伝説のアイドルから歌姫まで 不滅の歌謡曲 2014.04.04

「TOKIOTOKIOは夜に飛ぶ」
どんなに時代が流れても歌い継がれる名曲の数々
「私何をされてもいいわ」
今夜は70年代80年代の楽曲から今もう一度聴きたい名曲はこれというアンケートを5000人に実施
「恋の予感甘く走った」
選び抜かれた昭和の歌謡曲をジャンルごとにご紹介します
「夕波小波」
夢中になったアイドルから…
「髪をかきあげるクセが好き」
心震わせた歌姫
さらにご本人があの名曲を特別に披露してくれる超豪華な3時間!
「あしたの希望を俺たちにくれるのだ」
今回紹介するジャンルは7つ
まずは…
心躍ったアイドルたちの名曲の中から選ばれたベスト15曲をご紹介
彼女たちが歌った無数の曲の中から人気ではなくあくまでも曲のよさで選ばれた名曲ばかりです
アンケートで名前が挙がった曲は全部で118曲
その中の上位15曲を当時の映像とともに発表します
アイドルソングベスト15
まずはこの曲から
女性にも支持されたアイドル中森明菜が大ブレークするきっかけとなったのがこの曲でした
アイドルソングベスト15
続いて選ばれたのは…
もともとはアルバムに収録されていた曲ですが本人たちやファンに愛されシングル化された曲です

アイドルソングベスト15
続いては…
男性アイドルとして当時の圧倒的人気を裏付けるように50代の女性から支持を集めました
5000人が選んだアイドルソングベスト15
続いては…
この曲から女性ファンが急増
今も支持されるカリスマアイドル
そのきっかけとなった曲です
アイドルソングベスト15
続いては…
81年この曲でマッチは新人賞を総なめにしました
アイドルソングベスト15
続いては…
当時大流行したユーロビートをいち早く取り入れた名曲
今年デビュー30周年を迎えたご本人に歌って頂きます

7曲目は1973年にヒットした…
本人最大のヒット曲で『紅白歌合戦』にも初出場
50代以上の男性から多くの支持を集めランクインしました

アイドルソングベスト15
続いては…
作詞作曲は中島みゆき
当時卒業ソングとして大ヒットしました
アイドルソングベスト15
9曲目は…
この曲の作曲家は実のお兄さん
兄弟で数々の音楽賞を獲得しました
アイドルソングベスト15
続いては…
男性からの支持を集めたこの曲は太田裕美最大のヒット曲となりました

アイドルソングベスト15
次のアイドルは…
数々の新人賞を獲得した抜群の歌唱力は当時のアイドルファンだけではなく幅広い世代から支持を集めました
アイドルソングベスト15
12曲目は…
アイドル的ルックスで作曲も演奏も出来る多才さに当時の女性たちはメロメロでした
「キャンディアイラブユー」「目覚めてよ」
アイドルソングベスト15
続いては…
カラオケで絶対に盛り上がる定番曲
40代男性から支持されランクインしました
「Tonightyayaya…tear」「Tonightyayaya…tear」「Tonightyayaya…tear」「Tonightyayaya…」Comeon!
アイドルソングベスト15
次のアイドルは…
甘酸っぱい青春がよみがえる名曲
40代女性から歌詞の内容に共感するという声が多く聞かれました

アンケートで選ばれた不滅のアイドルソングベスト15も残すところあと1曲
5000人から圧倒的支持を受けたアイドルソングがこちら
5000人から圧倒的支持を受けたアイドルソングがこちら
今回は当時のドラマ『気になる季節』の中で歌った貴重な映像でお届けします

