ニュース 2014.04.05

こんにちは。
正午のニュースです。
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、一部の区間で不通になっていた岩手県の三陸鉄道南リアス線は、きょう、3年ぶりに全線で運転を再開し、記念列車が出発しました。
岩手県大船渡市の盛駅です。
三陸鉄道の運転再開を祝う記念列車の出発を前に、地元の人や鉄道ファンなどが集まりました。
そして、記念列車は多くの人に見送られて出発しました。
岩手県の大船渡市と釜石市を結ぶ三陸鉄道の南リアス線は、東日本大震災の津波で、レールや橋などが流され、不通になっていましたが、去年4月、大船渡市内の21.6キロが復旧し、運転を再開していました。
きょうは残る大船渡市と釜石の間の15キロの区間でも運転が再開し、南リアス線はおよそ3年ぶりに全線で復旧しました。
三陸鉄道は、北リアス線も、あす、全線で運転を再開する予定で、震災から3年ぶりに、およそ107キロの全線の運転が再開されることになっています。
みんなの党の浅尾幹事長は記者団に対し、渡辺代表が化粧品会社の会長から合わせて8億円を借り入れていた問題について、党所属議員からは厳しい声が上がっており、一定の決着を目指すと述べ、一両日中に渡辺氏と会談し、代表辞任の可能性も含め、対応を協議する考えを示しました。
渡辺代表が化粧品会社の会長から、合わせて8億円を借り入れていた問題について、浅尾幹事長は、党所属議員からは厳しい声が上がっており、党が結束するための必要な手段におおむね違いはないと述べ、党内で渡辺氏の代表辞任は避けられないとの見方が広がっているとの認識を示しました。
その上で浅尾氏は、一両日中に渡辺氏と会談し、代表辞任の可能性も含め、対応を協議する考えを示しました。
これに先立って浅尾氏は党の会合で講演し、大切なのは党の結束を守っていくことだ。
報道されていることについては早急に結論を出すことになると思う。
党としてのけじめをつけたうえで、反転攻勢をしていくと述べました。
北朝鮮が先月、日本海に向けて弾道ミサイルを2発発射したことを受けて、小野寺防衛大臣は、再びミサイルが発射される事態に備え、おととい、自衛隊に対し、破壊措置命令を出しました。
政府は日本側の対応を明かすことになるなどとして、命令を出したことは公表せず、イージス艦が警戒・監視に当たっています。
北朝鮮は先月26日、日本海に向けて弾道ミサイルを2発発射し、防衛省は、いずれも飛距離が600キロ以上あったことから、射程が1300キロのノドンか、射程が300キロから500キロのスカッドの改良型と見て、分析を進めています。
これを受けて小野寺防衛大臣は、再びミサイルが発射され、一部が日本国内に落下する事態に備え、おととい、自衛隊に対し、ミサイルを迎撃できるよう、破壊措置命令を出しました。
政府は日本側の対応を明かすことになるなどとして、命令を出したことは公表していませんが、関係者によりますと、期間は北朝鮮軍の創設記念日の今月25日までで、地上配備型の迎撃ミサイルPAC3は配備せず、イージス艦が日本海で警戒・監視に当たっています。
破壊措置命令は、去年4月に北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備ともとれる動きを見せた際にも出されましたが、このときも政府は命令を出したことは公表していません。
大リーグ・ヤンキースの田中将大投手がブルージェイズ戦でデビューし、初先発で初勝利を挙げました。
田中は開幕4戦目で初登板です。
2点の援護をもらい、1回、先頭バッター。
壁への打球!イチローの上、越えた!
大リーグ最初のバッターに、いきなりホームランを打たれました。
2回は1アウト満塁のピンチ。
この回、3本目のヒットが2点タイムリー。
1回に続き、失点します。
それでも3回以降は立ち直りました。
回を追うごとに、得意の変化球がさえます。
田中は7回を投げて、三振8つ、3失点。
大リーグデビュー戦で初勝利です。
きのうから乾通りと呼ばれる桜の並木道の一般公開が始まった皇居は、初めての週末を迎えて、大勢の人たちでにぎわっています。
皇居前広場です。
乾通りの桜を見ようと、大勢の人たちが集まっています。
ゆっくりと押し合わずお進みください。
きのう始まった、皇居の乾通りと呼ばれる桜の並木道の一般公開。
きのうは予想を大幅に上回る5万4000人余りが訪れ、宮内庁は入門の受け付けを1時間早めて終了する措置を取りました。
初めての週末となったきょうは、好天にも恵まれ、きのうを上回るペースで大勢の人たちが訪れていて、宮内庁は午前10時の開始時間を30分早めて、午前9時半に坂下門からの入門を開始しました。
宮内庁によりますと、午前11時半までに、きのうより1万人近く多い、2万6000人余りが訪れたということで、皇居周辺には入門を待つ大勢の人たちが列を作り、宮内庁や警察が対応に追われています。
南極海での今シーズンの調査捕鯨を終えた母船など3隻がきょう、山口県下関市の港に入りました。
南極海での調査捕鯨について、政府は、国際司法裁判所の判決を受けて、今の方法では中止することを明らかにしていて、先が見通せない中での帰港となりました。
午前10時ごろ、調査捕鯨の母船、日新丸と、クジラを捕獲する船2隻のあわせて3隻が、下関港にゆっくりと接岸しました。
お父さん!
調査捕鯨船団は去年12月、下関などから南極海に向けて出港し、2か月半ほど調査捕鯨を行いました。
海上保安庁などによりますと、今シーズンも、反捕鯨団体、シー・シェパードから、信号弾を発射されたりロープを投げ込まれたりするなどの妨害を受けたものの、船員にけがなどはなかったということです。
一方、南極海での日本の調査捕鯨について、国際司法裁判所は先月、今の方法での捕鯨の中止を命じる判決を出しました。
(拍手)2014/04/05(土) 12:00〜12:15
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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