(繁澤)おはようございます。
(田村)あっ!おはようございます。
どうぞ。
よろしくお願いします。
切符渡された。
お願いします。
あっ。
(スタッフたち)はははっ。
おはようございます。
(浜田)どうしたん?それ。
ちょっとイメージチェンジを。
ははははっ。
あっそうなん。
ここへきて?そうですね。
春なんで。
ああ〜そうなんすか。
俺もやったらよかったな。
いや別にそんな合わしてもらう必要ない…。
ははははっ!「ははははっ」じゃないんですよ。
僕よく分かんないんです。
なんか来たらもう回ってんすよカメラ。
いつもです。
そうなんすか?いつも回ってます。
始まってる?もうここは始まってます。
あっ始まってるんですね。
今日天気いいね。
いや天気いいんすけど…あの〜二代目…二代目とかそういう紹介あんまりないんすか?ははははっ!何がやねん?「東野さんから代わって」みたいなのないですか?あっ東野さんはなんか…あっキャスターになったからお休みらしいです。
ははははっ!いやそれはそれでいいんですけど東野さんの代わりに僕来たじゃないですか。
「今日からこいつです」みたいなのないんですか?なるほど。
いやもうそんなんはいいんじゃないっすか?だいぶ向こう側が戸惑ってると思うんすけど。
ははははっ!こんな感じでいいんですかね?いいですいいです。
どうですか?あなた大阪来て電車乗ることあんの?いや大阪で電車乗ることないですし場所が僕ここどこかも分かんないですし。
ああ〜ここがね。
番組の打ち合わせしてないからほんと戸惑うことばかりなんです。
ははははっ。
あなたはほんとそうやろうね。
打ち合わせを…。
どうぞどうぞどうぞ。
すみません。
ええ〜?座らしてもらおう。
いやだいたいこう…この番組電車からスタートするっていうのがね。
あっ見たことありますけど。
そうでしょ?はい。
こんな…。
いやおとうさんそんなびっくりしていかんでも。
ははははっ。
こんなラフな感じで…。
お前あれやな。
はい?やらしいな。
なんか俺番宣っていうかスポット見たけど…。
はい。
局のお金で結婚式やってたな。
いや別に…自分も出してますけどね。
ほんまか?はい。
見られてるんですか?見てるよ。
見てるんですね。
見てます。
俺テレビっ子やから。
(一同)ははははっ。
チェックするつもりはないよ。
つもりはないけど「あれ?淳ハワイ行ってる」。
そうなんです。
「テレビが入っている。
ということはお金出してないやん!」。
いやいやお金出してます。
出してます出してます。
ほんまか?挙式代は出してるんです。
ああ〜そう。
はい。
ただ出してもらってる部分もあるんで。
なんでハワイなん?嫁がハワイでどうしても挙げたいって。
ああ〜それはしかたないですね。
そうですよね。
うんそれはしかたない。
全然乗り気じゃなかったんすけどね結婚式も。
おお〜やるつもりなかったん?やるのとか嫌いだったんすけどやったらすげぇよかったっすね。
ははははっ。
あんなに祝福されることがないんでふだん。
お前まさか泣いたんちゃうやろな?すみません…あの…。
(一同)ははははっ!
(繁澤)泣いた?恥ずかしながらちょっと…。
泣くつもりも全然なかったんすけど同期のペナルティの脇田が挨拶のときにもう冒頭から泣きはじめたんです。
ほう〜。
でその姿見てたらもうこらえきれなくなっちゃって。
ちょっともうこっちも釣られて。
一度涙を流しはじめたらもう…。
止まらない?はい。
こらえ方が全然分かんないんですよ。
誰がスピーチしても泣くし。
ははははっ!恥ずかしながら。
まあそらしゃあないな。
そうなんですよ。
ほんとは明るい笑いだけの結婚式にしたかったんすけどね。
そうやろな。
まあ芸人ですからね。
そうなんですよ。
でその涙の姿を見られてるっていうのがもう…。
いやいやもうそらしかたないっすよ。
そんなもんですかね?そんなもんですそんなもんです。
(2人)はははっ。
いやまさかその番宣を見られてるとはな。
スポットあんだけ流れてたら。
ここ西九条っていうね僕もあんまり来たことないとこ。
西九条。
はい。
さっきのとこ弁天町。
(繁澤)こっからUSJ行くんですね電車で。
そうそう。
こっからUSJ。
ああ〜なるほど。
じゃあUSJの人…あっそういう電車なんですねこれは。
ああ〜そうそうそうそう。
そういうことです。
僕分かんないことだらけなんで大阪は。
聞くことが…質問が多くなると思うんですけど。
ああ〜でも全部は俺も答えられへんわ邪魔くさいし。
(スタッフたち)はははっ。
あの〜確認なんすけど…。
「るるぶ」かなんか買うてきて今度から。
(2人)ははははっ。
僕も旅行感覚では来てないんで。
ははははっ!「るるぶ」を見て大阪を楽しもうっていうよりかは仕事ですもんねこれ。
はははっ。
でも電車の路線図とか全部載ってるやん「るるぶ」。
「ああ〜なるほどね。
今ここね」とかさ。
それぐらい勉強しとかないと分かんないかもしんないっすね。
だから僕今どこに連れていかされてるかもよく分かんないです。
ははははっ。
そもそも今日は…何…何をするんですか?ああ〜そうやねん。
それはね我々もいつもこうやって最初オープニングトーク適当にしゃべってたら今日はこれしますよって出るんですよ。
なるほど。
じゃあ待ってりゃいいんですね。
今日はかまぼこ板でございます。
カンペの意味が全然分かんないです。
今日はかまぼこ板しますで伝わるんですか?あっそれはもう我々何回もやってますかまぼこ板を。
(東郷)はははっ。
えっ?ではよ書けよっちゅう話でしょ?あっ今考えてるんすか?そうなんですよ。
これめんどくさいでしょ?かまぼこ板やりますどうのこうのって説明ももう書いときゃいいのに。
「淳に大阪の食べ物食べてもらおう思って」。
それはええかもね。
それはありがたいっすね。
一発目としてはもう…。
いや一発目ちゃうわ。
もう何回もやってるわ。
ええ〜?出た。
もうほらお前に替わってるやん。
ああ〜ほんとだ。
ははははっ。
「ごぶごぶ」のステッカーが俺に替わってる。
ははははっ。
このステッカーはうれしいけどこの箱ひどいな。
(一同)ははははっ!マジっすか。
これが大阪です。
えっ?ははははっ。
これが大阪というかこれが毎日放送です。
はははっ。
(東郷)ええ〜!ははははっ。
「FUJIFILM」って書いてある。
えっ?えっ?ああ〜はい。
なんかねこう店の名前とか…。
こんな無言でフレームインしてくるんすか?ははははっ。
「かまぼこ板引いて当たった店にね」。
「店にね」じゃねぇよ。
(一同)ははははっ!「店にね」って。
店に行くっていうことです。
うわわわっ。
おいしいもんが待ってるってこと。
あっ今のかまぼこ板にお店の名前が書かれてるんすか?そうそうそう。
ほんで我々そこを巡るということです。
あっ3駅。
ああ〜なるほど。
(2人)「福島」「大阪」。
「天満」。
て…「天満」?「天満」?
