ためしてガッテン「世界の健康ワザ 直輸入SP」 2014.04.02

国家プロジェクトでアルツハイマー対策に取り組むアメリカでなんと去年とんでもない秘策が見つかったんです。
その秘策に使うのは…。
えっ!?まさか…ピーナツバターで?今日の「ガッテン」はそんな驚きの特ダネを!世界の研究者が本気で認めた驚きの健康法を大公開!カナダでは…。
高血圧を劇的に改善しちゃう健康グッズを大発見!週に3回たったの10分やるだけで血圧がグングンこ〜んなに下がっちゃうんです。
しかもそれ家庭にあるもので簡単に作れちゃうんです。
その信じられない効果は…。
はっきり言って革命的です!そしてオランダ。
チューリップの他にももう一つの世界一が。
それはなんと…心臓病!…の危険をグーンと減らすとんでもない裏ワザ。
早速専門家を直撃。
すると…。
え〜!?見るだけで?見る…見る〜?ちょっとどこ見てんのよ!こんばんは。
「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
(笑い声)はいそうです。
今週はなんと海外から直輸入。
すごワザを見つけてきました。
スーパードクターをお招きしたのでございます。
はいこちらでございます。
こちらからオランダのベン・インホルズ博士。
そしてカナダの…。
(榊原)頑張れ。
頑張れ〜!フィリップ・ミラー博士。
そしてジェニファー・スタンプス博士。
アメリカから。
(榊原)すご〜い。
すごいですね皆様。
え〜!?
(笑い声)直輸入をいたしました情報を英語で頂いたんですが日本語に翻訳して皆様方に…。
(榊原)ありがとうございます!お届けをしたいと思います。
まず分かりやすくするために…。
よく日本語でこういうことわざといいますか…ね。
(高橋)そうなの?何で何で?教えて何で?桶屋がもうかるんですよ。
つまり間はいろいろあるんですけれども…今回直輸入いたしましたのも実に不思議な…。
ご覧下さいませ。
(榊原)「なになにが太いと心臓病になる」?この博士が教えてくれたんです。
オランダではこの事によりましてたくさんの方々が救われたんですよね?そうです。
逆に言えば「心臓病になるのはなになにが太いからだ」。
(榊原)だってさっき…風が吹けば桶屋でしょ。
だから心臓と例えば…
(高橋)パスタですか。
(笑い声)
(高橋)体の一部だとしたら…足が太いと心臓病になる?
(高橋)うん。
かもしれない。
今本当に真面目な話オランダはこの事で救われているのでございます。
よろしいですか。
一体何が太いかまずはご覧頂きましょう。
やって来ましたオランダ!案内してくれるのは…。
実はシャレーさん…お願いしま〜す!早速健康の秘密を探りに出発。
すると…。
そう!オランダは国を挙げて自転車を中心とした街づくりを進めているそうなんです。
ひょっとしてこの自転車が心臓病を減らした秘策?更に街の中で…。
おっ?何やら魚を頬張る人たち。
こっちでも!何食べてるんです?そう!オランダ人が大好きな…このニシンが心臓にいいって事?いえいえ違うんです。
シャレーさんが向かった先は…。
この人こそオランダの心臓病予防に詳しい…先生オランダの秘策って何なんですか?ん?見つけ出す?えっ!心臓病が見るだけで分かる!?ではインホルズ先生の実際の診察の様子を拝見!まずは患者さんの健康状態を一とおりチェック。
続いて…。
えっ靴を脱ぐ?そして…何やら足首の辺りを触ってます。
こちらの患者さんは…。
ん?またもや足?こちらも。
先生何見てるの?ここに…表れていますね。
え〜!?この足に一体何が?え〜?ジョージさん大正解でございましたね。
足。
いやいや足「首」までまああれですけど。
これはすごい事ですよね。
はいそうです。
それを見る事で何が分かるか。
これが分かるんです。
(高橋)えっ!ちょっと待って…13倍ですか!?はい。
心臓病になるリスクが13倍のタイプの人というのがいてその人を見つける事ができるんです。
(榊原)はぁ〜そう…。
すぐ分かるんですからこんなにも…見つけやすい早期という事について良い事はございません。
それではこれについて詳しく。
はいこちらです。
ガッテン特派員を務めてもらったシャレーさんに同じようにして足首を見せてもらいます。
(高橋)明らかに違うよね。
左の方が残念ながら心臓病になる確率が13倍。
実はそうなんです。
どうなんでしょう?この方々。
じゃあ全身を見てみましょう。
あっ変わらない…どころか。
大体身長も同じくらい。
体型も同じくらいです。
(山瀬)ほんとだ。
でも足首を見るとアキレス腱の太さにははっきり違いがありました。
つまり…。
何でだ?
