。
豚肉入ってます。
あっ豚入ってる!とろみがあるんであっさりしたツユが麺にすごい絡むんでおいしいです。
いくらでも食べられるラーメン。
ラーメンをすすりながらふと頭をよぎるのはこれから先のこと。
早めに決断しないと。
じゃあ出よう。
えっ?えっ?えっえっ?ちょっと待って。
今食べたよねもう。
食べた。
とりあえず会計だけ済ませちゃおうか。
東北6県を6万円で旅しないといけないんですよ4泊5日で。
でも大将のおかげで助かりましたよ。
お腹いっぱいにさせてもらって。
今日中に山形に着かなければ東北一周は無理とリーダー照英さんが決断。
東北一周4泊5日のタイムリミットを考え泣く泣く温泉を諦めることにした3人。
でもお風呂大好きなナナちゃんのためになんとかしようと…。
えっ!?ほら。
ホントだ!ちゃんこの湯?なんだよちゃんこの湯って。
ちゃんこの湯いいね!ちゃんこの湯ってさっき言ってたところ…。
足湯発見!しかも無料みたい。
すぐ山形行くのもあれだからね…。
ホントですか?ちょっと待ってください。
あれ?ナナちゃんここに寝るんじゃないの?ナナちゃんここ入っちゃう?そんなことできるわけない…。
タイツなんですよ。
どういうこと?なんだよ。
そんな…。
わぁ〜ミスした!やばい!ちょっとなんか連れてきた俺が悪人みたいになっちゃってるけど。
結局照英さんとお兄ちゃんだけが入湯。
あ〜あ!最高ですね!あったかい!末端冷え症には最高だ。
私が温泉入りたいって言ってたんですけど。
俺ナナちゃんのために温泉郷来たんだよ。
ところで次の目的地山形のどこに行くのかな?へぇ〜!初めて聞いた…。
ナナちゃん温泉入りたいんでしょ?温泉入りたいです。
じゃあ今から…急いで!行かないといけないから。
リーダーね極端に早くなるんだよね。
だって…行こう行こう!そして一行は一度福島駅へ戻り新幹線で一路山形へ向かうことに。
福島からおよそ1時間15分でわずか1日で三つ目の県フルーツ王国として有名な山形に入りました!とりあえず蔵王温泉へ向かうことに。
あれ福島の思い出って何か覚えてる?そうそうそう。
え?私入ってないですよ。
あっごめんナナちゃん入ってなかったナナちゃん。
バスは山道に入りました。
うわ〜きれい!うわ〜すげえ!山形の平野が。
一望できるんだね山形市内が。
進むほどにあたりはどんどん雪深くなっていきます。
夕日がきれいだな。
わあステキ!すごい『日本昔ばなし』みたい。
ホントだね。
スキー場のライトが見えてきた。
いいじゃん!あれはペンションとかかな?寒いねマイナスでしょ。
うわ〜すごい雪降ってる。
涼しい!標高880mに位置する蔵王温泉。
スキー場としても知られるまさに山形を代表する温泉地の一つ。
街のあちこちから立ちのぼる湯煙が風情を感じさせますね。
まずはこの日の宿を探さなければなりません。
すみません。
おばんです。
あとすみません。
俺ら貧乏に見えんだって。
ちょっと待ってよ。
ありがとうございます。
温泉がついてる安い宿を探してもらいますが。
難しい…。
あそうですか。
ちょっと準備…。
今団体の方もいらっしゃるので…。
混んでるこの日この際泊まれるなら多少高くてもいいと片っ端から探してもらいますがここは人気の温泉地。
下りるんですか?何もせずに蔵王を去るのも悔しい!ということで3人は期間限定のライトアップされた樹氷を見にいくことに。
大人3人上までお願いしたいんですけど。
ひとりいくらですか?ひとりずつ会計させてもらってもよろしいですか?いいお値段。
ありがとうございます。
寒さにビビりながらロープウェイで20分上ります。
きれいきれい。
青白い。
ねぇ。
本当だきれい!ちょっとテンション上がった。
たぶん1年間通じて樹氷見られる時期って今だけだからね。
うん。
さあ山頂はもうすぐ。
わっ寒い!!うわ〜っ寒いね。
お疲れさまです。
なんか期待できそう。
2,500円の景色見ようこれ。
うわ〜っ!どこだ?
