ご機嫌よう。
さようなら。
生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒4月4日、金曜日の「あさイチ」です。
何か、お母さんの気持ちになると涙が出ますね。
ごきげんよう、さようならと言っていましたね。
こぴっと、に反応しましたね。
丁寧ですね。
何となく意味が分からないですけれど、きょうもこぴっといきたいと思います。
本日のゲストは女優の香川京子さんです。
どうぞこちらにおはようございます。
香川⇒おはようございます。
香川さんは朝ドラは2作品にご出演ですね。
何回か出演させていただきました。
香川さんが入ってきた中で「あさイチ」のガチャガチャした雰囲気が何となく、すっとなりましたね。
僕も身長が2cmぐらい伸びました。
朝ドラに2作ご出演いただいていますけれどこんなファックスが、すでに来ています。
40代の方です、うちの父もラジオ派ということです、以前香川さんはふだんはテレビを見ると、ほかのことができなくなるとの理由でテレビをほとんど見られずラジオをお聞きなっていると聞いたことがあります。
ラジオはイヤホンで聞きながら仕事ができるでしょう。
家事は忙しいですからね。
だからなかなか。
「あさイチ」も音声だけでも楽しめますので、ぜひ今度イヤホンで1つお願いします。
きょうも香川京子さんへの質問メッセージ、こちらまでお寄せください。
きょうは春休みのお子さんたちも見ていらっしゃると思いますので人生の大先輩にこんなこと聞いてみたいということがあったら。
お父さんやお母さんの愚痴でもいいですよね。
上のほうに小さく出ています。
ちょっと出ていますので。
テレビショッピングみたいですけどね。
テレビショッピングではありませんからね。
こちらまでお寄せください。
まずはこちらからです。
瀬田君お願いします。
瀬田⇒おはようございます。
花粉症の皆さん、大丈夫ですか?大変な時期だと思いますけれどそんな方に朗報です。
こちらです。
花粉症根治も、新療法が保険適用へ、という話題です。
その療法というのがこちらです。
舌下免疫療法。
有働⇒アレルギーのときにやりましたね。
瀬田⇒改めてお伝えしておきますと舌の下に、あるものを垂らして治療していくという方法です。
実際に効果が出ているんです。
千葉県にお住まいの主婦藤代尚子さんです。
藤代さんは新しい療法を受けるまでは実に28年もの間重いスギ花粉症に悩んできました。
花粉の時期は特に夜になると目やにがひどく目が開けられなくなるほどだったといいます。
かつては、外出も一苦労。
花粉がつきにくい特別なコートを着込み帽子にマスク、そして眼鏡と完全武装。
ここまでしても症状からは逃れられませんでした。
そんな藤代さん、去年から舌下免疫療法を受けています。
使うのは処方されたスギ花粉のエキス。
藤代さんの場合はこれを口に含みやすいようにいったんパンにしみこませ舌下、すなわちベロの下で2分間そのままにします。
ベロの下というのがポイントです。
ベロの下で吸収させるのは免疫細胞が働くリンパ節に近いからです。
これを続けることでアレルギーのもとであるスギ花粉に体を少しずつ慣らしていきます。
藤代さんは、この療法で目のかゆみは少しあるもののマスクはいらなくなり目やにもなくなりました。
藤代さんが受けている舌下免疫療法は、今臨床研究が行われている段階です。
こちらは臨床研究が行われている日本医科大学附属病院。
ここでは藤代さんを含め現在150人が治療を受けています。
最低2年間、毎日スギ花粉エキスを舌下に垂らすという、この療法。
今までに3割の人が根治し8割の人に効果が出ています。
しかし、この療法誰でもすぐに受けられるわけではありません。
体質や飲んでいる薬によっては治療ができないんです。
詳しく問診をしたうえで…さらに、鼻の状態を調べたりスギ花粉や、その他の物質に対する反応を見るなど安全に治療ができるかどうかを見極めたうえで行うのです。
これはできるだけ早くやりたいなと皆さん思うでしょうけれどね。
瀬田⇒保険適用という意味ではことしの10月以降になる見込みなんです。
毎日2年間、治療を続けることで3割の人が根治をするという期待があるんです。
1回でも忘れちゃだめなんですか。
それが気になるところですけれど個人差があるということで、もし1回でも忘れてしまったと思ったら、医師の方に相談してほしいということです。
有働⇒毎日治療に行かなくてはいけませんか。
瀬田⇒さまざま疑問があると思いますのでお答えしていきます。
VTRに登場した日本医科大学の大久保先生によりますと毎日病院に行く必要はありませんが、医師の指導は不可欠だということです。
有働⇒自分でスギ花粉を集めるのはだめですよね。
瀬田⇒絶対だめです。
原因物質なので、体に入れるというのは、やはり症状が重くなってしまう可能性があります。
医師の指導が不可欠です。
どの病院でも受けられるのかということもあるんですけれどこれについては学会ですとか製薬会社で講習を受けた医師が処方可能ということです。
そういう医師がいる病院で受けられるということです。
みんなができるわけではないんですね。
講習を受けた先生のもとでということです。
今、製薬会社がホームページを作っていますので、保険が適用のときには見ることができます。
副作用は気になるところだと思いますけれどもおよそ10%の人に副作用の可能性があります。
その症状ですけれども、口の中に腫れですとか、かゆみが出るという、わりと軽い症状が多いということです。
ただし、それはあくまでも医師の指導をしっかりと受けて容量、用法を守ったうえでやった結果この軽い症状だということです。
勝手にやってしまったらどんな副作用があるか分かりませんね。
重い症状が出る可能性がゼロではありませんので、必ず先生の指導を受けてください。
この治療法に光がさす方法ですけれども、受けられない人もいます。
妊娠をしている人や抗がん剤治療をしている方病気のある方は受けられない人がいます。
また12歳未満の方は現在は受けられません。
12歳未満の子でも花粉症の子どもはいっぱいいますよね。
この件については臨床研究をお子さんでも50人ほどすでに行っていて今後、治験が行われる予定はあるということです。
今後もしかしたら受けられるようになるかもしれないということです。
今後の情報を待ってほしいということです。
保険適用は10月以降の見込みです。
有働さん花粉症?有働⇒ことしはなんとか頑張るしかありませんね。
杉の葉っぱをバリバリ食べないでくださいね。
ありがとうございました。
お待たせしました、次はいよいよ「プレミアムトーク」です。
今をさかのぼること半世紀。
なんと、大河ドラマ1作目に出演している香川京子さん。
はい、どのようなおもてなしをすればよろしいのでございましょう?まさに生きるレジェンド!名だたる名監督に愛されてきたその歩みは、そのまま日本映画の歴史のようです。
小津安二郎監督の不朽の名作「東京物語」。
兄さんも姉さんももう少しおってくれてもよかったと思うわ。
お前、何を言うんだ!世界の黒澤の「どん底」。
みんな、聞いて!姉とこの人はグルなんです!みんな2人で仕組んだことなんです!共演した、とあるベテラン俳優は語ります。
えー?体温が伝わるってどういう意味?朝から大丈夫なやつ?さあ、気を取り直して爽やかな海辺へ。
香川さんを知る手がかりを求めてやって来たのは、沖縄!東京出身の香川さんと沖縄との深い心のつながりとはいったい?香川さんの最新作はドラマ「サイレント・プア」。
なんと、その役はごみ屋敷のあるじ!でも、この意外な役をとっても生き生きと演じられているんです。
人生の大先輩香川京子さんにいろいろ教えていただきます。
よろしくお願いします。
大河の1作目にご出演なんですよね。
あのときはまだ1年ではなくて確か9か月ぐらいだったかなと思います。
僕らは生まれたときから大河ドラマがあるわけですから香川さんは、今度大河ドラマが始まるらしいよというところから入っているんですよね。
内幸町の時代ですよ。
内幸町の時代だったんですね。
作り方も全然、違いますか?53作目の今とは違うんでしょうね。
違うでしょうね。
そのころは例えば、ほかのドラマでも1時間生の時代ですから。
これは生放送ではなかったんですね。
生放送ではありませんでしたけれどもそういう時代でしたから。
