せんせいのせい カラオケ&ボウリング超即効上達ワザSP 2014.04.05

いやいや…。
いやいやいや…。
またお会いしましたね。
これ第2弾なんですね。
そうですね。
2回目があるって事はこれ確実に1回目がちょっとこうよかったんでしょ?そうなんじゃないですか?でしょ?街で特にあれ面白かったとかっていう声はなかったんですけど僕のところには。
なかったですか?ありました?そういうの。
それの第2弾だからちょっとビックリしてるんです私。
コンプレックスを抱えたポンコツ芸能人たちを先生の奇跡のご指導で救済。
おいいいいおうあ。
(秋竹)これを使ってください。
「出逢った頃は」「こんな日が」更に…。
(矢島)はい。
(はいだ)おしぼり?左手でコインをこういう風に握ります。
(矢島)こんな感覚。
そう。
こういうのを体に覚え込ませて。
(はいだ)あー!最後はお涙ちょうだいの急成長。
しかし苦手な事が1つや2つでは収まらない芸能人がいるのです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
お願いします。
それは言いすぎだろ。
そんな事はねえわ。
いやこういう方も珍しいな…。
先生のご指導前はなんとこのサイズでお描きになりました。
このポンコツな腕前が先生の奇跡の進化。
うまい!という事で今回ご指導いただくのはボウリング。
なんでもボールを投げただけで笑われるといいますが一体どういう事なのでしょうか?更にボウリング界のレジェンドに声をかけてしまいました。
(矢島)どうもはじめまして。
(はいだ)はじめまして。
はいだしょうこです。
プロボウラーの矢島です。
1回で10本倒れちゃうの。
まだ一度もない?はい。
40点?
(はいだ)はい。
女性の平均から比べてもかなり低いスコアですが…。
実ははいださんこの点数でもかなり盛っていた事がこのあと明らかに。
まずはご指導前に1ゲーム投げていただきます。
見たいね。
面白そうだな。
この人の最初は面白いんだよ。
もう野球になってる!マジでやってるの?ああそのままいくんだ。
担いじゃったよ。
米みたい…。
何やってんだよ。
米俵担いで…。
どうする気だよ。
なんだよこれ。
下ろすんだね。
なんのために担いだんだよ。
全然投げねえな。
これ何やってんの?また戻った。
戻ってきた。
なんのタイミング計ってんの…。
いったいった…!すげえ高さから落としましたよ。
何これ。
レーンが割れちゃう。
意外に力強い…。
ペロッとかじゃないんだよバーンって。
結構パワフルな…。
何この人。
これ疲れるでしょ。
これ1ゲーム終わったらヘロヘロだよこんな投げ方してたら。
これ何をやってるんだろうね最初。
1回ちょっと行って戻って…。
行って来いみたいなやつ。
ひどい!ひどいよ。
あの目印よりも…。
あそこの矢印よりいかないうちにガターになった。
何を見てるんだろう今。
先生ちょっと笑っちゃってんだ。
残念ながらこのあとも…。
ボールはガターに吸い込まれていき…。
これマジでゼロだよ。
これゼロですね。
ようやく7フレーム目で…。
あー!あー!やったー!倒れた!10フレーム目もちょっと倒れて…。
いやあ…ちょっと死んじゃうよ。
そうですね。
絶対にとる絶対にとる。
尾木ママどうでしょうかね?これ。
はーい!専門家よ!すいませんお待たせしちゃって。
どうでしょうかね?教え方で気を付ける事とかって…。
やっぱりね1つはね大事なのはモデルですよね。
しょうこお姉さんもモデルがね多分いなかったんだと思う。
だってここへボウリングのボール抱えてたもんね。
つまり上手な人がいるなと思ったらまねてみるの。
お手本がいなかったから4点だったんだ。
待ってくれよ。
なんだよ。
このタイミングになりましたけども。
パーフェクト先生によるご指導開始。
突然シューズの裏側をおしぼりで拭き始めた先生。
(矢島)スッて。
(はいだ)えー?
