特撮@ふたば[ホーム]
子供番組でメインキャラの両親が離婚しているという設定を出すことをどう思いますか?昔は行方不明、死別などで片親、親なしと言う設定はよくあったけど、ここ数年は『キョウリュウジャー』ブレイブ43「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」、(特撮じゃないけど)『おジャ魔女どれみ』『プリティーリズム・レインボーライブ』などでは両親が離婚している設定が増えつつあります。
まぁ、時代でしょ。帰りマンとか見ればわかるけど、当時は片親、捨て子とか問題になってたから反映されわけだし。離婚も今の時代に合わせただけせしょ
児童文学だともう40年前に通った道だなあTVの場合は「番組を見たあと自分の家庭を顧みた時に子供が違和感を持たない」ように家庭の形態を多様化させている部分はあるよね例えばにこにこぷんの3人が親と離れて暮らしてて消息が語られないのもその辺が理由
デジモンシリーズなんて家庭が悲惨なやつ多くてすごいぞ
デジモンぐらいの対象年齢になるとそうだよねスレ主が挙げたどれみといいその前のママレードボーイなんかといい関Pもスケベだよなぁナージャもこの人だったんでちょっと気になったんだけど名劇シリーズって離婚親持ちのキャラはいたかなあ売られたり孤児院育ちは無数にいるけど
>昔は行方不明、死別などで片親、親なしと言う設定>はよくあったけど昭和の特撮で頻出してたこれらのパターンの場合戦争で親が死んで、っていうのがずっとベースになってきたけど流石に今の子供がその辺を汲み取るのは難しいそれもひとつの時代の転換だよなあ
>行方不明、死別などで片親、親なしと言う設定昭和特撮だとそれに加えて、やたらと年の離れた兄弟もよく出てきたよねヒーローと同年代の兄が事件に巻き込まれ、視聴者と同年代の弟がヒーローに助けを求めるって形にしやすいからそうなるんだろうけど、やはり家庭環境が気になってしまう
子供に多様性を見せるのはすごく良いことだと思う表現がドギツくならないようにする配慮は必要だろうけど
ママレードボーイのは離婚(確か交換離婚とか言ってたか)と言ってもお遊びみたいなものだからそこまで真面目なものではないんだがなまあ今やったら親御さんから色々言われかねないのはあるかもしれんが
家族モノ、それも両親が白人なのに黒人をムリヤリにでも設定に入れなきゃいけない(養子とか)な〜んてアメリカのテレビ局みたいにならなきゃいいです
youtubeで昔のメタルヒーローの配信見てると、片親ってだけでいじめられる子が出てくるエピソードが結構あって驚く
>例えばにこにこぷんの3人が親と離れて暮らしてて消息が語られない劇場版ではぽろりに弟が生まれたという手紙が届き3人で会いに行ってましたね
>やたらと年の離れた兄弟もよく出てきたよねマシンマンの葉山姉弟が最後かな?10年以上離れていそうな感じ。
メイン戦士が身近の人間に正体を明かし、最終決戦に挑むとき、送り出す側の人間の中に「離婚して今は別居中の親」がいないのはどうかと?フレッシュプリキュアのキュアベリー
響鬼では明日夢くんの親はモロに離婚という扱いで、それに関するエピソードまであったよね。
キュアベリーの離婚設定は全く活かされなかった
>子供番組でメインキャラの両親が離婚しているという設定を出すことをどう思いますか?今は親が離婚してる子がクラスに何人かいる時代で子供たちの身近な問題になってますしね…始めて離婚設定を見たのはデジモンだったけど良作だったし親が離婚してても頑張る人たちを見せるのも有りかと。自分は古い人間なんで抵抗あるけどやはり時代ですね。
マイノリティにも優しいんだよ。実際に自分の親が離婚してる子供が感情移入できるようにするのも配慮。
>>行方不明、死別などで片親、親なしと言う設定>昭和特撮だとそれに加えて、やたらと年の離れた兄弟もよく出てきたよねサザエさんとかなんであの年の差なのかわからない人多いしね
>子供番組でメインキャラの両親が離婚しているという設定を出すことをどう思いますか?別に何とも思わない片親という設定とネガティブな話を繋げて書かなければ、ね貧しいとか不幸の理由を家族構成とイコールにすると不快
>今は親が離婚してる子がクラスに何人かいる時代で>子供たちの身近な問題になってますしね…一クラス数人とかの過疎地は離婚して子供をつれて地元に戻って来た、って人が多くてクラスの半分が片親なんてケースもままあると聞いたことが
寧ろそういうキャラクターがいても良いのではってぐらいに思う
クウガの榎田さんも離婚して母子家庭だったな
>マイノリティにも優しいんだよ。その内、ゲイのヒーローも出るかなカバちゃんやブラーボみたいな戯画化されたオネエキャラじゃなくて、真面目に描写したゲイを
子供番組そのものじゃないが児童層ももちろん対象であろう怪獣映画で主人公と別れた妻の復縁(娘のみどりからすれば両親の仲直り)を物語のサブプロットにするのは、良くも悪くも、当時ながらに今風だと思ったよ
>その内、ゲイのヒーローもコミカルとかギャグの方面でヒーローでもないけど「ペットントン」とか、ガン太がネギ太のこと好きだとか愛してるってカミングアウトしてたよな友情じゃなくて愛情的な執着で、お前の子供は俺が生むみたいなのとかもあった記憶がある
相棒で大河内さんが出てるけどあの人もちょっとジョーク的な人だからなぁ
「アギト」の美杉教授のところはどうだったっけ太一のお母さんは亡くなってるんだったか?