(繁澤)「天満」。
「天満」。
(繁澤)はい。
ちょっと待って。
次の駅で降りるから降りてからにしましょうか。
選ぶのは?
(繁澤)トークつないどいてください。
(2人)ははははっ。
雑な…雑な依頼が来ますね。
ははははっ。
「トークつないどいてください」。
ははははっ。
放送…これ放送あるんですよね?ちゃんと。
今もうこのまま放送されてるんですか?うんうん。
でな淳これびっくりすんねんけど毎日放送って編集の技術がないねん。
(スタッフたち)ははははっ。
そんなことないでしょ。
「トントントン」って…。
なんやねん「トントントン」って。
「トントントン」って。
毎日放送だけやで。
「ABC」関テレはあんねん。
「よみうり」も。
「毎日」だけ。
MBSだけないんですか?ないんです。
全員顔に渦巻きが出てますから。
(スタッフ)はははっ。
(2人)ははははっ。
(繁澤)バカボン。
バカボンや。
編集できないってことですか?編集できない。
これこのまま流れてますから。
ああ〜斬新ですね。
これだから分かれへんねんどこ出るか。
ほんとに出たとこ勝負ってこと?そうやねん。
結構な数入れましたよかまぼこ板。
ただまあさっきの3駅の中でって書いて…。
(繁澤)あっ降ります。
降りんの?あっ降りるって。
というかこれ…。
ひと駅ひと駅短くないっすか?というかこれ演者が持たなあかんの?そうですね。
俺ももう当たり前のように…。
まだ引くまでスタッフが…あっここで引くってこと?
(繁澤)これは…。
「視聴者から頂いたハガキの店に行くねん」。
そうそうそうそう。
関西弁丸出しのカンペ。
ははっ!視聴者がここ行ったらおいしいですよっていうのを送ってくれてると毎回ね。
それを書いて入れたってこと。
ちょっと頭が整理しきれないなぁ。
ははっなんでやねん。
五分五分なんすよね。
あっそうですそうですよ。
スタッフとも五分五分。
お前とも五分五分。
だから僕浜田さんと五分五分でいいんですよね。
ああいいですよそれは。
(繁澤)「浜ちゃん」でいいよ。
「浜ちゃん」でいいのね。
「浜ちゃん」でいいんすね?ああいいですよ。
全然いいです。
いや目がでもなんか…。
(スタッフたち)ははははっ。
「浜ちゃん」でいいのね?って確認を取ったときの目が。
なんでやねん。
ええ。
察しろみたいな。
全然いいです。
いいんですか?じゃあ…。
どっちが引きますか?
(繁澤)どちらでも。
浜ちゃん…浜ちゃん引いてください。
ああいいですよ。
(一同)ははははっ!うわ〜慣れねぇなやっぱり。
じゃあ引きますよ。
よし!これなんや?これ。
えっ?なんて読むん?聖…。
(繁澤)聖天通商店街。
「聖天通商店街二葉本店」。
聖天通商店街。
「聖天」って読むんだ。
(繁澤)ああ〜。
いや「ああ〜」やない。
今調べるんすか?それ。
(繁澤)ちょっと地図貸せ。
「地図貸せ」。
はははっ。
うそやろお前。
分かってるわけじゃないんだ。
これね。
ピンときてないのかな?
(繁澤)これのおハガキが。
おハガキ。
(繁澤)頂きましょうすみません。
はい。
淳君読んでください。
ええ〜…。
え〜っと「ごぶごぶ大好きです」。
大阪の主婦さんから頂いてます。
ありがとうございます。
「40歳
(ほんとは45歳)」。
知らん。
ははははっ!どうでもええわ。
いや〜こざかしいなこの書き方。
しかも名前書いてます。
ユリエさんです。
いいのかな?読んで。
「ごぶごぶ大好きです。
売ってもら」…汚い字だな。
ちっ!「売って」…いやいや。
(2人)「売ってもら」…。
「売っても」…。
「売ってもうらない商店街」。
(繁澤)「売っても占い」。
占いが多い商店街。
「売っても占い」ですわ。
何?それ。
「売っても占い商店街の和菓子屋さんのさくら餅。
季節物ですがおいしいです」。
なるほど。
「この時期しかないみたいなのでぜひ春のうちに買いに行ってください」。
なるほど。
さくら餅ね。
売っても占い商店街。
よう…よう分かれへん。
(繁澤)近い?これを買いに行くってこと?
(繁澤)はい。
さくら餅を。
(繁澤)このまま行きます。
このまま。
はい。
ははははっ。
これは知らないんですか?浜田さんも。
こんちは。
どうもこんにちは。
おとうさんだいぶきてますやん。
いやいやそんなことないですよね。
はははっ。
そんなことあるやんか。
そんなズケズケと言う…。
「だいぶきてますね」って。
いやいや。
そんなことあるやんけ。
そんなことないですって。
(スタッフ)ついてきた。
いや怖い怖い。
えっ?行ったことないよ俺もそこには。
あっじゃあほんとに浜田さんも知らないようなディープなお店に。
淳なんや?これ。
いや「なんや?これ」。
いやまあ確かになんだろなと思いますけど触れちゃだめでしょそんなズケズケと。
あんなんばっかりや。
いやいやいやいや。
あんなんばっかり…。
せっかく淳がほら大阪を…。
ただでさえ僕戸惑ってるんですから初めてで。
大阪をいろいろ知ろうと。
今日からやのにあんな…。
あの方が別に大阪の象徴なわけじゃないでしょ?ははははっ。
あんな訳の分からんのが…。
いや訳分かんないことはないっすよ。
(繁澤)ひどいな。
ちゃんと働いてらっしゃいますし。
違う違う。
映してないで。
前っちゃん映してないよな?今。
(前田カメラマン)入ってます。
うそや。
なんで入れちゃうかなぁ?入れない方がいいでしょどう考えたって今の判断は。
ははははっ。
映っちゃうんですか?じゃああの人。
映ってまう…。
しかもいじられたこと気付いてなかったですよ。
(スタッフ)ははははっ。
バックショットやったから分かれへんのちゃう?いや本人…本人は分かるでしょ。
「俺のことだ」って分かりますよ。
(スタッフ)バックショット。
せやろ?本人は分かれへんと思うわたぶん。
うわ〜全然分かんない町が。
ははははっ。
はははっ。
へえ〜!踏切がこんなに近い。
えっ?「忘れてた!桜もちへレッツゴー!」。
なんすか?これは。
いつも東野が率先してやるんですけど…昔ね。
はい。
じゃあ「桜もちへレッツゴー!」って言うてたんよあいつが。
あっなるほど。
じゃあそれを受け継がないとだめですね。
それはやらないとだめなんですって。
じゃあ僕が言えばいいんですか?
