MLB・アメリカ大リーグ「ヤンキース」対「ブルージェイズ」 2014.04.05

生字幕放送でお伝えしますカナダ・トロントで行われているヤンキースとブルージェイズの3連戦の第1戦です。
田中将大のデビュー戦です。
ヤンキースが1回の表に2点を先制して、なお攻撃中です。
ここまで5本のヒットを打って相手の先発マゴーワンを攻めています。
田中将大がマウンドに上がる前にヤンキース打線が田中を援護しています。
トロント・ロジャーズセンターで行われているこのゲーム田口壮さんの解説で現地からお伝えしています。
ヤンキースはきょうはイチローがきのうに続いてスターティングメンバーです。
7番です。
そのイチローがここでバッターボックスです。
ワンアウト満塁です。
田口さん、きのうのイチローのバッティングはどうご覧になりましたか?田口⇒さすがでしたね。
俺を見ておけ、というようなバッティングでしたね。
きのうはレフト前ヒットと左中間を破るツーベースヒット4打数2安打。
きょうは2試合続けての先発出場です。
得点の起点にもなりましたし、守備もよかったし走塁でもいいところがありました。
俺に任せればヤンキースは勝つんだよというようなプレーでしたね。
きょうはチャンスで最初の打席に入っています、イチローです。
今シーズンは外野手を補強しましたヤンキースです。
位置づけとしてはイチローは5番目の外野手といった形で今シーズンが始まりました。
最初の出場ゲームで存在感を示しましたイチロー、2試合続けての先発出場です。
田中将大への援護をさらに広げることができるかどうか。
満塁です。
振りました。
イチローが珍しくボール球を強振しました。
スライダーですね。
こうして映像で見ますとだいぶ外れているように見えるんですが。
そうですね。
彼の能力からいくと、当てられるという思いがあったんだと思いますね。
きのうは、ああいうボールをレフト前にヒットを打ったイチローですがきょうの第1打席は空振りの三振でした。
ツーアウトフルベースと変わります。
8番のソラーテです。
キャンプは招待選手として参加しました。
開幕直前にメジャー契約を結びましたソラーテです。
1番からこの8番のソラーテまで左バッターです。
強く振っていきましたソラーテきのう初めて先発出場したソラーテは3安打しました。
田中、少し待ち時間が長くありませんか。
そのへんは慣れていると思います。
日本もアメリカも変わらないと思いますよ。
初先発ともなると待ち時間がちょっとでも長いと嫌なんでしょうかね。
そんなことを考えてしまいますね。
田中のためにイチローはなんとか点差を広げてあげようと力んだのかもしれませんね。
フルカウントツーアウト満塁です。
2対0と1回の表にヤンキースがヒット5本を集めて先制しています。
高めを打ち上げてしまいました。
セカンドが回り込みます。
ライアン・ゴーインスがつかんでスリーアウト。
3者残塁と終わりました。
見逃せばボールだったですね。
田中への援護は2点です。
田中将大がメジャーでの初めてのマウンドに向かいます。
まずプレートのあたりを触りました。
踏み出す位置をはかっています。
日本では99勝。
昨シーズンは24勝0敗という成績を残して海を渡りました。
ストレートのあとは変化球を投げたのはカーブでしたね。
ブルペンとおなじ感じでいくんですね。
次はスプリットでしょうか。
またカーブでした。
メジャーデビュー戦はビジターです。
カナダでは唯一のメジャーリーグの球団です。
トロント・ブルージェイズのホームです。
きょうは雨でスタジアムの天井はしまっています。
開閉式です。
さあこれから田中が最初のバッターにボールを投げます。
緊張の第1球ですね。
ストレートから入りました。
149キロです。
ボールの交換を要求しましたね。
田中のメジャー第1球ということで記念にとっておくんでしょうかね。
外からのスライダーが外れました。
高めのボール。
イチローの上を越えました。
最初のバッターはなんとホームラン。
田中、打たれました。
スプリットが抜けました。
高めに入ってしまいました。
失投というボールだったですかね。
そうですね、失投だと思います。
2番のラスムスアウトです。
ホームランを打たれた直後ですがその初球、打ち取りました。
ワンアウトを取ると少し落ち着くと思いますよ。
しかも自分でベースカバーにしっかりと入りました。
田中としては初めての登板最初のバッターにホームランを打たれました。
気持ちのうえで冷静さを保つのは難しいんでしょうかね。
難しいことは難しいでしょうが最初に打たれるということも経験してると思いますんでああ、甘い球を投げたらやられるなというぐらいの感覚だと思いますよ。
それよりもいろんな球を投げて自分でどの球を使えるのかを見ている感じですね。
今のはツーシームですか。
カブレーラには、まっすぐ投げてスプリットですね。
全然違う球を投げ分けていますね。
これが田中の得意なスプリットですね。
今度は高さはよかったですね。
ホームラン王を2回取っているボティースタを迎えています。
ヤンキースの外野3人が左に寄っています。
回りました、三振。
田中が奪った初めての三振です。
今のは空振りではなくて見逃しの三振だと思いますね、コースは入っていたんだと思います。
4番のエンカルナシオンここまでは16打数1安打の今シーズンの成績。
去年は36本のホームランを打っています。
スライダーそしてスプリット。
ホームランを打たれましたがそのあとのピッチング、どうですか。
低めに丁寧に投げていますのでマウンドの傾斜の感じなんかはつかんだように思いますね。
三振です。
強力ブルージェイズの打線の3番ボティースタ4番のエンカルナシオン連続三振に打ち取りました田中です、先頭バッターのカブレーラにホームランを打たれましたがそのあとは3人を打ち取りました。
最初の登板の印象はどうですか?田口⇒最初は緊張したと思うんです。
ホームランを打たれたあとしっかり抑えたんでもう普通に投げられると思いますよ。
本人も落ち着いてきたと思います。
記念すべき第1球は149キロのストレートでした、低いところにいきました。
ワンボールのあと3球目です。
高めのスプリットをとらえられました。
カブレーラにホームラン。
2番ラスムス。
ファーストゴロで最初のアウトを取りました。
3番のボティースタスライダーで三振です。
4番のエンカルナシオンも空振り三振に打ち取りました。
強力とご紹介したブルージェイズの中軸から連続三振を奪いました。
田中の初回のピッチングということになります、ヤンキースが2点を先制田中が1点を取られました。
ブルージェイズのホーム開幕戦いっぱいのお客さんがスタンドを埋めています。
2回の表ヤンキースの攻撃は打順9番です。
9番ショートのディーン・アナです。
これがメジャーデビューの試合です。
初球を打ちましたファーストゴロ。
ワンアウト今打ち取られましたディーン・アナですがデビューの日が田中投手といっしょになるのは一生の思い出になると話していました。
チームメートからも田中もかなり認められてるといいますか。
そうですね、コメントが初々しいですね。
1番のエルズベリーです。
第1打席待望の今シーズン初ヒットが出ました。
サードは、あらかじめ少し前です。
田口さん、試合としては両チームともに初回に点を取るという展開になりました。
バットの先、落ちます。
エルズベリー2打席連続ヒット、ワンアウトランナー一塁です。
両チームともに開幕からここまではなかなか打線の状態が上がっていませんでした。
きょうは序盤から両チームともに得点が入っています。
ヤンキースは今のヒットが6本目、2回の表で、すでに6本目です。
ワンアウト一塁で2番のガードナー。
ガードナーはかつて盗塁王も取りました。
両チームとも初回に点を取りましたけれども、まったく違うと思うんですよね、ヤンキース打線はマゴーワンに対して球種が少ないので積極的に振っていっていますね。
そういう意味では田中投手の投球とマゴーワンの投球を比べるとまったく違うと思います。
田中投手のほうが徐々に徐々に安定してきていると思います。
ですからヤンキースとしてはこのまま積極的にどんどん攻めていくと思います。
70盗塁記録しましたエルズベリーが一塁にいます。
動いてくる可能性は?十分あると思います。
1点リードに変わりましたヤンキースです。
2回の表の攻撃。
いつも2番に入っているデレック・ジーターは、きょうは先発を外れています。
2番はガードナーです。
