徹子の部屋 2014.04.04

あすからは、午後、屋外で日光浴と散歩をする姿が見られるということです。
皆様このかわいい子ども…。
なんてあどけないかわいい…。
この子がどんな子になったかっていうとこんな子になったんですよ。
こんな子になりました。
あのねテレビ朝日の朝の顔でいらっしゃいます羽鳥慎一さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
よくいらしてくださいました。
ご無沙汰しております。
本当にご無沙汰しております。
はい。
フリーにおなりになって番組をお始めになってすぐおいでいただいたんですけども3年…。
3年ぶり…3年前ですねあれは。
すごいですね。
毎朝ですもの。
どうもありがとうございます。
さてさてまあハンサムなアナウンサーということで今日おいでいただいたんですけど。
『徹子の部屋』が正午になりまして…。
そうですね。
数日しか経っておりませんものですから。
まあ私も正午の顔と午後2時の顔とどう変えたらいいかって決まってないんですけども。
意識変わられるんですか?やっぱり。
やっぱりね正午の…ランチの時間っていうのは私ね何より好きだったんですよ。
学校の時お弁当の時ほら12時で。
なんだって12時はうれしいじゃない。
素敵なポスター拝見しましたよ。
あっ…。
なんかねなんか電車の中…。
はいあの…地下鉄の駅です。
あなた地下鉄乗って来てるの?会社に行く時にはあの…車で行ってるんですけれども移動はやっぱり地下鉄が多くて。
そうなんですか。
これねかわいいったらありゃしないんですよ。
アハハハハ!そうですね。
お気に入りですか?そりゃあもうあなたこれを見てなんて言います?気に入らなかったら。
もうね本当にね…。
でもほら普通12時って夜中の12時でシンデレラはねもう全部馬車も何もなくなるんですけど昼の12時ですからさんさんと日が輝いて正午に『徹子の部屋』始まりますっていうポスターで。
でもまあちょっとシンデレラのような…。
夢見るのも悪くないんじゃないかってことでね。
後ろにあのかぼちゃの馬車…。
あれかぼちゃじゃなくてねよく見るとタマネギになってるんですよ。
一応タマネギということになっております。
なるほど。
タマネギの馬車…。
それから私がパンダ好きなもんですからパンダ連れて…。
このパンダは素晴らしいパンダですか?これはもう正しいパンダです。
正しいパンダ?正しいパンダというのは…。
白黒の度合いが正しくないと私ねちょっと間違ってますよって人に言っちゃうんですよ。
こういうところがちゃんと黒くなってないってね。
首の下が黒いんですか?そうなの。
襟巻きみたいに。
背中も黒いんです。
でも背中そのものは白いんです。
複雑なねあれなんですよ。
でもあれ正しいんでね。
ポスターの中にパンダが…やっぱりね徹子さんお好きなパンダがあって。
今回この『徹子の部屋』が12時お引っ越しの大事な最初のお引っ越し週に私呼んでいただいてということなので。
そうですそうです。
大事な方です。
テレビ朝日の朝の顔でいらっしゃるんで。
なのでちょっとやっぱりこうなんかこうプレゼントというか。
えっ!?記念のものを持っていきたいなと思って。
ちょっとあの…見ていただけると…。
よろしいんですか?羽鳥さん。
はい。
これ本当にあのちゃんと…。
あら!どうでしょうか?正しい。
正しいですか?正しいしかわいい。
正しいですか。
あらかわいい。
なんで…あらっ。
私ねこれ持ってないんですよ。
こんなかわいい…。
皆さんどうしましょう!かわいい!お花持ってるの。
そうなんですよ。
あらかわいい〜!これ北京…やっぱり中国ですから北京オリンピックの時の限定版で探すの大変だったんですよ。
かわいい!お花ねここんとこにお花がちょっとあるんですよ。
カラーリングも正しいカラーリングで。
もう背中も全部正しいですね。
そう言われればこういうカラーリングなんですね。
これまた大きさがあんまり大きいと邪魔になってもいけないので…。
そうなのそうなの…じゃない。
そうなのそうなのってなんでしょう。
うちはこんな広いわけじゃないので。
ちょっとどこかに置いてみますね。
もしよかったらどこかに。
はい。
こんなですよ皆さん。
すごく…安定感がありますね。
かわいいですね。
目が下がっててね。
もしよかったらどこかに置いていただくかもしそうでなければもう…どうにでもしていただいて。
スタッフと相談して。
あれだったらうちに持って帰るなりここで飾るなり…。
どうも。
まあ記念にいただけて…本当に気に入りました。
よかったです。
