ウェークアップ!ぷらす 2014.04.05

新年度4月1日から消費税8%スタート1日はエイプリルフールだし、うそでしょ?と思っても、消費税アップは本当の話。
そこで、最近あったウソのような本当のはなしは?
駐輪場で前を歩いていたおばちゃんが、ガタガタガタって全部、自転車を倒したんですね。
それであーかわいそうと思って、立て直してあげて、ふっと気づいたら、立て直してたんは僕だけだったっていう。
えっ、うそー、おばちゃんは?っていう。
うちのすぐ裏のコンビニに、きのうの朝強盗が入りまして、朝起きたら、パトカーでいっぱいだったと。
うちの会社なんですけど、新卒がすごいたくさん入ったんですよ。
友達がEXILEのオーディションを受けてたとか。
小保方さんの論文がなんかちょっと違ってたっていう。
世紀の大発見はウソか真か。
小保方氏がねつ造に当たる研究不正行為を行ったと、調査委員会は判断しました。
理化学研究所は疑惑のSTAP細胞の論文について、ねつ造や改ざんがあったと発表した。
ねつ造と判断されたのは、小保方さんが混乱して取り違えたと主張していた画像。
別の実験で得たこの画像について、調査委員会はミスで取り違えるとは考えにくく、ねつ造に当たるとした。
さらに、データ画像の切り貼りについても、改ざんに当たると判断。
STAP細胞の存在については、今後1年かけて検証するという。
これに対し小保方さんは、すぐさま反論。
驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。
悪意のない間違いであるにもかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことはとても承服できません。
今後、みずから説明することも検討しているという小保方さん。
STAP細胞の存在はうそかまことか、いつ明らかになるのか。
うそみたいな春の嵐。
今、雷が鳴りながら、大粒の雨が打ちつけています。
大雨、大雪にひょう。
ひょうが降るなんて思わなかった。
低気圧の影響と上空の寒気が強まったため、広い範囲で荒れた天気に。
週末にかけても不安定な状況が続く見込み。
北日本では吹雪のおそれがあるなど、各地で注意が必要だ。
ウソ!の瞬間をカメラが捉えた。
韓国で駐車場の地面が突然陥没。
この隣では、マンション建設のための掘削工事が行われていて、市では安全対策が不十分だったと見ている。
一方、日本海に現れたのは、カマイルカの大群、その数、500頭。
発見されたのは、京都・京丹後市のおよそ18キロ沖合。
これだけの大群で姿を見せるのは珍しいのだとか。
温泉だめはうそだった?これまで32年間、温泉法で設けられていたある基準。
妊娠中、特に初期と後期は温泉を避けるべき。
環境省はこの温泉に関する基準を見直し、妊娠中の文言を削除。
その理由は、最新の医学および科学的根拠がなかったから。
この32年間は、一体なんだったんだろう。
日本にも津波が。
南米チリの沖合で、マグニチュード8.2の地震が発生。
震源地に近い場所では、6人が死亡、2600戸以上の家屋に被害が。
地震の影響は日本にも。
岩手県久慈市では、60センチの津波を観測。
北海道から関東地方にかけて津波警報が発令されたが、15時間後にはすべて解除された。
1人、女性が倒れています。
名前言えます?
おととい、神戸市の中心部で起こった解体現場の足場の倒壊事故。
なぜこうした事故が起きたのか。
現場の状況から見えたものとは。
おはようございます。
4月5日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
きょうから新キャスター、森麻季さんに加わっていただきます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと緊張してます。
大丈夫です。
でもきょうはまさに大物ゲストの方お越しいただいています。
ご紹介いたします。
東京都知事の舛添要一知事です。
おはようございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
舛添さん、都知事に就任後、テレビ番組にこうしてお出になるのは初めてと伺いましたが。
そうですね、3月いっぱい都議会、大変でしたから。
まあじゃあ、ひと段落という感じですか?
今から現場歩かないといけないんで。
どうですか、やっぱり今までと知事という立場は、同じ政治家でも違いますか?
1300万の方々の命と財産を守っていかないといけないですし、オリンピックもありますから、それは大変です。
これが一つ、試金石になると思うんですよね。
どこまで本音できょう、しゃべってくれるのか、話もね。
知事、何期やりたいですか?
いや私は、都民の皆さんに、4年間、しっかりやれという、そういうご命令いただいたんで、全力を上げると。
でも、東京オリンピックまでは?
いやいや、それは全力を挙げてオリンピックを成功させますけれども、やっぱり都民との契約ですから、契約の期間、しっかりやる、それに尽きると思います。
さあ、どのくらい本音なのか?どうぞ、よろしくお願いします。
そして。
続いて日本マクドナルドホールディングス原田泳幸会長です。
原田さんは、6月から通信教育大手、ベネッセホールディングスの会長兼社長に就任することが先週、発表されたばかりです。
パソコン、ハンバーガー、次、教育産業、注目、話題の人物でありますので、のちほどゆっくりお伺いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ。
そしてスタジオには、読売新聞特別編集委員の橋本五郎さん、評論家の宮崎哲弥さん、タレントの西田ひかるさん、読売テレビの岩田公雄特別解説員です。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
さあまずは中継です。
おととい、神戸のまさにど真ん中で、突然、ビルの解体現場の足場が倒壊いたしました。
現場は今、どうなっているのか、五十嵐アナウンサー、中継です。
JR三ノ宮駅から北におよそ200メートルほど離れた場所で事故が起きました。
駅から歩くと5分とかからない本当に駅から近い場所なんですね。
改めて地図で確認してみますと、私が今、いますのは、このフラワーロードという場所、この辺り、人通りが非常に多い場所なんです。
飲食店なども広がっている場所なんですね。
ちょっと北に行きますと、山陽新幹線の新神戸駅がありまして、そして観光客で人気の北野異人館があったりと、本当に神戸の玄関口ともいえる場所なんです。
今回、2人の方が重軽傷を負ってしまったんですが、もっと被害が広がってしまった可能性もある、そういった場所でもあるんです。
私の後ろに、その解体現場はあるんですが、この辺りから北に向かって足場が広がっていました、組まれていました。
18メートル、足場があったということなんですが、その足場が倒れたわけなんですが、その足場が倒れたことによって、このように木で出来たベンチがあるんですが、ベンチが割れてしまっています。
その足場の高さがおよそ16メートル、バタンと、道路側に倒れてしまいました。
その道路がこのように3車線なんですが、その3車線がすべて塞がれてしまったんですね。
この足場が倒れたことにより、巻き込まれた自転車というのもありまして、それが今も残っています。
このように、前籠でありましたり、前輪がぐしゃりと曲がってしまっています。
このあたりからもこの衝撃の強さというのを感じることができます。
この足場、幅が18メートルなんですが、この青いビル、このビルまで足場で覆われていました。
ここに鉄パイプがあるんですが、この鉄パイプ、足場を補強していたものと思われる鉄パイプも、今も残っているんですね。
さてこのような巨大な足場が突然、バタンと倒壊してしまいました。
では一体、なぜ倒れてしまったんでしょうか。
その背景に迫ります。
倒れています。
1人女性が倒れています。
名前、言えます?ちょっと待ってね。
歩道歩いてて、ここまで飛ばされたみたいなんで。
150万都市、神戸の中心部で起こった大惨事。
幅およそ18メートル、高さ16メートルの解体現場の足場が、行き交う人々を襲った。
これは、事故発生直前に現場の前を走っていたバスの車載カメラの映像。
停留所に止まったそのとき。
大丈夫ですか?おけがはないですか?
