ニュース 2014.04.01

陽気もだんだん暖かくなって暖かいんです。
足湯は毎日してください。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
安倍総理大臣は、公明党の山口代表と会談し、集団的自衛権の行使容認に向けて、自民党内の意見集約を図ったうえで、公明党と協議したいと伝えたのに対し、山口氏は、党内で慎重に議論する考えを示しました。
安倍総理大臣と山口代表は、きょう昼ごろ、およそ1時間会談し、菅官房長官と、自民、公明両党の幹事長が同席しました。
安倍総理大臣は、集団的自衛権を巡って、自民党できのうから党内論議を始めたので、まずは認識を共有したうえで与党協議に臨みたいと述べ、行使容認に向けて自民党内の意見集約を図ったうえで、公明党と協議したいと伝えました。
これに対し山口代表は、公明党も党内で考え方を共有できるよう、勉強会を重ねていくが、慎重に対応していきたいと述べ、安倍総理大臣も、公明党の慎重な姿勢を踏まえつつ、まずは自民党内で議論を重ねたいと応じました。
これに先立って山口代表は記者会見で、まずは日本周辺の安全保障環境の変化に対し、個別的自衛権や警察権の行使で対応できないか、検討することから始めるべきだという考えを示しました。
また、山口氏は自民党の高村副総裁が、昭和34年の最高裁判所の判決をもとに、今の憲法の下でも必要最小限度の範囲に限定すれば、集団的自衛権の行使は容認されるという認識を示していることに対し、判決は、集団的自衛権を意識したものではなく、個別的自衛権を認めたものと理解していると述べ、高村氏とは異なる見解を示しました。
東京電力福島第一原発の事故の影響で、すべての住民の避難が続いている福島県飯舘村は、遅れている除染や、インフラの復旧などを加速させるため、役場機能の一部をおよそ3年ぶりに村内のもとの役場に戻し、きょうから業務を再開しました。
飯舘村は、原発事故の3か月後に、役場機能を福島市内の仮役場に移し、業務を続けてきましたが、きょう、役場機能の一部をおよそ3年ぶりに村内のもとの役場に戻しました。
村内で業務を始めたのは、インフラの復旧や、村営住宅の整備などに当たる復興対策課と、除染を加速させるために新たに設けられた除染推進課で、25人の職員が常駐して業務に当たります。
飯舘村は、避難指示の解除について、復興計画の案の中で、帰還困難区域を除いて平成28年3月を当面の目標とし、ことし秋に具体的な時期の見込みを示すとしています。
世界各地の15歳の子どもを対象に、日常生活での課題を解決する能力を問う国際調査が行われ、日本は44の国と地域のうち、3番目に得点が高かったことが分かりました。
この調査は、課題を解決しようとする意欲や能力をはかろうと、OECD・経済協力開発機構がおととし行ったもので、44の国と地域の15歳の子どもが対象となり、日本からはおよそ6300人が参加しました。
問題は日常生活を想定したものが多く、駅の自動券売機で指定された条件に近い切符を購入したり、ロボット掃除機の動き方を観察して、規則性を見つけ出したりといった問題に、パソコンを操作して答えていきます。
その結果、OECD加盟国の平均得点を500点とすると、日本の子どもは552点で、シンガポール、韓国に次いで、3番目に高かったことが分かりました。
一方で、課題を解決する際の忍耐力や柔軟性について自己評価させた結果、日本の子どもはいずれも最下位だったということです。
世界遺産に登録されている、岐阜県白川村の合掌造りの集落の景観を守ろうと、観光客の車の乗り入れの制限が始まりました。
白川村の荻町地区は、平成7年に世界遺産に登録されたあと、乗り入れる車の数が増え、ユネスコからも歴史的な景観が損なわれたと指摘されていました。
このため白川村は去年、試験的に観光客の車を地区の外に誘導して乗り入れを制限したところ、効果があったことから、きょうから本格的に制限を始めました。
荻町地区では、警備員が交差点に立って地区の外の村営駐車場に車を止めて観光するよう、協力を求めていました。
車の乗り入れ制限は、午前9時から午後4時までで、ことしは11月まで続けることになっています。
フジテレビが不適切な演出が確認されたとして、放送を打ち切った、バラエティー番組、ほこ×たてについて、BPO・放送倫理・番組向上機構の委員会は、重大な放送倫理違反があったという意見をまとめました。
フジテレビは、ほこ×たてについて、無線操縦のボートとそれを射撃する人が対戦するコーナーなどで、不適切な演出が確認されたとして、去年11月、放送を打ち切りました。
BPOの放送倫理検証委員会は、制作会社のディレクターが、編集によって実際には行われていない対戦を行われたかのように見せかけていたとして、視聴者の信頼を失墜させ、重大な放送倫理違反があったという意見をまとめました。
またフジテレビ側が、撮影や編集を制作会社に任せていたことについては、局のリーダーシップが発揮されなかったことが、ディレクターの独り善がりの判断につながったと指摘しました。
これについて、フジテレビは決定を重く受け止め、全社一丸となり、再発防止に取り組んでまいりますと、コメントしています。
センバツ高校野球、準決勝の履正社高校と豊川高校の試合は、白熱した展開となりました。
追う豊川は8回、1点差に迫り、なおもチャンスで武市。
チームもスタンドも諦めない雰囲気だったと、逆転の2点タイムリー。
この回、打者一巡で4点差をひっくり返します。
しかし9回、履正社はキャプテン、金岡。
高校で初めてという、ホームランがここで飛び出し同点。
延長にもつれ込みます。
延長10回、履正社はノーアウト満塁で再び、金岡。
今度は押し出しのデッドボールで勝ち越しました。
この回、5点を挙げた履正社。
春夏通じて初の決勝進出です。
2014/04/01(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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