あの…喜んでます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
まあこんないただきものいただきましてうれしゅうございますが。
さてもうあの…色んなこといっぱいあるんですけどもはいはい。
朝早くお起きになるじゃ…大変ですって。
何時?今5時起きですね。
ただ前の時は2時半起きでしたのでだいぶ楽にはなったんですが今5時起きの生活がもう丸3年になりましたね。
そうですね。
お出になってすぐにねこちらにおいでいただいたんでしたね。
ありがとうございます。
あれからもう3年経ってこの『徹子の部屋』は39年目…。
ええ39年目です。
でわたくし『モーニングバード!』4年目になるんですけれども。
まあ少しずつマイナーチェンジはしてるんですけどももうスタッフ皆さんで一緒になって…。
ねえ。
朝あなたのことをねこうやってね…。
あなたの笑顔はなんとも言えないですがはい。
こういうふうに鳥の格好?バードの格好やってらっしゃるのを見るとね朝だなっていう感じがいたします。
まあ4年目に入ってらっしゃるんですね。
朝一生懸命やってらっしゃるのを皆さんご覧になってらっしゃると思うんですが。
私全然知らなかったんですけどお父様お亡くなりになったって。
そうなんです。
これあの…あんまり言ってないんですけども番組のスタッフの人でももしかしたら知らない人いるかもしれないんですけども去年の9月にですね急に亡くなりまして。
もう僕が一番驚いたぐらいなんですけど…。
なんか熱中症でもないけどそういうのだった?あの…そのなんて言うんですかね?埼玉に住んでたんですけれども姉が近くに住んでましてたまたま数日連絡しないことがあって。
そのあと連絡しても連絡が取れないっていうことがあって。
で一人暮らしなので父が。
何歳でした?73です。
まだ若いわね。
そうですね。
で家に確認に行ったら倒れてるところを発見されて。
私普通に『モーニングバード!』の放送やってまして終わった時に関係者の人にちょっとお父様が…みたいな感じになって。
誰のお父さんだろうと思ったら自分の父親のことで。
でもうちょっとあまりに急すぎて。
その…去年の夏かなり暑い日が続いてて。
で直接の原因は死後数日経ってたので病院の先生もちょっと診たんですけどわからないということだったんですけれどもたぶん熱中症が元で倒れたか何かで具合が悪くなったんじゃないかっていうことなんですけれども。
でもあれですよね。
こういう仕事してる人も他の仕事の方もそうでしょうけど次の日から何も仰らずに普段と同じようになすったわけでしょ。
つらかったでしょ。
そうですね。
あのこれたまたまなんですけどもその次の日の朝の『モーニングバード!』の特集の1つが高齢者の人の孤独死っていう特集をやるところで。
そういう事例があってそういう悲惨なことを防ぐにはどういうふうな地域社会としての取り組みが必要なのかっていうところでそこはちょっと厳しかったですね。
そうですよね。
あなたお母様随分前にお亡くなりになってますね。
母は私がこの仕事を始める直前に亡くなったので僕がテレビに出ているところは全く見てないんですけれども。
でも父にも…そうですね。
もうちょっと色々とやれたことがあったのかなと思ったんですけれども。
まあ素敵なねお父様とお母様。
仲のいいお父様とお母様。
この2人のまま今まだね生きてればまあ色々とやってあげられたことがあったなと思うんですけれども。
でも本当僕が言うのはおこがましいんですけれどもご両親がご健在な方とかどちらか一方がまだご健在な方の中でちょっと連絡が途絶えちゃってるなっていう…。
なかなか電話とかもできてないなっていう方がいたらぜひした方がいいなと…。
お父様とその前にお話はしてたんですか?最近はですねまあ埼玉ですのでそんなに東京から遠くもないので月に2〜3回は一緒に食事をしたり…。
そうなの。
はい。
終盤は…。
まあ今思えば終盤なんですけれども。
だいぶこう…そういう機会を増やしていけていたので。
そうですねもうちょっと…まあ73ですのでもうちょっといてくれればもっと色んなことができたのかなと思って。
でもアナウンサーとかこういう仕事はつらいことは…。
皆さんにはお父様亡くなったことを仰らないでその日扱った内容が老人の孤独死であったってことはご自分のお父様のことは考えないようになさってもどうしてもねそこんとこが…感情が大変だったと思いますよね。
コントロールするのが。
偶然ですけどちょっと厳しかったのとあとはその…孤独死する人っていうのは…。
こんなに身近にそんな人が出てくるとは思わなかったので。
