痛快!明石家電視台【爆笑!山本浩之アナ…カツラネタ▽ショージさんまに告白】 2014.04.05

(歓声)
(拍手)パンパンパンパン!
(手拍子)
(歓声)パンパンパンパン!
(一同)あははっ!
(ナレーション)今夜の「明石家電視台」「なにをきくねん」のゲストはフリーアナウンサーの山本浩之さん!
(一同)あはははっ!なってしまって。
更にスペシャル企画「贈る言葉」大賞では明石家メンバーとメッセンジャー・黒田が大切な仲間にふだんはてれて言えない感謝の言葉を贈っちゃいます!ここにパッと留まった瞬間に山本さんはそのまま足をガッと…このまま走って…。
山本浩之に…。
なにをきくねん!
(観客たち)はいはいわあ〜!はいはいはいはいはいはいはい!おお〜はい!ヤマヒロさ〜ん!ありがとうございます。
いやいやもうね…。
この番組は2回目の…。
前ロケにね出ていただいて。
この頭がコンプレックスやという。
もう実はねコンプレックスじゃないでしょ?そうですね。
もう吹っ切れました。
ねえ実は…。
だから吹っ切れた…もともとコンプレックスじゃなかったでしょ?頭は…要するに会社がヅラ着けろっていう命令…。
そうです。
命令というかそういうムードになってきましたんで。
なんかやっぱり年いったイメージはあかんからカツラかぶれって会社から言われたらしいんです。
28歳なのにみすぼらしいって言われたので。
(松本)ええ〜!28だったんですか。
(山本)そうですね。
はあ〜。
世間は気が付かなかったんでしょ?付いてる人もなかにはいたと思いますけれどもまあまあなんとか…。
カミングアウトしたんですもんね。
35歳のときでした。
へえ〜。
お子様は?はい3人おります。
「やっぱり」っていうのはどういうことですか?まだ3人いるとしか言ってないです。
こういう人は精子の数が多いらしいですから。
数多いということで「やっぱり」だったんですね。
ハゲにスケベが多いとかよく言うじゃないですか。
あれは当たってるんですって。
僕そんなに別にスケベでは…。
いやいやそんなあっという間に3人つくったでしょ?そうですね。
子どもできやすいんですよ。
そうですか。
もうそうしてあるんですって。
要するに精子を多く持ってる人は人間の数のバランス合わすためにモテないようにするらしいんです。
はあ〜。
これはもう動物学的な話ですよ。
これはほんとらしいんですよ。
圧倒的にできやすいんですこういう人は。
こういうのは。
俺もなるほどなと思って。
俺の周りの毛の薄い人やっぱり子どもいるなとか。
俺もその本読みながら感心してたんですよ。
そうですか。
今もう「1人です」言うたらどうしよかな思ったけど「3人」。
「やっぱり」。
そういう「やっぱり」だったんですね。
そういう「やっぱり」だったんです。
今日客席がインタビューしてくれますので。
今回はですねイメージボード回転!もうこんなひどい…。
イメージ一色。
「あたま」いうイメージはないよね。
そうですねぇ。
まだ「カツラ」やったらまだわかるけど「あたま」って。
「カツラ」「カツラ」「ヅラ」「ぴっかぴか」頭が…「つるつる」「てるてる」「光ってる」。
これ見て。
「ボール」「たまご」「太陽」。
(一同)あははっ!
(山本)やっぱりそうなんですね。
この辺からちょっと違うんだ。
(山本)なんとか…。
そりゃだってこの毎日放送さんの「明石家電視台」のここから客席を見るなんて想像もしてなかったですから。
関西テレビの社員のときは。
そうですよね。
新しい世界がどんどん広がって舞台もさせていただいたり…。
なるほど。
まあそれはええとこですよね。
悪い所は?いや悪い所は…。
将来怖いでしょ?そうですね風邪引けない。
そう…。
そうですよね。
自分がこけたらもう終わりやというのが実感として初めてあります。
声が出なくなったら我々…。
夢見ました。
声出ない夢がありました。
我々はその夢見るんですよ。
俺は家がバブル弾けてすごい借金抱えたとき毎晩のように声が出ない夢見ててはっ!って起きるんですよ。
はっ!っていう感じで。
その次の日から…もう俺プラス思考やねやろね。
パントマイムで笑わしてる夢見た。
(一同)あはははっ!よかったポジティブでとか思って。
(一同)あははっ!このあとヤマヒロさんの身に降りかかったカツラにまつわる珍事件の数々。
デコがなくなってしまって。
(一同)あははっ!こちら石原さとみちゃん。
私はさんまさんの娘さんのIMALUさんも行ってたカナダに1年間留学して…。
一緒のとこ?一緒ではないと思うんですけど…。
あっ行ってきたんだ。
カナダに留学1年してたんですけどカナダでは街で人とすれ違ったときにその人がまったく知らない人でも目が合うとニコッてスマイルをするのが普通だったんですよ。
フランクにねみんな接してるらしいですね。