(一同)うわ〜っ!!すごい!すごいけど…。
きれい!すごい!!うわっこれは見にくる価値あるね。
幻想的。
うわっこれはすごい。
ここまで来て何の固まりですか?だってこれ見て。
雪の固まりだよ!だって…。
何の固まりかわかんないじゃないですか。
ライトアップされた雄大で幻想的な樹氷に思わず感動!雪と氷に覆われた樹木たちが作り出す大自然の造形美です。
昼間晴れたときにはこんなため息の出るような絶景が望めます。
こりゃすげぇ!!2,500円も納得の美しさだね。
じゃいきますね。
321…。
アクシデントはあったけど蔵王でいい思い出ができました。
樹氷を見た3人は山形駅まで戻って宿探しをしなくちゃいけません。
お手ごろでいいですから…。
とりあえずホテルはありましたけど…。
果たして…。
こんばんは。
私たち3人…。
大丈夫ですか?空いてますか?やった!その笑顔に救われた。
やった!!なんとか部屋は確保。
ちょっとご飯食べるとこ聞いたら今この…。
山力さんっていうとこですか。
この時間でもやってるってことで。
行ってみたいと思います。
お腹ペコペコだよね。
山力って名前お兄ちゃんじゃないですか?山形の郷土料理が味わえるというお店。
早速撮影交渉。
突然の無理なお願いも快く受け入れてくださいました。
どこまでも辛い思いしてこんなこと言うのあれだけど…。
1,000円!?1,000円ってだって…。
1,500円にしようよ。
よし。
牛見たよ。
お兄ちゃん。
牛ある?牛タン焼。
800円だよ。
予算4,500円で注文。
じゃ初日お疲れさまでした。
はいお疲れさまでした。
明日も頑張りましょうね。
いただきま〜す。
よろしくお願いします。
ハハハハハこぼして…。
お兄ちゃん…。
まだ開いてないビニール。
面倒くさい。
照英さんまた早いですよ。
一杯だけですよ?飲みたいんだよナナちゃん。
ダメです。
私これを見てて1個…。
あっこれ名物風呂!青森じゃない。
今後ね。
今後。
鉄分じゃない?これ。
ここに入ったら長生きできるのかな?できるんじゃないですか。
だったら真剣に行きたいな。
俺も行きたいな。
ここ行こうよ。
ここいいですよね。
じゃあこれはさ青森で絶対行こう。
銅像があるんですか?あるの。
ホントに?ホントにあるの。
見に行こうよそれ。
いいいい。
さぁお料理が来たよ。
おいしそう!山形名物里芋を使った芋煮。
うまそう!芋煮ってこういう感じなんですね。
俺煮物かと思ってた。
鍋なんだね。
肉じゃがみたいなのを想像してました。
いただきます!おいしい!おいしい!あぁうまい!甘みの感じがおいしい。
この甘いダシが寒いのに染みますね。
なんかすき焼き食べてるみたいな感じくらい甘いね。
やわらかい!おいしい!何これ?お芋って感じしないね。
しない。
中フワッフワなの。
そしてこちらが冬の味覚…。
今たらシーズンですか?そうです今ちょうど…。
あっ磯の香りがする。
最高だねこれ。
あっやばいおいしいどうしよう…。
やばい!これやばい!うまいねこれ。
おぉ〜海の生クリーム最高!トゥルトゥル!おいしい!う〜ん!樹氷に行って冷えたから…。
だからこんなに今…。
余計においしく感じる。
更に牛タン焼もいただきました。
安い!なんとか予算内でおさまりました。
じゃあ明日も頑張りましょう。
はいよろしくお願いします。
出費は意外にかさんで2万円近く使っちゃいました。
この先大丈夫かな?いやぁいいホテルでした…。
ホントに休めましたね。
よかったです。
さぁ今日はですね…。
今から駅に行ってですね秋田方面に北上していきましょう。
そうですね。
そうだ。
山形駅から秋田を目指すその前に…。
売店みたいなのがありますね。
お弁当の値段は1,000円以上とちょっと高め。
そこで…。
これちょっとみんなで分けるか。
いいですね。
ちょっと高いけど。
630円。
中にこしあんが入ってる…。
蔵王温泉の名菓?俺これにするわ。
悩みに悩んでなんとか朝食は安くあげた3人。
でもこれで時間を食ってしまった結果…。
列車の発車ギリギリになっちゃった。
まずい!まもなくいたしますと3番線から8時36分発山形線の下り各駅停車新庄行きが…。
ナナちゃん滑らないでね。
いや滑らないですよ雪ない…。
えっ逆?いたいた…。
急げ急げ!あ〜なんとかギリギリ間に合った。
雪深い風景のなかを列車は秋田への乗り換え駅新庄へ北上していきます。
着いた新庄。
やった。
うわっ寒さがやだな。
寒いのだけはホントやですね。
ホントだ秋田行き。
11時12分に乗ればいいんじゃない。
結構空きますね。
1時間半くらいあるよ。
乗り換えの列車までは1時間半あるのでこの先の旅の情報収集をすることに。
おはようございます。
おはようございます。
そうなんですよ。
横手の焼きそばに惹かれつつお土産屋さんを眺めることにした3人。
するとナナちゃんがあるものを発見!だだ茶とか。
だだ茶とかあるよ。
アイス食べたいな。
トマト…。
安い買っちゃおうか。
アイス買う?アイス買いましょうアイス食べたい。
だってこれ地元のですもんね。
寒いのによくアイスとかみんないいますね。
食べよう。
だだ茶にします。
お〜いいね通だな。
俺ほおずきで。
はい。
アスパラいっちゃおうかな。
