懐かしい昭和の家庭の風景
実はこれ精巧に作られたミニチュアです
京都市西京区の住宅街にあるてのひら工房は和風ミニチュア家具のギャラリーを兼ねた工房です
ご主人の畑中さんは趣味だった日曜大工の腕を生かしてミニチュア家具を作り始めました
小さく作るとね理屈は分からないんですけどもなんか感動するんですね
家具だけでなくそれが置かれていた空間や建物まで再現して昭和の風景をよみがえらせます
大きさは実物の10分の1サイズ
家具1つ作るのに丸1日かかります
ただ小さく作るのではなく使い込んだ風合いを出します
木目や質感にこだわってできるかぎり本物に近づけることで見る人を感動させることができるんやそうです
きょうのココイロは昭和の茶の間を再現したミニチュア
モデルになったのは畑中さんの実家です
今はもう取り壊されてしまいましたがその廃材を大事に取っておいて再利用しています
昭和の初めにできた家でここにずっと住んでた関係でなじみがありましてその家具を作ってみたくなりましたここら辺におじいちゃんがいてここにオヤジがいてここに私がいましたオヤジが居眠りしてたのが思い出しますね2014/04/03(木) 21:48〜21:54
ABCテレビ1
ココイロ[字]
「色」をテーマに関西のいろいろな街を訪ねる映像紀行。
詳細情報
◇出演者
語り トミーズ雅
◇番組内容
今週は「京都・洛西」のココイロをお楽しみ下さい!
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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