(小堺)こんにちは。
小堺一機でーす。
『ごきげんよう』です。
昨日からのゲストはNONSTYLE。
(石田)どうも。
藤吉久美子さんでーす。
昨日はいいコンビだと言われましたし。
(石田・井上)はい。
ご家族みんな優しい。
(石田)そうですね。
円満な家庭というお話でしたね。
今日も楽しいお話をよろしくお願いします。
(石田・井上)よろしくお願いします。
今日からのゲストは俳優の中村靖日さんです。
(中村)よろしくお願いいたします。
今話題のドラマには全て出てらっしゃいますよ。
いえいえとんでもございません。
あとよく田舎の道に行くと「飛び出すな危ない」っていう絵。
(石田)ホンマや!そっくり!
(中村)飛び出す坊やですね。
(井上)似てる似てる。
(小堺・中村)飛び出す坊や。
あと交通安全のねお話するお人形さんみたいな。
ひとつよろしく。
よろしくお願いいたします。
あんまりねトークショーとか出ないとおっしゃって。
慣れてないっておっしゃいましたけど。
そんなことないでしょう?いやーでもねやっと。
まあ役者を始めてもう20年ぐらいになるんですけど。
ついに僕もさいころを転がす日がやってまいりましてもう。
もう胸いっぱいです。
じゃあ今日は帰ってください。
(井上)何でですか!行きましょ行きましょ。
(井上)いや…いてもいいでしょう。
しゃべらないから聞かせてくださいよ。
あっ言ったね?しゃべらない?それは…ちょっとだけ!仲良くやりましょう。
お願いします。
さあ金曜のオープニングは新コーナーです。
「賢女の法則」どういうコーナーかといいますと皆さんが考える人生の法則を基にその道のスペシャリストであります賢い女賢女。
この先生にアドバイスを頂こうというわけでございます。
今週の賢女こちらの先生です。
どうぞ!感性アナリスト黒川伊保子先生でございます。
(黒川)こんにちは。
よろしくお願いしまーす。
人間の感性について研究されてます。
感性アナリストの先生ですが感性アナリストというのは具体的にどんな。
そうですね。
人の脳の神経回路の研究をして人の脳がとっさに感じる快感とか不快感とかそんなことの研究をしています。
(黒川)特に男女ではこの快感のベクトルが真逆なので男女の脳の違いも大きな研究のテーマなんです。
これ最近いろんなとこで脳がまず違うってね最近分かってきたということで。
そうなんです。
神経回路の構造がまったく違うので。
何かね分かりやすいようなちょっと分かっちゃったら切ないような話もありますね?色々ありますね。
色々今日はいい経験を皆さんできるかもしれません。
(一同)はい。
(井上)お願いします。
さあ今週のテーマはこちらでございます。
「もてる男の法則」
(石田)知りたい。
知りたいでしょう?
(中村)知りたいですね。
(井上)もう知らなくてもじゅうぶん分かってると思ってます。
やめて!やめてよー!皆さんの考えるモテる男の法則書いてもらってますもう。
これを見ながら先生に。
(黒川)はい。
この法則を書くことでもってその人の性格とか感性も分かってしまうんですね?そうですね。
はい。
モテるかどうかもちょっと分かると思います。
先生笑顔がすてきなんですが目の奥が笑ってないと思います。
(石田・井上)怖い!怖いですね怖いですねはいはい。
今から分析しなければいけないのでちょっと緊張しております。
それでは一気に見てみましょう。
皆さんに書いてもらったモテる男の法則こちらです。
まず上からいきましょう。
井上さん。
(井上)はい。
NONSTYLE井上さん。
「好きと初対面で言える」は今草食男子の方が増えてるじゃないですか。
ではなくて肉食というかね出会ったときにその感情をちゃんと表現できる人は僕はモテると思いますし。
そしてIKEAで完璧。
(井上)IKEAって要は家財道具がいっぱい売ってるじゃないですか。
一緒に生活とかする上で感性であったりセンスとかを共存できますし。
最後言うたらたんすとかね本棚とか買って帰るときに重たいじゃないですか。
あそこで男らしくこうぐっと持てるやつ。
これ僕はカッコイイんじゃないかなと。
車で運んで帰るとかやったら運転の技術もいりますし。
もうIKEAがモテる男の全てが詰まってると思ってます。
井上さん聞いてる先生の態度を見て何とか分かりませんか?