それ以降そういう問題を考える時になんか本当にこう…なんて言うんですかね?やっぱり73年生きてきて最後誰にもみとられずうちの親の場合はなんで亡くなったか原因もわからずそんなふうに人生を終えてしまうのは…。
お父様とお母様はとても仲がよかった。
そのことはご存じだったんですってね。
うーん…これも僕の印象ではまあ仲悪くはないですけれども一般的な夫婦によくあるちょっと言い合いみたいなところがすごくこう…。
そっちの方が印象に残っててまあなんて言うんですか…。
若い人の言葉で言えばラブラブみたいなそんな感じは全くなかったんですけどこれもやっぱり父親が死んだことによって色んなことがわかるようになってきて。
お手紙が残ってた。
そうなんですよ。
写真とか手紙とかをやっぱり全部整理しなきゃいけないので整理してたら僕が生まれる前なんですけども父と母がやり取りした手紙とかが出てきて。
うわこんな感じだったのか2人はっていうのをもうこうなったからわかりました。
その中からちょっとお持ちいただいた本当に素晴らしいと思うのはお母様があなたのお姉様を身ごもってらっしゃる時に男の子だって決めてかかってた感じがあってその時お父様がちょうどお体悪くして…。
はい。
長期入院していたようで。
それすらも知らなかったです。
そんなことがあったっていうことすらも。
何も仰らなかったんでしょうねきっと。
その時にご両親がやり取りしたお手紙…。
さっきあそこにふっとありましたけどちょっとね皆様にこういう素晴らしいお手紙を両親が出し合ってたっていうことをあとになって知ったっていうことですけど読ませていただいていいですか?ちょっと。
これはお父様からお母様へです。
お二人ともきっと今のあなたより若い…。
そうですねはい。
30代前半か20代後半ぐらいだと思います。
じゃあこれお父様からね。
はい。
「拝啓雲ひとつない五月晴れの青い空」「屋外に出ると思わず両手を広げほほ笑みたくなるような今日の陽」太陽の「陽」っていう漢字。
「敏子現在の自分の心の支えであり頼みの綱でもある名前だ」「敏子に送られてきてからもう30日過ぎたよ」「時にはむなしく時には寂しかった」「本当に寂しかったよ」「正直なところ敏子がいるので早く治したいという気持ちだけどももしいなかったら今頃どうなっていたか自分でもわからないくらいそれほど今の自分にとって敏子の価値は大きいのだよ」「窓際の人は意志が強いと言うけども自分から見れば敏子という大きな心の支えがあるからじっと忍んで安静に努めることができるのだよ」多分ベッドが窓際だったんでしょう。
「病院暮らしをしていると敏子が来るのが待ち遠しく顔を見るとなんとも言えないうれしさがこみ上げている」「そしてその時だけがうれしい。
楽しい」「もう5か月も半ばになったね」「2人分の栄養を休養を取って決して無理をしないように」「そばにいて色々と面倒を見てあげられないのが本当に残念だ」「そろそろ名前を考えておかないといけないな」「お母さんに似たかわいい子に似合う名前をじっくり考えておいてほしい」「それまではまた来る日を楽しみに待っているよ」「それまで」「草々」本当にお父様にとってはお母様があれですね…支えだった。
そうですねえ。
あの…あんまりその…饒舌じゃないというかまあもうむしろ寡黙というか。
昔の…人という感じでしたので夏は暑いし冬は寒いんだからもうクーラーなんかいらないんだっていうような感じの人だったので。
そういう文面を書くなんていうことはもう…全くその想像もできない。
そんな感情を…愛情を文字に表す人だったんだなっていうのがすごい驚きでしたね。
今度はお母様敏子さんから。
はい。
お父様へのお手紙。
はい。
「おはようございます。
今日は父の日だそうです」「幼稚園ではお父さん参観日でお父さんと2人で幼稚園へたくさん出かけていきます」「何年後にはあなたもその仲間入りですね」「男の名前…○太郎○一郎たくましくて賢い漢字」「女の子の名前…2文字」「優しい漢字よりもしっかりした漢字」「おなかの形から絶対に男の子だと思いますけど私まだ子どもを産むという実感がないの」「なんとなく人のことみたい。
鈍感なのかな?」「7か月に入ったというのにおしめとお布団しか揃えていないの」「のんきなものね。
なんかの拍子に早く生まれてしまうかもしれないのにね」「でもあなたにそばにいてもらいたいから10か月おとなしく入っているようによく言い聞かせてあるから」「あなたに力いっぱい抱きしめてもらいたい。
ずっと」「それではまた明日ね。
おやすみなさい」「昭治様へ敏子さんより」「さん」って書いてありますけど…。
なんてかわいいお手紙でしょう。
その…自分の名前に敏子さんって「さん」をつけてるところもなんていうんですかねおちゃめというか…。
そういう手紙が本当にたくさん出てきて。
