今週の「おとな旅あるき旅」は兵庫県・加古川をぶらり散策
知っていそうで知らない播磨の宿場町加古川の魅力を再発見!
焼き物がいっぱ〜い…でもこれ車庫だよ?この人車どことめてんだろ?ちょっとここはとめられないですね
そして春の播磨の美味いもんに三田村しみじみ感動!!
もうなくなりましたか?
さらに聖徳太子ゆかりのお寺で驚きの発見…!?
あ〜!ウインクしてる!
播磨の宿場町・加古川の魅力を求めて…
新しい出会いが待っています
番組初でございます加古川にやってまいりましたやった〜!来た来た〜!加古川!ちゃんと見るのはね初めてです町の中あ〜そうですか何があるのかものすごく楽しみですわあっじゃあとっておきの方をご紹介します!おいで〜!どうも〜こんにちは〜!はい!なんでですか!どうも〜!何これ?遊びに来てくれたんですよ〜なんでや…白いですけども…ほら怒ってるじゃないですかかっつんもあっ分かってますよおっなんだか惜しいけどえっ違うの?かっつんとデミーちゃんはですね加古川の名産…かつめし?なんか怪しいな…怪しくないですもう分かりました!じゃあプロのとこ行きましょう!プロのところ!かつめしのね!
大阪発!ぶらり再発見兵庫・加古川の旅
戦後加古川駅前商店街から広まった「かつめし」
「いろは食堂」がその発祥と言われています
加古川を知るにはまずはかつめし!
これか?いろは…へぇ〜ここかなぁ〜?お持ち帰りがあるよ?なんだかオシャレなカフェですねあっ!種類もたくさんですね!すごいよチキンかつめしあるんだやっぱりチキン!エビもありますねエビかつめしこれがいろは食堂?え〜いろんなメニューあるちょっと入ってみましょうこの隣でやってたんでそれはもうなくなっちゃったんですか?そうなんですよ若い頃になくなっちゃってねあ〜そうですかそれで跡継いだ形で…まあまあそのね加古川かつめしっていうあれをねちょっと引き継いでちょっとやらしてもらおうかなと
かつめしは洋皿に盛ったご飯にカツをのせ独特のたれをかけたご当地グルメ
お箸で食べるのがお約束なんだそうです
「いろはーず」では定番はもちろんアレンジを加えたかつめしもいただけます
はいどうもおまちどおさまですは〜いうわぁ〜!すご〜い!ご飯が見えないじゃないボリュームもすごい〜!うわぁ〜すごいいっぱいわぁいい香りおいしそうな香りがしますこれすごいね
三田村が選んだのはポークかつめし
そして雪乃はビーフかつめしを3種類のソースでいただきます!
わぁ〜いただきますこれはおいしいわ!衣がサックサク!
(斉藤)おおっ!デミグラスソースの甘いところがあったりするとちょっとね飽きちゃったりするんですけどめっちゃくちゃうまいわ!ふふふっ…
三田村大満足!…がしかしある事実が発覚!
牛…あそこに書いてあったのよ「かつめしは牛カツが基本です」って
(斉藤)あっ…ほんと言ってくれたらトンカツ…ちょっとちょうだいよこれそうですねお味みなきゃはいちょっとですよ?ちょっと違います?あっもう拍手ですか・ありがとうございますじゃあグリーンのほういただきますなんでこんなグリーン色してるんですって?あっほんと…・これはホウレンソウとバジルであと15種類のスパイスでちょっとピリッとしてますう〜ん!バジル利いてます!あとスパイスもこれ食欲増しますねバジルで…カツを食べたことないですねバジルソースですごいおいしいですよ・どうぞお試しくださいお箸すすみますこれは
(笑い声)絶対こっちオススメ!3色!ありがとうございます
(笑い声)いいかも置いてほしいねこれ〜
かつめしを食べられるお店は加古川市内に100店舗以上!
明治30年創業の老舗うどん店「丸万」のかつめしは代々受け継がれた秘伝のたれが特徴
長きにわたり加古川市民に愛され続けている逸品です!
こちらはケーキの専門店「ハナフサ」
ケーキ屋さんでもかつめしは人気のメニュー
さらに「あられの法楽屋」でもかつめしが人気!
まさに加古川のソウルフードです!
