ホンマでっか!?TV春の2時間超えスペシャル【坂上&愛之助&所&美姫の悩み】 2014.04.02

今夜は超濃いメンツがガチ相談!
片岡愛之助の悩みに一同騒然!さらに…
(愛之助)すいません!
(坂上)始まってから…。
坂上忍は評論家と真っ向勝負!
リアルな叫び連発!
こんなガチ相談見たことない!
(所)なるほどなるほど。
(さんま)何でやねん!
こんな言いたい放題あり得なーい!
(加藤)では早速悩みをお持ちの芸能人の方に登場してもらいます。
聞いてみたいですよね〜。
(坂上)ちょっと待ってください!結構曲がってますけど…。
(さんま)愛之助さんも今色々悩みがあるやろうし。
ほいで…。
すいませんねぇ。
(安藤)ありがとうございます。
最初の相談者は…
(坂上)私の悩みは人の悪いところばかり見つけようとする性格を直したいです!忍ちゃん直ったら個性死んじゃうよ。
そうですか!?そうか。
人の悪いとこばっかり目に付くんだ。
そうですね。
僕ホントに…。
(坂上)基本全て悪いところから始まるんですよ。
自分ではネガティブフェチって思ってるんですけど。
ネガティブに「フェチ」が付いちゃったの。
常に?これはホントに直してあげてほしい。
はい池田さん。
(池田)最初に聞きたいのは…。
(池田)普通の人は人の悪いとこ目に付くけどどうしてそこばかり見ようとするの?見ようとしてるんじゃないんです。
人のええところたまにしか?
(坂上)たまに目に留まります。
(池田)おそらく坂上さんは自分はすごくしっかりしてると思ってるんだよ。
その比較から自分に比べるとこいつ何か足りないなと思ってそういうとこばっか目に付くんじゃないかと…。
(坂上)僕は「潔癖」とか言われるんですけど自分ではちゃんとフェチって思ってるんですよ。
ちゃんとしたいんです!全部のことをちゃんとしたい。
ワンちゃん7匹飼ってます。
飼ったんだったら…。
(池田)それは基本的には悪い性格じゃないよね。
そうですか!?そんな…。
(池田)度が過ぎるとやっぱり迷惑だよね。
(坂上)でも自分がちゃんとしてることによって仕事場に行って…遅刻したら迷惑掛かるじゃないですか。
(池田)それじゃ聞くけど人が自分と違うように人に迷惑を掛けることがあると気に食わないの?遅刻してきた人がいたらですか。
だって迷惑掛けてるから。
今日ここで僕が遅刻したら大変迷惑掛かるじゃないですか。
(武田)でもいいかもしれません。
はい澤口さん。
(澤口)ご質問したいんですが…。
はい?「だます」!?無意識にだましてると思います。
(澤口)しかも…。
「だます」?
(澤口)もともと人の悪いとこって最初に見つけるんですよ。
会った瞬間悪いとこを見つけてその後いいとこ見つける順番が備わってるんで悪いとこを見つけるのはいいことですけど。
それが…。
悪いとこを見つける方は嘘をついて人をだますことも快感だっていうように脳科学的には分かってるんです。
でも嘘はつきますよ。
楽しいっしょ?
(坂上)いや楽しいまで…。
(磯野)ホントだ!にやにやしてる!何か…。
初めての友達や。
(坂上)友達ですか!?今の「いいです」って何ですか?
(澤口)典型的にはホントに友達になりたくないし…。
忍ちゃんと!?ええ。
「だまして快感になってる」って今おっしゃったことはどうですか?
(澤口)本人は思っていないかも。
(坂上)無意識ですか。
芝居はだますうちに入るかもわかりませんからね。
はい植木さん。
(植木)初めましてなんですけど。
(植木)大変失礼なんですが…。
その前に1ついいですか。
悪いところは始まってからものすごく僕を…。
(吉田)まず悪いとこ言うた!
(小杉)「ええとこ言え」言うてる!質問は「いいところ」悪いところ言えってこれっぽっちも言ってないの。
ずっと気になってたんです。
ぱってここに座ってばって見たときに僕が一番この方すてきな人だなと思ったのは武田さんと重田さんです。
(坂上)拒否じゃないです。
受け入れる…。
勝手にそう感じてるんだ。
ぱってなったら感じますよ。
あと尾木さんも受け入れようっていう。
(坂上)で池田さんはそこまでいってないです。
(坂上)門倉さんは問題外。
(島崎)当たってる!
(マツコ)当たり!すごい!
(坂上)澤口さんは冷たいんです。
動物を見るような目で見てた。
(坂上)ただ植木さんはホントに俺のこと見下ろした目で見てた。
(坂上)ほいでえっ!嘘!被害妄想みたいなとこあるのかなぁ?
(坂上)そんなことないです。
(植木)無理やりいいところをおっしゃってくださるとしたら?無理やりですか。
悪いところがたくさんあるのは分かったんですけど1個だけ。
例えば…。
それは初めて言われました。
(坂上)ホントですか。
(植木)何でこんな質問をしたかといいますと…。
へぇ〜!
(植木)いいところに気が付いて「あの人いいよね」って言う人は実は悪いところばっかり見てるんですよね。
だから悪いところに気が付かれるってことは誰も気が付かないいいところもたくさん拾ってると思うんです。
そういうもんなの?
(所)急に!急に!全然違うじゃないですか!見下ろしてるけどいい人やねんな。
はい尾木さん。
(尾木)坂上さん結論から言うとものすごく…。
長生き!?何でですか?
(尾木)実は怒りっぽい人って短気みたいで…。
(尾木)早死にするとか心筋梗塞になりやすいとかいわれるでしょ。
でも実際厚生労働省が最近調査したんですけれども全然…。
(尾木)日本人の場合はKYとか空気を読もうってのがものすごく強いでしょ。
怒りっぽくない人っていうのは逆に抑えていて早死にしちゃうの心筋梗塞なんかになって。
でも坂上さんみたいに初めて会った…。
「あんな怖い人によう食って掛かるな」と思ってたんだ。
(尾木)ストレスがたまらないから心筋梗塞にはなりにくいの。
(尾木)これは女性の場合はそういうデータ出てないんです。
(所)私!?
(所)私も長生きしそうですか?所さん言いたいこと言うもんね。
私は社会のレベルに合わせますよ。
でも俺に…。
「俺合わせないもん」って。
気ぃ使ってるから。
早く死ぬんだ。
あらっ。
(島崎)「何が?」って!澤口さん。
(澤口)実際に…。
実際にそのとおりですね。
(坂上)何でですか?
(澤口)尾木先生が言ったとおりストレスをため込みませんし。
あと…。
(澤口)人の悪いところ見つけるでしょ。
司会者向き!?これはたぶん…。
フジテレビもセコいことするな!
(小杉)司会者向き!
(澤口)司会をなさるんですか。
だとしたら頭の良さと相手の悪いところを見抜くってことで自分の悪いところを見せずに相手の悪いところを引き出して馬が合うようにすれば相当な名司会者に…。
しかも独特な。
(澤口)基本的に頭の良さがあるんですよ。
それがないと単なる嫌みなおっさんになるんですけど。
(澤口)そういう意味で私は全然フジテレビの回し者じゃないですから。
(島崎)あれっ!?
(小杉)どんだけ褒められるのに弱いねんな。
全員ええ人になる!澤口先生。
所さんも司会者ですが所さんみたいなタイプも司会者向きですか?
(澤口)明るい方に持っていって…。
要するに…。
私周りにサポートされてるんですね。
えっ?どういうことなんですか?
(澤口)基本的に頭はいいんですけど…。
ちゃらんぽらんのように見せてるんですけどね。
ちゃらんぽらんですよ。
(澤口)いろんな所に目が行ってそれをまとめる能力があって。
(澤口)自分の専門でないものをぽっと他に返したりするんです。
そういうことは実は池田先生もやっておられるんですけど…。
池田先生も!?
(磯野)すごい池田先生!池田先生…。
(所)この相談事は「それを直したい」という相談じゃないの?
(所)ネガティブなとこしか見ないって。
でも皆さんの話を聞くと「そのまんまでいいんだ」って。
そうですよね。
(吉田)俺…。
何言ってるの?
(吉田)この間お酒飲みに連れてってもらって。
めっちゃくちゃ飲みはるんです。
酒好きやからな。
(吉田)忍さんそんな飲んで…。
「いいんだよ」
(小杉)どんな酔い方!?どんな酔い方してるん!?