母親もそういう印象ではなかったんですね。
なんかその…。
あなたがお会いになった時はね。
はい。
もちろん優しい母ではあったんですけれどもそんな…この…それこそその愛情的なものを表に出すというような印象ではなかったので。
もう本当にその…たくさん出てきてそういう手紙が。
そのやり取りを見て驚いたのとその手紙をずっと母が亡くなって20年なんですけどとってる父親のその性格と人間性と…。
なんか本当にすごい2人の間に生まれたんだなあと思いましたね。
よかったですねえ…。
はい。
うん。
これで見るとすごいのはあなたのお母様が本当にお父様を信頼していてお父様もお母様を本当に愛していらして信頼し合っているということがね。
だって信頼してなかったら「私まだ子どもを産むという実感がないの」なんてこんな事ね言えないし。
本当に。
これは?これ父と母と姉ですね。
おきれいなお母様とねえ。
この手紙のやり取りをしてる時におなかの形から見ると男だ…男の子だと思いますって言ってるんですけど結果生まれたのが姉で。
お姉さん。
そこがちょっとクスッと笑えるところというか。
完全に男の子だと思ってもう2人でやり取り…手紙のしてるっていうところだったんですけれども。
「あなたに力いっぱい抱きしめてもらいたい。
ずっと」ってこういうお手紙は2人しか読まないにしてもそういう気持ちを書いて大丈夫っていうだけあなたのお母様がお父様を信頼してたっていうことがすごいですよねえ。
恐らく父が亡くなったがゆえに私がこれを今目にすることができるようになって2人とも健在だったら恐らくまだ僕はこのすごく素敵な内容の…まあ自分の両親のことを言うのもあれですけどもそういう素晴らしい内容の手紙を目にすることはまだまだ先だったなあと思いますね。
だからそういうのを改めて見ると…なんか…もうちょっとなんか…でき…できたかな?してあげられたかな?っていう思いが今本当にありますね。
でもそういう愛し合った両親がいたっていうことがいらしたことがあなたにとってはものすごく…なんていうんですか?心の支えになるでしょう?これから先ね。
こういう気持ちをお互い持ってた2人なんだっていうのが今回残念ですけども父が亡くなったことによってわかったすごく…いいことでしたね。
ねえ。
だって「病院暮らしをしていると敏子が来るのが待ち遠しく顔を見るとなんとも言えないうれしさがこみ上げている」。
「そしてその時だけが楽しい」こんな率直にね気持ちを…なかなかね。
僕が知ってる父からは絶対出てこない言葉ですね。
そうですよね。
でも本当にお父様亡くなったのは残念だけどそういうことからこういうお手紙をもういっぱいたくさんあるそうで今日は一部拝見したんですけど。
もっと…仲のいいのはたくさんあったと思うんですけど。
でも2人とも『徹子の部屋』が本当に好きだったので。
そう…。
『徹子の部屋』に2人揃って出られた感じで喜んでるかもしれないです。
お父様とお母様どうもありがとうございました。
素晴らしいお手紙を書いてくださって。
愛し合っていらっしゃったんですね。
本当にうらやましいと思います。
よかったですよねこういうね…。
本当に目にすることができてよかったです。
外から見たら本当にそういうことを仰ってらっしゃるお父様とお母様に見えないお二人が実は若い時にこんなに情熱的なやり取りをしてたってことはいいですよねえ…若いって。
もうこのタイミングでしか知りうることができなかったもう本当に意外な一面でしたね。
本当にねえ。
逆に言えば20年も前にあの…泣いちゃう。
お母様亡くしたお父様どんな寂しかったろうと思います。
本当ですね。
ずっとこんな話ばっかりなんですけどその時はああ悲しんでるなあと思いましたけどもこういうやり取りしていたパートナーがいなくなったんだなと思うと…。
そうですよ。
どんなにその20年はお父様にとってつらかった…。
でもお父様みんなと一緒に学校の時のお友達と一緒に出かけたり?これも本当に父が亡くなって色んなことが判明して。
あんまり社交的じゃなくてすごく真面目な仕事人間なのかなと思ってたら意外にお友達とすごく旅行に行ってて。
ものすごい行ってたんですよ。
ああそうなの!うん。
写真がいっぱい出てきて。
その一緒に旅行に行っていたお友達から色んなお話を…父が亡くなったあとに聞いたらかなりアクティブに動いてまして。
ああそう…。
よかったね。
一度財布をなくしたことがあったんですね最近。
その時に財布ですから銀行のカードとかクレジットカードとか保険証とかすごく大事なものがいっぱい入ってたんですけどもその財布なくした時に旅行会社の会員券がなくなったんだ!って言って。
それが一番ショックだったみたいで。