(井上)僕素直に感じたのは小バカにされてるな。
いやいやかわいらしいなと思って聞いてましたの。
ごめんなさいね。
1回限定ですよね?そんなの。
IKEAで男らしいと思われるの1回限定じゃないですかそれ。
あっ次から当たり前になってしまいますね。
「好きと初対面で言える」もですねちょっと気持ち悪いと思われることの方が多い。
それ人選んでないですか?
(黒川)イケメンに言われてもちょっと引く女子多いと思いますよ?
(井上)でもばっと初対面に黒川先生とお会いしたときに先生お奇麗ですね。
好きですよ。
って言われる方がうれしいじゃないですか。
(黒川)冗談だと思う。
ごめん。
相手されてないなー。
もうねどれだけ先生が早くこれを言いたかったか分かります。
これ段取りとしてはね全員のを聞いてから一人一人いこうってもう言いたくてしょうがない。
さあ藤吉さんには女性の立場で書いてもらったってことですけど。
(黒川)まさにどんぴしゃなんですが具体例がちょっと分からないので教えていただけますか?
(藤吉)決断力があってこう前向きにばーんって。
私男の人の背中が好きなんですね。
で前向きに生きていっていながらにしてこう…いい色気色気。
あっありがとうございます。
色気が後ろからにじみ出てるみたいなものを感じる瞬間が。
(黒川)それはこうちょっと隙を見せた瞬間とか?背中を見せて?
(藤吉)そうですね。
何かちょっと上着を脱いだ瞬間みたいな。
(黒川)上着を脱いだ瞬間ネクタイを緩める瞬間とかいいですよねー。
(藤吉)ねえ!
(黒川)ちょっと今ごめんなさい。
分析ではなくて個人的な趣味に。
(石田)完全にそうでしょうね。
(井上)先生!先生!えらいうれしそうな顔してるな思ったんですよ。
いやでも会場の女の人も今うんうんって言ってたよ?「ただいま」ってこう何かいいんだ?
(井上)でも男性的には別にそれカッコイイと思わないですもんね?
(黒川・藤吉)そこがいいんですよ。
あっだから意識してない。
カッコイイだろ?ってやっちゃうと嫌なんでしょう?
(黒川)さりげないところのちょっと隙を見せてくれるところがいい。
(藤吉)ええ。
そこがすてきなラインっていうのがある。
だから映画なんかでもよくそういうシーンがあるじゃない。
(石田)ありますね。
はいはい。
ばちっと決めた私立探偵がくっとこう緩めたりするとぞくっとするわけだ。
それが色気になると。
(黒川)色気になりますね。
じゃある意味今細かく聞いたところだとそのとおりでございますよということで結構ですか。
(黒川)まさにそのとおりですね。
(藤吉)よかったです。
もうすてきな旦那さんをお持ちだとねこういうとこもきちっとするんです。
さあ飛び出す坊やです。
(中村)はい。
(藤吉)あっ確かに!あっはい。
引き出しというのは女性をお誘いした際にすてきなスポットを幾つ知ってるかとかおいしいお店を幾つ知ってるか。
あっその引き出しか。
はい。
…と例えばですねどこかにお食事に行くとしたらタクシーに乗りますよね?そのときにドアを開けてあげてちょっと頭ぶつけないようにこう気を付けてねってこういうふうに乗せてあげて降りるときも気を付けてねってこう気遣いをして。
でお店に入る際もドアを開けてあげてどうぞって。
席に座る際も椅子を引いてあげてどうぞ。
(井上)やり過ぎじゃないですか?
(石田)すごいですね。
あっそれがさりげなくできるかってことですね?そうですね。
それがポイントかなと思ってるんですけど。
(黒川)それ結婚して30年もできますでしょうか?
(中村)あーなるほど。
(黒川)やり続けるのでしょうか?そうですね〜。
僕まだ独身なもんでね。
独身の空想っていう感じがちょっとするかな。
そうですね。
でも引き出しはどうでしょう?
