豊岡市但東町から取り寄せられました。
3万本ものチューリップとともに、春の訪れを感じることができる六甲アイランドチューリップ祭は、今月6日まで開かれています。
お聞きのように昨日から『徹子の部屋』は正午の時報とともにテーマソングが出ることになっております。
今日は2日目ということでございまして大変豪華なお客様においでいただいております。
今日は歌舞伎俳優でいらっしゃいます九代目松本幸四郎様。
そして奥様の藤間紀子さんでいらっしゃいますがお二方でこんなふうに並んでお出になることはめったにないということで。
別々においでいただいたことはあるんですけど楽しみでございます。
どうもいらっしゃいませ。
でまあ今日の奥様のお召し物がちょっと「胸の辺りに光ってるのは何でございますか?」と伺ったら。
桜の花びら。
ねえ。
もうね4月ですから。
2日なので。
でも桜なんてこんなにちょっと地味に桜が入ってるってすごいですよね。
でもちゃんと今ごろは桜の模様でって。
皆さんおわかりじゃないかもしれません。
ちゃんと桜お入れになってらして今日おいでいただいたっていうことでございます。
どうも幸四郎さん。
しばらくでございまして…。
ついでにどうも。
ついでにっていうかまあついでに。
先ほど申し上げたように九代目でいらっしゃいます。
元は染五郎さん。
大変人気のあった方でいらっしゃいますが今は幸四郎さんにおなりになって…。
今もそこそこ人気はございます。
えっ存じています。
でも染五郎さんのころの人気は圧倒的でしたんで。
この『徹子の部屋』も何度か出させていただいて。
大変何回も出ていただいて。
時間帯が変わって本当になおなおすばらしいことで。
ありがとうございます。
途中からご覧になった方はびっくりなさってね仕事が遅くなったのかとお思いの方もいらっしゃる。
いいんです。
今12時から始まっておりますので。
まだ12時ちょっとすぎということでございますのでお昼のお供にランチのおかずに見ていただければというような気持ちでおります。
すばらしいお客様においでいただいておりました。
最近とってもいいことがあったのはまず上のお嬢様の紀保さんが読売演劇大賞をお取りになってよかったでございますね。
本当に読売演劇大賞の女優賞をお取りになって本当にあれは選ばれた人数でしか取れないものなので本当によかった。
同時にですねご結婚あそばしまして。
はい紀保さんご結婚あそばしました。
またそれがずいぶんあれですね。
何ていうの?派手な。
派手な。
派手なね。
はい。
水谷豊さんご夫妻が?…が立会人になってくださって。
さっきちょっとお写真拝見したんです。
ちょっとご覧いただいてよろしいですか。
はいこの方ですね。
川原さんとおっしゃる『相棒』に出てらっしゃる方なんですけど。
隣が紀保さん。
それで水谷豊さんと奥様のランちゃんとこういう。
でもいきなりこういうことになっていかがでしたか?お宅では。
そうですね。
でもいつ結婚するのかしらと思ってたんで結婚の「け」の字も言うと「やめて」って言われてたんで安心しました。
よい方に巡り会えて。
川原さんもこちらにいらっしゃってね前の年なんですけど「どうしてらっしゃるんですかお一人で?」っていうふうに申しましたらね「寂しく酒を一人で飲んでおります」みたいなことをこんなふうにおっしゃってらしたんですよ。
『相棒』の格好でいらしたんですけど。
そうしたらもう次の年ですもんね。
結婚なすったのがね。
だからそのときはもうお付き合いがまだ…あったのかなかったのかわかんなかったんですけど。
お式はやっぱりにぎやかでしたか?そうですね。
水谷さんは川原さんがずっと『相棒』でご一緒ですし蘭さんは主人と一緒に紀保も一緒にねお芝居。
舞台をPARCOで出たご縁でそれからちょっと水谷さんともお親しくなって。
はい。
で主人が「何とかお願いできないか」って言ったら喜んで引き受けてくださったんで。
お父様とすると色々大変ですね。
お嬢様のご結婚も心配なら立会人っていいますかねそういうお仲人。
でも先にいたしましたたか子よりは悲しみも苦しみも少のうございまして。
どういう意味ですか?それ。
だいぶ慣れましたんですね。
たか子さんで?たか子が先だったもんで。
そうなの。
下のお嬢様ちょっと先だったのでね。
そうなんですね。
そうですねはい。
紀保子は小さい劇団で小さいお芝居を…。
芝居がとにかく好きでこつこつこつこつやっておりましたんで。