撮影のしかたとか現場の雰囲気とか違うものですか。
とにかく緊張でしたね。
その当時と比較できるものは香川さんしかいらっしゃいませんよね。
古いですよね。
皆さんからいろんなファックスもいただいています。
とにかく芸歴が65年ということでかききれませんでしたけれどもざっと書かせていただきました。
スタートさせたのが1949年昭和24年で17歳のときです。
どういうときかといいますとNHKファンの方「ごちそうさん」で悠太郎が帰ってきたときが。
豚を抱えてですよね。
あのころすでに女優さんとしてスタートされているということなんですよね。
そうなんですね。
ニューフェースに選ばれて映画会社に入られて戦争が終わってまだ4年ごろですね、大手映画会社に入られたのにびっくりするのは3年後52年、二十歳のときにフリーになったんですね。
いわゆる大手の映画会社に入ってそこの専属として活躍される時期ですよね。
そうですね、そのころは本当に新人としてはありがたい時代で撮影所で、新人が入ってくるとこの人の企画を考えて売り出そうとか宣伝部の方も、あちこち連れていって紹介してくださったりすごく大事にしてくださるいい時代だったんです。
いいじゃないですか、ずっとそこにいたら。
でもやっぱり生意気なんですけれどこれは出たくないなというものもあるわけですよね。
私、わがままなんでしょうね。
自分の出る作品は自分で選びたいという気持ちになってしまったんです。
そういう気持ちはあるとしてもそれより先に仕事がなくなったらどうしようかとか。
それが全然ないんですよね。
そういうことを考えなかったんですね。
やっぱり怖いもの知らずですね。
ほかにフリーになっている人はいたんですか。
先輩では高峰秀子さんとか田中絹代さんとか大先輩ですよね。
フリーに早くになられていましたね。
それで私もと思ったんですか。
それはあまり意識しなかったんですけれど私が本当にいろいろ恵まれていたのは私の義理のおじが映画の宣伝部で長くて入った新東宝の宣伝課長をしていましたので私はニューフェースを受けたいというときに、おじさんは反対したんですよね。
おじさんに黙って受けてしまったんですけれどそしたら新東宝に入れたものですから映画界が古いものですから知り合いも多くて、そのおかげもあって1人じゃとてもできませんでしたけれど。
そうはいっても二十歳ですよね。
失敗したらと普通考えると思いますよね。
自信がなければね。
自信はなかったんですけれどとにかくフリーになりたいという一心でした。
よかったことは何ですか?やっぱり自分で選べるということは、お話があったときにこれはやってみたいから出てみようとか出演させていただこうとかでも、これはちょっと自分に合わないなとか選べますものね。
それはすごくよかったと思います。
それでもオファーがなければなかなか選べませんね。
それが自分で不思議でした。
フリーになってから出てない巨匠はいないというぐらいたくさん出ていらっしゃいます。
ついた呼び名が清純派の監督荒らし。
やっかみが、すごく入っていると思います。
でも、私は荒らした覚えはありません。
だってね、私この作品この役はどうしても自分がやりたいからって監督さんのところに行ったことは一度もないんです。
それでもオファーが。
お話がくるのが不思議でね。
もしやりたくない役だったらそうそうたる面々からオファーが来て私に合わないなと思ったらやらないんですか。
自信がなかったらやらなかったでしょうね。
でもやっぱり立派な監督さんと一緒にお仕事をさせていただいたら何よりの勉強ですからね。
だからこれは、とてもありがたいことだから、とにかくさせていただきますということで出演したんですけれどもやっぱり喜びよりも不安のほうが大きかったですね。
どんな感じですか、その当時の映画の撮影現場の感じは。
今は僕もそんなによく分からないんですが、厳しいところもあればわりとゆったり撮っているところもあるだろうしその時代の映画どういうものですか?監督さんが絶対の時代でした。
どのあたりまで絶対ですか。
とにかくなになに組という組がありました。
小津組とか撮影所だから組が決まっていて。
家族の中に入る感じ?フリーですと毎回新しい監督と新しいスタッフにお会いするわけですからでも何と言うのかな自分でできることをやるしかないと思ってそれぞれ監督さんのなさることが違いますよね。
その監督さんのおっしゃることについていければいいということでただ一生懸命やってきただけです。
黒澤監督だと、いろいろなエピソード、文面で見ています。
厳しい表情の写真などよく拝見しますが実際はどうでしたか。
それは現場では監督さんは、鬼ですよ。
こんなことまで、というね。
だけどやるほうも、やっぱりやらなければならないかなと思います。
女性に対してもそうですか?女性はね。
黒澤組は男の方は大変だと思います。
馬に乗らなければいけないし危ないこともずいぶんなさったと思います。
黒澤組の女性はそういう活躍はないのでね。
エピソードで三船敏郎さんが香川さんが車に乗っていてけがをされて入院されたときのその話がとってもいいお話だと思いました。
あれは「悪いやつほどよく眠る」という映画でした。
ロケでオープンカーで、夫が閉じ込められているというお兄さんの三橋さんの運転でオープンカーでいきます。
豊川の焼け跡のコンクリートなどがまだ残っているところ。
危ないところで撮影していたんですね。
一度車が止まって、足の悪い足の不自由な役でした。
なんかどういうわけか、前に動いてしまいました。
オープンカーでよかったと思います。
窓ガラスの角に眉間の辺りを。
切ってしまって4針縫いました。
三船さんがドアの前に立って取材を止めてくださいました。
三船さんってそういう方だったんです。
かっこいいですね。
そういう俳優さんっていますかね。
本当に人のためを考えてくださってあんなに気を遣われたのでお疲れになるのではないかというぐらい。
そんなに気を遣う方だったんですか。
役柄もすごい方みたいですけれどもみんなファンになっていました。
大河ドラマにも出ましたが33歳のときにきっぱりと休業してニューヨークに行かれるんです。
大人気でよく休もうと決められましたね。
どうしようかと言われましたが長女が生まれてまもなくだったものですからやっぱり家族は一緒にいたほうがいいと思いましたし。
一度そういう違う生活をしてみるとそういう興味もあったんです。
人気がどこかにいくんじゃないかとか、抜かれるのではないかということはないですか?すいません下世話で。
そうですよね。
普通は不安を感じませんでしたかとずいぶん聞かれましたけれども、私はあまりそういうふうに思いませんでした。
いつも思わないんですね。
いいかげんね。
フリーになったり休業したり。
大女優さんは大監督さんとかそういう方と結婚するというイメージがありますけど。
私はね同じ業界の人とは結婚したくないと思っていたから。
新聞記者の方とはどういうふうに出会ったんですか?仕事で。
新聞の仕事で頼まれて、グループの方、お仕事でした。
何ですか続きものといって毎日連載している、そのときに主婦の役をやっていろいろなお掃除をしたりとか自分のお三味線を弾いたりとかいろいろなシーンがあるんです、毎日違うんです。
そのグループの1人だったんです。
担当者というか新聞記者の方。
社会部の記者と伺いました。
社会部の方ってとにかく忙しい。
そうするとニューヨークにお子さんを連れていかれても自分で全部やらなきゃいけなかったですね。
でも私は本当に忙しくてうちは、東京にいても、台所に入る時間がなくてそれこそほんとに恥ずかしいんですけれども、ごはんも炊けないような状態だったんですよ。
だからお手伝いさんを頼もうと思ったんですけど、私の母がね、ちょうど60歳になったときにじゃあ私が行ってもいいわよと言ってくれて母に1年間いてもらったんですよニューヨークに。
お母さん大変でしたね。
母も結構ね楽しんでいたみたい。
そこで主婦業というか。
向こうでお産もありました。
男の子です。
子育てに追われました。
1年して帰ってきてはお仕事してそのあと、お手伝いさんを頼んで、2年おりました。
ただ周りの方にとても恵まれていたんですね、私日本の方たちが、同じマンションに、ニューヨークにいらっしゃる方たちがとてもいい方たちで奥さんたちがね。
助け合うような感じ?きっと日本にいたら自分でも香川という壁を作ってしまって周りの方もそういう意識で。