(繁澤)二人で。
あっ二人で言うんですね。
いきましょ。
(2人)桜もちへレッツゴー!ああ〜行こうやもう。
こんなんいらんやろ。
何笑うてんねん。
いや笑っていいんですよ。
ははははっ。
・結婚おめでとうございます。
ありがとうございます。
ほら町じゅうが祝福してくれてます。
マジで?「結婚おめでとうございます」って言ってたんで。
あら!マジか。
これが今までと全然違うことなんですよねぇ。
そうやんなぁ。
それはな。
はい。
今までだいたい悪態つかれて終わってたのが結婚した途端にみんなが「おめでとう」って言ってくれる。
悪態はつかれてないやろ。
悪態までいかないですけどでもあんまりいい感じじゃないんですよ街歩いてて。
せっかく淳お前なんか黒い感じであれしてた…落ち着いてたのにまたそんなんして。
そうなんですよね。
しばらくいくの?はい。
白髪がすごい増えたんですよ。
そうやねん。
俺すぐ出んねんここ。
僕も白髪染めるのめんどくさいなと思って。
なるほどな。
この色だったら全然目立たない。
ああ〜それええかもな。
はい。
もう俺しょっちゅうやってるわ。
あっほんとに書いてますよ「売れても占い商店街!!」って。
ほんまや。
ふふっ。
ほんまや。
じゃあ占いがあんのかな?だから占いが有名なとこ…。
いかがわしいやんか。
いかがわしくないです。
ちゃんと四柱推命でやってらっしゃいます。
あなたどうですか?あなた…。
僕占いは好きですよ。
信用すんの?う〜ん…。
まあ信用する方ですかね。
マジで?影響されますね。
もともと僕大阪で占い師の人に髪を赤くしろって言われて赤くしたぐらいなんで。
うそやん。
あっそうなの?そうなんです。
大阪…それこそMBSですよ。
・いつ映りますの?あっこんにちは。
(一同)こんにちは。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいなおめでとう攻撃。
はい。
結婚したらこうやって言われるんですよね。
えっそれを信じて…。
あっ!ここ?ここだ。
「二葉本店」。
ここのさくら餅。
あっこれですね「春の味覚」。
ほんとだ。
季節物ですね。
(繁澤)淳淳。
はい。
(繁澤)お金入ってるから。
ふふっお財布ですか?これ。
はい。
ふふっキティちゃんだ。
すみませ〜ん。
すみませ〜ん。
(店員)はい。
こんにちは〜。
(店員)いらっしゃいませ。
どうもこんにちは。
(店員)はいいらっしゃいませ。
おかあさんここのさくら餅がおいしいって聞いたので…。
(店員)ありがとうございます。
来たんですけど。
(店員)ありがとうございます。
ありますか?
(店員)そっちにございますけど。
どれ?どれ?どれ?あっこれや。
ああ〜。
(店員)はい。
ねっ?
(店員)そうです。
これ6つ入って1パック。
1個ずつは売ってないの?
(店員)大丈夫ですよ。
ははははっ。
小売りじゃなくていいでしょ。
このまま買えばいいでしょ。
ねえ?1個ずつだと売りづらいでしょ?
(店員)そうですよね。
いいんですよそんななんか…。
(店員)なんでたたかれるんですか?私が。
おびえる必要ないんですよ。
(店員)そうですよね。
なんやねんお前。
このまま売ればいいんですよ。
(店員)そうですね。
うれしいわ。
これ頂きましょ。
お金払ってください。
630円…。
(店員)お包みいたしましょうか?お包みはいいです。
(繁澤)そこ座らしていただいて。
じゃあもうここで食べよっか。
じゃあお金。
(店員)ありがとうございます。
じゃあ淳ここ座って…。
あ痛っ!ははははっ。
(店員)大丈夫ですか?この折れるやつ。
(店員)これね折れるんです。
おか〜ん。
今完全にね浜田さん指を挟みましたから。
(店員)大丈夫ですか?大丈夫やけどおかんこれあかんわ。
(店員)それは…すみません。
いいんです。
そんなおびえなくていいんですおかあさん。
(店員)すみません。
おかあさんさくら餅食べるから。
(店員)お茶持ってきましょか?そらせやろ。
ははははっ。
すごいツーカー。
ははははっ。
何が?すごいスピードで反応する。
さすが大阪の人。
(店員)まずおつりをお返しいたします。
はい。
ああ〜すみません。
(店員)あっ手でよろしいですか?はい。
全然全然。
手で全然…。
(店員)お茶持ってきますね。
はいすみません。
はよ持ってきなはれ。
いやスピードはいいです。
ゆっくりいれてくださいおいしいお茶をね。
さくら餅ってこのまま食べんねんな?
(店員)主人を呼びますわ。
(繁澤)皮むく人もいますね。
葉っぱを食べない人も食べる人も。
僕はこのままいくタイプ。
あっほんと?はい。
(店員)すみません。
皮ごと食べたらおいしいんですけど。
おいしいおいしい。
おいしい。
(店員)ちょっとお待ちくださいね。
はい。
(店員)大至急にいれてきましょ。
おとうさん呼びに行きましたよ旦那さん。
マジで?はい。
ふふっ。
淳はさ今まででいうたらさロケ出るいうてもさなんかこう綿密に人をだますようなロケばっかりやろ?
(繁澤)綿密に人をだます…。
そうですね綿密に…。
はい綿密に。
こういうなんかちょっとこうふわ〜っと町なかを歩くとかそんなん今まであったの?ないです。
やったことないです。
ないの?おとうさんこんにちは。
おとうさん来ました。
(店員)こんにちは。
どうも。
おじゃましてます。
なんかおとうさんここのさくら餅おいしいってハガキが来て…。
(店員)ありがとうございます。
今食べさせていただきました。
(店員)そうですか。
おいしいです。
おとうさんが作られてんですか?そうです。
あら〜すばらしい。
(店員)そんなことない。
なんやおかあさんのお茶が遅いんですよ。
(店員)今ね友達…大の親友が来て今お茶出して。
ちょっと待ってください。
あっそうなんや。
今沸かしてる最中ですね。
お友達が来られてる。
そうですか。
これあれですか?ほかのさくら餅となんか作り方が違うみたいなのあるんですか?あのね東京と大阪とは違うんですよ。
(田村・浜田)ふ〜ん。
道明寺というのは。
東京のは長方形で…。
これは全部包んでますでしょ?はあ。
(店員)せやけど東京のは円形…。
・
(読経)あっこれはね。
お経流れてます?法事?
