どんな細胞にもなれるSTAP細胞。
その万能性を示す核心部分の画像がねつ造と認められた。
幾つもの疑惑が指摘されていた小保方晴子氏のSTAP細胞の論文。
今日午前、理化学研究所の調査委員会が最終報告を行った。
最も注目されたのが「ネイチャー」誌に掲載されたこちらの画像。
2011年に小保方氏が提出した博士論文の中の別の実験で得られた画像と酷似している。
小保方氏の共同研究者である山梨大学の若山教授は疑惑が発覚した当初、こう語っていた。
調査委員会は、この点についてねつ造に当たる研究不正行為と認めた。
また、細胞が初期化されてSTAP細胞になったことを示すこちらの遺伝子の画像。
別の画像から切り貼りされていたことが判明していたが…調査委員会は、2つのデータについて科学に対する誠実さ、謙虚さが欠如すると判断せざるを得ないと厳しく指摘。
故意のねつ造、改ざんと結論づけた理化学研究所は小保方氏らへの処分についてまた、STAP細胞そのものについてどのような見解を示すんでしょうか。
会見が行われます。
午後には小保方氏が所属する理化学研究所が会見を行った。
その場で配られたのが、小保方氏からの強い反論のコメントだった。
調査委員会の発表に対し小保方氏は真っ向から反論している。
ねつ造と認定されたSTAP細胞の画像については…理化学研究所によると、正しい画像については小保方氏から提出され、把握もしているが信用性については今回の調査対象ではないとして公開していない。
また、遺伝子画像の切り貼りについては…小保方氏の反論に対し専門家は…小保方氏の代理人によると、小保方氏に最終報告書が伝えられたのは昨日。
改ざん、ねつ造という言葉が出てくると驚いた様子で、みるみる顔が白くなったと言う。
また、問題発覚以降、公の場に姿を現していない小保方氏だが今日の最終報告書が出る前に反論の機会が欲しかったのだと言う。
小保方氏の代理人の1人は、小保方氏の体調の問題はあるが、不服申し立ての期限の9日までに本人同席で説明する場を設けたいと話している。
また、最終報告では共同研究者である理化学研究所の笹井副センター長と山梨大学の若山教授についても言及。
正確性を確認することなく論文を投稿した責任は重大と指摘した。
その2人も次のようなコメントを発表した。
小保方さんの後輩は…理化学研究所は今後2カ月以内に論文の取り下げを勧告する方針を明らかにした。
また関係者の処分について懲戒委員会を経た上で厳正に行うとした上でSTAP細胞が本当に存在するかどうかの検証実験を今後1年をかけて行う予定。
こうした中、政府・与党は理化学研究所を特定国立研究開発法人に指定し優遇するための関連法案の今の国会での成立を見送る方針を固めた。
STAP細胞論文にはねつ造などの不正があったという理研の結論は非常に衝撃的でしたよね。
これに対して小保方さんは承服できないと強く反論しています。
一体、どう見ていったらいいのでしょうか。
スタジオには慶応大学先端声明科学研究所所長の冨田先生にお越しいただきました、よろしくお願いします。
まずは調査委員会が出した不正があったとする結論ですけれどどう受けとめられましたか?同じ生命科学をやっている研究者とて非常に残念だということと、私たち自身もミスがないよう改めて気を引き締めてやろうと思ったところです。
ミスにもいろいろありまして、本当に単純なミスから大きなミスまであるんですが、今回のミスは科学者の常識としては非常に考えにくいものが多いですね。
そちらにある表を見ていただきたいんですが、調査委員会に対して小保方さんは反論しているんですね。
この小保方さんの反論についてはどうでしょうか?単純なミスというのをよくあるミスという意味であればそれは単純なミスを超えていると思います。
それで、この3枚の写真はSTAP細胞が万能性を持って3種類の様々な細胞になることを示した証拠写真ですから、その証拠写真を実はファイル名で同じ、あるいは似てたから間違えたという説明なんですが、よくあるミスではないですね。
小保方さんが、実は正しい写真があって訂正したと言っておられるんですね。
そもそも画像の取り違えというのは自分で点検して発見して、それを「ネイチャー」と調査委員会に報告したとも主張されているんですね。