女優さんとして見てしまうから。
普通の奥さんとしてつきあってくださったのでお子さん方もちょうどうちの子どもと同じぐらいのお子さんがいらっしゃる方たちだったのできょうはこちらのおうち、私なんかはお料理が下手ですからね、経験がないから教えていただいたりして。
楽しんでいますね。
すごく楽しかったですね。
どうやったらそんなに謙虚でいられるんですかね。
だってしょうがない、女優やってるんだから、これだけ売れていたら家事はできないわと言って。
でもやっぱり、やらなきゃいけないと思う。
お母さんたちが女性が働くというシーンが日本でも多くなっていると思いますけれども、子どもができて楽しいけれど仕事に戻れるか心配だとかという人っていっぱいいると思います。
だから私たちの時代はよく親がねおばあさんがですね。
孫にとっては、おばあさん私たちにとっては母親がみてくれるという時代が多かったですけれども、今はそういうことができないんですね。
だから私はニューヨークに行っていちばん最初にびっくりしたのは1人住まいの方が年を取っても、1人で住んでいる方が多いということが、いちばんびっくりしたんです。
40年も前ですからおじいさんおばあさん一緒に3世代一緒に住んでいるというのが普通の時代でしたから。
日本にとっては。
だからアメリカって厳しいところだなって最初に感じたんです。
日本はまだ横のつながりもあって。
ありました、でも今はね。
今の日本は、その当時のニューヨークみたいですね。
時代って変わるなってつくづく思いますね。
香川さんは、ニューヨークから戻られてそのままドラマで復帰されます。
実は1つ転機になった作品があります。
初めて老けた、という失礼なタイトルなんですけれどもそれが90年の「式部物語」という作品です。
これは老けたというのはどういうことですか。
それまではね、若いときからだんだんに老けるということはあったんですが最初から老け役というのは初めてだったんです。
しかも奥田瑛二さんのお母さんだからどういうふうにやったらいいんだろうと思ってずいぶん悩みました。
役の難しさというのとは別に老け役、抵抗ありましたか。
年齢も結構いっていましたからそういう、いい転機になるんじゃないかなっていう今までと全然違った役をやらなければいけないなと思っていたものですからちょうどいいと。
そういうちょうどいいチャンスだと。
道が開ける感じだったんですか。
はい。
奥田瑛二さんはこのようにそのとき感じられたということです。
ご無沙汰いたしております。
ぜひ、また仕事でご一緒したいなというのが切なる願いであります。
1990年の映画「式部物語」。
香川さんの息子役を演じた奥田瑛二さん。
妻・てるえ、母・伊佐。
しっかりせんね!大丈夫か?事故で障害を負った息子を守ろうとする母の愛が描かれています。
すてきなお話でしたけれども。
ありがとうございます。
でも、奥田さんもすごく熱心な方でね。
この役のためにずいぶん勉強なさったんですよね。
難しい役どころというか。
そうですね。
今、体温とおっしゃっていましたが、その辺りは意識して伝えるような、という感じですか。
でも母親役ですから自分も子どもがいるからやっぱり母親の気持ち自然になっていたんでしょうかね。
体温を感じるというのはどういう感覚だったんですか?私、あんまりそういうふうに…。
あんまり考えたことなかったですか。
私、あんまり…何て言うんですかね。
その場のとにかくその場、気持ちにならなきゃいけないという、それだけでやってきたものですから。
それまでもずっとそういうふうにその場でその人の気持ちになってやるというふうにやっていたんですか。
お話がちょっと戻りますけれども溝口監督の「近松物語」という作品で人妻役が初めてで溝口監督という方は全然、演技指導も一切なさらない方なんですよ。
それでやってみてくださいとおっしゃるだけなんで自分で考えてやらなければいけない。
だからずいぶん何回も何回もリハーサルをしてもう自分で、何だか分からなくなっちゃって夢中でぶつかっていったときに初めて、本番いきましょうとおっしゃってだから頭で考えてもいけないんだなって。
やっぱりとにかく、その役の気持ちにならなきゃいけないんだなっていうことを教えていただいたんですよね。
「近松物語」のときにそういう感覚を味わって以来ずっとそうしてるんですね。
そのおかげで、黒澤組もできたと思うんですよ。
それと自分の役自分の番がきたからせりふを言うのではなくて相手のことばとか行動によって初めて自分のことばが出てくるし動きも出てくる。
だから、リアクションが大事だということをたたき込まれたんですよね溝口監督はおよみになって、ご存じかと思いますけれども反射してくださいと。
反射してますかというのありますよね。
それがしみこんでるんです。
だから黒澤組の女性は、せりふもないし、でもその場にいなくちゃいけない。
だから周りに全部反射しなくてはいけない。
これが反射だとしみこんでいるんですよね。
だからそういう気持ちでやっているものですからだから伝わって通じ合うんですね。
ではこの最新作はどんな気持ちになられたのか伺いたいと思います。
まずはこちらをご覧ください。
深田恭子さん演じる里見涼は社会福祉協議会で働く女性。
里見さん…腹、減っちゃって。
彼女は、コミュニティ・ソーシャルワーカー。
誰の手も借りられず困っている住民に手を差し伸べる仕事です。
今ある法律では解決することができない。
でも、諦めていたら何も始まらない。
諦めて後悔したら絶対にいけない仕事です。
ある日ごみを大量にため込んでいるごみ屋敷についてのクレームが入ります。
こんにちは。
香川さん演じるのがごみ屋敷のあるじ・房枝。
ごみのこと?ごみのことならねあれは自分で何とかしますから。
かまわないでちょうだい!最初はかたくなだった房枝ですが。
捨てようとは思ってるの。
思っているのでね。
何度も説得に通う涼の熱意についに片づけを受け入れます。
しかし、その大掃除のさなかに…。
これは…。
捨てて!なんで残ってたんだか。
だから、帰って!みんな帰って!家を片づけられなかった房枝が心に抱えていたものとはいったい。
これは、ごみ屋敷のあるじということで。
そうですね。
演じていかがでしたか?でもこのテーマがね福祉がテーマになっているでしょう。
今さっきもお話ししたけど1人住まいのお年寄りが多い、外から見て分からない方たちをこの、CSWの方たちが一生懸命サポートなさるわけですよね。
やっぱり、今そういう震災のあとは絆ということがずいぶん言われましたけれどもやっぱりみんなが優しい気持ちを持ってねさみしい人を見てあげるとか気にかけてあげるというそういうふうになったらいいこのドラマをご覧になって、そういうふうになったらいいなと思いますね。
ごみ屋敷の女主人という役ですけれども豊中市の話がモデルになってると伺いましたけれども、ごみ屋敷の主人というのは、きっとちょっと精神的におかしいんじゃないかというふうにみられがちだけれどもそういう人もいるかもしれないけれども。
普通に考えたらそうですね。
でも、みんながそうではなくて大きな悲しみとか苦しみに出会ったときにそういうふうになる人もいるということですね。
僕らも一足先に拝見したんですけれども。
香川さんが最初ごみ屋敷の中に入っていくとちょっと乱れた感じの香川さんがいらっしゃるのかなというふうに想像したんですけれども。
普通なのよね。
すっとしているということはじゃあ、なぜこういうふうになっちゃったんだろうと考えさせられるんですよね。
この房枝という人は夫に死なれて息子にも、死なれて1人きりになって訪ねてくる人もいないし、さみしさからこういうふうになっていったという設定なんですけれども。
続きは皆さんに見ていただきたいと思います。
ドラマ10「サイレント・プア」来週火曜日、4月8日10時からスタートです。
連続9回です。
念のため香川さんのおうちはきれいになってますかね。
聞かないでください。
誤解しちゃったらね。
なってるわけないじゃないですか。
私はわりと片づけるのが好きなんです。
香川さんここは怒っていいところですよ。
家の管理は大変なんですよね。
私は働き者なんです。
家の中のことをやったりとか庭に出たら草むしりをしたり。
毎日ですか?毎日やっていませんけれども主婦は忙しいですよね。