高めに2球外れました。
ボールが先行。
ツーボールワンストライクですから動きやすいカウントになりました。
移籍初安打から2打数連続ヒット。
エルズベリーがスタートを切った外したか。
盗塁成功。
エルズベリーは二塁に止まります。
外したんでしょうか?外したのではなく外れたのだと思います。
ナバーロの送球はセンターに抜けました。
エルズベリーは移籍してから、2つ目の盗塁成功です。
この回も得点圏にランナーを送りました。
ワンアウトランナー二塁。
外野はかなり浅めに守っています。
センターのラスムスが前です。
今のは、できるボールだったらセーフティーバントにいったんでしょうか。
いったと思いますが非常にもったいないです。
バッターに有利なカウントですよね。
得点圏にランナーがいるでしょうですから、ストライクを取ってくる確率が高いんですから打っていくべきだったと思います。
フルカウントです。
恐らくガードナーがベンチに帰って監督やバッティングコーチが話すことがあったら、そういう内容だと思いますね。
あそこは打て、という内容だと思います。
1点を返された直後のヤンキース。
三振です。
拍手
結局三振に倒れてしまいましたガードナーです。
悔いが残りますかね。
ヤンキースとするとそうです。
ガードナーとしてもそうですスリーワンのカウントからまっすぐ1本で狙えるわけですから100%決めて、打ちにいける。
空振りでもスリーツーというところで、ああいうバントの構えをするので結果こうなるんです。
スリーツーになると迷いが生じます。
次に何が来るのかとまっすぐかスライダーかチェンジアップかなと思ってしまいます。
いちばん自分の気持ちを決めてこの球で振るということができるスリーワンのカウントです。
もったいなかったです。
ツーアウト二塁で3番のベルトランです。
二塁にベースカバー、入りました。
けん制球がワンバウンドになりました。
ショートのディアスがよく抑えました。
黒田の顔も見えています。
その前にはサバシアがいます。
田中は、1回の裏の登板、先頭バッターにホームランを許しました。
ただ、そのあとは3人で攻撃を退けています。
ヤンキースとしては初回に5本のヒットを打ちました、2点を取りました。
この2回も得点圏にランナーを送ってここで点を取れば、また何か雰囲気としては、いいものが保てるような気がします。
どんどんヤンキースのほうに流れがいくでしょうね。
セカンドの後ろです。
ブルージェイズのほうは、逆にここで1つ、流れを止めなければいけません。
またボールが先行です。
ライトに上がった。
距離は出ていますが、どうか。
ポールの右でした、ファウルです。
ポールと言いますか、この球場は、ネットがフェンスのところからあります。
ツーボールツーストライク、追加点のチャンスのヤンキース2回の表。
サード。
スリーアウトです。
ヤンキースは失点のあと追加点はなりませんでした。
初回、先頭バッターにソロホームランを許した田中初回に点は許しましたが2回のマウンドに上がる心境はどうでしょうか?もう落ち着いていると思います。
ダグアウトの中で黒田投手と話していると思います。
黒田投手からアドバイスをもらったりしながらそういやって会話をかわして話していく間に少し気持ちも、落ち着いていくと思いますしだんだん自分のペースになってきていると思います。
黒田の存在という話でいいますと、ゲーム前に、ジラルディ監督は田中はすべての環境の変化にうまく順応してきたという話です。
黒田投手の影響、大きいのではないかと話しています。
もちろん非常に大きいでしょうね。
チームの中にすべてを知っている日本の選手がいるというのはすごく大きいことですよね。
僕はアメリカで野球をやってるときほとんど1人しかいなかったので日本人はほかには、いなかったので、1人でいたら何も分からないことがいっぱいあるんです。
それをみんなに聞いてあれはどうなんだ、これはどうなんだとやるんですがそうやってメジャーのすいも甘いも全部知っている。
黒田投手がいるわけですから彼にいろいろなものを教わるというのも大きいと思います。
いい環境の中で、メジャーリーガーとしての第一歩を切ったということになる田中です。
もちろん自分で歩いていかなければいけない道です。
非常に厳しいのは間違いありません。
メジャーリーガーとして第一歩を踏み出した田中将大です。
田中のうしろに内野手が見えていましたがサードのジョンソンが、セカンドベースの右に回りました。
ディーン・アナは、ショートに回りました。
ショートの定位置には、そのままショートのディーン・アナがいます。
田中投手は、対左バッターという意識をかなりしていると思います。
先頭のカブレーラにホームランを打たれたので左バッターに対してどうやって投げていくのかという意識が非常に高いと思います。
強力なブルージェイズ打線の中軸の1人です。
アダム・リンドです。
高めにきた。
ショートが追いついた。
ワンアウトナイスプレーです。
ショートのディーン・アナ。
メジャーリーグのデビュー戦です。
今のボールも少し高めに入ってしまいました。
ちゃんとシフトを敷いています。
大丈夫だと思います。
田中投手本人としては自分の頭の上を抜けていったのでセンター前かなという感覚はあったと思いますけれどもわれわれは飛んだ瞬間に誰かがとるだろうというシフトでしたね。
それだけたくさんいました。
バッターボックスは6番のナバーロです。
カーブでした。
ナバーロはカブスから移籍してきましたかつて、ヤンキースにもいました。
カーブのあとスプリット。
この高さがベストですか。
今の高さがいいですがバッターとしてはまっすぐを見ていないのでスピード感が分からないんです。
どれぐらいの速さか分からないんです、スプリットを見るとまっすぐだと思って振ってしまうんです。
いい当たりでした。
ライト前ヒット、初回のホームランに続いて田中が許した2本目のヒット。
ワンアウトランナー一塁、2対1守るヤンキースが1点をリードしています。
スプリットですか。
スプリットだと思うんですけどね。
なかなかインサイドに攻めていけませんね。
左バッターの。
外外外といくんですね。
球種を変えても外にいくのでリンドに対してもそうでしたけれどもまだ自信がないのか丁寧にいきすぎているという感じですね。
自信がないということは、まずないと思うんです。
おそらく丁寧にという意識が強すぎるんだと思います。
カブレーラに対しても、ストレート、それから外のスライダーホームランを打たれるまでは外のボールでした。
左バッターに対してのボールです。
甘く入るとホームランを打たれるという意識はたぶん頭のどこかにはあると思います。
オープン戦とは違う舞台で失投すると打たれる可能性が非常に高い。
それを最初のバッターで教えられたような田中のデビュー戦になっています。
今も少しボールが高めにきました。
これもスプリットですか。
そうですね、今のもスプリットですね。
スプリットが少し指に引っ掛かっている分、落ちが悪かったですね。
スプリングフィンガーボールスプリットです。
外にいきました、速い打球に抜けました。
ブルージェイズの連打です。
ワンアウトランナー一塁二塁です。
2人ランナーを背負いました田中です。
コースとしては悪くないと思いますが。
コースとしては悪くないんですが少し高いですよね。
7番サードのローリー選手です。
少し高いですけれども今の対戦の中で初めて見るスライダーだと思います。
それにローリーはよくついていったと思います。
下位打線です。
8番セカンドのゴーインスです。
メジャー2年目。
左バッターに対してこれも外から入りました。
今シーズン、ゴーインスは開幕から出場していますが、まだここまでヒットがありません。
11打数ノーヒットです。
落としました。
ストレートを見たあとのスプリットです。
かなり大きな振りでした。
マッキャンは外に要求。
ファウルでした。
今、追い込んでから外のストレートで勝負にいっているんですね。
今のはボールでもいいと思って投げていると思います、それが少し中に入ったのでバッターが振ってきたというような投球だと思います。
スプリットにいきたいのかひざもとにスライダーにいきたいのかというところですね。
落としていきました。
まだカウントには余裕があります。
初回先頭バッターのソロホームラン。
この2回も2本のヒットでランナーを背負っています。
ファースト、タシェアラ、ランナーに当たってしまった。
