放送直前!!ブラック・プレジデント ブラック社長vsゆとり大学生!憎まれても… 2014.04.05

(三田村幸雄)誰よりも努力した者だけが勝つ!
(ナレーション)
この男の名は…
そのカリスマ性でしれつな競争が繰り広げられるアパレル業界の中一から会社を築き上げ急成長させた男である。
死ぬ気でやれ!人間泳ぎ続けなければ沈むだけですから。
俺も泳ぐからお前たちも泳げ社員たちにはそう言っています。
なぜか…
(秋山杏子)今年からこの講義を受け持つことになりました秋山杏子です。
何で社会人の人にかぎっていつも前に座ってるんだろう。
ああいうキャラは大学教員なんか下に見てんのよ。
女子大生と恋愛がしてみたいですね。
はははっ。
(冴島真理)そんな時間あると思ってるんですか?
(明智)無理です時間ありませんいろいろ懸案事項が山積みなんですよ。
とにかくやめてくださいね。
道なき所に道を作るそれが人生だ。
大学ってそんなに楽しいんですか?楽しいよ〜。
愚かな若者たちを眺めてるのは。
いいね〜若いってだけでそんな付加価値つくんだ。
会社を経営されてるんですか?これからも講義楽しみにしてます。
何するか考えてるようじゃだめだまずは体を動かす。
会社経営を勉強し直すため大学に入学した三田村。

しかし彼は気付いていないのです。
目標設定に無理があるとか言って負け犬になる気じゃないだろうな?
自分の会社が利益優先で社員に過酷な労働を強いるブラック企業といわれていることに。
要は社員というのはこのボールペンと同じだ。
(明智)穏便にお願いします。
サイバーデジタルネットワーク買収の案件です。
時間を買うんだよ時間を。
どうせお前たちは信用もない。
金もない。
それが全てじゃないでしょう。
(前川)そういうことじゃないだろう。
ひとはきっと耳を傾けてくれる。
何なのよあいつ。
社長。
こんなの許せない!申し訳ありません。
憎まれても勝てばいいだけですから。
ははははっ!・ではご紹介させてください。
トレスフィールズ社長三田村幸雄役沢村一樹さんです。
この番組ではいよいよスタートする「ブラック・プレジデント」の気になる見どころを一足先に大公開!
・黒木メイサさんで〜す。
豪華キャストのインタビューや他では見ることのできない貴重なメーキング映像などいろいろご紹介しちゃいます。

ブラック企業の社長がゆとり大学生と大バトルを展開。

…って一体何?
もやもやを抱えたあなたを毒舌社長がずばっと斬る!
早速ワンマン社長三田村に直撃!
誰よりも努力した者だけが勝つ!要は社員っていうのはこのボールペンと同じだ。
(明智)穏便にお願いします。
(美咲)社長何で大学なんか行ったんですか?ああいうキャラは大学教員なんか下に見てんのよ。
どうせお前たちは信用もない。
金もない。
それが全てじゃないでしょう。
何なのよあいつ。
社長。
こんなの許せない!申し訳ありません。
憎まれても勝てばいいだけですから。
ははははっ!
主演の沢村一樹が演じるのはブラック企業の社長…
他人を批判的な目で見てそれをずけずけと口に出す。

ただし口調は穏やかで笑顔は絶やさない。
うちの取り分80%なら仕入れよう。
それじゃ相手のもうけが出ませんよ。
もう少し若いデザイナーに優しくしてやればいいじゃないですか。
何で将来ライバルになるかもしんないやつに親切にしなきゃなんないの。
たたき潰してはい上がってこられないようなやつはどうせだめだ。
(沢村一樹)あっ何かきた!って感じがしました。
実際にその社長を演じるっていうのは。
やりがいがあるというかやってて楽しいだろうなっていう。
実際に本を読ませていただいたときにほんとに本が面白かったので。
これ台本よりも面白くするの大変だろうなって思いながら今作ってます。
ほんとの意味でブラック企業の会社ってたくさんあると思うんですけどちょっと仕事がきついとか下のほうで働いてる人たちの声が上に届きにくいとかっていうのは決して僕はブラックじゃないとは思ってるんですよね。
特にベンチャーの会社なんかはおっきい企業に立ち向かうにはやっぱり人しかいないと思うんですよ。
いい品物扱ってるっていうのももちろんあるんでしょうけど人間で勝ってくっていうことしかないと思うので。
やっぱり時間も削られるだろうし。
ただそれを利用して搾取してやろうっていう人たちはまあ全然違うなぁと。
今回の僕がやってる「ブラック」とはまた違う。
そこをどういうふうに線引きするかっていうのもまあ僕らもそうですし視聴者の方たちも考えながら。
でなおかつあまり深刻にならずに楽しく見られるドラマになればいいなぁと思ってます。
努力する?でできなかったときは努力したんですけれどもって言い訳するつもりか?そんなことできないよとかそんなの無理だよっていう言葉をすごく三田村嫌いなんですね。
そういうところは僕すごく共感できるところがあって。
だから僕は経営者じゃないので経営者っていうのは僕らとはまた全然違う…頭を使ったり。
そういう意味では三田村はやっぱりすごい人なんだろうなと思います。
ちょうどさっき本にちょっとある大企業の社長さんのコメントが載ってたんですけどものを売るっていうのはべつに値段を下げることじゃないんだっていう。
昔は下げれば売れてた時期もあったけど今はわざと高くしてでも一つ一つの商品に個性をつける。
高級なお握りとか…。
あっお握りって言ったから企業わかっちゃ…。
はははっ時代に合わせてそのときに合わせて消費者のニーズってやっぱ変わっていくのでそれをちゃんと常に読み続けるっていうところが創業者っていうか会社の社長の難しいとこでもあるんですけど常に楽しめるところなのかなぁと思って。
そういう目線で僕も一緒に楽しんでいけたらいいなぁと思ってます。
そんなワンマン社長の三田村がなぜか大学に入学。