(吉田)問題やと思いますよ。
「全ての記憶を消したい」って。
はい武田さん。
(武田)僕はいいと思わないけど。
はい武田さん。
僕はいいと思わないけど。
「人が悪い」っつったって…。
人って自分が悪いと思うことをやる人ってのは変わりもんで。
普通は自分はこうしてもいいと思うからやってるわけです。
(武田)統計によるとね25歳でその人の正しいってのが決まるんですよ。
今から俺が正しくしようと思ったら駄目なんだ!?25歳から65歳まではね人は変わんないんですよ。
(武田)だから人っていうのはやってる行動が正しいと思ってやってるからそれに腹立ててもしょうがないと思う。
1つよろしいですか。
例えば遅刻してきたことがいいことってあり得ないですよ。
僕は言う場合は…。
だから遅刻する人も必要やということですね。
(武田)例えばクラスに40人いたとする。
成績のいいやつが10人。
ちょっと悪いのが11番になり…。
成績が悪いのがいるから成績がいいのが良く見えるのは百歩譲っていいとしましょうよ。
(武田)そう。
(所)全員がきっちりしてるとある程度のところで頭打ちになってだらしない人がいるとだらしない人の文化も育まれるんでそれで経済は回っていくってことですよね。
そんなことでつながるの?はい尾木さん。
坂上さんは…。
嘘!野球やらせるために。
だから僕右投げ両打ちで…。
うわっすごいな!そういうことらしいです先生。
えっ?ちょっと…。
困った!この後答え…。
(小杉)それの「うわうわ」やった。
(尾木)どっちが苦手?
(武田)使うときに。
(坂上)ご飯食べるの左…。
それいいの。
得意な方はどっちなの?右と左。
(坂上)何が得意なんですか?何で!?何で!?先生「いやぁ」じゃないの!両方使えるんですけど…。
忍ちゃんいざというときどっちの手動く?女のおっぱいがあるとしましょうどっちいきましょう?え〜!?ほんなら左利きだ!
(坂上)そりゃそうでしょ。
(尾木)一般論で言うと利き手でない方の手で2週間色々生活してみるの。
そうすると感情コントロールができるようになるっていう調査の結果があるんですよ。
だからもし僕なんかが忍ちゃんなら右利きやから左手で1週間過ごせばコントロールできるんだ。
(坂上)不自由さが我慢を覚えさせるみたいなことですか。
(尾木)感情コントロールをしていける。
なるほど!両手使えるからこの人はコントロールできないんだ。
はい重田さん。
(重田)これから坂上さんはお昼の番組とか始められて忙しくなりますよね。
(重田)忙しいと仕事ってやりがいがあるので楽しくなってきてすごくうれしいんですけど…。
(重田)人は疲れてくると肝機能が低下してきて肝機能が低下してくるからイライラが募ってくるんです。
(重田)そこを良くする運動をしながら自分のイライラを抑えていくことができるのでやっていただきたい。
(重田)ここに神門っていって…「神の門」って書くんですけど。
ツボがあって小指ずーっと下がってきて手と手首の間の所。
ここら辺触るとぺこんってへこんでる所があるんです。
ちょうどここの…ありますよね。
(重田)ここを押さえたら…これを刺激する方法がこうやって刺激するんです。
これが一番ここを刺激するのにいいんです。
ギュッギュッてやるんじゃなくて何となく骨が動くような感じ。
(重田)これで肝機能がアップするってことができるんですけどついでに表情が…こうやってお話聞いてるときとかもぐって力が入るとここにえくぼができるんですよ。
えっ?えくぼできる?
(重田)えくぼっていうかここにしわができるんです。
こっちってイライラしてるとか…。
(重田)これをもっと上に…この三角形のほうれい線が上に行くようにぐって笑っていただけますか。
(小杉)やってみろよ1回ぐらい!
(所)整形!整形しちゃえばいい。
それやりたくないので…。
忍ちゃん整形をお願いします。
怒ってイライラすると苦笑いしてほしいんですね。
ぐーっと歯食いしばると…そうですそうです!あっいい!
(重田)あっいい!すごくいい。
良くない良くない!
(小杉)初めて見たこんな顔。
(重田)ここにツボがあるけどここのツボを刺激すると今度は楽しいことを思い付くっていうそういう波動が起きるんですね。
なので笑筋っていうツボをぐっと刺激してパタパタ自分をあおぐといいんです。
とにかく…。
(重田)もっと笑って!無理して!苦笑いして!
(重田)なのでイラついた人がいたらこうやりながら「何がやりたいの?」って。
(重田)2分間やってください。
この後…
そして…
続いての相談者は…
(愛之助)私の悩みは友達が欲しいです。
いやいるでしょ!?えっ?
(マツコ)友達じゃないだろそれ!
(マツコ)友達じゃないだろ!お前が考えてんのこの野郎!重田さんその分野はちゃんと決まった人がいらっしゃいます。
手を出さないように。
その分野はね。
酒好きな人多いしね。
そうなんです。
行くんですけど…。
最後まで出てると…。
あっそうか!
(愛之助)だいたいそうですよ。
最後の見えを切るシーンとかやと1人だけやねん。
(マツコ)もう誰もいないんだ!
(島崎)さみしいですね。
(小杉)誰にも「お疲れさまでした」って言うてもらえへんねや。
日常やからすっす帰るんだ!
(愛之助)そうなんですよ。
化粧落としましてお風呂入って出てきてドライヤーしてると…。
せやわね。
嫌やよな!鼓持ったおっさんに…。
ポーン!とか言われても。
いつまで持ってんねんそれ!置いていってるでしょ!
(武田)物理的に時間がないんですね。
そうなんですよ。
(愛之助)そうですね。
例えば…。
そうするとその時間から…。
あ〜もちろんね。
だいぶ下の方の。
だいぶ下の方のやつやな。
はい植木さん。
愛之助さんっていうのは…。
正直ですね。
前…。
恋愛のインタビューとかで記者が来たら…。
この間教わったばっかりですね。
ほいで次の記者会見で…。
俺まで…。
すいません。
もう何でも答えてしまうねん。
いい人だと思います。
(植木)いい人っていうか…。
いい人だと思います。
(植木)いい人っていうか…。
友達がいっぱいいる人は悪口いっぱい言う人なんです。
えっ!?そうか?さんまさんどうですか?さみしい!ヤダそんなの!
(所)そうだ。
そうに違いない。
多いですよね。
(島崎)自分で「好かれてるで〜」!?好かれてるもん!ねえ?所さん。
うん。
(小杉)思い込み!?先生思い込みですか?違う!
(池田)おんなじ友達がいないっつってもはたから見て友達多いなと思っても本人はいないと思ってる人もいるわけだ。
(池田)他から見たときに…。
(所)先生が話してるじゃない。
前俺が電話かけたとき出えへんかったよね?何がや!?電話してる電話してる!って。
「さんちゃんから電話」って。
(磯野)出ないんですか!?
(所)家族のイベントとして…。
(磯野)それもすごい!出なくてもどっかで会うじゃん。
会うけども。
よかったですね。
よかった。
1人できました。
お友達確保。
はい武田さん。
芸術家は友達がいなくて孤独っつうのが歴史上いっぱいいるんです。
近いと高村光太郎もそう。
わざと7年ぐらい誰とも会わないんですよ。
これはどういうことかというと…有名な哲学者が言ってるのは外から入ってきたときに他の刺激があると自分の中で成長しないって言うんですよ。
外から来たものを成長させるため孤独でなければいけない。
これはニーチェの言葉なんだけど。
ですから芸術家は友達が必要かというと…。
ご飯食べに行ったりっていうのは駄目な時間になっちゃうわけです。
その人らからすると。
(武田)自分の体に入ったものが成長してる途中に他の外乱が来るからもう1つ高いとこまで行けないんで嫌うんですよね。
高村光太郎になりたいとは…。
(愛之助)別に思わないですね。
はい澤口さん。
笑ってる。
いやいや。
俺と…。
(澤口)ホントにそうですね。
お宅あんなんですよ。
(澤口)池田先生や生物学やってる人間にとって常識なんですが…。
ソリタリー?
(澤口)単独生活者だとか単独性。
ソリタリーの人は人類の中に必ずいるんです。
一部いるのでその方なんですよ。
ソリタリーの方ってだいたい…。
はっきり言っていいですか。
友達なんかつくりたくないはず。
(澤口)友達なんか欲しくない。
若干そういうとこありますけど。
(澤口)ホントはそうですしそうやっていなくても無意識に友達を遠ざけてるんですよ。
しかも…。
最近の研究で分かっているのでソリタリーで…。
えっ?最後の音が聞き取りにくい。
最後の方ぐちゃぐちゃに。
「たたたたーい」
(愛之助)投げやりな感じでしたね。
(マツコ)何かはされた。
(小杉)何をお願いされたかなぁ?先生。
ソリタリーは何ですか?