以上5000人が選んだアイドルソングベスト15でした
いやいやいや見てるだけで若返っちゃうね。
カラオケ行きたい。
カラオケ行きたくなりますね。
はい。
でも番組は始まったばっかりでございます。
はい。
皆さんこんばんは。
司会の高橋英樹です。
同じく司会の高橋真麻です。
さあそして今夜はこちらのゲストの皆さんとともに昭和の名曲の数々を振り返っていきたいと思います。
皆さんどうぞよろしくお願い致します。
原田真二さんが『キャンディ』で出てきたじゃないですか。
この頃ってもうニューミュージックの人がアイドルって言われてた特殊な時期で渡辺真知子さんとか竹内まりやさんとかツイストとかサザンオールスターズもアイドルだったんです。
だからちょうどこの77年の暮れから79年にかけて…。
音楽評論家の方じゃないですよね?すいません。
でも今日は3時間たっぷりと楽しんで頂きたいと思います。
のちほどですね岡田さんの懐かしい映像もたっぷりとご覧頂きますのでお楽しみに。
じゃあ真麻続いては?はい。
続いては感動の受賞シーンをまとめたこちらのコーナーです。
はい。
これぞ昭和の名曲中の名曲。
たっぷりとお聴きください。
続いては…
民放各局によって開催されたレコード大賞と並ぶ昭和を代表する音楽祭
今回は涙に溢れる大賞受賞の名場面をご紹介します
まずは
大賞ノミネート曲はその年大ヒットした名曲ばかり
見事大賞に輝いたのは…
(司会)はいではいよいよ発表致します。
(ドラムロール)第3回日本歌謡大賞。
曲名『瀬戸の花嫁』歌手小柳ルミ子作詞山上路夫作曲平尾昌晃編曲森岡賢一郎。
大賞受賞は小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』
嫁いでいくルミ子さんをイメージし作られた曲でした
(司会)またまた今日はダブルで賞をね。
(司会)お母さんおめでとうございます。
娘を歌手に育てたいと願い続けた母親と涙の抱擁

感極まって歌えなくなった小柳さんのため作曲の平尾昌晃さんが代わりに歌います
どうもありがとうございました。

続いて
第5回日本歌謡大賞
ご覧のヒット曲の中から大賞が選ばれます
(ドラムロール)
(高島忠夫)1974年度第5回日本歌謡大賞。
曲名『襟裳岬』歌手森進一。
大賞受賞は森進一さんの『襟裳岬』
(高島)作曲吉田拓郎さん。
吉田拓郎さんの作曲した新しいスタイルの演歌が話題に
妹さんも壇上に上がり涙の受賞となりました
どうもありがとうございました。
小林幸子さんの『おもいで酒』や八代亜紀さんの『舟唄』を抑え大賞を受賞したのはこの曲でした
(高島)西城秀樹さんの歌いました『YOUNGMAN』です!おめでとう!
大賞受賞は西城秀樹さんの『YOUNGMAN』
(司会)昭和54年第10回日本歌謡大賞受賞曲は曲名『YOUNGMAN』西城秀樹。
さあ表彰です。
おおっ…。
とりあえずちょっと…。
スタッフの方たちによる胴上げ
(高島)素晴らしい迫力で表彰はちょっとお預けです。
さあお隣に東京のお母さんが見えてます。
森光子さん東京のお母さん。
ハハハ…!嬉しいです。
(観客の歓声)
(高島)もう素晴らしい会場の声援。
森光子さんもお祝いに駆けつけご本人感無量
(高島)さあそれじゃあ歌にいきましょう。
さあ栄光の『YOUNGMAN』です。
どうぞ。
ヤングマン!
会場が一体になった受賞曲披露に秀樹感激!
前年に大賞を逃した小林幸子さんや八代亜紀さんもノミネートされていました
そして見事受賞したのは…
(高島)楽曲『雨の慕情』。
歌唱八代亜紀。
大賞受賞は八代亜紀さんの『雨の慕情』
実は八代さんノミネートは8年連続
今まで惜しくも大賞を逃し続けてきました
(高島)さあどうぞ。
八代さんどうぞ。
8年連続ノミネート素晴らしい。
さあまず一言聞かせてください。
あの…。
本当に…ありがとうございます。
もう本当頂けると思わなかった。
本当にありがとうございます。
そしてこんな方からお祝いの電話が…
(高島)八代さんジャイアンツの王さんからお電話です。
どうぞ。
王さんからの…。
はい。
王さんですか?どうもありがとうございます。
皆様方のおかげです。
ありがとうございました。
はい。
ありがとうございます。
どうも。
どうもありがとうございます。
皆さんありがとうございます。
(八代)ありがとうございます。
ありがとうございます。
実はこんな激戦の70年代に日本歌謡大賞を二度受賞した歌手がいます
最初の受賞は
当時アイドルブームで麻丘めぐみやアグネス・チャンがノミネートされる中大賞に選ばれたのは…
(観客の歓声)
そう沢田研二さん
受賞曲は『危険なふたり』
(高島)『危険なふたり』と決定致しました。
(高島)日本歌謡大賞受賞曲どうぞ!どうもありがとうございました。
どうもありがとうございます。
(高島)おめでとう。
その翌年大賞を受賞したのは森進一『襟裳岬』
75年は布施明『シクラメンのかほり』
76年は都はるみ『北の宿から』
そして1977年
(高島)もうおわかり頂けたでしょう。
涼しい瞳です。
そしてなんともいえない男らしい口元です。
第8回日本歌謡大賞は沢田研二さん。
日本歌謡大賞史上初めての二度目の大賞受賞
(高島)一言。
どうもありがとうございました。
(観客の歓声)
(高島)素晴らしいですね。
日本歌謡大賞を2つとるという事はこれはもう大変な事…。
よくやりましたね。
ありがとうございます。
頑張りました。
ありがとうございます。
(高島)本当この一言ですよね。