行ったところに用事があるという感じじゃないですか。
草取りするんですか。
日に焼けたりして女優さんとしては。
わりとやってます。
冬の水仕事とかお食事とか水仕事は手袋をはめてやってますけれども、全部やってます。
ごみはないということで。
ごみはねやっぱり、食べ物なんかはね、置いておけないからね。
そういうことを考えると神経質にきれいにしていますね。
もちろんお手伝いの方にお願いしてやっていますけれども。
そして香川さんがもう1つ大切にされていることがあるんです。
昭和28年の映画「ひめゆりの塔」。
太平洋戦争末期の沖縄戦で看護にあたったひめゆり学徒隊の悲劇を描いています。
香川さんはその一員を演じました。
おい!このくらいで貧血起こして看護婦と言えるか!その26年後、香川さんはNHKのドキュメンタリー番組の取材で沖縄を訪れひめゆり学徒隊の生き残りの人たちに体験を直接、聞きました。
動けなかったんですよ。
それで周りでみんなお友達、死んじゃいましてね。
十何人みんな死んで。
その死体もこっち動けないんだから片づけられないでウジがわいて、ミイラですか骨になっちゃうまでこうやって、毎日眺めて暮らしてました。
今回、「あさイチ」は沖縄で取材。
元ひめゆり学徒隊で今も香川さんと親しくしている与那覇百子さんにお話を伺いました。
どうしても、あの方は映画の中でのこと私は実際のことですからね。
香川さんも理解するのは難しいかもしれませんけれどもねでも、彼女は私の話を素直に聞いてくださると。
こうでしょ?ああでしょ?なんて1つもおっしゃいませんね。
素直に、ああそうだったのそうだったのって言ってほんとに共感してくださること私は伺いましてね、やっぱり話の分かる人だなという気持ちがまず、しますよね。
しましたね。
ほんとに香川さんのなんて言いますかね優しさ、それが何とも言えないですね。
私も、とにかく少しでも、まねをしようと思っておりますよ。
お元気で「あさイチ」いろいろとお話してくださいね。
与那覇さん、本当に立派な方なんですよね。
私もこのとき沖縄に初めて行きまして卒業式に出席してほしいってドキュメンタリーの番組でね。
何か、とっても不思議だったんですけれども遺影を抱いたお年をめしたお母さんとか出席してらして亡くなった方のお名前が、読みあげられるとね何か全然知らない人なのに何だか自分のお友達がなくなったような気持ちでとてもつらかったんですね。
こんな卒業式は、2度とあっちゃいけないというふうに、すごく思って印象に残っているんですけれども私はこの、ひめゆりについてはもうずっと使命感ですね。
映画のときもそのときはまだ沖縄に行かれませんでしたから全部、東京で、東映の撮影所で撮影したんですけれども本当にあんなに寒い撮影って2度とないくらいつらい撮影だったんですけれどもでもやっぱり、ひめゆりの方たちは命をかけてね動いてらしたんだからそんなぜいたくは言えないと思って頑張らなくちゃっていつもそう思っていましたからその緊張感でかぜもひかなかったしまあ若かったこともありますけれどもそれもやっぱり使命感で「ひめゆりたちの祈り」という本もねちょうど返還20年のときに生まれて初めて本を書かせていただいたんですけれども。
皆さんから聞かれたお話、証言をまとめたんですね。
戦後どのように皆さんが生きてらしたかそういうことも皆さんに知っていただきたくて書かせていただいたんですけどね。
でも私がいちばん感じたことは戦後、卒業式あげられるのも33年ぶりの卒業式。
それまで、なぜ卒業式をあげなかったのかなと思ったんですけれども亡くなったお友達に申し訳ないという気持ちで何十年も生きてらしたということを知ってね。
そういうものなのかと思ってそれが、とても印象に残ったんですよね。
30年かかってしまったんですね。
だって自分だけ生き残ってよかったっていうことじゃないのね。
お友達に申し訳なかったって。
戦争に行かれて、もう90近くになられた男の方が亡くなった戦友に申し訳ないということをおっしゃいますよね。
そういう気持ちなのかなと思って。
でも戦後これだけたってもねまだそういう方たちがそういう気持ちで生きてらっしゃるということ考えちゃいますね。
だからこそ僕らの世代にも伝わってくるし、伝えていかなければいけないんですよね。
戦争の愚かさというか戦争が終わったからってそれで終わるわけじゃないんですね。
もう何十年たってもその人の心の中には残っているということです。
私は戦争中怖い目に合わなくてほんとありがたかったです。
ではニュースをお伝えします。
TPP・環太平洋パートナーシップ協定を巡って、アメリカのフロマン通商代表は、議会の公聴会で、日本との協議について、農業分野などで隔たりが残っているとしたうえで、高い水準の自由化に向けて、日本に決断を促しました。
アメリカでTPP・環太平洋パートナーシップ協定などの交渉を取りしきるフロマン通商代表は3日、議会下院の歳入委員会の公聴会に出席しました。
この中でフロマン代表は、ことし中にTPP交渉を妥結できるよう努力する考えを示しました。
ただ日本との協議については、日本が高い水準の自由化に向けて大胆な対応を取るよう、決断を促しました。
日米両政府は、来週、東京で事務レベルの協議を行ったうえで、フロマン代表と甘利経済再生担当大臣による閣僚級の協議を開催する方向で調整していて、今月下旬のオバマ大統領の日本訪問に先立って、難航する牛肉や豚肉の関税の取り扱いなどで厳しい交渉が行われる見通しです。
ウクライナ暫定政権のデシツァ外相は、坂田駐ウクライナ大使と会談し、来月に予定されている大統領選挙で、公正な選挙を実施するために、日本からの選挙監視団の派遣に期待を示しました。
ウクライナ暫定政権のデシツァ外相は3日、坂田東一駐ウクライナ大使と会談しました。
この中でデシツァ外相は、日本政府が表明したウクライナに対する最大1500億円の金融支援や、日本政府がロシアによるクリミアの併合は国際法違反だとして認めない立場を取っていることに対し、感謝したということです。
また来月25日に予定されているウクライナの大統領選挙が国民や候補者にとって公平な機会となるよう、暫定政権としても全力で取り組む考えを示したということです。
会談のあと、デシツァ外相はNHKのインタビューに応じ、大統領選挙について、民主的な国家を目指すウクライナの姿を国際社会に示すために重要な選挙だと強調しました。
そしてデシツァ外相は、国際機関や各国から、できるだけ多くの監視団を受け入れる方針を示し、日本からの派遣にも期待を示しました。
関東や東北の太平洋側で雨が強まり、土砂災害の危険性が高くなっている地域があります。
きょうは広い範囲で大気の不安定な状態が続く見込みで、気象庁は落雷や突風などに十分注意するよう呼びかけています。
では、全国の天気、まず雲の様子です。
日本付近には、低気圧や前線に伴う雲が広がっています。
北日本の太平洋側や西日本の日本海側では、雲が発達しています。
引き続きゲストは香川京子さんです。
きょうは、お歌がお好きだということで香川さんに聴いていただきたい歌があるんです。
そうなんです。
「みんなのうた」で話題になっているんですけれど、長年連れ添った夫婦の半生を描いた歌なんです。
まずは少しお聴きください。
中谷⇒「特選!エンタ」きょうは世代を越えて人気急上昇中という音楽ユニット、吉田山田さんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今、お聴きいただきましたけれど早速メールがきています。
吉田山田さん、「特選!エンタ」ご出演うれしいです。
きのうの夜からどきどきして何も手につきません。
出演前なのにもう泣きそうですということです。
ちなみにきのうは眠れましたか。
吉田⇒私吉田は、きのう夕方6時半には寝床につきました。
有働⇒早過ぎませんか。
声を出すためにも早めに。
きょうは何時に起きたんですか。
午前2時です。
築地の時間ですね。
一方、山田さんは対照的ですね。
山田⇒僕は一睡もできませんでした。
自分のために子守唄を歌っていたんですけれど、気づいたら朝でした。
自分のために歌っちゃだめなんじゃないですか。
対照的な2人ですけれども「日々」ですけれど、去年の12月から、ことし1月にかけて放送されたんですがそこで注目を集めて泣ける歌ということでネットで話題になって「みんなのうた」の再放送が決まっています。