論文の中に、それこそ小さなミスがあったり単純なミスがあった場合にそのミスを後で訂正して正誤表のような形で雑誌に載せてもらうということは比較的よくあることです。
ですが、今回のこれは決定的な証拠写真ですからそれを正誤表レベルで直すというのはちょっと科学者の常識としてはなくて、やはりいったん論文を撤回してもう1回書き直して、もう1回査読のプロセスを経てもう1回載せるというのが、普通に考えるとそうかなと思います。
そして一方で謎として残るのは、STAP細胞そのものが本当に存在するかどうか。
この検証、まだ行うことになるんでしょうか?論文にミスが多かったということと結論であるSTAP細胞がなかったということは実は別の話です。
それでSTAP細胞というのはiPSのように遺伝子を導入しなくても外部刺激で万能性を持つということなんですが、そもそも、そういう現象は理論的にはあり得ると思いますが実際にあるかどうかというのは科学者の間でもハーフ・ハーフだと思うんですね。
それで小保方さんの論文の同じやり方でできるかどうかはさておいて、様々な世界中の研究者が少し違うやり方でSTAP細胞の作製に挑戦して成功するという可能性はなくはないと思います。
今回のこの件についてですが、小保方さんだけの責任だと言えるんでしょうか?理研の責任についてはどういうふうにお考えですか?共著者もそこに名前が載っている以上共同責任ですし、もちろん所属機関も責任は免れないと思います。
ただ共著者にしてもあるいは所属機関にしても、前もってそれをチェックして直すことができたかというとこれは極めて困難でありまして、仮にチェックをしたとしても当然、1人1人が分担している部分についてはそれぞれの人が責任を持って写真の取り違えとかはもちろんないという前提ですし、データに手を加えていないという前提で、さてこの論文がいいかどうかというのをチェックしますから、まさか、いちいちその写真間違ってないよねとかということをチェックすることは事実上できないと思います。
どちらにしても、これはものすごく科学研究の世界には影響は大きいですよね?冒頭にも言いましたけれども、続いてのニュースです。
今日から消費税が8%になりました。
17年ぶりの引き上げで小売店などの一部では混乱も生じました。
一方、この消費税増税に加えまして例えば医療費、それから年金ですとか介護保険など、今月から私たちの家計には様々な負担が加わることになります。
午前0時を回りました。
消費税増税とともにレギュラーガソリンの価格が一気に5円、引き上げられました。
今日から消費税8%に突入。
コンビニでは午前0時と同時に8%へと引き上げられた。
初めてのお客となったこの男性にも戸惑いが。
増税分のお金が足りずタバコが買えなかったと言う。
日本マクドナルドは商品の価格をこれまでの10円単位から1円単位に切り替えた。
現金と電子マネーの二重価格を表示することになったJR東日本。
スマホで運賃表を撮影する人が。
一方、混乱も各所で見られた。
都内のディスカウントストアではすべての商品を税抜き価格で表示する予定だったが…値札の貼り替えが間に合わず税抜き、税込みの両方表示する事態に。
首都圏を中心としたスーパーいなげやではシステムトラブルが発生。
消費税引き上げに伴う新しい価格データがレジに反映されず開店時間が過ぎても営業できない状態となった。
駆け込み需要の反動も見え始めた。
昨日の夜は道路にはみ出すほど長蛇の列で賑わったガソリンスタンド。
今日は閑散としている。
昨日は最後の駆け込み客で賑わったこちらのスーパーでは…新年度を迎えた今日、各地では入社式が行われた。
全日空は客室乗務員を20年ぶりに正社員として採用した。
一方、こちらの航空会社では…物議を醸したミニスカートの制服を今日、一日限り着用した。
一方、千代田区ではこんな取り組みが始まった。
路上での、いわゆる客引きを禁止する条例が今日から施行。
秋葉原で人気を集めた女子高生らと散歩するJKお散歩の勧誘もその対象となった。
そして今日からは消費税以外にも家計に新たな負担が。
子育ても例外ではない。
一部の市町村では今月から認可保育所の保育料が引き上げられた。
東京都町田市では保育サービスを充実させるためとして平均で13%、最大2倍近い引き上げとなった。
