アウト×デラックス傑作選【4月3日(木)よる10時から「春の面会SP」放送】 2014.04.01

番組に届いた一通の手紙から全てが始まった

(ドアベルの音)
(こまつ)おはようございます。
(矢部)おはよう。
(こまつ)こまつと申します。

(マツコ)私が「カミングアウト」と聞いて連想するのは1個しかないけど。
ちなみにそれは?そうです。
嘘やん!?ヤダ!
(こまつ)いやいや…いっぱいいるじゃないですか。
俺は俺なりに見てて印象あるやん。
(こまつ)なるほどなるほど。
すごい芸してさ。
すげえ!ちょっと腹くくってきたな。
(マツコ)違う違う。
何急にそんな急ぎ始めたのよ?
(こまつ)自分が嘘をついて隠してるってことになったとき…。
例えば…。
分かる。
(こまつ)普通の恋愛の話とかもできないですしそれはいかんぞと思って。
芸の幅かなり狭まるもんね。
(こまつ)そうなんですよ。
例えば「好きなタイプは?」って聞かれたら何て答えてたの?仕事のし過ぎで婚期を逃してしまったキャリアウーマンって言ってたんですよ。
(こまつ)でも実際は年下のドSが好きなので。
年下のドSが好きなんや。
僕ドMなんで。
そうなんや。
どうしたの?あらっ!?ヒロ君だ。
(ヒロ)こんにちは〜。
男の人好きやねんて。
尊敬しますよ〜。
(こまつ)軽いな!でもさ…。
たぶん何の仕事をするにしても自分らしくいけると思うので気持ち的にはすごい楽になると思って。
(こまつ)そうなんです。
それが…。
一番おっきいよな。
でもさ私が…。
私みたいなこういう…ちょっと特殊物質はテレビとかが求めるゲイ像オネエ像というものに応えられるものがもともとあったからそこは楽ちんじゃない。
もし彼が私とかIKKOさんとかミッツとかはるな愛とかKABA.ちゃんとかクリスさんとかそういう類いのものを求められたらそれはそれできつくなるのかなって。
クリスなんか特特例やと思う。
クリスさんみたいな形で出ちゃうとさ…。
だから何かさゲイの人が見ててもたぶん不愉快なところだったと思うのよ。
こういうやつらばっかりがテレビに出てるっていうのは。
だから彼みたいな人がすごくナチュラルな形で…。
私たちはこれでナチュラルなのよ。
だけどやっぱりみんなそうは思わないじゃない。
だから何かありがたいなっていうのはちょっとあるよね。
カミングアウトしてから。
例えば…。
駄目だ。
ちょっとさ…。
よかったよ。
こまつ君みたいなのが出てきて。
瀬戸みたいなのばっかりだって思われたらこれも曲解だからな。
曲解の塊だよお前は!ホントに。
どう?こまつの話聞いてて。
嘘や!?腹くくれてない?
(瀬戸)それほど…。
(こまつ)なるほど。
それは瀬戸も感じるとこや。
(瀬戸)「カミングアウトします。
こういう理由で」っていうのを。
それを…。
なるほどね。
そうやな!そりゃあまあ…。
行かない…。
なるほど。
僕は…。
Mなんや。
Mなんだ!?お前!Mってたぶんこの番組で言わせていただいたと思うんです。
そしたら…。
(こまつ)え〜!嘘やん!?大丈夫?大丈夫です。
逃げて帰りました。
だからこれが難しいのよ。
結局今瀬戸が言ったみたいに私たちはサービスをしちゃうじゃない。
それで面白いと思われて認められてっていう作業を私たちはしてるわけじゃない。
だから今これなんだよね。
テレビのスタイルって。
こっちが勝手にやってんだからサービスをしなきゃいけなくなる。
そうなってくるとこいつみたいに幸せから遠ざかっていくわけよ。
だから…。
いいことはなかった?
(瀬戸)いいことは1個もない。
おい瀬戸!こまつさっきしたばっかりやねん。
だから今日…。
まあ…。
そうですね。

