法律に合致していないというふうに批判されました。
日本は戦力の練り直しが急がれると思います。
合瀬宏毅解説委員でした。
次回は飯野奈津子解説委員と共にお伝えします。
小江戸と呼ばれる水郷の町千葉県香取市佐原地区です。
東日本大震災では文化財に指定された建物や歴史ある町並みが大きな被害を受けました。
地震発生直後の映像です。
(瓦が崩れ落ちる音)佐原の町で江戸時代から続くそば店の8代目…壊れた店の修復に取り組みました。
篠塚さんは築100年以上たつ木造の店とコンクリート造りの店の2店舗を経営しています。
地震が発生した時コンクリート造りの店にいた篠塚さんは急いで調理場に向かいます。
揺れが収まったあと木造の店の様子を見に行きます。
店は県の文化財にも指定されている貴重な建物です。
通り沿いに並ぶ古い店舗は瓦や壁が崩れ落ちていました。
篠塚さんの店にも大きな被害が出ていました。
その後篠塚さんは店から4kmほど離れた自宅の様子をバイクで見に行きます。
幸い大きな被害はありませんでしたが店に戻る途中余震に遭いバイクが転倒。
橋の欄干に激突し鎖骨を折る大けがをします。
震災後も大きな試練が待ち受けていました。
建物が古く設計図もなかったため修復作業は手探りで進めるしかありませんでした。
瓦も特注で県外の業者から取り寄せる必要があり多額の費用がかかります。
更にお客さんの安全を考え耐震性を高める事も必要になりました。
見えない基礎の部分や壁の内側などを補強する事で伝統の様式を守りました。
全ての修復が終わり店を再開できたのは震災から1年半後の事でした。
2014/04/01(火) 10:15〜10:20
NHK総合1・神戸
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「千葉県香取市 篠塚友孝さん」[字]
香取市佐原地区でそば店を営む篠塚さん。文化財に指定された木造の店は屋根や壁が崩れ落ち、大きな被害を受けた。修復が終わり店を再開できたのは震災から1年半後だった。
詳細情報
番組内容
東日本大震災に遭遇した方々の「あの日」の証言。千葉県香取市佐原地区でそば店を営む篠塚さん。揺れが収まった後、文化財に指定された木造の店を見に行くと、屋根や壁が崩れ落ちるなど、大きな被害が出ていた。その後、バイクで移動中に余震に遭い、橋の欄干にぶつかって大けがを負った。すべての修復が終わって店を再開できたのは、震災から1年半後だった。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
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サンプリングレート : 48kHz
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