(榊原)アキレス腱が太いと?
(高橋)アキレス…太いと?
(榊原)これを見て…。
(山瀬)え〜?
(榊原)アキレス腱が太いとですよね。
さあちゃんとこれがつながるパズルの秘密この方に教えて頂きました。
ご覧下さい。
競泳北島康介選手のライバルだった…ロンドンオリンピックの直前26歳の若さで心筋梗塞で亡くなりました。
実はオーエン選手も心臓病13倍タイプだった可能性が高いと考えられています。
あっこんにちは。
13倍タイプによる心臓病から危うく一命を取り留めた人がいます。
その予兆は30代の頃から。
健康診断で…それを機に始めたのが夫婦でのウオーキング。
そして食事にも気を遣ってきました。
それでもコレステロールの値はなかなか下がりませんでした。
そして…中川さん少し歩くだけで胸が苦しくなるように…。
たまらず病院にかかった時の中川さんの心臓です。
冠動脈がほぼ塞がり…検査のあと医師から思いがけない事実を知らされます。
えっ!?そんな中川さんの当時のアキレス腱がこちら。
あっ!やっぱりなんか太いみたい。
中川さんの体に一体何が!?
(高橋)どういう事?え〜?
(榊原)どういう事?さあこれが一番の今日のポイントです。
中川さんのコレステロールとの闘いの道のりで分かったのでございます。
LDLコレステロール値。
40歳の時から振り返ってみますと実はこの20年ず〜っと基準値140を大きく超えて横ばい。
ただその間食事心掛けました。
運動もやってました。
(高橋)言われるもんねよく食事も運動もね。
お酒も控えました。
(高橋)それね。
それで…。
しかし何をやってもず〜っとこの状態。
(榊原)改善しなかったんだ。
はい。
(榊原)努力してもそうやって改善されないとやんなっちゃいますね。
でもこのあとちゃんと…
(一同)え〜!という事はこれは最初からここでのんでいればよかったんじゃないのかとか…。
じゃそもそも…アキレス腱チェック?アキレス腱さえ見ていればもっとずっと早くにコレステロール値をグーンと下げる事が…。
(高橋)えっ下げる事ができる!?