(愛之助)何のために重要ですか?いろんなところで1人でやる。
独自な考えを持ちやすいのと同調しないし新しいものを見つけたり…必要なんですよ。
ですからソリタリーの方がいないと人類も進化しなかったっていうそういうような進化理論もあるぐらいなんですよ。
(池田)同じことばっかしてたら進歩しないじゃん。
だから私は…。
(澤口)ですからいいんです!友達なんかいりません!「人類でいてたたたーい」
(小杉)「たたたーい」が知りたいの。
「人類で珍しいからそのままでいてたたたーい」
(マツコ)何!?
(小杉)結局何てお願いされたのか?先生最後。
(マツコ)「居続けてください」ね。
「居続けてください」押してからお願いします。
(小杉)武田先生当たらへんかった二度手間やったから。
愛之助さんは…。
(愛之助)そうですか。
(尾木)というのは面白いけどある大学の研究で明らかになったんですけどね。
社会的な所属集団っていうか…。
「悩み事を相談できる友達がいますよ」って答えた人と「友達がいないですよ」って言う人とでは次年度も…健康寿命っていう概念ありますよね。
健康寿命が友達を持ってる人の方が次の年に元気である可能性が3倍高いっていうのがまず1つあるのね。
(愛之助)先生例えば…。
僕あんまり悩まないんですけど。
だから先生が言ったそういう人なのね。
偉大なのよ!ソリタリーは悩まないんだ!
(澤口)ついでにいいですか。
これ遺伝性が高いんですよ。
(愛之助)反省しない!何だ!?その一家!
(澤口)遺伝性が高いですから…。
すいません澤口先生。
いなければソリタリーの遺伝形成残っていきませんから遺伝子は。
女性は必要なんだ?愛之助さんのような方を好きな女性は必ずいるはずです。
それは…。
(愛之助)じゃ結局…。
だから恋人だけで…。
遺伝子残していただいて。
遺伝子だけ残していただいて。
ソリタリーは人類的に必要な人らしい。
はい尾木さん。
違うことお話ししますと愛之助さんは「友達がいない」とおっしゃるんですけれども…。
(愛之助)1人もいないことないですけど。
(尾木)これもデータで言いますと成人の方たちに友達何人ぐらい持ってるかなっていう調査なんですけども。
愛之助さんは友達がいないとおっしゃるんですけれども…。
1人もいないことないですけど。
(尾木)これもデータで言いますと成人の方たちに友達何人ぐらい持ってるかなっていう調査なんですけども。
何と「1人から3人」って答えた人が一番多くて44%。
(愛之助)へぇ〜。
(尾木)「0人です」って言った方が何と40%いるの。
「友達0人ですよ」が40%もいるの!?
(尾木)さんまさんこれ歴史的な背景あると思うんです。
今ネット社会がものすごく進んできたでしょ。
SNSの世界なんかで…。
そうか。
今の子はか。
連絡を取れる友達をたくさん持っちゃってるから。
SNSの世界で50人以上友達持ってますか?って言うと80%が「持ってる」って答えるんです。
片岡さん…。
ハイヒールのモモコ姉さんは結構ご飯食べに行きますね。
僕が電話するじゃないですか。
するというかするのが気が引けてなかなかしないんですけど結構向こうから「ご飯行くよ」モモコ姉さんは…。
(愛之助)ものすごいかけてきてくださるので…。
だから…。
(尾木)友達がいないっていうのは思い違いじゃないかなと。
2014年の段階でいえば友達いるのよ!思い違いですか。
(尾木)そう。
歴史は進んでるの。
仲間を友達に入れたら…ちゃうか。
またちゃいますね。
これ難しいとこやなぁ。
はい池田さん。
例えば仕事忙しいから飲みに行くっつったって夜中遅くなるでしょ。
例えばあなただったら…。
理系の人は昼間仕事してるから夜寝てるけど文系の学者夜遅く仕事するから。
夜中の1時2時3時でも起きてることが多い。
活発。
だからそういう人だときっと気が合うよ。
歌舞伎なんかやってる人に…文系の学者ってそういう歴史とかすごく興味がある。
そういう人に…気の合う人を友達にするとなかなか面白い付き合いができるんじゃないかと思います。
そうや。
僕なんかすごい…。
2時から3時ぐらいに寝ますから…。
(愛之助)ありがとうございます。
(尾木)それですごい大事なこと。
解決策をすぱっと言いますと…色々調べたんですよ。
(磯野)どうやってなるんですか!?
(愛之助)ちょっと待ってください。
(尾木)やっぱりそうなんだ!Skype知らない?
(愛之助)僕やらないですね。
テレビ電話です。
パソコンでようしゃべってるでしょ。
愛之助さん深夜の0時1時2時ぐらいから体空くわけでしょ。
その時間に夕食の5時とか6時ぐらいになるのが…。
時差ですか。
なるほど。
(尾木)そしてそちらの人に「やあ元気?」とか「これから夕食?」とか言って…。
そんなルワンダの知らん人に…。
はい門倉さん。
「愛之助さんは」じゃない。
「愛之助さんは」!「嫌い」って言うと思ったん?
(門倉)犬の散歩をする人は社交的っていうことが分かってるんですけども。
(門倉)なぜかというと散歩をして外に出てるんで人と会う機会が多いんで気軽に挨拶をしたり犬を連れてて声掛けられたり…。
(坂上)すいません。
俺…。
(小杉)これはどないなってんねん!おおむねですよ。
(所)社交的じゃないですね。
そうそう!犬を飼ってる2人は社交的じゃない。
(門倉)ただですね…。
フクロウ散歩できるの!?
(門倉)フクロウを背中に乗っけて…。
(島崎)え〜!そんなやつ頭おかしいわ!
(磯野)ねえ!飛んでっちゃう。
(マツコ)何言ってんの!?あんた。
フクロウを背中に乗っけてチャリンコでこうやってると…。
(所)何かねフクロウを簡単に言うけど…。
鶏の頭とかを冷蔵庫に入れといて半分にしてチンしなきゃいけなかったりね。
すごい大変よフクロウは。
コオロギとか…。
(マツコ)何!?もーう!
(磯野)先生!
(愛之助)どうしたらいいんですか。
(マツコ)調べて言いなさいよ!ちょっと整理しますから。
何を言いたいねん?何か投げやりじゃないですか!
(愛之助)え〜!あいつも友達いないから。
(門倉)違うんですよ。
愛之助さんと私同じ年齢で血液型も同じ血液型なんですよ。
それから…。
「おちゃめなところがあって」!仕事が忙しいのも一緒ですし…。
「僕を友達にしてください」って。
(吉田)当たり前や!
(小杉)お疲れさまでした!
(マツコ)そりゃそうだろ!普通最低でも「友達から始めましょう」って言うねんけど。
男同士で「難しい」って言われましたからね。
(マツコ)収録中背中にしょっとけ。
毎日楽しいやろ。
はい重田さん。
(重田)さっき「誘われても断ることが多くなっちゃうんです」っておっしゃってましたよね。
(重田)じゃあ誘われて断るときどうやって断ってますか?実際に「お食事いかがですか?」って感じで私が誘ってみるので。
友達としてで全然構わないので。
誘ってみるのでそれを忙しいからっていうんで断っていただけますか。
分かりましたっていうふうに今お断りしてるとしたら…。
言い方が悪いんだ。
(重田)はい。
今…。
せっかく勇気を出して忙しいと分かって誘ったのに「すいません。
この後収録あって」って言って断られました。
「すいません」と言われちゃったらショック受けちゃうんですけど。
ショックを受けさせるのが3回も続いちゃうと誘う勇気ってなくなっちゃう。
ですのでお断りするときに駄目だっていうことにもっとショック受けてほしいんです。
あっ僕が。
(重田)誘ってもまた誘われるすごくいい方法なんですけど必ず誘われたらお断りするときに…。
(坂上)え〜!?何だ?それ!やりややりや!やらなしゃあないでこれは!
(重田)ショック受けてほしい。
そうするとそんなに行きたかったんだと。
「すごい一緒に行きたいんですがこの後収録があってホント残念です!」ってこっちよりも落ち込んでほしい。
(重田)そうするとその後で「僕は3時以降とかだったら大丈夫なんですけどそれじゃ申し訳ないですよね」って言うと3時はつらいけど次チャンスがあったら誘ってみよう。
3時以降で寝れないときがあったら誘ってみようかなって。
断っただけじゃなくて誘ってるということになるので断られて誘ってるっていうことをつくらないと次に誘う勇気が…。
どんな感じがいいんですか?愛之助さんやってみますよ。
(重田)思いっ切り言ってくださいよ。
「あ〜残念!」っていうことをぜひ言っていただきたいんです。
(小杉)嘘つけ!嘘つけ!すいません!行きたいんですけどこの後収録が入りまして。
よかったら3時になりますけどまた誘ってください。
(重田)ありがとうございます。
(愛之助)申し訳ございません!