(店員)今日はね私の父の月命日で。
(スタッフたち)ははははっ。
それはすみません。
おとうさんこれお店どっか貼れるんやったら貼っといてください。
すみません月命日のときにお茶出せっつって。
お茶出てきましたよこのタイミングで。
おかあさんすみませんこんなタイミングで。
月命日だとはね知らずに。
すみませんほんとに。
(店員)ありがとうございます。
1個だけくれって淳がねすみませんほんとに。
いやいや僕は言ってないです。
月命日…いいんですか?
(店員)大丈夫です。
ごめんなさい。
すみませんほんとに。
おとうさんにシール渡しましたんで。
どっか貼ってください。
貼っていただいて。
(店員)「ごぶごぶ」ずっと見てるけど。
そうなんですよ。
淳に代わりました。
(店員)結婚おめでとうございます。
ありがとうございます。
みんなに祝ってもらって。
すみません。
腹立つわ〜。
はははっ。
おいしかったです。
(店員)どうもすみません。
すみません。
ごちそうさまでした。
(店員)すみません。
袋入れますわ。
このまま持っていきます。
ありがとうございます。
(店員)ありがとうございます。
すみませ〜んお邪魔しました。
(店員)握手してください。
ああ〜どうも。
(店員)ありがとうございます。
(繁澤)頂きます。
(店員)ありがとうございます。
(繁澤)はい。
いやいや…。
「はい」って。
(繁澤)いやそういう企画やん。
じゃあ淳。
(繁澤)知ってるやん。
すごいっすね。
月命日のときもあるんですね。
ちょっと…。
すごいタイミングやったな。
大冒険をしてる感じですねなんか。
(2人)ははははっ。
じゃあ淳引いて。
これは次の場所?ちゃんとええとこ引いてや。
そうですね近場がいいんですか?こういうのは。
「JR高架下アニバーサリー2001」。
ふふっ。
何屋さんか全然分かんないっすねこの名前だけだと。
JR高架下。
(繁澤)戻りますんで。
戻る?高架下って結構ありますけどね。
ふふっ。
これですか?「福島駅の天使のプリンすっごいよ。
おいしいよ。
行ってみてみ」。
すごいシンプル。
(一同)ははははっ。
名前もなく。
いいねん名前言わんでも。
二十歳ユイちゃん。
ああそうですか。
「天使のプリン」。
行きましょうか。
(繁澤)こっちです。
戻ります。
あっそう。
すっごいテンポで…。
ああっ危ない危ない!すっごいテンポで…。
ああっ危ない危ない!
(繁澤)今のは危ない。
ははははっ。
えっ大丈夫ですか?いやいや映ろうとしなくていいでしょ。
なんで映ろうとしてんすか?まず心配した方がいいでしょカメラマンさんを。
すげぇな。
(店員)大丈夫?座ったら?「座ったら?」。
ははははっ!大丈夫ですか?
(東郷)回ってない?回ってない?
(前田カメラマン)バッテリー抜けたんで。
バッテリーが抜けたから回ってない。
カメラ自体は大丈夫。
(繁澤)こっち回ってる。
こっちが…。
そっち回ってたんや。
よくあの状況で映ろうとしましたね。
うるさい。
いやいや。
(店員)休憩するんやったら座ってもらって。
大丈夫です。
すみません。
(繁澤)ほんまにいけてます?
(前田カメラマン)大丈夫回ってます。
(繁澤)何歳でした?今年。
(前田カメラマン)53。
えっ53歳!?ははははっ。
普通担がないでしょ53歳の人。
(前田カメラマン)大丈夫です。
大丈夫?
(前田カメラマン)ほんと大丈夫です。
後ろ…後見してちゃんと。
いや…。
(繁澤)ゆっくりこけましたね。
すごい映像撮れてる。
ははははっ。
いや〜。
(前田カメラマン)ほんまに大丈夫。
俺つっこんだけど撮れてなかったんやバッテリー外れてて。
いやでもほかのカメラが撮ってますから映ろうとしてる姿を。
はははっ。
すごい衝撃映像。
お前来たからやわ。
こんなことなかったもん一回も。
今え〜っと誰かに接触したんでしょ?
(繁澤)僕と足が…。
足がもつれたんすね。
それめちゃくちゃやんもう。
また随分とこう…。
シゲが悪いねん。
(繁澤)僕が悪いんです今のは。
すみません。
すみませんでした。
いやいや。
フレッシュ感のないディレクターさん。
いやだって…。
ははははっ。
こう若くない感じの二人がやってんですね。
50オーバーがやってるって。
すごいなぁ。
いやまだまだなんかね…。
頑張らなあかんやんな?40になったばっかりですけど。
頑張らなあかんわ。
はははっ。
いや〜。
そうかあんなことあるんや。
心配しないんだもんなぁ。
ははははっ心配してるやん。
いやいやあの…あの表情見たかったなぁ。
どんな表情で…。
(2人)ははははっ。
心配してたって。
それあの…回ってないけど見えてんのは見えてんすね浜田さんの表情は。
(スタッフ)はい見えますよ。
楽しそうでした。
楽しそうに。
(一同)ははははっ!いやぁ〜恐ろしいなぁ。
高架下ってこれ高架ですよね。
(繁澤)そうです。
あなたなんでも食べる人?僕は…。
好き嫌いないの?辛いのだけが食べれないんですよ。
辛いのあかんの?はい。
だからカレーとか食べるともうものすごい汗が出るんで。
えっ普通のカレーでも?はい。
お子様のカレーでも無理なんです。
うそやん。
はい。
コショウとか唐辛子系はもう…。
だめ?はい。
味は好きなんすけども汗がすごい出るんでロケとか支障を来すぐらい出るんす。
例えば…ごめんあの〜例えば寿司屋行ってワサビ入ってるやん握り寿司とか。
あれは?ワサビは大丈夫です。
それは大丈夫なんや。
ほう〜。
七味とかもあかんの?はい。
七味だめですね。
コショウも?コショウもだめです。
ええこと聞いたな。
悪用すんのやめてくださいね。
あれ?えっこれ?怖っ。
なんか怖ない?いや怖くないでしょ。
いや…。
この店を見てどうして怖いんですか?「記念日のケーキ屋さん」。
俺もっときれいな感じかなと。
これ?「天使のプリン」。
(繁澤)そうですそうです。
ああ〜。
どこで買うの?ほんで。
そうですね。
ここで売ってるわけじゃないんすね。
あっここや!どうも〜。
こんちは〜。
すみません「天使のプリンがすっごいおいしいよ」ってハガキもらって来たんですけども。
(店員)はい。
今お召し上がりですか?2つ?2つ。
すみません。
「記念日のケーキ屋さん」ってどういうことですか?