続いて2人は旧西国街道にある「寺家町商店街」へ
江戸時代宿場町として栄えた加古川
大名が泊まった「陣屋」など当時の名残をとどめるのが寺家町商店街
うわなんだこりゃうわ〜レトロ〜!うわ〜また出たはっ!これ!この車!また出たこの車三田村さん好きですよねこの形これ…三輪自動車ウチのオヤジが初めて買った車だここの後ろに乗ってねよくね海水浴に行ったもんだわへぇ〜ホコリがねもう…アスファルトになってないから砂利道だからもう夏でねホコリがボンボン…でこれクッションがね痛いガンガンガンガンガン!って…わぁでも何屋さん?これあっ古いものばっかり!あっホントですねこれスゴイね
(斉藤)懐かしいわぁ…
昭和のレトロな雰囲気が漂う「ホッターズ」
店内には古き良き時代の品々が所狭しと並びます
ここで三田村が昔懐かしいめんこを発見!
めんこなんかやった?
(斉藤)どうやって遊ぶんかわからないんで…これなかなかひっくり返んないんだよなえ…どうやってやるんですか?ただこうやってひっくり返すんだよえっ?
(斉藤)こういうふわんとしたのでひっくり返す…そうそう…あっそうやってやるんですねんでそれでやったりあのこれでさぁこういうとこでさぁはいはい…例えばこここうにしよう…これでさこのいちばんこう近くなったほうがね勝ちでで負けたほうがもらえるとかね
(斉藤)えっそんなゲームもあったんですか!そうそうこれでね…じゃあいきますよ?せ〜の…えいっ!おっ!あっいいとこ行ったな半分より向こう行きましたはいいいとこ行ったね!めっちゃくちゃ…いいとこ行ったせ〜の!のっ!
(三田村/斉藤)あ〜!すんごいよく飛ぶねここ!カン言うた!カン!カン言うた!当たった!アウト!当たったアウト!はい私の勝ち!雪乃のバカ野郎!オレの小遣い取りやがって!イエイ!初めて勝ったような気がする三田村さんに!やった!よし…これから勝負だよ
(笑い声)今の何ですか?練習?
(笑い声)あ〜帰ろう!やった〜!初めて勝った〜!三田村さんに!帰ろうおもしろくないもう…勝った勝った〜!イエ〜イ!飲みに行こう飲みにほんっとにこの腹黒さ…
(笑い声)腹立たしいったら…イヒヒ…イエ〜イ!
(笑い声)
続いて加古川の名刹鶴林寺がある公園へ
ここで意外なものを発見!
SL…あっちに…こんな所にSL!なんで1回もSL見てないんですか!んっ?どこ見てるんですか?いやだってお寺に来たんだもんSL…聞こえてますか?国宝の鶴林寺に…あれあっいや…石…の塔…
(斉藤)そうなんですけど…
(斉藤)えっ…石?石関係ないですあれどっちでもいいですはいこんもりしてるの?
(斉藤)SL!SL!えっこんな所にあったんですねいいねここすごいなぁちょっと…うわ〜本当に1回も見ないですねこんなに近いのに!1回も見ないですね何でですか!へぇ〜
(斉藤)昭和7年製!これきっと古いタイプですよC11って書いてありますもんね!古い駅看板ですね古い…ねわぁ〜でもカッコイイですね!まぁねあの…動輪がね3つやからCあ〜いい所だ…あれ?
(斉藤)あの最近知ったんですけどちょっとちょっとカメラさんも何で私の話聞いてくれへんの?私の話聞いてください!あのCのCとDの違いなんですけどもパワーが違うんですよあの動輪の数っていうの…何で聞いてくれへんの!?もう!あっキレイな…キレイな公園よみんな話聞いてくれない!何で話聞いてくれないんですか?何でSL通りすぎました…いやじゃあず〜っと見てていいよ?あっこれ見てよこの門構えのこのすばらしい…国宝よ?あっ焼き物がいっぱい和菓子もありますねおかき…でもこれ…あっ…ホンマや!普通のおうちの車庫だよ?これ…ちょっと引いて見たら車庫ですねこの人…ちょっとここは駐められないですねすいませんすいませ〜ん!・はい…あっこんにちはこんにちはここ普通のお宅です…そうなんです車庫ですよね?
(笑い声)もう否定しようがないですよね「車庫じゃない」って言っても車庫ですもんね…そうですはい
鶴林寺参道の名物土産店「やまもと」
自宅の車庫を利用し地元の銘菓や焼き物を販売しています
これがこちらのもなかこれがね鶴林寺のね…かたた…かたなたいしですか?…じゃないんです「刀田」なんです刀田!うん…名物になるんですけどね何の形?あ…えっ?うん?これ?あの太子堂のね国宝の太子堂の形してますあっ鶴林寺さんの…形だ!なるほど…へぇ〜!うわぎっしり!あっ…ホントだ
(斉藤)つぶあんだこの小豆はねおいしいと思うわ
(斉藤)見てわかります?透き通って光ってるもん
(斉藤)わぁ〜確かにキレイですね・おいしいですうん…うんうん!