ほいで?それで帰国してすぐにその癖というか抜けなく日本で普通に駅とかですれ違った知らない人にニコッてスマイルを…。
してしまうんだ。
(観客)してしまってすごい変な目で見られたことが…。
へえ〜。
それで?ヤマヒロさんもお仕事とかで失敗とかされて人から変な目で見られたこととかありますか?これはアナウンサーですから大きなミスにつながりますもんねぇ。
そうですね。
でも変な目で見られたっていう点で言うとアナウンスメントよりもやっぱりこれで…。
あの…関西空港が開港する1か月前にあの滑走路の上からニュースの生中継やるってことになってで海上を埋め立てた空港ですから風が思っくそ強いんですよね。
海風ですよね。
それでヅラじゃないですか。
でそのまま本番に挑んだら絶対持っていかれるのでだからどうしようっていうことでスプレーのいちばん強力なやつでガチガチに固めたんですよね。
はいはいはい。
(山本)固めたことでこれで大丈夫だろうってことで生放送ですから何も知らずにニュースを読んでたんですがその隣にいる女性キャスターの髪の毛は向かい風でぶわ〜っとなってる。
で2人が持ってる原稿もリアリティーある…原稿風にあおられて。
なのに
(一同)あはははっ!ほんと鉄かぶとみたいな頭になってしまって。
私はヅラですって言ってるようなもんなっちゃった。
逆にね。
(山本)それ以降視聴者の方から変な目で見られまして。
まあちょっとしたカミングアウトですもんね。
(山本)そうですね。
ゴルフ場に行っても僕らの時代は朝誰よりも早くロッカールームに行ってロッカーにヅラをまず入れるんですね。
それでキャップをかぶっていちばん強くピッと絶対飛ばないようにしてそれでハーフ回ってでレストランに行く前に行ってヅラまたかぶってでご飯食べてほんでハーフまた取って…そんなことの繰り返しだったですからね。
はあ〜。
苦労多いんですねやっぱああいうことで。
プレーは人一倍遅かったです。
だからアドレスに入って向かい風がぶわ〜っと来ると振れないんです怖くて。
こうしたときに…。
(山本)こうしたときに持っていかれるからだからアドレス入ったら風待ちですよね。
じ〜っとこう振れないです。
俺ね昔松山千春さんと回ったとき松山さんってうまいんですよ。
でもねえ薄くなってこれカツラちゃうかって疑惑のときにねあの人ターフ取らはるんですよ。
(山本)すごいですね。
だからボンっていったらこの草の塊がピョンって飛んだときにヅラ脱げたと思って…。
(一同)あはははっ!マジやで。
マジでなボンってこう…。
(一同)あははっ!「おめぇナイスショット言えねぇか」とか言われて。
「いや正直今ヅラ飛んだと思って」。
「バカ野郎お前。
地毛だ。
引っ張れバカ」とか言われて。
(一同)あははっ!「引っ張る勇気はない」とかいう話になって。
あれ気ぃ遣うわほんとに。
そうでしょうね。
そうかそうか。
やっぱりそういうのもあるんですね。
ありました。
でも今はもう楽でしょ。
もう楽ですね。
ねえ。
もう解放されましたね。
家ではどうしてたんですか?家は奥さん知ってはるからもう取ってたん?取ってましたから。
「ただいま」って言うて取ってたんですね。
いやいやそんな帽子じゃないんですからそれは…。
そんなんではないんですか。
ないですけども。
お風呂入る前は取って横の脇に置いてで自分の髪の毛洗ってからヅラもシャンプーしてあげるわけです。
そのときは別に。
別にシャンプーします。
はあ〜。
そうかぁ。
これはもう大変ですねぇ。
それもやっぱり高いヅラでしょ?高かったですよ何十万円かしましたし。
それ干すんですか?干します。
風干しします。
風干し…日の当たらない所でないと変色してしまうので風干しをしてでドライアーでまた一応やってあげて風干しもして。
ほんで朝に着けはるんですか?朝着けます。
で僕の場合は眉毛よりも指4本分の所に生え際が来るように装着をしてましたから。
あっそんなんもあるんだ。
(山本)そういうのあります。
それより前に着けると後ろ浮きますからだからちゃんと4本は守らなきゃいけない。
前で合わせとくんだ。
はあ〜。
毎日その繰り返しだったです。
うわ〜!大変やなぁ。
なのに国会議事堂でね取材中に後ろからマイクが飛んできてマイクがドンと当たってニュッと前に出たんで。
(一同)あははっ!ヅラがそのままビュッと前にずれちゃったんです。
でデコがなくなってしまって。
(一同)あははっ!あれはもう生きた心地しなかったですよ。
オカルト映画。
はい。
突然デコがなくなった。
そうでした。
そういうのいろいろあるんだ。
こちら高井美紀アナウンサー。
どうぞ。
私は名前が結構変わってて毎回説明も大変でめんどくさくって。
なんていう名前なんですか?ダタイニカっていうんです。
えっダタイ?そうです。