ありがとうございます。
実際どう感じていますか?吉田⇒本当に例えば同級生が子育てで忙しかったりして、ライブになかなか遊びに来れなかった友達からNHKさんを見ていて「みんなのうた」を見て感動したよとか5年目にして、いろんな声をいただいています。
うれしかったです。
2人の年齢だとこの歌の経験というのは、できないわけじゃないですか。
30歳ですよね。
どういうきっかけでこの歌が生まれたんですか?山田⇒僕は小さいころ両親が共働きで働いていて小さいころ近所に住んでいる畳屋のおじいさんとおばあさんに遊んでもらっていたんです。
そのことを思い出しながら作った曲です。
実際におばあさんに会いにいったんですよね。
山田⇒いろんなことを聞いて楽しいことばかりじゃないし苦しいこともたくさんあったという話を山ほど聞いて愛ということばだけでは語り尽くせない2人の日々があったんだなとそこで実感しました。
有働⇒それが歌に反映されているんですね。
中谷⇒そのおばあさんが香川さんと同じぐらいなんですよね。
山田⇒そうです。
香川さんはご結婚されて何年ぐらいですか。
香川⇒去年50年でした。
すごいですね。
香川⇒あんまり。
意識しなかった。
いろんな思いをされていたわけですよね、50年の中では。
そんなにたってしまったかなと思いますね。
いろんな思いをされていたと思いますね。
中谷⇒ショックだったこともあったそうですね。
山田⇒おじいさんが亡くなってしまっていろんなお話を聞いてそれでもおじいちゃんのこと愛していたでしょう?と聞いたらしばらく考えて愛してはいなかったねと言ったんです。
そのことばがすごくショックだったんですけれどそれでもやっぱり結構、結婚指輪を中指に付け替えてまでつけていたり愛ということばではないかもしれないとそのときに思ったんです。
有働⇒その話だけで泣いてしまいます。
中谷⇒早いですよ。
香川さんがびっくりしていますよ。
ちなみに髪の毛、そこだけ伸びてしまったんですか。
山田⇒ここだけ伸びてしまいました。
吉田さんは話を聞いたときにいろんなことを思ったそうですね。
吉田⇒このあと聴いていただきたいんですけれど、いつも毎日本当に…と何も言っていない部分があるんですけれど何か言っているんですかという質問をいただくんですけれども最初はありがとう、ということばを入れていたんですけれどおじいさんとおばあさんにその話を聞いていると幸せでいいことばかりじゃなかったからこそ2人の背中があったりそこにいるだけでは若い僕たちがいるだけでも感じるものがあると思ったんです。
愛しているとか言わなくてもそれで想像してもらえるかなと思ったんです。
中谷⇒「みんなのうた」で反響でしたけれどキャラクターは山田さんご自身が作ったんですよね。
山田⇒絵を描くのが大好きなので実際のおじいさんとおばあさんをモデルにしておじいさんはごつごつした感じでおばあさんが丸い感じの印象でそれを絵にしました。
有働⇒ちなみに名前がますだおかださんににていますね。
ここでコントを。
山田⇒それはよく言われますけれどもそれは拒否させてもらいます。
中谷⇒準備をお願いします。
有働⇒すてきな歌で中谷さんもテストを聴いているだけで涙が出ていましたよね。
VTRを見るだけでやばかったです。
中谷⇒きのうのリハーサルでうるうるしました。
ファックスをいただきました。
山田さんのいとこの奥さん。
私の主人は山田さんと、いとこどうしです。
わが家の1歳の息子に会いに来てくれます。
以前山田君が、おもちゃを台の上に並べては落とす。
作りあげて壊すその繰り返しなんだぞと1歳の息子に大人に話すように話しかけていました。
その姿を見て、「日々」という曲を作り上げていたという大変な作業を繰り返し流れて出来上がった曲なんだろうなと思いました。
実際に3か月ぐらいかかったということです。
拍手
ありがとうございました。
香川さん、どんなふうにお聴きになりましたか?香川⇒考えてしまいます。
いろんなことがあったなと思いました。
そういう思いで見ていらっしゃる方たくさんいらっしゃるでしょうね。
でも2人で元気でいられるということはいちばんすばらしいことでしょうね。
有働⇒「みんなのうた」でまた聴けるんですよね。
中谷⇒私もうるうるきてしまいました。
「みんなのうた」で、きょうからEテレで放送されます。
総合テレビでも、あすから放送されます。
ありがとうございます。
吉田山田さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
続いては「ピカピカ日本」なんですけれど、きょうはスタジオには誰も来ていないんです。
そうなんでございます。
今週の月曜日、新年度初日だったんですけれど、高校野球準々決勝で「あさイチ」が休止になってしまったときに実は新年度1発目ということであのリポーター2人に加えてもう1人、あの方も加わって3人みんなで初顔合わせで3人で中継をやってしまおうとカメラも3台用意していたんです。
放送が流れてしまったということで実は収録してもらいました。
それをご覧いただきたいと思います。
ではご覧ください。
アッキー⇒今回の「ピカピカ日本」は神奈川県三浦半島の先端三崎漁港にやって来ています。
おはようございます。
三崎漁港、実は3年前僕は「あさイチ」の生中継で来ているんですけどもやっぱり懐かしいですね。
さあ、三崎のピカピカを紹介する前に、まずは今年度からこのコーナーに新たに加わるピカピカの1年生を紹介したいと思います。
ヒントは、こちら。
何やら見たことがあるようなサイコロですよね。
さあ、この方です。
♪〜
(「ごきげんよう」の曲)♪「誰が出るかな?」♪「誰が出るかな?」小堺⇒はい。
ということで小堺一機ではなく小堺一機の息子・小堺翔太です。
よろしくお願いいたします。
小堺翔太さんですか。
お世話になります。
アッキーさんよろしくお願いします。
小堺さんは、去年の年末「ピカピカ日本」スペシャルのときも、築地から生中継してくれましたもんね。
「あさイチ」はね3回目なんです、きょうで。
でもこれから、新年度からは「ピカピカ日本」レギュラーとして一緒に盛り上げてくれるということでぜひ、意気込みをお願いします。
ピカピカの名に恥じぬように私もピカピカになってピカピカの皆さんをピカピカに彩っていきたいと思います。
ピカピカ祭りですね。
よろしくお願いします。
すごいですね、ピカピカかなりの回数言いましたね。
ただ、有働さんのいじりがきついですから、まずはそこを越えられるかどうかというのが大事なポイントですから。
かなりの山ですけど。
頑張ってくださいね。
頑張ります。
お願いします。
ということで今年度から「ピカピカ日本」は僕と小堺さんの2人で盛り上げていきたいと思います。
よろしくお願いしまーす!ヤス⇒いやいや待ってくださいよ。
アッキー⇒お疲れさまでした。
ヤス⇒お疲れじゃない、違う違う。
アッキー⇒いいリポーターさんでしたけどね。
ヤス⇒ピカピカの3年生のヤス君忘れちゃ困りますよ、本当に。
アッキー⇒ただね衣装かぶってる。
ヤス⇒仲がいいってことでいいじゃないですか。
アッキー⇒先輩に気を遣いなさいよ。
しかしね、今年度からヤス君もいよいよ先輩ですから。
ヤス⇒気付いたら先輩ですよ僕が。
アッキー⇒自分で言っちゃってますけどでもやっぱり先輩ですからまずはこの1年生の小堺さんにびしっとリポーターとしての格の違いを見せつけてください、できますね。
ヤス⇒中継の神髄たるものを見せてやりたいと思います。
よろしくお願いします。
分かりました。
それでは、行ってまいります。
アッキー⇒じゃあ、お願いします。
ヤス⇒ということでですね僕が今、来ているのは三崎漁港ということで紹介しましょう、じゃん!きょうのピカピカは三崎のマグロでございます。
三崎のマグロといったら時代は古くからあるんです。
明治時代末ごろから日本近海などで取れたマグロがこちらで水揚げされている。
今でもですね、水揚げ量はなんと関東でナンバーワンを誇るんです。
きょうの舞台なんですが、こちら港に面している直売所うらりから紹介していきます。
ここは、マグロを扱うお店が11店舗ほど入っているんです。
いろんな種類のマグロがいるんです。
赤身がおいしいメバチマグロ。
そして大トロがおいしいミナミマグロ。
本マグロことクロマグロ。
