お笑いワイドショー マルコポロリ!【元大関千代大海超ド級不良伝説&角界裏話】 2014.04.02

(ナレーション)
デビュー35周年を迎えた松田聖子が2月末で自身と兄が代表を務め娘の沙也加も所属しているという個人事務所を退社。

長らく専属マネージャーを務め元恋人とも言われていたA氏と新事務所を設立した事が明らかとなった。

略奪婚と騒がれた歯科医師との結婚からたった1年半。

やはり聖子が信じられるのは元恋人マネージャーだけという事なのか。

(東野)さあこれちょっと改めて説明してもらっていいですか。
(井上)実はその個人事務所っていうのは今のご主人と結婚する前にマネージャーさんがいたんです。
もともと整体師の人でスーパーマネージャーと呼ばれてる人で。
(長谷川)CDのジャケットなんかも撮らせていてフォトグラファーでもCDに名前入れちゃうぐらいほんとにまあいろんな事ができるから聖子さんにとってはほんとのほんとのほんとのスーパーマネージャーだった。
ほんまにそう思ってんのよ。
それはそれでいいじゃないですか。
(井上)聖子さんのお気に入り。
お気に入り。
(井上)そして実はその個人事務所っていうのは自宅を兼ねてて聖子ちゃんと沙也加ちゃんとお母さんとなおかつそのスーパーマネージャーが一緒に生活してたんです。
ところがやっぱし結婚をした事もあって聖子さんが住んでいる家に他の男性がいるのは変だろうという事もあって最終的にそのマネージャークビになるわけです。
ところがやっぱしそのマネージャーの事が忘れられないのか新しい事務所をそのマネージャーと一緒に立ち上げてしまってまず1点ね。
個人事務所を辞めて新たに個人事務所作った人って僕芸能界で聞いた事ない。
個人から個人へ。
(井上)個人は自分の事務所だから辞める必要ないじゃないですか。
それを辞めて新たな事務所を作るってよっぽど今事務所のスタッフいわゆるお兄さんとかお母さんとか沙也加ちゃんとモメてないとありえないんです。
(あいはら)モメてるんでしょうね。
(長谷川)モメてるんですね。
(井上)僕に知るかぎりご主人とは1回も住んでないです。
えっ!?通い婚みたいな状態。
(井上)そうそうそう。
たまに聖子ちゃんが行ってチョコチョコチョコやってまた帰って。
(長谷川)ははは。
チョコチョコチョコチョコ。
(てつじ)大人の時間ですね。
チョコチョコチョコ…。
(方正)気に入ってるんですか?その「チョコチョコ」。
西澤がめっちゃ笑うからウケたウケた思て。
ずっと言うてはんな思て。
(笑い)ほんで元マネージャーとはもう言うたら新事務所作って2人で楽しい…いちばん楽しいわけでしょ今ね。
で旅行とか2人で行ったりしてる。
(長谷川)それはお仕事だったみたいなんですが今年1月に聖子さんがロスに行ったんですけども辞めたはずのマネージャーと一緒だったんですよ。
えっどういう事?ってなったらまあ理由としてはそれはまだこのマネージャーが元の事務所にいる時にやってた仕事なんでついて来たんですよっていう理由だったんですがそこに実は旦那さんが後日合流したっていう事があってまあ週刊誌的には追っかけて来たんじゃないかっていうような。
(井上)鉢合わせしてるところが写真に撮られたんです。
ただもちろん男性たちには目線が入ってるんではっきり表情は見て取れないんですけれどもこの情報を流した人物がいないと絶対にこの写真は撮れないんですよ。
はあ〜なるほど。
誰?
(井上)そうやって考えたら多分…そっちです。
(方正)わっ。
(井上)だから何とかこの元マネージャーと聖子さんを引き裂きたいというふうに考えたとしか思えないんですよ。
(長谷川)でもそのあとの出来事が2人で独立になったって事は逆効果になってしまったパターン。
(井上)だから聖子さんが写真撮られた理由は当然そっちからリークがあったなって思ってるからもう親子がモメるわけです。
そうですよね。
もうだって何しても別に驚かないし。
ほんとにあの〜勝新太郎さん以来の奔放な感じで。
これが込みで聖子さんが好きなんでしょ?皆さんは。
(長谷川)逆に聖子さんにスキャンダルがないとファンは寂しいぐらいな感じもあると思います。
すごいですね。
いやもうねえこの番組とか来てくれないですかね?アホなふりしてね。
(あいはら)スーパーマネージャーに言うたら大丈夫ちゃいます。
スーパーマネージャーがね「行くべきですよ」。
「関西のマルコポロリ!に行くべきですよ」って言ってくれたらね来てくれて。
元女子プロレスラージャガー横田の夫で医師の木下博勝氏がある女性と月20万円程度の愛人契約を結んでいたと週刊誌が報じた。