駄菓子の「駄」田んぼの「田」井戸の「井」でナニヌネノの「ニ」カキクケコの「カ」で駄田井ニカっていうんですけど。
駄田井ニカ。
(一同)あははっ。
日本ですよね?日本なんです。
駄田井ニカってなんかアフリカのカメルーンとかにいそうな。
駄田井ニカ。
これどこに多い名前なの?県で言うと。
堺なんですけど…堺です大阪の。
あっ堺には何人かいらっしゃるの?そこの所だけは駄田井駄田井駄田井…。
へえ〜駄田井駄田井…。
(一同)あははっ!駄田井駄田井駄田井で1人裸体がいてたらええのにね。
(一同)あははっ!駄田井駄田井裸体とかいうネタやってくれる人いないかなぁ。
ほいで?でなんかやっぱりコールセンターでバイトしてたときもあるんですけどそこでもお客さんにって言ってそれだけで怒られたりとか。
(一同)あはははっ!大阪のおばはんとか意味ない所で怒りよるからな。
わかるわかる。
で結構困ったりちょっと悩んでるんですがヤマヒロさんは何かフリーになられて悩んでらっしゃることとかはありますか?悩み。
ヤマヒロの悩み。
あの…僕自身はそんなに東京に行こうという気持ちはないんですけれどもでも声掛けていただいたら大変うれしいじゃないですか。
ただ東京って大阪とはまた収録のスタイルが違ったりとかあるいは自分自身はニュースもやりましたしバラエティー番組もさせていただいたのでいろいろやりたい気持ちはあるんですけどこの先どういうスタイルでやっていけばいいのか…。
大阪でずっとやるのかそれとも東京に進出かけるのか。
まあ東京…仕事の割合はやっぱり東京の方が多いですから。
ああ〜そうでしょうね。
ほんでいきなり全国ネットもんが多いからそういう売り出すきっかけにはなりますよねぇ。
うん…。
ただ大阪にいてるよさもあるじゃないですか。
でしょ?僕なんかでも30まで嫌でしたからね東京に行くのが。
そうですかぁ。
まあ「吉本」の東京進出の切り込み隊長として行かされて23〜24かな。
でももう東京に住むのが嫌で嫌でこんなとこに…。
「笑っちゃうよ」っていう言葉が大嫌いで。
(山本)はいはい…。
「笑っちゃうね君」とか言う前に笑え先にアホ!
(一同)あははっ!って思ってまあまあでも「ひょうきん族」っていう番組のおかげでここへ住もうかという感じは…。
慣れるもんですか?そういうの。
慣れる…慣れるのかなぁ?慣れないんじゃないですか?俺はなんかまだ地に足着かないですねぇ。
まだ着かないんですか?まだ。
だから俺言葉東京弁しゃべらないでしょ?ええ。
女優さんとか芝居やる人は直されるしね絶対標準語の芝居が多いから。
だから北川景子ちゃんが俺関西出身やってこないだまで知らんかったんや。
(一同)ああ〜。
ほいで「さんまのまんま」でこないだ正月のときに「大阪弁でしゃべってもいいですか」って言うて「お前大阪やったんか」言うてしゃべったらかわいかったわ北川景子が…。
(観客)かわいい。
なあ関西弁ってかわいいよな。
あの子標準語より関西弁でいってほしいよな。
(山本)やっぱり大阪にいる方がいいのかなと思ってるんです。
言葉絶対変えてくれとか言わはる人出てきますよ。
関西弁NG…。
NGっていう人もいますからニュースとか司会になると。
そうですか。
それはありますよ。
だからどうします?いやもういます。
(一同)あははっ!もういますもうそれだったら…。
これは大変ですねこれ。
こちらCrystalKayちゃん。
私24歳なんですけどここ数年つきあう方がちょっと変わってて例えば44歳で総入れ歯だったりとか。
えっ?
(観客)あと40歳で差し歯だったりとか43歳でちょっと歯がガチャガチャだったりとか結構年上でちょっとチャームポイントが歯に寄ってる人が多いんですけど。
ほんで君年上好きなのか?そんな上を狙ってるつもりないんですけど。
寄ってくるのが年上なのか。
なんですかねぇ。
そやわ。
それわかるわかる。
ハーフに憧れたおっさんたちが喜ぶ顔。
おお。
どうぞほいで?ヤマヒロさんは忘れられない恋愛とかって経験ありますか?忘れられない恋愛。
忘れられない恋愛っていうとやっぱり妻との恋愛になりますけど。
忘れたい恋愛…。
あははっ!いやいやそんなことないです。
そんなことないです。
どういうドラマチックな…。
大学時代に家内とは出会ったものですからつきあう期間が非常に長くて…。
なるほど。
7年ぐらいつきあったんです。
大学からそして社会人になってから計7年。
大学…そうですね僕二十歳のときに出会って26で結婚しましたから。
ああ〜なるほど。
大学時代に友達と軽井沢に旅行にいったときですね東京から来てた女子学生が…。
うそやん!家内のグループで。
へえ〜!そんな安物のドラマみたいな出会いあるんですか?いやまあそらねえたまたま偶然ですけど。
へえ〜!そんな…。
大昔の安物のテレビドラマみたいな関西から軽井沢。