今日新しくオープンしたこちらの保育園に初めて子どもを預けた保護者は…さらに、高齢者の医療費では70〜74歳の窓口負担がこれまで1割だったが、明日以降、新たに70歳になる人から2割負担となる。
また国民年金の保険料は月額210円の引き上げ。
一方で支給額は1人月額475円減ることになる。
厚生年金の支給額も夫婦2人の標準世帯で1600円余り減額される。
介護保険についても40〜64歳が支払う保険料が平均で月307円上がる。
一方、政府は所得の低い人や子育て世帯を対象に給付金を支給するほか産休中の厚生年金保険料を免除するなどの負担軽減策を実施する。
こうした中、心配なのが今後の景気の先行き。
今日発表された3月の日銀短観では3カ月後の見通しを示す指数が10%ほどの大きなマイナスとなり増税後の落ち込みへの懸念がうかがえる。
年末には消費税を10%へさらに引き上げるかどうかの判断が控えている。
それまでに景気回復への道筋をつけることができるのかが問われている。
みんなの党の渡辺代表が化粧品販売会社の会長から8億円を借り入れていた問題。
渡辺代表は今日、文書で改めて潔白を主張した上で原因には権力闘争があると訴えています。
名指しされた結いの党の江田代表は…かつての盟友による仁義なき戦いに発展するのか。
みんなの党の渡辺代表がDHCの吉田会長から8億円を借り入れた問題。
先週の会見以降、ほとんど表に姿を現さなくなった渡辺代表は今朝の役員会にも…声が出ないと電話で告げてきたと言う。
代わりに渡辺氏は文書を提出し、身の潔白を主張。
改めて8億円は個人的な借り入れで法律的に問題がないとし、続投に意欲を示した上で、問題の背景に権力闘争があると訴えた。
江田氏が日本維新の会との合流などで野党再編を目指す一方、渡辺氏は安倍総理と距離を縮めてきた。
渡辺氏はそうした権力闘争が今回の問題の引き金となったと主張している。
しかし、党内からは辞任を求める声も上がり始めた。
午後、みんなの党の浅尾幹事長は…今週中に両院議員懇談会を開き、渡辺氏本人からの説明を求めていく考え。
渡辺代表は続投に意欲を示していますか?そうですね、背景に何があるかなかなかよくわからないところがあるんですけどね、あれだけメールまで暴露されてしまったわけですから、少なくとも説明責任がありますよね。
これが果たせないようであれば代表辞任とかそういう形の何らかの政治責任をとることは必要だと思うんですね。
このまま幕引きというわけにはいかないですよね。
この後は今日閣議決定された武器の輸出を原則的に禁止してきた武器輸出三原則に代わり条件つきで輸出を認める新しい原則が閣議決定されました。
今日、閣議決定された防衛装備移転三原則。
武器の輸出を、平和貢献の推進や我が国の安全保障に資する場合について認めるとした。
日本の武器輸出三原則は1967年、当時の佐藤栄作総理が国際紛争当事国やその恐れのある国へ武器輸出は認めないと答弁したことに始まり三木内閣がそれ以外の場合も武器の輸出を慎むとして原則禁止が定着した。
今回の決定の背景にあるものは…アメリカなど9カ国が共同開発を行う最新鋭ステルス戦闘機F35。
政府が去年、日本企業による部品製造などへ参加を認めた背景には最先端の兵器開発では共同開発が主流となり参画できなければ日本の防衛技術の低下につながるとの考えがあった。
しかし、F35は周辺国との紛争を抱えるイスラエルも導入するため、武器輸出三原則に抵触するおそれもあると指摘されている。
今日菅官房長官は…か?そのとおりだと思いますね、言葉で積極的平和主義って中身はどう変わったのかよくわからないところがあるかわかりません。
これまでの日本の安全保障のあり方とか、あるいは憲法9条の平和主義の中身の解釈ですね、これが大きく変わる可能性があるんですよね。
ここにあるように、まず専守防衛でした、そして非核三原則があります。
これは核を持たず、つくらず、持ち込ませずというのがあった。
それから武器輸出三原則、これは原則輸出禁止ですよね、それが大きく変わって集団的自衛権の行使の問題、それから非核三原則の持ち込みを認めるようになってきてこれからそれが認めざるを得ないとなる。
それから最終的に今回閣議決定した防衛装備移転三原則ですね。
武器輸出三原則と言葉も変わったんですけど、こういう形で、それが一体で動き出している。
日本版NSCを結成したことによる変化なんですね。