(榊原)できるんですね?では見て頂きましょう。
それだそれだ。
解き明かします。
こちらです。
コレステロールといえば血管の壁に出来た小さな傷や穴からどんどん中にたまっていってしまいには血管を塞いだり詰まらせたりするというので心筋梗塞が引き起こされます。
しかしコレステロールがたまる場所が他にもあったんです。
それがアキレス腱です。
(山瀬高橋)え〜!?ええ。
アキレス腱というのは激しく伸びたり縮んだりしていつでも傷だらけ。
コレステロールがたくさんある状態が続くとその小さな傷にどんどんどんどんどんどんどんどんたまっていくんです。
これが長い年月たまり続けて見ただけでもはっきり分かるほどの太さになっていくんです。
(榊原)そうなんだ〜。
はい。
つまりは「アキレス腱が太いと」…。
「コレステロールがずっと高い」。
だから「心臓病になる」。
(山瀬)あぁ〜!そしてアキレス腱にこれだけコレステロールがたまるという事は全身の血管の壁にも同じようにコレステロールがものすごくたくさんたまっているという事なんです。
(榊原)信号みたいなもんだ。
そうです。
それこそが心臓病13倍タイプの人たちなんです。
(高橋)ふ〜ん。
(榊原)なるほど。
つまりアキレス腱が太い方はコレステロールを処理できないんだ?そうなんです。
はぁ〜怖い。
怖いというかそれは知らなければいかんですよね。
自分がどうかをね。
そうなんです。
それではいよいよ全部先生に解き明かして頂きたいと思います。
国立循環器病研究センターの斯波真理子先生です。
お願いします。
(拍手)ようこそ。
(拍手)病名といいますか…これちゃんとあるんだそうですね?そうですね。
「家族性高コレステロール血症」。
このようにLDLコレステロールがもともと体質的に高い病気なんですね。
だから食事運動によってもなかなか下がらない。
何か意味あるんですか?
(斯波)家族の中でそういう体質の人が多く発生するという事です。
(榊原)へえ〜。
という事はなかなか下がらない方々を調べていったら逆に「あっこれだったんだ」という事がだんだん分かりつつありオランダという国ではそれがものすごい効果を発揮したという事でしょうか?そうです。
国策的にこの家族性高コレステロール血症をきちんと診断しようというふうになってそしてこのように診断率がものすごく高くなってるんです。
(高橋)あぁそういう事ですか。
(斯波)ところが…。
(榊原高橋山瀬)え〜!
(斯波)日本ではまだ診断率が高くないんですね。
(高橋)そんなにいるんですか!?でもそう言われてみればここにいて…スタジオにもたくさんいますけど…先生がこれをやって下さらないって事ですか?
(斯波)お医者さんの間でもそんなに知られていなかったんですね。
でも実は2012年動脈硬化性疾患予防ガイドラインその中で「ちゃんとアキレス腱を調べて家族性高コレステロール血症をきちんと診断しましょう」っていう事を強調しておりますのでこれからはどんどん広がっていくんじゃないかと期待しています。
(榊原)あ〜すごい。
それではせっかくですからね…そうですね測った事ない。
じゃあジョージさんまいりましょうか。
(斯波)はい失礼します。
アキレス腱ですけどもこのように弓なりになっている。
これが正常なんです。
さっきの中川さんのはボコッとなってたんですけど…。
(斯波)正常ですとシャーッと…。
そしてつまんでみて厚さ2cmあるとマズいんです。
あっ2cm以内なら大丈夫だっていう事ですね。
(斯波)この厚さだったら完全に正常です。
(高橋)あっよかった。
ちょっとホッとした。
(斯波)大丈夫です。
よろしゅうございました。
という事でございましてこういう人は要チェックという事を…。
アキレス腱が厚い人そしてLDLコレステロールが180以上。
それから家族が若い時に心筋梗塞狭心症を起こされた人は医師に相談されるといいと思います。
(榊原)なるほど。
という事はまず知る事ですよね。
自分の体質をきちんと知る事。
という事で…逆にこれで見る事ができるんだから測って下さいよという事にもなりますよね。
いろいろ教えて頂きましてどうもありがとうございました。
(拍手)
(高橋)ちょっと目から鱗だね。
とにかくアキレス腱の幅測ってみるという事が大事な事なんだと思います。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!はいありがとうございました。
さてお次の…ご紹介いたしましょう。
(高橋)つかむ!?高血圧を治すという。
夢のような事でございますよ。
(榊原)血圧が…下がる?