(黒川)引き出しは色々あった方が女性はうれしいと思います。
ただ何か聞いてきたうんちくみたいなのではなくてご本人が経験したことでさりげないことでいいからあれを君に食べさせたいっていう感じの引き出しがすてき。
(中村)君にってことですね。
(黒川)うん。
あっよく何かこれよく先輩にも教わりました。
「すっごい食べたいおいしい物食べさせたいんだよ行こう」って言うと女の子うれしいって。
(黒川)うれしい。
つまり自分が食べておいしかったから君にも食べさせたいっていう引き出しがたくさんあるのがすてきなんですよ。
雑誌で読んだ引き出しではなく。
(中村)あーっなるほど。
(黒川)そしてもう一つ。
さりげない男らしさっておっしゃってるけどさりげなくない方の男らしさももう少し出してみましょう。
(中村)あはは。
分かりました。
さりげなくなくてもいいんですか?
(黒川)いやちょっと優し過ぎる。
(3人)ああ〜。
(井上)だからさりげなくない男らしさはIKEAに行けばすぐ出ます。
(石田)あっ出てきた出てきた。
(黒川)確かにそのとおり。
中村さんにはIKEAに行っていただきたいです。
(中村)じゃちょっとIKEAも。
でも「ぶつけないでね」ってやった後やっぱり関西の方でしょう?はい。
やっぱやりたくなんないですか?「ぶつけないでよねっ。
大丈夫?」ガーン!自分が打ったとか。
自分で。
ドア開けて「どうぞー」「閉まっちゃった!」みたいな。
(井上)それするのさんまさんだけですよ。
さんまさん。
「指だけ挟まった」とかね。
あっじゃ一応今日藤吉さんだけでしょうか?正しいというか。
あと中村さんも具体的に聞けば。
はい。
そうですね。
そして男子の皆さまに言っときたいのは気付きとうなずき。
(中村)ほー。
(黒川)女子の話をですねその話を繰り返すように聞いてあげる。
「ちょっと頭が痛くて」って言ったら「頭が痛いの?つらいね」って言って相手が言った言葉を繰り返してあげるうなずきですね。
もう一つ…。
それじゃオウムじゃないですか。
(黒川)オウムでいいのです!「アーッ」オウムでいいのです。
「頭痛いの。
アーッ」
(黒川)それは駄目。
あっ駄目ですか。
もう一回言ってあげるといいんですか?もう一回言うといいんですよ。
「寒かったの」って言ったら「ああ寒かったね」って。
この何でもない言葉の繰り返しともう一つ気付き。
「何かあったの?」とか。
「髪形変えた?」とか。
「何かあったの?」って聞く。
(黒川)そうそう。
うなずき気付き一機ですかね。
一機!?
(井上)あっ一機モテ男入りましたよー。
うなずき気付き一機です!
(石田)持ちギャグできましたね。
よろしくお願いします。
すごーい。
はあー。
でも今日はいい勉強になりましたね。
(一同)はい。
ああーよく女性の話よく聞いてあげればいいってよく先輩に言われました。
じゃこうすればいいじゃーんってことじゃなくて「うんうん」
(黒川)問題解決する必要ない。
「ああー。
寒いよな〜」とか言うのがいいんですか?うん。
「つらいよね〜」とか。
「つらいよね〜」って。
うん。
そうそうそう。
ああ。
でも先生少しあれですね。
あの…Sっ気ありませんか?あっそうですかね?ちょっといじめたりするの好きですよね?