こうやって見ると、国のあり方が大きく変わる話であるのに国民的な議論はまだ十分な気がしないんですけど。
そうですね、私、そこが一番懸念というか心配なところで、閣議決定、解釈の変更とか、そういうものは国会の議論をきちんとやってそして国民に対してもそれを説明して国民の声も聞いた上でやるのが私、本来のこういう、時代を大きく転換するようなことですから、中身が。
憲法解釈も変えるようなことですから。
それを閣議決定を先行させて政府が決めちゃって、さあ、どうしますか、国民は?という形では私は順序が逆だと思いますね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えしていきます。
まずは、こちらです。
非常に珍しい光景です。
京都の沖合にイルカの大群が現れました。
水しぶきを上げながら進むのはおよそ500頭のイルカの大群です。
京都府沖18kmの日本海海上で北上しているのを第八管区海上保安本部のヘリコプターが発見した。
イルカは体長2mほどで、群れの大きさは半径およそ100mに及ぶ。
海保によると、日本海でこれほどの大群が跳びはねながら泳いでいるのはかなり珍しいとのこと。
原発事故で福島県田村市都路地区に出されていた避難指示が今日、解除された。
福島第一原発から20km圏内の旧警戒区域で避難指示が解除されるのは初めて。
避難指示解除の対象となったのは都路地区の117世帯357人。
しかし、多くの住民は除染が不十分などとして避難生活を続ける。
今後は追加の除染を順調に進められるかどうかが復興へのカギとなる。
解除と言っても多くの人がなかなか戻れないんですよね?こういう形で住民が分断されるって一番心配されることなんですね。
戻るか戻らないか、これは世帯によっても個人によってみんな違うんだと思うんですね。
それは尊重しなきゃならないですね。
また、戻ったとしても除染がどこまで進んでいるかものすごい皆さん不安に感じているんですよね。
除染作業がどこまで進むかと同時にやっぱり住民が分断されているという深刻な状態はずっと続いていくということですよね。
スキー・モーグルの上村愛子選手が引退会見を行い、世界を魅了した愛子スマイルで今の心境を語りました。
20年の競技生活に別れを告げたモーグルの上村愛子選手。
5度のオリンピック出場。
メダルの夢はかなわなかったが、走り続けてきた。
そして、今後の夢については…ジャンプ界のレジェンドに新たな勲章。
ソチオリンピック銀メダリスト、葛西紀明の冬季オリンピック7大会連続出場などの偉業がギネス世界記録に認定された。
さて、古谷さん、選抜高校野球もいよいよもう準決勝なんですね?そうなんですね、準決勝の第1試合は両チーム合わせてなんと31安打の大激戦となりました。
手に汗握るシーソーゲームを制したのは?初出場ながら準決勝まで勝ち進んできた豊川高校の相手は大阪の履正社。
4点を追う8回、豊川はツーアウトから3本のタイムリーで1点差に迫るとさらにチャンスは続き6番・武市。
この回、一挙5点。
試合をひっくり返す。
ところが9回、履正社の金岡にソロホームランを浴び、試合は延長戦へ。
10回には豊川の5番手ピッチャー・伊藤が。
痛恨の押し出しデッドボール。
その伊藤に代わってマウンドに上がったのはなんとキャッチャーの氷見。
総力戦で戦った豊川だがついに力尽き、準決勝で姿を消した続いてはプロ野球ですが、こちらのボール、ご覧ください。
ジャイアンツとの今季初対決に挑む横浜DeNA、中畑監督の決意です巨人に対し心一つでぶつかって行くべし。
試合はこの言葉どおり気持ちのこもった戦いとなりました。
横浜スタジアムに野球の季節がやってきた。
横浜、本拠地開幕戦の相手は3試合で27点をたたき出した巨人。
中畑監督に秘策を聞くと…対する巨人・原監督は…打倒巨人、中畑監督の執念、実るか。
DeNA・中畑監督がマウンドを託したのは新戦力、久保。
33歳のベテランもシーズン初登板は緊張するもの。
1回、アンダーソンにタイムリーを打たれカーブを有効に使い粘りのピッチング。
ランナーを背負っても…何とも珍しい井端のバント失敗を誘うなど巨人打線に追加点を許さない。
すると7回、ここまで抑え込まれていた巨人・内海からブランコが…筒香が…ワンアウト3・1塁のチャンスをつくり、こちらも新戦力、バルディリス。