(重田)また誘わせていただきますありがとうございます!すごい!
(島崎)あれか。
あれか。
こんなんやけど…。
続いては…
私の場合信念とか目標とか曖昧なんでその辺持たないからそんなに悩みないんだけど。
(所)この方が…何て言ったらいいんでしょうね。
(小杉・磯野)「呪縛」!誰が呪縛や!平坦なレベルの幸せ感をくどく伝えてるんですけど全然伝わらないんです。
こういうずっとしゃべる人はどういう構造をしてるのかなって。
それが相談!?それは…。
違います!私が言ってるのは…。
(所)こういう番組の休憩時間も例えば一緒にいるじゃないですか他の番組でもそうですけど…。
(武田)さっき一緒におられてた。
(所)ずっと振るの。
あんたもしゃべってるやろ。
あなたが私を喜ばせようとして振るじゃん。
(所)休憩がないのね。
(所)じゃあ例えばちょっと前ですけど…。
ゴルフやって食事解散じゃない。
ゴルフやった後に…。
この番組とおんなじですよ。
(磯野)立ってるの!?
(所)ゴルフをやったっていう楽しさよりも…。
(所)面白教の集会が終わったみたいな感じなんですよ毎回。
それでええやんか!
(所)楽しいですけどね。
でも…。
はい池田さん。
(磯野)ホントだ!でも聞きたい。
どなたのことか存じ上げませんけれども。
たぶんその人は普通に言うとですね本当はどうか知らない。
普通にそういう人は一般的に言うと極めて…。
それからですね…。
ちょっとすいません。
その人誰か知りませんけど違いますよ!その人は仕事だから?その人は仕事やからや。
どこか心に弱いところがある?
(磯野)欲求不満!?
(武田)例えば…。
まだ行ってるの!?
(武田)それをしゃべることで代償しようとしてる。
(武田)だからよく聞いてるとその人の欲求不満のもとが分かる。
そこに一緒に行けば解決。
はい澤口さん。
(澤口)誰か分からないですけど…。
もうそのギャグはええ!違うよな!?所さん違うよね?その人。
人間にとって一番心地よい言葉っていうのは自分の言葉です。
自分の言葉を聞いてると非常に快感なのでずっと酔ってるっていう。
そういう意味で自己中心的。
じゃ私にしゃべってるんじゃなくて…。
違うって!違うってこの脳科学!
(所)自分の言葉に酔ってる。
違う!脳科学間違うてる!
(澤口)たまにしか話してなければそれでいいんですけどもいっぱい話してるのでいっぱい話さなければ満足感って得られないんですよ。
自分の中で酔ってるから…。
(澤口)そう。
回る時間が長い。
ついでに言っていいですか?なるほどなるほど。
仕事でも話が長いっていう…。
(所)でも…。
たまに!?ずっとずっと!
(武田)そういうときが肝心なの。
ものすごいしゃべる人は…。
相手が面白いことを言ったとき「つまんないよ」って言うんです。
相手が…。
(所)そうなの?じゃあ面白いって言っちゃいけないんだ。
違う違う!ちょっと…ちょっと待って。
私生活ちゃうやん。
(所)ゴルフでもそうだもん。
(磯野)嘘〜!ホント!ホント!それホントなの。
俺と所さんしか残らへんかった。
澤口先生仕事なんですって。
(澤口)仕事だろうが何だろうが…。
あんたの方がバカやわ!その中で…。
とんでもなくバカなの?こんなに話してこれだけでしょ?ワーキングメモリーが発達してないのでますますバカになりますよ。
すいませんね。
何で俺これで怒られなきゃいけないの?
(澤口)また私はやってしまった。
落ち込んでらっしゃいます。
あんた人にひどいこと言うといて落ち込む!?すいません。
(所)反省してる。
(小杉)気付くの遅っ!はい植木さん。
(所)子供のときに何かがあった?小さいとき何かあったんですか?
(植木)かわいそうな人ですね。
話をすごく聞いてもらいたい時期ってあるんですよ。
特に14歳15歳16歳のときに自分ってこういう哲学を持ってるこんな夢持ってるということをぺらぺらしゃべりたい時期ってあるんですよ。
たぶんそれを何かの理由で我慢していたかわいそうな人。
14〜16歳のときに我慢しちゃうとどっかで爆発するんですか?おしゃべり〜!おしゃべりだ!ちょっと待って。
僕ずっとしゃべってきてるんです。
(磯野)そうだ確かに。
若いときからずっと…仕事や!
(所)その方は善かれと思ってずっと話してくれるので疲れるんじゃないかと思って。
友達なので心配なんですよ。
ほっといてもいいよと?平らなレベルでの幸せ感をその人どう感じてるのかなって。
いろんな実験を見ていて…。
はい尾木さん。
そういうタイプの人というのは一般論で言うと…。
(尾木)そういうタイプの人に多いんですよ。
(尾木)それから幼少期の育ちを見ていくと今植木先生がおっしゃったのは思春期の話ですけども幼少期に母親の愛情をあまり受けられてなくてそれが欲しくて一生懸命…退行現象っていいますけども退行現象を示していて。
へっ?
(マツコ)これ赤ちゃん返り?俺赤ちゃん返り!?
(所)そうだそうだ!こぼれる!
(マツコ)あっ!あと…。
(島崎)遊ばれてる!遊ばれてる!バカなこと言うな!赤ちゃん返りは…。
これでも僕マザコンなんですよ。
お母さんの愛情に飢えてるのは事実です。
それだけ当たってる。
じゃあこの先生の意見も聞きましょう。
門倉さん。
(所)エッチなんだ。
(門倉)ハーバード大学の調査で…。
そういう快楽があるんだ?しゃべってる間に!俺エクスタシーなの?俺快楽?何が?ハーバード大学の研究の結果ですが他人のことをしゃべってるときはそんなに快感はないんですけど自分のことをしゃべるとドーパミンが大量に出て快感を感じて。
しかもその快感を得たいためにもっと自分のことをいっぱいしゃべるようになって。
所さんのように聞き上手な人がうまく聞いてあげるとますます快感が高まるので。
ほんなら…。
「面白い!」とか言うてくれんねん。
そのたびにあ〜!とか言うんだ。
「面白い!」はぁ〜。
「面白い!」はぁ〜。
所さんだからしゃべっちゃうってとこもあるんですよね?私は全然迷惑とかじゃなくて楽しいんですよ。
ただ疲れないのかなと思って。
(澤口)今門倉先生がおっしゃったように…。
自分で短く話してるつもりでも実は長いんです。
長くないねん。
俺のはものすごいテンポ良くええ感じで…。
(武田)本人がそう思うだけで…。
コーナーコーナーちゃんとクリアしてるわ。
(澤口)自分が話している時間が…。
何だ!?この…。
言い過ぎ…。
言い過ぎた!ごめんなさい。
言い過ぎちゃった。
(池田)澤口先生の言ってることは本当。
友達といろんな会合をやるよね。
そうするとね…。
(池田)そういうことすごく多い。
その人はしゃべってるんだけど自分が物足りなくてちょっとしかしゃべんなかった。
そういう人は9割ぐらいしゃべってないと今日しゃべったって言えない。
違う違う!それは間違い。
一度一緒に…。
(池田)それから所さんは何で気が合うかというとさんまさんみたいな人に会うとき…。
「琴線をくすぐる」ちゃうねん!仕事としてパスがうまい!え〜!仕事感あるの!?これは仕事や!
(池田)例えば所さんみたいじゃない人が…。
そうするとうまくいかない。
違う!所さんはきっとさんまさんが一番喜びそうなところでちょこっと何か言ってるんだよ。
どっちが…。
何でやねん!
(所)先生いいこと言った。
ええこと言うてへんわ!
(所)生物学的にうちの方が優れてる。
ちょっとのとこを膨らます動物は生物学的にどうしたらええねん?誰も答えない。
「どうしたらええ」って。
はい植木さん。
(植木)所さんとさんまさんは違うタイプの頭の良さなんです。
そういうIQテストがあるんですけれども。
さんまさんはビジュアルタイプといいますか頭に浮かんだ絵がそのまま言葉になるタイプの人なんですよ。
所さんはそれを一度言語化してからしゃべる方です。
だからずれが…違うように見えますけどどっちとも頭がいい・悪いって話ではないんですよ。
(所)すいません。
1回言語化してくださいよ。
1回言語化してから言って。
俺もそれなりにしてんねん!
(所)俺も何となく分かるけどね。
でしょ!所さんは確かに丁寧。
だから…。
俺は全然あんなのやりたいとも思わないし。
紙に書こうとも思わないからその辺の違いでしょうね。
(所)私の友人はこのままでいい?