東京から軽井沢。
「若大将」シリーズですやんか。
気持ちよかったですねそれは。
すごいなその…。
何があってそうなってんやろなぁ。
まあ遠距離恋愛ですねだからずっと。
ですよね。
7年間ず〜っと。
へえ〜。
ほいでそれはどういう感じで?テニスでもしてとか。
たまたま車の後ろにギターを積んでまして。
(一同)あははっ。
あの…山本さんが?はい。
で僕…ちょっと学生時代の写真とかって…。
これが大学時代…。
(一同)あははっ!涙出るわ。
(一同)あははっ!なんでこんな涙出る写真出すねん。
(山本)ギター弾く連中はこういう髪型にして。
アフロのね。
どっちかいうたらアコースティックギターでジャンジャカ…。
拓郎さん…。
吉田拓郎さんとかの。
車に置いてたギターを引っ張り出してきて軽井沢で歌ったのがどうもよかったみたいです。
歌うまいんだ?歌というかギターは割と今も弾いてますけれど。
(一同)へえ〜。
そういう出会いがあったんだ。
(山本)そうですね。
ほんで「結婚してくれ」。
向こうは東京だったんですか?結婚してくれのとき。
そうです。
まだそのときも遠距離だったの?はいそうですね。
結婚するときに俺はこんなんなんだよっていうのは先言うたんですか?それはもう知ってましたから学生時分から薄かったので。
(一同)へえ〜。
「あなたハゲるわよ」って。
だからプロポーズしたのも新宿の高層ビルいっぱいあるとこあるじゃないですか。
あんな所でしてしまったんですよ。
強風でむちゃくちゃになって髪の毛がぐちゃぐちゃになってプロポーズどころやなかったですけどね。
ファ〜ッ!はあ〜。
浅田美代子さんと吉田拓郎さんが結婚するときにね「あなたハゲない?」って聞いたらしいんですよ美代子さんが。
で「俺はハゲないよ」って言うて結婚の挨拶に実家に行ったらしいんです吉田拓郎さんの。
ほんで吉田拓郎さんの家はすごいいい家で先祖代々の写真が飾ってあるんですけど全部ハゲだったみたいで。
(一同)あははっ!ほんで挨拶に来た兄もハゲ弟もハゲてて結婚式の前日にふすま越しに…向こう家族いてはんねんで。
「やっぱりハゲるじゃん!」とか言うてえらい大ゲンカになったらしい。
「俺はハゲねぇって!」。
「これ見なさいよ。
ハゲハゲハゲハゲ!」。
(一同)あはははっ!ええやないか天下の吉田拓郎にねぇ。
(一同)あはははっ。
さあその山本さんからお知らせがあります。
この春からこの毎日放送の「ちちんぷいぷい」に私も参加させていただくことになりまして4月からお世話に…。
西君の代わりに?
(山本)代わりっていうか西君たちと一緒に参加させていただくという私も。
はあ〜。
これいろいろもめそうですね。
えっなんでですか?なんでもめるんですか?お互いピンでやってる者同士が一緒にやるとごちゃごちゃすることある…。
たぶん大丈夫ですどっちもハゲてますし。
「何この開き直りハゲ。
なんで俺あんなやつと」とか。
思ってますかね?そら西君は思うんじゃないです?他局から来た…。
だからそれは断った方がいいんじゃないですか?
(山本)やるんですやるんです。
(一同)あははっ!やるんですか?ケンカしてでもやるんですか?やるんです。
頂いたお話やります。
画面が殺伐としてもいいんですね?もういいです。
それよりは来た話飛びつきます。
わかりました。
3月は出会いと別れが交錯する卒業シーズン。
そこで今夜は明石家メンバーとゲストが大切な仲間に普段は照れて言えない感謝の言葉を贈るスペシャル企画。
(武田鉄矢のモノマネ)仲がいいから今伝えたい!明石家「贈る言葉」大賞!
(松尾)・愛するあなたへ
(松尾)・贈る言葉はいよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
・あんたが大将・あんたが大将・あんたが大将・あんたが大将・あんたが
(松尾)・大将こら〜鉄矢!なんばしよっとかこら。
こんな感じでいきますんで。
よろしくお願いいたします。
3月は卒業シーズンということですので明石家メンバーとゲストの仲良し2人組に登場していただきまして今ぜひ伝えたいという贈る言葉を伝えていただきます。
はいそうでございます。
では順番にメンバーをご紹介しましょう。
お願いいたします!メンバーはさんまさん村上ショージさんペア!はいお願いします。
そして中川家さん。
(2人)お願いします。
そしてゲストの山本浩之さん!よろしくお願いします。
の仲良しさんはこの方です!
(村上)誰?誰?誰?
(松尾)誰かな?誰かな?メッセンジャー・黒田さんです!
(黒田)よろしくお願いします。
もう出たやん。
前出たやん。
前もう出ましたやんここ。
出た?
(村上)あのときはモザイク入れてた。
モザイク入れとったんかい!
(黒田)「危ない」やあれへん。
殴るかぁアホ!殴るかぁアホ!