二塁ランナーはホームに向かって止まりました、三塁で止まりました。
ワンアウト満塁。
タシェアラの二塁への送球がランナーをかすめてしまいました。
当たってはいませんか?当たっていないかもしれませんね。
交錯していますが、当たっているような感じですね。
ヘルメットに当たっているかもしれませんね。
いずれにしてもショートのアナは捕ることができませんでした。
二塁ランナーはナバーロでした。
三遊間ブルージェイズ逆転。
初球をとらえられてしまいました。
甘いところにいってしまいましたか。
ツーシームが少し甘く入ったと思います。
なおもワンアウト一塁二塁。
田中、打たれました。
先ほどのファーストのタシェアラにエラーが付いています。
球場全体がざわざわとしています。
先ほどホームランのカブレーラです。
マッキャンがマウンドに行きます。
カブレーラに対してどんなことを気をつければいいですか。
基本的には、甘くならないというところですね。
低め低めに丁寧に投げるということがいちばん大事だと思います。
ただマッキャンのリードは相当スプリットに頼っています。
必ず2球目にスプリットを投げていきます。
そういう偏った配球をしているので僕はそのあたりが心配なんです。
ファウルです。
たまたまストレートのインサイドにいきましたが、こういうインサイドのストレートというのはのちのち僕は効いてくると思います。
バッターが頭の中で意識しやすいです。
ちょっと球が速いなタイミングを早く取らなければいけないなと思ってくれればスプリット、カープスライダーなど、緩い球が変化球が有効になってくるんです。
どうしても外外外といくと、どうしてもバッターが踏み込んできます。
その分ヒットが出る確率が高くなるんです。
外からのスライダーです。
全体に高いボールが目立ちますね。
今のボールは、たまたまスライダーが抜けたと思います。
プレーが止まっています。
タシェアラのところに、ジラルディ監督が行きました。
何かアクシデントがありましたか。
プレー中に監督を呼ぶということは、よっぽどのことがあると思います。
サードのケリー・ジョンソンにファーストに回るよう指示しました。
タシェアラが、ゲームから下がります、歩き方は普通に見えました。
歩き方は普通ですけれども恐らく打球を受けたときに左手首がおかしくなったのか。
そういうことが考えられます。
ダグアウトから消えるまではちゃんと歩いていたという可能性もあります。
入ってからそこまでは自分の責任でというところはあると思います。
先ほど二塁に送球をするときは体を反転させて二塁に送球をさせますがファーストミットで、打球を捕ってそのときに痛みが起こってしまったのかもしれません。
ハムストリング、太ももの裏のようですね。
ボールを捕ったときですね。
ハムストリングですね。
太ももの筋肉ですね。
右の太ももの裏ですね。
少しプレーが止まっています。
ベンチから出てきたブライアン・ロバーツが、セカンドに入りました。
セカンドを守っていたソラーテがサードに回って、サードのケリー・ジョンソンがファーストに入っています。
アクシデントがありましたヤンキース。
少しここで間合いが取られましたが田中はこの回逆転を許しましたなおもランナー一塁二塁とピンチです。
ファウルです。
カブレーラを迎えて全体に右に寄っています。
三振です。
スプリットでしょうか。
はい。
スプリットです。
先ほどホームランを許したカブレーラを三振に打ち取りました。
いいコースから落ちていきましたね。
少し逃げるように。
左バッターにとってはやっかいですか。
あのコースに決められるとなかなかヒットにすることは難しいですね。
前に飛ばして、ゴロにするぐらいしかできませんね。
2番のラスムスです。
外から入ってきました。
スライダーを使いました。
この回、ブルージェイズが2点を取って逆転。
ツーシームでしょうか。
スプリットじゃないでしょうかね。
やはり2球目にスプリット。
2球目というのは必ずバッターが振りたくなるカウントなんです、ワンボールだと次ストライクを取ってくるだろう。
ワンストライクだと次、ツーストライクにしたくないというカウントなのでバッターは振っていきます。
ですからアメリカ野球では意外と2球目に変化球がくるという傾向が高いんです。
三振。
逆転を許した田中ですがそのあとのピンチは連続三振です。
田中が奪った4つ目の三振。
左バッターのアウトコースへのスライダーでした。
逆転を許した田中。
ゲームは3対2ブルージェイズがリードしています。
2回の裏を振り返ります。
先頭バッターのリンドピッチャーの上ワンアウト。
全体に右に寄っていたヤンキースの内野陣です。
6番ナバーロ完璧にとらえました、ライト前ヒット。
ワンアウトランナー一塁になりました。
センター前ローリー、うまくとらえました。
ワンアウト一塁二塁です。
ゴーインスの打球ファーストゴロですが、二塁悪送球ランナーに当たってしまいました。
二塁ランナーは三塁ストップ。
記録はファーストのエラーです。
ワンアウト満塁から三遊間、初球をとらえました。
これで一気にローリーかえって3対2ブルージェイズ、逆転に成功しました。
そのあとカブレーラ、三振ラスムスも三振、連続三振です田中。
逆転を許しましたがピンチをしのぎました。
ここまで2回を投げて3失点ということになりました。
立ち上がりは田口さん、どうですか。
そうですね。
少し高く浮いた球をよくとらえられています。
ヤンキースは初回5本のヒットを集めて2点。
2回のチャンスを逃しています。
その直後に、田中は逆転を許しています。
この回は4番のマッキャンからです。
内野がかなり極端に右にシフトしています。
センターに上がっています。
ラスムス追いついてワンアウト新戦力のマッキャンきょう田中のデビュー戦、女房役ということになりますキャッチャーです。
ブライアン・ロバーツオリオールズから移ってきた新戦力です。
初めてのバッターボックスになります。
先ほどタシェアラがハムストリング、太ももの太ももの裏を痛めました。
程度にもよると思いますが完全に切れてしまうと、完治まで2か月近くかかってしまいます。
カウント、ツーボールツーストライク太ももの裏だけ痛めると、走ることはできるんですが私も経験があるんですがテーピングだけしてハムストリングに頼らず走っていくということもできるんです。
痛みがありますからつきあいながら2週間ぐらいすごさないといけないんですね。
そうするとだんだんに痛みが治まって自然に治っていきます。
耐えられる痛みかどうかということが大きな問題ですね。
ロバーツがフォアボールを選びました。
ワンアウトランナー一塁です。
6番のケリー・ジョンソンです。
ジョンソンはかつてブルージェイズでもプレーをしたことがあります。
ジョンソンが打席に立つときには少しブーイングが聞こえる球場内です。
このあと、7番ライトイチローです。
きのう2安打きょう、第1打席は空振りの三振でした。
イチローは先ほど満塁のチャンスを生かすことができませんでした。
マゴーワンの投球内容どうですか。
球威が上がってまとまりも出てきてる感じます。
ヤンキースは開幕してから4戦目ブルージェイズのほうはレイズと4連戦を終えて2勝2敗です。
マゴーワンは、先発5人目の投手ということになります。
ランナースタート盗塁成功です。
ブライアン・ロバーツが盗塁を決めました。
ワンアウト二塁になりました。
完全に盗んでいましたね。
カウントはツーボールツーストライクです。
逆転された直後のヤンキース。
3回の表の攻撃です。
ワンアウトランナー二塁。
どんどん攻めていく昨年までと違いますねヤンキース。
大型補強を行ったヤンキースです。
かつてのホームランに頼るといったスタイルではなくてロバーツなど足を使った選手も。
三振です。
ケリー・ジョンソンが倒れましたツーアウトランナー二塁でイチローです。
サードが前に前進してきました。
ブルージェイズの内野陣です。
今シーズンは開幕戦と開幕2戦目、出番がありませんでしたイチロー。
きのうの第3戦で先発出場を果たしています。
第1打席でヒット先制のホームを踏みました、きのう4打数2安打2得点です。
初球はファウルです、イチロー。
第1打席では三振でした。
その三振はスライダーでした。
三振をした球よりもやや真ん中寄りにきていますね。
マゴーワン、ですからそれに反応したイチローです。
第1打席に続いてチャンスで回ってきましたイチローの打席です。
田中、マッキャンと話をしています。
