スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神VS中日[SS] 2014.04.02

当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
またもやタイガースは短期決戦で敗れました。
もう悔しい思いは嫌だ。
強い決意を胸に始まった2014年シーズン。
目指すのは9年ぶりの頂点。
そんなタイガースをABCは全力で応援したい。
向かった先は、タイガースも毎年訪れる神社での必勝祈願。
今夜はABCアナウンサーがファンと球場と一体になる「ファンみんなでガオォー祭り!」。
これで勝利は間違いなし。
年がら年中熱くなって、優勝するまで虎バン主義、行きましょう。
4月2日を皮切りに、全部勝てる、そんな感じでいきます。
さあタイガース、地元の熱き声援を受け、ダイヤモンドを駆け巡れ。
合い言葉は、「ガオォー!」。
連敗ストップに向けて、そして京セラドーム大阪本拠地本拠地での初勝利に向けて、岩崎優がタイガースの先発投手、プロ初のマウンドです。
2回の投球に入っています。
この2回は先頭バッター平田にヒットを打たれて、そして森野を迎えるところ。
ご覧のように「ガオォー!」の文字が染め抜かれたタオルマフラーを持っての大声援が後押しします。
1回は、岩崎、岡田、両サウスポー、0点の立ち上がり。
ランナーを背負っている岩崎。
1塁はセーフ、バッターランナーは成立です。
うまく打たせた当たりでした岩崎優です。
放送席の解説はABCの矢野燿大さん、桧山進次郎さんのお二人でお送りしていきます。
矢野さん、桧山さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この流れの中で、矢野さん、岩崎はどうごらんになっていますか。
本当に落ちついていますね。
自分の思うところにコントロールできていますし、表情を見てもそうですし、立派な投球でしたよ。
1アウト1塁、打席に6番の和田を迎えるところです。
桧山さん、開幕からの流れがファンも、ちょっと、もやもやするところがあったんですがそんな中でのルーキー投入ですよ。
本当にチーム状況というのを考えずに自分らしいピッチングをしてもらいたいなと思います。
ここにベテラン和田が登場、18年目。
今シーズンは2000本安打であったり、300号ホームランを狙っていくシーズンでもありますが、1回もランナー出さずの三者凡退でした。
2回はランナーを背負ってのピッチングです。
もちろん、ランナーを出していないときからセットポジションピッチングだったんですが、ランナーを出してからの岩崎というのは何かちょっとしたところは見られますか。
そんなには感じないですね。
相変わらず落ちついていますし、コントロールが乱れているという感じもしないので。
岩崎をリードするのは、ベテランの藤井です。
こちらも16年目。
ああいうのがストライクゾーンに残ってしまうと、和田選手泳ぎながらでもホームランにできるバッターなので、真っすぐは大胆にいってほしいんですが、チェンジアップは絶対に低めですね。
ご覧のようにキャンプ、オープン戦、実戦でしっかり数字を残して、今日の先発の座を勝ち取りました。
ボール先行です。
変化球でストライクをとりました。
本当こういう不利なカウントでぽんととれるというのは、大したもんですね。
ルナ選手のときもそうでしたが。
桧山さん、そう簡単にはとれないものなんでしょう。
サインどおりに、コースも間違わずにほとんど間違わずに投げているのがすごいですね。
ここは、はっきり分かるボールでした。
3ボール2ストライク。
矢野さんもこの今日リードする藤井選手の気持ちというのはよく分かると思いますが。
難しいリードは余りしたくないという感じもあるんですけど、対応しているので、行けそうという感じは、まだ25球ですけどいいんじゃないですか。
走って、打って、打ち上げました。
これはファウルになりそうです。
藤井に、この岩崎のことを聞きますと、オープン戦のときに受けたんですが切れがあって、リードする上でいろんな発想が湧く感じかなと。
結構おもしろいコメントをしてくれましたね。
おもしろいピッチャーだと思いますね。
これでフルカウントが続きます。
先ほどは1塁ランナーの森野がスタートを切ってきました。
ここはちょっと間をつくっての牽制球。
牽制を見ても真面目さが出ていますね。
だましてやろうという牽制じゃないですよね。
素直な、岩崎という人をあらわしているような。
それはいいんですかね。
分析できるわけじゃないので何とも言えないですが。