記事には元愛人へのインタビューだけでなく愛人契約料の入金記録や「僕が好き?」「大人の時間はあるの?」などといったメールのやり取りも掲載。

なおこれらの報道に関して木下氏は…
(方正)う〜わこれあかんわ〜!これはあかんわ。
(あいはら)ルール違反!あかん!
(てつじ)それやったら金払わんでいい。
(方正)20万もうてんのにあかんわ〜。
(八光)金返さなあかんわ。
そういう時は。
それは愛人サイドやけどジャガーの気持ちなって。
(てつじ)さんざん旦那の事たたいてましたやん。
(長谷川)でもあれは…。
ウラではほんとはすごくいい奥さんですから。
そうよジャガーは。
ジャガーはビジネスでジャガーになって。
(八光)ビジネスジャガー?ふだんはキャットキャット。
(八光)キャット!?
(長谷川)ははははは。
(方正)キャット横田?はい。
これ親方もね他人事ちゃいますよ。
いつ何時そんなね…。
いや無実でも降って湧いてくるかわかりませんから気を付けな。
(井上)そもそもは沖縄になぜ木下先生が行ってるかっていうと向こうにあるクリニックの院長をやってるんです。
でなおかつラジオ沖縄でレギュラー番組持ってるんです。
「夜の診察室」っていう番組なんです。
(てつじ)ストレートな。
(井上)そういうなかでラウンジに度々飲みに行っててええ〜そこで知り合った女性。
あの〜その相手の方。
中学生の娘さんがいらっしゃるシングルマザーの女性なんですって。
でまあまあ男女の関係になりジャガーさんが不妊治療中にも関わらず「男の子を産んでほしい」。
(方正)えっ!?ええ〜ただし医者にさせるのが条件。
まあ医者…代々医者やから。
で「マスコミには黙っててほしい。
死ぬ時には僕の子供だという文章をちゃんと残すから」っていうねまあまあ愛人としての契約といいますか。
(方正)愛人以上ですよね。
(井上)で木下先生の側を取材すると病院で働かないかっていう話なんです。
その20万っていうのはお手当じゃないと。
いうのもそのクリニックから振り込まれてます。
だからお給料だと。
でそもそもは木下さんは雇われ院長なんです。
病院にはオーナーがいるわけです。
だからその20万ってのはオーナーから払われてるからこれはお手当のわけがないでしょという…。
言い分。
言い分です。
その言い分まあまあそれをどっちを信じるか皆さんご自由でございますけどそこでなぜかこのLINEが世の中にもれます。
はははは。
(方正)もう〜!
(あいはら)怖いわ。
これまあまあ2人が調子がいい時というか楽しい時ね。
「僕は当直が終わり内視鏡検査を朝からやってます」。
「昨夜は忙しかった?」。
(あいはら)優しいやん。
優しい優しい。
(八光)ええ人ですやん。
(あいはら)これぐらいは普通の会話ですよ。
「好きだよ」。
(あいはら)まあ普通ですよね。
(方正)ちょっとだけ踏み込んでんな。
まだ普通ですか?
(あいはら)だって「何々おやすみ嫌いだよ」とは人は普通言わない。
でも基本は「好きだよ」ですよ。
16日パラちゃん見てください。
これはだからつまり考えんのは20万円の事ですよね。
ええ〜そしたら…。
これあいはらさん。
(あいはら)普通ですね。
(笑い)まあまあ普通です。
これ普通ですか?普通ですね。
まあ素直に聞きたかったんでしょうね。
じゃあもう12月20日。
(あいはら)あらあら。
っていう質問きました。
これは?あいはらさん。
まあそのおおよそ普通ですけどね。
(笑い)「大人の時間」どう解釈するんですか?お酒を飲んでみたりお食事をしてみたり。
あっそうかごめん。
未来を語ってみたり。
(長谷川)もうちょっと大人だと思います。
いや僕はついついそういうやらしい方向やと思った。
違うんですね。
スキンシップの事ですよね?
(長谷川)あはははは。
なるほど。
(あいはら)スキンシップですよね。
でもこれが言うたらラブラブな時なんです。
(あいはら)ああラブラブな時か〜。
これいい時なんですよ。
カルティエの指輪をプレゼントしたんですって。
その翌日30日からの家族旅行の前日に女性の娘抜きで大人の時間を作ろうとする木下だが28日女性が娘を置いたまま出かけられないと断る。
木下先生はもう大人の時間作りたい。
でも向こうはちょっと無理やってなって…。
(あいはら)いやもう悪意がありますよそれ。
(木下のマネ)「納得できない」。
(長谷川)あははははは。
(てつじ)そんな人ちゃいますよ。
津田こんな感じでしょ?
(津田)まあまわかります。
浮気する時って何となく。
(津田)甘えてまいます。
下に下にいった方が。
下にいった方がいいという。
「僕は自分なりに出来るだけの事をするしてきたつもりです。
○○はそうしてくれてる?会わないを連発して最後にこれじゃあ納得できないよ」。
いろんなプレゼント渡したりとかしてお手当って言われてるもんも渡してる。
でも会わない。
納得できない。
ただ女性の言い分は子供を…。
ねっやっぱり。
(てつじ)シングルマザーや。
断りました。
そしたら更に押します。
(あいはら)別れましょか?ごねだしました何か。
(てつじ)押し引き下手くそですねえ。
(長谷川)ははははは。
勉強ばっかりしたから。
(てつじ)してるから。
押して押して押して引かなあかんのに押して押して押してゴリッ!
(長谷川)あははははは。
(てつじ)倒してもうてますやん。
で次29日。
(あいはら)ド〜ン!ド〜ン!ド〜ン!こんなん。
(あいはら)これはあかん。
これは駄目ですね。
(あいはら)これはねえ…。
男としてみっともない。
これはねもう逃げるもんは追ったら駄目。
もうでも母は強いです。
(てつじ)反動がすごい。
というね。
ビシッと。
(あいはら)うわ〜またきた。
そしたらもうお坊ちゃまカチン!ときました。
(八光)ああ〜。
(方正)ストーカーみたいなってるやん。
(てつじ)いや〜。
(方正)言い方が。
これを世間にバラされたら。
(八光)最悪!もう最悪!
(濱家)最悪ですわ。
もう恥ずかしい〜。
ただね木下さんに「どうですか?」って言われたらまあまあパラちゃんならどう答えますか?
(あいはら)その…こんな変な言い訳はしない方がいいんじゃないすかね。
そこはやっぱりね遊び慣れてる芸人さんやからそういうふうに思うんです。
違います先生は。
(木下のマネ)「あれ〜会った事あるのかな〜」。
(あいはら)それはいかん。
「ちょっと思い出せないです」。
(長谷川)あはははは。
(方正)やばいやばい。
(あいはら)それはいかん!
(方正)もっと突っ込まれるやん。
(あいはら)それが一番あかん。
(方正)長引くで〜。
「あれ〜」。
(方正)う〜わそれはちょっと長引きますわ。
ジャガーの返答がもう泣きそうです。
(あいはら)ジャガーさんも言うてるんですか?「女遊びはするかもしれないけど…。
愛人を作るような事はないと思います」と。
(てつじ)うわ〜。
けなげやわジャガー。
ジャガー。
ジャガーええヤツ。
津田さんはどうなんですか?この浮気3段っていうよくひとから言われてますけど。
全然ですよ。
6級。
(笑い)
(てつじ)子供?お子ちゃん?
(津田)こうなるの6級。
3段はこうです。
(長谷川)ははははは。
(八光)広がるん?
(あいはら)こうなったらあかん?
(津田)LINEとかもうやり取り駄目ですよ。
LINEは「電話いい?」「オッケー」にせな駄目なんです。
内容書いたら駄目ですよ。
全部電話で済まさな。
(あいはら)そらそやな。
(方正)あぁなるほど。
じゃあ津田君が電話してる時は大体浮気なん?大体…。
どう思ってもらっても結構です。
(行司)はっけよい残った残った。
残った残った残った。
強烈な突き押しを武器に数々の名勝負を繰り広げた…。