(植木)便利使いしないとストレスがたまると思います。
(所)心配しなくていいんですね。
その人はそれで幸せなんですね。
心配してください。
お願いします。
(所)それで幸せなんだって。
「面白いもんね」!?うわ〜!部屋があんの。
バスの部屋が。
「俺が年取ったらいつ来てもいいよ」って言うてくれてんねん。
(池田)なぜかというとさんまさんは…。
(所)限界まで歩くんだ!
(池田)そうそう。
(所)老後ないから。
ちゃう。
その前日は老後や!こんな状態でいてて次の日死んだら悲し過ぎるやろ!池田先生はそう思うんですよね。
(小杉)その死に方爆笑してまう。
違う!
(池田)調子悪くなるまで分からないの。
調子が悪いと思ったときはもう死ぬときなんだよね。
(池田)野生動物はみんなそうだもん。
(池田)そうそう。
野垂れ死んでる。
誰がやねん!
(所)野垂れ死にだって。
はい尾木さん。
(尾木)例えば学級40人いるとおしゃべりの子がいるわけ。
そういうときおしゃべりの子にうるさいとか静かにしなさいって言っても駄目なんですよ。
自分が注目されてると思ってまた喜んじゃうの。
だからそういうときに…。
例えば…。
(尾木)そうすると…。
(所)ならないならない!便乗してこっち側に来るから。
ちゃうねん。
みんな聞け!所さんは「しゃべる人は大丈夫か?」って聞いてはんねん。
その人は幸せなのかなっていう。
(尾木)超幸せよ。
幸せなのかな?幸せやから…。
まだあんのか!何や!?植木!幸せですけども…。
「口に何か」仕事!
(植木)カウンセリングしていても机の上に何もないと話が長引きます。
だけどマグカップに紅茶とかコーヒーがあると…。
例えば私が飲むと患者さんも飲む。
人は同調する。
で何か落ち着いてしゃべんないです。
帰ります。
俺…。
カウンセリング受けなくていいの。
ちゃんと子供にも話ができるし…。
俺ちゃんとできるの。
やればできる子。
はい重田さん。
(重田)日頃所さん話聞いててさんまさんにどういう相づちを打ってますか?僕も話してる方で相づちはないですよ。
番組を見ててもよく所さんが…。
所さんは僕には言うてくれはる。
ホントに面白いからね。
そうすると相手ってうれしくなって。
とかっていうのが多いんです。
(所)「さしすせそ」がいいんだ!
(所)スベってるとか。
「残念」っておかしい。
(重田)そういうのがうまいんですするとものすごくノッちゃう。
そのままやめられなくなるのでずーっと止まらなくなっちゃう。
(所)計算じゃないんだ。
ノッちゃうんだ!ホンマ君ら全員に言おう。
プロとプロ。
所さんがこうきたら俺はこういこう。
こうきたらこうしようという相乗効果や!でも先生言ってたよ。
気が付いてないんだってそれに。
(所)ノッちゃってるらしいよ。
違う!
(重田)それで今みたいにノッてうれしくなっちゃいますよね。
そういうせりふを言われてると自己顕示欲が強いので認められたい褒められたいって思いがあるので認められた!褒められた!ってうれしくなってるので続いちゃう。
もっと褒められたい!もっと認められたい!って。
これを最後…。
さんまさん以上に大げさに喜ぶ。
楽しかったっていうことを。
さすが!すごい!世界が違う!知らなかった!そうなんですか!
(所)なるほど!
(所)今日はホントありがとう!って言うと終わるんだ。
「終わる」って…「終わる」って何やねん。
(マツコ)ありがとう!
(所)ありがとうございます!
(マツコ)終わった!終わったよ!
知っておいて損はない春の危ない習慣を大公開!
さらに…
最近じゃないけどね。
そんな中朝日新聞からこんな…
これもまったく当たってないね。
当たってないですか?低気圧ちゃう!
(磯野)さんまさん低気圧ですか!?誰が渦巻いとんねんな。
俺が…。
所さんは低血圧と違うやろ?
(小杉)「流れてる感」!?
(吉田)それ感じます?はい池田さん。
(池田)冬は高血圧になって血管が収縮するから冬に夜トイレに行った途端に脳溢血で死んじゃったりするけど。
春になるとあったかくなるから血管が拡張するんだよね。
そうすると当然低血圧になって。
全員が低血圧になるんだ。
人によりけりだけど低血圧になる人が多いよね。
(池田)そうすると低血圧って何となく元気が出ないんで普通の人から見るとやる気がないんじゃないかとか怠けてんじゃないかとか言われることが多くて。
一般的に言うと高血圧の人の方が元気に見えるよね。
それで低血圧の人の方がだらしがないように見える。
俺高血圧になるとすごいやろな。
(磯野)「恐ろしいですね」って!誰が恐ろしいねん!
(マツコ)恐ろしい!
(池田)春になって低血圧っぽくて元気が出ない人は普段よりよく水を飲んで塩も普段より取ると少し改善するかも。
(所)先生春になると血管が太くなって低血圧になるわけでしょ。
縛っておけば合いますよ。
そういうふうにして…。
お〜!
(小杉)すげえ!ほんなら…。
はい澤口さん。
(澤口)春が一番いい季節と思うと大間違い。
気持ちも良くなるんですけどね。
気持ちがいいんじゃなくて…。
衝動性が高まるのでいろんなこと起こります。
1つは自殺です。
(澤口)一番ピークが4月5月ですから。
あとは性犯罪。
3月4月からぐっと上がりますよ。
確かに3月変な事件多いやんかことしも。
(澤口)とにかく春ほどひどい日はないです。
(澤口)花粉症もそうですけど鼻炎はまたひどいですよ。
鼻炎になった方ってだいたい…。
花粉症もそうですけど鼻炎はまたひどいですよ。
鼻炎になった方ってだいたい…。
なってる方が多いんですよ。
鼻炎の人分かってるんですけどとにかく鼻炎で…。
花粉症って鼻炎が伴いますからそうすると最悪ですよ。
所さん花粉症は大丈夫?分かんない。
そうや!所さん一年中鼻炎やね。
(池田)鼻炎かもしれないけど…。
(池田)何か別の…。
(島崎・磯野)「ダニ」って!はい冨田さん。
(冨田)まぶしいと…。
まぶしいとくしゃみ出る人?
(所)はい。
えっ出ないの!?
(吉田)出ないです。
嘘!
(冨田)ですよね!この中では…。
武田先生もそう。
先生もそう。
(冨田)僕は人間はみんなそうだと思ってましたね。
(所)それ4人に1人なんですか?
(所)特別感ある。
(冨田)これね光くしゃみ反射っていうんですよ。
(小杉)すっごいそのままの名前!
(冨田)そのままなんです。
(所)人は何のためにくしゃみするんでしょうね?
(磯野)分からない?
(島崎)解明されてないの?体には悪くないから研究してないんだ。
足の裏を触られくすぐったいのと同じような原理じゃないかと。
(冨田)爽やかな話をしようと思って。
(磯野)全部分からない。
(マツコ)あんたそんなこと言ったら…。
そんなことないよ!そんなことないです!はい植木さん。
(植木)それは春というものの暖かさとか日差しっていうものの理由ではないんじゃないかと。
違うんじゃないかと?
(植木)そういうことではなくて。
(植木)タイミングを見てみると…。
そうか。
春はね。
(植木)で今特に…。
子供の?
(植木)はい。
小学生や中学生が。
小学生で鬱の子なんかいるの!?
(植木)今たくさんいます。
たくさんいるの!?小学生で!?かわいそう!
(植木)ありますよ。
人間関係で。
たくさんいるの!?かわいそう!昔よく「友達100人できるかな?」って言いましたよね。
(植木)そういうような…。
すごくつらいんですね。
小学校でも中学校でも大事な友達とか何か夢中になれるものが1つ見つかればもう青春はすごく成功してるわけであって友達をたくさんつくらないと優秀じゃないっていうような…。
通知表とかでも「友達ができるできない」っていうので二重丸が付いたり丸が付いたりするくらいですよ。
(武田)親とか先生が強迫観念をつくるの?悪気はないんでしょうけど友達がいた方がもちろんいいですけど。
澤口先生何ですか?横で。
頭のおかしい…。
(小杉)一番症状が出てる人が澤口先生やったんですか?
(小杉)え〜!?言うてる人間が一番症状が出てるの?あれ何をおっしゃってるの?「友達はいらないわ」って澤口先生…。
(小杉)いなさそうやなぁ!
