(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわっオシャレな外観ですね。
(松尾)なんか家っぽくないでしょ?うん。
あっ中も素敵!センスいい!中庭も付いてますよほれ見て。
いい感じでしょ?いい感じ。
キッチンも広いですね。
えっ奥さんも大満足。
うん。
ここに住んではるのはね…ほれ。
奥さん…あれ?1人?いろいろあったんですわこれ。
アラフォー男子が1人で建てた家。
そこには2つの大きな夢がありました。
さあ春の奈良にやってまいりました。
やっぱり奈良といえばねっ君たち怖いねん勢いが。
すごいから。
ねっ。
(松尾・スタジオ)・鹿のフン「住人十色」。
今日の舞台は1300年の歴史を誇る…。
(那須)どうもこんにちは。
よろしくお願いいたします。
(中村)よろしくお願いします。
(那須)奥さんはお仕事か何か…。
いや奥さんはいませんで…。
(那須)あっ元々独身でいらっしゃいますか?
(那須)ちょっと深い訳が…。
(中村)まあそうですね。
今おいくつですか?今39ですね。
これはもうつらいですね。
ははははっ!ほんまですか?
(那須)すみませんなんか。
僕ですみません今日なんか。
会社員の中村さんは2年前奈良公園から徒歩5分という一等地に1人で暮らすための家を建てました。
いい所じゃないっすかこの辺りも。
静かなんですよかなり。
そうでしょ?だからすごいいいとこだと思いますよ。
こちらなんですよ。
えっこちらがおうちですか?
(中村)これになります。
こちらおうちですか?
(中村)はい。
こちらになります。
(那須)家っぽくないですね。
(中村)あまり家っぽくしたくなかったので。
そうなんですよ。
あら。
またでもコンパクトに。
(中村)そうですね。
この辺りうなぎの寝床的な土地が多いもんで。
元々こちらのお宅と2軒つづきの長屋やったんですよ。
購入したのは長屋の1軒分。
道路に面した間口が3メートルしかないうなぎの寝床と呼ばれる細長〜い土地でした。
珍しいですよね独身で家建てられてね。
(那須)おかしいですよね。
おかしいっていうか…。
(那須)兆候もないですか?今。
ないですね。
(那須)これからも中村さんをよろしくお願いいたします。
(中村)よろしくお願いします。
失礼いたします。
いい方々がね住んでらっしゃるんですね。
よかった中村さん。
(中村)こちらが玄関になってますので。
(那須)ドアも家っぽくない。
(中村)そうですねはい。
(那須)おじゃまします。
失礼しま〜す。
うわっ!中村さんめちゃオシャレじゃないですか。
(中村)ありがとうございます。
(那須)家っぽくない。
大きな窓が印象的な天井高3.7メートルの10畳の空間。
(那須)玄関はどこにあるんですか?
(中村)玄関はですね…一応ここで靴を脱いでいただいたらと。
このマットの上で。
(那須)このマットが玄関なんですね?そうですね。
そうなんですか?そうなんです。
(松尾・スタジオ)1人暮らしやからなこれで十分やんなぁ。
(那須)いや中村さんちょっとオシャレやわ〜。
中村さんこれ…これ…。
なんだと思います?これ何?
(中村)焙煎機なんですよ。
(那須)何?それ。
(中村)コーヒーを焙煎する機械なんですけどまあちょっとこういった…。
これは生豆。
生のままの豆ですね。
これを焼くことによって…。
(那須)焼いたらこの色になるんだ。
(中村)やっと飲めるコーヒーに…。
(那須)いくらぐらいするもんなんですか?これ。
うそでしょ?プロ仕様の本格的なコーヒー焙煎機を購入したのには実は理由があったんです。
まあ今会社員で定年後なんかにここでお店できたらとは思ってますけども。
(那須)いずれここでカフェをするってことですか?