バスの後方で崩れた解体現場の足場。
ビルの真下を歩く通行人は間一髪、難を逃れた。
バスには鉄パイプが1本当たったが、乗客にけがはなかった。
これは、4日前の4月1日に撮影された写真。
まだ足場があり、3階部分では鉄骨がむき出しになっているが。
事故後、同じ場所から撮影した写真を見ると、その鉄骨がなくなっている。
ここに、言うたら、足場があって、このビルの上のH鋼を切断して、除去しようとしたときに足場に引っ掛かった、で、足場が倒れてしまったというような感じ。
警察や消防によると、事故当時、解体工事に当たっていた作業員は3人。
鉄骨に熱を加えて強度を弱め、重機のアームのはさみでつかんで外す作業をしていたという。
現場の状況を見た専門家は、解体業者の作業の安全上の不備の可能性を指摘した。
恐らく、破断機というので切ったと思うんですね。
それを本来は、内側に倒れるようにワイヤーでしっかり固定する等をして、内側に倒すようにするんですが、今回、どうも挟んで、内側に引き倒していたようです。
そうすると、やっぱり滑って外に落ちたということで、こういう敷地ぎりぎりの現場では、あんまりこういうことはしないと思います。
解体した鉄骨などが外側に落ちないようにする対策を怠っていた可能性があるという。
さらに。
足場が十分に固定されてなかった。
ほとんど自立状態だったような感じも受けます。
そうしますと、ひょっとしたら、風でも倒れるくらい弱かった可能性があります。
そういう所に鉄骨が倒れ込むと、ひとたまりもないと。
足場がそのままの形で倒れていることから、建物への固定に問題があった可能性が高いというのだ。
解体工事業は建設業法に定められておらず、専門知識を持つ技術者の配置が、法律上必要とされていない。
そのため、安全面でより厳格にするために、解体工事業を建設業法の対象にするための改正案が、今国会では審議されている。
ここはなんといっても、歩道ぎりぎりまで立ってる現場ですから、通常の現場よりも何倍も慎重さが必要だったと思います。
そこの安全認識がちょっと欠けていたような気がします。
少なくとも、外に解体材が落ちるということ自体があってはならないことなので、それだけでも十分過失があった可能性があると思います。
無関係な人々を巻き込んだ今回の事故。
工事現場での安全意識の徹底が改めて問われている。
解体工事の足場は街なか、至る所にありますからね。
こういうある意味、ずさんというか、構造的な問題がどうもあるのではないか。
実は西田さんは近所に、比較的近所にお住まいですよね。
兵庫県に住んでおりますので、やはり食事、おいしいごはん屋さんもたくさん周りにありますので、よく足を運んで歩いて通ります。
そうなんですよ、今回の現場なんですが、JR三ノ宮駅のすぐ北側で、新神戸に至る大きな道で通称、フラワーロードという、すぐここが北野異人館という、観光地で、まさかこんなところでこんなずさんな、宮崎さん、解体工事が行われているとは夢にも思わなかったですけど。
VTRにもあったように、専門知識のある技術者が配置されていなかった問題もさることながら、そもそも人員が足りなかったんじゃないかというふうな話が出ていますよね。
これはいわゆる建設業における人手不足問題が関わっているのかもしれませんね。
舛添さん、都市部では至る所で見かける解体工事現場ですが、都知事として?
やっぱり法律をきちんと変えて、必要な人を配置するということをやらないといけないと思います。
今から東京も、東京オリンピック・パラリンピック目指して、大変大きな工事がありますので、注意したいと思いますね。
そうですね、建設業法で解体工事業というのが法律の指定の中に、枠組みの中に、岩田さん、入っていなかったということが今回分かりました。
…業者とかね、そういったものがはっきりしてないというと、ああいう鉄骨なんかを切断するなら当然ワイヤーかなんかで引っ張って、内側に倒れるような措置をしてからっていうのが大体前提らしいんですけど、こういうのを見てますと、それが非常に緩いようなやり方でやったんじゃないかと。
そういう資格なり、専門知識なりを集中的に制度化するというようなことが、実は五郎さん、なかったということに、今回非常に驚いた。
僕も今回びっくりしましたね。
恐らく作るときよりも、壊すときのほうがもっと危険が大きいというふうな感じするんですよね。
考え方が逆じゃないかと思いましたね。
原田さん、ひと言、頂けますか?
もう、安全管理っていうのは、二重三重の安全管理が必要でしてね、規制だけじゃなくて、やっぱり意識の問題も非常に重要だと思います。
そうですね。
なんか、同じことを毎回ルーティーンで、今まで大丈夫だったから、次も岩田さん、やっぱり大丈夫だろうという思い込みで仕事をするとこういうことが起きてしまう。
そうですね、全国、大体20万件ぐらい解体っていうのは、高度経済成長期に作った解体、耐震構造で変える時期ですからね。
ちょうど今、その時期に差し掛かっているということですね。
これはもう、100%の安全管理っていうのはやっぱり、徹底してもらいたいですよね。
おっしゃったように、これから東京はこういうスクラップ&ビルドが増えてくるんで、ぜひとも法的整備を急いでいただきたいと思いますね。
さあ、続いてはその法的整備ということになると、法律を作る国会で、身内からも辞任の声が高まっています。
みんなの党の渡辺代表が、化粧品会社の会長から8億円を借り入れていた問題。
きのう、党の最高顧問が、読売テレビの単独インタビューに応じ、早期の代表辞任に言及しました。
昨夜、急きょ開かれたみんなの党、若手議員による会見。
ここは、いったん身を引いていただいて、退いていただいて、そして説明責任がついた暁にはまたお戻りをいただくと。
みんな党は、みんなの党なんです。
代表なしでもこの党は十分やっていけると?
代表なしでもみんなでやってますから。
みんなの党、渡辺喜美代表が化粧品会社、ディーエイチシーの吉田嘉明会長から8億円を借り入れていた問題。
党内から代表の辞任を求める声が相次ぐ中、きのう、みんなの党の最高顧問である江口克彦議員がわれわれの単独取材に応じた。
渡辺喜美を殺すわけにはいかないんですよ。
強風からちょっと避難させるという、そういう考え方で、代表のポストは空席にしておいて、代表代行を置いて、代表代行、そして幹事長、政調会長、そういう形で党を運営していく。
要するに渡辺喜美っていう人を救いために、私はあえて、党の代表を、今ね、おりたほうがいいんじゃないですかということを言っているわけです。
そのことについては、ご本人とやり取りっていうのは?