久保に応える同点タイムリー。
押せ押せのDeNA打線。
続くは代打・多村。
逆転とまではいかず、試合は延長戦へ。
そして延長10回、4人目、長田。
対するは絶好調・ロペス。
あろうことか3号決勝ホームラン。
DeNA、粘り及ばず打倒巨人は黒星スタート。
防御率9点台の投手陣を救うため2年目、藤浪が今季初登板。
150kmを超えるストレートを武器に5回まで中日打線にチャンスすら与えない。
ところが6回、初めて得点圏にランナーを背負うと迎えるは3番・ルナ。
変化球をうまく合わせられ先制点を許す。
続く4番・平田にもタイムリー。
藤浪は8回にも追加点を奪われノックアウトされる。
中継ぎ陣も谷繁兼任監督に初タイムリーをー浴びるなど終わってみれば10失点。
またも投手陣崩壊の阪神、連敗。
本拠地開幕戦を迎えた広島は1回、先頭バッターの丸がレフトスタンドに先制の1号ソロ。
さらに3番・松山はファンで真っ赤に染まるライトスタンドへ2点を先制する。
これで勢いづいた攻撃陣は打線がつながりを見せ、3本のタイムリーが飛び出すなど今シーズン初の2桁安打を放ち6回までに7点を奪う猛攻。
攻撃にリズムが出ると守備ではセカンド・菊池がこのプレー。
攻守にわたってヤクルトを圧倒し、本拠地開幕戦を白星で飾った。
一方、いいところなく終わったヤクルトだが、この男に待望の一発。
バレンティンに今シーズン第1号が飛び出している。
開幕3連勝と波に乗る楽天。
期待の新助っ人がタイムリーを放つなど2点のリードを奪う。
先発は日本シリーズMVP男美馬とくれば必勝態勢は盤石のはず。
さらにはヘルマンと連続タイムリーを浴び、同点。
日本シリーズでの安定感はどこへやら。
5回にも追加点を奪われ、ノックアウト。
今シーズン初黒星に闘将、怒り心頭。
開幕からわずかヒット3本と悩める日本ハムの主砲、中田翔。
2回、低めのストレートを完璧にとらえ今シーズン初アーチ。
先制点をたたき出す。
援護をもらった来日初登板のメンドーサは変化球を低めに集める丁寧なピッチングを披露。
開幕3連勝と勢いに乗るソフトバンク打線を抑え込み7回途中、1失点。
投打がかみ合った日本ハム、快勝。
開幕3連敗のロッテ。
悪い流れを止めるべく期待の新戦力、涌井が初登板のマウンドへ。
苦手とする立ち上がりもMAX146kmのストレートを中心に古巣・西武打線を翻弄する。
しかし3回、ピンチを背負うと9番・金子に同点タイムリー。
さらに打率1割台の木村にもタイムリーを許し、優勝請負人とされる男が粘り切れずロッテ、開幕から4連敗ゴルフ界に新たな大会が誕生。
9月に開催される片山晋呉インビテーショナルネスレ日本マッチプレー選手権。
優勝賞金はなんと4000万円というビッグトーナメント。
世界を目指す選手を支援するというテーマのもと大きな大会が産声を上げる。
メジャーリーグからニュースです。
首の寝違えで開幕投手を回避したダルビッシュ投手が本格的な投球練習を再開しました。
早ければ現地時間5日のレイズ戦での復帰もありそう。
天気予報です。
夜になって気温が下がってきましたね?じわじわ冷えてきています。
明日の朝にかけてはさらに冷え込み、強まりそうです。
放送中にいただいたツイッター、紹介したいと思います。
それぞれ責任あるんだと思いますがだけど小保方さんも、これだけ自信確信があるならば記者会見に堂々と応じて説明したいことは説明して、反論してもらいたいと思うんですよね。
なかなか今まだ処分がどうなるかなど動いているので難しいのかもしれませんがぜひ自らの言葉で説明してほしいなと思います。
何が起きているんだろうなとちょっと気になりますね。
恐らくあんな大群が泳いでいるというのは初めてなんじゃないかと思います。
海底でいろいろなことが起きているんだと思うんですね。
では、また明日の夜に。
2014/04/01(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
8%で生活どう変わる▽STAP最終報告は▽打線絶好調の原巨人 ベイ投手陣に対策は…横浜巨人初対決詳報!
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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