(矢島)床を蹴る時に皮だとツルッて滑るんです。
(矢島)でこっち見てください。
こっちがゴムです。
ゴムでしょ?あれ?プロ用のシューズは右足の裏側だけゴムになっており滑りにくいのに対しレンタルシューズは両利き用。
どちらも滑りやすいよう作られているのです。
(矢島)どうしても滑って困る時はこういう風にちょっと濡らすんです。
ちょっと黒くなってきたでしょ。
(はいだ)はい。
(矢島)ちょっとこれでもう1回。
スッ。
そういう感じ。
スッ。
そうそう…。
右も左もわからないぐらいなってました。
4歩?4歩。
(2人)1234。
(矢島)回れ右。
クルッ。
(矢島)スッと。
このように小股で何歩も歩いてはバランスが崩れてフォームが安定しません。
実は床には立ち位置の基準となる印がありそこから大股で歩けばちょうど4歩でファウルライン手前に来るといいます。
「1…2…34」ってこんな感じ。
大好き肉!なんて?なんて?大好き肉!せーの…。
大好き肉!
(矢島)ああ惜しい。
惜しい惜しい…。
(はいだ)大好き肉!
(矢島)ああ惜しい。
惜しい惜しい…。
助走は改善されたもののボールは相変わらず左にいってしまうはいださん。
すると…。
バケツ持ってきたぞ。
なんだ?突然水の張ったバケツを持たせた先生。
(矢島)これも動いちゃう手も動いちゃう。
(矢島)ちょっとこれ幅があるからねぶつかるけど。
そんな感覚。
そう。
こういうのを体に覚え込ます。
ボールに持ち替えてみると…。
大好き肉!
(矢島)ほら!すごいな!もうさっきの抜いたよ。
(はいだ)大好き肉!
(はいだ)あー!あー!ご指導は加速していきます。
(矢島)当てるんですよ。
(矢島)はい。
(はいだ)大好き肉!うわー!うわすごいな。
(はいだ)はい。
あの延長線にピンがあるのよ。
ピン見ちゃダメなんだって。
あそこを見るのよ。
あそこだ。
そうそう…。
うわー!みるみる上達するはいださん。
すると先生…。
突然お金を要求。
上達しているのは私のおかげ。
お札じゃなくてなんか硬貨…。
コインを親指と人さし指で…?
(矢島)大好き肉って…。
(はいだ)大好き肉!うわうわ…いい球筋だよね。
(矢島)これを持ってるだけで左手にバランス感覚が出てくる。
スコア4の女が3時間のご指導でどこまで成長したのでしょうか?いいとこ5060…。
70いきゃいいとこじゃない?え?嘘だろ?
(はいだ)うわー!もうさすごすぎない?すごいな。
キレイだもんほらフォームも。
めちゃくちゃうまくない?
(はいだ)あー!うまい人ですよね。
だから本当にこの年齢まで何もやってこなかったんでしょうね。
おいとったぜとったぜ。
(はいだ)あー!とったぞスペア。
(はいだ)先生見てない?なんで休憩中なの?何があったのよ。
(はいだ)すごい!
(矢島)えー!その後も…。
うわー!ラッキーじゃないよね。
トータルスコアは驚きの94。
90アップだよさっきより。
3時間で90点アップ。
一体どこまでうまくなるのでしょう。
パーフェクト先生最終日のご指導は…。
完璧にとれますか?
(矢島)完璧にとれます。
実はストライクよりもスペアをとる技術の方が練習で伸びやすくこの3パターンを鍛えれば全てのスペアがとれると先生は言います。
逆にこれ狙いづらいんだよな。
(矢島)ここで一番左に残ってるわけです今ね。
これ7番ピンです。
(はいだ)はい。
このような場合レーンの左端から真っすぐ狙うのとレーンの右側から対角線で狙うのとどちらが正しいとり方なのでしょうか?プロは対角線で狙うよね。
プロのボウリングの人って…。
(はいだ)大好き肉!
(はいだ)あー!あー!すごい!すごいな。
(矢島)ここからこう真っすぐにこういって。
(矢島)右へ立って斜めに真ん中を狙って。
一番広いとこ狙ってるから非常に安心感があるのよ。
これあるよね。
あるな。
すごくない?え?
(はいだ)あー!やった!こっちが難しいんだってつまり右利きの人は。
これとったら格好いいのよ。
(はいだ)あー!