明確に否定をしましたね。
要するに代表でい続けるということを言いました。
最高顧問からも辞任を促された渡辺代表。
だが、体調不良を理由に、先月27日から、公の場に姿を現していない。
今月1日、両院議員懇談会で配られた渡辺代表からの文書には。
この問題の本質は権力闘争。
野党再編をやろうという人たち、江田さんや維新にとって一番の邪魔は私。
釈明を続ける渡辺代表に対し、党内からは影響を心配する声も。
きっちりと政党として、説明責任を果たすということが第一でありますし、それができなければ、党への影響は非常に大きいという認識を持っています。
みんなの党では現在、内部調査を進めている。
渡辺代表の個人口座などの調査を急ぎ、資金の使いみちなどを明らかにした報告書を、今月15日をメドに公表するという方針を示している。
しかし、みんなの党、江口最高顧問は。
容疑者が雇った弁護士が、この容疑者を正しい正しいって言ったって、容疑者もだから正しいでしょとは言えない。
自分が正しいと思うんだったら、自分のほうから申し出て、政倫審のほうで議論してもらうと、それに答えていくというようなことをやらないといけない。
容疑者という言葉は、今回は一般論として説明するための用語ではありますけれども、ただ当然のことながら、いろんなことを思わすわけで、非常に身内からも厳しい声が出てきているのは間違いありません。
こちらご覧ください。
渡辺さんが3億円、5億円借り入れたのは、ともに選挙の前の月であって、供託金を支払ったあと、今週明らかになったところでは、メールその他で、供託金支払い終わったというようなことを、お金を貸してくれた相手に言ってるということで、これはどう見ても、五郎さん、政治資金だろうということがありますね。
そうですね、一つは政党を作るっていうのは非常にお金がかかるっていうことは一つ言えますね。
しかしそれはやっぱり、公明正大にやらなければいけないんであって、今回の場合、渡辺さんの場合に、説明はいくらなんでも、熊手っていうのはね、やっぱりちょっと人をばかにしてるんじゃないかというね。
真剣に説明しようという感じは受けないですよね。
今回ね、だんだんだんだん、外堀だけではなくて、内堀もだんだん攻められてるっていう感じ、ここなんですね。
今、政党を作るというときにお金がかかるという話、ほとんど同じ時期に舛添さんは政党をお作りになりました。
そんなにお金がかかるもんですか?
お金かかるし、特に選挙にお金かかるんです。
だから私は普通の政党と同じやり方やったから、公認候補に公認料として選挙資金1人大体1000万渡すんです。
それだけでは足りませんから、1人候補立てるために、2000万は党のほうで準備するっていうのが普通なんです。
そうすると10人用意すれば、2億円でしょう。
だからあれぐらい選挙にかかるって、分かるんですが、私が聞いたかぎりは、みんなの党の皆さんは、そういう公認料とかそういうものは出さないで、自分のお金でお金持ちがやりなさいと、お金持ちって悪いんだけど、言われたんで、私の場合はまさに必要なお金は全額銀行から借りて、全額…。
もし仮に、ディーエイチシーが舛添さんの政党にお金貸してくれるっていうことになった場合は、処理としては今回のような処理ですかね?
借りません。
銀行から借ります。
そう言われてしまうと…。
まあ、そうなんですが、実際のところ、借りること自体は違法ではないわけですね?そのへんは、報告書に書いておけばいいということですか?
きちんと書いて、それで政治に使ったのだから、政治資金の報告書、選挙なら選挙の報告書にきちんと出せばいいんです。
今回は政治資金の報告書にも公職選挙法に基づく選挙資金の報告書にも書かれていないというと、猪瀬さんの5000万円との相違点、類似点ということを一覧表にまとめてみたんですが、実は本人の弁明、個人として、一番最初、猪瀬さんも個人として借りたものだと。
で、金額は渡辺さんのほうがはるかに大きいうえに、5億円に関しては借用書もないと。
違うのが、渡辺さんがおっしゃっているのは、いや、猪瀬さんは手渡し、現金だけれども、私は口座への振り込みだと。
これは何か、法的に違いが、岩田さん、出るんでしょうか?
ですよね。
ですから個人の借用であってね、いろいろ金はかかるからって言うんですけど、これだけの額だったらやっぱり、どういう使い方をしたのかっていうのか、きちっと出さないと。
使途がはっきりしてないんですよ。
これがやっぱり最大の問題。
渡辺さんっていうのは、私も何度もインタビューなんかしていますけど、本当に明快で、TPP問題でも、いろんな問題でも、公務員も問題でもしゃべる方が、ここに関しては全然しゃべらないっていうのは。
急に歯切れが悪くなって。
そうですね。
恐らく本当のことを言ってしまって、政治や、あるいは選挙に使ったということになると、違法になってしまうから言えないということなんでしょうね、これは。
何よりも公党の代表がこれだけの期間、表に出てこないで、会議にも出てこないと、ということはやっぱりよろしくないですよ。
そうですね、1週間以上、もう国会にも出てこない、ある意味行方をくらましたまま。
幹事長が連絡を取ろうと思っても連絡がつかないという状況は異常ですね、宮崎さん。
これからの焦点は、告発がすでに出ておりますので、これが受理されるかどうか、検察によって受理されるかどうかということと、そうすると、受理された場合にはまた展開が変わってきます、次元が変わってきます。
それからね、やっぱり、みんなの党みたいな政党って、改革を旨としてきた政党じゃないですか。
改革を旨とした政党というのは、古い政党っていうのは、いろんなしがらみがあるというのを批判して出てきたわけ。
そうするとね、一私企業からかくも多大な借入金を得たということ自体が、何かこう、しがらみがあるんじゃないかということを疑わしめるところがあるんで、ここはね、私は非常に政治的にこのことが明らかになった時点でみんなの党にとってはダメージだと思いますね。
これがもし、与党の党首クラスで出たスキャンダルなら、今はもう、国会その他でとんでもない追及が行われていて、当然である事例であるということだけ申し上げておきたいと思います。
さあ続いて、私この問題に、皆さん、ご意見伺いたいときょう、思っています。
今週国際司法裁判所は、日本の南極海での調査捕鯨を中止するよう命じました。
今、日本の捕鯨政策は大きな見直しを迫られています。
かつて給食にも出たクジラ料理。
だが、これが食べられなくなる日が来るかも?
日本の食文化としては昔からあるものだと思うんで、ちょっと残念かなとは思います。
今週、オランダの国際司法裁判所が日本が南極海で行っている調査捕鯨を中止するよう命じる判決を言い渡したのだ。
そもそも、調査捕鯨とは何か。
商業を目的とした漁は商業捕鯨といわれる。
かつて日本は遠く南極海や北西太平洋でも商業捕鯨を行っていた。
ところが1982年に、国際捕鯨委員会・IWCが、乱獲を防ぐため、商業捕鯨の一時停止を決定。
このため、日本は南極海や北西太平洋でのクジラの生息数や生態など、科学的な調査をするための漁、調査捕鯨を始めたのだ。
これに対し、オーストラリア政府が調査捕鯨で取れたクジラは食用に販売もされており、実態は商業捕鯨だと、調査捕鯨の中止を求めて、国際司法裁判所に提訴。
そして。
判決では、日本が今行っている捕鯨には、科学的根拠がないと、南極海での調査捕鯨を中止するよう言い渡したのだ。
昨夜、大阪市内。
ハリハリ鍋などのクジラ料理専門店は、繁盛していた。
では、ハリハリ鍋、いただきます。
すごくあっさりしておいしいです。
クジラ独特のコクというか、うまみ?ことばにして表すのが難しいくらい本当においしいんで。
裁判で負けたじゃないですか。
あれでちょっとこう、日本の文化を否定された気がしたんで、食べに来ました。
47年にわたりクジラ料理を提供してきたこちらの店では、調査捕鯨のクジラを使っているため、今回の判決に不安を訴える。
今後やっぱり、南極海の調査がなくなると、入荷は当然、減ってきますから、値段ももちろん高くなってくると思いますし。
さらに、日本の食文化の行方も心配だという。
われわれのような、クジラを頭の先から尻尾の先まで利用して、おいしいお料理いろいろ作れるというのは、こういうクジラの食文化を持ってる国はないですね。
ずっとこの味を、なんと言うんですかね、受け継いでいっていただきたいと思っております。
日本の伝統文化、クジラ漁だが、世界の目は厳しい。
環境保護団体、シー・シェパードは、たびたび日本の調査捕鯨選に対して妨害活動を行っている。
オーストラリアなど反捕鯨国は、クジラは保護すべき野生動物と位置づけて、日本の捕鯨自体を中止するよう求めているのだ。
国際的な風当たりだけではない。
日本国内でも。
クジラの脂身をちっちゃく切ってみそ汁の中に入れる。
これがね、私のおふくろの味なんです。
これがなくなったら困る。
昔はね、よく食いましたけどね。
今、高くなっちゃってね、食えませんね。
司法のほうも、なんていうかな、冷たい判断だよね、日本にとってはね。
と、年配の人を中心に惜しむ声が聞かれる一方で、若い人は。
食べたこともないです。
食べたこともない?