(司会)ご覧のとおり日本武道館ファンの皆さんも涙涙です。
「壁ぎわに寝がえりうって」「背中できいている」
日本歌謡大賞史上初二度目の受賞をした沢田研二さん
どうもありがとうございました。
(観客の歓声)
(高島)素晴らしいですね。
日本歌謡大賞…。
ありがとうございます。
その感動の受賞曲がこちら

(司会)「ご覧のとおり日本武道館ファンの皆さんも涙涙です」
(司会)「第8回日本歌謡大賞は沢田研二さんです」「帽子を投げました!」
(司会)「第4回に続いて2回目の受賞!」
まさに
ソロシンガーとして82年から91年の9年間売り上げ1位という記録を持つカリスマ
そこで常に時代の最先端を走り日本歌謡史にその名を刻むジュリーを大特集!
ジュリーは当時大流行したテクノポップをいち早く取り入れ大ヒットした曲がこちら!

そんなジュリーのGS時代の貴重な映像を発見
その頃からすでにカリスマでした
60年代後半当時はGSブーム
大人気のザ・タイガースは主演映画も作られました
ジュリーはザ・タイガースのボーカルとして絶大な人気でした
その熱狂ぶりがわかる映像です
(観客の歓声)
(観客の歓声)
当時の人気がうかがえるものすごい歓声!
(観客の歓声)
(観客の歓声)
(観客の歓声)
ジュリーここにあり!という貴重な映像でした
わあ〜!いやいやいや…。
見ごたえありましたね!かっこいい!はい…柴田さんはジュリー世代ですか?いやジュリーもう…もうスターだったんですよ。
もうやっぱりもうジュリーはなんといっても大人の魅力ででお姉さんからも人気あるけど私たちからも人気あってかっこいいしアイドルだけどシンガーだし…。
なんて言っていいのかわかんない。
とにかく一番だったですよ。
なんでも一番だったもん。
かっこよかった。
歴史ある歌謡大賞の受賞シーンもたっぷりと見て頂いたわけなんですけれども…。
あそこ山場でしたもんね。
絶対見てたもんみんな。
そうですね。
あそこですもんね。
周りのこの悲哀もあるわけ。
絶対自分だと思ってた奴がくぅ〜って顔するところがちょっとね映ったりもするんですよね。
だから大激戦だったからずっと。
小柳ルミ子さん『瀬戸の花嫁』とってるけどレコード大賞は『喝采』ちあきなおみさんだったりするんですよ。
まあねちあきなおみさんがでもこのあと9月10日に発売してそれで追い込みがすごかったの。
ちあきさん。
それで小柳さんがとる…。
あなたその時何やってたの?あんた何?関係者?かなり盛り上がってますけれどもそれでは続いてのコーナーに参りましょうか。
続いてはですねアイドルの歴史を振り返りながらご紹介するお宝映像満載のこちらです。
このあと70年代アイドルのデビュー当時の貴重映像が続々登場!
さらに「髪をかきあげるクセが」
そして5000人が選んだ歌姫たちの名曲もお届けします
「ひとり飛び乗った」「私何をされてもいいわ」
見逃せません!
70年代を彩ったアイドルたち
そのルーツとも言える初々しいデビュー映像で振り返ります
70年代アイドルの火つけ役となったのが…
この人
返還前の沖縄でスカウトされ71年にデビューするやたちまち人気者に!
シンシアという愛称で親しまれました
そんな彼女が歌い54万枚を売り上げたデビュー曲『17才』