(矢島)ああ惜しい。
(矢島)よーしいったかな?もういったよ!すごいな!うわー…。
2日間でトータル練習時間は6時間。
いよいよ最終ゲームで上達度をチェック。
最後ですね。
スコア4から1日目は94まで伸ばしたはいだしょうこさん。
最終日どこまでいくおつもりでしょうか?いきます。
はい。
大好き肉…。
(はいだ)あー!こんな事もあるんだ。
ちょっと力んだんですかね。
力んだな。
(はいだ)はい。
大好き肉…。
ああ6。
はい。
うわ惜しいな!今のなんかいってもいいのにね。
さあスペアだ。
さっき言った。
対角線の…。
対角線のやつ。
これとったらいくよ。
これはダメか!あれ?どうしたの?なんでこのタイミングで?泣いてた?今。
泣いてるよね。
(はいだ)はい。
先生の期待に応えられない悔しさと情けなさがこみ上げてくる。
しかし思いとは裏腹に…。
割れるんだよ。
その後も球筋はいいが運に見放され…。
トータルスコアは71。
ストライクもスペアもとれませんでした。
とここではいださんが…。
それをして…。
果たしてストライクかスペアを出し先生とハイタッチが出来るのでしょうか?これか?ここでスペアとったらハイタッチだ。
そうですね。
(矢島)よし!やったー!
(拍手)いったじゃん。
とった!泣いちゃうよね。
よかった。
こうしてはいださんの挑戦は幕を閉じました。
確かにストライクは一度も出なかったかもしれません。
しかしはいださんと先生の絆はストライク。
いえパーフェクトゲームだったといえるのではないでしょうか…。
日村さん春日さんお返しします。
いやそうですね。
すごく俺感動したのになんで最後…。
なんで最後調子乗るわけ?ちゃんと『情熱大陸』とかちゃんと見てきてほしいわ。
前者はカラオケなどという娯楽に興じ飲めや歌えの宴を楽しみ…。
後者は人々からの嘲笑の的となりその身を隠して生きている。
そんな神からの試練に打ち勝つべく今回は2人の先生に…。
ポンコツな歌声を持つ2人の芸能人を救済していただきます。
まず1人目の先生はその教え子がやべえのです。
名だたるアーティストを育て上げてきた…。
そういう人っていうのはやっぱり自分の歌が下手だと思って勘違いしてる人もいるわけ。
だから本当に歌が歌えない人誰もいない。
子どもって歌ってるじゃないどこ行っても大きな声で。
「なんとかだ…」っていう風に。
そんな先生にご指導いただくのは?大桃さん。
実は彼女…。
(大桃)幼稚園のお遊戯会とかあるじゃないですか。
人の前に出てステージでわーって歌ってる後ろの子どもたちが全部私の歌を聞きながら「あー」っつってるの。
でその写真見て私歌っちゃいけないんだって実は小さい時に思ってしまって。
歌声の採点に用いるのは音程のラインがぴたりと合うゴールデンの番組でおなじみのあの光景はそこにはありませんでした。
「震える君想うほど」嘘だろそれは。
冗談だろ。
嘘だろそれは。
はいありがとうございました。
すごいね。
本人もやめなかったね今ね。
(大桃)全然全然…。
続いて歌が下手な人専用の上達テクニックを伝授する秋竹朋子先生。
そして生徒は…。
下手だよ知ってるよ。
下手なんですよね。
その無類の強さからドラゴンと恐れられたこのお方の歌声とは?採点不能。
こんなの見た事ないよ。
ないですないです。
強制終了女と採点不能男。
先生のご指導で生まれ変われるのでしょうか?いや面白そう。
うまくなるのかな?どうですか?尾木ママ。
これ今見て。
素人の方を教えてる方の方がなんていうのかなどこでつまずくかとか…。
自信がない人っていうのはこういう心理状況だよと。
だからこういう声かけをすると自信持って言えるんじゃないかとかそういうねツボを心得ておられるんじゃないかなと。
俺ね無理だと思う大桃さん。
うまい人を更にもう1個よくするのがあの先生のすばらしさだと俺は思うから。
大桃さんは多分俺グチャグチャになると思う。
でも先生が芸術ですねとか言っちゃうの。
ご指導1日目。
実はどちらの先生も生徒の同じミスを指摘しました。
それは…。
先生いわく歌が下手な人でも高得点が取りやすい曲があるというのです。
音程をしっかり取るにはまずはちょっとゆっくりのテンポ。
そういうテンポの曲を選ぶといいんですね。
男性の曲とかだとやっぱり『島唄』とかどうですか?『島唄』?覚えてるかな?先生杏里ちゃんっておっしゃいましたけど…。
(亀渕)「ちゃん」です。
歌を歌われる時にね…。

(亀渕)悪くないですよきっと。
点数ほら。
あれ?66点!何かを悟られた先生。
すると…。
おいいいいおうあ。
(大桃)え?