お父様。
はい。
他にいっぱい大事なものがあるのにそんなに旅行好きだったんだって。
でもよかったわね。
お母様いらっしゃらない20年の間お父様がそうやってね悲しむのを紛らわすためにしてもこんなふうにね旅行なさって。
お友達と一緒にね。
だからその充実した日々を僕が知らないところで送れていたっていうこととこれ知ってればもっと色んなところに連れてってあげたりとか今からだったらもっとやってあげようと思ったんですけどもいなくなってしまったんで…。
まあその…20年のこと考えるとねなんかね涙出ちゃうんですけど…。
大丈夫ですか?大丈夫ですよ。
お昼にお引っ越しの大切な週に…。
そうそういいんですいいんです。
いいですか?人間のことをお話ししてるんですから大丈夫なんです。
でもあなた話違うんですけど雑学ノートっていうの書いていらして。
なんかいいことあるとパッと書くんですって?いいことっていうか…。
なんなの?いやこれ…本当趣味の範囲でもう趣味というか日曜日とか僕テレビず〜っと見てるんですね。
録画したやつを。
ええ。
気になったのをメモしていかないとなんか不安というかあの…もう癖になってきて。
ただ単にここへバーッと…。
どなたかが仰った発言みたいなもの?そうですそうです。
言ったこととか雑学とかを書いてあって。
例えばどういうこと?あの…ごはんを食べる番組とかがありますよね?グルメ番組とかで。
そのおいしい表現というのはすごくこう…皆さん工夫しているというか苦労していると。
それを見ててあっこれ面白いなと思ったのがおいしい!すごくおいしい!っていう表現をどなたかかはわからないんですけどされた方が「もうこれはおいしいを通り越しておいでぃですね!」って言ったんですよ。
「しい」を通り越して。
おいでぃ。
それをあっ面白いと思って「これはおいしいを通り越しておいでぃですね!」って書いたんですけどその横に多分これ自分で書き加えたんだと思いますけど解説というか美しい…「例えば美しいは美でぃ楽しいは楽でぃ」。
「かっこ形容詞の語尾を“でぃ”にすると適用できる」っていう…。
こんなバカなことをずーっと日曜日やってるんですよ。
おお楽でぃって?はい。
いや〜今日は楽でぃですね!って言って。
楽しいを通り越して楽でぃなんですよ。
それをちゃんとこの「形容詞の語尾を“でぃ”にすると適用できる。
かっこ…」。
おいでぃ。
おいでぃ。
はい。
こんなことばっかりやってます。
そうですか。
でもそういうのってあとでさなんでこんなこと書いたのかと思うようなのもあるんでしょうけども。
ああありますよ。
「失敗したことはない。
成功しなかったことはある」これ読み返してもなんの意味かよくわかんないんですけども。
でもやっぱりすごいじゃない。
冒険しない人なんでしょ?だって「失敗したことはない」でしょ?だけど「成功したこともない」って言うんだからさ。
そうですね。
これでもいいのか悪いのかその…なんていうんですかね。
大きなミスもなくかといって大きな得点もなく『モーニングバード!』もこの4月に4年目を迎えてしまうというですね。
でもいいじゃないですか毎日。
毎日元気であなたのハンサムな顔を皆様がご覧になるっていうこともとても大事なことなんでそういうね…。
はい。
頑張ります。
赤江さんと2人で…。
もうだいぶ2人のコンビもなんていうか空気のように…。
ああと言えばこうって言うね…。
そうなんですよ。
この前赤江さんがすごく素敵な髪形をしていてあっ珠ちゃんその髪形すごくいいね!って言ったら次の日に切ってきたんですよ。
アッハッハッハッ!嫌いなのかな?と思ったらいや伸びてたからって言って。
素敵なアナウンサーとしての上位にランクされているんですので毎朝皆様に楽しく…。
本当にありがとう。
お父様とお母様のお手紙もありがとうございました。
うれしかったです。
上沼さんお先にごめんなさい!どうぞ!2014/04/04(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]

〜フリー転身の今…亡き両親の手紙〜羽鳥慎一さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
『徹子の部屋』お昼12時にお引っ越し!4日目のゲストは…テレビ朝日の朝の番組『モーニングバード!』の司会で大活躍、羽鳥慎一さんが登場。
◇番組内容
2011年日本テレビを退社後、フリーアナウンサーとして活動して現在で3年、羽鳥慎一さんがその心境を語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:56620(0xDD2C)