アスパラのアイスってあんまり聞いたことないですね。
寒い寒いって言ってるくせに何でアイスなの?おいしい!すごいコクがありますよこのアイス。
じゃあもうそろそろ時間なんで…。
食べたいお腹空いたもん。
ナナちゃんどうした?切符が無い。
山形の新庄から秋田の横手を目指す3人。
そこでナナちゃんが…。
あれちょっと待って切符が無い。
切符が無い。
あのね…。
ホントに間違えた。
あららら…。
はい横手までの切符買いましょう。
横手まで雪原のなかを走ることおよそ1時間半。
横手に着いたときはすでに昼過ぎ。
ぐるっと東北の旅…。
いや〜行こうよ。
いいな。
目玉焼きものってる。
おいしそう!四天王店だよ。
おいしそう。
これ何店舗あんの?すごい数。
この四天王行きたいですよね。
和牛ですよ。
食べたい和牛やきそばいいな。
オススメのお店を聞き込みしてお店へ向かいます。
すごいね雪!ホント豪雪地帯だ。
地層みたいになってますね。
あっ見えたよ看板!ホントだ!あったあった。
失礼しますこんにちは!まずは取材交渉。
テレビ東京の『土曜スペシャル』という番組で来てるんですけども…。
やった!オッケーで。
何にしましょうか?やっぱこれじゃない?牛バラ。
定番でいいんじゃない?牛バラやきそば。
今年の四天王。
B級グルメ日本一を決めるB−1グランプリで優勝した横手やきそば。
なかでもこちら食い道楽は加盟店46店舗中の四天王に選ばれてるお店。
特製ソースが絡んだ太麺からおいしそうな香りが。
そこにサラダと牛バラをトッピング。
そして最後に半熟の目玉焼きをのせてできあがり。
いただきます!いただきます!麺と肉を合わせるよ。
あっ短い麺だね。
ホントだ。
いきました!ソースの香りがいい!おいしい!おいしい!ソースが甘いですね。
アッサリしてるけどソースの香りが濃いから食欲が進む!玉子と混ぜて…。
絶対おいしいですよ!まろやかになる。
さあまた移動だ!移動ですねまた電車ですね。
一行は横手からこの日の目的地秋田駅へと急ぎます。
1時間ちょっとで到着。
こんにちは失礼します。
今夜秋田に宿泊したいと思ってるんですけども…。
やっぱそのくらいになっちゃうんだ。
1万円ちょっといっちゃいますか。
お宿は予算オーバー。
立ち寄り湯とビジネスホテルを紹介してもらいました。
紹介されたのはアパホテル。
撮影交渉はアパホテルに縁があるというナナちゃんが担当。
あっこんにちは。
そういう思い出があるんで…。
ありがとうございます。
最終面接までいったというのが効いたのか撮影オッケー!ありがとうございます。
あらいいじゃないですか。
すごい広い!きれいなお部屋。
十分十分!あら〜!テレビ大きい!私こういうベッド好き!低めのベッド!お兄ちゃんこれストレッチングできますね今日。
できるできる!これは!このあとナナちゃん念願の温泉へ。
しかし2人は…。
え〜?待っててくれるんですよね?待ってる待ってる大丈夫!何食べたい?えっどうしようかな?地鶏が食べたいです。
わかった地鶏にしとくわ。
早く飲みたいだけでしょ。
2人で寝るんだよこのベッド。
じゃあねバイバイ!気持ち悪くないわよ〜。
うわぁ〜!何が行われるんだろう?ナナちゃんは1人秋田市内の立ち寄り湯がある宿へ。
ちょっと私交渉してきます。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
大丈夫です!行きましょう!入湯料は1,000円。
どんなお風呂なのかな?うわっこれはちょっと秋田美人になっちゃいますね。
やばいこの温泉。
秋田美人の源ともいわれる極上温泉にナナちゃん大満足。
でも体がポカポカしてきたら思わず男性陣への愚痴が。
ホントひどいですよね2人とも。
一方照英さんとお兄ちゃんは秋田の繁華街へ。
疲れたね歩いて。
こっち行きましょうか。
こっち?うわ〜!ちょっと昭和の雰囲気しますよね。
新宿のゴールデン街みたい。
昔なつかしの…。
なんかいいなまた雪が…。
ここいいニオイ!いい雰囲気ですね。
このニオイいいね新宿の歌舞伎町のニオイがする。
いやいや秋田ですから。
秋田にもあるんですよこういう繁華街が。
おいしそう!お目当ての秋田名産比内地鶏の店を発見。
すごいねほとんど生だ。
うわつくねもうまそう!食べたい!全部食べちゃいましょうよ。
「豪華三点盛」。
でも撮影はどうかな?オッケーでございます。
入りましょう。
あったかいよ。
秋田の方も優しい!予算4,500円。
きっちり計算して注文します。
まずは比内地鶏のねぎまから。
あ〜うまい。
うわ!あれだね弾力があるんだねやっぱり地鶏って。
いい筋肉してますよね。
うんおいしい。
歯ごたえ抜群ですよ。
お兄ちゃん待望の食べたかった…。
お兄ちゃんいってください。
つくねいいの?割れないよ!これ天然のルビーでしょ。
すげぇ。
うわ見て!アハハいや〜!いっちゃってくださいガブっと。
あ〜うまい。
このタレの甘さっていうの…。
これとこの鶏がすごく抜群に合う。
そして…。
2人だけでペロリ。
そうですね。
かわいそうだから。
これだけじゃあナナちゃんがかわいそうでしょ。
ちょっと!お〜ナナちゃん来たの。
来たのじゃないですよ!あら肌がきれいになった。
いや来たのじゃないですよ。