牽制一つで見えたと。
桧山さんは真面目そうだという表現は、どう見ますか。
いい意味でも捉えられますし、ちょっとした緊張感の中のプレーのときにやんちゃ気のあるような事もやっぱり必要なときもあるので。
桧山さん、矢野さんはやんちゃなタイプでしたよね。
プレーヤーとしては。
でもうまく、ひーやんは使い分けるんじゃないですか。
それが理想ですよね。
そうなってきますよ。
岩崎もここからのスタートだと思うんですよ。
ランナーがスタートを切って、いろいろ気を使いながらピッチング。
ボールをとる。
ランナー戻っていきます。
これで2アウトになりました。
今日の試合は「ファンみんなでガオォー祭り!」と題しまして、ABCの出演者が、ファン1000人の皆さんと、スタンドから応援しています。
さらに副音声でも熱い応援をしていますので、そちらのほうでもお楽しみください。
テレビをご覧の皆様は、いろんなところに目を配りながらというような1日になっていくと思います。
これで2アウトになりました。
矢野さんが、投げたときに、うわっと声を出しましたが。
怖いんですね。
長打を食らってほしくないですが、チェンジアップ高めが危ないです。
新外国人のエルナンデスです。
フルスイングをしてきました。
どちらかというと、このエルナンデスは、守備での貢献度が高いという話です。
という話です。
井端が退団して、そこに今年は高橋周平だという押しだったんですが、最終的にはこのエルナンデス。
ファウルです。
完全に盗まれてますね。
投球、クイック自体はそれほど速くないのでね。
桧山さん、現状は相手にもデータがないでしょうからね。
そうですね。
キャンプのときにスコアラーの方が、ずっと担当でいますんでね、ある程度の情報はもらっていると思います。
ある程度それもあっての森野の再三のスタートというような。
森野選手も必要ですけど、単独で走れる選手じゃないですからね。
その選手が走るというのはデータとしてもしっかりあるということですね。
ここは追い込みます。
自分のピッチングに集中しにくいであろうところですが、ストライクは先行しているんですよね。
そうですね。
ルーキー岩崎優が、1回2回0点に抑えました。
阪神2回裏は、新外国人のゴメスからの打順です。
初球、空振り。
これが2球インコースです。
1ボール1ストライクです。
桧山さんは開幕戦からのゴメスをごらんになりましたが、まずは、どんな印象ですか。
本人からすれば最初のヒットがタイムリーヒットということで、非常に気分よくは打てたと思います。
ファウルです。
気分がよかったと。
4試合連続ヒットが連なった打点もついている、それは、4番としては桧山さん。
まずまずじゃないですかね。
矢野さんは。
僕も景気いい事を言いたいですが、ただ、キャッチャー目線で見ると、大体こうやって攻めればいいのかなというのがあると思います。
投げ損じをしっかり捉えているというところは出ているところにあるんですが、ちょっと、そこら辺は心配な部分ではあるかなと。
例えば、歴戦の谷繁捕手ならば、十分に。
そうですよね。
気がついて攻めてと。
こういうふうな感じかというのは、戦ってくる中でそういう事は見えてきましたから。
先発サウスポーの岡田です。
変化球を使ってきました。
こちらは去年66試合、主に中継ぎで投げまして、今シーズンは先発に智弁和歌山出身のサウスポー岡田俊哉です。
智弁和歌山出身のサウスポー岡田俊哉です。
大野の10勝に次ぐ数字です。
空振り三振。
1アウトです。
放送席の解説は改めまして、ABCの矢野燿大さん、そして今シーズンからABCの解説に加わっていただく桧山進次郎さんのお二方です。
矢野さん、例えばゴメスが期待の集まるところですが、どんな内容の三振だったんですか。
本当は、その前のチェンジアップで谷繁捕手としてはしとめたかったのが、しとめたかったのが完全なワンバウンドになってどうしようかなというところだったんですが、結局、振っているの2球はボールなんですよ。
やっぱりそこら辺のゾーンを見逃せるか、もちろん、打ちに行って見逃せるかどうかなんですけれども、あれを見逃されるとバッテリーはすごく嫌です。
振ってくれる間はこっちのペースで行ける持っていると思いますね。
5番のマートン。
微妙なタイミング、アウト。
2アウト、ランナーがなくなりました。
ゴメスが4番に座り続けることができますと、マートン5番は厚みが出ますね。
そうですね。
そうなってもらいたいですよね。
また、マートンの調子によっては、またゴメス選手に対するバッテリーのプレッシャーというのもまた変わってくるのでね。
その2人の相乗効果が起きれば最高ですが。