(植木)でも大事です。
(植木)友達はいらないっていう教育っていうか…。
専門家っていうのはみんな友達いません。
(植木)自分のやろうとすることに夢中になっていますから他の人との付き合いってことにそんなに振り回されてないし。
(島崎)え〜!ヤダわ。
かわいそう!友達いないんだ。
えっ?
(島崎)どういう意味?
(磯野)植木先生!言い方…。
おいら友達やな?友達やと思うてますけど。
(島崎)仲間ですよ。
俺ら友達や!ありがとうございます。
植木先生ホントですよ。
「どうしよう」って何が!?そんな意識を持たないようにして暮らしてるんだ?あなたたち。
(磯野)友達がいっぱいいる子は人気者みたいなのも嫌ですもんね。
(植木)そうです。
特に…。
飲み会をよくやったりとか?そうですね。
俺弱いんだ。
(植木)無理に嫌なら付き合ってまで遊ばなくていいんだってことも…。
そういう選択肢もあっていいと思うんですよ。
(植木)「友達いないと人間じゃない」みたいに言われて学校に行くとすごいつらいんですよ。
(吉田)俺めちゃくちゃ分かるんです。
僕も…。
吉本の若手大集合のイベントみたいなのあるじゃないですか。
僕友達おらんから1人でゲームやってたんですよ。
この姿を写真撮って友達多いグループに見せて回って笑うとるんですよ。
(吉田)そんなんめちゃくちゃストレスなんですよ。
だって吉本の芸人全員揃って楽屋でゲームやって10人ぐらい集まってるのにそれが全員去ったらこっそり座ってブーンって。
どう見てもおもろいでしょ。
(植木)そうです。
それで本人がよければええねん。
(所)そうやって構われたりもするんだから…。
(植木)もちろんそうです。
(磯野)へぇ〜!本人の前で号泣できる。
その人の前で!?それが友達?それが友達です。
(所)ゼロゼロ!友達ゼロ。
さんまさん泣いたことない?人前で泣くってことがないもの。
1人では?1人でもつらくて泣いたことがない。
当たり前や!
(島崎)先生何で泣かなきゃいけないんですか?
(植木)人って距離があるといいところを見せたいですよね。
(植木)号泣していたり恋愛とか結婚とかの本当の悩みっていうものを打ち明けて泣くっていう…。
カウンセラーがそういう役割をするんですよ。
友達がいない人に。
(磯野)私この間田舎の…。
(植木)お友達です。
(磯野)子供みたいに泣きました。
どういう理由で泣いたん?酔っぱらってんねやろ!?それは号泣に入らへん!
(小杉)何なん!?それ!
(磯野)親友親友!はい池田さん。
春は普通の人はあまり気が付いてないけれど…。
夏は脱水するって分かるよね。
夏の脱水は命に関わるけど春の脱水は徐々に起こるので体がどんどん調子が悪くなって実は脱水だっていうことが…。
(池田)冬の間ってあんまり水を飲まないよね。
汗かかないから。
春になると自分の知らないとこで結構汗かいてんだよね。
だけども喉はね…。
あんまり飲まないんで徐々に脱水していくの。
すると体がかさかさになったり血液がどろどろになったりとかいろんなことが起きて慢性病のもとになることがあるんで春になったらなるべく水を飲んだ方がいい。
所さん熱中症に1回なってニュースにもなったことあるもんね。
脱水症状起こすんでしょ。
(武田)何月ごろですか?
(武田)真夏だったらそうだけど…。
全部閉めておくと普通4月の…。
おてんとさまが照ってて窓を閉めた車の中っつうのは運転席付近が70℃なんです。
(武田)それで後部座席が50℃ぐらいになるの。
(武田)だから真夏と一緒なんですよ。
春だから熱中症なんか関係ないと思って子供を入れるでしょ。
それで熱中症になることが多い。
(武田)春から熱中症が多い。
4月ぐらいから出るんですよ。
所さんは車の中違うよね?蚊に食われたくないからフル装備でやってたんだけど。
(所)だから事務所の上上がって家電倒して…家電でかいから。
こんな状態なの?
(所)そう。
ほんで…。
そしたら待てど暮らせど来ないからその道路の…。
嘘!
(所)ホント。
そしたら…。
(武田)まだ歩けるんでよかった。
意識失うときありますからね。
(吉田)でもその後ちゃんと…。
当たり前ですよ!呼ぶね。
それはええねん。
はい亀井さん。
(亀井)注意が必要です。
(亀井)正常な腸に比べ下痢の腸は40倍ぐらい水を出すので注意が必要です。
春はやっぱり就職したり入学をしたりして環境が新しくなりますよね。
新しい人と出会ったりして…。
過敏性腸症候群というんですが4タイプあります。
(亀井)最後おならが出ちゃう人。
おならしちゃいかんと思うと余計おならが出ちゃうっていうタイプもあって。
すいません。
5タイプ目に…。
大変だそりゃ。
(マツコ)この間逆パターンがあって。
と思ってトイレに入ったら…。
(マツコ)1個も出なかったのよ!分かんないもんね。
浮き上がらないのよ。
(島崎)先生これもストレス?
(亀井)可能性高いですね。
(亀井)漢方では気鬱といってストレスが加わるとおなかがぶくっと膨れるわけですよ。
おならが10秒とか20秒とか長いことばーっと出るっていう有名な症状ですよね。
ストレスなんですか?ストレスでそうなる場合が多い。
そういうときは水飲めばいい?
(亀井)これは治療を真剣にやらなければいけなくて。
(亀井)心の問題と深いつながりがありますので。
春の季節でストレスを受けておなかの調子がおかしいときはまず消化器内科に相談をするのと同時に明らかに私心が弱ってるなと思ったら心療内科に相談する。
マツコどっちなの?
(マツコ)分かんないんだもん。
俺は…。
はい冨田さん。
という研究成果がつい最近アメリカで…。
寝ればいいと。
なぜ寝るといいかっていうのが分かりましてね。
それは…。
(冨田)起きてる間も洗い流されるんですけどもそのスピードが2倍なんですね。
寝てる方が。
それでベータアミロイドとかアルツハイマーのもとになる老廃物もたくさん流れます。
従ってたくさん寝ると脳が奇麗だし寝不足だと老廃物がたまっていくということが…。
私みたいなショートスリーパーの人は…。
最近は眠剤を頂いて飲んで寝るようにしてるんですけども眠剤はアルツハイマーになりやすいとかいう説ありますよね?
(冨田)このアメリカの研究はマウスを使ってるんですけども。
強制的に眠らせても同じように脳が洗われるという。
(所)さんちゃん眠剤飲むの?「飲むようにせえ」って言われた。
0.25やけど…ものすごい軽いやつやけども。
違うわアホ!はい武田さん。
(武田)春で新しく勤めに出たりして。
今までは学生なんかでどうでもよかったけど…。
最近の研究なんだけど目覚ましで起きるぐらいだったら自然に起きた方がずっと…。
労働研究とかいろんな医療研究で出てきたわけです。
だから睡眠時間はもちろん取らなきゃいけないけどももう1つは起き方。
満足した起き方っていうか。
無理やりじゃなくて。
目覚ましで起きるのは良くない。
例えばどうしても8時に起きなきゃと思ったら8時に目覚ましかけておくのはしょうがない。
心配だから。
(武田)だけどできれば気持ち良く起きる方がいい。
7時半に自然と目が覚める方が体にはいいってことですね。
われわれは…。
われわれはそれあかんわ!何時に行かなきゃいけないって…。
(磯野)思いながら寝るもん。
(小杉)思いながら寝ますよね。
せやなぁ!まだ寝てるよね。
(吉田)貴理子さんだけ朝早そう。
(澤口)実際にそのタイミングで起きるようになるけどもそれが良くないっていうデータがある。
何時に起きなきゃいけないと思って寝るのは良くない。
これは修業がいるなぁ。
これ難しいなぁ!はい門倉さん。
はい門倉先生。
(門倉)アンケート調査によると経営者の人って従業員の遅刻の言い訳を7%しか信じてくれないんです。
(門倉)だからどんな理由を言っても失敗に終わるっていうことがあるんですけれども。
「寝過ごしちゃって」とかいうのはもう信用してないんだ。
93%も。
(門倉)ただ最新の研究であまりにもとっぴで…。
例えば?
(門倉)今から…。
何で女子やねん!男子でええやろ。
(門倉)実際の例が女子社員だったので。
門倉さん今日も遅刻ですよ。
これどう思ってるんですか?ハァハァハァ〜…すいません。
何時だと思ってるんだ!?君は!何でやねんアホ!
(小杉)何を言うてるん!?許してもらえないですよ!
(所)首だよ首!
(門倉)この人の場合は実際には彼氏なんかいなくて。
証拠として自分が…。
ほんならその人ホンマやんか!