(高橋)いやいやいや。
(笑い声)気持ちのいいものをつかむと安心して血圧が下がるなんて事もあるじゃんね。
だからそれこそ…ずっとつかまれて。
(笑い声)さあカナダのスーパードクターが教えてくれました。
驚きますよ。
ご覧下さい。
(高橋)いや〜ちょっと気になる。
向かった先はカナダ最大の都市トロント。
こちらのガッテン特派員は…。
ハーイ!キャサリンです。
案内してくれたのはなんと雪と氷に覆われた…今年はカナダも大寒波。
日中でも氷点下の日が毎日のように。
こんな大きな滝が凍っちゃうなんてアンビリ−バボー!そんな寒〜いカナダの街で聞いてみました。
「血圧大丈夫ですか?」。
あちゃ〜。
あれれ?やっぱり寒くて運動はつらいみたい。
そこで向かったのが予防医学の最先端をいく…アイムキャサリン。
フロム「ためしてガッテン」。
ちょっぴりキョトンとしちゃってるこちらが高血圧予防のスペシャリスト…早速ミラー博士に案内してもらうと…。
え〜!?やっぱり運動なの?だからぁ〜こんなキツいのやりたくないんですけど!そう!ミラー博士らが見つけた画期的な方法は今アメリカの学会をはじめ世界が大注目!たった10分で効果絶大!平均10%も血圧が下がっちゃうんだって。
その方法というのがこれ!あれっ…座って何してんの?何か手に持ってるみたいだけど…。
ん〜?何なのこの機械!?えっ何これ?
(榊原)機械だったね。
最後に映っておりましたこれを。
本物です。
借りたんです。
あれっ…うん?何ですか?
(高橋)あれっ?なんかあれかなこれ…
(高橋)心拍数とか。
(山瀬)何だろう…。
(榊原)そう。
硬いしね。
(山瀬)何ですか?
(笑い声)
(高橋)気持ち良くはないね別に。
生活改善によってどのぐらい血圧が下がるか。
例えば減塩をするとかダイエットをすると血圧がこれぐらい下がりますよ…。
ではその機械を使って行う「ハンドグリップ」と呼ばれる方法ではどれぐらい下がるかというと…。
(高橋)えっ?え〜!ちょっと待って…そんな!?
(榊原)えっこれが!?参考までにこちらの有酸素運動の方は一日に30〜60分有酸素運動を行いそれも週に5日以上やった時の効果がこれなんです。
一方このハンドグリップの方は僅か11分。
しかも週3日。
(一同)え〜!
(高橋)もう売って!
(笑い声)これは欲しいでしょ。
これ…だって握ってただけだったよ。
実はこれはデジタルの…
(高橋)握力計ね。
昔やったよねクーッてね。
ここに円盤が付いててここでこうやってグーッて。
それのデジタルの?はい。
その際のポイントがありまして…。
(榊原)力いっぱいじゃないんだ。
力いっぱいを100としてその30%の力で2分握るというのがこの方法なんです。
難しいなどれぐらいだろう?
(高橋)でも一回さ目いっぱい測っちゃえばいいじゃん。
例えば60kgだったら20kgだから…。
(榊原)そうかそれ表示されるんだ。
(山瀬)数字出るの?あっそうか。
これはここにちゃんと画面が出るからね。
という事はこの機械を買えばいいという事ですね。
いくらですか?あの〜日本円にすると…
(落下音)壊さないで下さい。
借り物ですから。
(榊原)びっくり。
(山瀬)しかも借り物なんですよ。
そうです。
しかも…え〜何で!?今回は特別にお借りしたものです。
という事は…そこです。
(高橋)そうか!そうですよね。
うちただ直輸入してんじゃないんですよ。
お金もかからない?おうちにあるものだから。
(高橋)うちにある!?