そこで出会うのがこの女性。

黒木メイサ演じる大学の新米講師秋山杏子。

考え方の違う三田村とは事あるごとに反発し合うことに。
ああいうキャラは大学教員なんか下に見てんのよ。
大学の外で1円も稼いだことないお前がどうして経営学を教えられるんだって思ってるに決まってる。
(黒木メイサ)杏子は三田村さんにも言われるんですけど大学の外に出て1円も稼いだことがないっていうことがこうまあちょっとコンプレックスでもあり。
ただ自分がやっていること…その講師の仕事にはプライドもあるはずで。
何かそのへんでちょっとこう葛藤している女性なのかなぁと思うので。
世の中の一働いている女性の1人としてこの現場にいてその杏子っていう役を通して皆さんの思ってることとかも代弁できたら楽しいかなと思いながらやってます。
サインとかしないですから。
そうですね沢村さんが演じてるからその三田村のキャラがこう生き生きしてる面白い社長になっているんだと思うんですけど。
まあ実際じゃあその会社で働いてああいうちょっとキャラが違うけど三田村と同じようなこと言ってる社長とかがいると…。
社員の人たちはストレスがたまるのかな。
その沢村さんが演じる三田村さんみたいな人だったら楽しくできるのかなとかいろいろ思うところあるんですけど。
とにかくアドリブがけっこう…アドリブっていうか何て言うんですかねあっそうくるの?みたいなことがけっこう多いので毎回三田村さんとのシーンは楽しみにしてます。
スケジュール表のブロック何ですか?あっ見た?見ますよそりゃ。
俺大学行くから。
はっ?どこに行く?
ワンマン社長三田村の秘書国仲涼子演じる冴島真理。

仕事は有能で周囲からの信頼も厚い。
社長のやっかいな注文を相手に伝えて嫌われるのは秘書の私なんです。
それで給料もらってそのきれいな服とか恐らくそのきれいな下着とか買ってるんでしょ?セクハラだらけの発言です。
他の女子社員に言うと訴えられますよ。
(国仲涼子)真理はあの最初台本読んだときはちょっとあのやっぱり秘書っていうイメージがおしとやかでしっかり仕事ができてっていうイメージだったので。
てきぱきとしながらもけっこう女性らしさを忘れずにいこうかなって思ってたんですけどところどころのセリフで三田村さんにがつがついうところがちょっとまあきっちりしてなくてもいいのかなって思って。
とにかく明るくしようかなぁと思ってそれを意識して演じてます。
見てますけどははっ見てますけどはははっ。
(沢村)ちょっと言えないですね本人目の前にはちょっと。
(国仲)はい。

(スタッフ)ははははっ。
(国仲)
(沢村)いやあの大丈夫ですよ嘘ついても…はははっ…
(沢村)ははははっ…。
(スタッフ)
(笑い)衣装があのこれは違うんですけど後ろにファスナーがこの辺までついてた衣装があってそれを何か下ろそうかと思ったよ〜ってははっ。
何かちょっとエロいこともたまに言ってますけどははっ。
でもあの爽やかな笑顔で言ってるのでまあぎりぎり許せるかなっていう感じですかね。
(百合)初回は一応出ないと。
大学に入学した三田村はたまたま加入のちらしをもらった映画サークルに入部。