(剛)すみません。
事件を伸ばさんといてください。
ウケるもん。
「ウケるもん」やあれへんがな。
「ウケるもん」やあれへんがな。
ひとつ黒田よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
意外な黒田君が出てきましたけど。
一体これどういうきっかけで仲が良くなったんですかね?松ちゃん普通に戻してええぞ。
(一同)あははっ!ものすごいやりにくいでこれ。
随所随所やらせていただきます。
そうそうポイントだけで。
よろしくお願いします。
きっかけがあったんですか?もともと関西テレビ…他局ですけども関西テレビで「ナンボDEなんぼ」という番組を昼間…もともと深夜の番組で昼に上がって10年…8年ぐらいですかね?10年…だから始まったのが10年以上前ですね。
やらしていただいてたんで。
9年半一緒にしてほんで事件起こして番組が終わった。
(一同)あははっ!ちょいちょい挟むな。
ほんまやん。
ほんまや。
ほんまやけどや。
お仕事ではねずっと長いと思うんですけどもプライベートでも仲良かったりとかされるんですか?そうです。
よく食事に行ったり。
旅行に行ったりとか。
うそやん!旅行二人で?僕自身が例えば鹿児島にロケに行くじゃないですか。
ほんなら山本さんは来んでええのに合流をするみたいな。
あっなるほど。
奥さんの方には仕事やと…。
あははっ。
うそをついて。
(山本)そんなことない…。
(黒田)さっきもトークんとこ僕ずっとモニターで聞いてたんですけど
(一同)あははっ!愛妻家やで愛妻家。
(礼二)愛妻家でしょ?ちゃんちゃらおかしくてね。
なんでですか?
(黒田)よくもまあこんだけ世間を欺きよったと。
(一同)あははっ!
(黒田)むくのは頭だけに…。
こら〜!やめぇもう。
いいねいいね。
(一同)あははっ!
(礼二)もうねこの二人で出来上がってるんです。
(村上)なるほど。
ほんとに思うことは多々あります。
さあそれでは贈る言葉伝えていただきましょう。
伴内さんのお手元にありますのが…。
これがですね贈る言葉こちらあります。
中をちょっと見て…。
これがですねこれがですね…。
どっち?今どっち?伴内なの?武田鉄矢さんなの?今のは伴内でございます。
わかれへん。
そのヅラそれ女物?
(一同)あははっ!
(村上)ちゃうちゃうちゃう。
今伴内でございます。
(村上)男物や男物や。
この中身はですねなんと書いてございません。
はい白紙でございます。
なるほど。
贈る言葉をですね皆さんに言っていただくときにこれを読んでいただいてまあ白紙なんですけども作っていただいて読んでいただくということで。
(黒田)難しいなこれは。
これが結構難しいんですよね。
まずはメッセンジャー・黒田からヤマヒロさんへの贈る言葉。
ある忘れられない事件についての思いとは?・贈る言葉お前歌わんでええねんで。
山本さん…。
確か
(剛)ああ〜あったあった。
あははっ!
(一同)あはははっ。
(一同)あはははっ!
(一同)あはははっ!
(礼二)なんでやろ?メッセンジャー・黒田より。
ありがとうございました。
(拍手)あのねぇオウムの時はさぞかし慌てたでしょうねお互い。
慌てましたね。
生放送でそれはきつい。
慌てたでしょう。
(山本)慌てましたね。
ねえ。
その気持ち…つないどいてくれっていう感じ…。
生きた心地しなかったです。
とにかくそこから逃げたかった。
ほんとパニックになりましたよ。
まさかバタバタ飛んで…。
飛んできて何人もいたなあの時。
何人もいっぱいおったんですよ。
お客さんもおったのにここにパッと留まった瞬間に普通の人間やったらあのオウムが来たらわあ〜ってやるでしょ?山本さんはそのまま足をガッと…。
(一同)あははっ!
(黒田)このまま走って…。
(一同)あははっ!
(一同)あはははっ!
(黒田)そらね司会でしょ?司会者が急におれへんようになるんですから。
(村上)びっくりするわね。
トイレに駆け込んだんですよ。
オウム持って…。
途中でオウムは離しましたけどね。
途中でオウムは離してトイレに駆け込んだら七三のヅラがセンター分けになってたんですよ。
(一同)あははっ!やっぱり逃げてよかったと思って。
みんなはあん時にあの人カツラやねんなって分かったんですよ。
周りももう分かってしもうたん?そこで。
だってこんなんやって逃げます?普通。
オウム怖いですよ。
しゃべるオウムやったんやろ?そうですねぇ。
出てきて「ハ〜ゲハ〜ゲ」。
(一同)あははっ!言うてないです言うてないです。
言うてなかった?マリックさんはその時アドリブでオウムを消すマジックでしたとか言わへんかった?
(一同)あははっ!向こうもプロですから。
向こうお笑いの人ちゃいますから。
そうかマジシャンなのか。
マジシャンですから。
なるほど臨機応変さないな皆。
そらそうですよ。
そらそうですよ。
あの時おばちゃん見ててんやろ?
(礼二)私見ててびっくりしたがなもうほんまに。
分け目が変わってんねやであんた。
漫画やないの。
(一同)あははっ!漫画かいなおばちゃん。
ほんでまたお父さんが亡くなった時には泣いてあげた…泣いてあげたってあれやけども。
一緒に飲んでる時やったと思うんですけども。
お酒入ってて。
こちらも感極まってまだ若いのに。
(黒田)僕んとこ2歳の時から…。
そうかそうか。
おやじいないから風のうわさで聞いただけなんですよ。
もともと僕の家庭の事情も知ってたんでねいろいろ。
なんか力にならないかんなと思ってそれでまあおやじさん亡くなったんやったらよしじゃあ俺のこと明日からおやじやと思えと。
何言ってんねんっていう顔してましたけど。
そやろな。
何言うてんねんやね。
(村上)すごい家庭ですもんね黒田生まれた所ねネズミに耳かじられたり…。
(山本)耳ねぇ。
(村上)ちっさい時。
トイレはず〜っと壁に穴開いてるままやらなあかんしな。
そうですね。
外の人が通るの見えんねやろ?ウンチしてる時に。
そうですそうです。
(剛)ほんまこんなやもんな。
(礼二)開いてる開いてる。
お前らその家見たことあんの?