そして同時期にもう一人絶大な人気を誇ったアイドルが…
「白雪姫」のキャッチフレーズで愛された彼女のデビュー曲がこちら
国民的ドラマ『時間ですよ』ですでに人気者となっていたため歌手デビューするや大ヒットに

70年代アイドルデビュー映像
続いては…
「寄せても愛は哀しい」「何かが」
『甘い生活』や『私鉄沿線』など抜群の歌唱力で数々のヒットを飛ばした野口五郎のデビュー曲を知っていますか?
実は野口五郎のデビュー曲は演歌だったんです
当時わずか15歳
その後ポップスに転向するとたちまち人気に火がつき「新御三家」と呼ばれるまでになりました
続いてのデビュー映像は同じく新御三家の…
「ローラ僕の前で」
のちに数々のヒット曲を世に送り出す西城秀樹
そのデビュー曲は『恋する季節』
当時のキャッチフレーズは「ワイルドな17歳」
デビュー曲を歌う貴重な映像をご覧ください

ハスキーボイスでファンを魅了した西城秀樹
多くの人にものまねをされるきっかけとなったあのCMを覚えていますか?
そのお宝映像をご覧ください
(西城)くいしん坊諸君!「ハウスバーモントカレーだよ」
(子供たち)やっほー!
(西城)おなかすいた?
(子供たち)うん!
(西城)よーし!
(西城)「リンゴとハチミツとろ〜り溶けてる」
(子供たち)「うまいのなんのほっぺもとろ〜り」
(子供たち)おかわり!ヒデキカンゲキ!
(西城)「ハウスバーモントカレー」
このCMは73年から12年間シーズンごとに違うバージョンが作られ当時学校の給食でカレーが出ると決め台詞のまねをする子供たちが続出しました

(子供たち)「うまいのなんのほっぺもとろ〜り」
(子供たち)おかわり!ヒデキカンゲキ!
(西城)「ハウスバーモントカレー」
続いてのデビュー映像はこちら
なんと13歳でデビューした…
多くのアイドルたちを生み出した『スター誕生!』の初代グランドチャンピオンになったのがきっかけでした
続いての映像は森昌子の翌年にデビューした…
「ようこそここへクッククックわたしの青い鳥」
山口百恵森昌子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれた桜田淳子
そのデビュー曲『天使も夢みる』を15歳のバースデーイベントの映像とともにご覧ください

その天真爛漫な笑顔で男性ファンをつかんだ彼女は
女性アイドルらしからぬ衣装に注目です
(桜田)淳子今日もイキイキ!学生服はカンコーね!「カンコーカンコーカンコー学生服」
桜田淳子とくれば続いてはこの人
「馬鹿にしないでよ」
花の中三トリオ3人目は伝説のアイドル…
大人っぽい少女のイメージで国民的スターとなりましたがデビューはまだ清純派の曲でした
そしてデビュー2作目イメージチェンジを図りスターへの階段を上り始めます
「あなたが望むなら私何をされてもいいわ」
清純派でデビューした山口百恵がイメージチェンジを図りスターへの階段を上り始めた曲がこちら
(司会)山口百恵『青い果実』。
続いてのデビュー映像は海外からの登場
72年に香港からやって来た…
貴重なデビュー直前の取材やレッスンの映像に乗せてお聞きください
続いてのデビュー映像はこの人
天地真理と同じくドラマ『時間ですよ』から生まれたアイドルです
(司会)『赤い風船』は浅田美代子。
アイドルのデビュー映像続いてはこちら
伝説のグループキャンディーズ
まだスーちゃんがセンターを務めていたデビュー当時の貴重な映像をご覧ください