(ドアベルの音)
(ルイ)初めまして〜。
(ルイ)ぷーぷーぷーぷーおならプー!BiSのリーダー兼ヨゴレ担当プーチャンことプー・ルイです。
よろしくお願いしまーす!
(ルイ)何ですか!?
現在ノリに乗っている彼女の頑張り過ぎる姿には…
「ちやほや」…でも若いからされるでしょ。
今…。
普通に歌って踊ってるだけじゃ全然…。
(ルイ)私…。
どうせなら皆さんから「カワイイよ」とか…。
(ルイ)その辺ちゃんと理解して。
そこはちゃんと分かってるのね。
すごく分かってるので。
この間そんな女優さん来たな。
自分の位置分かってるっていう。
(ルイ)なので過激なことをやって目立っていこうっていう感じで。
どういうこと!?「PVですぐ脱いだ」って。
映ってんの?
(ルイ)アーティスティックに加工はされてるんですけど。
されましたね。
まあそうだけど…。
プーチャンにとってちやほやってどういうこと?
(ルイ)私もともとソロのアーティストとしてデビューしたんですけどそれがまったく売れなくて。
(ルイ)売れないというか…。
(ルイ)だったら…。
がむしゃらに何でもやって…。
でもすごい…。
それで昔1回メンバーともケンカして。
お前は脱げないのか!って。
すごいな。
じゃホンマ何でもすんねや?1回はしました。
動けなくなりました。
100kmマラソン完走したの?
(ルイ)はい。
やったんですけど別にどこにも取り立てられず…。
特典の握手会というのが…。
おっぱいとかこうやって押し付けたりして。
キャバ嬢やな。
ヒロどう?こんなアイドルの子。
(ルイ)心のこもってない感じで…ありがとうございます。
でもどういう未来を想像してる?「武道館」!?武道館でのワンマンライブで解散したいなと思っていて。
来年武道館やんの!?もしそれが成功した場合はたぶんいろんな方から声を掛けていただけるので女優になったりアーティストになったりできると思うんですけど。
アウト!あんた青のり付いているよ。
ホントですか?何食べた?何も食べてないです。
あっホントだ!
10月某日番組宛てに一通の手紙が届いた
「アウトデラックス様私は南海キャンディーズの山里さんから『共演NG』と言われているフリーアナウンサーの中島彩です」
「しかし!!私は『ヤバイ女子アナ』なんかじゃないんです」
「フリーアナウンサー飽和状態の芸能界でなんとか生き残るため必死!!なんです」
「マラソンのコーナーに出ようと100kmマラソンを完走したり…」
(山里)何かつながったんですか!?さっき走ってた子おってん。
そいつも「何でもやる」って言ってる女なのよ。
(山里)怖い怖い!怖いなぁ!
「この一生懸命な私を嫌う山里さんどうなっているんでしょうか。
アウトデラックスで対決させて下さい!!」
一通の手紙から実現したアウト面会
このときはまだ山ちゃんがあんなに怒るなんて思わなかったんだ
どうぞ。