(山瀬)何だ?さあ血圧がグッと下がるこの方法先生が褒めてくれたんですもんね。
そうなんです。
ご覧頂きましょう。
この方法です。
日本にも熱い期待を寄せる研究者がいました。
まずはこちら。
高血圧予防といえばこの方!更には運動による高血圧予防を研究している…そこで!ドリームチーム結成!ガッテン流ハンドグリップ技の開発に挑みます。
集まってもらったのは最近血圧が気になるという方々。
まずは皆さんの血圧を測定。
あちゃ〜160!こちらは…。
うひゃ!179!皆さん結構高めですねぇ。
そこでいよいよ先生があるものを配ります。
え〜それでは…その「あるもの」というのが…こちら!ガッテン流で使うのはタオル!今回ガッテン・ドリームチームがミラー博士と一緒に考案。
これで30%の力を実現。
早速皆さん体験!おやおや半信半疑のご様子。
では自宅で4週間やってもらいましょう!富井さんは夕方テレビを見ながら。
一方中村さんは奥様も一緒に。
測定された血圧のデータは…。
(久代)ちゃんととれてますね。
果たして血圧の数値は…。
詳しい結果はスタジオで!
(榊原)何?まずうれしい結果をとにかく見てみましょうよ。
厳密を期するために1週目の平均値に対して4週目の平均値がどれぐらい下がったか。
さあ見てみましょう。
(一同)え〜!
(榊原)え〜そんなに!?
(高橋)185から152ってすごいですよね。
(榊原)すごい。
139だった方が111に。
すごいですよね〜。
1人変化のなかった方がいらっしゃいますが…。
俺も信じてないもん今。
にわかに信じ難いもんね。
7人中6人の方ではっきりと差が出ました。
(山瀬)え〜すごい。
塩分を控えたり運動もしたりとか長い間やってても下がらない下がらないっていっぱいいる中でタオル持って一日10分1か月でこの結果が出る。
そうです。
(山瀬)何でだろう?太さ厚みとしてはギリギリ届かないぐらいにして頂いて。
(榊原)届かなくていいんですね。
届かない方がいいんです。
片方の手で2分握ったら1分休んでそのあともう一方の手で2分。
では握って下さい。
どうぞ!2分間ずっと握り続けていようとすると自然と握力が30%程度になるんです。
下がってきちゃうんだね。
続かないもんね。
ではいよいよ…なぜタオルグリップがいいのか。
タオルを思い切り握っている間は筋肉がキュッと縮むので血流が少し低下します。
ポイントはこのあとです。
手を緩めます。
すると…。
血液がドッと流れます。
こんなものが出てきます。
「NO」という物質。
一酸化窒素です。
血管を広げ柔らかくする働きがあります。
このおかげで血圧が下がるんです。
(一同)へえ〜。
(高橋)すばらしい。
さあそれでは…。
離して下さい。
(榊原)そう!楽〜になりますね。
(高橋)うん。
すっごい。
出てるんです。
(榊原)はぁ〜なるほどね。
こうした血管への刺激が続くと血管自体の柔軟性が高まると考えられています。
実際それも今回実験で確かめました。
血管の柔らかさというのは「FMD」という値で調べられます。
6%以上なら正常血管はしなやかで柔らかいと考えられるんですが…この方実験前は1.3。
(榊原)低っ!しかし実験を行ったあと…。
(高橋)え〜!?いいじゃないですか〜。
(高橋)5倍以上だ。
(高橋)すごい!画期的。
やった〜。
いいですね〜。
だって移動中でも…車の中後ろ乗ってても電車の中でもできますもんね。
これはすごい。
という事で…もうタオルで十分だという事が分かりました。
(榊原)いや〜すごいな〜。
汗かいてきた。
「タオルでいいのかよ!」。
(山瀬)チャンスだと思ったのに。
「売ろうと思ったのに!」。
(笑い声)そんなわけで…。
それはなぜかというと一酸化窒素NOが出るので血管が簡単に言えば柔らかくなると。
1つだけ注意点があります。
という事でございます。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございました。
(榊原高橋)すばらしい。
さあ!いよいよ3人目のスーパードクターが発見いたしました事を「最新スクープ」という事でいち早くとにかく直輸入をしてみました。
「風が吹けば桶屋がもうかる」流に言いますと…。
(高橋)え〜?ピーナツバター。
あっそうなんですか。
(高橋)甘いのが最初にきちゃう。
そう思うんだよ。
舌の部分で…。
あれっ?