その後5枚目のシングルでランちゃんがセンターに
この曲で一気にブレークしました
そして70年代アイドルと言えばもう一人…
「教えて」
本日のゲスト岡田奈々さんもアイドルとして絶大な人気を誇りました
そんな岡田さんの貴重な女優デビュードラマを発見
岡田さんの初々しい演技をご覧ください
1975年に放送されたドラマ『うしろの正面』
坂上二郎さん演じる父親がコソ泥という境遇の中健気に生きる娘を熱演
そんな岡田さんのアイドルらしさを際立たせたのがあなた学校は?定時制です。
昼は働いていますから。
今これだけしかないんです。
25日にお給料が入ったら残りは必ずお返ししますから。
クビになったんです工場を。
なんですって?お願いがあるんですけど。
何?私をこの家のお手伝いさんにしてください。
お給料はいりませんから。
それがいけないのよ父ちゃんは。
なんで?おば様。
(雛子)何?ありがとう。
続いてのコーナーは…
彼女たちの代表曲をじっくりとお聞き頂きます
最初の歌姫は…
ペドロ&カプリシャスの2代目ボーカルとしてデビュー
「マリーの家へ行き」
その後ソロ活動を始めた彼女は瞬く間に世界でも活躍
1993年には音楽の殿堂アメリカニューヨークのカーネギー・ホールでライブも成功させました
その時の映像をご覧ください
「涙をふいて」
歌姫橋真梨子さん
1993年にアメリカカーネギー・ホールでライブを成功させたその時の映像をご覧ください
続いては…
アルバム『1969』は全世界で大ヒット
アメリカiTunesジャズチャートで1位を獲得する快挙を果たしました
「LittleJackiePaper」
そんな由紀さんの当時オリコンシングル売り上げ8週連続1位109万枚の大ヒットとなった名曲です
「ルルルルル」「ルルルルル」
続いての歌姫は…
そんな聖子さんの最大のヒット曲
去年武道館で行われたライブ映像でお送りします

続いての歌姫は…
「あんこ椿は…」
その独特なうなるようなこぶし回しは「はるみ節」と言われ彼女の持ち味
しかしこのはるみ節を封印し新たな魅力で大ヒットを飛ばしたのがこの名曲

続いての歌姫は…
日本を含め…
『つぐない』は彼女の代表曲の1つ
今もカラオケの定番曲として歌われる名曲です

5000人に選ばれた歌姫続いては…
1975年荒井由実時代にこの曲で初のオリコンシングル売り上げ1位を獲得
そして80年代彼女が若者のカリスマ恋愛の教祖と言われた時代に作られた名曲

続いての歌姫は…
5000人が選んだ歌姫
続いては
当時松田聖子と人気を二分した彼女はその声量を生かした歌い方が特徴的
「愛はミステリー不思議な力で」
この曲は自身初のレコード大賞受賞曲
その歌唱力を堪能出来る名曲です
8人目の歌姫は…
人気絶頂期に引退
その後闘病生活そして復帰と波乱の歌手人生を送る彼女
そんな彼女がレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しその年の『紅白歌合戦』でも披露した名曲
今夜はご本人に歌って頂きます

ここで森昌子さんの歌唱力を裏付けるとっておきのお宝映像をご紹介
こちらは1975年に放送されたものまね番組
人気歌手が別の歌手のものまねをするという贅沢な番組でした
ここで森さんはアグネス・チャンのものまねを披露