(店員)これがケーキのオーダー表なんですけれどもできるだけご希望に近い形のケーキをお作りするっていうふうになりますね。
記念日用のケーキを作ってくれるということですね。
ふふっ。
(店員)ご予約なんですけれどね。
興味失ってます?ケーキ屋さんに。
何?はははっ。
えっ?いや…。
ねっ?記念日のね?こういうのを作ってくれるんですねああ〜なるほどね。
いいですね。
いいですね。
いや完全に興味失ってます。
そんなことない。
(店員)400円ちょうだいします。
えっ2つで400円?
(店員)1つが200円で400円です。
安っ。
いただきま〜す。
これ「天使のプリン」?ここで食べていいの?
(繁澤)どうぞ。
すみませ〜ん。
(店員)ありがとうございました。
ああ〜なんかこのね…。
うん。
上のこれなんていうの?カラメルっていうの?いや…。
(繁澤)いや何?何?えっ?なんもない。
おいしいですよ。
おいしいです。
うん。
あっおいしいおいしい。
うん。
おいしいです。
中やらかっ。
不安がってますよちゃんとおいしいって伝えないと。
いや…おかあさんおいしいおいしい。
(店員)ありがとうございます。
はははっ。
うん。
なんだろうな?全般的に…さっきのさくら餅もそうですけど甘さをちゃんと抑えめにしてくれてる感じが。
あんま甘ないね。
はい。
「プッチンプリン」の方がおいしくない?えっ?ふふふっ…。
いやここで言うことじゃないでしょそれ。
そういう…そういうのもあるやんか。
そういうのも…。
まああれはあれでおいしいです。
ずっと食べてきたやんか「プッチンプリン」。
「プッチンプリン」には出せないおいしさがここにはありますから。
やらかいもんな。
それ思ったとしても今ここで言わない方がいいんですよね。
それはこらえられないんですか?
(スタッフたち)ははははっ。
出ちゃいます?我慢するわ。
はい。
淳が言うんやったら。
我慢した方がよろしいかと思われますよ。
ありがとうございます。
僕が言うのもなんですけどね。
(繁澤)じゃあ次へ。
もうこれ全部は食われへんわ。
今からいろいろ行かなあかんでしょ。
出た!うわっめちゃめちゃいくやん。
何?どんどんどんどん。
大阪の食べ物を僕に紹介…。
そうか。
でももうちょっとなんかあるやろ大阪らしいのも。
そうですね。
プリンも別に大阪っていう…。
「JR天満スエヒロ」。
天満。
(繁澤)行きましょ。
遠いな。
えっ遠いってひと駅ですよね?めんどくさいやん。
めんどくさくはないでしょ。
すぐ行けるでしょ?
(繁澤)いや遠いです。
あっ遠いんすか?でも…。
やめよう。
やめようやめよう。
天満は遠い。
なんやねん?なんやねん?なんやねん?なんやねんな?何をもぞもぞと…。
いや何?これ。
こっちやろ?何会議ですか?これ。
ここにおるからさもうふた駅行くのめんどくさい。
天満やめよう。
天満遠いもん。
いやいや…。
ははははっ!カンペたたきつけた!
(2人)ははははっ。
もうちょっとこの辺で…。
今説得してくれてたんじゃない?
(繁澤)だめでした。
だめでした。
「もうええ。
嫌や。
ええわ」って。
天満ええわもう。
そんな遠くないでしょうよ。
遠いよ。
(繁澤)まあ歩いたら15分ぐらい。
あっ結構あるなぁ。
そやろ?はい。
でもそれでもルールとしては行くもんなんじゃないですか?
(繁澤)もうないことにします。
ないことにできます?淳引いて。
いや…うそ〜。
ないことになった。
近い方がええって。
どこ?はい。
「出入橋」。
(スタッフ)あっ「きんつば屋」。
「きんつば屋」。
(繁澤)行けますね。
あっ。
これ近いですか?おおいいね!行きましょう!いや近かったら行くみたいなん何なんすか?はははっ。
ただ「きんつば屋」って…。
きんつばって大阪名物なんすか?ああ〜俺あんまり食べたことないなぁきんつばって。
だいたいおじいちゃんおばあちゃんが食べるもんでしょ?そうですね。
僕も食べたことないかもしんないっす。
握手…。
頑張れよ。
はい。
じじいに握手されて「頑張れよ」って言われたよ。
いや応援してくれてるんでしょうよ。
あと「じじい」って。
(一同)ははははっ。
すごかった今。
「頑張れよ」って。
じじいが…じじいがやで?「じじいが」ってまあ年上なんでね上から言ってもいいでしょう。
あっそうか。
人生の先輩ですから。
そらそやな。
いやおかしいな。
お前そんなやつじゃないやろたぶん。
ははははっ。
お前自分のテリトリーに戻ったらもうめちゃくちゃやろたぶん。
よそ行きの顔してるのかもしれないです慣れない大阪で。
いやそんな…。
お前はやらしいわ〜。
イメージ上げよう思うてるわ〜。
イメージはもう…僕のイメージ上がりようがないです。
ほんまか?上げる気なんてさらさらない。
淳イメージ悪いことないやろ別に。
悪いんすよ。
何が悪いの?分かんないっすけど女癖が悪いみたいなんすっごい言われるんす。
そういうのはしゃあないやんか。
それはまああれとしても…。
それでイメージ悪なってもなぁ。
そうなんです。
ふ〜ん。
で実際問題癖が悪いんやろ?いやもう悪くない。
もう悪くないです。
あっ「もう」なんや。
ははははっ。
へへへっ。
過去は分かんないっすけどもう悪くないっす。
過去を振り返ってみると「ああ〜俺悪かったなぁ」と?確かにあのころは…。
「俺むちゃしてたな」っていう?調子に乗ってたなっていう時期はありますよ。
ああ〜そうなんや。
ふ〜ん。
それは仕事じゃないよ。
その…そっち関係でよ。
そっち関係?その〜女性関係でよ。
「ああ〜俺むちゃしてた」と?むちゃしてたと思いますよあのころは。
ははははっ。
相当むちゃしてたと思います。
よくこの…芸能界に残れてるなっていう。
マジで?はい。
ありましたからね何度も女性トラブルで危機が。
マジ?はい。
浜田さんはあれですか?あの〜大阪来られて…。
はい。
宿泊してから東京帰ってんすか?違います前の日に来て。
じゃあ前乗り…。
昨日来ててほんで今日この仕事です。
あっじゃあ1泊あるんですね。
そうですそうです。