(礼二)行ったことあります。
「これ見え過ぎですよお母さん」言うたら今度行った時は竹の棒が2本こうなって…。
(一同)あははっ!
(礼二)料亭の半個室みたいな。
(一同)あははっ!黒田その家は直してないのか?もう直しましたよ。
僕がそこそこ仕事できるようになってお金も…なって兄弟もそこそこなって直しましたけど。
でもここのお母さんが俺に作ってくれた牛乳パックの椅子。
(山本)丈夫ですよね。
あれみんなに作ってあげはんねやろ?あれ丈夫ですよね。
笑うぐらい丈夫ですよあれ。
あの椅子一個作るのにね牛乳パックが30個ぐらいいるんですよ。
あっそうなの?うちのおかん1人暮らしなんでそんなに牛乳飲まないじゃないですか。
だから夜な夜などうやら…。
パクリに行ってはんの?
(黒田)「パクリに行って」…。
捨ててるやつを…。
(礼二)拾ってきて。
なんか町の町会の新聞に夜な夜な…。
あははっ!紙パックをあさる老婆がいるので…。
(一同)あははっ!やっぱりパクリに行ってはんねやないか!パクるいうても捨ててるやつやからね。
捨ててるやつやから。
紙パックをあさる老婆がいんねやろ?書かれたらしくて。
まああれ座った人しか分かれへんわあの丈夫さ。
(礼二)そうですね。
紙パックがここまで丈夫に座れるかと思いますよね。
あれたぶん「さんまのまんま」で。
持ってきてくれたお前。
それをまた母親が見ててどうもね1500円ぐらいで売ろうとしとんです。
(一同)あはははっ!続いてはヤマヒロさんからメッセンジャー・黒田への贈る言葉。
愛妻家・ヤマヒロさんならではの悲痛な叫び。
・贈る言葉メッセンジャー・黒田くんへ。
(一同)あはははっ!
(一同)あはははっ!
(山本)いうふうに思います。
(礼二)誰や?それ。
山本浩之より。
(拍手)それなんなの?「ミートショップさかもと」って。
こういうとこで山本さん言うたら自分の立場がよくならない…。
違うって。
だからそういうことないのに…。
奥さんがむちゃくちゃきれいな方なんですよ。
あっそう。
大学の時に軽井沢で知り合ったという…。
(黒田)むちゃくちゃきれい…。
そんなことないですよ。
へえ〜。
女優さんでいうたらどういう感じなの?秋吉久美子さんみたいな。
うそやん!ほんまですほんまにきれいです。
鼻筋通って背もすらっと高いし。
かわいい美人というやつだ。
秋吉久美子さんってかわいい…。
(黒田)ほんときれいな方で僕も初めてお会いさせてもうた時びっくりしたんですけど。
ただやっぱり奥さんきれいで…。
わかるよ。
やっぱりモテはるんですよ。
奥さんが?
(黒田)奥さんが。
「ミートショップさかもと」の。
だから…。
(黒田)専務と。
できてへんよ。
(黒田)どうやらっていうのを小耳に挟みまして。
なるほど。
(黒田)調べてみようかなと思っていろいろ調べてみた結果ねやっぱりどうやら…。
(松尾)ちょっと怪しい。
(山本)いやだからそういう根も葉もない嘘っていうかそういうことを生放送で平気で言うんですよ。
いや大丈夫ですよ。
今もう日本でも4人に1人違う父親の子供…。
いやちょっと…。
育ててるってデータはもう出てるんですからこればっかりは。
(黒田)そうですよ。
「ミートショップさかもと」の子であってもね3番目がね。
3番目が1人すっごい男前なんですよ。
(一同)あははっ!
(松尾)ミート君だミート君。
ミート君ですね。
ミート君じゃないですよ。
(黒田)ミンチちゃうわ!ダイキ。
誰がミンチや。
お次は中川家・礼二から兄・剛への贈る言葉。
兄弟コンビならではの熱いメッセージです。
・贈る言葉あっそうか。
(一同)あはははっ。
(一同)あはははっ!ふふふっ…。
(黒田)そらしゃあないやん病気やねんから。
ファ〜ッ。
そんな…。
(黒田)かなわんやっちゃのお前は。
(一同)あはははっ。
(剛)すみません。
(礼二)お願いいたします。
以上中川家・礼二より。
(拍手)礼二が腕上げたっちゅうのはお兄ちゃんのお陰なんだ。
お陰ですね。
それはほんと感謝したいと思いますよ。
いろんなレパートリーが増えたっちゅう…。
一人でつながなあかんかったことが多かったんで。
だからパニック症候群というね病気やからどうしようもないよねこればっかりはなぁ。
かわいそうに。
突然なる病気やねやろ?あれは。
突然やってきますので。
原因はあんの?要するにその病気になる原因は。
とにかく病院の先生が言ってたのは君はお笑い向いてないということを言われました。
だからこういうふうになると。
ああ〜そうかそうか。
お笑い向いてる人はもともと頭おかしいので。
誰が頭おかしいねんお前。
(剛)皆さん頭おかしいんですよ。
おかしくない。
おかしいんですおかしいんです。
(村上)先生気付いてないだけ。
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!俺頭おかしいの?