違う違うよ。
ちゃんととっといたよ。
すごいもう…。
1人1,500円。
ホントですか?いただきます。
おいしいよ。
これ何だったんですか?美しい秋田美人ですから。
あぶりたたき?食べたかった…。
待って今俺心があぶられてる感じだわ。
もうキツイわ。
あれだけ食べて飲んで予算の4,500円でおさまってるんでしょうね?失礼いたします。
すみません。
ちょっと待って待って。
これ計算電卓使いましたよねお兄ちゃん。
私は1,500円でいいですか?じゃあ。
ちょっと待ってちょっと待って!4,500円のはずがなんと6,860円と2,000円以上もオーバー。
実はお通し代を入れるのを忘れていたんです。
詰めが甘いね。
目的は明日ですよね?不老ふ死温泉言ってたね。
あの茶色い温泉だよね。
あれだけは入りたいんですよ。
俺の顔見ながら指はお兄ちゃんさしてましたよ。
残金はもうすでにおよそ半額にまで減ってしまった。
それがこの先大変なことに。
粉雪舞い散る…。
不老ふ死温泉への乗り換え駅東能代を目指します。
地理土地勘でいうとどんな感じなんだろう。
送迎バスで5分。
椿山駅ってとこで下りるの。
不老ふ死温泉へ向けていざ…。
列車に揺られることおよそ45分。
あぁ〜着いた。
あっ寒い!寒いですね。
乗り換え駅の東能代に到着。
あっホントだほら!リーダー!あぁホントだ!振ったなら責任持ってくださいよ。
不老ふ死温泉の最寄りはウェスパ椿山という駅。
そこに向かう電車の中で食べる昼食を買うことにしました。
駅弁って…。
3個ちょうどありますよ。
これが名物ですか?はい。
あっ大館。
1つおいくらなんですか?いける。
いけますね。
ナナちゃんいちばん少ないの?仙台で。
うん。
400円400円で分けて…。
ということでナナちゃんの駅弁を男性陣が買ってあげることに。
イエーイ!ありがとうございます!ありがとうございます。
ありがとうございますナナちゃん。
そして日本海沿いを走るローカル線五能線に乗って不老ふ死温泉を目指します。
わぁ〜!すごい。
整理券いるんでしょ?不老ふ死温泉に向けて出発!食いしん坊の3人は車中でひと足早い昼食。
おっ!鶏めし!きた!ありがとうございます。
秋田来たら食べなきゃいけない鶏めし。
大館名物ですよ。
これほら!きれい!すごいすごい!パンパンですよ。
すごいね。
すごい!こんなに…。
いただきます。
わぁ〜!比内地鶏ですかね?これ。
風味が違いますね。
おいしい!よく食うな!あぁおいしい!おいしい!合うよご飯と。
う〜ん!味が染みてておいしい。
雪景色見ながら電車でボックス席で食べるお弁当がいいですね。
この弁当いい。
オススメしてもらった甲斐がある。
寒々しい…また雪降ってきますよ。
これがやっぱり東北…わぁ〜!思いました私も。
ぽっぽやさんってお店じゃないんだから!ぽっぽやって鉄道員ってことですから。
基本的なことから教えていかないと。
駄菓子屋じゃないんだから!会話を弾ませ車窓の雪景色を楽しんでいるとやがて見えてきたのは…。
あっ!わぁ〜!ちょっと寒々しいけどね。
五能線は日本海沿いをひた走ります。
目指す駅まではおよそ1時間半。
わくわくするな!不老ふ死温泉への期待に胸が躍ります。
本州最北端…。
ここまでの反省をふまえ電話で取材交渉。
ありがとうございます。
もしもし。
はい。
大丈夫ですか。
本当に?ありがとうございます。
撮影オーケーというありがたい返事。
するとナナちゃんが…。
不老ふ死温泉。
泊まれるの?あぁそうか。
このあたりはずれに3人の運命がかかってる。
果たして!?いきますよ!どうだ!?せ〜の…。
せ〜の!青森の名湯不老ふ死温泉へは宿の無料送迎バスで向かいます。
お待たせしました。
こんにちは。
あぁそうですか。
イエーイ!不老ふ死温泉は駅からおよそ5分の場所にあります。
不老ふ死って字がすごいな。
迫力あるな。
不死身ですよ。
ねっ!不死身の温泉ってことだから。
よろしくお願いします。
こんにちは。
失礼します。
こちらが海辺の露天風呂で有名な不老ふ死温泉。
ぜひ泊まりたい!でも予算が不安…。
1泊2食付きになります。
食事付いてるんですか?安い!安いんじゃない!お金の話だからあれなんだけど。
使ってほしいな。
リーダーがそう言うんだったら。
大丈夫?寝たいでしょゆっくり。
休みたいでしょもう。
よし!チャンスカードお願いします!宿代をタダにするために1人1,000円合計3,000円でチャンスカードにチャレンジ!前回もありました。
(スタッフ)これでお願いします。
ちょっと待って!これ本当に運命かかってるんだからね。
疲れてるんだからみんな。
いくよ。
(2人)はい。
せ〜の!あ〜!分かれたよお兄ちゃん。
ちょっと待って待って!いやあでも。
3人揃いたかった。
すみません。
オンエア見てください。
お待たせしてすみません。
いくよ。
はい大丈夫です。
せ〜の!イエーイ!やっぱこっちだ。
お兄ちゃんとこに俺賭けたよ。
大丈夫!いい予感がしたんだよね。
わざわざカードを選び直したことが吉と出るか凶と出るか?
(スタッフ)じゃあ引いてください。
ナナちゃん引いて…。
なんで私なんですか!?嫌だよ!ナナちゃん…。
引きますよ。
どうだ!?せ〜の…。
せ〜の!