(中島)失礼しまーす。
(中島)あっ!お久しぶりで…。
あらっ!あかん?顔見るだけで。
この人だ!って今思い出しましたね。
俺らはちゃんと知らんからさ。
まだお顔も拝見してないし。
挨拶させて。
すいません。
じゃあ…。
(中島)初めまして!中島彩です。
フリーアナウンサーをしています。
よろしくお願いします!挨拶でぐいっと入ってくる感じあるじゃないですか。
ホントに違うんです!今日は…。
ヒットへの道の。
「第一歩」?でもフリーアナウンサーで色々出られてるんでしょ?でも…。
そうね…。
そうなんですよ。
取りあえず何の番組でどんなことがあったか。
(山里)初めて見たのは…。
直接何かあったわけじゃない。
あ〜!あるね。
「ちょっと竜ちゃん!」みたいな話になってたから…。
それ違うんです!
(中島)そんなふうじゃなくて今田さんは…。
200人いたんですけど200人の皆さんに向かって「誰が食べますか?」えっ!マツコも!?もうちょいもうちょい!あんたいきなり始めるの!?すごい女ね。
(中島)「誰がやりますか?」っていう感じだったんですよ。
(中島)だから私は全国ネットに出れるチャンスもこんなゴールデンタイムもないし今日が勝負だと思ってたんです。
(中島)だから常に何かあれば出たいと思ってたからみんなが手を上げるより先に手を上げたかったんですよ。
そして手を上げたら…。
私が当たっちゃったっていう。
ヤダ!あんた親切な説明するね。
(山里)激辛で苦しむやつを「はい!」って言って食べるなんてあり得ない。
「はい!」のタイミングは上島さんが渋ってるときに「じゃあ俺が」って言ったら上島さんがいける。
そこで一番分かりやすく笑いが取れる。
あなたそれを取っ払ってでも笑いを取れる自信があった?
(山里)なかったでしょ。
(中島)目立ちたかったんじゃない。
中島さんはお笑いのルールなんて一切考えてなかった?
(中島)お笑いのルールなんて一切考えてないです。
(山里)じゃあお笑いのルールは…すいません。
僕のエゴでしたよ。
あなたはフリーアナウンサーだ。
じゃあ言わせてもらいますけど激辛カレーを食べてみてください。
あなたがリポートに行って「激辛カレーのお店です」って食べたときどうしますか?辛いリアクションするでしょ。
なぜあなたしなかったの!?
(山里)激辛だったら「辛い!」ってしなきゃいけないのに食べれる空気出しちゃったでしょ一番やっちゃいけないんですよ!この世界で戦うならそういう教科書読んどかないと!まあね。
(山里)辛くないリアクションしたんですよ。
俺聞きたいことあんねんけど。
(山里)でも確かに僕が一方的にやってしまったんで。
ちょっと待って。
え〜!?すげえ!
(中島)当時あまちゃんがまだ誰か決まってないときにオーディションを受けて2次選考までいったんですけど。
だから…。
えらいもんで…。
(中島)東京から来たばかりのときウニをぽーんって投げられて「あ〜!」ってあるじゃないですか。
私あれもやったんですよ。
(中島)15歳とか16歳の方がいらっしゃる中で私だけ25歳の社会人まで経験したアナウンサーなんですけど。
(中島)でも事務所がオーディション持ってきてくれたんだから1次も受かったしそこは頑張んなきゃって思いで受けたけどあっさり落ちまして。
山里さん「あまちゃん好き」っておっしゃってるからこれは…。
(山里)ないですよ〜。
「私の可能性もあったな」?
(山里)いや〜恐ろしいですね。
ちょっと…。
ここのメモがどんどん怖くなってきてんねん。
全部消化して全てをなしにしてから。
あなたすごいね。
どういうこと!?ホントに気持ち悪くなってきたんだけど!今日お持ちしたんですけど。
新聞?
(中島)私中島彩なんで。
こういう…。
ホンマや。
新聞や!これがファクスで送られてくるの!?
(中島)そうです。
(中島)各局さんと電博さんとかADKさんとか。
はっきり言うたら売れたいのね?売れたいです。
有名になりたいです。
なるほど。
これすごい貪欲なアイドルがおってその子が言ってたことやけど脱ごう。
えっ…すっぽんぽん?あっ!見えましたね。
(中島)山里さんが最初から最後まで私についてくださるなら全然やります!何でかっていうと山里さんとはホントに縁があると思うしそこに運があると思うんですよ。
売れたい?脱ぎたい?売れるために脱ぐんだったら山里さん頑張りましょうという。
すごいね。
目標というか目的はちゃんとテレビに出たいんです。
えっ?何なの!?アシスタントやりたいねんて。
何で俺にピンポイントでぐいぐいくるの!?
(山里)俺に何があると思ってるの!?だまされんなって山ちゃん!
(中島)好きとかはないです。
ないんですけどただすごい…。
強いて言うなら…。
(山里)予防線引いてんじゃねえよ!いやすげえよな。
戦ってる最中にあの女は俺に抱かれる恐怖を感じやがったんですよ!これは納得いかないよ!山ちゃんそりゃ恐怖やって。
いや!信じらんない!あんなど定番の「お兄ちゃんみたいな存在」なんて。
いや〜面白いなぁ。
じゃあちょっとお別れ言おうか。
どういうことで?私…。
他の番組さんにも。
『アウト×デラックス』さんだけじゃなくて。
えっ…。
他は採用してくれへんかった?採用してもらってないんです。
でも今回こうやって採用して俺らは分かってんけどこれ…。
これ…。
預かるの!?ごめん。
俺らの物件じゃない。
(山里)お二人が何とかしてください!もうこの子突き抜けてたから。
え〜!?
(山里)安く見るんじゃねえよ番組を!狭き門だぞここは!そやな。
「山里が無理なら『アウト×デラックス』で引き取ってもいい」!?おい!すげえ!「自作のオイオイダンスを引っ提げて挑戦」怖いもの見たさ。
(山里)しょうがないですよね。
中島さんオイオイダンス見せて。
カッコイイもんだなんて思ってません!ハードルはぐんと下がってるから。
(中島)まず最初「私フリーアナウンサーでもっと売れたいです」って言って。
(中島)その後のオイオイダンスやります。
(中島)・「オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ」・「オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ」最悪でもネタ中笑わないでほしいよね。
(柿沼)ねえ山下君!
(柿沼)今日の東京丸・京平さん楽しみだね!
(柿沼)あっ!京丸・京平さん?
(京丸・京平)そうです!
(京平)今日は来ていただいてどうもありがとうございます。
(京丸)一生懸命頑張ります。
よろしくお願いいたします。
(柿沼)こちらこそお願いします!
(柿沼)山下君!本物よ!すごくない?
(山下)すいません。
僕あんまり知らないです。