新入生の中年男にサークルの面々は戸惑うばかり。
君は真剣じゃないんだ?何か成り行きで入っただけなんで。
奥手で自分に自信がなく将来の目標もなくふらふらと漂っている…
(門脇麦)天然でたまに鋭いことを言ったりするっていう役なんですけど。
何かこうやりたいことが何かもわからないし探そうとするきっかけすらもまだ見つかってないけど。
べつにこう中身がないわけじゃないし何も考えていないわけじゃないっていう。
でも何か見え方としては面白い生物みたいに見えたらいいなと思ってやってます。
あんまりじっとし過ぎないとか何かぼやっとしてたらいいなと思って。
コンタクトすると焦点が合っちゃって目力が強くなるのでコンタクトはしないでやったりとかしてます。
沢村さんがあまりイメージといい意味で変わらないというか。
で下ネタもそんなに何かこう爽やかな感じで女の子でもライトに聞けてあははみたいなふうにできる感じがさすがだなぁと思いますね。
お昼の放送から流せるような感じの下ネタなんじゃないかなとははっ。
はいそういう感じです。
ははっ。
はいもしもし。
サイバーデジタルネットワークが売却の値段をつり上げてきました。
15億か。
うちがネット事業は弱いから焦ってると思って強気になってるんでしょう。
三田村の会社の専務明智志郎。

会社がブラックだといわれるのはこれまでの発展のためにはしかたなかったと思っている。

演じるのは永井大さん。

(永井大)あの今回はですねものすごく淡々とこなしていこうかなと思っていてセリフの言い回しだとかそういうのも。
社長にこういろんなものをこういうことがありましたとかっていう報告があったりとかもするんですけど。
できる男というかあの淡々とぴしぴしぴしぴしっとこう要点をうまく伝えられたらいいなぁと思いながら言ってるんですけど。
会社の社長は沢村さん傲慢なところもありますし自由奔放なところもすごいあるキャラクターなんでそれにちょっと若干振り回されながら。
まあ非常にだからその沢村さんとの差が出てきていると思うのでまあそれをもっともっと色づけていけたらいいなとは思ってますけどね。
・社長!おう。
(明智)これから抜き打ちの視察を行ないます。
えっ?このフェイスアウト今週入ったジャケットに変えといて。
あっはい。
(美紀)社長だからって何でも通ると思ったら大間違いですよ。
今日だけ特別。
(増山)厳しい人生待ってたんすか?すいません。
(工藤)僕が部長の工藤亮介です。
でこいつが副部長の前川健太。
後渉外担当の…。
(夏美)松村夏美です。
三田村幸雄経営学部経営学科です。
ゆとり大学生たちとのつきあいを重ねるうちに急に騒がしくなっていくブラック社長三田村の私生活。
ごめんね遅くなって。
高慢な毒舌社長は今後どう変化していくのかいかないのか。
君の辞書から息抜きという言葉は抹消しといてください。
ははははっ!努力した者だけが勝つ!社員っていうのはこのボールペンと同じだ。
それが全てじゃないでしょう。
何なのよあいつ。
社長。
許せない!申し訳ありません。
憎まれても勝てばいいだけですから。
ということで「ブラック・プレジデント」出演者の皆さんが心に抱えるブラックな部分。