(斉藤)すっきりとした甘さおいしい!粒がしっかり残ってるからねおいしいです小豆がこれねホントですね!えっ!?入れましょうか?えっあるんですか?だってご自宅用でしょ?そうです…いやそれは…それはそれはだって…もうホント自宅でね…あっ居間なんですか!はいこんな感じ…あっホントだ!ホントに!ホントだ!
ということでご好意に甘えることに
三田村が気に入ったこちらのぐい飲みでいただきます
ちなみにこれ三田村がお買い上げ
ほんとですね
(笑い声)もう特別の特別ですよおいしいかなと思ってほんとにありがとうございますいいですわこのくらい辛口やっぱりいいですねすっきり…すっきりしてるしいいとこですね花見しながらこうやって静かにお酒飲んで…お酒は特別の特別ですからね
ホントごちそうさまでした!
聖徳太子が創建したと伝えられる鶴林寺
三重塔や太子堂をはじめ室町時代の文化遺産が数多く残されています
また「花の寺」としても知られ毎年春には桜が咲き誇り多くの観光客でにぎわいます
(茂渡さん)ちょっと秘密がありまして…え〜秘密がある?秘密?なにかわけがあるんですねあ大仏様が…大仏様が…大きい大仏様が
薬師如来像が鎮座するこちらのお堂
ここにあるという秘密とはさて一体なんなのか…?
薬師如来をお守りするインドから来た武神たちですね
(茂渡さん)いちばんこちらの隅の…まあ子・丑・寅・卯というふうに右から干支をあてがってますで申の位置ですねあの角この神将さん摩虎羅大将っていう…あぁ!
薬師如来像を取り囲むように護衛する十二神
右から9番目の像をよく見てみると…!
おぉ!こうポーズをとって…
(斉藤)えっえっ!?あれ江戸時代のものですか!?
ウインクする像で知られる摩虎羅大将像
でも実はウインクではないんです
(茂渡さん)かつて矢を引き絞ってたらしいんですね
(茂渡さん)引き絞るときにこう的絞りますよね
(茂渡さん)それで目をつぶってたらしいんですがあこうやって…あそう…
(茂渡さん)そういうことです
鶴林寺では文化財特別公開を実施中
ふだんは見られない三重塔や太子堂の内部を見学できるチャンスです
もうひとつ珍しい光景が見られるとのこと
早速ご住職に案内してもらうことに
あら立派な公園よあすいませんここから…失礼します将棋…えっ!?
(斉藤)将棋!?こんなところで!?これは自然発生で皆さん…もうかなり年数たちますねあそうですか将棋盤じゃなくてじかに書いてあるほんとだおもしろいですね毎日開催されてるんですか?はいこれいいアイデアですねそうでしょう?将棋盤…ほんでこれをね2年ほどでまた新しいのに替えてまた書くんですへぇ〜はい
(斉藤)ほおほおほお
実は加古川は将棋が盛ん
プロ棋士を多数輩出し「棋士のまち」と呼ばれています
愛好会の皆さんは本当に将棋がお好き!
皆さんここに通われて級を取ってそうですそうです
(笑い声)好きなんですね将棋
続いて三田村は大好きなアレを求めて加古川唯一の場所へ
おぉこれ大きいこれ全部そうなの?天井高いですねわぁ岡田さん大きい…おうちですね直売所ほんとですねこんにちはお邪魔しますこんにちは失礼しますあっら〜…うわぁ!オシャレな…オシャレだねねえ!わぁ〜
加古川唯一の酒蔵・岡田本家
明治7年に創業して以来伝統の味を守り続けています
ここで酒造りに情熱をかける一人谷原葵さん
140年の歴史で初めての女性蔵人です
おもしろいんですよ飛び込みで来たんですよ酒造りがしたいんです!って言って何年前に…?2年ぐらい前です酒造りたいからって?へぇ〜もともと就職決まってたんですけどこないだの震災でちょっと就職先の蔵が半壊しちゃってでアカンようになって急きょ帰ってきて就活を
(斉藤)えぇ〜
そんな彼女の自信作加古川の伏流水で仕込んだ「盛典」をいただくことに
さっきね鶴林寺の前の…それでいきますか?焼き物売ってるお店でガレージで売ってたところで1,650円で買ったんですけど安いでしょ?1,650円って全部入れろとは言いませんが試飲で
(笑い声)
さて地元の水と米にこだわったお酒の味は?