今度読売演劇賞を頂いてよかったなと思いましたと同時に結婚は考えてもいませんでしたですね。
今家内が申しましたけども。
それが結婚するということになってまあ何ていうかまた違った父親の気持ちを味わいつつ日々…。
だから今結局お2人におなりなんですって?おうちが。
そうですね。
2人と犬1匹と。
老夫婦と犬1匹。
はい。
がらんとしたうちに。
おうちが大きい。
省エネで電気を消しますので割に薄暗い所で2人で食事をですね…。
してらっしゃる。
また色々ありましてねお二方のご結婚はびっくりしたんですけども女優さんのあの方が。
香川京子さん。
香川京子さん。
あのお美しい方が。
香川さんが。
ええ。
…が私の里の父の遠縁になりまして。
ご親戚。
はい。
まあ遠いんですけどもでもたまたま私が九州だもんで出てきたときにお目にかかる機会が時々ありましてそれで香川さんと主人が共演してそのときに紹介してもらってからの付き合い。
あれでしょうね。
香川さんもあなたと共演なすったときに奥様にはあなたがいいからってお思いになったんですかね?あっそうだったの?いやいやあの…ファンだったんですね。
当時染五郎さんの。
染五郎さんという方はですね私なんか若い時はね何かにつけて男性の第1位はなんたって染五郎さん。
結婚したい第1位も染五郎さん。
何かったら染五郎さん。
でも奥様あんまりご存じなかったんですって?そのこと。
そうですね。
テレビでしかね見ることなかったですからね。
博多ですから。
それでたまたま共演したんでなんか…。
香川さんがね。
「どうする?」って。
今ちょっとお手紙なんですけど香川さん。
もう大変な女優さんですけども。
ちょっとよろしいですか。
さっきちょっとお話に出ましたけど。
「藤間紀子さんは私とは遠い親戚にあたるご縁で紀子さんが大学生時代時々我が家に立ち寄ってくださりその美しい笑顔で私たち家族を和やかな雰囲気に包み込んでくださる方でした。
そんなある日紀子さんが当時明治座に幸四郎さんと出演していた私に“染五郎さんに紹介してほしい”と言われ以前から染五郎さんの大ファンでこの機会にぜひお会いしてみたいということでした」「車で一緒に楽屋入りして染五郎さんのお部屋にお連れしたのでした」「美しい人の訪問に染五郎さんもきっと悪い気はなさらなかったのでしょうと思ったことを覚えております」「そのことがお2人のお付き合いのきっかけになったとすれば私も少しはよいことをしたかなとうれしい気持ちになります」「紀子さんは静かな中に物事に動じない強い面をお持ちの人」「お2人が力を合わせてこられたことで現在の高麗屋さんのご発展があるとあらためてお祝いを申し上げたいと思っております。
香川京子」そのときにはもう染五郎さんいいとお思いになってらした?はいフフフ…。
いいというか…。
なんかどうしようもないような感じなんですけど。
それほどどうしようもなくはなかったと思うんですけども…。
どうでしょうか。
でもあのころのご自分の人気…。
今ももちろん人気おありなの十分知っておりますからね。
でもあのころのいわゆる何ていうんですかアイドルみたいな人気はすごかったですねでもね。
なんかぴんとこないんですけれどもね。
ただ家内との出会いのお話を先をお話しますとこんなふうでしてなかなか直接口が利けなかったんです。
で藤間のご宗家の…藤間流のご宗家の踊りの稽古に。
私も同じ歌舞伎の役者として稽古に通ってたときに妹が一緒に稽古しておりましたんでね。
これだと思いまして。
妹に仲立ちをしてもらうのが一番いいんではないかと。
それとなくですねさりげなく妹に声をかけました。
それがきっかけで。
でもうこちらをそのときはお見初めになって。
そうですね。
僕のファンということは…。
後で聞いたんですけども『蒼き狼』ってお芝居やったときに慶應の受験日の翌日だったの?そうですね。
受験でもう疲れ果ててそのときに宝塚劇場のまん前に行ったら千秋楽だって。
それで里の母と2人で切符ったら切符が買えて。
生の舞台を見たのは初めてだったんです。
あのときよかったです。
私も拝見しましたけど。
ねえ。
まさかね結婚してこう長く一緒にいるとは思いもしません…。
すごいですってね。
「仕事は全部うちへ持ち込む」っていうそういう方?そうですね。
いいこと悪いこととにかくうちに帰ったら玄関開けた1歩で…。
犬も機嫌が悪いときはサーッと引っ込んでしまいます。