伝説の不良が相撲界へ殴り込み。

今だからこそ語れる驚がくの角界武勇伝とは。

人並み外れた体格。

子供のころのあだ名は…。

小学生のころから中高生を相手に喧嘩しても負け知らず。

筋金入りのヤンキーは中学生になりなんと…
自ら総長となって暴れ回り。
う〜わっ。
こんな事してたん?え〜。
更には…
(八光)怪獣じゃないですか。
警察に補導されたのは実に9回。

そして中学卒業後母親の強い勧めもあり…
選んだのは希代の名横綱…
そして初めて部屋の門をたたいた時…。

その男は待っていた。
ウルフ。
伝説の不良もすくみ上がる今まで感じた事のない殺気。

まるで脳天を剣で刺されたかのような鋭い眼光に体が動かなかった。
入…
何とか声を振り絞り入門の意志を伝えたが…。

その瞬間から親方を師と仰ぎ本気で相撲取りになる事を決意したのであった。
・おい〜。
・おい〜。
これでもか!うっごほごほ…。
倒れても終わらない…
しかしそれ以上にきつかったのが…。
お前ちょっと。
(千代大海)はい。
(千代大海)はい。
あっはい。
帰る度に次々と言いつけられる兄弟子たちの用事。
おい。
部屋とお店の往復で休む暇さえなかったという。

