4時になりました、ニュースをお伝えします。
南米チリの沿岸で起きた巨大地震で各地で津波を観測し岩手県では午後0時半前に、60cmの津波を観測しました。
気象庁は、北海道から千葉県にかけての太平洋沿岸伊豆諸島、それに小笠原諸島に津波注意報を出して、海岸や川の河口付近に近づかないよう呼びかけています。
各地で観測された津波の情報です。
こちら岩手県久慈港では、午後0時22分に、60cmの津波を観測しました。
また、北海道えりも町で、午前9時37分に30cmの津波を観測したほか、茨城県大洗港でも午後1時2分に30cmの津波を観測し、上昇中です。
また宮城県石巻市鮎川で午前9時47分に20cm、北海道苫小牧東港で午前10時13分に20cm、そして、こちらの岩手県宮古港でも午前10時19分に20cmの津波を観測しました。
さらに北海道釧路港で午後1時33分に20cm、仙台港で午後1時36分に20cm、北海道浦河町で午後1時37分に20cm、岩手県釜石港で、午後2時8分に20cm、福島県いわき市小名浜港で、午後2時19分に20cm、青森県むつ市関根浜で午後2時25分に20cmの津波をそれぞれ観測して、いずれも上昇中です。
気象庁は、潮位の変化が継続しているので津波注意報が解除されるまでは、海岸や川の河口付近に近づかないでほしいと注意を呼びかけています。
自民党の高村副総裁は、集団的自衛権の行使容認に慎重な発言をしてきた古賀誠元自民党幹事長らと会談し行使容認は、日本の安全保障に直接関係がある場合に限る考えを伝えて理解を求めたのに対し、古賀氏も限定的な行使容認はやむをえないという考えを示しました。
自民党の高村副総裁は集団的自衛権の行使容認を巡って、きょう国会内で、行使容認に慎重な発言をしてきた自民党岸田派の名誉会長の、古賀誠元自民党幹事長や、自民党の野田税制調査会長と会談しました。
この中で高村氏は、必要最小限度の範囲内であれば、個別的であるか集団的であるかにかかわらず自衛権は認められる。
集団的自衛権の行使容認は、日本の安全保障に直接関係がある場合に限ることとし、具体的な要件について検討を進めたいと述べ、理解を求めました。
これに対し古賀氏は、限定的な行使容認はやむをえないという考えを示したうえで、歯止めは必要だとして、要件の内容を十分詰めるよう求めたほか、野田氏も、本来は憲法を改正するのが筋だがそれが難しい以上憲法解釈の変更による行使容認で進めるしかないと述べて、高村氏の考えに理解を示しました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
西日本から東日本は雨の降る所が多く局地的な強い雨や落雷、突風に注意が必要です。
北日本も雨や雪の降る所があるでしょう。
「LIFE!」2012年放送開始。
2014/04/03(木) 16:00〜16:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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