(3人)あ〜!もう耐えられない耐えられないよ!無理無理無理!マジで本当に…。
嫌だ嫌だ嫌だ…俺もう嫌だ!あ〜あ!変えなきゃ当たってたのに。
悲鳴が出たよ今もう。
ちょっとすみません…。
あのですねいろいろ番組上の諸事情があってはずれというものが出てしまいまして。
本日ご宿泊いただくと。
電車賃が浮く…。
無料のバスで。
バスが出ますので。
8,000円でも高くはないってことだ6,000円で泊まれるってこと…。
ちょうどいいじゃない。
しかも食事付いてる…。
1泊2食付きで…。
いいじゃないですか!違うの!ここで使わないと泊まれなかったら大変だった…。
リーダーだから考えてって言ったでしょ。
待って待って!もう俺ここで勝負かけたかったんだよね。
結局1人8,550円払って不老ふ死温泉に宿泊決定。
まずはお部屋へ。
ちょっとちょっとほら。
あっすごい!広い広い。
広い!カーテン開けてみなよ。
せ〜の!フォー!フォー!わあ〜!今よかったよ2人とも。
すごいね。
これはいいですね。
最高だね!はい。
でもこの寒さであったかいお風呂に入ると気持よさが何倍にもなりますよ。
はずれのショックも吹き飛ぶほど満足な風景とお部屋。
さあいよいよ露天風呂へ。
いや俺無理だよ。
外じゃないですかもうホントに。
そうですね。
えっ!?どこですか?あそこの海の中にあるみたいな…。
あそこですね。
え〜!?どうやって歩いて行くの?裸で行くんですか?皆さん。
あの寒い中で…。
そうですねあちらで脱いでいただくような…。
え〜僕無理だな。
まずは館内の脱衣所で脱ぎやすい浴衣に着替え…。
着替えを済ませていざ露天風呂へ!じゃあ俺が行くよ。
いやコントですって。
だって無理だよ。
じゃあ行こうみんな待ってますから。
せ〜の!行け!いや無理だよこれ。
ちょっと待ってお兄ちゃん。
うわ〜寒いね。
なんと外は小雪舞い寒風吹きすさぶなかの露天風呂。
うわっ寒い!早く早く脱ごう。
うわ〜ダメだ!あったかいあったかい!じゃあちょっといっとこう。
あは〜最高だ!あ〜!あったかい!ちょっとこれなんだこれ?すげえな。
顔顔…。
なんでここに温泉があるんだろうって疑問があるよね。
こんな荒ぶってるんですよだって日本海。
日本海が目の前に広がる海岸と一体化した絶景の露天風呂。
潮騒に耳を傾けながら湯に浸かればもうそこは夢のような別世界。
またここは夕日のきれいな温泉としても有名です。
うわ〜きれいだな!確かに湯加減は非常にいいですね。
ちょうどいいですね。
ちょうどいいあったかい。
すごいお湯の色が…こんなの初めて見ました。
お湯はすごくいいね。
あのなんていうの…。
すべすべっていうんじゃなくて独特のね。
ちょっとね唇についたのなめるとしょっぱいよ。
しょっぱい海水ですね。
海水塩泉。
あと鉄。
鉄分だね。
長生きしていただきたいですからお二人には。
ありがとうございます。
長生きできそうだなこれ。
でもいい思い出ができたなこれホントに。
青森の印象はもう不老ふ死温泉だね。
でもこれだけ寒いと出るとき勇気がいるよね。
ちょっとお兄ちゃん。
もう寒いから上がりません?行く。
行く?うわっこれじゃダメだ。
えっちょっと待って!ナナちゃん行ってるからね。
えっウソ!ちょっと待って。
凍える寒さと心地よさを一緒に味わえる貴重な露天風呂。
いい思い出ができました。
露天風呂を満喫したあとはいよいよお待ちかねの夕食。
失礼します。
はいいらっしゃいませ。
こんばんは。
わ〜!ステキ!いいじゃないですか。
いいですね。
不老ふ死温泉に乾杯!!乾杯!いただきま〜す!!いただきます。
ああおいしい。
おいしい。
ハア…。
うまいっすね。
おいしいな…。
おいしいですね。
今日のお造りは獲れたてのこちらヤリイカですね。
今朝方に獲れております。
こちらも深浦の本まぐろですね。
やった!本まぐろ!ぶりのほうもこちらのほうで獲れてます。
日本海の荒波でもまれた天然のぶり。
今が時期だけに脂がノリノリ!肉厚のぶりはお造りでいただいちゃいます。
だってこの脂ののり。
初めて見ましたよ。
こんなに脂のってるぶり。
すごくないですか?これ。
トロ?うわ〜そんなに脂ある?うまい。
脂のってるねこれ。
脂のってますよね。
あ〜たまんねえ。
ちょっとまぐろいただこうか。
まぐろ食べたいってずっと言ってきたから。
うわっやわらかい。
うわっまぐってるねこれ。
まぐってる。
まぐろの脂がトローッとしてますよ。
これやっぱ青森でいただくまぐろは格別ですね。
寒風にもまれましたよ。
だいぶおいしくなってると思う。
人生でもまれ温泉にもまれ。
鍋いける?こんばんは!フーッ!うわっすごいたら!プリプリ!いただきます。
プルンプルンだよ…おいしい。
甘みがすごいある。
いい脂がのってる証拠だね。
他にも地のものを使ったお料理が盛りだくさん。
うわ〜たまんない。
次々に出てくる新鮮な海の幸。
これで8,550円はお得だな。
残り2日で残金は1人なんと17,000円ほどしかない。
これでゴールにたどり着けるのか?雪が舞う夢のような一夜を過ごし後ろ髪をひかれながら宿をあとにする3人。