それなんかどっかへ出かけたりするんすか?大阪来て。
ああ〜ご飯食べに行ったり。
そこはいいんですよね?僕前乗りしとかなくていいんですよね?いやあなたはほらいろいろ事情あって仕事でしょ?そうです日曜日はちょっと仕事で。
だからほら来れるときあったらええなとは思うててんけどしばらくっていうか今のスケジューリングで言えば当日じゃないとねあなたも来れないんで。
そうですね。
うん。
朝入ってくるしかないんです。
そうやねんな。
もうすっごい…目覚まし時計今日は2個掛けましたからね絶対遅刻できないんで。
いつも遅刻できないですけど今日は特に遅刻できないと思って。
ははははっ。
えっ何時まで仕事してたん?結構遅いことやってたん?昨日ですか?昨日は2時ぐらいまでですね。
おお〜。
なるほど。
車で来れたんちゃうん?えっ?2時に終わって車で来れたんちゃうの?ふふふっ大阪にですか?そうそうそうそう。
ちょっとチャレンジしたことないんで…。
いや…何時間ですかねぇ?何時間ぐらいかかんの?東京大阪。
一回来てみろって言うんだったら来てみてもいいですけど。
ははははっ。
来たときにはもうたぶん寝てらっしゃいますよね?ああ〜そらもう完璧に寝てるやろうな。
ですよね。
2時に出るんやったら。
それだったらまあ飛行機で間に合いますから朝。
ああ〜そっか。
はい。
車でわざわざ来る必要はないかと。
なるほどね。
でもまあ飛行機が飛ばないこととか考えたらもしかしたら…。
雪で飛ばない日もあるじゃないっすか。
あっお前ネタ振りしてるな?いやいやいや。
雪でほんとに飛ばない日があるんですよ。
いや雪の日…新幹線かてやばいときあるやんか。
はい。
だからそんときは…。
あら?浜田さんはでも前に乗られてるわけですからね。
いやでもそれやったら俺淳来ぇへんねやったらやれへん。
ははははっ。
そら…そらやっぱりお前二人で「ごぶごぶ」やからやな。
まあそうですね。
こら申し訳ないと。
こらもう淳が来ないんならすみませんと…。
僕東野さんの回見たことあるんですけど東野さん一人でしゃべってらっしゃるの…。
(一同)ははははっ!何度か見てるんですよ。
あっそう?はい。
(繁澤)ええ〜!?見られてるわ。
見てますよ。
浜田さんと一緒にやられてるはずなのに…。
あはははっ!東野さん悪戦苦闘してらっしゃいましたよ。
あはははっ!一人で。
ず〜っと犬の散歩して終わったいうのがあってん東野が。
(2人)はははっ。
いや〜それは恐ろしいな。
淳ってどこ出身やったっけ?僕山口県です。
山口や。
山口って「ごぶごぶ」流れてんの?あっ流れてんねや。
え〜っと確か流れてるはずです。
(スタッフ)あっ今プロデューサー…東郷が「○」しました。
流れてますよね?
(東郷)流れてます。
一回山口紹介してぇやじゃあ。
ええ〜!来られます?なんかこう「ここおいしいとこありまっせ」とか。
うわっもうそれは僕下関なんでフグはもう…。
フグやな。
季節…あっでももう季節終わっちゃいましたね。
ああ〜そっか。
はい。
なんか見るとこあんの?山口って。
はははっ。
う〜ん…まああんまり自分の地元を悪く言いたくないんすけどそんなに見るとこはないですね。
あはははっ。
フグにかなり依存してる町…。
そやな。
マンホールの蓋とか全部フグなんです。
えっ絵が?絵がフグです。
マジで?電話ボックスの上にもフグがのってますし。
うそやん!駅の改札のとこにもフグがいる。
ははははっ。
ああ〜そう。
フグにかなり依存してます。
いや俺行ったことないのよ。
でも景色はすごくよかったですね。
景色?景色?僕は離れて思ったんですけど。
ああ〜そうね。
いるときにはなんとも思ってなかったですけど東京で生活して久々に戻ったときの下関の景色は最高にきれいです。
マジで?はい。
瀬戸内海挟んで九州…。
えっこれ誰?えっ?これ誰?これはちょっと…。
誰なん?サノトシロウさんですね。
「この地に、日本で初めてカー用品総合専門店という業態を生み出し」…。
これや。
「オートバックス」つくった人や。
ああ〜!ええ〜!?
(繁澤)ええ〜?ははははっ。
急に!?ほらこのジャケット「オートバックス」でしょ。
普通「オートバックス」の本社とかに飾るんじゃないですか?はははっ。
なんでこんな横っちょに…。
あっきんつばですよこれ。
あっほんまや!この上に。
あれ?ここ?意味合いは…。
(繁澤)あんまり…ほぼない。
元祖「トゥース」やんかこれ。
ははっ。
まあ…胸の張りがね足りないですけど「トゥース」やってますね。
やってるやん。
ふふっ。
ええ〜あんこちゃん29歳。
「はじめまして。
毎週ごぶごぶ楽しみにしています」。
はいありがとうございます。
「特に笑い飯哲夫さんと飛鳥三輪を回っていたときはいつも以上に面白かったです」。
へえ〜そうですか。
哲夫が来たこともあるんですね。
そうそうそう。
奈良を紹介してくれるっていってね。
ああ〜そっか詳しいですもんね。
うん。
「私は甘いものが好きでこの前出入橋のきんつばを買いに行きました。
そこでいそば焼きなるものを初めて知り買って食べました」。
はい。
「いそべ焼きってメジャーな」…。
あっ「いそべ焼き」なんだ。
これ「いそば」…。
「いそば」になってるね。
文字でかむってなかなかですね。
はははっ。
「いそべ焼きってメジャーな食べ物なんですか?お正月じゃないのにお餅食べたの初めてで感動しちゃいました。
私って変ですか?」って。
「きんつば屋」でいそべ焼きを食べたってことねじゃあ。
そうですね。
きんつばがメインじゃないんですね。
じゃないってことやいそべ焼きや。
はい。
あの〜のりで巻いてるやつや。
そうですねお餅を。
あっお客さんいらっしゃいます。
じゃあちょっと待ちましょう。
有名なんすか?やっぱり。
有名です。
へえ〜そうですか。
近所の方もこうやって並んで食べるぐらいだから…。
すみませ〜ん。
なんやったっけ?いそべ焼き?いそべ焼きがハガキで…。
(店員)はい。
いそべ焼きがおいしいって。
(店員)あっありがとうございます。
ちょっと頂いていいですか?