>「アギト」の美杉教授のところはどうだったっけ>太一のお母さんは亡くなってるんだったか?仕事で海外だかに出張してた設定だったような
賢い制作者は触れないのが吉かな。例えばやるにしてもタブーはいくつか出るね復縁させない→ホントに離婚した人だって伊達や酔狂で離婚した訳でないわけで…でも子供は理屈じゃ(無理やり)納得しても願望は復縁に向いてる事だってあり得るそこに復縁するものだという例を出すのは好ましくない子供は歪まない。グレない→(明日ママ)…が今例に出すのが妥当だねあとは子供が片親ならグレてもいいと思いかねないこんな配慮は年長層なら大丈夫なんだろうけど、戦隊の対象年齢にはストライクだわだから離婚した両親を登場人物を出して世相を反映っていっても視聴者が傷つく可能性を考えないから出来るわけで(これも明日ママが例)…だからこのスレの東映作品の例で高寺作品が多いのも…言っちゃわるいがオタク制作者の自己満
追記自分は片親を出しても事情は触れないってのが正解だと思っとります(死別は除く)
>キュアベリーの離婚設定は全く活かされなかった弟さんがどんどん出てこなくなるしね…
メインキャラじゃないけどジュウレンジャーで父親は刑務所に入っていて母親は故人という設定の子供居たよね
離婚や死別で片親ってのはよくあるけど、非嫡出子って設定のキャラは子供番組じゃ今のところないかな?現実には増えてきてそうだけど
>非嫡出子ギリギリ
>ママレードボーイ吉住作品の設定がぶっとんでるのはいつものことだから気にしてはいけない
結婚前の妊娠が明確に描写されるのは珍しいかな
>>メイン戦士が身近の人間に正体を明かし、最終決戦に挑むとき、送り出す側の人間の中に「離婚して今は別居中の親」がいないのはどうかと?フレッシュプリキュアのキュアベリー>キュアベリーの離婚設定は全く活かされなかったまぁプリキュアの親は出ないケースもあるし…でも離婚した理由は気になるな…
>父親は刑務所に入っていて母親は故人レスキューポリスシリーズは刑事ものだから、ゲスト子役のこういう設定多かったな
『エクシードラフト』で、前年の『ジェットマン』のトランザ同様廃人状態の子供が出てきたのには驚いた。
›No.1088562さらにその翌年に最終回を迎えたテッカマンブレードでも廃人化が描かれたっけ。んで同年のダイレンジャーではトランザが陣になって帰ってきた。
トランザ同様の廃人状態の子供6話のひとみちゃんかな?演じたのが、BLACK RXの佐原ひとみと同じ子だからRX終盤で佐原夫妻が目の前で殺されたのが原因でああなった、と当時から言われてたよ
>結婚前の妊娠が明確に描写されるのは珍しいかなタイムレンジャーの記者の人って黄色いなくなったちゃったから未婚で妊娠じゃないか?
>トランザ同様の廃人状態の子供>6話のひとみちゃんかな?第33話のシンクレッダー初登場回のラストで突然出てきたユダの息子。
いろいろな環境の子供の気持ちを考慮して、という意味では良いと思う。けど、便乗して子供の気持を無視しての離婚(子供だけほしいシングルマザーとか)まで正当化するのは不快。
ちょっと真面目に考えると片親やみなし子という状況はフィクションの役割として「子供を、両親の揃ってるそれより早く大人扱いさせる」装置って側面がある殊に離婚という事態は親の都合なしに発生し得ないケースなんだから(両親揃った状況=幸福を前提としてる以上、養育の都合で離婚みたいな動機はこの際ナシ)その「親の都合」に対して子供サイドがどうアプローチを取っていくのかイコールどんな自立した判断を下せるかが見どころになるわけだ上で良作として挙がってるデジモンは「異世界での漂流記的自立」と「家庭という社会での自立」を選ばれし子供とデジモンの主客を逆転させつつも表裏一体のものとして丁寧に描いてるから評価が高いんだよね
まずスレ画のキョウリュウジャーで言えばそもそもブレイブ8「ココドコ?めいろをぶっとばせ」でその「自立した子供」をほぼ完璧に描ききってるのがポイント理香ちゃんは死別による片親のパターンだけど既に母親より精神的に自立している、というトリックをノッさんの客観の視点からなぞる展開になっててこれはわざわざ実の父親でなく伯父にした番組設定を上手く活かした描写だよな〜と感心した
で、それを踏まえた上で別に「離婚した両親」を出してくるってことは当然そこでやった典型的自立とはまた違うアプローチを狙ってきたってことだよねそこで展開されたのは、端的に言うと既に進んでる自立に上手にブレーキをかけるという内容理香ちゃんと同じく幼くしてちゃんと大人の判断をしていたソウジは久々に顔を合わせた両親があからさまに子供みたいにいがみ合ってる姿を見てキレそうになるわけだけどそこへ「それでもやはり両親というのは大事なんだ」というトリンの言葉が外から包んでくる心の取っかかりを晴らしたソウジは一皮剥けてトリニティストライザーを完成させる、とこれは理香ちゃんじゃなくて思春期であるソウジの年齢じゃないとこの大前提を言い直す意味が無いんだよねそれはまた番組としての理香ちゃん回→ソウジ回という流れともリンクしてて上手いのですやっぱり基本回あっての応用回なんだよなあ
子供向けじゃないけど、洋画は主人公が結構離婚してるよね有名どころではダイ・ハードとか宇宙戦争とか2012とかドラマが作りやすいってのもあるのかな
>洋画は主人公が結構離婚してるよね日本とは結婚/離婚の事情が違うってのもあるだろうなアメリカじゃ五分に一組離婚してるってどっかで聞いたような
昭和ウルトラは片親率高いんだよねタロウとか父子家庭結構多いし