そして初土俵から2年半で十両昇進とスピード出世を果たす。

と同時に地獄の苦しみからも解放され…
十両になると支給される月給その額105万円。

更に。
あっごっつぁんです。
はぁ〜。
高級時計に帯や着物など信じられないほどの…
(行司)はっけよい!
その後着実に勝ち星を積み重ね…。
いぃ〜よいしょ〜!
地元大分での…
その中には…。
はい?あっ…。
立派になったな!はい!
あの伝説の不良が日本の国技相撲で大関となり地元に錦を飾ったのであった。
ず〜っと津田がメンチ切ってましたけど。
(津田)切るわけないでしょ!切れるわけないでしょ!切るわけないですから!ずっと視線感じました。
(津田)もうほんまに殺される。
これ中1!?
(佐ノ山親方)中1です。
(方正)中1て。
こんな腕!?中1で。
(佐ノ山親方)まだ不良になりかけの時ですそりこみも入ってないですし。
いやいやじゃなくて…。
見てこれ!
(あいはら)腕太いわ〜。
(八光)一撃やな。
これ中1でしょ?
(佐ノ山親方)はい。
(あいはら)何したらこんなんなるん?えっ!?ちなみに子供4歳5歳の子いてる子。
(八光)いてますはい。
体重何kgぐらい?
(あいはら)18kg…。
(八光)ぐらいですね20いくかいかんぐらい。
(一同)ええ〜っ!?
(あいはら)5歳で!?
(てつじ)大人やないすか!うん5歳で。
これは小学生でしょ?
(佐ノ山親方)それ小学校3年生ぐらいです。
だって小学校…ランドセル背負いながら中学高校生の男の子殴ってたんでしょ?意味があって殴ってたんですけどね。
どういう意味あったん?いやもうあの家の近所でジュースとかたばことかを吸ってですね…それ見てちょっとイライラしてたんです。
(方正)小学生が。
(笑い)でなおかつ家の前でジュースとかたばことかしゃべってうるさい言うて怒るのはおっさんの仕事ですよ。
ははははっ。
(方正)小学生がやる事じゃない。
で中学生13歳でええ〜暴走族「十二単」を結成します。
(八光)十二単!?
(長谷川)はははは!唯一知ってる昔のかっこええ言葉で「十二単」。
(八光)レディースみたいな感じですよね。
でえっ?初代と二代目は自分の親戚。
で15年ぶりに…あっそうか別に「十二単」って決めたんじゃなくて初代と二代目はあの親方の親戚がやってたんですか?そう自分のいとこが初代をやってて。
復活?復活させようと。
(佐ノ山親方)そうです。
最初何人で結成したんですか?
(佐ノ山親方)5〜6人からスタートしました。
そしてまあまあだんだん規模が大きくなっていくんでしょ?まあしれてますけどね。
いえいえ。
ちょっともう謙遜しちゃってほんとに。
いやいや。
気が付いたらですよ気が付けば九州で12を争う巨大勢力。
(一同)ええ〜っ!そんな事ないです。
そんな事ないです。
ただ大分…ていうたらまあ大きいに分でしょ。
大分っていうね大分の龍二っていう名前は九州全域に轟いてました。
そこはもう否定しないでしょ?そうですね。
九州以上にはいってたって聞きました。
九州から出て。
東京も関西も。
お前ら大分の龍二っての知ってるか?みたいな話は…。
自分が入門してから聞いた事あります。
「お前大分の龍二か!」って?
(佐ノ山親方)「大分のお前か」って。
(一同)ええ〜っ!津田何メンチ切ってんの?切ってないですって。
切ってないです。
(西澤)メンチ切って悪口言うてる。
言うわけないやん。
ケンカほんと強くて30対1のケンカ。
(てつじ)どんなケンカなんすか?これも負けてないんです。
勝ったんですから。
ねっ?
(佐ノ山親方)はい。
十二単対どこどこっていうチーム?いや僕のチームじゃなかったんです。
代わりに?はい。
わっすげぇ。
(八光)乗り込んでいったんですか?
(方正)そこ潰してくれって事ですか?
(佐ノ山親方)自分の勝手な思考で行ったんですよ。
ここのチームはちょっとウザいなとか駄目だなと思って。
先輩に迷惑かかるなと思って。
そうです。
30人いてるじゃないですか。
ケンカのやり方みたいなんどうするんですか?まあいるじゃないですか。
大概一番前に総長とか副総長。
ここら辺を先にのせばみんなが全員気合い入ってるわけじゃないんですよ。
(一同)ああ〜。
みんな嫌々ついて来てるのもいるし。
まあ凶器を持って威嚇するヤツもいるし。
でもう一気に片つくんですか?
(八光)それは最初の言い合いとかはないんですか?急に何かすごい口調が怖くなってきた。
(笑い)自己紹介をする。
「龍二といいます」と。
(八光)それどんな感じでいくんすか?「何々のまあ龍二です」と。
「龍二です」と。
(佐ノ山親方)そこから今からじゃあやりますっていう事で。
ちょっと待ってね。
それは今テレビ用に敬語使ってんのか実際も敬語でしゃべるんですか?いやいやテレビ用です。
テレビ用ね。
じゃあ聞きますけど負けた事あるんですか?ケンカに。
あっ今まで1度もないです。
(あいはら)「ない」。
はあ〜っ。
(方正)「あの〜すいません。
もうほんとごめんなさい。
もうほんとごめんなさい」ってこうなったらどうするんですか?危害を加えてくる…。
こないかぎりはこっちも危害加えないです。
(笑い)
(佐ノ山親方)無益な戦いは絶対しないです。
何やお前!何やお前。
(津田)いかないです。
何やお前。
ははは。
(八光)はははは。
機動隊200人に囲まれたのは何で囲まれ…。
我々日常生活してて。
東京大阪行ったり来たりしてて機動隊に囲まれる事ないんですよ。
我々はね。
(てつじ)あさま山荘でしか見た事ないです。
あさま山荘にいはったんですか?あっ鉄球や!これはですねあの〜他に何チームもいたんですけどまあイベント事があるじゃないですか。
であの〜ええ〜護送車が10台近く出て四方八方その町エリア自体を囲まれたんですよ。
えっ?
(佐ノ山親方)一斉検挙みたいな。
十二単一斉検挙。
絶対あいつら捕まえると。