(店員)中でどうぞ。
あっ中で食べれます?えっ中で食べれんの?どっちがいいっすか?
(繁澤)あっじゃあ…。
時間かかりますか?
(店員)え〜っと3〜4分。
(繁澤)あっじゃあここで待たせていただいてよろしいですか?店先ですが。
(2人)すみません。
(店員)え〜っとじゃあひと箱で持って帰られますか?どうします?中でひと皿で食べられるか。
(繁澤)じゃあひと箱6個入りを下さい。
(店員)はい。
今焼くんですね。
焼きたてってことですか?
(店員)そうです。
2〜3時間たつと硬くなってしまうので。
食べてください。
「きんつば屋」さんなのにいそべ焼きもおいしいんですね。
はい。
お餅は毎日ついてます。
ああ〜なるほど。
あっ軟らかい。
ほんまや。
(繁澤)ちょっと…いや触り過ぎ。
ギュッてやったでしょ?いや僕軽くですよ。
ほんまか?ギュッてやったでしょ?やってないやってない。
あっほんまややらかい。
これをですか?毎日。
(店員)はいそれを焼かせてもらってます。
あら〜すげぇ。
ギュ〜っとやっちゃだめなんすよ。
すみませんねギュッギュッと。
ははっ。
なんで…。
(繁澤)ちょっと…。
やらかいからや。
(繁澤)これも買います。
(店員)ありがとう。
いやいや別に…。
しょうがないですよあんだけプレスしたらもうそりゃしょうがないですよ。
おいくらですか?これ。
(店員)400円。
はいすみません。
ギュ〜って…ははっ。
普通「いいですよ」って言えへん?えっ?いや言わないでしょうよ。
いや…ねえ?買いたいっていう人がいたらねぇ売った方がいいですもんね。
あっそうか買って帰って自分で焼いたりとか。
(店員)鍋に入れても。
きなこに付けてもいいの?
(店員)はいきなこに付けても。
だからさっきのおとうさん「あべ川餅」。
(繁澤)浜ちゃん。
ふふっ…。
えっ!?うそでしょ?ははははっ。
(井本)さあ世間知らずのお二人に…。
(東郷)ははははっ!
(井本)いろいろちょっと…。
それたぶんこっちやと思う。
(井本)よう言いますね。
知らんでしょ?浜田さん世間のことほんまに。
はい「すき家」の牛丼の値段。
僕は分かります。
(繁澤)うそや。
(井本)うそでしょ?浜田さん「すき家」の牛丼の値段…。
ちょっと待って。
ちなみに…。
いや当たってるかどうか。
そうや。
(井本)なんぼっすか?280円。
(井本)完全に聞いてますやん!
(藤原)「そうや」言うてますやん。
ははははっ!だから俺の方が常識あるでしょ?
(井本)そうですね知ってましたもんね。
いやでもこれぐらいは知ってて当たり前のことじゃないですか。
自慢できることじゃない全然。
(井本)そうテレビ見てる人はそんなびっくりしてないですよ。
知ってて当然やと。
でも知らない人いました。
(井本)いやこれはもうね…。
いやもうそういうのやめよう。
(藤原)いやいや。
そういうのやめよう。
そういうのやめようや。
(藤原)世間知らずとはそういうことですから。
(井本)でもいうても二人ともやっぱりスターですから。
いやいや俺はもう全然スターじゃないですよ。
(井本)スターですやんかハワイで挙式挙げて!俺…俺もさっきさんざん言うたってん。
はははっ。
(井本)挙げてましたやん!見ましたよ。
スターじゃないとねやっぱハワイで挙式は無理。
みんな挙げてるみんな挙げてるよ今は。
(井本)人よりもチュウしてましたやんか。
(一同)ははははっ!お前恥ずかしい。
しっかり見てんじゃねぇよ!マジか!「やれやれ」って言われるからそういう雰囲気になるんですよ。
うわうわうわうわ…。
で1回しちゃったらもう全然恥ずかしくなくなっちゃう。
(一同)ははははっ!
(井本)何回も?何回もやっちゃう?そんなお二人にねちょっと世間を知ってもらおうっちゅうことでちょっととりあえずこんなん用意してみました。
世の中のお父さんのお小遣いの平均額。
ちょっと待って。
これ何?
(藤原)タイトルです。
(井本)タイトルですやんか。
いやいやいや…。
なんかちょっとパクってるやん。
(井本)パクってないですよ。
なんかこんな感じの番組あるやん。
ありましたねあの〜。
なんか後藤がやってるやつで…。
(井本)ああ〜!なんか裏でやってるみたいですね。
裏でやってんの!?えっ!?
(繁澤)裏。
(井本)「くらべてみました」。
あっそうそうそう。
「今夜くらべてみました」の裏でこれやってるんすか?すっげぇな。
問題…。
「こよい」…「こよい」にしましょか?
(一同)ははははっ!
(井本)読み方変えたん?そこだけなんかアダルティーにされてもなぁ。
(井本)読み方変えた…。
それだったら「今夜」の方がいい。
潔ぎ悪い感じする。
(井本)こっち「こよい」なんでね。
ええ〜このお父さんのお小遣い額ですよ。
サラリーマン?サラリーマン。
一般ですよね。
世間平均で。
だいたいいくらぐらいだと思いますか?っていうことですよ。
淳さんいくらぐらいと思います?えっサラリーマンの方だよね?う〜んとね…5万。
ああ〜ええとこつくと思うわ。
ですよね。
(井本)なんぼやと思います?いやそれは4…4〜5…5〜6万かな?
(井本)浜田さんほんまはもっと上やと思ってたでしょ?いやそんなことないよ。
でもそれぐらいでしょ?サラリーマンやから。
一応ね世の中の平均が約3万5000円っていわれてる…。
そんなないです。
そんなないんですよ。
1日1000円?はい。
1日1000円?
(藤原)はいそうですよ。
お昼ご飯も途中で買うタバコも缶コーヒーも込みでですよ?そのあとの…じゃあ遊べないんだね夜に。
そのアフターファイブみたいなのは…。
(井本)うわっああ〜もうほら。
この考えがもうずれてるやん。
(井本)ずれてますよ。
夜になったら飲みに行くみたいな。
怖っ!いやいや…思ってたでしょ?今。
同じふうに。
(井本)いやそらだからそこがずれてるんですよ。
夜な夜な後輩連れてね飲みに行って20万30万使うでしょ?いやそんな使わねぇわ!あはははっ!