はい。
今ほかにいろいろ家畜とかして、いろいろほかの食料があるんで、別になんとも思わないです。
日本でクジラ出てるのを知らないから。
クジラの国内での消費は減少傾向。
南極海などでの捕獲頭数も、シー・シェパードの妨害もあり、2005年以降、減少しているのだ。
今回の判決を受けて安倍総理は。
政府としてはですね、この判決が、大変残念で、深く失望しております。
今後の対応については、判決を精査しながら検討するという国際的批判、国内市場の縮小という荒波を受けながら、日本の捕鯨はどこへ向かうのか。
冗談で言うような話ではないんですけれども、太平洋のクジラはどうも増えてるんじゃないかということは、私去年、身をもって体験をしましたんで。
そうですねって言われても…。
失礼しました。
いやいやそういう議論じゃないらしいですね。
クジラが増えてるとか、減っているとかいう議論ではないところで、今回の決定が下ったようですが、ゲストの方、ご紹介しましょう。
専門家の方ですね。
東京からのご出演です。
漁業経済学がご専門の東京大学大学院の八木信行准教授です。
おはようございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
先生、どうですか、今回の司法裁判所の決定というのは、ある程度予想済みだったんでしょうか?それとも意外な決定だったんでしょうか。
これは、かなり意外な決定ですね。
国際捕鯨を取り締まる条約というのがありまして、そこには各締約国がクジラを調査のためには取っていいというふうに書いてあるんですよね。
あとは調査の始まりも、1982年に、IWCが商業捕鯨、これのモラトリアムを決めたんです。
この決め方が、科学的なデータが少ないので、モラトリアムにするという、そういう話だったんです。
ですから、そこから調査が始まってます。
そして、まだモラトリアムは見直しがされていません。
ですから、日本の主張というのはかなり強いと思っていたんです。
調査の捕鯨の、調査捕鯨の頭数っていうのは、それぞれの国が勝手に決められるもんなんですか?
条約の決まりではそうなってるんです。
ちょっとその、こちらご覧いただきたいんですが、調査捕鯨での捕獲頭数なんですけれども、日本が決めてる上限が、この棒グラフのトップのところですね。
で、ここ、2005年からこの調査捕鯨の枠を日本は引き上げたんですが、一気に倍増させたんですが、これはどういう背景があったんですか?先生。
クジラの頭数が、取る頭数が多いほど、短い時間で調査の結果が出るということなんですよね。
ですから、6年ぐらいをかけて、短い時間で結果を出そうというのがあったと思います。
なるほど。
ところが、漁獲枠はこれほどたくさんを設定したにもかかわらず、実際、取っているのは、この赤は取っていない部分なんですね。
で、南氷洋に関してはこの濃い青の部分で、漁獲枠を使い切っていない。
今回、判決で根拠にされたのは、結局、日本で消費されていない、つまり売れてる量しか取らない。
売れてる量しか取らないということは、この捕鯨自体が本当に調査捕鯨なのか。
調査捕鯨ならば、売れる売れないにかかわらず、ここまで取るだろうと。
で、そのあたりが岩田さん、やはり商業捕鯨ではないのかという見方をされた一つの原因になりました。
反対国から言ったら、日本は調査といってても、結局、店頭にも出てきて、食べてるということを考えれば、そのためにやってるんだろうという印象でいるし、感情論もある意味、クジラっていうのはやっぱりね、非常に人間に近いですとか、生態系がね、言ってるので、どうもここのところはなかなか、整合性っていうのはつかないですね、もうね。
今回の判決骨子でありますが、もともとジャッジ、裁判官16人の大半が、捕鯨に反対の国の出身なんで、そういう意味からは予想がされてたという見方もありますが、研究目的ではなくて、本当は商業捕鯨なんじゃないのかっていう見方をされて、今回、こういう判決に至ったわけですが、コメンテーターの皆さん、素朴に今、この問題についてどう思うか、ひと言ずつ、ぜひ頂きたいんですが、じゃあ五郎さん。
これやっぱり、日本政府はちょっと失敗したんではないか。
と言いますのは、何よりもクジラっていうのは、日本の文化で言うと非常に大切なものだという、そのこととは別に、非常にこの目標の捕獲数と、実際の開きでしょ?それ、なんでそうなったかっていうと、これはやっぱり、反捕鯨団体、徹底的に妨害したからですよ。
それに対してまた日本もできるだけあんまり摩擦を少なくするようにする。
それがやっぱり大きな落差になったと思いますよ。
じゃあ、本当にその妨害されたから取れなかったのか、売れないから取らなかったのかっていうところは、実はそのへんはよく分からないところも、本音ではあるんだろうと思うんですが、宮崎さん、どうですか?
国際交渉ですから、これはちゃんと自分の立場を主張しなきゃいけなかったんですけれども、私はやっぱり、橋本さんもおっしゃったように、戦略ミスという部分があって、例えば昨年の口頭弁論で、日本側の証人として出ているオスロ大学の教授が、むしろ日本の調査捕鯨に対して疑義を呈するというようなそういう一幕もあったわけで、そういうことを考えると、恐らくはIWCに差し戻しされるだろうという甘い見込みのもとに、この戦略自体が構成されていたのではないかという気がして、残念ですね。
西田さん。
私はダイビングがすごく好きで、潜ると本当に遠くからクジラの鳴き声が聞こえて、どうぶつとしてもだいすきなんですけれども、やっぱり日本の文化となると、全く取る権利がなくなってしまうっていうとまた別の問題で、それはやっぱりちょっとなんか自由がとられてしまうのはどうかなと思いますね。
私なんかは、でもね素朴に文化、沿岸捕鯨は文化に違いないですけれども、戦後の、食料難のときに…のクジラを無理やり食べさせられた身としては、本当にこれが日本の文化かっていう思いも正直、私はあるんですけど、舛添さん、どうですか?