(中村)そうですね。
(那須)めっちゃ考えてる。
(中村)そうなんですよ。
だいぶ先なんですけども。
まあいずれね奥さんがケーキつくったりとかして僕コーヒー焼いて。
ええ。
じゃあ奥さんと喫茶店をいずれできるように。
そうですね。
まだ見ぬ奥さんと自宅でカフェを開きたい。
中村さんの夢が詰まった家。
(中村)いいですよねそんな生活ができれば。
ふふふっ。
家の中には将来を見越したさまざまな工夫が。
しかし…。
泣けてきますわ。
ほんとですか?そこは1人暮らし。
独身男性ならではの苦労もありました。
中村さんは10年前に結婚。
しかし幸せな生活は長くつづきませんでした。
独身7年目になりますねもう。
そんな中村さんには2つの大きな夢が。
1つは将来自宅でカフェを開くこと。
そして…。
まあ奥さんも迎え入れられたらと思って建てた家ですね。
カフェと幸せな結婚生活。
この2つを手に入れるため40歳を前に将来を見越した家を建てたんです。
(那須)将来カフェになるかもしれないから玄関がない…。
(中村)そうですね。
(那須)っていうことなんですね。
いずれ土足でもいいようにまああの〜足場板…工事現場で使われるような杉の足場板を床に。
(那須)じゃあこれ丈夫なんですね。
そこまで考えて…。
(中村)そうですね。
(那須)やってますか。
考えてますね。
そうですね。
音楽流れてきましたけど。
これは…ちょっと上をご覧なっていただいたら。
(那須)えっ?えっ?
(中村)2つスピーカーを。
(那須)あれスピーカー?あっこから聴こえてるんですか?
(中村)そうですね。
埋め込んじゃいました。
(那須)喫茶店ですやん完全に。
(中村)そうですね。
(那須)でもあれですね中村さん。
明るいですね。
(中村)うなぎの寝床だったのでこういった中庭をつくったんですけども。
(那須)それで光が入るようなって。
(中村)そうですね。
間口3.2メートル奥行き20メートル。
うなぎの寝床と呼ばれる細長〜い土地に光を届けるため中庭と大きな窓を設けました。
更にこんな工夫も。
(那須)おうちの中がすごく広く感じるんですけど。
(中村)あの〜壁の仕上げをモルタルという仕上げにしてましてそれをすべて同じ仕上げにしてるので一つの空間に見えるような。
(那須)広く見えるって感じですかね?
(中村)そういう効果はあると思います。
つづいては大きな窓の向こうに見えるスペースへ。
階段を上がると…。
うわっ!またここも…。
(中村)リビングですかね今は。
(那須)これリビング。
7畳のリビングは将来第2のカフェスペースに。
壁の一部を木目調にすることで柔らかさを出しました。
(那須)テレビもあって…。
(中村)映画なんかもここで見て。
中村さんここ先ほど見てた中庭ですよね?そうですね。
こっちも見えるじゃないっすかこれ。
こっちも中庭なんですけども。
中庭は2つあると?
(中村)いや1つなんですよ。
(那須)ひとつづきっていうのはどういうことですかね?小さな中庭が2つに見えますがリビングが宙に浮いているので実はひとつながり。
見た目より広い庭を手に入れたんです。
(那須)中村さんじゃあこの下どうなってるんすか?ここ。
(中村)下は…今はお酒飲んだり。
(那須)また雰囲気よさそうで。
(中村)かなり落ち着けるんですよ。
(那須)ねえ。
じゃあもうあれですね向こうとこことその下カフェスペースは3つある?
(中村)そうですね。
一応3か所設けてます。
(那須)将来素敵なカフェに…。
(中村)できたらいいですね。
幸せになってほしいわ中村さん。
ほんともう祈っといてください。
アラフォー男子が将来を見越して建てた家。
つづいては将来のカフェスペースの奥につくった住居スペース。
(那須)いいですか?開けますよ?
(中村)はい。
ここからが完全なる住居スペースというふうに雰囲気をちょっと変えまして。
なのでまあちょっと…。
あっ!こちらに靴箱を。
(那須)えっじゃあ将来ここは玄関になるかもという。
カフェやから土足で入ってくるから。
なるほど〜。
住居スペースのメインフロアは階段を上がった2階に。
(那須)ほんと雰囲気がらっと変わりますね中村さん。
でここ上ると…あら!