(佐ノ山親方)それがね2〜3回あったんすよ。
えっ?2〜3回あったって事は1〜2回逃げたって事ですか?
(佐ノ山親方)いえ全部捕まりました。
あっ毎回。
(佐ノ山親方)もう逃げるとこないです。
羽交い締めにされてバスに乗せられて。
言っていいのかなこれ。
はははは。
でもその度にお母さんが謝りに行くんでしょ?オフクロはまあ迎えに来たり来なかったりですね。
学校の先生が次の朝迎えに来てくれたりとか。
でもそういう事もしながら格闘技センスがすごくてほんと持って生まれた天賦の才ですよ。
ええ〜柔道。
あります?柔道した事。
どれぐらいやってたの?
(あいはら)僕茶帯です。
茶帯。
(あいはら)3級。
何年ぐらいやってたの?
(あいはら)う〜ん中学校…2年ぐらいです。
2年間。
2年間で茶帯。
はい。
うちの総長はええ〜1年やって全国3位。
(一同)ええ〜!
(てつじ)1年目で?
(津田)すっげぇ!1年。
(方正)うわすごい!うちのボス1位なれませんでした。
うちのボスなれませんでした〜。
(あいはら)めちゃくちゃ才能ありますよ。
(井上)そのままやってたらオリンピック行ってんじゃないですか?そうすかね。
(あいはら)めちゃくちゃ才能ありますよ。
空手とかやった事ある方いらっしゃいます?空手ないですか?うちのボス中3の時にですねええ〜まあまあ中学の大会はあれやなと思って年齢偽って出場して極真の九州大会3位です。
(一同)ええ〜!年齢偽りましたすいません。
ごめんなさい。
すいません。
ごめんなさい。
すいません。
ええ〜そして中学を卒業したら実は空手の師範代の口利きでアメリカに渡る予定だった。
夢があったんですよね?何ですか?夢は。
シカゴ警察でSPになるつもりやった。
ただでもそれでなぜ相撲取りになるかっていうのは。
(佐ノ山親方)それはですね子供の時からあなたは神の子だみたいな事ずっと言われてたんですよ。
オフクロから。
上2人が。
兄弟いるんですけど細くて。
自分だけ体大きくて。
ええ〜?
(佐ノ山親方)走っても一番速いし力も大人と同じぐらい強いし。
この子は何かあるってずっとオフクロが自分に夢を持って育ててきて。
はいはいはい。
だから度重なるこの…非行に走って。
一度もオフクロが…。
こう注意をされた事がなかったです。
男だから目一杯やれと。
警察に行っても「ちょっと人より力が強いし元気なだけだ」って言っててくれたオフクロがまあ「SPになりたい。
アメリカに行きたい」って言った時に初めてオフクロが泣いたんです。
そしてまあ台所に行ってこう包丁隠してけい動脈にパッと当てられた時に「ほんとに私を…」。
自分を殺して私も死ぬっていう事を。
もうそんなアメリカ。
今まで育てたのに。
急にね。
急にアメリカ。
うちの親元離れてそういう勝手な事はもうこれ以上許さないっていう事で。
だって中3の時にシカゴ行ってSPってアホかという話やけど本人の中では真剣なんですよね?真剣です。
大分にいてもどうしようもないと思ったんですよ。
こういう力が逆にじゃあええ〜正義のために使われたりとか。
それで勉強がまずできないのが自分で自覚してて…。
さんざん悪い事して急に正義のためにって思う。
不思議ですねやっぱりみんな勝手なんですよね。
(佐ノ山親方)だからアメリカ。
日本では受け入れるとこがないだろうと思って。
そこで初めてあの〜「オフクロ何してほしいんだ?」って言ったんですよ。
「1つしかない」…そこでオフクロにその場で二つ返事で「わかった」って。
で当時一番強いというねっ千代の富士。
今までもさんざんスカウトが来てたんですよ。
九重部屋以外から。
もう全部あの〜門前払いというか。
もうああ〜っ!てむげにしてたんでしょ?
(佐ノ山親方)そうなんです。
校長先生にも呼び出されてももう「帰れや!」つって。
校長先生に「帰れや!」ってなかなか言われへんよ。
中3で。
えっ?相撲は興味なかったんですか?全くなかったですね。
あの〜まずお尻を出してするスポーツというか。
思春期恥ずかしいですもんね。
子供の時から「ブッチャー」って言われてるんで太ったイコール相撲だっていうのがすごく腹立ってしゃくに…。
障って。
絶対に相撲だけはせぇへんと。
(佐ノ山親方)大人が言うんですよ。
子供の時から…。
「やんちゃやし腕っぷし強いんやろ?ほんなら相撲取りなって行ったらええやん」って。
(佐ノ山親方)「俺が後援会やったるからやったれ」とか言って。
よく言われてて。
それがほんとのトラウマになってて。
でもねオフクロがけい動脈に包丁。
改心したわけでしょ涙見て。
ほんでよろしくお願いします!って行ったらいいのをまずナメられてはいけないと思い。
やっぱそこですよ。
(あいはら)さすがもともと不良や。
やっぱまだね残ってるんです十二単が残ってるんですよ。
ええ〜ナメられてはいけないと思い……で九重部屋を訪問。
(八光)完全に戦う体制ですよ。
あのオフクロの涙は何やったんや。
それが自分の中では。
スエットジャージーとか上下ジャージーなんか着て行けないんでやっぱりこう迷彩服と。
金髪で。
(佐ノ山親方)金髪ってのは大げさですけど明るい頭で。
でもちゃんとそれが自分の中での礼儀と…。
(佐ノ山親方)そうです。
(方正)正装ですか?
(佐ノ山親方)はい。
(笑い)お母さんバイバイしてる場合やあれへん。
(方正)「いってらっしゃい」。
違う違う。
(あいはら)せめて学生服で。
違うよ。
でもそこで行った時に会うんでしょ?千代の富士さんに。
はいそうです。
どうでした?九重親方。
いやほんとこういう顔で。
(佐ノ山親方)奥の座敷の方に座ってたんです。
まず「失礼します」ってこう下から見上げますよね。
ド〜ン!とほんと日本刀がバ〜ン!って刺さったような感じで。
この眼光ですよ。
この眼光です。
実は何回か日本刀見てるんでしょうね。
日本刀見てなかったらそんなん出てこうへんから。