桧山さんは、2003年のときには、4番で優勝にチームを導かれました。
矢野さん、桧山さんとともに、2003年、2005年のV戦士です。
今日は6番のサード、新井良太です。
まだ今シーズン、ヒットは出ていないんですが、1回、ビッグプレーがありましたね。
いいプレーでしたよ。
谷繁捕手の意図としては、一回りでチェンジアップを意識して二回り目から真っすぐに押すようなパターンに変わりそうが気がしますが。
3回に入ります。
3回表、ここまで、まだ0点に抑えているドラフト6位ルーキー岩崎優のピッチングです。
選手兼任監督の谷繁を相手にします。
3ボールノーストライクとなりました。
ここまではストライク先行で、きてはいたんですが。
矢野さん、下位打線です。
ホッとしやすいので、8番からの打順というのはね。
しっかりしてほしいですね。
はっきり分かるボールで、ストレートのフォアボールとなりました。
まずは谷繁が出ました。
今日の試合はABC「ファンみんなでガオォー祭り!」と題しまして、ABCをごらんの1000人のお客さんとともにこのスタンドで大声援を送っています。
ABCの出演者なんですが、ここではこの2人を呼んでみたいと思います。
浦川さん、上田さん、よろしくお願いします。
こちらには事前にご応募いただきましたABCテレビラジオをお聞きのお客様1000人が集まってくださっております。
我々、テレビ、ラジオのアナウンサーとともに、おそろいのはっぴを着て応援してまして、ファンの皆さんとともに、応援をしていきます。
上田剛彦です。
今日は「ファンみんなでガオォー祭り!」と題しまして、何と点が入った暁には、この「ガオォー!」と書かれたタオルを振り回して、さらには「ガオォー!」と叫びながら応援したいと思っております。
この後も熱い声援をお届けします。
今のも、いいプレーですから、ぜひマフラーを振り回してください。
「ガオォー!」。
ここに得点が入ってさらに振り回していただければ最高なんですが。
ここは桧山さん助かりましたよ。
助かりました。
藤井、余裕を持ってつかみました。
仕事はただ1つという岡田の送りバントだったんですが、1アウト、ランナー1塁です。
そして、打順はトップにかえって大島です。
当たりに当たっている大島。
先ほど、矢野さん、森野のときに再三、スタートを切られてというところがありますが、ここも谷繁ですから、基本的には、そういう事ですよね。
基本的にはないですね。
ないんで、ゴメスも、ちょっとこっちに正対してもいいのかなという感じがするんですけどね。
インコースを攻めていきました。
好調の大島を打ちとってというような今日のゲームのスタートでした。
ごらんのようなドラゴンズの並び。
基本的には、30歳を超えた選手が多く控えていますが、平田、若い平田が4番というのが今シーズンの打線の売りです。
先発の岩崎ですが、今日は相手を考えずに自分のピッチングをすること、それは内角外角を投げ分けて、低めを突いて、打たせてとることですということでした。
ジャイアンツとのオープン戦は3回まで無失点ですが、ここを課題にして、下で投げてきましたと。
まさにその打順、2巡目に入ってきた打順です。
配球、しっかり配球を変えるのか、続けるのか、この辺りも考えながら投げたいと話していました。
リポートはABCの高野純一アナウンサーです。
まさに、それはキャッチャー藤井との共同作業にもなってきました。
そういう二巡目、3巡目というようなピッチングが先発ピッチャーには求められますよね。
今日の調子、ボールの軌道、対戦の中で、バッターの中で分析されますから、ピッチャー、バッテリーも、工夫が必要になります。
ファウル。
捉えられた当たりだったんですが、桧山さん、結構いい当たりが1塁線、3塁線、立ち上がりからファウルになることも見受けられます。
今のに関しては大島選手が何とかついていったという感じですね。
低めのゾーンでしたが。
好調さというのは、伺えますか。
そうですね。
ああいうファウルがあった後で、どういうボールが来そうですか。
インコース真っすぐでいいと思うんですけれども。
見送り三振!!好調の大島をしとめました。
バットは手が出ませんでした。
真っすぐのコントロールというのを、もう少し信頼してもいいのかな。
チェンジアップ、スライダー系に頼るわけじゃないんですが。
行きがちですが、優先順位が上がってもいいのではないかと。
そっちのほうが怖いんですね。
スライダーももうちょっと小さいスライダーを投げてくれれば、キャッチャー的にはありがたいんですけど、ちょっとバッターが見切りやすいというか、目をつけやすいような曲がり方になっているので。