森さんはこの番組でチャンピオンに輝いたものまね名人だったんです
「あふれそうよ」
さらに演歌の歌姫都はるみさんと夢の競演
「さよならさよなら」「元気でいてね」
とても貴重なお宝映像でした
いや〜すごい!すごい!貴重映像だらけ。
さあというわけでここからは森さんも交えてですねお送りしたいと思います。
それにしても森さんのあのものまね!
(天野)クオリティーが高すぎて…。
高いね!上手ですよね。
(クリス)都はるみさんのものまねなんて歌がうまくなければ出来ませんからこれは。
そんな簡単に出来ない。
訓練したんですか?他の方たちも。
訓練っていうか…まあ大体同じような歌手の仲間の人たちが各局を移動してたのでその方の歌ってる後ろ姿で…こう一緒に口ずさんでたりとか。
抜群に美空ひばりさんのものまねお上手ですよね。
いえいえ…。
ねえ。
聴きたい。
聴きたい!ちょっとだけ…ひと節お願いします。
じゃああの…あの…。
ひばりさんが小さい時にお歌いになってた12歳の頃に歌ってた…。
「丘のホテルの赤い灯も」「胸のあかりも消えるころ」という感じで…。
(拍手と歓声)
(天野)よかった〜!今日来てよかった〜!鳥肌が今…立っちゃって。
今ひばりさんが降りてきた。
こんなカサカサでも鳥肌…。
カサカサじゃありません!
(竹山)よかったですね鳥肌立ってね。
さあそしてVTRの中では岡田さんも出てらしたんですけれども…。
いや〜ビックリしました。
あの…ドラマ『うしろの正面』。
もしかしたら初めてかもしれない見たの。
(天野)ご自身で見てないんですか?だって当時はホントに忙しかったですしビデオってあんまり家庭になかった…。
(天野)そうか!オンエアチェックが…。
テレビで見るしかないんですね。
そしてですね実は森さんと岡田さんは同学年で堀越高校の同級生と。
(一同)へえ〜!同じクラスでございました。
でしかも…隣の席でございました。
(天野)えー!
(クリス)隣!本名が森田さんで私が本名…。
矢井ちゃん。
矢井っていうんです。
ずっとね矢井ちゃん矢井ちゃんって言ってて…。
だから結構…ね。
ねえ。
(天野)すごいクラスだね。
ちなみに同級生といえばなんと柴田さんも同学年でいらっしゃると。
同級生なの。
(クリス)柴田さんもですか?そう。
急に平均値が下がりますけど…。
私はもう百恵ちゃんと3日しか誕生日違わないっていうのが自慢だったの。
(竹山)3日違いますから…。
「1月11日!私14日!」って。
なんの自慢なんですか。
5000人が選んだ歌姫
残るはあと6人
さらにこのあと青春スターのあの代表曲が続々!
「ジグザグ気取った」
続いての歌姫は…
サスペンスドラマの主題歌で話題となり甲子園の行進曲にもなった名曲です

5000人に選ばれた歌姫続いては…
休業後も毎年のようにベスト盤などのCDが発売されるなど今なお人々の記憶に残る歌声
この名曲で堪能してください

続いての歌姫は…
「空と君とのあいだには」
70年80年90年2000年の各年代でシングル売り上げ1位を記録した唯一のソロアーティスト
「僕は悪にでもなる」
そしてこの曲は70年代の彼女の代表曲の一つ
続いての歌姫は…
ちびっ子のど自慢に出場したのがきっかけでアイドルとしてデビュー
その後演歌に転身し大成功しました
この曲は『紅白歌合戦』で歴代最多の8回も歌われている彼女の代表曲です

5000人に選ばれた歌姫続いては…
この曲を歌った19歳の時『紅白歌合戦』史上初めて10代で紅組のトリを務めました
5000人に選ばれた最後の歌姫は…
「愛燦々と」
歌姫と言うよりも女王と呼ぶにふさわしい存在のひばりさん
戦後間もない
そんなひばりさんのデビュー間もない頃のヒット曲といえば『悲しき口笛』