(黒川)ちょっと好きですね。
(藤吉)ちょっと好き。
(井上)先生その位置からちょいちょい僕のことにらんできますよね。
はい!今日から皆さん参考にしてください。
先生ありがとうございましたー。
ありがとうございましたー。
はーい分かりました。
さいころトークいきましょう!出てきます!さあ!出てきたっ!さあクイズ。
これはいったい何人で押しているでしょう?さあお乗りくださーい。
どうぞ。
もう大丈夫ですよー。
はいお席にどうぞ。
(中村)えーっとこちらですか。
靖日さんはこちらです。
さあ〜いきましょう。
さいころトーク。
座ってください。
お茶飲んでくださいね。
さあさいころの目開けましょう。
さあ最初に何を出してくれるでしょうか。
さあ飛び出す坊やお願いします。
はい。
どうぞ!いきます。
結構重いんですねこれね。
何が出る。
結構重いんです。
あっごめんなさい。
痛かった?気付き。
(藤吉・中村)気付き。
つらいよねー。
(藤吉)「つらいよね」「ウキウキ話」ぷっかんぷっかんはい。
(観客・小堺)ぷっかんぷっかん。
浮き浮きしてます。
(中村・小堺)はい。
靖日さん浮き浮きしてる話です。
はい。
えーっと浮き浮きした話。
つい昨日の話なんですけれどもお仕事の打ち合わせを2つほどしまして自宅の近くまで事務所の車で送っていただいたんですけど途中からちょっと散歩して帰ろうと思いまして歩いてたんですね。
そしたらちょっと向こうの方から中学生か高校生ぐらいの女の子が2人こうやって歩いてきて「あーっ!」って言われて。
「あの人や。
朝のドラマの人や」って言って。
「あのほら馬馬馬の人」って言って。
もう一人の子は「えっ?えっ?あっえ?そうかも」とか言って「絶対そう!絶対そう!」みたいな感じでお二人こうやってどんどん近づいてきてどんどん近づいてくればくるほど何かこう「ああーっ!もう何かもうどうしよう〜」みたいな感じで盛り上がっててこっちとしてもちょっと上がるじゃないですか。
まあでもまあさりげない感じでそういうことはもうおくびにも出さずはーいはい僕が僕ですみたいな感じでいたんですけどまあちょっと浮き浮きしながら。
でもういよいよそのお二人がホンマもう目の前ぐらいにまでばって来た瞬間にごっつ盛り上がってた方の子が「あーっ!!」って言って「違った」って言われて。
(石田・井上)ああ〜。
あるある。
(中村)「違うわ」って言ってで擦れ違いざまに「やっぱ違ったねー」みたいな「何かすごいよく似てたねー」って言われて。
浮き浮きしてたんですけどでもどないしようかなと。
対処のしかたが「いや僕だよ」って言ってもそれもちょっとね。
どうかと思うじゃないですか。
(井上)ねえ。
おかしな話やし。
まあまあええかなーと思って。
それはそれでまあ。
(井上)それはでもありますね。
でも「ああ〜」ってよくあるの?僕があったのは「あっ絶対NONSTYLE井上…」「うわーっ!!」じゃなくて?それもありますけども。
基本的に「ギャー」ですよね。
(井上)「ギャー」もあるんですけど。
僕は「ああっ絶対そうやそうや」みたいなこと言って。
おんなじようにうわーって会話してて「あっ絶対井上や井上や」って言ったら友達が「違うって本物もっと気持ち悪いって」はい。
それはもうすっごいショックでした。
本物やしさらに「もっと気持ち悪い」って言われてるし。
(谷原)歯周病予防は…・「システマ」ちゃんと磨いているつもりでも「歯周ポケット」には汚れが残る。
「デンターシステマ」は超極細毛。
奥深くまで届くから「歯周ポケット」の汚れを一掃。
さらにハミガキの薬用成分が菌をよせつけない。
・「デンターシステマ」「今日を愛する。
LION」「歯周ポケットケア」で歯周病を防ぐ。
藤吉さんです。
お願いします。
じゃあ。
何が出るかな何が出るかな。
あー!ごめんごめんごめん。
あっくるかな。
(藤吉)痛い痛い。
当たるよね。
あっ。
(観客)あ〜。
あっこれもいい目ですね。
「笑顔になった話」スマイルはい。
(観客・小堺)スマイル。
まあいつも藤吉さんというイメージはドラマだと泣いてるときもありますけど笑顔がね。
そうですね。
まあ笑顔になった話です。
え〜とえ〜まあまあまあうちの主人の話なんですけどももう今ちょっと子供が大きくなって成長するじゃないですか。