これで2アウトまでこぎつけました。
いやらしいバッターの2番の荒木を迎えます。
桧山さんここまで見ていて、岩崎のどんなボールが目にとまりますか。
やはり真っすぐのコントロールがいいですよね。
もし、僕がバッターの立場なら、投げ方といい、変化球を投げそうだなという雰囲気がやっぱりあるんですよね。
それで真っすぐ刺されているのかなというそういう気がしました。
打席の中で、変化球待ちじゃないですけど、タイミングを取りやすい。
じゃあ、140キロを大幅に超えるストレートじゃなくても、速く感じますよね。
ルナの前で切っておきたいバッテリー。
結構真っすぐに刺し込んでいるので、結構真っすぐに刺し込んでいるので、基本的には今真っすぐで、いい当たりが飛んでいませんね。
そうですね、荒木の打席が新井良太がファインプレーというか、とってくれた、あれはストレートだったんですけど、あれ以外はストレートは押し込んでいるイメージがあるのでね。
後のルナにインコースのストレート勝負でした、立ち上がり。
ここで変化球を使ってきますが、荒木は見ています。
ちょっとああいうのも置きに行くというか、まだ切れてないんですよね。
しっかり腕を振って。
大事に低めに投げたいという気持ちがああさせるところもあるんですが。
2アウト、ランナー1塁。
ファウルになります。
変化球が続きます。
本来なら、「この試合は岩田投手が投げるのでは?」とも言われていましたが、事前の調整段階のところで、この岩崎、抜てき、それを決断した和田監督。
連敗の中での開幕、5戦目でのプロ初登板、初先発です。
本塁生還は許しませんでした。
長打を浴びました。
これで2アウト2塁3塁になりました。
そして、クリーンナップを迎えます。
荒木は1回も痛烈な当たりのツーベースを打っていますが、ここも低めのゾーン、うまく運んでいきました。
矢野さん、試合の中で、プロの中で公式戦で初めて迎えるこういった得点圏のピンチでクリーンナップですね。
本当はもう荒木選手を絶対に打ちとりたい場面だったんですがね。
場面だったんですけどね。
ルナですよ。
嫌なランナーを置いて嫌なバッターなのでね、1塁があいているとはいえ、正直には行けないですよね。
昨日も先制タイムリーはこのルナでした。
藤浪から打ちました。
矢野さん、去年はこのルナが、新外国人、どうかというところで、開幕から打ちまくりましてね。
本当にスイングがやわらかいですね。
ただ、けがで離脱して、1年間、シーズンを全うすることができなかった、去年のシーズンです。
ボール2となりました。
ある程度、1塁もあいてますので、この後、4番の若い平田ですが、幅を持たせたリードになっています。
ここら辺が難しいですね。
藤井が意図を岩崎に、ちゃんと伝えられればいいんですが、勝負に行くのか、あいているよというのは、岩崎の中にしっかりあるのか、ないのか。
これで3ボールノーストライクです。
ちょっとスライダー系、カーブ系の曲がりが大きいですよね。
先ほどもおっしゃいましたよね。
あんまり嫌なボールにならない。
左バッターに見切られやすいかなと。
出だしが、もうちょっと速ければあれですが。
中途半端になってはだめですよ。
3ボールノーストライクから、ストライクが入りました。
まさに桧山さん、左バッターなわけですが、曲がり幅が大きければ大きいほど有利、いいというわけでもないと。
そうですね、逆に言えば、ストライクになりにくくなってしまうというのもあるので。
じっとりとした汗を、立ち上がりからかいているこれで3ボール1ストライクとなった岩崎です。
ルナとの対戦。
ルナをライトフライに打ちとりました!タイガースは3回裏の攻撃、ルーキー岩崎がプロ初登板ならば、3回裏、阪神は今シーズン初スタメン、初打席の俊介からの攻撃です。
桧山さん、今日は、まだ岡田の前にヒットがありませんから、そろそろ見たいですよね。
もちろんそうですね。
俊介選手も若い若いと言いつつ、もう何年もやっているので、勢いをつけてほしいですね。
5年目のシーズンの俊介。
チャンスがめぐってきました。
福留が東京ドームで西岡と交錯して、体調は万全ではないというところもあるんでしょうが、めぐってきた先発の座です。
オープン戦も少ないチャンスの中で結果出してましたからね。
1アウトです。
まだチーム初ヒットは生まれません。
この番組をABCでご覧の皆さんには現在スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
すてきなプレゼントが当たる「クイズドクターK」など楽しい企画盛りだくさんですので、ぜひリモコンのdボタンを押して参加してください。