(榊原)あら〜?きた?ひょっとしたらやっちゃった?ねえ。
ほんとにまあよく違う事をこんだけ…。
(笑い声)それではどういう事なのかご覧頂きましょう。
どうぞ。
1906年アルツハイマー病を発見したドイツの…あれから100年…。
その大発見の舞台は常夏の楽園アメリカ・フロリダ!大発見の主人公はフロリダ大学の…スタンプス博士は「少しでも早くアルツハイマー病の患者を見つけ出したい」と研究に取り組んでいました。
そんな彼女が目を付けたのがこれ!いくらアメリカ人が大好きだからって一体どういう事?そのユニークな研究がこちら。
そこでピーナツバター登場!えっ…鼻の機能が落ちる?えっ?えっ?えっ?左右に違い!?しかもピーナツバター?どうナツてるの?
(榊原)えっ!?左の…。
(高橋)え〜!あまりにも信じ難い内容だったので日本人の専門家にも話を聞きました。
という事でまだ左右差に関してまでは断定はできないという事なんですが…え〜!こういう順番になるわけです。
へえ〜。
(山瀬)知らなかった。
ちょっとこちらの画像をお見せしましょう。
アルツハイマー型認知症のごく初期の患者さんの脳をMRIで見ています。
見た目にはほとんど変化が見られないのですが…浮かび上がってきました。
(山瀬)何?ここは「嗅内皮質」と呼ばれる嗅覚に関わる部分。
(榊原)え〜!そうなんだ…。
という事は嗅覚に異常が出た段階で発見する事ができれば物忘れに至る前に早期治療が可能になるのではないかというとても希望の持てる話なんです。
という事で「ピーナツバターを食べると認知症が分かる」。
実は間に挟まっておりますのは「嗅覚の衰えに気づく」という…。
(高橋)すいませんごめんなさい…いいですよね?
(榊原)違う匂いのね。
なじみのある…。
たくあんでもいいわけですよね。
それに…
(榊原)そうなんだ〜。
アメリカの研究のスクープとしてお届けをいたしました。
これからの話なんですがいち早く直輸入で皆様方にお伝えを…という事でございます。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございました。
いかがでございましたか?タオルを握って血圧があんなに下がるとか…。
(榊原)そう。
ね!あれが週3回で…どこでもできるってのはねこれは驚異的ですよ。
ありがとうございました。
ほんとにまあ世界はいろいろな事をやっておりますですな。
来週からなんと20年目に…。
そうなんです。
特別記念番組を来週予定しております。
もうたまりにたまりましたものすごい情報のかたまりをトン!と皆様方に拡大版でお届けをいたしますのでよろしかったら是非おつきあい下さいませ。
それでは次回も「ためして」…。
(一同)「ガッテン」!ありがとうございました。
(拍手)2014/04/02(水) 16:05〜16:49
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン「世界の健康ワザ 直輸入SP」[解][字][再]

世界で見つけた最新の健康ワザを大公開!心臓病激減に成功したオランダの足ワザ、ある日用品で血圧を下げちゃうカナダ発の秘技、アメリカの認知症早期発見食が、続々登場!

詳細情報
番組内容
心筋梗塞を起こすリスクが高いタイプかどうかが、体の「ある部分」の太さを見るだけで分かる。オランダで実際に大きな効果を上げている判別法を大公開! 1日10分間行うだけで、血管の柔軟性が高まり血圧が下がるというスゴ技がカナダから登場。専門家も「お手軽なのに、降圧薬に匹敵する効果かも」と驚く“楽ちんワザ”を大発表! アメリカからはアルツハイマー病の最新情報。記憶低下より前に現れる意外なサインとは!?
出演者
【ゲスト】榊原郁恵,高橋ジョージ,山瀬まみ,【解説】国立循環器病研究センター研究所…斯波真理子,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:3590(0x0E06)