で親離れするじゃないですか。
はいはい。
ものすごく子供が大好きで洋服とか出してくれるようなお父さんなんですけど子供がいなくなったらそのお世話を焼いてたのがいなくなるわけじゃないですか。
でも私の世話焼かれても困るので何かしなきゃと思って犬を飼って。
私トイ・プードルが大好きで彼も犬が好きなのでもうトイ・プードルって自分で犬種決めて買って彼にお世話してあげてくださいっていってお渡しして。
あっお世話させるものをしてあげられるものを与えてあげたんですね。
はい。
そしたらもう子供が小さかったときのように「うんち出た?」とかって「じゃ僕がするからね」って全部もう全ての世話をするようになって。
太川さん。
(井上)優しいですね。
(藤吉)とってもいい旦那さんで。
(井上)最終すごいのろけ話になりましたやん。
だって前お話伺ったときも夜中に地方にロケに行かれてて「大好きだよ」ってメール打ったりするんですよ奥さんに。
(中村)へえ〜すてき。
(石田)すごいですね。
ねっ。
そんなことありましたよねえ。
おっしゃってたじゃないですか。
(藤吉)ありましたよね。
最近私がちょっとメールの技を身に付けて「ごめんね」って言いにくい「ごめんね」があるじゃないですか。
あれ「ごめんね」ってメールで打ってハートとか絵文字を一緒に入れて送っとくと自分の音の高さで読むでしょ?はいはい。
でよく「あっごめんなさい」って言っても「音の高さが違う」で怒られてたんですよ。
音の高さが?はい。
「その『ね』の音じゃないだろう」っていう。
(井上)難しいなあ。
(藤吉)だからメールにしとけば自分の気持ちのいい音で読んでくれるから。
(井上)ああなるほど。
(藤吉)うん。
内容も。
(井上)あっ勝手に解釈してくれるから。
(藤吉)「ごめんなさい。
ホントに助かりました」って言うのも「ごめんなさい。
ホントに助かりました」って言ってあげればいいのにそこまでできないこともあるじゃない。
はいありますよね身内には。
そういうときそういうメールは必ず自分で書いてメールにちょっと最近頼って。
でも今の勉強になったまた。
今日の感性じゃないけどメールって思ってる音で聞くよね。
勝手にこっちが解釈しますね。
(藤吉)その状況もね解釈してね。
「ごめんなさい」かもしんないのに「ごめんなさい!」って聞こえるね。
(石田)はいそうですね。
はい。
かもしんないね。
あっこれは難しいぞ。
(井上)変な勘違いもないですか?僕母親がメール覚えたてで送ってくるんですけど「今からスーパー行ってきまーす」で絵文字が馬のマークなんですよ。
馬で!?馬で行くの!?みたいな。
自転車とかあるよ絵文字。
(石田)ああ〜分かる分かる。
馬いくまでに自転車とか走るマークあるけどみたいな。
馬にしたかったんだろうね。
(井上)何か母親的にはそれがよかったんでしょうね。
でも実際土地の人に聞いたら馬で行ってたかもしれない。
(井上)いやいや絶対行ってない。
(藤吉)いいよね〜馬で…。
(キレイママ)人がもともと持っている「バイ菌バリア」!バイ菌の影響を防ぐ大切な力です。
正しい手洗いで「バイ菌バリア」を守りましょう。
きちんと殺菌。
「キレイキレイ」習慣!「LION」
(ベッキー)ありがとう。
「NANOX」ついに1億個突破。
・
(歓声)まだの人は試してみて。
もしニオイ汚れ落ちに満足できなければ全額返金。
・
(歓声)TRYNANOX。
「トップ」から。
さあNONSTYLEさんです。
お願いします。
何が出るかな何が出る。
あっ気を付けて!
(石田・小堺)ごめん!あっ。
またですよ。
「笑顔になった話」スマイルはい。
(観客)スマイルパート2。
痛かった?あっごめんなさいね。
気付きと一機。
(井上)出た。
すぐ取り入れる。
すぐ取り入れる。
さあ笑顔です。
まあもちろんいつもねお客さんを笑顔にしてますから。
そうですね。
まあお一人だけですけどね。
そうですねええ。
(井上)いや僕もしてますよ。
ああしてますか。
僕もしてます。
(石田)去年ですか。
去年の2月に僕結婚式を挙げまして。
ハワイの方に行ったんですけど。
それで何が笑顔になったかっていったら井上が来なかったっていうのがまた笑顔になったんですけども。
僕…いや仕事があったんですよ。
その石田君が結婚式のときに。
その仕事何でしたっけ?
