楽しはずの春なのになんだか体がだるい。
実は、この季節さまざまなストレスからくる疲れがたまりやすい時期なんです。
ボディコン風ファッションの女性。
バブルファッション復活の動きを
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
まず新しい情報です。
津波注意報が解除されました。
南米チリの沿岸で起きた巨大地震で、北海道から千葉県にかけての太平洋沿岸と、伊豆諸島と小笠原諸島に出されていた津波注意報は、今、たった今、午後6時に、すべて解除されました。
気象庁は、日本の太平洋側を中心に、広い範囲で潮位の変化が今後、1日程度は続くおそれがあるとして、海の中や海岸での作業の際には、引き続き十分注意するよう呼びかけています。
津波注意報が解除されました。
その巨大地震が起きたチリでは、余震と見られる地震が相次いでいます。
震源に近い町では、70センチ余りの津波が観測され、現地の人たちの不安は続いています。
津波で大きな被害を受けた船。
チリ北部のイキケでは、2メートル余りの津波が観測されました。
港では70隻余りの漁船が転覆するなどの被害を受けました。
周辺では、一部の道路が水につかったままです。
日本時間のきのう起きた、チリの沖合を震源とするマグニチュード8.2の巨大地震では、倒壊した建物の下敷きになるなどして、6人が死亡しました。
ロイター通信によりますと、チリ国内でおよそ2600棟の住宅に被害が出たということです。
現地では余震と見られる地震が続き、日本時間のきょう午前11時半過ぎには、マグニチュード7.6の地震がありました。
チリ政府は一時、高台への避難を呼びかけ、多くの住民が深夜にもかかわらず、飲料水や薬が入ったバッグを持って避難していました。
この地震で、イキケでは70センチ余りの津波が観測されました。
余震が続く中、住民の不安は続いています。
大手製薬会社、ノバルティスファーマの社員が、会社が販売する白血病の薬の臨床研究に深く関与した問題で、スイスにある会社の本社は、日本法人の二之宮社長らを交代させ、経営陣を刷新するとともに、関与した社員数人を解雇したことを明らかにしました。
この問題は、ノバルティスファーマが販売する白血病の治療薬、タシグナの副作用について、東京大学病院などの医療機関が、客観的な立場から調べる臨床研究に、ノバルティスの社員が関与していたものです。
きのう、会社が設置した調査委員会が報告書を公表し、研究を利用して薬の販売を促進しようと、複数の社員が研究全般に深く関与していたことなどを明らかにしたうえで、製薬会社丸抱えの研究といっても過言ではないと、厳しく批判しました。
これを受けてきょう、スイスにある本社のデビッド・エプスタイン社長らが会見し、日本法人の二之宮義泰社長や副社長ら3人をきょう付けで交代させ、経営陣を刷新したことを明らかにしました。
このほか、関与した社員数人を解雇したということです。
その上で、この3年間に行われたノバルティスが販売する薬の臨床研究について、同じような問題がないか調査し、結果が出るまで医療機関への寄付をすべて中止するということです。
エプスタイン社長は、これ以上、信頼を失墜させないため、再発防止に取り組みたいと話しています。
みんなの党は、渡辺代表が化粧品会社の会長から合わせて8億円を借り入れていた問題を巡って、国会内で会合を開き、複数の議員から、このままでは来年の統一地方選挙は戦えないなどとして、渡辺氏の代表辞任を求める意見が出されました。
みんなの党の会合は、渡辺代表が欠席する中で開かれました。
会合では、渡辺氏が化粧品会社の会長から、合わせて8億円を借り入れていた問題を調査している三谷倫理委員長が、今月15日にも、資金の使いみちなどについて、調査結果を報告できるという見通しを示しました。
これに対し複数の議員から、有権者の見方は厳しく、このままでは来年の統一地方選挙は戦えないという指摘や、党に自浄能力があることを示すべきだといった声など、渡辺氏の代表辞任を求める意見が出されました。
一方で、渡辺氏の出処進退は、調査結果を見たうえで、みずからが判断すればいいのではないかという意見も出されました。
浅尾幹事長は記者会見で、きょうの会合で出されたすべての意見を渡辺氏に伝える考えを示し、調査結果を速やかに公表することで説明責任を果たし、国民からの信用を失わないようにしたいと述べました。
東芝の半導体の研究データを、転職した韓国の企業に不正に提供したとして逮捕された、提携先の企業の元社員が、コピーして持ち出したデータを、転職先の社員らにスライドを使って見せたほか、メールで送信していたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
見返りとして年間千数百万円の報酬を受け取っていたということで、検察庁はきょう、元社員を不正競争防止法違反の罪で起訴しました。
起訴されたのは、東芝の提携先の半導体メーカー、サンディスクの元社員、杉田吉隆被告です。
起訴状によりますと、杉田被告は、営業秘密として管理されていたフラッシュメモリーという半導体に関する研究データを、自分が転職した韓国の半導体大手、SKハイニックスに提供したとして、不正競争防止法違反の罪に問われています。
捜査関係者によりますと、杉田被告は、研究が行われていた東芝の四日市工場で、会社のパソコンにUSBメモリーを接続し、11のファイルをコピーして持ち出したということです。
そして、転職後、SKハイニックスの社員らに、スライドを使って見せたほか、メールで送信していたということで、見返りに年間千数百万円の報酬を受け取り、高級マンションや車も与えられていたということです。
杉田被告は、元の企業での待遇に不満があり、転職のためにやったと、供述しているということです。
環境省は、温泉の入浴上の注意などを定めた基準を32年ぶりに見直し、妊娠中は温泉の入浴を避けるべきだとする規定を除外した新たな基準をまとめました。
環境省は、昭和57年に設けられた温泉の入浴上の注意や、効用などを定めた基準について、長期間たったことから、見直しを進め、きょう開かれた専門家の委員会で、新たな基準が了承されました。
新たな基準では、これまで盛り込まれていた、妊娠中は温泉の入浴を避けるべきだとする規定を除外しました。
環境省によりますと、妊娠中は、特に初期と末期では、状態が不安定であることなどから、入浴を避けるべきだと考えられたのではないかとしていますが、温泉療養を研究している医師などで作る学会に調査を依頼した結果、医学的な根拠がないことが分かったということです。
また新たな基準では、温泉の効用として掲示することを認めている一般的な適応症の中に、新たに睡眠障害やうつ状態などのストレスによる諸症状などを加えています。
環境省は今後、新たな基準を都道府県などに通知することにしています。
お伝えしていますように、南米チリの沿岸で起きた巨大地震で、北海道から千葉県にかけての太平洋沿岸と、伊豆諸島と小笠原諸島に出されていた津波注意報は、先ほど午後6時に、すべて解除されました。
2014/04/03(木) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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