とにかく、いろんなマグロがいるんですが、世界各地からマグロがここに届くんです。
言ったら、ここは、マグロのワンダーランドなんです。
こちら、ご覧ください。
オープン!じゃじゃじゃーん!開きました、いろんなところからやって来ています。
こちら地中海沖からやって来たよ。
こちら店長の反町さんおはようございます。
反町⇒おはようございます。
反町さん、いつどこで取れたかも変わってくるんですよね?マグロって。
マグロは基本的には回遊魚なんで取れる場所、時期によってもマグロはいろいろ変わってきます。
地中海でしたら水温がちょっと温かめなんでさっぱりとした感じの脂になりますけれども、味的には本マグロはおいしくなります。
アイルランドになると、水温が低いので脂乗り、肉質ともに最高の漁場となってますのでおいしいマグロです。
マグロというと、実は骨以外すべて食べられるということでここでは、とにかくマグロにこだわっているということでいろんな部位があるんです。
おはようございます。
おはようございます。
こちらご覧ください、オープン!がらがらがら〜!こちらご覧ください。
まず、マグロの卵。
そしてマグロの胃腸ですね。
で、目玉がいろいろあったりするんですがちょっと変わった部位を扱っているんです。
でもきょうはとっておきの部位をふだんあんまり数がないというとっておきの部位をきょうはですね食べさせていただけるということなんです。
こちら店長・高橋さん。
では、お願いします。
じゃーん!さあ出てまいりました。
これ、マグロの塊じゃないかと思いますよね?いや違うんです。
注目すべき部分はここでございます。
じゃーん!そう、こちら大トロの腹皮でございます。
大トロの内側、肉と肉の間の薄い膜の部分なんですがこれ、手作業で取る、なおかつ量も限られているということですごく貴重な部位なんですよね。
はい、貴重でございます。
きょうは、どういった形で食べさせてくれるんですか?はい、それでは、こちらで。
大トロの腹皮の塩焼きですね。
うわあ、塩焼き!おいしそう。
それでは早速、こちらの腹皮の塩焼き、いただきます。
じゃあ、このいちばん上に載ってるやつ。
どうですか、この脂の乗り!いただきます。
おっ、歯応えがいい。
すっごい弾力ありますね。
で、大トロのすぐ近くにあるということでものすごい脂乗ってておいしい。
ありがとうございました。
このように、世界各地から届いたマグロが、遠い日本でもおいしく食べられるのは、こちら丁寧な作業があるんです。
ご覧ください。
アッキーさん、お願いします。
アッキー⇒腹皮羨ましいぞヤス君。
ヤス⇒おいしかったですよ。
アッキー⇒さあ、僕は直売所から歩いて5分ほどのところにやって来ているんですけれどもこちらで、マグロを出荷する前の大事な作業が行われているということでお邪魔してみたいと思います。
大きな音ですけどもおはようございます!さあ、こちらでは大きなマグロをお店で扱えるように部位ごとに小分けする裁割という作業が行われているんですね。
こちらに大きなマグロが並んでいますよ。
もう、かっちかちでございます。
こちらは、インド洋で取れたメバチマグロということなんですけれども世界で取れたマグロは鮮度を保つためにまず、船の上で急速冷凍されます。
そのあと、マイナス60度という超低温の冷蔵庫で保存されたあとこちらの作業場に運ばれるということなんですね。
巨大なカッターで頭を落としたあとに背骨に沿って切り分けるんです。
高価な身の部分商品になる身の部分を残さないように背骨ぎりぎりのところで切り分けるのがポイントということなんですけどマグロごとによって、背骨の形や太さが違うということでそのマグロごとに丁寧に処理をしないと骨が混ざってしまい品質が下がってしまうということなんですね。
豪快に見えて、神経を使う繊細な作業ということなんです。
こちらで、さらに細かく切り分けられた部位はこちらの専用のカッターで今度は皮の部分を削っていきます。
これも、商品になる身の部分は削らないように皮だけをぎりぎりのところを削っていきます。
さあ、こちらは研きという作業ですね。
職人さんが、手作業で専用のこの巨大な包丁を使って機械では取り除くことのできなかった皮と小骨を削っていく、研きをかけていくということなんですね。
1つの部位でも最低50回は研きをかけなくちゃいけないということで、これはもう大変な労力ということなんですね。
研き職人の石渡光男さんです。
おはようございます。
石渡⇒おはようございます。
一日中、石渡さんはこの作業をされているということですけれども手を拝見してもよろしいですか?いいですよ、どうぞ。
このように、重い包丁で力を込めて削っていますのでこのようにたこができていますね。
たこですね。
大変な作業ですけれどもやはり、機械でやるわけにはいかないんですかね?機械でやると身が取れすぎちゃって。
なるほど。
じゃあ、やはり、いいマグロの商品になるおいしいお肉の部分はぎりぎりまで残すように。
主に、ここは骨と皮だけをきれいに取るだけ。
やはり、手仕事でやるときれいにできますか?できますよ。
ありがとうございます。
こうやって、僕らが市場なんかで見るきれいなマグロというのは最終的には職人さんが手作業でこういうふうに、きれいにピカピカに仕上げてくださっているということですね。
どうも、ありがとうございました。
さあ、このようにピカピカになったマグロを見ると今度は、マグロ食べたくなりますよね?ということで肝心な食レポの部分は、新人の小堺さんにお願いしたいと思います。
小堺さん、できるのか?できますとも!ということで食レポ頑張っていきたいと思いますよ。
やっぱり職人の皆さんの手にかかったマグロ最後は食べたい!ということで僕がやって来たのは、こちらです。
三崎漁港のすぐ近くにありますマグロ料理専門店。
早速、中伺ってみたいと思います。
おはようございます、失礼します。
さて、お店の中。
料理を用意していただきましたこちら。
ちょっと今、開店前なんですけどさまざまな部位を使ったいろいろな料理用意していただいたんですがやっぱり地元の料理に携わってる方がいちばん食べていただきたいのはマグロの生の刺身ということで早速、調理場に伺ってみましょう。
お邪魔します、失礼いたします。
料理長の黒田佑介さん。
20年もマグロに携わっていらっしゃるということで。
よろしくお願いいたします。
まず、調理法なんですけれども実はいちばん最初に、もうすでにこだわりがあるということで目の前に水が用意されてますがこれは何ですか?これは海水です。
市場からくんできた殺菌された海水。
この海水で何をするんですか?マグロを解凍します。
解凍するんですね。
ちょうど今横に凍ったマグロがありますが。
ありますのでつけちゃいますね。
これは海水にするっていうのは何か理由があるんですか?マグロが生きていた状態と同じ状態で溶かせるのでおいしく色よく、できますので。
色もよくなるし、味も。
味も濃縮されておいしくなりますので。
今ちょうど解凍されたものがあるわけなんですけれどもこのように、おいしく解凍して次はいよいよ切っていくということになりますね。
これがね、また職人芸だと思いますけれどもどうですか、切り方っていうのもこだわってたりってあるんですか?切り方はせっかく三崎に来ていただいたんで翔太さんのために厚めに豪快に切りますんで。
豪快に、やっぱりね食べ応えがあるほうが皆さんうれしいですよね。
これは部位ごとにやっぱり切り方ってのも変わってくるものなんですか?基本的に大トロのほうは少し目がきついんで薄めに大きめに。
いや、すごい。
ありがとうございます。
お刺身、召し上がってください。
ありがとうございます。
いただきました。
ということで、この皆さんの思いが詰まったお刺身僕もおいしくいただきたいと思いますけど…あれ?ちょっと!アッキー⇒やっぱ、マグロは三崎だね。
ヤス⇒三崎ですね。
アッキー⇒おいしい。
ほんとに。
ちょっと!先輩方!アッキー⇒いやいやいやいや。
えっ、フライングじゃないですか。
アッキー⇒これですよ、これこれ。
これがね、マグロの心臓ってことなんですけれどいただきます。
アッキー⇒しょうがじょうゆで。
あーん。
うん、ぷるぷると、こりこり。
この微妙な食感2つともありますね。
味はすごく淡泊なんですけどもかんでくうちに独特の味が口に広がる。
マグロは心臓までおいしい。
ヤス君、これ何?ヤス⇒ちょっとこれねトロトロ煮なんですよ。