アウトコースストライクが入って追い込まれました。
田中、マッキャンとどういう話をしたんでしょうか。
キャッチャーとの話は試合中、よくあるんですか。
よくあります。
このままでいいとか、どう直すかという話をしています。
田中のほうからマッキャンに話をしたんでしょうかね。
そうだと思います。
イチロー、カットしました。
イチローの狙いは何ですか。
スライダーを待っていたと思います。
そこにまっすぐがきたんですね。
慌てて手を出しました。
普通のバッターだったら空振りです。
ファウルにできるところがイチローの技術だと思います。
同点に追いつくチャンスヤンキース。
これもファウルです。
今のファウルは何ですか。
今も同じですね。
高めにきました。
タイミング的には頭の中に変化球というものがあると思います。
2球、ストレートをファウルにしましたイチロー。
これもストレート、ファウルです。
3球続けてファウル、イチローバッテリーもねらいを感じてるんですかね。
恐らくそうだと思いますよ。
ですからまっすぐまっすぐといくんですね。
どちらが根負けをするかということです。
スライダーがきました。
バットを出しませんでしたイチロー。
先ほどはあの辺りにきた球を、空振り三振しました。
イチローの中では、ピッチャーからバッターにラインができてると思います。
甘く入った球です。
イチロー。
アウトです。
イチローの足が若干遅かったジラルディ監督が出てきました。
チャレンジをするという選択になるとビデオ判定になります。
すぐにジラルディ監督が出てきました。
あとは審判と話をしたうえでチャレンジをするかどうかということになります。
田中も、嘘やろとそういうふうな、口の形でした。
ビデオ判定をすることになります。
ジラルディ監督、チャレンジを実施しました。
チャレンジが成功しますともう1度権利が得られることになります。
球場内に、先ほどの映像が映されています。
別の角度からの映像です。
何回もビデオが球場内に映し出されています。
ロジャーズセンターです。
今シーズンからホームラン以外のプレーに関してもビデオ判定が導入されています大リーグ。
セーフ、変わりました。
ホームのブルージェイズファンはブーイングです。
内野安打、イチロー田口さん、ビデオ判定というのはメジャーリーグの長い歴史の中で大きな転換点ですね。
非常に難しい問題なんですね。
審判も人間ですから今のように間違えることもたまにあるんですね審判もそれをゲームの一部としてとらえるのか厳密にやっていくのかそういうところだと思います。
これは意見の分かれるところですビデオ判定は。
私の意見では、ここまでしなくてもいいのではないかと感じます。
こういうのを見ていると、やったほうがいいよというふうにも思うんですね。
わたしも現役時代、自分で絶対セーフだと思ってアウトと言われたことがありますからまあ逆もありますけれども。
ヤンキースはチャンスが広がりました、ツーアウト一塁三塁です。
きのう3安打、好調のソラーテ8番バッターです。
きのう、初打点も記録しています。
オープン戦では4割2分9厘の成績を残しています。
ソラーテキャンプは招待選手でしたが、みずからの実力で名門ヤンキースの開幕戦を勝ち取っています。
ビデオ判定によって判定がくつがえされました。
ヤンキース、ここで点が入れば大きいですね。
ここで点が入ると流れが変わるような気がします。
田中は2回までに3失点です。
ブルージェイズに逆転を許した直後です。
長い故障との闘いから昨シーズン、メジャーに復帰したマゴーワンです。
もともとはブルージェイズの中でも期待が高いピッチャーです。
イチロー、スタート打ってきました。
大きい当たりです。
浅い外野、右中間、真ん中破りました。
三塁ランナー、そしてイチローもホームに向かっていますヤンキース逆転。
ビデオ判定によって判定がくつがえされて。
ソラーテ、きょうも逆転のタイムリーヒット右中間を破る大きなヒットでした。
田中への援護3回の表ブルージェイズもピッチャー交代です。
先発、マゴーワンがマウンドから降りていきます。
3回途中、4点を失いました。
悔しそうなしぐさを見せますマゴーワン。
それにしても田口さんソラーテ、いいですね。
そうですね、思い切りがいいですね。
ツーアウト一塁三塁で、外野は少し前にいました。
それほど距離が出ないということを考えたのかもしれません。
ブルージェイズ、外野の守備をあまり変えませんキャンプでも見ているんですけどもあまり指示を出さないですね。
田口さんの解説でお送りしています。
外野を守っていました。
チームによっていろいろ違うんですね。
内野の守備位置は変えるけど外野はあんまりブルージェイズ変えないですね。
本当は下がり気味に守っていてもホームにかえさないというふうに考えなければいけないですね。
普通は長打警戒なんですね。
イチローがスタートを切っていたので悠々と逆転に成功しています。
投手はアーロン・ループ。
バッターはディーン・アナです。
ラストバッターです。
ソラーテもルーキー打席のディーン・アナもルーキーです。
きょうメジャーデビューを果たしています、アナ田中がダグアウトから下がったようですね。
田口さん、先ほどビデオ判定になりました、イチローの力走、内野安打が点につながりましたね。
きのうきょう攻撃の起点になっていますね、イチローがからむと点が取れるというパターンができつつありますね。
イチローは今シーズン3本目のヒットです。
ヒットで出塁すると必ずホームにかえってくるイチローです。
逆転しました。
なおもツーアウトランナーが二塁です。
クロスステップして投げてくるピッチャーのアーロン・ループです。
左バッターには打ちにくいですね。
そうなんです、打ちにくいですし怖いですよ。
背中の後ろから球がくるという角度なんですね。
見逃しの三振です。
ランナー二塁に残塁ディーン・アナバットが出ませんでした。
イチローの内野安打から逆転に成功したヤンキースです。
今の回のイチローの内野安打から振り返りましょう。
高いバウンドのセカンドへのゴロ。
ビデオ判定です。
一度はアウトでしたが、セーフに判定が変わりました。
ソラーテの当たりは右中間を深々と破りました。
逆転の2点タイムリーツーベースヒット。
イチローの足が生きました。
内野安打、逆転につながりました。
イチローが得点につながりますね。
そうなんですね。
ジラルディ監督はそういうことも分かってますので今後、大事にしていくと思いますよ。
先発になることがどんどん増えてくるんではないでしょうか。
田中は援護をもらいました。
この試合はヤンキースがまず2点を先制。
そしてその裏、ソロホームランを許した田中。
2回には逆転を許しました。
その直後に味方打線がまたひっくり返してくれました。
同じくルーキーのソラーテからボールをもらって田中の3イニング目です。
強打のブルージェイズその中心バッターの1人ボティースタ、3番バッターです。
バントの構えを見せました。
カーブが決まっています。
ボティースタはバントの構えでした。
内野手、3人寄っています。
マッキャン入ったのはなんですかね、キャッチャーの何ですかね。
長いこと話をしてましたね。
今の状況で、話すことはバントをされても気にするなということぐらいですかね。
先ほどベンチの中でもマッキャン田中と話をしていました。
スライダー、先ほどもボティースタはこの反応でしたね。
中途半端な形になっています。
スプリットを投げてもスライダーを投げても抑えられると思います。
今度はストレートです。
ツーボールツーストライクです。
落としました。
バットが止まりましたね、ここは。
その前、まっすぐでした。
バッターはストレートのタイミングが分かるんですね。
スライダー、ファウルです。
このスライダーはとらえました。
まっすぐを1球見てまっすぐにタイミングが合えばバッターは対応ができます。
高めの変化球です。
サードフライワンアウトです、最後スライダーですかね。
最後スライダーだと思います。
ボティースタ、きょうはヒットがありません。
田中は腕の振り方などイメージを作っています。
バッターボックスはエンカルナシオン、4番バッターです。
極端な守備位置を取るヤンキース内野陣。
今かなり動きが大きかったですね。
インコースのツーシームでした。
逆転してもらった直後の田中です。
少しずつインサイドを使ってきていますね田中。
とらえました、レフトレフト、フェンスに当たりました直撃。