わかっちゃうの?犬も。
子どもたちが小さいときは「おかえんなさい」って出てきて顔見た途端にパーッと散りばってしまう。
そんなふうに?そのときのびりびりのお気持ち。
うれしいときはうれしいときでどっかいない。
そうですね。
ええ。
ずいぶん気使ってるつもりなんですけどねこれでも。
気分を変えて?おうちに入ってらっしゃってるのに?このお仕事はなかなか大変厳しいお仕事でして。
色々こうありますんで。
どうしてもそれがうちへ帰ると爆発しちゃうんですね。
でも奥様はご結婚なさるときに幸四郎さんのお母様の正子さんからお嫁さんっていうのは大変なお仕事だと。
そうですね。
「夫婦共稼ぎよ」って言ってくださったのがもうそのひと言だけだったんですね。
ですからそのときはまだよく意味がわからなかったんですけどね。
年が経つごとにこういうことなのかなと。
そうですよね。
私が一番うれしいのはですね365日運転手を…運転手さんをしてくれるんです。
これはね簡単に申しますけども前の持ってた車が10年10万キロ走りまして。
この間表彰されたんですけど。
これも10年10万キロ家内が運転した。
その劇場まで行く15分から20分ぐらいの時間なんですけども本当にねほっとして楽しい時間なんです。
お芝居にいるときよりも楽屋にいるときよりもうちにいるときよりもその2人で家内が運転して僕が隣座って劇場までの行く間のなんていうことない日常会話をしながらですねこの時間が本当に自分にとっては一番こう…何ていうんでしょうね。
和めると言いましょうか。
それステキ。
お帰りも?はいそうです。
まあ。
それでうまくいく舞台もうまくいかない舞台もつらい舞台も色々ございますけども「おはようございます」「お疲れさま」ってひと言言ってにこっと笑ってくれるんですね。
それがやっぱり自分はとても気持ちが「はあ…」っとなりますね。
先にご結婚なさいました松たか子さんが今年放送になりました『徹子の部屋』でお父様のことについてお話してらっしゃるんでそれちょっと見ていただいてよろしゅうございますか。
「あなたはご結婚なさってもう何年なりましたか?」「えっともう6年ぐらい」「あっそう。
ミュージシャンの方ですってね」「はい。
ギタリストでプロデュースなんかもやっていて」「あっそうなの。
お年は何歳ぐらい離れてるの?」「結構離れてうちは16離れてるんです」「16ご主人が年上」「そうなんです」「お父様の反対なかったですか?」「あのねそれが父はなんかその…“反対する理由も賛成する理由もない”っていうようなこと言って。
だからたぶんあのとき“結婚したいと思ってます”って言ったときに父は初めて父親になって私は初めて娘になった感じが…」いやあ親というものはですね子どもを育てたり子どもを面倒見たりするもんじゃないんですね。
親は父親は子どもに父親にしてもらうんです。
そうですか。
ええ。
はい。
そう思いました。
まあ奥様がよくおやりになってらっしゃったから。
いや本当にさうまく計略に引っ掛かりましたね。
ギターが先が来たんですからね。
そうですってね。
ギターが先に…。
「このギターいいギターだね」っつったらそれにギター弾きのご主人がついてたんですね。
思ってもいらっしゃらないこと…。
ちょっとそこまではね。
読みは浅かったですね。
そうそう。
「あのギターいいギターだった」とおっしゃいましたよね。
そんなもんだからいいも悪いもなんかないうちに。
それでねとどめがあったんですよね。
レコーディングにロサンゼルス行ったときに「レコーディングしてきた」っつって「聴く?」って言って渡すんですよたか子が。
聴いたら僕が二十歳ぐらいですかね。
だから今からもう50年前の『野バラ咲く路』っていう歌を作ったことがあるんですよ。
フォークソングを。
それをカバーして入れてきたんです。
しかもそのバックは旦那のギターだったんですよ。
これはもうアッパーカットでしたね。
いいの?それがまた。
10カウントのゴングをねもう…意識の薄れていく中で聞きつつ父親の悲哀というか喜びというか幸せを味わいつつ。
そう。
でもそれ相当でしたね。
ですから紀保子のときはなんともありませんでした。
ええ全然!大丈夫でした。
はい。
そういうことがあったんで紀保さんのときは大丈夫であったと。
大丈夫…。
これはあなたのお坊ちゃんの市川染五郎さんがアンケートでございますこれは。
ちょっと伺ったこと。