私クジラ大好きですから、大変、残念ですね。
やっぱり国際交渉っていうのはもうちょっと、腰入れてやらないとだめだっていう証拠だと思いますね。
うーん、岩田さん。
私は子どものときに捕鯨の基地がありましてね、北海道で。
いつも持ってきて、解体する、全部食べられて、戦後のやっぱり食料の補給の中には、非常に重要な役割を果たしたのは事実なんですが、ああいって、若い人がもう食べたことがないって、ことになってくると、果たしてこれは文化として主張し続けられるかどうかっていうのは、非常に難しいなと思いますね。
食品を扱ってらっしゃった原田さん。
世界中の魚、肉、今、やっとこう、人工的なもので支えられているというわけですね。
このクジラっていうのは養殖できないわけですよね。
やっぱり焦点をしっかりと見据えてやっぱり主張することがあったら主張すべきだと思うんですね。
そのあたり、今後に向けて、八木先生、日本はどうすべきか、どうあるべきか、お考えですか?
判決を受けたあとなんですが、海の中を見てみますと、まだクジラがたくさん増えていると、そういうお話も今、ありましたけれども、そういうのを本当に調査しなきゃいけないと思うんですよね。
あと、調査をすることで、クジラが食べている魚の状況がどうなっているか。
そういったことも必要です。
あと食文化の話がありましたけども、クジラだけにかかわらず、魚ですとか、海の資源を食べるというのが日本の食文化ですから、そこを勘案して、しっかりとした対策を行っていただきたいと思います。
でも今後、北太平洋のクジラに関しても、同じように、どっかが提訴してきた場合に、日本はどうする、どうなるということがあると思うんですが、これについてひと言いかがですか?
南氷洋の、南極海の捕鯨調査ですが、行っているのは日本だけなんですよね。
ところが、沿岸でクジラを取っているのは、日本だけではなくて、ノルウェー、アイスランド、あとは先住民の生存捕鯨でいきますと、アメリカやカナダ、そういったところも取ってますから、ですから、そういう仲間を作りながら、日本の主張を引き続き行っていくということになるんだと思います。
そういう意味ではまさしく、戦略をどうするかということを、もういっぺん、立て直す必要があるという、そういうことなんだなと思います。
八木さん、どうもありがとうございました。
さあこのあと、東京から中継なんですけれども、きのうから皇居の中の桜などが、公開されて、そのもようも後ほどまた中継でお伝えすることになりますが、さあ、東京の話題ということで、東京都内の中継の坂木さんですね、よろしくお願いします。
おはようございます。
おはようございます。
きょうは車の中からお伝えします。
というのもちょうど1週間前に開通した環状2号線に来ています。
開通したのは、新橋・虎ノ門間でして、ここを東京都は新虎通りと愛称を付けました。
ということで、これから早速、歩道に降りていきたいと思います。
先ほどはあんまり車の通りなかったんですが、だんだん車の通りも増えてきましたね。
そして、歩道に下りていきますと、こちらまず正面に見えますのが、あちら、虎の門ヒルズです。
ことし6月にオープン予定ということで、これからにぎわいそうですね。
そして場所も見ていきましょう。
環状2号線は、この濃い緑の所ですね。
そして今回開通したのは、虎ノ門・新橋間でして、新虎通りです。
そして2016年度には、豊洲に新市場を開業予定です。
開業しますと、有明まで延びる予定でして、そうなると湾岸線とつながることになります。
そうしますと、羽田空港から都心までのアクセスが非常にしやすくなるということです。
また、2020年はもちろん東京オリンピックがありますよね、その際、晴海地区に選手村が出来ることとなっていまして、また周りの青い点で示されている所が各競技場です。
なので、選手村と各競技場をつなぐ、オリンピックロードとなることも見込まれているんです。
そして舛添都知事はこの新虎通りをパリのシャンゼリゼ通りのようにしたいともおっしゃっていました。
やはりそのねらいというのは、この東京を世界一の都市にしたいということだと思うんですね。
その実現性と課題を取材してきました。
4月1日、新しい東京都職員を迎える入都式が行われた。
東京を世界一の都市にするために、一緒に頑張っていきたいと思います。
舛添都知事が2020年のオリンピックまでに達成を目指す、世界一の都市とは。
森ビルが設立した森記念財団が毎年発表している、世界の都市総合力ランキング。
世界主要40都市の総合力を、経済や居住など6つのカテゴリーに分類し、スコアの合計点でランク付けしている。
2013年の発表では、1位はロンドンで1457.9ポイント。
2位はニューヨーク。
3位はパリとなっている。
そして4位が東京。
1275.4ポイントで、1位との差はおよそ180ポイントだ。
6つのカテゴリーのうち経済と環境で1位と評価されている東京だが、総合評価では調査開始から6年連続の4位。
世界一に足りない点はどこなのか。
トップ3に大きく水を開けられている分野が2つある。
都市総合力ランキングで、首位ロンドンからおよそ80ポイント離された交通・アクセス分野。
成田に比べて羽田って小さいイメージがあるんで。
成田行くだけでも大変なんで。
その原因の一つが海外から東京へのアクセスだ。
東京都心に近い羽田空港より成田空港のほうが国際線の便数が4倍以上も多い状況だった。
だが今週日曜日、羽田空港の国際線ターミナルが拡張オープン。
これまで昼間はアジア便に限定されていたのだが、ヨーロッパ便なども就航するなど、便数が1.5倍に。
海外のハブ空港に肩を並べることはできるのだろうか。
どうぞ。
さらに先週、道路事情の改善も。
パリのシャンゼリゼ大通りに匹敵する、国際色豊かで活気に満ちたプロムナードとしてまいります。
東京都心の大動脈になるであろう環状2号線、新橋・虎ノ門間が開通した。
渋滞の緩和が期待され、東京オリンピックでは、都心と湾岸部の競技会場を結ぶ重要路線に。
舛添都知事は、通りをシャンゼリゼのようにしたいと期待を膨らませている。
しかし、東京が世界一に及ばない最大の要因は別にある。
それは文化・交流カテゴリーでの評価が低いことだ。
総合スコアでは、1位のロンドンと東京の差はおよそ180ポイント。
これに対し、文化・交流のカテゴリーでは、200ポイント近い差をつけられて8位に甘んじている。
この分野では、外国人観光客目線の評価が大きく反映されるのだが、今、東京では、外国人に大人気の観光地が揺れに揺れている。
それは、世界一の取り引き金額を誇る築地の中央卸売市場。
もともと日本橋界わいの魚卸業者を集め、1935年から営業を始めている。
築地市場では早朝の5時過ぎからマグロの競りを見学することができる。
定員120人の見学者、そのほとんどが外国人だ。
連日、定員オーバーで帰っていく外国人観光客も多い。
実は築地市場は大手旅行口コミサイトがまとめた、外国人に人気の日本の観光スポットで、第10位。
同じ東京では12位の雷門がある浅草寺より人気が高い。
市場内には、一般客がプロ同様の買い物ができる魚がし横丁などもあり、こちらも外国人でいっぱいだ。
今や大事な東京の観光資源だが、老朽化に伴い、2016年、築地から2キロ離れた豊洲に移転することが決まっている。
仲卸業者も移転を容認はしたが。
交通の便だとか、あるいはネームバリューも、築地というのがなんといってもありますので、長年、みんなそこで商売してきているわけですから、できればここでやりたいということですよね。
東京が弱点とする文化・交流カテゴリー。
外国人観光客から人気の高い築地市場の移転による影響は大きい。
東京都は、豊洲の新市場に、観光客向けにも充実した施設を造るとしているが、100年近い歴史を持つ築地をしのぐブランドにするのは至難の業だ。
果たして舛添都知事は、公約どおり、東京を世界一にできるのか?