ツーベースヒットになりました。
ロジャーズセンター、大きな歓声が上がります。
高めに入ったボールでした。
田中、首をひねりました。
真ん中に入ってきましたね。
これはホームランにならなくてよかったということですかね。
そうですね。
ピンチを迎えた田中ワンアウトランナー二塁です。
5番のリンド内野、深めに守備位置を取っています。
コントロールは田中、どうですか、全体的に。
傾斜への対応はどうですかね。
だいぶ慣れてきていると思います。
インサイド、カットボール初めて投げました田中。
少しずつ配球のパターンも?かえてきています。
マッキャンと話をしていたのもそういうことかもしれません。
インコースを使うことによって広がりが出てくるということですね。
バッターがインコースを意識することによって変化球が有効になってきます。
またマッキャンがマウンド上に駆け寄りました。
ここは恐らく無理して勝負にいくなよということだと思います。
歩かせてダブルプレーでもいいからと。
フォアボールを出したくないからといって甘く入るなとそういうことを言ってるんだと思います。
バットの先に当たりましたファウルバットが折れました。
今はコースいっぱいでしたねアウトコース。
コースいっぱいで勝負をしてフォアボールでもしょうがないよということだと思います。
毎回ランナーを背負っている田中。
ここまで投球数は55球です。
アウトコースのスライダーこのボールも多いですね。
このカウントでもぎりぎりをねらってくると思います、一塁ベースが空いています。
出してそのあとゲッツーでもいいということだと思います。
振らせました。
空振りの三振です。
最高の結果になりました。
今はボールゾーンに落ちていきましたね。
見送ったらフォアボールということですね。
田中は三振を5つを奪いました。
ツーアウトランナー二塁に変わりました。
6番のナバーロ第1打席、速い打球で一、二塁間を破りましたヒットです。
一塁線どうだ。
ジョンソン、ナイスプレーピンチをしのぎました。
ヤンキース、逆転した直後、0点に抑えました。
生字幕放送でお伝えしています田中将大のメジャーでのデビュー戦、中盤に入っています。
4対3ヤンキースが逆転してリードを奪っています。
エルズベリーがこの回はツーベースヒット、ガードナーの送りバントが決まってワンアウトランナー三塁です。
1点リードのヤンキース、4回の表の攻撃です。
田口壮さんの解説で現地ロジャーズセンターから中継でお伝えしています。
ここは1点でもということだと思いますね。
スイッチヒッターのベルトランを歩かせます。
最初の打席はベルトランです。
ピッチャーは2人目のアーロン・ループです。
トロント・ブルージェイズ。
ループは左バッターに対してワンポイントが多いんですがね。
きょうはマゴーワンが早く降りてしまったので長いイニングを投げなきゃいけないんでしょうね。
トップのエルズベリーが3打席連続ヒットのツーベース2番のガードナーが送りバント、そして3番のベルトランは歩かせてワンアウトランナー一塁三塁で4番のマッキャンブルージェイズはダブルプレーシフトです。
二塁ベースの後ろにいるのがショートです。
マッキャンシフトは敷きながらもダブルプレー体制です。
この守りですとサードゴロのときにはショートがベースカバーに入るんですか。
はい、そうですね。
ショートゴロのときには自分でいかなければならないのでそこが難しいとこですね。
詰まったがヒット。
三塁ランナーかえってきました。
送りバントでチャンスを広げてヤンキース追加点を奪いました5対3。
シフトを敷いてきましたが内野の頭を越えられてしまいました。
当たりは詰まっていました。
この1点、大きいですね。
大きいですね。
マッキャンは今は詰まっているんですがピッチャー寄りの右肩が開かないからそうなるんだと思いますね。
スイッチヒッターのロバーツ。
外いっぱいです。
先発のダスティン・マゴーワンが3回途中でマウンドを降りました。
2人目のアーロン・ループがこの回ピンチを作って1点を失いました。
右バッターはこのピッチャー、どう見えるんですか?田口⇒角度がありますね。
アウトコースのボールゾーンから入ってきますね。
意識を少しアウトコースにおいておかないとインサイドに入ってくるボール球を振らされてしまいますね。
三振です。
右打席のブライアン・ロバーツ三振です。
キャッチャーは今少し内に寄りましたが外寄りでした。
今のはタイミングが遅かったですね。
まっすぐにタイミングがとれてませんでしたね。
6番のケリー・ジョンソンこのあとが7番のイチローです。
外、際どいところです。
田中は逆転に成功した直後3回の裏のピンチはしのぎました。
そこをゼロに抑えた田中。
その直後にヤンキースが追加点を取っています。
フェアです。
スリーアウト。
ちょっとひやっとしましたエンカルナシオンです。
5対3、ヤンキースのリードは2点と広がっています。
4回の表をもう1度振り返ります。
先頭バッターのエルズベリーです。
3打席連続ヒットでツーベース。
きのうまでヒットがなかったエルズベリーですがきょうは3安打です。
送りバントのあと敬遠のフォアボール、そのあとマッキャンのタイムリーヒットで1点が入りました。
この1点の重みはどうでしょうか。
田口⇒点はあればあるほどいいですね。
ヤンキースはずっと攻撃していますので流れを切ってませんね。
それは大きい点だと思います。
キャッチャー、マッキャンのタイムリーヒットで5点目が入りました。
マッキャンにしても今までのオープン戦と違いレギュラーシーズンで先発をしその中で6回7回投げていかなくてはいけないのでまったく違ったリードを考えていかないといけませんね。
チームとしてどうやって勝たせるか。
彼がレギュラーシーズンを実際に投げてどうなるか。
マッキャンとしてはまだ分かっていないと思いますので田中のピッチングを探り探りしながらリードしているんだと思いますね。
ヤンキースは開幕第4戦です。
田中将大の初めての登板です。
ブルージェイズのホーム。
メジャーリーグでは唯一カナダにある球団です。
カナダ最大の都市トロントで行われています。
ロジャーズセンターです。
開閉式のドームです。
7番のローリー。
セカンドのロバーツがつかみました。
ソラーテは2回からサードに回っています。
ちょっとしまった、という表情ですかね。
おそらくフォーシームですが狙ったところよりもちょっと真ん中に入ったということで、納得できなかったんだと思いますね。
ここまで許したヒットは5本です。
これでツーアウトです。
この回は下位打線です。
まだ両チーム3者凡退はありません。
3人で終われば、いい流れになりますかね。
おっしゃるとおりですね。
この回は、まっすぐまっすぐで攻めていますね。
ディアスは一時、逆転となる2点タイムリーを打っています。
2回の裏でした。
ラストバッターです。
スイングはありませんボールです。
スリーアウト。
追加点のあと、田中は3者凡退に抑えました。
両チームを通じて3者凡退は初めて。
田中はいい流れを作りました。
田中は4イニング目を投げきりました。
ここまで田中は5つの三振を奪っています。
そのすべてをご覧ください。
1点を失ったあとの1回の裏です、ボティースタです。
ホームラン王、2回とっているボティースタバットが出ません。
そしてエンカルナシオン第1打席ホームランのカブレーラ。
そして2番のラスムス。
ともに2回でした。
そして3回には、5番のリンド振り返ってみますと1番から5番までのバッターから1つずつ三振を取っています。
田中が許したヒット、5本です。
まい婦人です。
ブルージェイズのホームのロジャーズセンター。
ピッチャー3人目のレドモンドです。
田中がメジャーリーグ、デビューの球場は現在、唯一カナダにあるロジャーズセンターです。
振り返りますと松井秀喜さんがメジャーリーグデビューを果たしたのも、この球場でした。
あのときは第1打席通算200勝以上を挙げたロイ・ハラデイからレフト前ヒットをあげたのがこの球場です。
開閉式の屋根、かつてはスカイドームと呼ばれていました。
今はロジャーズセンターと名前が変わっています。
きょうは外は雨が降っています。
屋根が閉まっています。
5回の表先頭バッターイチローです。
田口さんはこのイチローの今シーズンに向けてのオープン戦を含めての動きどう見ていますか。
オープン戦など、まったく例年と変わることありませんね。
ただ去年とフォームを変えてきています。