(佐ノ山親方)だから師匠も自分が来るって事は知ってたはずなんですよ。
入門希望だっていう事は。
だってさんざんず〜っと…。
いやそらそうよ。
さんざん「来てくれ来てくれ」言うから俺そこそこ才能あんねんなと思ってお互い友好的にと思ってたから。
オフクロだけです喜んでたのは。
もう「あっあっ」とかミーハーなっちゃって。
横で?横で?
(佐ノ山親方)はい。
そうですそうです。
で何しに来たんだ?っていうような感じで。
何だ?お前はぐらいな。
「何だ?」。
いや別にっていうような感じだったんです最初。
もうただただ圧倒されるだけで。
「おいあんちゃん何がしたいんだ?」って。
「いや入門したいです」ってただ単にこう言ったら「理由があるだろ」って言われて。
で初めてそこでこうしびれましたね。
またバ〜ンと体がしびれてあっこれは言わないといけないってほんとの本心を。
おっ?て顔が緩んで。
やっとああ〜そこで緩んで。
そこでやっと眉が緩んでですね。
「あっこの子はいいねなかなか」ってオフクロに話を…。
へえ〜。
「今まで入門希望者いたけどそういう弟子は今まで見た事ない」って。
あっ親孝行したいって15歳。
だから15歳で親孝行って思わないですけど。
(方正)横綱になりたいとか強くなりたいとかそういう事…。
(小出水)逆に…。
(笑い)まあそうですね。
はい。
ホームシックもなったやろうし寂しい事もあったやろうしつらい事もいっぱいあったでしょ。
もう全部が全員そうなんですよほとんど。
僕みたいに武勇伝持ってる人がいっぱいいるんですよ。
「俺もどこどこチームの旗持ちだったんだ」とか。
「おいお前不良やってたんじゃないの?」って言われて「いややってません」って最初隠してたんで。
「強くなると思うなよ。
この野郎!」って言われて。
先輩から?
(佐ノ山親方)先輩から。
「この俺でも今幕下にもまだ上がれてないんだぞ。
お前らみたいな田舎もんが強くなると思うなよ」というのが最初の挨拶でやられましたね。
すごいっすね。
めっちゃ鮮明に覚えてるんすねその事を。
この野郎!と思ってましたから。
はっはっはっ!
(八光)よう辛抱しましたねでもそこで。
(佐ノ山親方)いや〜ほんとでも変わらなきゃいけないってのはほんとに思ってたんで。
このままじゃちょっとね人の道踏み外して。
ほんで親孝行もせなあかんから。
股割でしょ?最初。
(佐ノ山親方)はい。
もうまずは股割せんとけがするし。
僕は空手と柔道ちょっとやってたんでまあある程度はスレスレまでは。
あっなるほどなるほど。
(佐ノ山親方)はい。
他の子はできなかったですよ。
でみんなやめていくんですか?同期は。
(佐ノ山親方)それでやめていきます。
それでやめていく。
(てつじ)それでやめるんすか?だって最後は全員で押すんでしょ?あれ。
(佐ノ山親方)そうですね。
150kgぐらいの人が3人ぐらい上に乗るんすよ。
(方正)う〜わぁ!
(井上)この辺がプチッて切れる…。
(佐ノ山親方)ボキッ!ていうんすよ。
(井上)やっぱりそうなんだ。
ボキッ!ていうの?ボキッ!ていう。
プチッじゃないすか?
(方正)何が行われたんですか?
(方正)うわぁ〜痛い!
(佐ノ山親方)腱を切るかもしくは若干股関節が外れてる状態ですね。
(あいはら)若干?でもそれをしなくちゃいけないですもんね?
(佐ノ山親方)そうです。
本人のために。
いきなりやるわけじゃないですよ。
半年間猶予があるんですよ。
教習所っていうのまず通わなきゃいけないんですよ。
そこですごく教え込まれるんですね。
そこで卒業して部屋で稽古を今度一生懸命するようになるんですけど。
その時にけがをされたら困るっていう事であの〜…うんうんうん…いやまあそう。
だって愛のムチいっぱいあるよ。
稽古で倒れたら何かおなかすいてんのかなと思って砂を口に入れてあげたりとかね。
何かず〜っと倒れてはるから「早く起きや」言うて棒状のもんでチョンチョンチョンってしたりとか。
(佐ノ山親方)そう。
つっついてもらえる。
(八光)もらえる?その辺のだから何かしごきなのか稽古なのかの線引きが現在ちょっと難しいですけど。
まだ入った時はもうガンガンの時ですよね?部屋で50人いたんですよ。
一番…それも50人目だったので。
使いっパシリも?そうです。
50人分の洗濯ですよね。
洗濯からあと稽古タオルって使いますよね。
食器。
食…あとちゃんこ番。
なおかつご飯も一番最後やしお風呂も一番最後でしょ?そうです。
はあ〜。
もうお風呂なんかは最初先輩が入る前に自分らが掃除してタプタプに入れるんですけど。
最後もう…はっはっはっ。
(佐ノ山親方)あとはもう…。
はっはっはっはっ。
(佐ノ山親方)初めてパシリとかもやったんで。
ああ今やってた気持ちがわかったなっていう。
大分県の時のあいつの気持ち○○君の気持ち○○君の気持ち○○君ごめんね。
「悪かったね」って。
電話したの?「ごめんね。
俺今パシリしてるから」。
「どうも十二単の総長です。
ごめんねごめんね」。
(八光)ご無沙汰してます。
(佐ノ山親方)ほんとそうですよね。
いやいやいや。
どうでした?初めて師匠に稽古つけてもらう時の感じは。
そんなんあったんすか?師匠に稽古。
1回だけありました。
「ちょっとまわし巻いてみるか」って言って1回だけ。
16の時。
どうでした?いやもうほんと壁にぶつかってるみたいでしたほんとの。
動かないっすか?動かないっす。
手加減してくれたと思うんすけどもうどうやって投げられたかもわかんないっす。
(津田)それはすごいな。
でもせっかく投げられてやっぱ…。
(佐ノ山親方)まわしは持たれて投げられてないんですよ。
両肘をこう持た…。
ポッてやられたらポ〜ンってもう浮いて。
(てつじ)ええ〜?それが横綱。
うわぁ〜!
(八光)ははははっ。
(佐ノ山親方)まだ師匠もやめられて2年ぐらいなんでまだ筋肉が隆々で。