不老ふ死温泉から青森市内までは無料の送迎バスで。
残金わずかとなった3人にとってはありがたいサービスです。
行こう行こう。
どこ?ここです。
酸ヶ湯有名だよね。
これ混浴?ありがとうございました。
昼になっちゃった。
リンゴ食べたいね。
バスはいつしか青森市に到着。
困ったときはとりあえず観光案内所へ。
ちょっと行きたいところがありまして…。
近いんですか?どれくらい時間かかりますか?えっ1時間半かかるんですかここから。
そんなにかかるんだ。
これ今日泊まれないかもしれないな。
何してるんですか?ここで。
いやいや…お兄ちゃん行かないの?じゃあ節約のために俺とナナちゃんが2人で行ってお兄ちゃんこっちでご飯食べますか?はい。
お兄ちゃん1人でチャンスカード引くのやめてくださいね。
勝手にはずれちゃったとかいうのやめてくださいよ。
昼ご飯を食べようまず1人で。
お兄ちゃんは駅近くの食事処を目指します。
営業中。
観光案内で紹介してもらった市場へ。
青森市民の台所目玉は獲れたての海鮮。
うわ〜新鮮な魚が所狭しと並んでます。
こんにちは。
突然すみません。
これもう生で売ってらっしゃるんですね。
150円ですか?はい。
じゃあこれ1ついいですか?ここで食べさせていただいて。
いやいや…。
ほたては今の時期がおいしい時期なんですか?ほたてはおいしいですよ今。
青森産のほたては肉厚で甘い口当たりが特徴なんですって。
見るだけで新鮮なのがわかるなぁ。
ありがとうございます。
これ赤いのがうにの味します。
そしてこの白いのはたらの白子の味。
部位としては何という…。
オスとメス。
オスとメスなんですか。
ちょっといただきます。
こっちがオスなんですね?はい。
あ〜濃い!おいしい!ご飯食べたくなりますね。
ご飯も買ってきますか?いやいや…。
これは女の子ですか。
ホントだうに食べてるみたい。
そうでしょ。
うまい!こんなにおいしい…初めてです。
そうですか。
食べたことないです。
はい佐藤さんですねすみません突然。
ありがとうございました。
じゃあ気をつけて元気で。
どうもありがとうございました。
もう我慢できない!お昼ご飯食べちゃいましょう。
値段もいいですよね。
このくらいだったら大丈夫だね。
こちらの食堂に決めたようです。
ここに座りましょうよ。
焼き魚定食ですか。
そして悩んだあげく…。
1つよろしくお願いします。
大丈夫ですか?はい大丈夫です。
青森県産のマグロの中トロと赤身を使った中落ち丼うまそう!いいですね。
うまい!最高。
脂のってますよ。
量見てくださいよこの中落ち。
こんな量ですよ。
予算オーバーはしたけどお兄ちゃん大満足。
ありがとうございます。
どうもごちそうさまでした。
大丈夫?はい大丈夫です。
うわっ広い!このあとは温泉ファン憧れの照英さんとナナちゃんの2人は青森市内から酸ヶ湯温泉をバスで目指します。
40分も走ると雪景色は一変。
でもさっきより倍になったね。
もう今これで2mくらいになってますよね。
そうですねだいたい…。
お兄ちゃんに見せてあげたかったな。
お兄ちゃん丼食べてる場合じゃないぜ。
ホントですよ。
やっぱり酸ヶ湯温泉ですよ。
去年観測史上最高の積雪5mを記録した豪雪地帯をひた走ります。
滑りますよ。
危ない。
全国の温泉ファン憧れの場所名湯中の名湯酸ヶ湯温泉。
まさに雪深い東北の象徴ともいえる温泉地です。
この辺いってみる?この辺いきますか。
これフカフカじゃない?フカフカですね。
いきますか。
(2人)せ〜の。
うわ〜もうダメ!キャーッ!キャー助けてくれ!冷たい。
これやるアイドルいないぞ。
やばい顔がやばい。
キンキンでしょ。
フカフカだったでしょ。
これ酸ヶ湯の思い出だから。
俺と一緒に旅したら熱血になってくるからこんな感じになっちゃうんだよ。
冷えた体をさ温めようよ。
そうですねはい。
これで入ってったら何が起こったんだって感じ…。
当たり前じゃないですか。
そうだね。
笑っちゃいますよね別ですよね。
なぜ男風呂じゃなくて混浴を選んだんですかお父さん。
お父さん今から美女が入るんですけど一緒に。
よろしくお願いしますお父さん。
おじゃまさせてもらいます。
じゃあナナちゃんあとでね。
わかりました。
バラバラだけど。
じゃああとで。
あとでねよろしくね。
はい。
いったいどんなお風呂なのか?うわっ歴史感じるなこれ。
失礼します。
うわっうわっ広い!何だこれ?見てください!こんな広いんだよ160畳!中は硫黄の香りに包まれてます。
江戸時代に開湯したといわれるここ総ひば造りの名物千人風呂は畳160畳もある巨大混浴風呂です。
ちょうどいい湯加減ですね。
ちょっと熱めかな?うわっ気持いい!お父さんどちらからいらっしゃったんですか?山形からここ酸ヶ湯まで?どうですかこの酸ヶ湯温泉?女性も入ってきますか?ちょっとナナちゃん!広いですね!ここ見ると男性女性にわかれてるんだよ。
わかれてるんだけど。
いいんですか?ちょっとお父さんの横に。
うわっ!最高でしょ?すごいですね!気持いいね!気持いいですね!ヌルヌルしてるでしょこれ。