左足のつま先を去年は内側に向けていたんですが。
いい当たり、レフト前ヒットきょうも2本目きのうに続いてイチロー2本のヒットを放ちました。
ことしは左足のつま先を少し開き気味にしました。
戻したといえば戻したんですけれども去年1年間もっと前を強く振ろうと思って左足のつま先を入れていたんですが、それを1年試したけれども元の形のほうがいいということで元に戻しました。
1年試した結果さらに打球が強くなった気がします。
きょうも試合前のバッティング練習を見ていても、簡単にスタンドまでいきますね。
ソラーテでした。
初球から思い切っていきました。
積極的なバッティングをします。
前のバッターボックスは2人のランナーをかえす、逆転の2点タイムリーでした。
ノーアウト一塁。
けん制球、それましたイチローは二塁へ膨らんで三塁をうかがうスピードを上げた三塁に向かうタッチアウト
拍手と歓声
田口さん、最初から膨らんで、三塁を狙うという動きだったんでしょうか。
そうですね。
最初から三塁を狙っていたとは思います。
ただセカンドのゴーインスからの送球がとてもいい送球になりました。
ただ、ノーアウトということを考えると、あそこまで無理をする必要はなかったかもしれませんね。
ですからサードベースコーチャーとの間でどんな、やり取りがあったかというところですね。
ソラーテはレフトフライでした。
ツーアウトランナーなしに変わりました。
きのう2安打2得点。
三塁ベースコーチはロブ・トムソンです。
内野安打のあとにホームにかえってきた、きょうのイチローです。
イチローが塁に出れば得点が入るという流れが、ここまでありました。
ヤンキースのほうも、この5回この攻撃は下位打線です。
9番のディーン・アナです。
きょうメジャーリーグデビューです。
これだけ早い段階でヤンキースはルーキー3人がメジャーデビューを果たしました。
サードが手をあげています。
スリーアウト。
ローリーが捕りました。
イチローにヒットを許しましたが結果的には3人で退けました。
イチローはしかし、きょうも2安打きのうは今シーズン初出場でしたがこれで2試合連続のマルチヒットになりました。
5対3、2点のリードを持って田中が5回のマウンドに上がります。
初回にホームランで1点を失って2回に2点を失いました。
3回4回とゼロできています。
4回は特にまっすぐだけで抑えているんですね。
フォーシームとツーシームと2種類のまっすぐだけで抑えています。
それが意外とフライを上げさせたりフォーシームでフライを上げさせてツーシームでゴロを打たせて4回でまっすぐが通用することが分かったと思います。
それで投球の幅が広がってきたと思います。
今までずっと2球目スプリットを投げて変化球を多めできていたところが、やってみたらまっすぐのほうがいいじゃないかという感じになってきました。
この5回も、ですからまっすぐが多くなってきてだんだんイニングが進むごとにいろいろな球を織り交ぜてフォーシーム、ツーシームスライダー、スプリットもう少しするとチェンジアップも出てくるかもしれません。
スライダーですね。
そういう幅をどんどん広げていく投球に今から、なってくると思います。
この回を抑えれば、勝ち投手の権利が入ってきます、それがかかるマウンドです。
ブルージェイズ打線は1番からです。
5回の裏、守るヤンキースが2点をリード。
第1打席いきなりソロホームランを打ちました、カブレーラです。
バントの構えでした。
カブレーラはかつてはヤンキースでも5年間プレーしました。
2009年の世界一のときのメンバーです。
いい当たりは、ファウルです。
2年前はジャイアンツに所属していましたがそのときにはMVPでした。
インコースにスライダーですか。
カットボールじゃないですかね。
146キロ、速いボールでした。
試合の序盤はなかなか左バッターには投げなかったインコースのボール。
これもカットボールですね。
はい。
3巡目に入っているブルージェイズ打線です。
今度は外です。
セカンド正面ワンアウトランナーがありません。
これまでのカブレーラへの攻めとは違う攻めでしたね。
はい。
この打席はツーシームそれとカットボールを中心に投げていますよね。
ですからどんどんパターンを変えていっているような感じで投げていますね。
コルビー・ラスムスきょうはファーストゴロと三振。
まだここまでヒットが1本だけ。
16打数1安打です。
高く上がったライト、イチローが下がっていく。
追いつきました。
パンチ力のあるラスムスのライトフライでした。
ツーアウトランナーがありません。
メジャーデビューのマウンドで初勝利の権利まであとアウト1つです。
4回は下位打線でした。
この5回も3者凡退に抑えますと勢いがついてきます。
3番のボティースタ。
スライダーから入りました。
2010年には54本のホームランを打ちました。
その年と翌年、2年続けてホームラン王を取っています。
ボティースタは少しスライダーに合わないような感じがありました。
ストレートを見たことによって変わってきたということはありますか。
初球スライダーでしたが、タイミングが合っていませんね。
ツーシームで、追い込みました。
内にくるツーシーム。
次、スライダーはどうでしょうか。
スライダーかスプリットかもしれません。
スライダーでした。
かなり強く振っていきました。
三振悔しそうなボティースタ。
これで3者凡退です。
4回5回と3者凡退に抑えました田中です。
このイニング、いいですね。
そうですね。
まっすぐ中心に投げてきて。
まい夫人も、うれしそうです。
バッターに絞らせないように、絞らせないようにきていますね。
3巡目に入っているブルージェイズ打線です。
4回5回と3者凡退に抑えています。
振り返りましょう1回の表ヤンキースの攻撃です。
2本のヒットで一塁三塁そして3番ベルトランバットの先に当たって先制のタイムリーヒットになりました。
5番のタシェアラライト前に落としました。
2対0です。
田中がマウンドに上がる前に2点をプレゼントしました。
1回の裏、ブルージェイズの攻撃149キロ、初球でした。
ツーボールワンストライクのあと、4球目。
メジャー最初のバッターにホームランを許した田中です。
2対1になりました、2回の裏ブルージェイズ満塁のチャンスディアス、初球をたたいて2点タイムリーヒット逆転を許しました、田中3回の表ヤンキース、ツーアウト一塁でイチローこれが初めはアウトと判定されましたが、今シーズンから導入されたチャレンジ制度、ビデオ判定によって判定がくつがえされました。
そのあとタイムリーツーベースヒットでヤンキースが逆転に成功しています。
試合は6回に入っています。
この回、先頭バッターは、エルズベリー、1番バッターです。
きょう3打数3安打、当たっています。
田口さんヤンキースの打線はどうですか。
エルズベリーがいいですね。
きのう一日、完全に休みではありませんでしたが、休んだことで少しリフレッシュしてイチロー選手が2本打って刺激を受けたと思うんですね俺もやらなくちゃと。
1打席目、ヒットが出たので気分がよくなったと思います。
レッドソックスから移ってきましたエルズベリーです。
故障がちの選手フルシーズン戦えないというシーズンが多かったエルズベリーです。
ヤンキースとは7年契約を結んでいます。
開幕2カードがビジターです。
ニューヨークに帰る前に結果が出てよかったですね、エルズベリー。
きっとブーイングで迎えられると思うんです。
バットは止まっていました。
フォアボール先頭が出ました。
ノーアウトランナー一塁ヤンキース。
ヤンキースとレッドソックスはライバル関係ですよね。
帰ったら必ず大ブーイングですね。
巨人と阪神、日本で言えばそんな関係なんです。
最大のライバル球団どうしヤンキースとレッドソックス。
そのレッドソックスから移ってきたエルズベリーです。
4回の追加点はガードナーの送りバントでチャンスを広げました。
1点をもぎ取っていますヤンキース。
このケース、どうですかね。
盗塁ということも考えられます。
ヒットエンドランもありますよ。
エルズベリー、大きなリードを取っています。
本来のジーターはスタメンを外れています。
ジーターはベンチに入っています。
今シーズン限りでの引退を表明しています。
ヒューストンで行われた試合では、引退のセレモニーが行われました。
ビジターの球場で行われました。
エルズベリー、スタートを切る構えだけ見せました。
一塁ランナーです。