っていう意味ですっごいぜいたくですよね。
ぜいたくです。
ぜいたくな稽古というか。
もうだからすごい存在なんですよね。
自分の中ではもう親以上というか親よりはもう長く育ててもらってるし師匠のためだったら……というぐらい。
(八光)へぇ〜。
八光君。
「うわ〜」言うてる場合…。
一番大きい声で「うわ〜」言うてる場合やあれへんで。
こん中で師匠をね…。
(あいはら)一番気持ちわかる。
気持ちわかるはずやろ。
それは逆に親不孝です。
師匠のために命かけたら。
親不孝ですそれは。
順番がありますからものには。
さあ初土俵から2年3ヵ月。
19歳で十両昇進。
(あいはら)ああ〜すごい。
初任給105万円。
(方正)それはうれしいですね。
(あいはら)19歳でね。
その105万は何に使うんですか?
(八光)うわ〜!
(方正)すばらしい。
(津田)すばらしい。
オフクロはこっそり貯金してるとか。
どんなんですか?周りのね人たちは「いやこれは絶対取ってるよ」と。
実は「あんたあんたがねけがして。
これがこうや」とか。
期待したんすけどオフクロに後日聞いたらもう…
(方正)「やった〜!」。
(あいはら)その方がええ。
「やった〜!拾え〜!」。
(佐ノ山親方)何か初めて食べ放題じゃない焼き肉行ったらしくて。
ああ〜よかったよかった。
(佐ノ山親方)そういう事に使ってくれるんで。
それは親孝行…ねっそれうれしいですよね。
ええ〜そしてまあまあ後援会も出来たりとかして。
14万人のあのね映像。
14万人が集まったんですよ。
いくつの時ですか?
(佐ノ山親方)22歳です。
(あいはら)うわっ早い。
7年後!
(あいはら)すごいな。
待って待って。
じゃ十二単のメンバーまだ不良やってるでしょ?やってましたねまだOBで。
OBで。
(あいはら)片や大関。
いや〜すごい。
こん時はどういう…。
てれくさい気持ちですか?うれしい?どうなんすか?ここを計らいでですねここの道の近所通らなかったんですよ。
目隠しされてスタート現場まで地点まで裏道通ってですね市役所の前からスタートしたんですけど。
ほんならこんな状況?
(佐ノ山親方)こんな状況ですよ。
(笑い)いやだってケンカして殴られたりとかあの時ケンカしてたとか。
いっぱい来てますよ。
(佐ノ山親方)いっぱいいましたね。
そういう人らもうれしいでしょうね。
俺あいつに殴られてんみたいな。
今日もその話してますよ大分で今。
今でも今でも!俺あいつに殴られて〜んみたいな。
そしてそれを先導していた白バイの人も…。
(佐ノ山親方)そうです。
今はもうその人退職されてお手紙1回もらった事あってですね。
「覚えてるか?」って。
ほんとあのVのとおりですね。
えっ誰だろ?と思ったら「俺だよ」みたいな。
「よく捕まえてたろ」。
(笑い)こうやって逃げてた時にいつも肩押さえられるんですよ。
(笑い)
(佐ノ山親方)こうやって逃げてる時に。
(八光)ははははっ!すごいなぁ。
ええ〜どうですか?現役時代この力士はすごいなこの力士強いなって思った力士っていうのは。
心底思うのは貴乃花関ですね。
(方正)やっぱそういうふうに言われますね。
やっぱすごいですか?
(佐ノ山親方)僕が思ってるのは攻撃をしてこない横綱ですよ。
相撲も全部受け身。
もう朝青龍とか今の白鵬でも攻撃をしてきますよねいろんな技を使って。
そうですよね。
貴乃花関は全て受け切って相手が疲れたところをバッ!とのしのしって出てくるんです。
だって横綱って普通絶対にこう…ねっ受けないと駄目じゃないですか。
威嚇もしないじゃないですか。
仕切ってる時でも。
にらみつけたりとか。
そうそうそうそう。
朝青龍さんの悪口言うわけやないけど。
(てつじ)めちゃめちゃやった。
相手は…。
個人的にはあれはあれで。
(あいはら)まあ楽しい。
楽しいんですよ。
見てる方はね。
(あいはら)面白い。
そうなんすかやっぱり。
(佐ノ山親方)だから肌で感じたNo.1は貴乃花さんだなって。
でも師匠の千代の富士さんがまだ貴花田の時に戦って負けてほんで引退。
だから師匠のためにも何かっていうのが…。
そうです。
もう結構はやしたてられてですね。
でしょ。
それでよし!じゃあ俺勝ったら引退するんだろうなと思ったんすよ。
ははははっ!こっちはもうあだ討ちだ!みたいな。
気持ちはね。
気持ちはそうですけど。
でも4つ上ぐらいの。
(佐ノ山親方)4つしかかわんないんでこれ引退はないなと思って。
(笑い)さあええ〜海外に行けば力自慢の人たちが…。
まあまあ相撲取り関取っていうと寄ってきて。
で何か相撲取ってくれとかって来るんでしょ。
ああそうですね。
海外でビーチでビーチバレーをしてたんですよ。
そしたら筋肉隆々の黒人の人が2〜3人で寄ってきて。
通訳を連れてたんですその人。
ああ通訳がいるって事は何か偉い人かなとは思ってたんですけど。
相撲を取ってくれっていう事で遠慮なしに相撲を取って。
バンバン!ぶち投げてたんですよ。
下も砂浜なんでね。
やわらかいので。
慌てて走ってきたマネージャーみたいな人が「ストップストップ!」。
「何なの?」って言ったら「この人たちは」…「Aチーム代表なんだサッカーの」。
けがしたら困るやん。
バンバン…。
バンバン!頭から落としたりとかして。
バンバンやったんすよ。
(あいはら)「ナメんなよお前」って。
さすが十二単。
十二単。
だってほんと相撲取りの方は海外から大統領とか首相とか来たらもうねっ「食事お願します」とか。
シラクさんもそうですしこの間はケネディ大使。
ああはいはいはい。
お忍びで。
女性の方ね。
はいはい。
部屋に来られたり。
交流というか。
丁重に扱って。
相撲のね人気のためにっていう。
そんな…。
「NiceGuy!」言われました?全然。
ノーNiceGuyやのにね。
校長先生に「帰れ!」言うてる。
人気力士元大関・千代大海。