(門倉)違うんです。
それ…。
俺は高校のときに先生が許してくれたのは…。
て言うたら…。
これも意外とウケました。
はい植木さん。
一般的にユーモアセンスのある方は効果あると思うんですけれどもわれわれ一般人は…。
「ちょっと具合が悪いんです」しか言っちゃ駄目なんですね。
そしたら「風邪ひいたか?」って向こうが勝手にくるんですよ。
私具合が悪いんです。
「風邪か?」ってきますよね。
向こうに質問させてこっちが答えるっていう…。
(島崎)なるほどね!こっちがこうしてこうしてこうしてこうしてって言うと作り話になっちゃう。
心理学ではそうなんだ。
どういう嘘がいいんですって?オレオレ詐欺のような詐欺の方の手口っていうのは詳しいこと言わずに向こうに…。
言わすんだ。
(植木)自分の言ったことっていうのは信じますから。
「俺の言ったことが当たった」っていうふうに…。
はいテレンスさん。
(テレンス)オレオレ詐欺の話が出たんで。
(テレンス)春は危ないってことですけど…危険なこと。
子供が親元を離れるでしょ。
そうすると出会い系サイトのはがきで請求が来るんですよ。
すると親は子供が就職したり進学したりしてるんで本人がいなくて確かめられない上に将来ある子供に何かあっちゃいけないと思ってうっかり振り込んじゃうんです。
子供に連絡もしないで。
(テレンス)せっかくいい会社に入ったいい大学に入ったしこれがあだになっちゃいけないって素直に払っちゃうんですよ。
すごく急増するんで春は気を付けた方がいい。
これだけオレオレ詐欺言うてるのになくならないのがすごいですね。
(テレンス)あれ警察の人に聞くとニュースを聞いてるんだけども自分が直接はがきを受けたり電話を受けると自分のことは別のことになっちゃうんですって。
(テレンス)ニュースでやってるのは振り込め詐欺なんだけども自分に来たのは本物だと思っちゃうらしいんですよね。
でもこんだけなくならないって不思議な事件やと思うよねぇ。
はい植木さん。
(植木)新しい環境で上京するお子さんがいるじゃないですか。
(植木)お手伝いで。
でついてくるときに…。
「1週間が限度」っていうのは?お母さんがいるのが?大学とか専門学校っていうのはカリキュラムっていうか何学期は何をしてこうしますってお知らせをしないんですね。
で中学校高校っていうのは言うんですよ。
だから最初ぼんやりしててもプリントが配られて分かるんですけど最初の3週間はすごく大事でこの大学はどういうふうにしたらいけているのかなとかどうしたら友達ができるのかなっていうようなことを読む期間なんですね。
そのときにお母さんがいるから早く帰らなきゃってなると…。
要するにその3週間が大事なんだ。
(植木)大学の雰囲気というものを読むために3週間というものはすごく大事なんです。
はい亀井さん。
春は新しい環境に行くと慌ただしいので…。
(亀井)ところがこの春に食べると大変頼もしい…。
実はそれは…。
この後必見!
その神秘の食べ物とは?
慌ただしいので…。
(亀井)ところがこの春に食べると大変頼もしい…。
実はそれは…。
ブロッコリーいうけどブロッコリーなぁ…。
駄目ですか?あんまり好きやないねんなぁ。
所さんブロッコリー大丈夫?食べますよ。
キノコとか好きやもんね。
ブロッコリーの何が嫌なの?口の中クシャクシャッとした何か…。
(所)ないって。
(亀井)実は非常にいい野菜で。
ビタミンCがレモンの2倍ある。
(亀井)ですから春は紫外線が非常に強烈ですよね。
全然酸っぱくないのにビタミンCが大量にあって…。
春は紫外線が異常に強いです。
場合によっては夏よりも。
ですから染みそばかすをつくらないために非常に重要。
(亀井)ビタミンAも大量に含んでて…春は風邪をひきやすいです。
ですから粘膜の免疫力を上げるからブロッコリーは非常に力になる。
さらに葉酸というのが含まれてます。
これ妊婦さんは非常に必要だってことがいわれています。
(亀井)だけど一番注目されるのは…。
という成分が中に入ってるんですけどこれは…。
(亀井)似た物は多少あります。
いろんな食品の中にそういう成分が報告されてるけどブロッコリーのすごいのは…。
すごーい!
(小杉)頼もしい!すごいねブロッコリー!どれぐらい食べたらいいですか?
(亀井)ただこのがん細胞を元に戻す効果を狙うときにはゆでて食べては駄目なんです。
それではあんまり取れない。
生で!
(亀井)すりつぶす。
刻むとかすりつぶす。
ですから…。
グリーンスムージーってはやってますよね。
(磯野)生をすりつぶす。
(亀井)ジャーッてやっちゃう。
もういい!
(島崎)食べようよ。
頑張ろうよ。
(マツコ)ブロッコリーのスムージーいい!
(所)飲む気しないよね。
(マツコ)ヤダもう!
(マツコ)それがいい!はい澤口さん。
どういう食べ物がいいのかって話はいいでしょうか。
(澤口)それは…。
コレステロールっていうのは性ホルモン系を高めますから。
(澤口)脂っこい物を食べてコレステロールを高めることによって性ホルモンが高まる可能性が高い。
(澤口)もともとテストステロン値が下がってて口説きにくいですが食べさせてあげればテストステロン値が上がって…。
ステロイドホルモンっていうんですよね。
そんなのでいいですよ。
(澤口)実際にそういうデータあるんですけどね。
ですよね。
(澤口)さんまさん…。
どんなキレ方ですか!?
この後…
安藤美姫のリアルな叫びが止まらない!
私はなぜ自分の伝えたいことが周りにうまく伝えられないのか知りたいです。
伝えられない?言ってる意味を分かってもらえない。
そういう人なんだ安藤さんって。
今まで具体的にどういうことがありました?例えばよく言われるのは現役を最近までやっていたので「調子はどうですか?」とか「コンディションはどうですか?」とか体調面とか色々試合前に聞かれたりするんですね。
そのときに正直に現状を伝えるために…。
例えばケガをしてしまったら…。
頑張りたいですとか実は…。
スケーターって色々あったりするので…。
それをよく…。
プロ選手はしかたがないかもわかりませんけどもねぇ。
そうそう!いるいる!そうそう。
分かる!みたいな雰囲気に絶対なるんですよ。
「ダークサイド」!?そんなことないわ!ミキティ俺結構応援してるで!はい武田さん。
僕名古屋大学にずっといて。
僕の学生がよくあなたのおばあさんがやってる店が…。
(安藤)おじいちゃんがやってるんです。
祖母も名古屋大学の近くで一時期やってまして。
終わってからでいいでしょ。
(武田)やっぱり全体としては…。
名古屋だから僕もよく知ってるんだけど若干…。
よく言われます。
(マツコ)ちょうどよかった!
(島崎)ちょうどいいよ。
(武田)そういう感じでしょ。
ホントにちっちゃいときから友達を通じてとか…。
(安藤)あとよく言われるのは地元で…。
(武田)そういうとこがちょっと名古屋の感じではあるんですよ。
(吉田)僕ら世代はそうやんな?
(小杉)勝手に巻き込むなよ!お前だけやないか!ホンマやわ!
(武田)たぶん…。
それとスランプのときがあったんで。
そのときケガだ何たらで…。
そうやよね。
勝手にやられましたね。
今の言い方…。
(小杉)端々に見える気の強さが。
僕いけないこと言いました?結構フォローしてますよ。
(小杉)それ何でやねん!はい植木さん。
(安藤)はい?どういうこと?何か会うと…。
それはいいふうに?
(安藤)たぶん。
(小杉・吉田)思わなかったです。
(安藤)普通にしゃべり掛けられたりして…。
(植木)よく心理学で犯罪者の写真ってので見ると何にも知らない人でも8割は当たるんですよ。
「こいつが犯人だ」って。
そう!分かる!確かに犯罪者顔っておるよね。
(植木)それはそういう静止画像のときだけなんですよね。
たぶんテレビとかで誤解されてるんでしょうね。
今しゃべってらっしゃる姿を見ると全然そんなんじゃないなと思います。
俺フィギュアのときもそう思わへんかったで。
はい澤口さん。
(澤口)われわれから見たらスポーツ脳っていう言い方があって。
あるいは運動知能ってのがあってそっちが勝っているとそっち系になるんです。
人間関係的能力とかが少なかったりするので現段階においてはしかたがない。
(澤口)これが変えられるの。
例えばどうしたらいいんですか?今までの研究でもそうなんですけども言葉で話すよりもボディーランゲージがよっぽど伝わるんですよ。
特に感情的なことに関しては。
ケガでつらかったんだったら「ケガでつらいですよ」って言葉ではほぼ伝わりません。
「つらかったんです」っていうボディーランゲージを多用することです。
もし言葉だけだった場合には松木何とかの…。
サッカーの解説いるじゃないですか。
あの感じ!あんな感じの…。
(澤口)印象を良くしたいとか…。
オーバーに表現した方がいいって。
(澤口)安藤さんの…。
(澤口)感銘を受けたのは…。
論理的なんですよ。
安藤さんの解説は。
(澤口)非常に分かりやすかったし論理的なんですよ。
結論もしっかりしていたので。
それはいい特性。
でも…。
何かそう言われる…例えばホントのことを言ったりとか…。
そう思ってるんだ。
(磯野)へぇ〜!伝わるよ。
伝わる伝わる!