先ほどは送りバントを使ってきたヤンキースその前は2回、エルズベリーの足を使いました。
幅を取れる攻撃になっていますね1番2番のヤンキースリードそれほど大きくありませんエルズベリーこういう野球を続けているとピッチャーにどんどんプレッシャーがかかってきます。
キャッチャーもそうですね。
ランナーを気にするんですからだんだんだんだんバッテリーは、精神的に疲弊してきます。
逆をつかれました。
エルズベリー、セーフでした。
一塁側の内野スタンドはウエーブが起きています。
地元ブルージェイズのホーム開幕です。
ランナースタート盗塁成功。
エルズベリー、今シーズン3つ目の盗塁です。
こうして足でチャンスを広げてきますね。
エルズベリー、けがをしなければということがあると思います。
こういうところ、基本的には引っ張っていかなければいけないところなんです。
ランナーを進めるためには引っ張ることです。
ライト方向ですね、セカンドゴロでもいいんです。
ライトフライでもいいんです。
そういうバッティングをしなければいけません。
フルカウントになりました。
ガードナーはメジャー7年目30歳です。
ヤンキースの生え抜きです。
三振です、悔しそうなガードナーガードナー、きょう2つ目の三振を喫しました。
エルズベリーが結果を出しています。
悔しい打席が続いています。
ブルージェイズ、ここでピート・ウォーカーピッチングコーチがマウンドに上がりました。
3人目のレドモンドと話をしています。
打順は中軸に入ってくるところです。
スイッチヒッターのベルトランが打席に入ってきます。
ここはベルトランを歩かせるんでしょうか。
どうするかの確認に行っています。
先ほどは、敬遠でベルトラン、歩かされています。
キャッチャーのナバーロが座りました。
勝負ですね、初球を打ちました。
セカンドゴロランナー三塁に向かいました。
ツーアウトランナー三塁です。
5対3、2点リードのヤンキース6回の表の攻撃です。
ここは勝負を選んでベルトランはセカンドゴロです。
ツーアウトランナーが三塁です。
ここで左のマッキャンを迎えるところです。
ブルペンではセシルが投球練習をしていました。
ブルペンではブレット・セシルが投球練習を開始しています。
きょうは客席がほぼ埋まっています、ロジャーズセンター。
ブルージェイズの開幕戦です。
観客が球場内に入ってしまいまして少しブーイングも聞こえています。
60年代、70年代サヨナラホームランのときにお客さんがなだれ込んで来たりという光景がありましたね。
選手はちょっと困りますね。
昔の場合は入れるようになっていて、球場内に入って喜ぶという時代もあったんですが今はお客さんが目立ちたいということで入ってきます。
それときょうはテレビで放送をしないということになっています。
ゲームの妨げとなってしまいます。
入ってきた観客、つかまりました。
もう二度と球場には入ることができなくなります。
出入り禁止ということになります。
野球を生で見ることができなくなるんですね。
高い代償を払いますね。
ピッチャー交代です。
ブレット・セシルレドモンドに代わってブレット・セシルメジャー6年目の投手です。
昨シーズン61試合を投げて防御率2.81です。
クローザーのジャンセン開幕で故障者リストに入っています。
クローザーは今はセルジオ・サントスが務めています。
2日前のゲームでは、このセシルがセーブを上げています。
サントスのあとセシルが出てきました。
リードされている場面でセシルが出てきました。
リリーフ陣が苦しいブルージェイズです。
エルズベリーのヒットからチャンスを作っているヤンキースです。
ツーアウトランナーが三塁です。
マッキャン、きょうタイムリーヒット1本です。
2球で追い込みました。
もともと先発として投げていました。
15勝を挙げたこともあります。
去年からリリーフに変わっています。
一、二塁間、狭いところファースト、抑えました。
自分でベースに入ってスリーアウトピンチをしのぎました。
6回の表を終わって5対3ヤンキースが2点のリード。
ブルージェイズは4番から攻撃が始まります。
一塁側がヤンキースのベンチ、そこから田中がマウンドに向かいました。
田中は5回まで76球を投げています。
打たれたヒットは5本です。
そのうちの1本がホームランです先頭バッターのホームランでした。
フォアボール、まだありません。
三振は6つです。
3点を奪われています。
76球のうち51球がストライク6割5分ぐらいですかねいい確率でストライクを取っています。
フォアボールも出していませんそうした意味では評価される内容だと思います。
メジャーでは6イニングを投げて自責点が3以内であればクオリティースタートと呼ばれています。
自責点ゼロでここをしのげば6回を投げ切れば、クオリティースタート。
ジラルディ監督ヤンキース、7年目になります。
その前はマーリンズで監督をしていました。
田口さんともチームメートだったんですね。
非常に厳しい監督です。
マーリンズ時代は試合中選手とけんかをしたこともあります。
あのころのマーリンズは若い選手が多かったんですね。
選手も文句を言ったと思います。
ベンチ内でジラルディ監督やりあっていました。
4回5回と3者凡退に抑えている田中です。
6イニング目です。
内野手が左に寄りました。
4番のエンカルナシオンを迎えます。
カーブから入りました、ストライクです。
先ほどレフトにツーベースヒット今シーズン2本目のヒットを放っているエンカルナシオンです。
今シーズンここまで当たりが出ていませんでしたが先ほどのフェンス直撃の当たりはすごかったですね。
もともとパンチ力のある選手です。
当たれば飛びます。
速い打球、サードこぼしました一塁はセーフサード、落としました。
ショートが捕って一塁に送球しましたが間に合いませんでした。
打球が速かったですね。
ノーアウトランナーが一塁です。
記録はサード強襲のヒットになりました。
今度は内野が右に寄りました。
カウントはツーボールです。
スリーボールになりました。
ここまでフォアボールがありません、田中。
ノーアウトでランナーが一塁です。
ボールが3つ、ストライクが1つショート正面ダブルプレーコース6ー5ー3ダブルプレー注文どおりですね。
そうです。
スリーワンのカウントから左バッター、アウトコースツーシームを投げました。
それしかなかったんですね、そこにちゃんとコントロールができました。
そこでダブルプレーができたということになります。
先頭バッターの出塁を許した田中、ダブルプレーでツーアウトランナーがありません2点リードのヤンキース6イニング目です。
キャッチャーのナバーロ投球数は今85球です。
バットの先です、センターが追ってエルズベリーつかみました。
ナイスプレーです。
エルズベリー守備でも見せました。
外野手としてはどうですか。
切れていく打球で難しいんです。
速いですね。
盗塁のときもスピードを感じますが。
守備でも見せたエルズベリーです。
田中は6回を投げ抜きました。
田中は6回を3失点ですのでクオリティースタートということになります。
ヒットを打たれましたが、ツーシームでダブルプレーに打ち取りました田中です。
ナバーロの当たりはヒットだと思われたんですがセンター、エルズベリーのナイスプレーでスリーアウト、3人で攻撃をうちとりました。
ランナーを出しましたがスリーボールまでいきました、そのあと粘りましたね。
だんだんいろんなボールをコントロールしだしましたね。
スリーボールになってもツーシームでストライクを取りにスリーワンのカウントでも厳しいところへ投げるようになりましたね。
4回辺りからどんどんよくなってきているそんな感じがしますね。
投球数は86球です。
もう1イニングいくかどうかですね。
メジャーでの初先発ということで精神的に相当はりつめて疲れていると思いますね。
その辺をどう考慮するかですね。
ロバーツは途中からセカンドに入りました。
オリオールズ一筋13年プレーをしてきましたが1年契約でヤンキースに移ってきました。
ヤンキースのセカンドといえばロビンソン・カノーがいましたがマリナーズにフリーエージェントで移りました。
グランダーソンもメッツに移っています。
打線の顔ぶれががらっと変わったことしのヤンキースです。
ストライクです、見逃しの三振です。
ロバーツは2打席連続三振です。
遠くに見えてボールだと思ったんでしょうね。
きょうはバッティングではいいところがありません途中出場のロバーツです。
