(テーマ音楽)
贈り物や資料に添える短いメッセージ一筆箋が今注目されています。
一筆箋の魅力は気軽に書けるそれでいて気持ちを伝えられる事です。
手書き文字ならではの温かみも伝わります
少ない文字で伝えられるのが一筆箋といいましてもポイントってあるんですよね?そうですね。
短い文章で簡潔に伝えるために知っておくといいポイントがいくつかあります。
こちらなんですが贈り物に添える時の一筆箋です。
読んでみてもよろしいですか?はい。
今の文章を例にして短く簡潔に伝えるための基本構成を教えてもらいましょう。
まずは相手の名前
一筆箋は気軽な道具ですけれども相手の名前は書いた方がいいですね。
その方が相手の事を思ってしたためたという印象が伝わります。
書き出しのフレーズは今回は「その後お変わりありませんか」と書いていますが他にもその時の季節にちなんだ言葉であったり感謝の言葉を書いてもいいと思います。
例えば…
またよく使うフレーズでは…
自分の気持ちが伝わるフレーズ選びを心掛けましょう
本文はあまり長々と書く必要はなくて簡潔にシンプルに伝えたい内容をしたためればいいと思います。
本文で終わらせないで結びのフレーズで締めるんですね。
こちらでは「お口に合いましたらうれしく思います」と書いていますが相手を気遣う言葉や次につながるフレーズを添えると柔らかい印象になりますね。
例えば「お体を大事になさってください」「ご自愛ください」は相手を気遣う言葉ですね
結びのフレーズで印象が大きく変わりますね
書き出しと結びのフレーズたくさん言葉があるので迷ってしまいますね。
ある程度組み合わせを決めておくと文章を書く事に慣れてない人でも気軽に書けると思います。
書き出しと結びのフレーズある程度決めておけばあれこれ迷わずに書けそうですね。
例えば「いつもお世話になっております」で書き出したら「さわやかな季節お元気でお過ごしください」で結ぶ。
また「朝晩ようやく涼しくなりました」「お風邪など召されませんように」などその時々で相手や自分の気持ちに合わせて組み替えると便利ですね
そして最後に自分の名前を書くという事で全部で5行で終わってしまいましたね。
そうなんです名前を除けば3行ですね。
こんなに簡潔に簡単に書けるなら私にもできそうです。
ちょっと安心しました。
はい。
オリジナルの一筆箋作ってみませんか?一筆箋の余白に好きなはんこを押せばオリジナル感が演出できますね。
いろいろなアイデアで楽しみながら書いてみましょう
2014/04/01(火) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
まる得マガジン 手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋(2)「基本の書き方」[字]
贈り物や資料を相手に届ける時に添える短いメッセージ・一筆箋。作家のむらかみかずこさんが、美しくわかりやすい書き方を指導する。2回目は基本の書き方を紹介。
詳細情報
番組内容
贈り物や資料を相手に届けるときに添える短いメッセージ・一筆箋。携帯やメールの時代だからこそ、相手のためにひと手間かける一筆箋の手書きの価値が見直されている。お礼、お願い、お祝いなど、日常生活でもビジネスでも気軽に使え、人間関係も円滑になる。長年にわたって手紙の書き方や実践的な文章術を教えている作家・むらかみかずこさんが、分かりやすく指導。2回目は、あいさつ、結びの言葉など書き方の基本を学ぶ。
出演者
【講師】作家、(社)手紙文化振興協会理事長…むらかみかずこ,【キャスター】相沢礼子
おしらせ
※ワンセグ独自は別番組
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:3277(0x0CCD)