(ドアベルの音)
(矢部)初めまして。
(マツコ)どうも。
彼の名前は菅原やすのり
世界を舞台に活躍する国際派歌手
歌を通して世界の人々の心を一つにしたいとの願いでニューヨーク国連本部をはじめ難民キャンプなど世界80カ国以上でコンサートを開催しているすごい人なんです
「声の力」というのはどのような?
(菅原)今の人たちってインターネットやったりしてホントに声をほとんど出しませんよね。
(菅原)だから今日来たのはできたら…。
(菅原)ホントに簡単なの。
ちょっといいですか?
(山里)勉強したいです。
かたぐるま唱法っていうのを45年で築き上げたので。
(菅原)これは10回やって3日やったら誰でも声が出ちゃう。
あのね…。
おなかを…。
それで左足を1歩出して…。
「ぐる」がいいんですね。
(菅原)そうそう!
(菅原)立ってみてください。
みんなでやろか。
(菅原)いいですか?3はい。
(一同)か!た!ぐる!
(菅原)それで左足を出して…。
(一同)まー!素晴らしい!もう1回。
3はい。
(一同)か!た!ぐる!
(一同)まー!
(菅原)ちょっと待って。
ありがとうございます!ヤダ!さすが!さすが。
ありがとうございます。
(菅原)でも…。
人生変わります!?
(菅原)今あんまり声を出す機会がないじゃない。
昔みんなもっと大声とか出してましたよね。
そんなお母さんちょっと嫌ですけど。
(菅原)でもねそれが分かればひばりさんじゃないけど…。
できてる!やっぱ発声教えてるから。
(菅原)じゃあ坂上さんやります。
1人でかたぐるま!
(菅原)3はい!
(坂上・菅原)か!た!ぐる!
(坂上・菅原)まー!よかったな。
やっぱり坂上さん声出るんだ!
(菅原)誰?山下いい声してるんすよ。
(山下)か!た!ぐる!まー!大丈夫ですか!?
(菅原)こういう個性なんですよ。
だから人の声出すことないの。
(菅原)味のある素晴らしい声になるから。
ありがとうございます!
(菅原)頑張ってね。
ありがとう。
よかったな。
(加藤)かたぐるまね。
(菅原)か!
(菅原)日本的ですよ。
「ま〜」ただやっぱり…。
(菅原)やっぱり個性があります。
かたぐるま?かなけんさんは逆に向こうを向いて…。
「か」から。
(かなけん)か!た!ぐる!
(かなけん)ま…。
あらあら…大変!ありがとうございます。
(菅原)でもやることがね。
やることが偉い!
(菅原)何でもチャレンジ。
(山里)今かなけんさんが「ま…」ってヒフミンに来たらヒフミンが「うん」って。
受け止めてくれたんですね。
この声出せるようになると何ができるようになるんですか?
(菅原)あのね…。
暴走族に向かって「うるさい!」って言うんですか!?声がちっちゃいとビクビクしちゃう。
ブーンブンブンブンブンブンブーンブーン…。
ごめんなさい!柿沼さん笑い過ぎやて!柿沼さんすごいね。
どうしたの?
(柿沼)泣いたのも…。
何をしゃべっててん!すごい久しぶりです。
そうか。
暴走族も怖くない。
追っ払える。
逆に何か失敗談みたいなんあります?あのね時々「うっ…」って…。
プロだけど。
そういうときに公園とか何かで…。
(菅原)そうすると…。
他の人がびっくり…。
(菅原)後ろでガチャッとするとね。
ホントなんですよ。
そりゃそうですよ。
急に…びっくりしますもん。
(菅原)それとね初期のマネジャーがコンサートがあるんで車で会場向かってるときに…。
びっくりして。
死ぬかと思った。
それから車の中ではやらないようにしてる。
お塩。