6番のジョンソン三塁に向かうスリーベースヒット。
センターのラスムスが少し浅めに守備位置を敷いていたんですが簡単に抜かれました。
簡単に抜かれたようなんですが打球の速さ、人工芝ですから落ちたあとが速くなりますね。
基本的には守備が浅すぎるかなという気はしますね。
人工芝は基本的には落ちると速くなりますからね。
イチロー、きょうこれが4打席目です。
またチャンスで回ってきました。
最初の三振、そのあとは内野安打、これはチャレンジによる内野安打です。
そのあとはレフト前に打ちました。
レフト線を狙ったイチローらしいバッティングでした。
きのう2安打きょうも2本のヒット。
結果を出しているイチロー詰まっている。
ランナーは動けません。
ツーアウトランナー三塁です。
難しいボールでしたか?そうですね、少し難しいボールでしたね。
詰まった当たりのセカンドゴロでしたイチロー。
これで4回の打席でイチローは4打数2安打です。
8番のソラーテ。
逆転となる2点タイムリーツーベースヒットを打っています。
ここで追加点が入ればもちろん田中に対する大きな援護になります。
ベンチに田中の姿が見えませんがブルペンでもピッチングしているピッチャーはいません。
スリーアウトです。
ワンアウト三塁のチャンスを作ったヤンキースですが追加点はなりませんでした。
5対3、ヤンキースのリードは2点です。
田中が出てきました。
7イニング目にいきます。
7回の表が終わったところですのでセブンスイニングストレッチ。
田中のメジャー初登板、7回まできました。
投球数は86球です。
この回まででしょうかね。
恐らく、そうだと思いますよ。
メジャー初先発の緊張感があると思うんです。
ベンチの考えとしてはヤンキースのローテーションに入っているんだから100球近くまで投げて後ろに負担をかけないようにしてもらいますという意思の表れだと思います。
ですからルーキー扱いではないですよ。
そういう意味ではベンチの信頼度というのはキャンプのときから出来上がってるんだと思いますよ。
自分のペースで開幕に向けて準備をしてきました田中です。
きょうは初回、いきなり最初のバッターにホームランを浴びました。
2回にも2点を失いました。
序盤は失点が重なりましたがそれ以降、3回のピンチをしのいでからは好投が続いています。
ここまで許したヒットは6本。
フォアボールはまだありません。
7番のローリーからです。
4回にもこのローリーから始まりました。
そのときには速球主体でした。
体に当たりました。
ブルペンの準備が始まりました。
ファウルです。
三塁塁審がファウルの判定です。
先ほどブルペンで投球練習をしていたのはデリン・ベタンセス選手落としました、三振です。
7つ目の三振。
8つ目の三振です。
ここでロスチャイルドピッチングコーチが行きました。
迎えるバッターは8番のゴーインス。
ピンチでもないんですがしかも下位打線。
何の確認でしょうか。
田口⇒ベタンセスのピッチングを作らせるために少し時間を取っているのかもしれませんね。
こういうところで時間を稼ぐこともあるんですね。
そうなんです。
代打のイズトゥリス、レフトに上がりました。
ラストバッターのディアス。
149キロです。
ボールの質としては田中らしいボールになってますか。
どんどんコントロールがよくなってきてますね。
いい球がいってると思います。
見逃しの三振これで8つ目です、8個目の三振を奪いました。
田中です。
7回は下位打線を3者凡退に抑えました。
7回を投げきりました。
7回、3失点です。
これでどうでしょうか。
チームメートがタッチで迎えました。
イチローからも声をかけられました。
これで降板でしょうかね。
そうだと思いますね。
田中将大の初戦は初回に失点はありましたが、7回で3失点です。
いきなり初めて迎えたバッターカブレーラにホームランを許しました。
イチローの内野安打のときのビデオ判定の映像がありました。
カナダトロントロジャーズセンターでメジャー最初の登板を迎えました田中将大です。
7回を投げきりまして3失点。
序盤、失点がありましたが徐々に自分の中で修正を加えていった結果という感じでしょうか。
いろいろなことを試して修正を加えていったと思います。
特に4回から攻撃の間にキャッチャーのマッキャンと話して4回になってから、まっすぐ系の球が多くなってきました。
それから一気によくなってきましたね。
7回97球を投げました田中です。
あとはブルペンに任せるということに、恐らくなりそうです。
ブルージェイズにピッチャーが代わりました。
5人目のデラバー投手です。
9番のディーン・アナです。
代打のイズトゥリスがそのままセカンドに入りました。
きょうメジャーデビューを果たしましたアナです。
あだ名は英語でたぬきということばだそうです。
ラクーンです。
鼻が大きいので、ラクーンということです。
本人は気にいっているということです。
早く夢のヒットが欲しいですね。
このあとは3安打のエルズベリーです。
走塁でも守備でも、持ち味のスピードを見せました。
フォアボールを選びました。
ヒットではありませんがフォアボールで出塁しましたディーン・アナです。
メジャーで初めてフォアボールで出塁しました。
きょう3安打のエルズベリーです。
きょうの3安打の様子です。
第1打席はツーベース、第2打席はレフト前ヒットそして第3打席はレフト線のツーベースヒットです。
そのあとフォアボールがありました、きょう5回目のバッターボックスです。
アナは二塁へは行きません。
きのうまでヒットがありませんでした。
きょうは強烈にアピールをしていますジャコビー・エルズベリーです。
開幕の第3戦まではチーム打率、2割そこそこでした。
きょうはここまでヒットが12本。
ヤンキース打線は当たっています。
デラバー一塁に送ってアウトです。
強烈なピッチャーライナーでした。
またジラルディ監督が出てきます。
ジラルディ監督は1度チャレンジ、成功させています。
もう1度チャレンジすることができます。
今、ピッチャー強襲のライナーでした。
よくデラバー投手処理しましたね。
よくグラブに当たりましたね。
ブーイングが聞こえました。
ビデオ判定を要求しました。
最初のチャレンジは成功しましたジラルディ監督。
ロジャーズセンターのスコアボードに映像が出ています。
お客さんからも映像に対して反応がありました。
黒田も苦笑いでビデオを見ています。
これでまたブルペンのピッチャーの肩を作る時間ができました。
足が離れたのがどの時点かということです。
この観客の反応を見るとおおむね今回はアウトだろう、という感じです。
アウトの判定でした。
きょう2回目のチャレンジは判定変わらず。
エルズベリーはいい当たりのピッチャー強襲、ピッチャーゴロとなりました。
ワンアウト二塁になりました。
8回表の攻撃です。
外野が前進守備です。
ここで追加点になれば貴重な終盤の追加点です。
センターのラスムスかなり前です。
きょうのガードナーは第1打席ヒットを打ちました。
きょうは初回エルズベリーガードナーそしてベルトランの3連打から始まりましたヤンキースです。
そらしました。
その間にランナーは三塁。
ワンアウトランナー三塁。
ワイルドピッチが記録されました。
スティーブ・デラバーはメジャー4年目の30歳。
非常に奪三振率の高いピッチャーです。
内野手も前進してきました。
2014/04/05(土) 08:45〜11:20
NHK総合1・神戸
MLB・アメリカ大リーグ「ヤンキース」対「ブルージェイズ」[二][字]

ヤンキースは注目の新加入・田中将大が初先発。初めてのメジャーのマウンドでどのようなピッチングを披露するのかに注目が集まる。

詳細情報
番組内容
(試合開始 日本時間8:32)▽田中(将)先発予定 【解説】田口壮,【アナウンサー】塚本貴之 〜ロジャーズセンターから中継〜 <中断>(10:00)−(10:04)ニュース・気象情報 [11:20以降総合2で放送継続]
出演者
【解説】田口壮,【アナウンサー】塚本貴之

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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英語
サンプリングレート : 48kHz

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