トロッとしてますね温泉が。
今回温泉何回も入ってきてるから肌が若返った気がします。
お父さん…。
ナナちゃんどうこの感じ?来たかった酸ヶ湯温泉。
この江戸時代からある古い感じが逆にいいですね。
すごい雰囲気がありますね。
体を温めたあとは一路お兄ちゃんの待つ青森駅前へ。
ありがとうございました!お疲れさま〜!どうだった?テカテカじゃないよ〜!2人ともテカテカじゃないよ!すごいいい湯でしたよ!ホントに!とてつもない広い風呂。
いいな!絶対酸ヶ湯行くべきでしたよ!お兄ちゃん。
ちゃんと探してくれました?ちょっと入りましょう。
探したよ!ホントに?探した探した!あとねホテルも調べたりしたんだけど青森グリーンパークホテルアネックス…。
安い!完璧じゃないですかお兄ちゃん!さすがお兄ちゃん!インターネットだと安く泊まれるホテル発見。
通常より4割以上も安い3,100円で予約。
3,100円!早速そのホテルにチェックイン。
そして夕食に行く前に大切な残金チェック。
じゃあ現在の金額…。
ナナちゃんお兄ちゃんちょっと見てみますか。
あっ私同じ…。
1,500円の晩ご飯って…。
だからいこうよ!いきましょう!はいやりましょう!いいっすか?参加費1人1,000円払いあたれば高級料理がただになるチャンスカードにチャレンジだ。
肉!だってずっとお魚いただいてきましたもんね。
肉って出てきた。
肉って書いてあります。
チャンスカードお願いします。
じゃあこんな感じでチャンスカード…。
もうやめようね。
俺も余計なことは言わない。
わかりました一発でいきます。
いきますよ!せ〜の!いや〜こっちだぞ!マジですか!昨日迷ったから迷わないよ!そっちで大丈夫です。
あたるのか?はずれるのか?いきますよ!せ〜の!食のチャンスカード天国か地獄か?昨日迷ったから迷わないよ!今日本当俺お腹空いてるから絶対肉食べる!肉の執念見せてやれ!いきますよ!せ〜の!よっしゃ!やった!高級焼肉!イエーイ!イエーイ!やった!よっし!宿はずしてますもんね。
嬉しい!嬉しい!これでなんでも好きなもの食べられる!どうやらホテルのすぐ近所においしい焼肉店があるらしい。
あそこあそこ!あったあった!目指すお店はホテルから歩いて5分。
いらっしゃいませ!こんばんは!撮影許可もあっさりオッケー。
ありがとうございます。
えっ俺これがいいな。
まずこれいこうか。
これいってこれで食べ比べしてみようか。
ヒレもお願いしますね。
今まで我慢してきたのでここぞとばかりに贅沢。
でもよかったね。
イエーイ!いただきます!リーダーみたくなってきたよ。
うつっちゃいましたこんだけ一緒にいたら。
あっおいしい。
あっすごいきた!高級なお肉が次々と運ばれてきた。
お兄ちゃん…。
お兄ちゃん何枚食いするから。
この音待ってた!いいな!いいですね肉が叫んでるって…。
こんな脂!いっちゃいなナナちゃん!いやいったね!焼肉うまい!脂がすごいです!最高だよほら!お兄ちゃんご飯いらないの?ご飯大丈夫。
いただきます!うわ〜おいしそう。
うわっ。
そうだよね。
ちゃんと節制はしてなきゃダメだね。
もう今食べたいもんね。
今日ぐらい勘弁してよ。
はいはい。
でも食べ過ぎて倒れないようにね。
そして最終日。
とりあえず盛岡に向けてね。
よし行こう!行きましょう。
青森盛岡行きって書いてある。
列車よりも安いバスで盛岡まで移動することに。
でも盛岡からはどこに向かうんでしょう?どれどれ?ここです。
きれいな温泉だね。
エメラルドグリーンみたいになって…。
ちょっとこれ入って帰りたい。
バスは一路およそ220キロ先の盛岡へ。
旅も5日目疲れのたまったお兄ちゃんは爆睡。
トンネルを抜けるとそこは猛吹雪だった。
そんな大雪の中をバスは爆走します。
足元大丈夫…。
あ〜着いた!盛岡着いた!着きましたよ盛岡に。
いやいいね。
さわやか!これで5県目?5県目です。
いや6県目になるんじゃない?仙台からスタートしてるからイエーイ!やった!宮城県から6県目の岩手にたどり着きました。
盛岡駅からは列車で花巻を目指します。
人いっぱいだよ。
ホントだ。
前行く?うわっすごい。
たくさん乗ってる。
まもなく花巻。
盛岡からローカル線に揺られおよそ40分。
まずは大沢温泉の情報を聞き込みします。
わかりました私いきます。
すみませんあの…。
ちょっと結構かかるな。
ギリギリだね。
たとえばこの駅前の近辺とか…。
ご存じかもしれませんけど行こうわんこそば…。
とりあえずここから仙台に行くことを考えたりした場合金額と時間とって考えると温泉入ってたらたぶん日が暮れちゃうわけよ。
そうですね。
それよりかとりあえずわんこそば食べない?はい。
はい。
ちょうどお昼だから。
お腹空いた。
ねぇお腹空きましたよね?わんこそば紹介してもらっていいですか?残金を考え温泉をやめてわんこそばを食べに行くことに。
たぶんここら辺ですよ。
ホント?はい。
ホントにホントに。
あった!お〜やったやった!わんこそばって書いてある。
着いた着いた。
結構歩いたね。