(ドアベルの音)
(長谷川)こんにちは。
こんにちは。
(長谷川)よろしくお願いします。
長谷川さん。
長谷川です。
私たちにも掛けようとしてる?
(長谷川)今日3つ作ってきて。
カップいっぱいの塩にあずきとうがらしを交ぜた特製塩カップ。
果たしてその効果は?
人の負のオーラとか。
いろんなものを吸い取っちゃう。
そんなに取りつかれてるの?そうなんです。
あと…。
みんな毎日悪霊そんなに取りつかれてる!?あんた毎日取りつかれてんの!?大変ね。
だからこれをやらないとおうちに入れないんですよ。
これも…。
これ1日1個使っちゃうの?
(長谷川)そうです。
(長谷川)お風呂に全部入れてあずきぽんぽんぽんって入れてここにも塩を載せてがーって…。
そもそもいつから?
(長谷川)私もともとアイドリング!!!っていうグループにいたんですよ。
ここの局がやってるやつじゃない。
(長谷川)アイドリング!!!辞めてから…。
事務所もそのとき辞めて今違う事務所にいるんですけどもう1回復活したいなと思ってもどこも雇ってくれなかったんです。
ちなみにどんな辞め方されたの?それはなかなか難しいよね。
なかなか「さようなら」って別れ方ないもんね。
この世界。
わがままと思われたかもしれない。
だからどこの事務所も採ってくれなくて。
あと友人関係もぼろぼろだったんですよ。
何か裏切られたりとか…。
かみつかれたり。
あと親子関係もうまくいってなくて。
「お前はこれからどうするんだ?アイドルも辞めて働けなくて」「就職先も決まらないし」とか言って毎日ケンカして。
親子も駄目。
友達も駄目。
事務所も決まらない。
仕事もない。
こんなに不幸が続くってことは絶対何かに取りつかれてると。
うまいこと。
和尚さんの孫に当たる方でその人に聞いたら…。
(長谷川)「すぐはらった方がいい」って和尚さんのおうちに行ってはらっていただいて。
そのときに教えていただいたのがこのお塩。
「そのときに教えていただいたのが…」今なら1つ買うと3つ!ホントに…。
掛けてたの!?目の前で?
(長谷川)目の前ではさすがに掛けれないじゃないですか。
ご飯とか飲んでるときにしれっと分かんないように塩を掛けるんです。
後ろからぽんと。
あらっそうなの?ヤダ〜。
最近どうしてんの?最近?最近仕事ばっかりやな。
そうなんだ。
だから今日久しぶり。
飲みなよ!全然飲んでない。
寂しかったんだから。
全然会ってくれないんだもんね。
(長谷川)何カ月ぶりぐらいなの?私たちだってもう半年は会ってないわよね。
そうなんだ。
久しぶり。
めっちゃ久しぶり。
何の仕事してんの?俺?何の仕事してるか知らない?知らなかった。
たまにおるねん。
最近全然会ってないじゃん。
お笑いやってんのよ。
知らない!?ナイナイ!ナインティナイン!知らなかった。
ちょっと待って。
カメラさんこれ見て!この塩!長谷川さんこれ分かるで。