(井上)ベストフンドシスト賞っていう。
(石田)どんな仕事や。
ふんどしが似合う男性ってことで表彰される会があって。
それはしょうがない。
行かないといけなかったんで。
そうそう。
まあまあそんなんもあったんですけど初めてのハワイでということで親族も僕の家とあと嫁さん側の家で18人全員招待して行くっていうことで。
あっじゃホントに身内の。
そうです。
はい。
それで前日ちょっと緊張してるじゃないですか。
ハワイ行く前。
うんうん。
でやっぱり奥さんのお母さんからこう電話があって奥さんに。
すごいちょっと感動的な話とかをこうするわけじゃないですか。
「ホントにありがとうね」「今までこんな生活でしんどかったと思うけどこうやって結婚できてホントにうれしかったよ」で「ちょっと旦那さんにかわって」と言ってくれてかわって。
それも「ホントにありがとうございます」「うちの娘をもらっていただいて」みたいな。
そんなん言われて。
(井上)いい話。
すっげえドッキドキドッキドキしてきて。
それでああもうあかんなと思ったらやっぱり次うちのおかんから電話があって。
電話があってあっこの同じような流れなんかなと思ってうわーっと思ったらおかんが「明?あのさハワイってするめ売ってる?」って。
(井上)何を聞いてんねん!おかんは。
何の話やねんって。
何でハワイでもう晩酌する予定やねん。
一気に笑顔になって。
「マヨネーズはあるよね?するめ売ってる?」つって。
いやでもすごい楽しかったですねホントハワイ。
でもお母さんもそれは最初は照れ隠しかもしんないですよ。
その話で入んなきゃ恥ずかしいから。
でも最悪やったんですよ。
式は挙げたんですけど。
で挙げてそれでその次の日に僕と嫁さんは朝10時半からちょっとリムジンを借りてハワイをこう色々ツアーで回るみたいな。
リムジンで。
はい。
みたいなんをちょっとね。
ちょっとぜいたくしてね。
ぜいたくして。
ちょっとプラン立てたんですよ。
でおかんが「それうらやましいなあ」って言ってて。
前日に。
「うらやましいわそれ」嫌な予感するね。
ほんならおかんじゃあ別で用意してあげるからと。
タクシーを11時に予約してそれで別でお願いしてもらうようにしとくから。
ガイドの人が付いてね。
はい。
でそれでお願いしとくからって言ったら「うん分かった分かった〜ありがとうな〜」って言って次の日朝僕と嫁さんと起きて用意して下に下りてリムジンが止まってる所行ったらちょうどおかんとおとんが乗り込んでいったんですよリムジンに。
ほいでそのままバーッて走っていったんです。
ほいで次戻ってきたんです。
ほなおかんにおいお前どういうつもりやねんと。
これリムジン絶対俺ら用やんって言うたら「いや違うねん違うねん。
あの〜なっホテルの人がやな石田夫妻っていうのを掲げててなほんでそれでなっ言うから私ら石田夫妻やろ?」
(井上)それはいくら何でも分かるやろ。
最低でしたけどね。
じゃあっちの人も石田夫妻って若いって聞いてたのに…。
日本人は若いっていうけど…。
(龍臣くん)こことかこことか。
(ママ)ほっとけないな〜。
・「ちょこっと汚れまめピカ君ならできるだろう」・「トイレットペーパーはトイレットペーパーは…」ちょこっとシートに大変身。
お得かも。
(2人)・「ルックまめピカ」抗菌プラスも。
さあもう一回いっちゃいましょう。
お願いしま〜す。
はい。
よろしくお願いします。
さあいった!あっ!今日は笑顔の日だ。
「笑顔になった話」スマイルはい。
(観客・小堺)スマイル。
(観客)パート3。
はいよくできました。
3回目。
さあ今日はもう幸せな笑顔の日です。
笑顔になった日。
はい。
春はやっぱりねえ卒業式ですとか入学式ですとか皆さんがね笑顔になることがたくさんあると思うんですけど。
さようでございますね。
僕も桜の花が咲くころに毎年思い出すことがありまして高校の卒業式の日に僕はまったくもうイケてない高校時代でクラスの隅の方でもう1人で何か空とか眺めてるようなおとなしい子供やったんですけど卒業式の式が終わった後に仲のいい友達5人ぐらいでこう男ばっかりですよ。
わらわらしてたらみんながふぁ〜っていきなりのいたんですよ。
あれ?どないしたんかな〜と思ったら女の子が1人僕の方にぱーって来て「すいませんあのボタンを下さい」って。
(井上)うわっめっちゃいいじゃないですか!