そして当時グループサウンズブームに乗ってそれまでのひばり節とは大きく違ったスタイルで歌った名曲がこちら
(拍手)いやもう歌姫というよりは女王様…女神様ですね。
ひばりさんとのエピソードはパパはありますか?私はねひばりさんと結婚なさってた方が私の先輩でございまして。
お宅によくうかがった時にまあ我々のような若輩にまでこう色んなものを出してくださる。
奥様としての…。
そう。
やってくださって。
もうそれは逆に緊張しました。
(天野)ひばりさんの入れたお茶は…。
お茶は飲めませんよ。
確かにそれは…。
そうですよね。
森さんはひばりさんとの思い出っていうのはあるんでしょうか?はい。
私デビューしてすぐにお会いする機会があったんですね。
ご自宅に行ってひばりさんの小さい時に歌ってた歌をまちゃこが歌いなさいっていう事で…。
わあすごい。
(森)ご自宅で…。
本当に色んな歌を教えて頂きました。
直接指導も…。
目の前に座ってらして一小節ごとに…。
「丘のホテルの」…とかってここまでじゃあやってごらん。
(天野)うわあーすごい!
(柴田)すごい!すごい指導の仕方だね。
もうじゃあこれいいからじゃあ次の歌いこうかって。
(竹山)稽古をつけるみたいなやり方をやってたんですか?ここでブレスして。
ここまでブレスしないで息しないで歌うのよとか。
ここでファルセットにするのよとか。
(天野)なんとも思ってない人にはやらないですもんねそんな事。
後継ぎというか自分の歌を継いでくれる人みたいな思いがおありだったんですかね?もうすごく…やっぱり大尊敬ですしそれが今私の宝物ですね。
いい話。
すごい。
今年で43年目という事で。
今後はまたどういった…。
新しい活動とかも考えてらっしゃるんですか?ええ。
やはり…皆様の心に残る歌をずっと歌い続けていきたいなと思ってます。
はい。
続いては
あのアイドルたちのデビューしたての初々しい映像をお楽しみください
「16だから」
まずは80年代アイドルといえばこの人なしには語れません
アイドルの中のアイドル松田聖子
大ブレークしたのは2枚目のシングル『青い珊瑚礁』
「あの島へ」
その3か月前に発売されたデビューシングルがこちら
聖子ちゃんがアイドル界のスターとなった2年後新たなスターが登場
当時の男子中高生が聖子派と明菜派に分かれるほどの存在でした
「愛はミステリー不思議な力で」
そのデビュー当時の貴重な映像をご覧ください

続いての80年代アイドルは…
『紅白歌合戦』に初出場した時の映像をご覧ください
マッチとヨッちゃんも登場します
「赤い薔薇投げ捨てそれで終わりにしようぜ」
貴重な映像たのきんトリオの揃い踏み!
「誰かに誘われ君が乗り込むYellowGT」
そしてトシちゃんから遅れる事半年…
近藤真彦がデビュー
いきなりミリオンヒットとなったデビュー曲がこちら
「ペアでそろえたスニーカー」
80年代アイドルのデビュー映像続いては…
80年代ジャニーズのグループアイドル黄金時代の先駆けとなったシブがき隊のデビュー曲がこちら!
(司会)「さあ『NAI・NAI16』!」
世はまさにアイドル戦国時代
毎年のように新しいアイドルが続々とデビューしました
まずは西城秀樹の妹コンテストで優勝しデビューした河合奈保子
続いては『たのきん全力投球!』で田原俊彦の妹役としてデビューした松本伊代
続いてはハワイ出身の早見優
帰国子女ブームはこの人がきっかけでした
翌年『スチュワーデス物語』で大ブレークする堀ちえみも花の82年組
アイドルがひしめく82年組で独自の存在感を放ったのが…
このあとキョンキョンのデビュー映像
必見です!
アイドル戦国時代が生んだ新時代のアイドルが…
奇抜な衣装を自分でデザインするなど従来のアイドル像を大きく変えました
「なんてったってアイドル」
しかしそんなキョンキョンもデビュー当時はやっぱり聖子ちゃんカットのアイドルでした

80年代アイドル続いては…
姉岩崎宏美同様歌唱力を生かした楽曲『赤と黒』でデビュー
そんな彼女の大ヒット曲はおよそ30年経った今も歌い継がれています
それが…
アニメ『タッチ』の主題歌として大ヒットしたこの曲
今夜はご本人に歌って頂きます