(ドアベルの音)ハイヒールさんかしら。

(3人)・「チャランチャランチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン」・
(3人)・「チャランチャランチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン」
(3人)・「チャランチャランチャンチャンチャランチャランチャンチャン」アウト!
(京平)早々にアウトですか。
失礼しました。
京丸師匠京平師匠。
そして塙君。
連れてきてくれた?
(塙)はい。
(塙)漫才協会の理事として。
理事やからね。
(京丸)緊張しますね。
そうですか。
またまた!全然違う番組でしょ。
(塙)「見てない」って言ってたじゃないですか。
(京丸)よろしくお願いします。
こちらこそ。
(塙)ありがとうございます。
この「アドバイスが少しずれている」っていう。
特に京丸師匠の方がですね…。
(塙)そしたら…。
(塙)「そしたら初めの3分はすごい空気になるけど3分半ぐらいからすごいウケるから」と。
ホントに呼び出されて説得されて。
(塙)さすがにちょっとそこまでの勇気はないんで。
やってないですよ。
やってないよ。
(京丸)やってなかった。
ちょっと京丸師匠失礼ですけど…。
かわいらしいですね。
ありがとうございます。
嘘つけ!嘘ばっかり!ホント調子のいい…。
「デラックスさん」!マツコ!マツコの方で。
何で下で呼ぶんですか!?マツコさん大ファンです。
えーっとね…何を言ってんの!?
(塙)何やってるんすか。
「何を言ってんの!?」
(塙)京丸師匠は昔ものすごい…。
『お笑いスター誕生!!』とかで若手が勝ち抜こうとしたときのストッパーで京丸・京平師匠が出てたぐらいすごい…。
『テレビ演芸』だ。
(塙)すごかったらしいんですよ。
(塙)それで京丸師匠が今でも…。
(塙)写真撮られるのが怖いから。
そういうのも何か…。
「もし風俗行きたいんだったら宇都宮に行け」っていう訳分かんないアドバイスしてきて。
(塙)宇都宮まで行くわけないじゃないですか!マスクとか帽子を最近僕もするんですよ。
「塙ちゃんそんなことしたら逆に目立つ」って言って「普段こうして歩け」って。
それで今こうやられたんだ。
こんなことして歩くやついないじゃないですか。
(京丸)やっぱりスターはこうして歩かなくちゃ駄目だよ。
京丸師匠宇都宮行くときこうやって歩いてはるんですか?そのままで行ってますけどね。
「行ってますけどね」ってこれ…。
(京丸)まずいな。
これ…。
まずいっすね!ちょっと塙さんうまく処理して。
(塙)はい。
ええ。
こりゃまずいっすね京丸師匠。
(塙)で何か風俗に入ったときのアドバイスみたいなのも…。
風俗はね女性を写真で選べるんですよ。
それは聞いたことがあります。
(京丸)いろんな写真が出てきますから…。
それはだまされてるんですよ。
写真を修整してあるんですよ。
みんな奇麗に見えちゃうわけ。
「パニクる」!パニクるまでいかないと思うな。
そうですよね京平師匠。
パニクるまではいかないでしょ。
(京平)お前…。
めちゃめちゃ仲いいんすよ。
僕漫才協会で40年以上コンビやっててこんな仲いい人見たことない。
ホンマやわ。
この間浅草演芸ホールで…。
お客さん何が何だか分かんないわけですよ。
話がごちゃごちゃになって。
で客が引いちゃったんですよ。
京平師匠も言い返すでしょ?
(京丸)聞いてましたよ。
あしたから…。
ネタやん。
(塙)ネタじゃないですか!
(塙)「ネタ」って言っちゃ駄目です。
僕らに試すのやめてください。
でもね帰りはいつも「じゃお先に」って帰りますけどロビーとかビルの角っこの辺りでずっと待ってるんです。
え〜!?
(塙)電車も隣同士に座ってずーっと常磐線…松戸までものすごい楽しそうに笑いながら帰って。
演芸場入るときも…。
(塙)爆笑しながら楽屋入りする…絶対いないじゃないですか。
それでね…。
(京平)「君ね」じゃないよ!
(京丸)電車で2人で並んでると真ん前の電車の椅子にね若い女の子が3人座ってるときがあったんですよ。
私の顔を見て3人でひそひそ話をしてるんですよ。
(京丸)でプーッと3人とも笑ってるんですよ。
京丸・京平も売れてきたのかなと酔いに酔ってたんですよ。
で上野駅で降りたんです。
どうもこの辺がスースーするんですよ。
ファスナーが開いてたんですよ。
(塙)ネタじゃないっすか。
何で試すんですか!?こんなとこで!これ面白くないよっつったんだけどね!
(京平)本人は気に入ってるから。
最初のに比べるとちょっとね。
女の子の話で思い出したけどさっきの続き。
風俗の。
奇麗な子は選んだら駄目?
(京丸)駄目駄目!私それで何回も失敗してるんですよ。
実際行ったら全然奇麗じゃなかったと。
法則を見つけたってこと?どういう子を選べばいいか。
(京丸)何十回も通ってね。
どうしたらいいんですか?写真を見て…。
そうすると?それギャップがないってだけじゃないですか!ショックが少ないっていうだけ。
そういうこと!それでね…。
(京丸)だからそこをプラスアルファして。
もうちっと続くんじゃ
うーん…。
そんな良くなった感じもそこまでしないんですけど。
(長谷川)でも結果的にすごいいい事務所にも入れたんですね。
今またフジテレビに戻ってくることもできるようになったし。
だから…。
塩…。
「塩には感謝してる」塩でいい方向には行ってると。
今は行ってますね。
人生楽しいですもん。
何してるときが楽しい?そんなことで?でも何げないことで幸福を感じるようになったってことよね。
何か工事現場のおじさんとか見てるだけで浮き浮きしちゃう。
(長谷川)工事現場で一生懸命働いてる人を見ると…。
(長谷川)何かそういうのもいちいち感動するようになった。
穏やかになったんやろうね。
よかったよね。
これそんな楽しくなるんだ。
まあそれはいいことよね。
(長谷川)そうですね。
他は?DVD以外は何が楽しい?DVD以外は…。
何が楽しいの?
(長谷川)散歩とかですかね。
(矢部・マツコ)「散歩」天気のいい日とか。
散歩のどういうのがいいの?ただ散歩してるだけ。
道を歩いてたりとか。
それはどういう感情になるの?人生あと何年生きれるんだろうとか考えますよね。
なるほど。
ホントにこれからも楽しく芸能活動頑張っていただいて。
よかった。
またご一緒できたらと。
そうですね。
ぜひよろしくお願いします。
2014/04/01(火) 01:50〜02:50
関西テレビ1
アウト×デラックス傑作選[再][字]【4月3日(木)よる10時から「春の面会SP」放送】