知事、今の築地の移転なんですが、ここに至るまでは本当にいろんなことがありましたが、今後は築地に関してはどう考えてらっしゃいますか?
いやもう、豊洲にもっとすばらしいものを作る。
今、築地行かれたら分かると思いますけれども、交通から見て、とてもじゃないけども、このみんなの食を支えるだけの機能を果たしていない。
だからもっとすばらしいものを豊洲にして、増税の問題もきちんと管理をする。
もともと観光地じゃありませんから、あそこに観光客がいっぱい入ってくると、取り引きしている人は迷惑っていうのがあると思うんですが。
築地市場、450軒、全部一軒一軒回りましたけど、そこはそこで活気あるし、築地市場の跡地をどう活用するか、こういうことを総合的に考えて、東京の魅力をもっともっとしたい。
築地の跡地はどうなるんですか?
それはこれから検討します。
実は築地の跡地と非常に密接に絡んでいるのが、ここでですね、この道が築地を突っ切るんですね。
今回、先週、開通した新橋・虎ノ門間というのは、戦後、ずっと工事中が続いてて、東京ではマッカーサー道路といったほうがはるかにとおりがいいんですが、マッカーサー道路という名前は、けしからんという、石原元都知事が行って、新虎通りになったんですが、新虎通りっていかがなものかと思わなくもないんですけど。
まあそこは公募して、皆さんが新橋・虎ノ門の頭を取って新虎になさったんで、そこは新虎でいいんですけれども、ご覧になって、分かりますように、国立競技場からずっと有明選手村から、選手村まで通る通りなんで。
この通りが。
関連施設ですよね。
ですからこの全体の2号線を、俗称、通称で親しみやすく、オリンピック道路と呼んだほうが通るんじゃないかなと、そしてこの道路のおかげで周辺の道路の交通渋滞も緩和されますし、68年ぶりですから、新橋・虎ノ門の2号線が開通したのは。
ちなみに、築地はここの部分にあります。
という位置関係ですが。
さあ、その東京をどうやってするかというと、VTRの中にもありましたように、都市ランキング、やっぱりロンドン、ニューヨーク、パリには、何回調査をしても及ばないというデータが出てますね。
それロンドンがトップになったのは、この前のオリンピックのおかげなんです。
それまでニューヨークがずっとトップだった。
したがって2020年、オリンピック・パラリンピック目指して頑張ってますから、一気にトップに行こうという思いで。
先ほど、VTRであったように、やっぱり私は一番大事なのは交通体系を見直すことで、本当にね、問題、多いです。
ですから、これ、全力を挙げて、各私鉄の各線、関係の方々、この4月から全部現場見て歩きますし、もうすでにヒアリング始めていますんで、交通体系の見直しをやらないとよくない。
それから文化施設も、芸術でも世界一にしようと思っています。
東京は、やっぱり前回の東京オリンピックのときに、突貫工事で作った首都高をはじめとするものが老朽化して、首都高が慢性的に渋滞していてと。
このあたりの解消の方向性っていうのはどうですか?
要するに東京の都心に来ないでいい車が入ってくる。
だから環状線、2号、3号、7号、8号、9号って、ずっと作っていってる。
外に回していく。
例えば、首都高速でも3号線、用賀のほうから来ます、都心のほうへ向かって。
そうすると大橋のジャンクションが出来て、そこから池袋方面から東部へ抜ける道ができたんです。
それだけでもずいぶん違う。
だからそういうことを完全にやることができれば、ある意味でマイナスの1964年のオリンピックのマイナスの遺産である、日本橋の空がないと。
日本橋の真上に高速道路が出来て、ほとんどの昔のきれいな川が暗きょになっているという非常にもったいないことになってます。
あれをなんとかしたいと思ってます。
交通を考えたときに、環状線、3つの環状線をしっかりやることによって、外に車を逃がす、そうしてやれるんで、今すぐやめられる話じゃないんです。
交通考えると。
だからそういうことを総合的に考えながらやっていきたいと思っています。
さあ皆さん、知事に聞きたいこと、いろいろあると思いますが。
どうぞ、宮崎さん。
交流とか、築地とかということばが出てくると、先般、都迎賓館構想というのを出されましたけれども、今の赤坂の迎賓館はベルサイユ宮殿のまねっこなんで、これはもうやめて、もっと日本的な迎賓館を作って外国の賓客をもてなすという、そういうご構想だと思うんですけど、もう少し説明していただけますか?
京都迎賓館、行かれたら分かりますね。
これはもう完全に桂離宮的な感じがしますね。
あれでないと今おっしゃったように赤阪の迎賓館はベルサイユ宮殿のまがい物っていったら悪いんだけれども、だからそれをなんとかやりたいんで、都が持っている公園、例えばはまりきゅうもそうなんですけれどもたくさんある。
そういうものを今、もう検討に入っています。
文化財ですから、勝手に作るわけにはいかないんですけれども、浜離宮の中には、かって迎賓館、あったんです。
明治初期に。
例えばそれを完璧に復元すれば、文化財としていいんで、そういうことを含めて、よく議論をして、日本的なおもてなし、伝統のもてなしをやっていきたいと思っています。
先ほどの都市総合ランキングの判定基準になった各分野なんですが、ご覧のように今の話ですね、文化・交流というのが、ほかの都市に比べると非常に低い、ここをさあ、どう伸ばすか。
例えばね、フランス印象派絵画、これは浮世絵にものすごい影響を与えた。
ゴッホにしても、セザンヌにしても、ルノアールにしても、そうするとこの2020年のオリンピック・パラリンピック大会の前後に、芸術の分野でも浮世絵と印象派展っていうのを大々的にやる。
すばらしい美術館はあるんだけど、ネットワークが取れてないんです。
こういうこともやる。
例えば千葉県の千葉市立美術館っていうのは、浮世絵、すごいのを持ってます。
だからそこまでもつなぐぐらいで関東みんなでいっしょにやりましょうと、こういう話です。
確かにアムステルダムのゴッホ美術館なんて行きますと、1フロア、全部、日本の浮世絵が展示されてたりしますものね。
だから、昼間、オリンピック競技見られて、夕方ゆっくり、そういうものが見られるようにすればと、思ってます。
もうちょっと身近な、生活に密着したところで西田さん。
そうですね、やはり渋滞ですかね。
やはり仕事に向かうときも車、もちろん車なので、首都高速の値段っていうのは永遠に上がっていく一方なんでしょうか。
いや、その料金体系を動かすことによって、車の流れを変えることができるんです。
例えばアクアライン、東京と千葉を結んでる。
これ、800円っていう安い値段にしてますね。
このおかげでみんな行けるようになってる。
だからあれ、行きたくなくすれば、高くすればいいんです。
だから全体、関東圏全体から見て交通体系で料金というのも、車を誘導する手段として使いたい。
東京都だけで決められないこともたくさんありますね。
あります、あります。
ですから各隣接の県の知事さんたちともご相談するということです。
それからやはり都市どこでも問題になってるのが、どうやって子育てしやすい環境を作るか、待機児童問題等あります。
これはもう、…年にこれ、4年間でゼロにするという公約ですから、これはやっていきたい。
土地の値段は高いけど、いろいろできるんです。
例えば都営住宅、5階建て、エレベーターがない。
建て替えて30階建てにするするとスペースが空きますから、1階、2階をショッピングモールとか、老人介護施設とか、保育所とか、そういうところを作っていく。
それはもう、知恵を働かせていけばできると思うんです。
一番私は成田・羽田の関係でね、これは別に外国人だけじゃなくて、日本人も非常に不便に思ってるわけだから、これをとにかく早く解決してほしいということと、それからマイナスの点ばっかり言ってはだめなんで、やっぱり私は一番いいところは、この都心の、東京駅からのすぐの所に皇居があるっていうね、こんな国なんかないでしょう。
これをやっぱり、もっとイメージとして、訴えていく。
ですから、ライトアップもときにやるとか、そういうもうちょっと積極的なことをやってほしいなぁと、そう思いますね。
キャロライン・ケネディさんが、大使に就任されたときに、まさにその道を通りましたでしょ。
あれだけでもあの道がすばらしいって分かったと思うんで、ぜひそういう機会で、今、おっしゃったようなことも取り入れたいと思います。
あとやっぱり、バリアフリーをもちろん進めていただくとか、やっぱりこれね、高齢化の中で言うとね。
それと外国人観光客からいっても、本当は別のアンケートでは、世界で一番行きたい所っていうのは東京なんていうのも出てるんですよね。
そのためにはやっぱり、観光案内であるとかの英文の表記であるとか含めて、もう少しやっぱり徹底したほうが気がしますね。
ことばのバリアフリーをやります。
ですから、皆さんにボランティア通訳もやってもらって、英会話教室もやって、フランス語やってもらう。
それとともにWi−Fi、東京、どこまで通じるように、指示していますので、Wi−Fiがあればできますんで、そういうことをやりたい。
世界の都市はどこ行っても無料のインターネットが無線で使えるというのが、日本のインフラ整備は非常に送れている所がありますから。
これ、必ずやる。
それから東京都内でも携帯が通じない所、ぷつぷつ切れる所が必ずある。
これも全力を挙げてやらないと世界一にならないと思ってます。
ひと言だけ、エネルギー問題ですが、原発問題ですが、あるいは湾岸の高ジェネレーション発電等々いかがですか?