(剛)頭おかしいんです。
違う。
正常やアホ。
(剛)いや「ブルースカイブルー」とか誰もいない空港でやらないですもん伴内さん…普通の人は。
それお前らを楽しまそう思ってやってるわけやから頭おかしいわけやないねんこれ。
いや新幹線でずっとしゃべらないですもん。
しゃべんねん。
ああ〜これでもしゃあないよな。
やっぱりプレッシャーとかストレスっていうことなのか?
(黒田)女に振られたからちゃうん?
(剛)いやいやちゃいます。
そんなんはないです。
こいつがパニックやった時僕ずっとこいつ家泊めてたんです。
お世話になってたんですよ家で。
女に振られたからちゃうのか?いやいろいろ原因ありますけど。
こいつねつきあう女全部気ぃ強いんですわ驚くほど。
(一同)あははっ!
(黒田)ほんまに。
なあ?ものすごい気ぃ強いんですよほんま。
ケンカしだしたらおしぼりを…カッチカチにおしぼりの水をただでさえちょっと湿ってないでしょあれ。
ギュ〜って水全部出し切ったやつでパシン!
(一同)あははっ!こいつの顔面に。
(剛)そうですそうです。
はいはい…。
そら気ぃ強いですよ。
そういうのが剛好きなんだ逆に言うと。
そうなんですよ強い人が。
はあ〜。
そういうのもあって悩みあったんだ。
仕事と彼女のこと悩んでたんだ。
いろいろあってほんでお世話になりまして。
大変でしたよ。
仕事場一緒やのに途中からパッと見たらおれへんようになるんです。
僕大国町いうとこ住んでたんですけどね逆の…難波行くんやったらほら駅で言うたら四つ橋線で次難波でしょ。
こいつ逆の方を…。
乗りよんの?
(黒田)乗りよるんですよ。
「おい剛!」言うたらもうぶわ〜っと…。
剛わざとなの?それ。
もう嫌になって。
あっもう怖いと思って違うこっち側の電車に乗んのか。
いちばんの究極は舞台で「さあどうぞ」言われた時にバツ出して家帰ったんですよ。
(礼二)出てけぇへんかった。
お前一人で出たん?礼二。
(礼二)そう。
普通に漫才やから「中川家ですどうぞ」って言われておるやろなと思ったらパッとおれへん。
袖見てもう…。
うそやん。
「出てこいよ」って言うたの?「出てこいよ」言うたらそのまま走って逃げていきよったんです。
(一同)ええ〜。
で家帰ったんです。
ほんで家帰ってどうしてんの?お前そういう時。
家に帰ってずっとこうやって…。
(黒田)一回風呂場から1時間ぐらい出てきてへんから死んでんのちゃうか?と思ってパンって開けたらずっと腰にシャワーでお湯当てとったんです。
(一同)あははっ!
(黒田)「剛それでは治れへんで。
腰から来てへんよパニックは」。
(一同)あははっ!
(村上)明石家さんまさん。
このあとショージが敬愛する明石家さんまに贈る言葉で猛抗議!?
(村上)誘っていきました。
なかなか寝ないんですよ!
(松尾)それはわかります。
最後は村上ショージから人生の師と仰ぐ明石家さんまへ40年間の付き合いで初めての贈る言葉。
・贈る言葉
(村上)明石家さんまさん。
「あなたと」「あなたを」。
ファ〜ッ。
(一同)あはははっ!えっ?
(一同)あはははっ!「誘っていきました」って。
誘ってへんわ。
(一同)あはははっ!
(礼二)遅っ。
(一同)あはははっ!
(村上)たださんまさん違うわアホ。
何が二個イチやねん。
(一同)あはははっ!
(村上)永遠のライバル…。
誰がライバルや!
(礼二)どないですの?
(村上)ありがとうございます。
二個イチでもないし永遠のライバルって芸風が違いすぎるし。
ほんで言いたい事は…全部むちゃくちゃやからね。
おもろないように引っぱっていったわけやないから。
(礼二)そうなんすか?こいつの持ち味やからそれを生かしただけのことや。
だからほんとにね面白くなくさせられたのも確かに…。
だからまあそれはもう50:50でいいよ。
(一同)あははっ!50:50じゃなしに。
俺いつも笑わしてくれよって言うてるよね。
おもんないこと言えよとは俺ひと言も言うたことないよね。
(礼二)言うてないんですか?言ってない。
こいつが勝手に言うだけのことやからやなぁ。
やっぱり二人が出会ってからすぐ結構仲よしに…。
さんまさんがどこ行くのも連れてってもらったりさんまさんその当時から東京とか行ってましたから。
仕事なかったからね。
(村上)全然仕事なんにもないですから。
そのころですよ私のマンションの五百円玉貯金をこいつらが盗んで帰るんです。
(一同)あははっ!俺が寝静まったあとにね。
(松尾)それはわかります。
なかなか。
そこで剛お前俺ら頭おかしい言うのやめてくれへんか。
(礼二)ふふふっ…。
(村上)ほんまにおかしくなってきてんねん。
おかしくなってきてない。
なってきてないわアホ。
お前医者が言うたんほんまか?