告白してもらいましょう。

まずは沢村さんから。
現場でよくあるのが監督にここのところをこういうふうにしてもらえますかと言われたときにえっ?えっどういうことですか?ってわざとわかってるのに意地悪で聞く自分。
(スタッフ)ははははっ!解ってるんですけど何かちょっと抵抗じゃないですけどえっ?すいませんえっと…すいませんもう1回お願いしますって言うときには意地悪な時の僕が出てる時です……思いますけど。
これ監督も見てるんじゃ…。
ははははっ!監督も見ていただいて全然結構です。
僕が言ってるときはちょっと意地悪な僕が出てるときなんで。
いっぱいあり過ぎてどれにしようか迷うんですけど。
多分自分でも気付かないうちにすごく人物観察をしていて多分見てほしくない部分をけっこう見ちゃったりするタイプです私。
だからこうめっちゃ本番でいいシーンやってるのにちらって見たらめっちゃこう眠そうにアクビしてる人を見つけたりとか。
それを見たよって本人に言ってツッコむほうがいいのか自分の中で抑えとくのがいいのか。
沢村さんに話してみようかな?とかいろいろ思いながら現場でブラックなことを考えてます。
ブラックなことは言えないですよね。
沢村さんのNGが…。
NG出さないかなっていうのはけっこうあるかもしれないです。
長いセリフでけっこう滑舌よくぺらぺらぺら〜ってしゃべってらっしゃるのですごいなと思いながらもNGNGNG出せNG出せとかってたま〜に思ったりしてます。
ちょっと真っ黒すぎてよくわかんないな〜。
今絶賛お花見シーズンなので今日もここに来るまでにあぁ仕事だって思いながら仕事モードで歩いてたらこう何かのんびりな感じでお弁当食べながらお花見してる人たちを見ると…ふふっふふふっ。
例えばですけどゴルフやってたとしてもですけど年上の先輩だろうが年下の後輩だろうがやっぱりライバルである以上そのラウンド中はう〜ん外せって。
ははっ。
沢村さんもやっぱり運動神経いいですしかっこいいと思うのでスイングとかもいいと思うんですよね。
(沢村)そういうふうにやっぱりね。
(沢村)いやいや違う…。
誰よりも努力した者だけが勝つ!俺も泳ぐからお前たちも泳げ社員たちにはそう言っています。
要は社員っていうのはこのボールペンと同じだ。
(明智)穏便にお願いします。
サイバーデジタルネットワーク買収の案件です。
時間を買うんだよ時間を。
(美咲)社長何で大学なんか行ったんですか?大学ってそんなに楽しいんですか?楽しいよ〜。
愚かな若者たちを眺めてるのは。
(増山)ところで一番前にいましたね今年も。
何で社会人の人にかぎっていつも前に座ってるんだろう。
ゆとり世代といわれている方たちひとくくりにはできないけれどもそこにこうがつんと喝を入れつつそのブラック企業といわれている会社にも思いっ切り喝を入れて何か気持ちのいいドラマになると思いますので是非皆さん見てください。
ああいうキャラは大学教員なんか下に見てんのよ。
いいね〜若いってだけでそんな付加価値つくんだ。
どうせお前たちは信用もない。
金もない。
それが全てじゃないでしょう。
(前川)そういうことじゃないだろう。
ひとはきっと耳を傾けてくれる。
何なのよあいつ。
社長。
こんなの許せない!申し訳ありません。
憎まれても勝てばいいだけですから。
ははははっ!どこが見どころなのかわからなくなるぐらいいろんなところに見どころがあるので是非学生の皆さんたちはこれから社会に出る準備として後実際働いてらっしゃる方たちはあぁ〜うちの会社も気を付けなきゃなとかあっこういうところはもしかしたらいいとこなのかなってまあそういういろんな世代の方たちが楽しめるドラマになってますのでえぇ〜是非皆さんでそろって見ていただけるとうれしいです。
2014/04/05(土) 11:20〜11:45
関西テレビ1
放送直前!!ブラック・プレジデント ブラック社長vsゆとり大学生!憎まれても…[字]

ブラック企業の社長が大学生になってゆとり世代とギャップ炸裂大バトル!
熱血か悪か!?「ブラック・プレジデント」その本性に迫る!

詳細情報
正式タイトル
放送直前!!ブラック・プレジデント ブラック社長vsゆとり大学生!憎まれても勝てばいいだけスペシャル
番組内容
4月スタートのドラマの中で一際異彩を放つドラマ「ブラック・プレジデント」。
主人公は何とブラック企業の社長。日本社会の中で一番の悪役、憎まれ役のブラック企業の社長を主人公にしてしまった日本で初めてのドラマが4月8日にスタート!
ブラック企業の社長三田村は会社の利益を第一に考え、そのために社員を酷使するが、本人はそれが悪い事だと思っていない。むしろ、仕事の成果を出すための努力は必要な事で、
番組内容2
そのための過酷な労働は当然の事と思っており、彼は自分の会社が、まさかブラック企業だとは思っていない。
そんな三田村が、会社経営も安定してきて仕事にも余裕が出来た事から、もう一度経営の勉強をするために大学に入る所から物語はスタート。大学生活をエンジョイしようと、映画サークルに入ることにした三田村。最初は周りの大学生たちをバカにしていたが、若者たちと人間同士の付き合いをする事によって、刺激を受け、
番組内容3
改めて学ぶ事が多い事に気付いていく。毎回、様々な騒動が起きるが、それらが三田村を変化させ、同時に若者たちの意識も変えていく。
ヒールであると同時に可笑しさがあって、どこか憎めない三田村を演じるのは沢村一樹。
それをとりまく共演陣は、黒木メイサ、国仲涼子、門脇麦、永井大、白川由美という話題、実力を兼ね備えた豪華メンバー。そんなドラマ「ブラック・プレジデント」の見どころを一足先にご紹介します。
出演者
沢村一樹 
黒木メイサ 
国仲涼子 
門脇麦 
永瀬匡 
高田翔 
高月彩良
 ・ 
壇蜜 
澤部佑(ハライチ)
 / 
青木さやか 
永井大 
白川由美

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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