再生可能エネルギー、今6%しかありません。
20ぱーせんとまで上げて、この東京五輪のときには、私たち東京都民が作ったエネルギーで、例えば選手村の電力を供給する、こういう大胆なことで、脱原発の方向で頑張っていきたい。
エネルギーの地産地消ですね。
そうです。
さあ、行政のトップも、続いて大変ですが、企業のトップもいろいろあります。
注目のこの方に聞きます。
大変すばらしいビジネスのチャレンジと、成長の機会というのに巡り合って、人生最後の集大成。
パソコン、ハンバーガーの次は教育産業。
その決断に迫ります。
アップルコンピュータにマクドナルド。
名だたる企業を立て直した日本屈指の経営者、原田さんが人生最後の集大成の舞台として選んだのは、教育事業でした。
日本企業のグローバル化と日本人のグローバルリーダーシップ育成に貢献できないかと日々考えている中で、偶然にも、このような機会をちょうだいしたと。
顧客第一主義、これを徹底してまいりたいと。
先週木曜日に行われた記者会見。
日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長は、新天地への意気込みをこう表現し、その目は教育ビジネスの未来を見据えていた。
原田氏がことし6月に会長兼社長に就任するのは、ベネッセホールディングス。
教育から介護、ペット関連事業まで幅広く展開しているが、中心は、進研ゼミで知られる通信教育だ。
今月、その通信教育事業であるサービスが始まった。
一番の特徴はこのWi−Fiの通信機能付きタブレットを子どもたち一人一人、一台持っていただいて、ここに毎月教材を配信する形の通信教育になります。
ここ数年、普及が進むタブレット端末を使った新しい試み。
客にこの端末を無料で貸し出し、小学生向けの教育コンテンツを配信するというサービスだ。
低学年向けでは、数の数え方や漢字の書き順といった学習をキャラクターが音声付きで解説する。
正解!
子ども自身がやっぱり食いつきがよくて、学習のハードルを下げているというところがあります。
あともう1つは子ども自身の進捗にきちんと寄り添ってくれますので、丸付け1つ取っても、その場で正誤判定をしてくれて、褒めてくれて、勉強が終われば、次の勉強はこれだよねと、次の日に来たら、これだよねっていうふうに寄り添ってくれている、子どもにぴったりフィットしていくっていうことが、やはり紙にはできなかったことかなというふうには、やっぱり思っています。
こういったコンテンツが月に1度端末に配信されるほか、子どもがどの程度課題をこなしたか、勉強の実施状況を保護者のスマートフォンに送るサービスも始まった。
ベネッセが新たな取り組みに力を注ぐ背景には、厳しい事業環境がある。
グループの屋台骨である通信教育の会員数は去年、25万人減少し、過去最大の落ち込みを記録した。
その最大の要因は少子化と見られ、通信教育事業の市場規模は明らかに頭打ちだ。
企業は限られたパイを取り合う、厳しい戦いを強いられている。
さらに日本の教育分野は学力低下や、グローバル人材の育成の遅れといった問題が指摘されている。
原田会長は、そんな課題山積みの教育事業を次のチャレンジの場に選んだ。
マクドナルドならではの価値の提供に努めていきたいと。
原田会長は2004年、当時、行き過ぎた安値戦略で業績が悪化の一途をたどっていたマクドナルドの社長に就任。
マックカフェの展開や、作り置きの廃止など、日本人の好みに合わせたサービスを徹底的に追求する一方で、不採算店舗の閉鎖といった、身を切る改革も断行した。
従来のファストフードとは違う、高級感を打ち出したブランド戦略が功を奏し、マクドナルドの全店売上高は減収から一転、原田氏の社長就任以後は7年連続増収へと、V字回復を果たした。
原田会長の功績はそれだけではない。
マクドナルドへの転身前のアップルコンピュータでは、iマックなどを成功に導くなど、アップル日本法人を見事立て直した。
IT、外食と畑の違う分野で成功したその経営手腕に、ベネッセは未来をかけたのだ。
わが社を取り巻く環境も大きく変化し、それに伴い、わが社も大きくこの変革を力強く進めていただきたいと。
人生最後の集大成という意識を持ちまして、最大限の力を発揮してまいりたい。
日本屈指の経営者は、
原田さん、きょう現在はまだマクドナルドの方なんですか?
いえ、取締役会長で、マクドナルドにおりますが、もう99%、4月1日からベネッセでやってます。
どうですか?外食産業から教育産業って、全く畑の違うところで、不安というものは?
いや、毎日学ぶことがあることが、元気の元ですから、大変やりがいを持ってやっておりますが、やっぱりグローバル、デジタル化、サービスビジネス、トリプルビジネスという意味では、私の経験を生かしていきたいと思っております。
その教育産業やってくれないかっていう話が来たときに、意外な感じがしたのか、あーやっぱりついに来たのか、当然と思われたのか。
当然と思いました。
ああ。
そこはやっぱり。
というのは?
いや、私が貢献できるのは次、なんだろうというのはやっぱりずっと考えてましたし、そういった発信をいろんな講演その他でやっておりましたら、そういう縁があったということですね。
とにかく教育産業、どこでもそうなんですが、子どもの数がどんどん減ってきている状況の中で、1980年からスタートしてるグラフですけれども、もう90年代ずっと伸びてきている、でも2000年に入ってからも、顕著に横ばいになって、昨今では激減の年もあるという状況。
さあ、どうされます?