オレ好きなタイプですわ
(斉藤)おぉすっきりしててちょっと辛口で甘さがしつこくなくて
(斉藤)あそうですかうんさらっとしてて香りは結構甘い感じですけどねうん香りはすっごいいいですようんうん…
(岡田さん)さっき行かれた鶴林寺っていうラベルのお酒になるんですこれ鶴林寺の…住職の方に書いていただいた…
(斉藤)うわぁ!やっぱりほら恥ずかしいことしたなぁあの色紙返してもらおうよいやいやいや…
(笑い声)こんなキレイな字書く方にオレたちの色紙…
(笑い声)逆に書いてほしかったねほんとですね
こよいの夕食は加古川随一といわれる名店へ
いらっしゃいませあっどうも〜あらららオシャレな…お邪魔しますなんか旅館みたいなホントですねこのソファーと廊下に…個室になってるんですか?・そうですね下が個室で…これ靴はどこで脱いだらこのままお2階のほうにきょうはえっこんなピッカピカのところ土足で入って…?どうぞ靴で大丈夫?はいお2階でえ〜!本当に!?なんか気が引けますねうわ〜なんかすっごいいけないことしてるみたい
お待ちかねの夕食なにはともあれまずは乾杯!
では乾杯いや〜どうもお疲れさまですいや〜おいしいう〜ん
このあと播磨のごちそう今が旬の極上おもてなし料理が続々登場!
さらにあの名物料理が超豪華な一皿に変身…!?
あっもしかして…!出ました!失礼します
加古川随一といわれる名店「りんどう」
季節の食材を使った彩り鮮やかな春の味覚の数々
風情ある空間でゆったりといただきます
えっこれうに?・はいそれは淡路島の…淡路のうに!うわぁちょっとワサビつけて…地元行ってとれたてのものを食べるのと同じくらいのおいしさがあるわ
(斉藤)う〜ん超おいしいわうんホントおいしいよねう〜んおいしい!
そして高級黒毛和牛を使用したぜいたくなすき焼きをいただきます
口の中でとろけちゃったもう
(斉藤)もうなくなりましたか?早い…早いですね味わうまでもなく味わうまでもなくなくなっちゃったあらっう〜んとろけますねとろっとろだよねうんおいしいあとシメの1品であっシメ!シメ名物?なんでしょう?あっもしかして…!出ました!失礼しますやっぱり来ましたか
(笑い声)まぁた遊んでるでしょう?・いえいえ…名物これ定番じゃないでしょう?いやうち常に出してるかつめしえっだってこんだけ食べてすき焼き食ってシメであの…お茶漬けにしますか?白ごはんとお漬物にしますか?でこのこってり感を食べるってけどわりと「かつめしください」という方いらっしゃいまして…加古川おかしい!いや〜…わかってるんですね
と言いつつ食いしん坊の三田村ついつい…
あっものすごくねコテコテ感がないですさっぱりしてる
(斉藤)え〜!?あらまっ!
(笑い声)
さらに特選黒毛和牛を使った極上の「へれかつめし」も大人気!
気になるそのお値段は…?
5…えっ?・5,800円はいはぁ〜…・はいかつめしです・うちでいちばんいいかつめし・はいよし…次食べに来よう!
(笑い声)いや初加古川じっくり旅しましたけどいやまだまだ奥が深そうで楽しい町でしたねそうですね改めて目からウロコでしたわ寒さ厳しい東北6県をぐる〜っと一周3人旅だ。
2014/04/05(土) 18:30〜19:00
テレビ大阪1
おとな旅あるき旅[字]
「おとなの旅人」三田村邦彦が毎回、おすすめの観光地を訪れて、旬の味、見事な絶景、極上の宿に温泉、特産品などの厳選された情報を美しい映像でお伝えします。
詳細情報
番組内容
ゆったり、のんびり、ちょっとぜいたく、やすらぎの旅…そんな「おとな旅」を毎週ご紹介します。案内するのは「おとなの旅人」三田村邦彦。おすすめ観光スポットに旬の味、極上の宿に温泉、特産品などの厳選された情報を美しい映像でお伝えします。お供するのはテレビ大阪のアナウンサーやリポーター、時には素敵なゲストが番組を盛り上げます!毎回提供される視聴者プレゼントも見逃せません!お楽しみに!
出演者
三田村邦彦
斉藤雪乃・小塚舞子
福谷清志・大塚奈央子・楪望(テレビ大阪アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
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