(中村)キッチンに。
キッチン中村さん。
はい。
8.5畳の家の雰囲気に合うようステンレスと木の板を組み合わせたキッチンカウンターは大工さんにつくってもらいました。
(那須)幅も広くないですか?このキッチン。
(中村)そうですね。
おっきく取ったんですけど。
(那須)なんで?
(中村)いやまあ…。
もうね中村さん泣けてくるよね。
(三船・スタジオ)あはははっ!ダイニングキッチンでひときわ目を引くのが…。
(中村)これコーヒーカップなんですけど今私好きなスティグ・リンドベリっていう人のコーヒーカップになるんですよ。
(那須)かわいいデザイン。
いいですか?ちょっと。
まあいい…。
えっだめなんですか?ビンテージ物でちょっと…。
高価な年代物のコーヒーカップは将来カフェを開いたときに使おうとこつこつ買い集めてきた自慢のアイテム。
しかし将来使うコーヒーカップは充実しているのに今必要なダイニングテーブルが見当たりません。
(那須)どこで食べられるんすか?テーブルがないじゃないっすか。
なのでいつも…。
ここに座ってですね…。
うそでしょ?ここでこう食べてる感じですね。
(那須)いや泣けてきますわ。
(中村)ほんとですか?
(那須)どういう気持ちなります?大丈夫ですか?
(那須)ははははっ!もう最高ですね。
なんかもう現在に生きてなく未来に生きてますね。
はい。
でも奥様になられる予定の方っていうのは…。
いません。
えっ!即答。
今現在彼女はいらっしゃらないそうなんですね。
なのでまあ夢はいっぱいあるんですよもちろん。
すでに50万円もする焙煎機を買ってます。
焙煎機。
スティグ・リンドベリのコーヒーカップがまあお好きなんですけどこんなにたくさん。
とってもオシャレ。
1個1個柄が違うのがカフェとかで出されるとそれだけで女性ってウキウキしちゃいますもんね。
男だってウキウキするわよ。
ほんとに〜?じゃあ最高のカフェになるじゃないですか。
更にこんな工夫もしているんです。
ちょっとおうちの外観をご覧いただきましょう。
普通のおうちにありそうなものですがこちらにはないもの。
ええ〜ポスト?ポスト&…。
ピンポン?
(高井)はい。
実はここ。
正面からは見えないんですけども。
脇にあんの?
(高井)はい。
お隣とのこの境目に。
目立たないようにつくったがゆえに…。
普通顔が映るようになってるじゃないですか最近。
壁しか映らないっていう。
そうか〜。
だからそこに鏡置かないかんよ。
ああ〜頭いい。
左右反対の顔が見えるんですけど。
なるほどね。
(高井)でもほんとに中村さん大好評売り出し中なんですが…。
今のところ全部がすばらしいのね。
何がだめなの?
(高井)そう。
理想が高いのかな?やっぱり女性へも結構ハイセンスを求めるんじゃないですか?ああ〜でもなんかそんなようなギスギスした人には見えないです。
(高井)ちょっと癒やし系な感じが伝わってきませんか?少々のことしても許されるみたいな。
2階の住居スペース。
ダイニングキッチンの先には?
(中村)こちらが水回りですね。
(那須)水回り。
はいどうぞ。
ありがとうございます。
失礼します。
あら!もうシンプルに。
(中村)もう白一色といいますか。
(那須)お手洗いがあって洗面もあって。
水回りスペースの隣には…。
(中村)開けてみてください。
いいですか?開けますよ?開いて…。
あっクローゼット。
(中村)そうですね。
ウォークインクローゼット。
(那須)服もいっぱいあって。
これ並んでんの全部カバンですか?
(中村)カバンですね。
(那須)すごいですね。
「PORTER」「PORTER」「PORTER」って書いてますやん。
はい。
(那須)「PORTER」ばかりですやん。
「吉田カバン」「吉田カバン」ですよね?何個ぐらいあるんですか?これ。
(中村)50ぐらい。
(那須)うわっすごいな。
集めてらっしゃるんすか?いやまあ働いてまして…。
どこで?えっ「吉田カバン」で働いてらっしゃるんすか?スーツにもカジュアルにも合うということで幅広い年齢層に人気の「吉田カバン」。
中村さんは日本が世界に誇るこのカバンメーカーで営業マンとして働いているんです。
中村さんの家には職人さんが特別につくってくれた世界に一つだけの「吉田カバン」オリジナルの革製品が。
(那須)結婚したら付いてくるってことですよね。
プラスになること言っといた方がいいですって。
言っといた方がいいですよ。
付いてくるんですか?カバンも付いてきます。
ははははっ!