ベネッセっていうのは、妊娠から赤ちゃんから介護まで、ずっと不偏的な学びと生活支援を提供するというビジネスなんですが、進研ゼミ、塾、介護、ベルリッツの英語教育、留学しえん、それぞれ単独に事業が成り立ってきたわけですね。
これはやっぱり、ずっと一生おつきあいするような、このビジネスのモデル、いわゆるマーケティングを持っていますと、すべての家族の方と一生おつきあいすると、こういうつなげていくことが、ビジネスの発展だと思いますね。
子ども自体の数はもう、当分増えないという状況の中で、じゃあ、どこをターゲットにしていくかということになるんでしょうね、きっと。
やっぱり少子化タスクフォースの構想を私、やっているんですが、やっぱり少子化、教育、グローバル人材育成、これは日本の成長のために絶対に不可欠な基盤だと思うんですね。
グローバルの人材っていうのは、具体的にはどういうことですか?
私44年間、グローバル企業でずっと勤めてきて、初めて日本企業で今度やるわけですが、やはり日本人っていうのは、すばらしい資質を持っているんですが、残念ながら外国人に対するリーダーシップは取れない。
コミュニケーションだとか、マネジメント、リーダーシップですね。
ここを教育することで、日本はもっともっと海外進出ができると私は思っております。
それは語学ですか?
語学だけじゃないです。
やっぱり文化、人間力、自信、コミュニケーション能力、プレゼンテーション、こういったものですか。
原田さんにぜひお伺いしたいのはね、経営の要諦というのは、なんなのかね、アイデアなのか、それからまあ、会社の中のいい人材を要するにうまく使うっていうことなのか。
もう経営の鉄則は、顧客価値を常に高める。
なるほど。
それとやはり人材です。
人材です、人材を養成する、後継者を育成する。
原田さんのような非常に指導力の強い経営者が、会社にいると、ものすごい会社は活気を取り戻していろいろ新しい分野に開拓していくということはあると思うんですが、同時に長くいると、だんだん組織がね、指示待ちみたいになってしまうというところが出てきますよね。
この矛盾はどういうふうに?
おっしゃるとおり私は、社長っていうのは5年間で辞めなきゃいけない法律ができたらもっと人材は育つと思うんですよ。
やはり今の若者を本気でマネージメント、管理職は育てようと思ってるかと。
無意識にそうしていないと思います。
やはり、そこを引き出す力が、日本の国家の力。
そこの部分はグローバル競争の中で弱いですね。
舛添さん、そのあたりやっぱり、共通するものありますね、リーダーとして。
そうですね、基礎学力をきちんとやらせることと、人に対するサービスが公務員ですから、そのことができるかどうか。
これは自分と異なる意見にきちんと耳を傾けることができるかって、そういう謙虚さも必要だと思います。
西田さんなんかもう、まさしくグローバルで。
私はずっとアメリカ教育を受けてきて、今、子どもが日本の学校行って、もう日々、えーっ、えーってびっくりすること多いんですけれども。
何に一番驚きます?
やっぱり日本の教育でもすごくいいことなんですけれども、やっぱり正しいか、不正解かっていうところがすごく多くて、アメリカはどう考えてて、間違ってても、自分の意見、相手の意見を聞いて、でもそれでも自分の意見をどうバックアップしていくかっていう訓練が結構、小学校から始まるんですけれども。
○か×かではないところの教育。
そのおもしろくないアイデアでも、それがあるからいいアイデアが出てくるっていう、お互いを認める。
それがなんかもっと。
まさしく大きなヒントなんだろうなという感じがいたします。
さあ続いて、再び中継ですね。
坂木さん。
続いて、東京駅前の新丸ビルの7階にある飲食店ゾーンのテラスにやって来ました。
こちらのテラスなんですが、このようにですね、東京駅から皇居までをずっと見渡すことができるんですね。
そしてご覧いただくと分かると思うんですが、皇居に向かう人の数、すごいんですが、辛坊さん、分かりますか?
分かります、分かります。
分かりますね。
すごいですね、皆さん、皇居の桜、見に来てらっしゃるんですけれども、きのうから乾通りと呼ばれる坂下門から乾門までが一般公開されています。
その開門、まだなんですが、もう向かってらっしゃる方がたくさんいるんですね。
さて、この乾通りですが、およそ750メートルほどあります。
ソメイヨシノの桜が76本植えられているんですね。
今回の一般公開は、天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念したもので、桜が満開の時期に合わせて公開されるのは初めてのことです。
期間は来週火曜日までで、入門時間は午前10時から午後3時まで。
退出時間は午後4時までとなっています。
都心の桜はきょう、あすが見頃となりそうです。
ようやく桜前線が北陸地方にまで北上してきましたが、寒さの影響で今週末は北上のスピードがやや遅くなりそうです。
ではお天気、お伝えしていきます。
初めに全国のきょうのお天気です。
寒気を伴った気圧の谷の影響で、全国的に雨が降りやすくなるでしょう。
気温も低く、冬に戻ったかのような寒さとなりそうです。
北日本や山沿いの地域では、雪が降る所もありそうです。
続いて週間予報です。
あす日曜日も、雨や雪の降る所が多く、寒くなりそうです。
月曜日以降は晴れる所が多くなりそうで、次第に気温も高くなり、来週は春らしい暖かさが戻ってくるでしょう。
さて週末はお花見を予定されている方も多いと思います。
皇居に桜を見に行くという方も多いと思うんですが、寒くなりますので皆さん、
もう一度、皇居の乾通りの桜を見てみたいんですが、坂木さん。
ここの桜は予約などはいるんですか?
予約などはいらないんですよ。
事前申し込みもいらないので、そのまま当日向かっていただいて結構なんですが、このようにたくさんの人なので、もしかしたら早めに行かないと、ちょっと並んで待つこともあるかもしれません。
場合によったら、夕方ギリギリだったら、もう入れないということも十分ありそうですね。
これはすごい人ですね。
そうですね、早め早めに行動していただければいいかと思います。
坂木さん、ご苦労さまでした。
さあ森さん、今週初めてのウェークアップ!ぷらすでした。
なんかもう、あっという間に終わりの時間なんですね。
のどもカラカラなので、ミックスジュースを飲みたいと思います。
大阪に来たら。
知事、ありがとうございました。
行き場のない除染廃棄物。
2014/04/05(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

緊急生出演!舛添都知事が語る未来“世界一の都市”実現へのカギ▽マック×2から教育へ〜らつ腕会長いま転身のワケ▽突風にひょう・関東“春の嵐”…初公開・皇居の桜は

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
舛添要一(東京都知事)
原田泳幸(ベネッセHD次期会長兼社長)
西田ひかる(タレント)
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
宮崎哲弥(評論家)
番組内容
就任2か月あまり、舛添要一東京都知事がスタジオ生出演。6年後に五輪を控え“世界一の都市”実現を宣言した首都のリーダーに辛坊キャスターが辛口生直撃!防災は?福祉は?課題は?東京と日本の未来図に迫ります▽マック・マックの次は教育〜ベネッセHD次期会長兼社長就任が決まった日本マクドナルドHD原田泳幸会長。なぜ今教育なのか?外資企業でらつ腕をふるった原田氏が考える日本人のグローバル化とは?じっくり聞きます
おしらせ
内容は予告なく変更する場合があります

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