打席の藤井、いい当たりだったんですが、落ちついて荒木がボールを処理しています。
2アウト、ランナーなくなりました。
打席はピッチャーの岩崎です。
これで打順、矢野さん、岡田の印象はどうですか。
谷繁捕手の意図として、右バッター、ほとんど今のイニングは違うんですけど、ほとんどチェンジアップ系、1人、ゴメスだけスライダーで入っているんですが、意図的に変化球を意識させようという意図があるんですけど。
意識づけのピッチングですか。
2回ぐらいから押していくという、次の2回り目ぐらいから。
そういう傾向が見えている中日バッテリーです。
岡田はしっかり対応してますから、やっぱり経験というのが大きいんじゃないですか。
今日は横浜ではDeNAが巨人をリードという情報が入っています。
他球場もゲームが行われています。
左投げ、左打ちの岩崎優です。
今日は、コボスタではこちらもルーキープロ初登板の松井でしたが、黒星デビューとなりました。
オリックスが楽天を下しました。
見送り三振、1回、2回、3回、中日の岡田、パーフェクトの立ち上がりとなっています。
ゲームは序盤、3回が終了しまして、0対0です。
それでは、今日の試合、ここまでのハイライトです。
上新電機株式会社代表取締役中嶋克彦さんの始球式で始まったこの試合。
何といっても、連敗ストップをかけてというようなこの京セラドーム大阪の試合です。
注目のマウンドではドラフト6位ルーキー、サウスポーの岩崎にご覧のような「ガオォー!」と染め抜かれたタオルマフラーで声援です。
それに応えるように内野ゴロ、新井良太のいいプレーもありました。
ルナ、空振り三振で、上々の立ち上がりを見せます。
2回裏、ゴメスの最初の打席、縦に割れるカーブで空振り三振、そしてマートン、新井良太と打ちとられまして、阪神にもまだ当たりは出ていません。
そして3回、岩崎がまずは最初のピンチを迎えます。
2アウト2塁3塁で3番のルナ、3ボールノーストライクから勝負に行きまして、最後はライトフライに打ちとりました。
3回まで、両チーム得点はありません。
さて、今日の試合は「ファンみんなでガオォー祭り!」と題しまして、ABC朝日放送、各情報番組、ラジオ、テレビ、テレビ、ラジオの皆さんがファンと一緒に応援しています。
さらに副音声ブースでも各キャスターが駆けつけているということで、これは、球場のどの部分にいらっしゃるんでしょうか。
道上さん、武田さん。
ここはここはちょうどレフトスタンドのポール際。
危なくないですか。
網が前に張ってあって、ポールのフェアグラウンドに入ったところのすぐ後ろで、構えています。
だからファウルかフェアかは我々が判定します。
線審の気分ですね。
それにしても、桧山さん、打てませんね。
打てないですね。
左ピッチャーにタイガースは特に弱いところがあるんですが、岡田もちょっと苦労しそうですね。
そうですね。
ちょっと湿りがちになっていますね。
東京ドームでのジャイアンツとの3連戦では、打線はそこそこ打ってたんで、心配なかったんですけど、今ちょっと沈み勝ちですね。
どうしましょう?でもやっぱり若い選手、特に1、2番のコンビですね、何とか塁に出てかき回してほしいですね。
矢野さん、そこからサイン出してやってもらえませんか。
そうですね。
岩崎よく頑張ってますね。
あとはバッターがドンドンいってほしいですね。
とにかく何でもいいから先に点を取ってほしい。
よろしくお願いします。
斎藤アナウンサーも花を添えてくれていました。
あそこにゴメスのホームランが飛び込んでいけば最高というところからの副音声でした。
ゲームは中盤4回、4番の平田からの打順、岩崎が相手にします。
放送席の解説はABCの矢野燿大さん、そして、今シーズン、桧山進次郎さんのお話を交えながら、実況ABC小縣裕介でお送りしています。
投手戦です。
そして、桧山さん、4番に、まだ20代の平田が座っているんですね。
僕はちょっと4番に据えてびっくりしているんですが、ただ、彼は能力的な部分ではすごくありますよね。
ボールですが。
思い切った谷繁監督という部分と、納得するという部分の両方が。
本当にこれからドラゴンズを背負ってもらいたいというのが伝わってきますよね。
まさにこれが1つのということになるんでしょう。
オープン戦でも、ここに当たってというね。
あれ、本当に当たると思っておかないと反応できないのでね。
想定準備ですか。
はい。
京セラドームでは意外に多いですよ。
常に自分がとってやろうという気持ちがないと折れてしまうのでね。
何か、何かルールがあると思うんですけれども、僕は全部自分で、とってしまえということで行ってましたが。
