ニュース 2014.04.01

うまいだろ。
ご機嫌よう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
STAP細胞の問題で、理化学研究所の調査委員会は、小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表した論文に、データのねつ造などの不正があったとする調査結果を発表しました。
小保方さんはこれに対し、改ざん、ねつ造と決めつけられたことはとても承服できず、理化学研究所に不服申し立てをしますとするコメントを発表しました。
理化学研究所の小保方研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文に、疑問が指摘されている問題で、理化学研究所の調査委員会は、不正の有無を調べていました。
きょう、記者会見した調査委員会の石井俊輔委員長は、細胞の万能性を示す研究の核心部分の写真が、博士論文の別の実験のものと極めてよく似ていた点について、間違えて使ったという小保方さんの説明は納得できず、ねつ造に当たる不正だと認定しました。
また、調査委員会は、別の写真の一部が切り貼りされていた点についても、きれいに見せたいという目的があったとして、改ざんに当たる不正だと認定しました。
一方、不正と認定されたことについて、小保方研究ユニットリーダーは、次のようなコメントを発表しました。
驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。
特に研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規定で、研究不正の対象外となる悪意のない間違いであるにもかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。
近日中に、理化学研究所に不服申し立てをします。
このままではあたかもSTAP細胞の発見自体がねつ造であると誤解されかねず、到底容認できませんとしています。
大手保険代理店運営会社、ほけんの窓口グループが、子会社に販売奨励金として計上していた経費に、実態がなかったなどとして、東京国税局から2億8000万円余りの所得隠しを指摘されました。
東京・渋谷区にあるほけんの窓口グループによりますと、去年10月、東京国税局の税務調査を受け、子会社のライフプラザパートナーズに支払った販売奨励金について、実態がないとして、経費と認められなかったということです。
このほか、事業の海外展開に協力してもらったとして、前の社長の妻に支払っていた報酬についても、経費に計上できないなどとして、東京国税局から去年までの7年間で、合わせて10億円近い申告漏れを指摘されたということです。
このうち、2億8000万円余りは所得隠しとされ、重加算税を含めて3億円余りを追徴課税されました。
ほけんの窓口グループは、適正な税務処理を行っていると考えていましたが、このたび、国税局の見解を尊重し、修正申告することにしましたと話しています。
ほけんの窓口グループは、生命保険や損害保険各社の保険を取り扱い、客に来店してもらって販売する方式で業績を伸ばしていて、全国に480店舗を展開しています。
2014/04/01(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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