(クリス)いやすごい!いやいやいやいや…!まさにアイドル戦国時代っていう感じですね!僕サンミュージックっていう事務所で事務所の大先輩が松田聖子さんなんですけど。
で同じく先輩の太川陽介さんにこの間ちょっとお話を聞いたら松田聖子さんは元々サンミュージックの中でもイチオシじゃなかったらしいんですよ。
2番手3番手だったと売り込む時に。
それがどんどんいつの間にかああいうスターになっていって事務所の大スターになったんだよっていうのを聞きまして。
やっぱり色々あるんだなスターにもって思って…。
さあ続いてはデュエット曲にスポットを当てたこちらのコーナーです。
デュエットカラオケの定番とも言えるあの名曲が選ばれました。
5000人が選んだ
数あるデュエットソングの中で5000人が選んだのは全部で54曲
その中から特に支持が多かった上位3曲をご紹介しましょう
まずはこの曲
40代の方から多くの支持を集めベスト3入りしました

5000人が選んだデュエットソング
2曲目はあの曲です
デュエットソングベスト3
2曲目は50代の男女から圧倒的な支持を集めた
今夜は番組のために歌って頂きます

数あるデュエットソングの中で5000人が支持した最後の曲はこれでした
各世代の男性を中心に大きく票を伸ばしました

続いてのジャンルはこちら
映画やドラマから数々のヒットが生まれました
まずは中村雅俊さん主演のドラマ『俺たちの旅』
突っかかっていくからよ!だからカースケ…。
ああ。
70年代の若者たちが悩み苦しむ姿を描き大きな共感を集めた青春群像劇
本日のゲスト岡田奈々さんも中村さんに片思いする少女として出演していました
浩介君は声までエッチだもん。
すぐわかるわよ。
そして主演の「ジグザグ…」
2曲目は今も大人気のあの人です
早くしろ。
おい。
はい。
下着泥棒か…。
『熱中時代』シリーズで人気を集めた水谷豊さん
今や『相棒』シリーズで驚異的な推理力を発揮する水谷さんも当時はまだ新米刑事役
ああ…。
『熱中時代刑事編』の主題歌『カリフォルニア・コネクション』はドラマの人気に伴い65万枚を超える大ヒットとなりました

(ギター)
続いては映画『エレキの若大将』
主演はもちろん加山雄三
当時ビートルズやベンチャーズといったロックバンドの影響による空前のエレキギターブームもあり加山さんの歌う『夜空の星』が大ヒット
ちなみに奥様と出会ったのもこの映画でした
いかしてるでしょ。
私はドラムの規子。
そしてこの映画からはもう一曲
ヒロインへの思いを歌った『君といつまでも』は300万枚を超える大ヒット
あなたじゃなくて石山さんだったのね。
幸せだなあ。
僕は君といる時が一番幸せなんだ。
僕は死ぬまで君を離さないぞ。
いいだろう?
そんな数々のヒット曲を生み出した加山さんに今日はこの曲を歌って頂きます
「海に抱かれて」
(拍手)いやいやいや…。
さあという事で3時間にわたって見て参りましたがクリスさんいかがでしたか?アイドルを応援してる人たちも演歌も聴いてたんですよ。
だからみんなアイドルだけとかこのアーティストだけっていう聴き方をしてないんです。
みんな全部聴いてましたよね。
演歌も聴けばフォークも聴けばニューミュージックも聴く。
なんか街を歩いていると色んな曲が流れてきてそれがしょっちゅう聴けてましたよね。
同級生がね俺小学校5年の時にね『氷雨』歌ってたのよ。
小5で『氷雨』の哀愁出る?と思って。
でもみんな知ってましたもん。
(天野)『ルビーの指環』とかもね。
だからこそ今もなお昭和歌謡が色あせないっていう…。
ホントそうですよね。
2014/04/04(金) 19:00〜21:48
ABCテレビ1
伝説のアイドルから歌姫まで 不滅の歌謡曲[字]

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