(井本)そこを言うてるんです。
そんなずれてないわ金銭感覚。
今日いちばん声でかかった今。
(一同)ははははっ。
(井本)こういう金額をほんとに覚えていっていただきたいお二人には。
そしてあのころを思い出していただきたいというのがやっぱ我々の思いなんですよ。
いや「あのころ」って。
(藤原)あのころのもちょっと用意さしていただきました。
どういうことやねん。
(井本)あのころのダウンタウンさんあのころのロンドンブーツさん思い出してください。
(藤原)大阪若手パパ芸人…。
といえば。
といえばこちらグイグイ大脇君なんですけども。
いや誰やねん?誰やねん?
(井本)グイグイ大脇ですやん。
誰や?こんなんほんまにおんのか?
(井本)あれやったら分かんちゃう?
(藤原)「グイグイ!!」っていう自己紹介やる…。
全然知らん全然知らん。
えっどこの子?
(井本・藤原)「吉本」です!
(井本)後輩です!
(藤原)グイグイ大脇君です。
うわっ「グイグイ!!」してる。
ほんまやこうやってる。
(スタッフたち)ははははっ。
ルパンみたいな格好してる。
(井本)今二人がこうしていちばん喜んでるの大脇ですからね。
(藤原)「やってくれた」って思ってますから。
彼のお小遣い。
はい月の。
(藤原)これはもうお二人とも通ってきた道ですから。
ええ〜!え〜っと10年目?
(藤原)10年目ぐらいですね。
(井本)ピン芸人。
仕事ないわけではないです。
仕事ないわけではない。
(藤原)テレビにも出てます。
いくらぐらいと思います?10年で?大脇君のお小遣いです。
いやそれでも芸人さんやしサラリーマンじゃないわけですしそこそこ仕事してるんでしょ?
(2人)はい。
それこそ5万ぐらいは小遣いあるでしょ?もっとあるかも分かれへん。
もっとあるんじゃないですか?
(井本)淳さんいくらぐらいやと?俺10万。
(藤原)10万?なるほど。
ショックです。
(2人)4000円。
うそでしょ!?お前はほんまずれとるぞ。
5万も大概ずれてますけど。
いや10万は…。
(井本)10万はもうずれずれですよもう。
ええっ!?
(井本)平均するとまあ4000円。
(藤原)でまあ実際夢がないじゃないですか。
全然ないね。
10年やっててお小遣い4000円?
(藤原)でグイグイ今見てると思うんです。
でお二人にですねちょっと夢を与えていただきたいなとグイグイに。
頑張っていけばこれぐらいお小遣い使えるんだぞと。
なるほどなるほど。
(藤原)ですからお二人が今月ちょっと俺使い過ぎちゃったなっていう金額を。
憎たらしい。
ははははっ。
(藤原)書いていただけますか?
(井本)まあ言うんはねちょっとあれなんで。
なんか書くもんあります?もう…もう何?もうこのコーナー嫌〜!さっきのおとうさん「あべ川餅」。
(繁澤)浜ちゃん。
ふふっ。
えっ!?うそでしょ?さっきのおとうさん「あべ川餅」。
(繁澤)浜ちゃん。
ふふっ。
えっ!?うそでしょ?ははははっ。
あの〜おねえさんおねえさんなんか好きな曲1曲教えてください。
うそでしょ?うそ〜信じられない。
信じられない。
(繁澤)あの〜歌うんじゃないです。
終わんの?番組終わるんすか?ははははっ。
なんもやってないなんもやってない。
エ…エンディング曲何がいいですか?なんでもいいっすよ。
(店員)えっ今桜の時期…。
あっ誰の桜…。
桜いっぱい歌ってるんですよ。
(店員)誰いきましょうか。
誰でもいいですよ。
(店員)ケツメイシ。
ケツメイシ。
その方がいいですね。
分かりました。
ケツメイシの「さくら」がね。
というわけで流れてますよ今。
お…終わるんですか?食べてないですよ。
いそべ焼き食べてないですって。
はははっ。
いやいやまあ分かれへんやん。
まだどこでロール流れてくるか分かれへんから。
そうなんですね。
いや〜すげぇ番組!はははっ。
うわさには聞いてましたけどものすごく早く終わるっていう。
っていうか俺だけが驚いててなんか「えっそんなことも知らねぇの?」みたいな。
(一同)ははははっ!いやいやおかしいですよ。
あなたたちがおかしいんです。
こんな番組ないですから。
あはははっ!「もうはいはいそんなくだり昔やったわ」みたいな。
(一同)あはははっ!うそでしょ。
あっええ匂いするなぁ〜。
(繁澤)十分。
えっ?十分?
(繁澤)ちょっと切らなあかん。
ちょっと切らないといけない?
(2人)ははははっ。
ええ〜!?成立してるんすか?番組が。
編集ようせんから。
編集ようせんからっていうか。
(一同)ははははっ。
いやすごいなぁ。
くっちゃべってただけですよなんか。
「くっちゃべってた」ってなんや。
あと2個しか食べてないですよ。
あっすみませんなんかお店の前で。
大阪っぽい…。
あっすみません。
あっすみません。
うわっめっちゃええ。
お箸いらんよ大丈夫よこれで。
手でいけますね。
(繁澤)ちょっと待って!ええっ!?衝撃尽くし。
今から2本目ですか?ここがスタートってことですか?2本目の。
2014/04/01(火) 23:53〜00:59
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【今夜はアイツと大阪スイーツ&B級グルメ】
浜田雅功と新相方が「五分五分」の立場でロケをする番組▽浜ちゃんの相方は誰?新生ごぶごぶ始動!JR大阪駅・福島駅・天満駅周辺の絶品グルメめぐり。
詳細情報
お知らせ
★ ☆ ★ ☆
浜田雅功が新たな相棒を迎えて、新生『ごぶごぶ』が始動します!今回の企画は「元祖かまぼこ板でレッツゴー!」視聴者の皆さんからいただいた「わが町のうまいモン」が書かれたかまぼこ板を引き、それを買い食いしに大阪をあちこちめぐります。
番組内容
どこに行くかはかまぼこ板の出たとこ勝負!今回はJR大阪駅・福島駅・天満駅周辺の絶品グルメが多数ノミネート。時間の許す限りご紹介します!桜餅にロールケーキにハムカツ・プリン・からあげ・カツサンド・・・いったい何が当たるのか?で、新しい相棒って一体だ〜れでしょ?ドキドキワクワクしながらテレビの前で待っててください!
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
ほか
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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