(三船・スタジオ)めっちゃいい人じゃん。
手間暇かけた焙煎コーヒーひと味違うんです。
めっちゃうまいですよ?カフェクラスのコーヒーやと僕思ってるんです。
(中村)あっほんまですか?奈良公園から徒歩5分将来を見越して建てた家。
2階住居スペースのいちばん奥には。
(那須)失礼します。
よいしょ。
おっ明るい。
あっここ寝室ですか?
(中村)そうですね。
(那須)こんだけ窓がおっきいとすごい光が入って。
でベランダもあるじゃないっすか中村さん。
(中村)芝を敷いてるんで。
(那須)はい。
出ますね中村さん。
よいしょ。
あっ気持ちええ。
めっちゃ気持ちいいですね。
そうですね。
眺めもいいので。
(那須)あれ?あの山って…。
(中村)あれは若草山になります。
(那須)あれ若草山?めちゃめちゃいいじゃないですか。
(中村)若草山が望める土地も探してたんです。
奈良のシンボル若草山を望むベランダ。
山焼きと花火が間近で見られる特等席です。
奥さんとカフェが開ける日を夢見る中村さん。
おいしいコーヒー探究中!
(那須)焙煎ってこうやってやるんですね。
(中村)火を加えていって焼いていく作業になるんですけど。
ここに1度…。
(那須)なるほど。
あの生豆が香ばしく。
手間暇かけていれた自家焙煎のコーヒー。
(那須)ちょっと頂いていいですか?ものすごいいい香りするんです。
めっちゃうまいですよ?
(中村)いやまだまだなんですよ。
(那須)まだまだなんすか?これ。
ほんとにカフェクラスのコーヒーやと僕思ってるんです。
(中村)あっほんまですか?
(那須)ちなみにこれいくらぐらいで出します?
(中村)まあ
(那須)1杯350円。
(中村)そうですね。
めっちゃ考えてるじゃないですか。
そうなんです。
早くオープンしてほしいです。
400円でいいですよ。
400円でおかわり100円…150円ぐらいにしていただいて。
絶対オープンしたらはやると思う。
(高井)何より居心地がよさそうですよね。
ここで飲む…この中村さんがね心を込めていれてくれた一杯。
はい。
人柄が出て更においしくなりそう。
すごいいい方。
(高井)で更にはですね実は奥さんになる人にはこんな…。
これ何?
(高井)寝室なんですね。
クローゼットをガラッと開けると…。
あら?何?
(高井)ちゃんと空けてあるんです。
新しい奥さんのために?
(高井)そうです。
あの〜ちゃんと「君の洋服はここよ」っていう場所なんです。
「いつでも空けて待ってるよ」っていう。
ああ〜。
(高井)美佳さん?美佳さん?いやここは「あっ素敵!」っていう…。
あら?泣いていい?
(高井)ふふっいえいえ。
なんていい人なの?こんな素敵なおうち&将来のカフェが付いてきます中村さんのお宅。
おまけ付きみたいな。
(高井)一体おいくらだったでしょうか。
どれぐらい?
(高井)ジャン。
建築価格は2500万円。
いやいや優秀。
(高井)しかも土地がですね1070万円なんです。
なんでそんなお安かったの?
(高井)やはりうなぎの寝床で間口が狭くて奥が長いということもあると思うんです。
で奈良公園までも歩いて5分ですからね。
環境も抜群じゃないですか。
ねえ。
それではそんな中村さんのお宅からの問題です。
2年前にこのおうちを建てた中村さんなんですがもう大抵のことは1人で全部できるんですがあることは1人ではできなくて困ってるんです。
それはどんなことでしょうか。
糸電話。
(高井・三船)ああ〜。
じゃんけん。
ああ〜それも難しいな。
タンゴ。
難しい。
じゃあワルツもじゃん。
(高井)あっほんとですね。
エアでしなきゃ1人で。
ええ〜?キス?あっそれはんん〜…してたらいい。
困ってることっていうのは何なんですか?そうなんですよ。
こちらなんですけれども。
はい。
ええ。
これが困ってる?そうなんですよ。
高さ3.7メートルもある大きな窓。
そろそろ汚れが目立ってきたので窓を拭きたいけれど高くて届かない!そこで大きな脚立を購入したんですが…。
(那須)これあったら大丈夫じゃないですか?そうじゃないんですよ。
ちょっとこう上ってみるとかなりふらつくんですよ。
えっ?