歩いた疲れた。
値段大丈夫かな?いやだってこれいけると思うよ。
最後くらいパーッといこうよ。
パーッと使いましょう。
はい。
ちょっと待って。
なんと花巻でわんこそば屋さんに入った3人。
値段はなんと1人3,200円。
あまりお金がないのに大丈夫なの?するとナナちゃんが…。
すみませんあのやっぱり私仙台までちゃんと帰れるのかすごい不安になって調べたんですけど…。
計算しましょう怖いから。
2,500円もかかるの?5,000円じゃないですか。
私も帰れなくなるよね?えっ!?わかったじゃあ2人で。
挑戦するってことだよね。
男性2人はわんこそば対決。
一般男性は平均30杯食べるそうです。
ナナちゃんは特製塩辛が入る名物これもおいしそうだな。
だいたいさわんこそばってどれくらいいくんですかね?男性で。
えっ!?3年生で50杯?すごい食べた人で当店のでしょうか?当店はうわ〜!男性?女性?男性の方です。
男性170杯!きたきたきた!おもしろい。
もうスタートですね。
わぁわぁわぁ!早い早い!おもしろい!お願いします。
おわんを手に持ちまして真ん中のほうにお出しくださいね。
どんどんお入れしていきます。
初めの1杯はそのままでお召し上がりください。
お兄ちゃん飲み物ですね。
早い!おもしろい!お兄ちゃん圧倒的スピードで照英さんを引き離していきますが…。
お兄ちゃん今お腹何分目くらいですか?もうですか?さすがにお兄ちゃんも50杯を超えるとペースダウン。
照英さんも限界超えちゃってます。
終わりですか?お兄ちゃん終わり。
すご〜い!照英さん時間制限ないんで全然60超えようともできますよ。
残しても大丈夫ですので。
隙があったら入れちゃいますからね。
照英さんもう一杯。
ありがたくいただく…。
噛んだらダメだね。
よろしいですか?はいありがとうございます。
ちょっともうパンパンよパンパン。
ここ横パンパンだよ!あっお腹出てる!照英さんお腹出てる!お兄ちゃんに軍配があがりました!おめでとうございますお兄ちゃん!おめでとうございます!また機会があったらぜひナナちゃんも挑戦してみてくださいね。
ゆっくり食べて。
ありがとうございます。
わんこそば代1人3,200円也。
照英さんとお兄ちゃんが競い合ってる頃大丈夫?花巻でわんこそばを食べた一行はローカル線を乗り継ぎゴールの宮城県仙台へ。
うわ〜雪が!いや〜着いた!冷たっ!いや〜やばいですよこれ。
うわ〜すごい雪降ってる。
でも東北らしいね。
着いた!着いた!やった!リーダーやばいじゃないですか。
これしかない!すごい!あれ?いちばん使ってそうだったのに。
仙台をスタートし福島山形方面から東北6県を5日間でぐるっと一周。
節約してやりくりしながらなんとか旅を無事完走できました。
お疲れさま。
この4泊5日の旅振り返ってみて正直楽しかったですね。
もう北海道でも楽しかったけどそれを超えて上回るくらいもう3人の絆が深まってるから何やってても疲れてても楽しかったですもんね。
こんなに寒くても。
寒くても!また食べたいです。
いいですね。
まだまだ。
俺みんなと一緒にまた旅したい。
旅したいですね。
ナナちゃん何やりたい?ナナちゃんは転ばない旅を。
転ばない旅…。
楽しみにしてますから。
お願いします。
(3人)ありがとうございました。
やりました!ゴールしました!ありがとう!やった!2014/04/05(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「所持金6万円!東北6県ぐるり1200キロの旅」[字]

東北6県を旅費1人6万円で一周するアポなし旅の第2弾!お金が無い!宿が無い!超絶トラブル連発で照英&花田兄&尾崎ナナ悲鳴!絶景&名湯&美味を巡りゴールなるか!?

詳細情報
番組内容
冬の魅力満載の東北を、ぐるっと一周旅!!
仙台を起点に、福島→山形→秋田→青森→盛岡→仙台へと戻るルート。旅の総距離は、約1200キロ!しかし…旅人に与えられる旅費は1人6万円!この企画の第1回目、北海道一周のチャレンジでも力を合わせて旅を楽しんだ、照英&花田虎上&尾崎ナナの3人が再び集結して挑戦します。
つづき
『少しでも東北を満喫したい…!』そんな気持ちを胸に、どの交通手段で、どんなグルメを味わって、どんなスポットを巡るのでしょうか!?宿さえ決められていない、行き当たりばったりのガチンコ旅。東北の名湯&秘湯や絶景&美味をどれだけ楽しめるのか?東北の魅力や心温まる地元の人とのふれあいが満載です!果たして無事ゴールできるのか!?
出演者
【出演】
照英&花田虎上&尾崎ナナ
【ナレーション】
野沢雅子
番組概要
全国各地の名所や絶景スポット、さらに名湯・秘湯、旬の味覚&人気の宿まで…毎週様々な企画で送る旅バラエティ番組です!
関連情報
番組で紹介した情報はこちらから

http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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