山里亮太がキレた!本気で苦手な芸能人と対面!!▽芸人が一大決心衝撃カミングアウト▽塩をかけまくる元アイドル▽どこか変だぞ浅草のベテラン芸人!ナイツ塙が物申す!

詳細情報
番組内容
今夜はこれまでお送りしたアウトの中から選りすぐりの2本を一挙再放送!
前半には、アイドルグループBiSのリーダーを務めるプー・ルイが登場。プー・ルイがアイドルとして生きている理由から手段、すべてがアウトな要素にあふれている。そんなプー・ルイの姿に矢部浩之、マツコ・デラックスの2人も大いに盛り上がる。さらに今回、苦手な方にあえて出会い、苦手を克服しようというアウト面会が行われる。
番組内容2
アウト軍団より山里亮太が登場。はたして山里の苦手な相手とは?苦手な相手として選んだ人物の意外性にも驚く矢部とマツコ。
後半も一見アウトとは思えない方々がアウトな一面を明らかにすることに!世界の人々の心を歌で結んで平和な地球をつくりたいとの願いで、世界中で活躍中の菅原やすのりさん。今回、矢部浩之とマツコ・デラックス、さらにアウト軍団の全員に菅原さんが歌のレッスンをしてくれる。
番組内容3
菅原さんにはアウトな一面がなさそうなのにもかかわらず、アウトな一面が今夜明らかになってしまう!
 ドラマなどで活躍中のアイドル、長谷川るみもアウトな一面などなさそうなのだが・・・。矢部、マツコの前に出るとアウトな一面を露呈してしまうことに。今夜長谷川のアウトな一面が明らかに!
出演者
【司会】
矢部浩之(ナインティナイン) 
マツコ・デラックス

【ゲスト】
プー・ルイ(BiS) 
塙宣之(ナイツ) 
菅原やすのり 
長谷川るみ 
ほか

【アウト軍団の皆さま】
大鶴義丹 
栗原類 
坂上忍 
高橋ひとみ 
遠野なぎこ 
ミラクルひかる 
矢部美穂 
山里亮太(南海キャンディーズ)
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子

【監修】
渡辺琢

【演出】
鈴木善貴
ご案内
「アウト×デラックス春の面会スペシャル」
4月3日(木)よる10時放送!

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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