その中でも特に仲がよかったのが…
恒例行事となっているのが前田の豪邸に人気俳優有名スポーツ選手たちが集まって…。

(一同)おお〜っ。
大関・千代大海自ら腕を振るい自慢のちゃんこ鍋を提供。
おいし〜い。
そんな豪華なうたげでは…
…があるという。

それは?
おお〜!じゃあちょっと前を。
大関・千代大海気合いの一発。
パン!いってぇ!ほんとに?
ブレイクした芸人は数知れず。
パン!かあ〜っ!
いつしか…。

…と呼ばれるように。

しかしそんな千代大海も年齢には勝てず…
自身が成し得なかった横綱という夢を弟子たちに託している。
幸運の平手打ちっていうのがありましたけど。
平手打ちをされたら売れる…どうなんですか?いやもみじがキレイに写った人は来年ブレイクするって。
(てつじ)いや〜ええな。
かまいたちわかっただから。
あとで振るから待てや。
何やもう。
血気盛んな感じで。
(濱家)全然です。
(八光)そんな売れたい?
(山内)2人共うつむいてましたから。
全然血気盛んじゃないです。
(佐ノ山親方)でも今現役じゃないんで駄目かもしれないです。
いや…。
(濱家)親方が振ってきてますやんもう。
親方としてやらないで。
やってください。
なかなかええ体してるやん。
(山内)どこがやねん!どこが「ええ体してる」や。
どこがやねん。
(佐ノ山親方)いい体してます。
(方正)敬語を使え!敬語!
(山内)待って!どうしたらいいですか?
(佐ノ山親方)息を吸って止めといて。
おなかに力入れといてください。
(山内)ふんばっといたらいいですか?はいいこ!
(佐ノ山親方)遠慮しませんよ。
パン!
(山内)ああ〜っ!うわぁ!でやぁ〜!あっ出てる出てる。
ああ〜っ!!出た出た出た出た。
(方正)キレイに出てる。
(あいはら)めっちゃ痛そう。
(佐ノ山親方)自分の…手相出んの!?
(佐ノ山親方)ほらちょっと…出てきてる出てきてる。
手相が少し出てきてる。
時間たって見る間に…。
俺ねお前に売れてほしいねん。
俺お前めっちゃかわいいねん。
(津田)もう今日助かった思たんすけど。
いやいやいやいや。
(津田)倒れそうもう。
はあ〜っ。
(方正)喜べ。
(八光)汗すごいで。
鼻の穴とか。
(方正)喜べ!顔が喜んでない。
(あいはら)ごいごいす〜見れるわ。
若手でこんな腹います?ははははっ!だってお前売れたいやろ?
(津田)はい売れたいです。
(佐ノ山親方)じゃあ売れますように。
いきます。
パン!
(津田)ああ〜っ!!
(濱家)もう出てる。
(八光)早い!
(津田)うお〜っ!
(てつじ)わあめっちゃ出てる。
うわっ出てる。
(津田)売れたい!痛い。
裂けたみたい。
ああっ!キレイキレイキレイキレイ。
(拍手)
(佐ノ山親方)これを待ち受け画面にしといたらいいんです。
(山内)全然出てへんやん俺。
めっちゃキレイ。
ねっこれキレイですね。
これキレイ。
(佐ノ山親方)キレイですね。
(方正)ほんまキレイわ。
ごめん。
(山内)「ごめん」じゃない。
(山内)全然わかれへんやん。
ははははっ。
(山内)何されたかもわからないじゃないですかこれ。
(てつじ)でっかい虫に刺されたみたいになってる。
やっとベールを脱ぐ時が来ましたね。
サイン盗みっていうのはOKだったんですよ。
ビール飲むのが遅いヤツは明日二軍。
この辺ちょんと当たっただけで「当てた〜!」って走っていったんですよ。
この新コンビは!?
2014/04/02(水) 04:30〜05:25
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ![再][字]【元大関千代大海超ド級不良伝説&角界裏話】

元大関・千代大海の爆笑武勇伝!喧嘩無敗“大分の龍二”超ド級不良伝説&相撲界の天国と地獄◆芸能ポロリ!松田聖子元恋人と新事務所設立&ジャガー横田の夫に愛人契約報道

詳細情報
番組内容
【元大関・千代大海が大激白!“喧嘩上等”角界ガチンコ武勇伝】
「もう武勇伝を語るのはこれで最後!」と元大関・千代大海、現・佐ノ山親方が、伝説の不良から角界で名を残す力士となった半生を爆笑激白!
◆九州では怖いもの無しの超ド級ヤンキー伝説
◆小学生で中高生をボコボコ…中1で暴走族結成…30対1のケンカに勝利…機動隊200人に囲まれ…
◆15歳…命懸けの母の涙で角界入り決意
番組内容2
◆元横綱・千代の富士、九重親方との初対面…脳天を日本刀で刺されたような衝撃が…
◆屈辱の下積み時代…壮絶な愛のムチ&初めてのパシリ悲話
◆相撲界天国と地獄…こんなに違う関取とそれ以下
◆一番強いと感じた貴乃花…圧倒的な横綱相撲とは!?
◆必ず売れる!“幸運の平手打ち”で芸人悶絶…

【芸能ニュースマル秘ポロリ!】
◆松田聖子“元恋人マネージャー”と新事務所設立舞台裏のゴタゴタ…
番組内容3
◆聖子は夫と…疑惑のロス旅行で…衝撃真実をポロリ!
◆月20万円!?ジャガー横田の夫に愛人契約報道!
◆医師・木下氏のニャンニャンメール&恫喝メールを徹底分析!
◆苦しすぎる言い訳に芸人陣が爆笑アドバイス!?
出演者
【ゲスト】
佐ノ山親方(元大関・千代大海) 
芸能リポーター:井上公造 
芸能リポーター:長谷川まさ子

【MC】
東野幸治 
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【芸人リポーター】
月亭方正 
メッセンジャーあいはら 
シャンプーハット 
月亭八光 
ダイアン 
かまいたち

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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