(2人)おいいいいおうあ。
これは突然これを歌詞をローマ字で書く。
おいいいいおうあ。
母音を出していくと口をちゃんと開けるようになる。
そうすると…。
「お気に入りの唄」…ってこういう風に歌えるわけさ。
(2人)いいいおうあ。
(2人)いおいいいえいうお。
(亀渕)そうだね。

(大桃)「お気に入りの唄」「一人聴いてみるの」さすがトップアーティストを育て上げてきた先生。
一方採点不能のドラゴンは?点数は出るわ。
その様子を冷静に見ていた先生ですが…。
パオーン!パオーン!パオーン!こんな感じです。
ほう…。
これ実は体を開放するそして発音よくするためにも効くんですね。
「パ」っていうのは唇をもっと意識してパ。
破裂させてください。
「オ」っていうのはあいうえおの中で一番こもりがちな音なんですね。
それを腹式からいっぱい音出して明るく声を出す。
パオーン!パオーン!パオーン!このあとも先生独自の指導法が続き『島唄』はほとんど歌う事なく1日目が終わりました。
「らりるれろ」一方出だしに不安が残る大桃さんに先生は…。
イントロ覚えて。
「ラララタラララ」「お気に入りの唄」だからイントロ一緒に…。
(大桃)イントロを自分で歌ったら「お」でいきなり出なくていいんですね。
そういう事ですよね。
ああそうか!「お」の準備が出来るのね。
だからいつも「お」が変なんですよ。
(大桃)ずれて線を越えて…。
今度ね「こんな夜」っつって今度高くなるね。
高いんだわ。
(亀渕)高くいくのよ。
だって「ちょっと待って!」って言う時にそういう息を入れてるわけじゃない。
いつでも意識して。
スーッ…トゥース!ってやりますもん。
いきなりトゥースいけないですもんやっぱり。
確かに俺も「あのね…」ってやってるもん。
大桃さん最終日2日目。
あのちょうど三角の角に。
はい行きなさい。
「あ」って言うとどうなる?
(大桃)あ。
(亀渕)自分の響きを感じてあーあーあー。
はいどうぞ。
あーあーあー!
(亀渕)今のは響いてない。
もう1回。
響かせるようにしてごらん。
(大桃)はい。
あー!あー!一方まだ音程の定まらない藤波さんに先生は…。
ちょっとこれを使ってください。
(藤波)耳栓。
(秋竹)はいしてください。
「島唄よ風に乗り」「鳥とともに」「鳥とともに」「海を渡れ」「海を渡…」ちゃんと取れてないですねなんか…。
(秋竹)そう。
今ずれたのわかったでしょ。
そうなんですよ。
それが自分の音に今すごく声を冷静に客観的に聞いてるって事なんですね。
この辺に声ここ…。
(秋竹)そうなんですよ。
ありがとうございました。
それでは藤波さん最終チェック。
採点不能のか細い声はどこまで進化したのでしょうか?『島唄』いいんじゃない?すげえ!79点いった!79点。
すごいですねこれ。
続いては大桃さんの最終チェック。
先生から強制終了されたポンコツな歌声はどこまで生まれ変わったのでしょう。
『オリビアを聴きながら』すげえな。
すごいな!『オリビアを聴きながら』そうですね。
なんかね…。
89!おおすごい!おおー!
(大桃)出来の悪い生徒をありがとうございました。
すごいな。
人生が乗ってた感じしますよね。
そうそう…!あの歌にね。
『オリビア』に大桃さんが完全にシンクロした感じというか。
2014/04/05(土) 00:24〜01:24
ABCテレビ1
せんせいのせい カラオケ&ボウリング超即効上達ワザSP[字]

MCは、バナナマン日村&オードリー春日。本人たちも不安な組み合わせだが・・・ 明日から使える「教えるプロ」の上達テク連発!

詳細情報
◇番組内容
6時間でボウリングを上達させる先生
芸能界一運動神経のない「はいだしょうこ」をたった6時間のレッスンで劇的上達!パーフェクトゲームを日本一出した先生が「おしぼりでスコアアップ」…など、すぐマネできるボウリング上達テクを伝授。まさかの感動のラストが!
◇番組内容2
6時間でカラオケを上達させる2人の先生
日村・春日が涙を流して笑うほど、ポンコツな歌声の大桃美代子&藤波辰爾が劇的成長!これなら貴方もカラオケが一気に上達するテク連発!アノ超有名歌手を育てたゴスペル先生vsカラオケ即効上達スクール講師対決
◇出演者
【MC】日村勇紀(バナナマン)、春日俊彰(オードリー)
◇出演者2
【ゲスト】大桃美代子、はいだしょうこ、藤波辰爾

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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