(安藤)だから…。
はぁ〜。
(マツコ)だから…。
そう思っちゃってたんだよね。
そう言うて今のスケートはあまり感情を入れてもあかんし。
競技中はあんまり言うたら駄目なんでしょ?
(小杉)何やねん!
(小杉)ありそうやんか!今の話ホンマにありそうやから。
(島崎)何の情報?僕が思うにあなたは…。
こういう言い方しちゃ悪いけどね…。
(池田)なぜかわいげがないと思われてるかというと…。
(池田)日本の人っていうのはこういうふうに質問したらこんな表情でこんなことを言うって答えがあるんだよ。
それと違うことを言うんで「こいつかわいげがない」って。
そこで嫌がられてるんだよ。
僕とか澤口君は論理的に物を考えるから…。
僕もあなたのそういうの聞いたけど賢いなと思ったよ。
だけどそういうのって…。
そうなんですよね。
日本人が聞いてるとどっかこいつ気に食わないとかかわいげないと思われる。
それを直す方法って難しいけど1つは日本人に合うように…。
どういうふうなことを言ったらこのバカな人たちをだませるかみたいなことを考えた方がいい。
(池田)彼女はそこまで思っちゃってると思うんだよ。
だけどそれを思っちゃうということが顔に出ちゃう。
安藤さん言いたいことフォローしといた方がいいですよ。
先生が言ったとおり質問内容でこのテレビ局は…。
(安藤)それはテレビ的にじゃないですか。
自分の生き方を大事にしたい。
フィギュアテレビ撮ってるからしゃあないやんか。
(磯野)それを言った後に自分の意見も言ったら?それぐらい合わせた方がいいぞ。
(尾木)それね簡単よ!そんな難しく考えないの。
(マツコ)ちょっと!駄目よ!みんなにそれを勧めちゃ。
駄目ちゃう!オネエやし。
(島崎)そうよね。
そうだよね!
(マツコ)いいんだよ。
普通だよね。
そう普通なの。
すごいばすっと言っちゃう。
(尾木)そのまま言っちゃうから。
自分で分かるんですよ。
今のでも「ばすっと言っちゃうし」とか言うからや。
ばすっと言っちゃうのよね〜。
(尾木)僕ね…。
(尾木)僕のしゃべり方と同じ中身を普通にしゃべるのと。
(尾木)相手がどれだけ興味を持つか定着率を測った。
(尾木)そしたらそのしゃべり方の方が1.5倍定着しているっていうのを検証してくださったの。
母性性のイントネーション。
「そうなのよね」とか「だからね」「だわね」というのはものすごく心地よいし。
でもその前に安藤さんはああいう言葉を使いたいですか?っていう問題になってくんねんな。
はい!はい!いってまいります!尾木ママ性格が直せないって。
(尾木)直る。
ベビーに色々話し掛けてあげて。
(安藤)全然違います。
その感覚でいいのよ。
その感覚で何ていうのかな…。
人にも?テレビ的にもね。
テレビ的にも赤ちゃんに話してるわけじゃないけど分からない人ばっかりだから赤ちゃんに優しく対応するみたいにね。
共感的な共感脳っていうのが鍛えられていくと思うの。
まだベビーちゃん小さいじゃない。
2歳3歳となってくるころの安藤ミキティは上手に話せるようになれてると思う。
(吉田)でも俺みたいに…。
何を言うてんねん!
(吉田)ええやんな?
(小杉)「ええやんな」やあらへん!はい門倉さん。
(門倉)安藤さんが…。
(門倉)まず質問なんですけど…。
こんなことを聞いていいのかあれなんですけど…。
はい?
(門倉)どっちかというと?
(安藤)例えば人にそういうふうに言われてもその人が思ってる自分の人間像なので…。
Mです。
(門倉)私が紹介したいのは…。
外見と中身の違いにキュンと萌えるっていうので。
(門倉)それで安藤さんはどちらかというと…。
言ったらいい?
(マツコ)「何言ってんだ?」って言ってやりゃいいのよ。
(門倉)Sっていうイメージがたぶん強いと思うんですけど…。
「あ〜眠いな」とかそれぐらいのイメージなんですけど。
実はちょっと…。
(マツコ)「てめえ何言ってんだ?」って言っていいよ。
(小杉)それを言ったらギャップが出るってこと!?だからどう言うの?
(小杉)「だお」?
(島崎)何で?変わっちゃってる。
激ねむうとうと丸だお!安藤さんすいませんがおっしゃっていただいて。
僕がね彼氏とする。
眠いだろ?お前。
(マツコ)何だよ!
(小杉)フクロウといい何を言うてんねん!さっきから。
何やねん!その…。
「萌え〜」
(池田)例えば門倉さんの話聞いて笑ってたでしょ。
すごいナチュラルな笑いですごくいいと思うんだよね。
さんまさんに「こう言ってごらん」って言われてたときって顔ひきつってたから…。
(マツコ)「ひとつもかわいくない」!
(池田)だからいつも自分がどんな顔したらカワイイかとかそういう練習をしたらすごいかわいくなると思うよ。
(安藤)作るのが駄目なんですよ。
困った性格やなぁ。
(安藤)そうなんですよ。
(武田)そうそう!イメージがだいぶ変わったかもしんないね。
(植木)私も病院とか大学に勤めていて坂上さんに言われたように「すごく見下されてる」とかすごい言われるんです。
やっぱり。
すごく言われるんです。
(小杉)そのままやないか!当たってたんじゃないですか!それはただの日常やないか!ホンマや!反省せえや!それは学会ではすごい不利で。
教授陣から…。
損なんですよね。
私やっぱり…。
怖いから。
インタビュアーの質問をもういいですか?って。
これで分かりましたか?って。
そうすると追い掛けてくる。
で悪いように書かれるんですよ。
それは分からんではないですね。
こっちから他に質問ありませんか?とか今ので答えになってますか?「大丈夫です」って向こうが言うまで…。
重田さんお願いします。
人の話を聞くときとか挨拶をする最初のシーンだとかそうやってうなずいてるとき…。
(磯野)どういうこと?
(重田)例えば「最近調子いかがですか?」とか「今日お天気いいですね」って言ったときも淡々と「そうですね」じゃなくて1回息吸って「そうですね!」「へぇ〜そうなんだ!」って1回吸うだけでうれしくなる。
好感度が変わるのか。
(重田)普通のインタビューのときも淡々と「よろしくお願いします」って向こうが来ると思うんですけど1回息を吸ってから「お願いします!」って返すと向こうのテンションが上がってきていい質問が来るようになってリアルに嘘をつかないで楽しい話ができるのでぜひ最初に息を吸ってください。
分かりましたか?それや!それええ!
(小杉)めっちゃええ!
剛力彩芽もびっくり!?
さらに…
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2014/04/02(水) 21:00〜23:14
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV春の2時間超えスペシャル[字]【坂上&愛之助&所&美姫の悩み】

豪華相談者が続々登場!!愛之助の孤独な夜…意外な悩みとは!?所&さんまの爆笑相談!美姫がイメチェン!?坂上VS評論家▽春の危ない習慣…春にDV・うつ増加の理由

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 今週は「春の2時間超えスペシャル」!!芸能人が評論家軍団に悩みを相談する〈ホンマでっか!?人生相談〉に豪華ゲスト集結。芸能人の超本気な人生相談!全ての記憶を消したい!?坂上忍。友達欲しい!?片岡愛之助。愛されキャラになりたい!?安藤美姫。面白教の呪縛!?所ジョージ。
番組内容2
四者四様の人生相談は必見。また、〈レギュラートーク〉も「春の危ない習慣」と題しスペシャル仕様でお届け!思わず「ホンマでっか!?」といってしまうような最新ホンマでっか情報満載。
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
磯野貴理子 
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
尾木直樹 
門倉貴史 
亀井眞樹 
澤口俊之 
重田みゆき 
武田邦彦 
テレンス・リー 
冨田勝 

【ゲスト】
安藤美姫 
片岡愛之助 
坂上忍 
所ジョージ
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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