(中村)かなりふらついて怖いんです。
(那須)ははははっ!この役が欲しいってことでしょ?
(中村)そうなんですよ。
そしたらたぶん私も安定するんでここまで…。
(那須)安心感が違いますよね。
(中村)届くという。
(那須)これお1人でされるとなると確かに…。
(中村)この1年ぐらいちょっと窓掃除してない。
(那須)1年掃除できてない?
(中村)はい。
押さえてくれる人が…っていう感じですかね。
また遠回しで募集してますやん。
そうでしたね。
日も暮れ夕食の準備。
(松尾・スタジオ)おっ。
今夜のメニューはひき肉にスパイスを加えて炒め彩り豊かな野菜をトッピングした…。
(那須)いただきます。
(中村)食べてみてください。
おいしいです。
(中村)ほんとですか?おいしいですおいしいです。
(中村)ほんまですか?うわっめっちゃおいしい。
あとからピリピリってきて。
スパイス効いてますか?
(那須)効いてます。
効いてます。
どうなんですか?いつも食事はさみしいんですか?食事んときに思いますかね。
(那須)そこで?それまではあんまり?そうですね。
1人でそこで映画見たりとか下でお酒飲んでるときは別に。
(那須)ちなみにどんな家庭をつくりたいとかってあります?実は出会ってたかもしれないですよご近所で。
(中村)ご近所でですか?しゃべっていただいたご近所の方もいらっしゃるじゃないっすか。
いやいや既婚者じゃないですか。
子供3人いますし。
ははははっ!あっそうか。
奥さんもカフェ系の趣味持ってたら最高ってことでしょ?もちろんそうですね。
(那須)めっちゃ楽しくないですか?話早いですよね。
味わい深いコーヒーをいれるにはじっくり時間をかけることが大切。
そのことを知っている中村さんならきっと素敵な奥さんに出会えるはずです。
なんか恋しちゃってる視聴者の方いっぱいいると思うよ。
ええ〜〜っ!なんで〜?コーヒーもいれてくれるしあのオシャレなおうちも付いてくるし夜景もきれいだし花火も見れるし。
幸せになってもらいましょ。
あの〜ご応募をなさる方番組にちょっとお寄せいただければと思いますね。
ほんとにいい方なんです。
あははっ。
来週の「住人十色」は高低差5メートルの崖地に建つメガホン型ハウス。
広々とした1フロア。
間口はなんと14メートル。
すごいですね。
景色!窓をフルオープンすれば大阪市内を望む大パノラマが!頑丈な造りにしたことで宙に浮くデスクや子供が楽しめるスペースも。
DIYに目覚めたご主人…って何してるんですか?お気付きかと思いますがセットも新たになりました「住人十色」でございます。
まだまだ素敵なおうちと住人を募集しております。
自薦他薦問いませんのでどしどし教えてください!教えてあげましょう。
2014/04/05(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【カフェと奥さん!?将来を見越して建てた夢の家】
「カフェと奥さん!? 将来を見越して建てた夢の家」
詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
奈良県の奈良公園から歩いて5分のところにある家を紹介する。住人(アルジ)は将来、夫婦で自宅でカフェを開きたいというアラフォーの独身男性。将来カフェにすることを見越して、土足で出入りするカフェスペースの床板は丈夫な足場板を使い、天井にはスピーカーを埋め込んである。プロ仕様のコーヒー豆焙煎機や人気陶器作家のヴィンテージ物カップなどもあり、あとは未来の妻が来てくれるのを待つばかり!?今後の人生にも注目だ!
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
那須晃行(なすなかにし)
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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