ご夫妻に関してですね。
「子どものころお仕事以外でお父様と一緒に行った所か遊んだことで楽しい思い出はございますか」お返事。
「夏休み家族で軽井沢の別荘へ行き楽焼やキャッチボールをしてくれた」40すぎなんですけどね。
染五郎もう。
小さいときね。
子どものころ。
黒柳さんの読み方が子どもの声で読まれたから。
うんそう。
びっくりしました。
でも子どものときそんな感じで遊んでくださったって。
なんかこう…雑誌に書いてるような答えですね。
でもご本人から頂いたんですよ。
そうなんですか。
本当にそう思ってんですかね。
「お母様から言われた心に深く残ってる言葉はありますか」「言葉よりもいつか役者として何とかなると信じて見守り続けてくれていること」それはお母様から言われたってよりもお母様が自分にしてくださったことですわねこれはね。
「言葉よりも…お母様が自分に言葉よりもいつか役者として何とかなると信じて見守り続けてくれていたこと」ってそれはそう?そうですね。
やっぱりね。
母親から信じられるということはこんなにうれしいことございませんものね。
「ご両親のほほ笑ましいなと思ったエピソードをご紹介ください」「2人とも焼き肉やファストフード的なものが好きでそろって食べていること」そうなの?そうですね。
焼き肉屋もよく行きますし…。
安くておいしいものが好きなんです。
ファストフード…色々電話して注文してピザとかパスタとか。
あっそう。
一時はずいぶん毎晩食べてましてね「やめてくれ」ってみんなから言われ「夜中のピザはやめてくれ」って…。
年とともに行動半径が狭まりますんですよね。
情報なんかもね少なくなってくるんです。
そうなるとどうしてもそうなっちゃうんですよね。
それはそれでまた楽しい…。
そうですね。
「こんなもの世の中にあるのか」とかね。
もう人生楽しんだほうが勝ちですね。
そうですよ…。
何でもかんでもやっぱりね最終的には楽しんだほうが勝ちですから。
昔からそうやってらしたでしょ?でも。
相当に。
そうですよね。
ちくりちくりと黒柳さん…。
私ほらずっと昔から舞台なんかご一緒してねお隣の楽屋だったりすると隣から「キャーキャーキャーキャー」声が聞こえたりなんかして。
まだご結婚の前でしたけどね『ラ・マンチャ』のときなんか。
それたまにですよね?うんたまにたまに。
毎日じゃないですよね。
でもこの方のお部屋から女の人の声なんか聞こえるんですよ。
「キャーイヤイヤーイヤー!」大丈夫ですか?本当よ本当。
それはオーバーでしょう。
オーバーじゃない。
そんな「イヤンイヤン」なんてそんな楽屋で…。
「イヤンイヤン」なんて言いませんよ。
「イヤーヤー」っていうような。
なお悪いじゃないですかそれ。
そういう声よく聞こえてきましたよ奥様。
若いことですからそういうことがなくて1人でねあんなにね「夢はみのり難く…」って毎日毎日やってたらそりゃあね。
歌えなくなりますよ。
だからああいうね。
その後話は違いますけどブロードウェーでおやりになったときは奥様をついていらしてね。
もう本当にあのときはね死んだほうがマシっていうぐらいのとき。
最後です。
「スタジオのご両親へ感謝の言葉あるいはお願いがあれば」染五郎さんです。
「とにかく親孝行するまで元気でいてほしい」まだ親孝行していない?まだ親孝行してない?してないんですね。
ああ。
「とにかく親孝行するまで元気でいてほしい」そういえばそうかもしれません。
あの人が思ってる親孝行ってのはどういうんですかね。
それ聞いてみたいです。
対比するとやっぱり親孝行のほうが少ないかもしれないですね。
ちょっとね。
そうなの?そこそこあるんですけどもね。
やっぱり心配事のほうがちょっと多いかなっていう。
そこをチャラにしたいんでしょうね。
チャラにしたいって…。
親が息子との関係をチャラにしたいっていうのも相当なことでございますけどもね。
でもまあとにかくお父様…白鸚さんお亡くなりになったことはとても悲しいことでしたけれども亡くなってどのぐらいでしたっけ?33年…。
33年ですもんね。
あのとき本当にあの…あなたのお父様とあなたとそれから染五郎さんと出てくださってね。
同時襲名っていうことでしたからあのときはね。
本当にねすばらしい瞬間でした。
それで…もう今日大変なのね。
もう一つあるんです。
はっ?これがねとどめの一枚。
紀保様から。
最近結婚なさいました紀保様のお手紙です。