(剛)ほんまですほんまです。
お笑い芸人が頭おかしいって。
舞台出て5分10分で人を笑わそうとは普通の人思わないらしいんですよ。
あっその脳の仕組みとして。
はい仕組みとして。
ああ〜まあそうか。
(剛)あそこつっこんでくれとかバンどつかれてウケてありがとうとか。
(松尾)おいしいとかっていう…。
普通の常識の脳を持ってたらそうならへんのか。
それを見て笑いたいとは思うらしいんですよ。
普通の人は。
それをやって笑わそうっていう…。
っていう人は違うのか脳の…。
だから
(一同)あははっ!
(松尾)間違いなくトップです。
(剛)間違いなく…。
(礼二)ある病院のね…大きい病院の先生が言うてはりましたね。
(松尾)間違いないですこれ。
(村上)これは間違いない。
ファ〜ッ!
(一同)あははっ!
(松尾)もうちょっと下のレベルだったら薬があるんだ。
薬のむ症状ちゃうわアホ!
(一同)あははっ!
(松尾)もう薬ないですよ。
(村上)医者が見捨てた体という…。
(礼二)そうですね。
(一同)あははっ!まあそう言うたけどお前も続けてるからお前もおかしいわけやろ?
(剛)それ聞いて安心してあっそうですねいうことで。
ああ〜。
(礼二)だからみんなおかしい…。
こいつがパニックになった時もみんなが…先輩方とかやっぱ笑うてましたやんか。
それもやっぱおかしいんですよ。
普通の会社員やったら「大丈夫か?」とか「長期休暇とらんでええか?」とかやけど…。
普通そうだね考えたらね。
(剛)さんまさんは僕に初めて「おおパニックマン」って言うたんですよ。
「ええなぁ」言うて。
(礼二)そう覚えてる覚えてる。
十数年前。
(剛)「パニックマンのP付けてコントやったらどやろ?」言うて。
(礼二)そうです。
(剛)「どやねん」って言うてました。
(礼二)ほんで違う番組で実際やらしてもらいましてかなり好評でした。
(一同)あははっ!
(松尾)普通だったらそうですね「大丈夫ですか?」っていう話になりますもんね。
なんでも笑おうやっていうのがやっぱりおかしいわけ?笑ってすまそうやっていうのがものすごく名言みたいに見えるけどもやっぱりおかしいっていう…。
(松尾)そのトップに君臨してる…。
君臨してるんじゃないの。
(村上)そやわなぁ。
そこの司令塔みたいな感じになってるやんか。
(剛)これもまあ一つの仕事なんですけどもそれはそれとして終わったら休憩っていうのがやっぱりどんな仕事にもあるんですけどもさんまさんと伴内さんは休憩の新幹線でも寝ずに…。
(礼二)だから僕ら3つぐらい席後ろから聞いてますから僕らもお二人の会話を。
ファ〜ッ!
(松尾)まだ横並びには来れない…。
(礼二)ちょっとなかなか勇気が…。
新幹線って250キロぐらい出てるんです。
出てますよあれはスピード。
そこに背ももたれんと2時間半座れるいうのは頭おかしいです。
(礼二)ずっとしゃべってます。
(剛)伴内さん。
(村上)昔の椅子でええんちゃう。
リクライニングいらんのんちゃう。
(礼二)いらんと思います。
昔の各駅にある90度の硬い椅子でもええはず…。
(村上)昔の小学校の時の木製の椅子でええんちゃう?
(礼二)木製の椅子で…。
直角のね。
新幹線に木製の椅子…。
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわっオシャレな外観ですね。
2014/04/05(土) 15:58〜17:00
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[再][字]【爆笑!山本浩之アナ…カツラネタ▽ショージさんまに告白】

爆笑!山本浩之アナのカツラネタとぷいぷい参戦話!34歳の時にカツラをカミングアウト…▽明石家卒業式企画でショージさんまに告白!!

詳細情報
お知らせ
この番組は2014年3月10日に放送されたものです。
番組内容
「なにをきくねん」のゲストはフリーアナウンサーの山本浩之。カツラをネタにした話に花が咲きまくる。後半は「明石家贈る言葉大賞」と題し、さんま&村上ショージ、山本浩之&メッセンジャー黒田、中川家の3組が登場、仲がいいからこそ今伝えたい言葉を、白紙の紙を広げながら、あたかもメッセージが書いてあるかのように即興で語ってゆく。お楽しみに!
出演者
明石家さんま
村上ショージ
松尾伴内
中川家(剛・礼二)
メッセンジャー黒田
【ゲスト】
山本浩之
【アシスタント】
松本麻衣子(MBSアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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