(中村)えーっ!と思って。
おおボタンね。
いやもうそんなことが自分の人生に起こるとは思ってなかったんでいやもう慌ててああ…いう感じではいどうもっつって「ああどうもありがとうございます」って言ってなかなかかわいらしい子やったんですけどいやまあ…いやあ生きてると色々あるなとか思ってめっちゃごっつうれしかったんですけど。
あれ?と思って。
その子のこと僕何となく知ってたんですけど実はその方が仮にAさんとするんですけどAさん実は双子やったんですよ。
あれ?双子のお姉さんと妹さんいると思うんですけどどっちやったか結局聞けずじまいでいまだに知らないんですよ実は。
(石田・井上)えーっ!?
(井上)分からないまま?
(中村)分からないまま。
そのまま僕東京に出てきたんで分からないんですよ。
なのでもしその後消息知ってる方いましたら妹さんかお姉さんか。
ぜひ教えてください。
別にもうたぶんね旦那さんとかお子さんとかいらっしゃるでしょうから。
ただどちらかだけでも教えていただけたら。
お願いいたします。
(藤吉)分からないっていうのがね。
何か淡い思い出ですね。
そうですね。
今でもあるのかね。
ボタン下さいってあるの?あっあるんだ。
(井上)あるんじゃないですか?
(藤吉)ボタンってでも取れないでしょ?そんな。
あれをガッて男らしく取るのがカッコイイじゃないですかまた。
(藤吉)こう?
(井上)僕もあげましたからねボタン。
アッハッハッ!
(観客)え〜っ。
(井上)小堺さん小堺さん。
お客さまお客さま。
いやいや…。
(石田)すいません。
ここだけの話虚言癖なんですよ。
誰がやアホ!あげたわ!今日でNONSTYLEがお別れです。
ありがとうございました。
(2人)ありがとうございました。
お知らせがあります。
はい。
われわれツアーをちょっと色々全国回ろうということで5月に長崎7月に大阪9月に鳥取11月に山形と地方でちょっと単独ライブをやろうということで。
まず1つ目は5月4日日曜日に長崎の方でNCC&スタジオというとこで過去の漫才から新作の漫才までいろんなものをね皆さんの前で披露できたらなと思いますのでぜひぜひ遊びに来てください。
(石田)よろしくお願いしま〜す。
『BESTLIVETOUR』ですからね。
そうですね。
ベストですから。
われわれもねもう15年ですから。
長いですから。
もう15年。
(2人)はい。
よくこらえてらっしゃって。
そうなんですよ。
でももう限界なんで最近落語を…。
やめろ!バカ。
やめろ!置いてくな!
(繁郎)こんなことまでして子供なんか欲しくない!
(聖美)ひどい。
ここまできてそんなこと言うなんて。
2014/04/04(金) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
藤吉久美子、太川陽介と夫婦円満のヒケツはラブメール!▽中村靖日、卒業式でボタンをあげた恋の行方▽ノンスタイル石田のハワイ挙式は波乱の連続!
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
中村靖日
藤吉久美子
NON STYLE
【コーナー出演者】
〈月〉花田よりみち
〈火〉「ごきげんモノマネ劇団」
ミラクルひかる
サワー沢口
みかん
村瀬雄一
やしろ優
〈水〉阿佐ヶ谷姉妹
〈木〉ティム・マクリーン
〈金〉黒川伊保子
スタッフ
【チーフP】
加茂裕治
【P】
渡辺俊介
渡辺琢
【キャスティングP】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【D】
窪田豊〈月〉
豊島浩行〈火〉
笠井雅旭〈水〉
豊島浩行〈木〉
笠井雅旭〈金〉
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