マグロのトロトロ煮なんです。
ちょっといただいてみますね。
アッキー⇒いいねいい色してるね。
ヤス⇒いただきます。
食べてる、食べてる。
うん、とろっとろ!さすがトロトロ煮というだけあって口の中で一瞬でなくなりました。
とろっ、ふわっ、いなくなる。
そんな感じなんですね。
おいしい。
アッキー⇒やっぱヤス君のこの3段表現。
ヤス⇒甘辛くておいしい、これも。
ちょっと待って。
いいですか?アッキー⇒はいはいはいはい。
ピンクばかりが目立つ先輩お二人。
ちょっと食レポ、僕にもやらせていただけません?ヤス⇒逆に何でピンク着てこないんですか?だってきょうの主役はこのピンクですから。
ちょっと大トロ。
アッキー⇒さすがですね。
いただいてみますよ。
アッキー⇒できますか?できますよ。
ここ重要なところですからね。
どうやってね、この食を。
ヤス⇒そうですよ。
こさしょうにかかっているからね。
ちょっと。
いただきます。
やっぱりね、脂が乗っていますし切り方の工夫を伺ったあとなのですごい、身のほろっとした感じがいいですね、脂の溶け方がいいそんな感じがしますよ。
どうですか?僕の食レポ。
アッキー⇒悪くはないですけどもまだ僕たち2人のね、域には…。
ヤス⇒そうですねまだまだですね。
さすがですって言っちゃった、俺。
アッキー⇒ヤス君先輩ってことでアドバイスみたいなのがあれば。
ヤス⇒そうですね。
3段活用をもっとうまく使ってコメントやるといいかなと思いますね。
アッキー⇒意味が分からない。
まねしないでいいと思いますね。
アッキー⇒でもまあ、これからこの3人で「ピカピカ日本」やっていくということですから有働さん、これからお手柔らかにこの3人よろしくお願いします。
何よりきょうは三崎のマグロがピカピカということですので黒田さんもどうもありがとうございました。
とってもおいしかったです。
ヤス⇒ということでいつものあれ新年一発目いきたいと思います。
三崎のマグロはピッカピカー!新年度ね。
ヤス⇒あっ、そう、それ。
アッキー⇒今年度もよろしくお願いします!香川⇒楽しそう。
真ん中の方が新人ですか?ファックスです。
きょうの放送でヤス君が3年目と初めて知りました。
アッキーが抜群な安定感なのでヤス君の初々しさにいつまでも1年生の気持ちでした。
小堺さんはなぜでしょうかベテランの雰囲気ですねということです。
来週がアッキーで、再来週からヤス君が2週間そのあと小堺さんが出てくださるということです。
3人でやるのも新鮮でいいですね。
今後、お楽しみに。
続いてはこちらのコーナーです。
行ってきます。
いってらっしゃい。
おはようございます。
店長。
きょうは「あさイチグリーンスタイル」園芸店ですね。
金子店長です。
園芸研究家の金子明人店長です。
金子⇒春、これからおすすめしたい植物というのはこちらの山野草というものになります。
かわいいですね。
そそとして、かわいいです。
小さくてということなんですがやはり春の山野草といえば代表的なものはこちらのスミレという植物です。
紫色というイメージがあると思いますが、白いものとかピンクのものとかいろいろなものが登場しているということです。
そしてカタクリといいます。
名前がついているんですが実はかたくり粉をイメージするんですが、今のかたくり粉というのはじゃがいもから作られているんですけれども、本来はこのカタクリの根っこから作られていたということなんです。
そうなんですか?もともとは。
もとはこれなのでカタクリという名前がついているよということなんですよ。
とろみが出せるんですか?そうですよ。
本当にかわいらしくて。
山で咲いているものよりもコンパクトだから。
いろいろな山野草が楽しめます。
テーマは、こちらです。
今月育てたいこの花、山野草ということでお送りします。
棚の上のほうもご覧いただきたいんですが。
鉢に植え替えると風情が出ますね。
まずは抗火石です。
抗火石の鉢に植え替えます。
実はこれは細かい穴がスポンジ状にあいています。
新島で取れます。
山野草を植えるにはとてもいいと植木鉢です。
見た目だけではなくて山野草は水はけを好むということですね。
理にかなっています。
削って作ることができます。
やわらかい石なので自分でくりぬいて作ることができます。
石を丸ごと買ってきて。
工作でやって好きなところに穴をあけて植えることができます。
大きいホームセンターに行くと売っていると思います。
くり抜かれたものも売っています石のままも売っているんですね。
そうですね作ったらおもしろいです。
そして渋い植木鉢に入っています、信楽焼という植木鉢です。
このように足がついています。
これが山野草の鉢の特徴です。
足があるということはやはり水はけがよくて、ということになるんですね。
この植物の名前はオキナグサといいます。
何でオキナグサというかというと、花が咲いているときは、渋い感じで花が咲いているんですが、花が終わってくると実は種ができてきてこの種がおじいさんの白髪をイメージさせるということで翁草というふうに名付けられました。
竹取りのおきな、ですね。
さすが。
小学校のときに習いました。
そしてそういう名前がついたということです。
先ほど水はけが大事だというふうにありましたが、植え方を教えていただきたいと思います。
いろいろな植木鉢があるんですがプラスチックの鉢だとどうしても水はけがよくなかったり通気性というような問題がありますので山野草の場合は山野草鉢というものが売っています。
よく見るとこのように大きな、穴があいています。
水が中にたまってしまうと根腐れをしやすいということがあるので大きな穴のものを使います。
そして植えるときの土も培養土よりも水はけということで山野草の土というものが売っています。
粒子が粗いものです。
これを使って植え付けをするといいということです。
植え方ですけれども下に鉢底網ですねこれを下に入れていただいてそこにあまり根を崩さないようにして山野草の先ほどの土で植え付けをしてもらうということです。
肥料はどうですか?ほとんどいらない。
なぜかというとやればやっただけ大きく豪華になるんですけれどやってしまうと山野草の風情がなくなってしまうのであまりやらなくてもいいよということです。
そそとした、かわいらしさが半減してしまいますね。
大きく広がりすぎないというのがいいですね。
そそとしたほうがきれいですね。
葉っぱがドーンとするよりはいいですね。
置き場所はどうですか。
置き場所は多くのものは半日陰を好むということです。
あと半日陰、特に気をつけなければいけないのは夏、強い光を当てると葉焼けしてしまうのでそれだけは気をつけてください。
お庭に植えるときは半日陰をイメージして?そうですね。
落葉樹の木の下というようなところがやっぱりいいですよね。
木の下ですね。
あら、なんと、あんなところに落葉樹が。
イノッチさん落葉樹にいきましょう。
本当だ。
どうぞどうぞ、庭ですから。
すわさんが作ったんじゃないの。
美術の方ですね。
落葉樹ですよ、半日陰。
ここに植え付けようということです。
穴があいていますね。
ここに植え付けをするために穴を掘ってあけてもらっておよそ40cmぐらいの大きな穴です。
結構大きいですね。
水はけをよくということですからね。
実は水はけをよくするということで割れてしまった植木鉢そういったものでいいです。
再利用します。
駒村さん入れてもらっていいですか。
穴の中に割れた植木鉢そのまま入れるんです。
そのままでいいの?いいんですよ、入れることによって間に空間ができるので水はけがよくなるということです。
イノッチさんも一緒にやってもらっていいですか。
中に土が入ってしまうと、同じように水はけが悪くなってしまうので空間を作ってということですね。
わりと高めに入れていただいたほうがいいですね。
全部入れちゃっていいの?全部入れてください。
そんな感じですね。
こんな割れてないですけれどもね。
再利用ということであればです。
こういうところで有効に使ってください。
結構な量だよ。
結構割っちゃったんだね。
そして土を戻してもらうということです。
この土だけだと水はけが悪くなってしまうので、この中に軽石を3割ぐらい混ぜて戻していくということです。
入れちゃっていいですか。
入れちゃってください。