センターへのヒット、平田。
フルカウントから粘ってのヒット。
またこれで先頭バッターが出塁。
平田はこれで1打席目2打席目、連続ヒットで開幕から5試合連続ヒットを飛ばしています。
ここから、またランナーを背負ってのピッチングです。
このスーパーリングに当たった場合は、基本的には落ちてきた場合はプレーということになります。
落ちる前に野手が捕球すれば打者はアウトになります。
そして、2回も同じような攻撃になりました。
ノーアウト1塁で打席に5番の森野です。
森野の今シーズンは、まだヒット2本、1割2分5厘です。
0対0ではあるんですが、内容を見ると、じわじわっと中日のほうが阪神より攻撃の面では圧力をかけています。
そんな感じがありますね。
ただ、それをくぐり抜けているその要因は何でしょうか。
気持ちも本当に淡々としているんですけど、コントロールもそこそこいいですし。
岩崎自身の特徴というのは、しっかり出しているんじゃないですか。
実はこの岩崎、ドーム球場初登板ということなんですが、ごらんのように、一軍の首脳陣、中日が丸がかわっているところですが、信任、がらっと変わりました。
半分以上、7、8割はかわってという陣容です。
新シーズンに挑んでいます。
桧山さん、これはなかなかのかわりっぷりですね。
そうですね。
間に合いました。
新井良太の守備の好プレーが続きます。
今のは大きいですよ。
1アウト2塁か、1塁かでは全然違いますから。
新井良太は、1回にも強い打球をうまくさばいてというようなゴロ捕球がありました。
今度は逆に中途半端な打球でしたが、際どいタイミング、しっかり送っていきました。
今のも、左バッターからしたら、桧山も言いましたけれども、変化球来そうだなという、森野選手が曲がる曲がると思って曲がらないというようなうわっ、曲がらないというような打ち方なので、真っすぐは伸びているんでしょうね。
打席に和田です。
岩崎のピッチングに対する見立ては…。
捉えた当たりだったんですが、守備範囲、2アウトです。
この岩崎のピッチング、桧山さん、そうなると、岩崎のストレートを生かさない手はないですね。
そうですね。
もう少し様子を見ると、今度は中日サイドからすれば案外、変化球を投げてきそうで投げてこないぞ、真っすぐ主体で投げているぞとなってくるので、ここを逆手に取って藤井捕手がどう考えるかです。
矢野さん、キャッチャーもうまく配球によって。
ただ藤井も、もう2回り目なんで、ある程度分かっているんでしょうけど、やっぱりルーキーなんでね。
なかなか分かりにくいところもあるでしょうし。
また、いけるところまでいってやりたいというのもありますね。
球数65球、新外国人のエルナンデスを迎えます。
2アウト1塁、ノーアウト1塁が2アウト1塁。
先ほどスタートを切られていますから、嫌な感じになっているでしょうけど、でも普通にクイックして普通に投げたら藤井がアウトにしてくれますから、そういうところの信頼関係というのもね必要になってくると思うので。
先ほど森野が塁に出たときは再三スタートを切られた岩崎です。
一番よくないのは気にしてフォアボールとか長打というのが一番怖いので、気にしているよという雰囲気を出すだけであとはバッター集中という、気にしなくていいと思いますが。
1つ見せておくということですね。
緩いボールです。
でも桧山さん、岩崎の話を聞いても、淡々とどちらかというと柔和な表情でね。
本当にポーカーフェースですね。
それこそ「ガオォー!」じゃないですけど、かみつく感じは全くない。
そのままの表情で投げていますよね。
2014/04/02(水) 18:16〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神VS中日[デ][SS][多][字]

合言葉は、ガオォー!!レジェンド矢野&桧山が虎に愛の闘魂注入▽今宵ABCが誇る人気アナウンサーが集結!今年もABCはファンの皆さんとともにタイガースを応援します

詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、桧山進次郎
【実況】小縣裕介
◇球場
京セラドーム

ジャンル :
スポーツ – 野球

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映像
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日本語
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