「お父上お母上様へ」「いかがお過ごしでいらっしゃいますか」「こんなふうにお手紙お2人に書いていることがうれしくもあり気恥ずかしくもあります」「お2人の心配を見て見ぬフリをしながら自由に生きてきた私が結婚という思いがけない事件を起こしもう2年が経とうとしています」「たか子に続き私も同じ昭和36年生まれの52歳の夫を持ってしまいました」「2人目の大きな息子を持つことになってしまい色々と気を使うことも多いと思いますが今後ともよろしくお願いいたします」「主人も“神棚のお掃除はお任せください”と申しております」「これからもお2人の背中を見ながら夫婦ともども成長していきたいと思っております」「いつまでもお元気でお過ごしください紀保子より」いいお手紙で今日はね皆様から本当にめったにないようなこんな奇麗なお手紙を。
これは後でお母様…。
これ紀保さんのお手紙。
ありがとうございます。
これが染五郎さんのアンケートでございます。
それからこれがねなんとそうそうそう。
香川京子さんからのお手紙でございますので。
ありがとうございます。
香川京子さんとねご親戚だっていうのがずいぶんご縁でしたわね。
そうですね。
本当にそうでしたね。
どうぞこの辺にお置きになっていただいて。
さてさてこれから大変な歌舞伎が。
はいはい…。
これは『大歌舞伎』?はい。
歌舞伎座で26日まで。
昼の部には『鎌倉三代記』という時代物のお芝居をさせていただいてます。
佐々木高綱という役をいたします。
『四月大歌舞伎』。
これが高綱でございますね。
はい。
夜の部は世話物でがらっと変わりまして黙阿弥の『髪結新三』というこれは大変面白いお芝居でございますんでぜひぜひ皆様足をお運びになっていただきたいと…。
『四月大歌舞伎』。
でも今のお写真もあれですねああいう扮装していらっしゃるとまた違ったステキなお顔で。
ちょっと今のお顔もう一回見せていただけるとありがたいんですけど。
扮装をいたしますとですね。
普段はもうどうしようもない…。
いえいえいえ…。
奥様やっぱりこういうお顔になってるご主人っていい?そうですねあの…はい。
お茶どうぞ。
でも歌舞伎座もちょうど新しくなって1年に…。
もうね。
この4月が1周年なんでね。
全部黒柳さんいつかご紹介していただいてああいうことがとても…とてもいい力になりまして。
いえいえ。
でも見せていただいてね。
皆さんのおかげだと思ってます。
本当にようございましたよね。
こういう時期にああいう劇場が建って歌舞伎ができるということはそれは本当に我々にとって幸せなことでございますはい。
それから今ちょうど年齢的にもこれからみなぎってね大きい役おできになるっていうときでございますから。
みんな期待してると思いますのでぜひぜひ。
それでお子さんも大変だったと思います。
お育てになったときねケガでもさせちゃいけないし。
ねっ。
そういうことではこれからももうじき50年でございますものね。
金婚式に向かって。
さて皆様あしたもお昼の12時から『徹子の部屋』は放送いたします。
お昼は『徹子の部屋』お聴きになっていただいて今日はお2人で出ていただいて本当にうれしかったです。
どうもありがとうございました。
ありがとう存じました。
この後はあの上沼恵美子さんのお料理ですよ。
どうぞ。
さぁ今週は「パパにも作れる簡単レシピ」です2014/04/02(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]
〜素顔の夫は…妻が語る〜松本幸四郎さん&藤間紀子さん夫妻が今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
歌舞伎界でもおしどり夫婦として知られる松本幸四郎さんと妻・藤間紀子さんがゲスト。
◇番組内容
結婚44年。紀子さんが嫁いだ時に義母から習った「歌舞伎の世界は夫婦共働き」を守り、現在も夫の舞台の送り迎えなど全てを妻が行なっているという。幸四郎さんにとって二人きりになる車中はかけがえのないものだと語る。ほか、松たか子さんが番組に出演した時の映像や長女・紀保さんからの手紙に一喜一憂する場面も…
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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