大体深さが40cmぐらい掘っていますから、植木鉢の鉢、逆さまにしていますけれどもそのうえに20cm入るぐらい小山のようにして入れていくといいですね。
もっと入れてください。
もっと入れるんですね。
小山になるように、です。
もっともっと入れてください。
結構入りましたね。
ずりずり、土をずらしているだけなんですけれどもね。
もっともっともうちょっと!誰ですか?あなた。
ちょっと足りなかったから。
土を持ってきた人がいましたね。
びっくりしましたよ。
本当に。
ありがとうございます。
このぐらいでいいです。
べたべたと沈まないように押してもらって。
山にするということにも意味があるんですね。
ぺったんこではなくて盛ることによって、やはり水はけがよくなるということです。
上から下に流れていくためにということですね。
こんなもんですかね。
ここに植物を植えていくということです。
ただ単に植物を植えるだけではなくて、山のイメージということがあるのでちょっと石をいくつか配置して植え付けていきたいと思います。
きょうは何かよく落ちますね。
かがむたびに、すみません。
マイクの発信機が落ちてしまいました。
皆さんはふだんつけていないから大丈夫ですよね。
石を置くときにランダムに置くんですけれどもどうしても山のイメージがあるので遠近感を出すということで後ろのほうに大きな石を置いて手前に小さな石ですね。
何か、きれいな配置のイメージがありますか。
きれいな配置というよりはアンバランスにしたほうがいいかもしれませんね。
イノッチさんがやったのはちょっとあんまり。
実際に、岩場でそそとした感じで。
今みたいにたっているのも、あるかもしれないじゃないですか。
断崖絶壁みたいな感じですね。
ここに植物を植えていくということです。
まずはこちらを植えていきます。
見え隠れするというような感じで植えていきます。
この場合には石の間から見え隠れするということですからタンチョウソウという花なんですけれども姿は、タンチョウヅルのようにすらっとしているということでタンチョウヅルに似ているということでこの名前がつきました。
そして先ほども出てきましたオキナグサですね。
イノッチ、植えてみてください。
どこかです、センスが問われると思いますよ。
どうしようかな。
意外に置くだけでも。
いいですか?ただ、でっぱりすぎてるから。
斬新かなと思ったんですけれども根っこが乾いてしまいますよ。
この隙間にあるというのがもうちょっと、土を掘ってあげたほうがいいかな。
隙間に、こうやって見え隠れする。
石の間から見えているということですね。
おじいさんが、上からちょっと眺めている感じ。
やっぱり物語もあるといいですね。
そしてこの花もどこかに植えてください。
実はこれはアサギリソウという植物なんですが銀色に輝いているのが霧をイメージしているということです。
山のふもとに霧がふわっとかかって、というような感じで植え付けをしていくといいですね。
ちょっとちょっとやめてよ。
駒村⇒砂をかけちゃった、ごめん。
よかれと思ったのにおかしいな。
それなりの形になっていいんじゃないですか。
どうですか?ちょっと正面から改めて眺めてみますか。
いいですね、岩場の陰から植物がすごく自然な感じで。
山野ってるね。
実際にお庭に山野草を植えたことがありますか。
ないです。
季節感のある花たちを植えてみるとおもしろいと思います。
やってみます。
お花はいつまで楽しめますか?種花が楽しいですよ1、2か月は楽しめます。
多年草なので花がなくなっても葉っぱだけでも楽しめますよ。
延命させるため何かありますか。
水をあげてほしいのと夏は水を昼前にあげると腐ってしまいますので弱ってしまいますので朝と夕方にやるといいです。
肥料はほとんど必要ないんですけれども花が終わったあと秋にふだんの量の倍に薄めたものを入れるといいですね。
ちょっとだけねということです。
ちょっとだけよということですよ。
きょうはいろいろとギャグがありました。
うまくいくと来年、再来年と。
同じ時期に花が咲いてきます。
それが山野草の魅力じゃないかなと思います。
ぜひやってみてください。
春のガーデニングついては、毎週日曜日放送の「趣味の園芸」でも紹介しています、あさっては世界に1つだけのペチュニアです。
「趣味の園芸」のテキストも参考になさってください。
きょうは金子明人店長に教えていただきました。
ありがとうございました。
高いところからすみませんありがとうございました。
続いてファックスコーナーですね。
有働⇒すごいことになってますね。
たくさんファックスも届いていますよ、上のほうを見てください。
香川さん、同世代の方でしょうか手書きのファックスをたくさんいただきました。
70歳以上の方からです。
きのういただいたものです。
香川⇒すばらしい。
続いて大阪府の方です。
けさは本当に幸せといただいていますよ。
ここからは「日々」の音楽をかけてもらいましょう。
♪〜1つ、冒頭にお伝えした花粉症の対策についていただきました。
栃木県の方です。
瀬田⇒改めてお伝えしておきたいのは、舌下免疫療法というのはあくまでスギ花粉が原因で花粉症に悩んでいる方を対象としています。
ですので、ほかの原因ではなくてあくまでスギ花粉限定だということを、まず覚えておいておきたいということです。
きょうは10代の方が香川さんにご相談がきていますよ。
香川⇒それはいけませんね。
ご相談です。
それはでもお父さんにおっしゃったらいいんじゃないですか。
お母さんは、毎日おいしいごはんを作ってくれておいしいってちょっとひと言言ってもらうだけでねまた作ろうという気持ちになりますから。
そのお父さんにもうちょっとおいしいね、とか感謝の気持ちをね。
子どもたちから言ってあげる。
お母さんに言ってあげて、とねお話すればいいんじゃない?だってもうすぐ家を離れられるという離れるから私がいなくなるからお父さん、そういうふうにお母さんに言ってあげてってお話すればいいんじゃないでしょうか。
今の感じの言い方ですねついつい親だとちゃんと聞いてと言っちゃいますけどね。
ちゃんと聞いてあげてと今の録画したほうがよかったですね。
あと「日々」を聴いてもらうというのもどうですか。
吉田⇒そういう声も聞きます。
ご家族で聴いていただいて買った息子さんよりも隣で聴いていたお父さんが号泣してしまって逆にそれを見て泣けなくなってしまったということです。
続いてです。
品がある人になりたいということですけれども、どうですか。
特別だと思わない普通だと思うんですけれどもね。
特別気をつけていることはありますか?生きているうえで。
人の気持ちを大事にするということかしらね。
だからあんまり威張ったりするのは嫌いなの偉そうにいったりする人は好きじゃないわね。
人の気持ちを考えたら奥さんにもおいしいよとか言えますよね、さっきの話じゃないけど。
好きなことばを教えてくださいというのもきています。
困っちゃいますけど好きなことばというより自分がずっとやってきて感じるのは人によって違うかもしれません私はあまり無理をしないということです。
2014/04/04(金) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「プレミアムトーク 香川京子」[字]
プレミアムトーク 香川京子 ▽特選!エンタ 音楽「吉田山田」 ▽ピカピカ日本「みんな大好きマグロ」 ▽あさイチグリーンスタイル「今月育てたいこの花 山野草」
詳細情報
番組内容
プレミアムトーク 香川京子 ▽特選!エンタ 音楽「吉田山田」 ▽ピカピカ日本「みんな大好きマグロ」(篠山輝信、古原靖久、小堺翔太) ▽あさイチグリーンスタイル「今月育てたいこの花 山野草」 【ゲスト】香川京子,吉田山田,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】香川京子,吉田山田,【講師】園芸研究家…金子明人,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,駒村多恵,【リポーター】中谷文彦,瀬田宙大,篠山輝信,古原靖久,小堺翔太
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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