第86回選抜高校野球大会 準決勝[SS] 2014.04.01

3人で盛り上がっていますがこの辺で…。
生字幕放送でお伝えしています春のセンバツ甲子園大会十一日目、準決勝第1試合、豊川リードで4回の表履正社の攻撃送りバントで来ました。
ノーアウトのランナーをすべて二塁に進めています。
送りバントを4つ決めました履正社高校。
なんとか同点に追いつきたいという意思の表れですよね。
ツーアウトランナー三塁という場面1回2回3回と作りながらここまで得点をあげることができませんJR東海野球元監督、大矢さんの解説で、お伝えしています。
バッター7番絹田先ほどはショートゴロ。
ワンアウトランナー二塁。
豊中、地域で履正社を応援します一塁側のアルプススタンドバッテリーが追い込んでいます。
風を考えるとセンターが左中間寄りに決めたほうがいいと思いますね。
風の向きが変わりましたね。
ライトからレフト方向に浜風にかわっています。
阿部君の配球も考えると左中間もう少し詰めたほうがいいような気がします。
レフトがレフト線に守備位置を変えています。
この風です。
先ほどもショート方向に打球を打っていきました。
打ち上げました。
セカンドつかみました。
ツーアウトランナー二塁です。
大矢⇒勝負どころでスライダーを選択していますね。
腕が振れています。
このボールがウイニングショットという位置づけで氷見君の頭に入ってますね。
履正社はどうすればいいですか。
なんとかしなければいけないので逆方向に打つという姿勢が必要だと思いますね。
あのボールが来る前にとらえなければいけませんね。
カウントを取りにくる球は甘いボールがありますからね。
今のはコースがいいですね。
なかなか打っても難しいですか。
そうですね。
きょう初めての甲子園のマウンド先発を任された阿部投手。
試合前の取材では相当緊張していましたが緊張感はもうだいぶ取れてるでしょうか。
もう自分本来のピッチングができてると思いますね体の力が抜けて。
ワンボール、ワンストライク同点のチャンス履正社引っ張っていきましたファウル。
毎回得点圏にランナーを進めています大阪の履正社高校勝てば春夏通じて初めての甲子園決勝進出が決まります。
ここも勝負は早いと思いますね。
最後はいちばん腕が振れるスライダーが決め球になりそうだと思いますね。
キャッチャーそらしました。
ツーアウトランナー三塁毎回ツーアウト、三塁という形を作っています。
記録は、ワイルドピッチ。
投球が指に少し引っ掛かりすぎてしまいましたね。
勇気を持ってもう1球続けられるかですね。
高め、見逃し三振スリーアウト。
やはり続けましたね。
高さは少し甘く入ってきたようなボールだったんですが。
武市君の頭の中ではボールがワンバウンドになったんでストレートが頭の中にはあったんじゃないでしょうか。
三塁側リードする豊川高校のあるアルプススタンドの様子です。
履正社の応援団豊中市の皆さんは甲子園まで近く羨ましい豊川のアルプスは毎回愛知県から通っています。
それにもかかわらず見てくださいこれだけの人数が駆けつけました。
一般の人にたすきからジャンパーをきてもらって人文字の赤を作っています。
2回戦準々決勝そしてきょう赤の面積がだんだんと大きくなってきています。
長旅の疲れなどを見せません先制しています、盛り上がりを見せる、豊川のアルプスでした。
きのうの試合を終わったあと愛知県に一度帰ってまた出てきたということですね。
応援団の方も、大変ですよね。
愛知県勢のベスト4は2005年の愛工大名電以来ということになります。
バッターボックスはピッチャーの阿部です。
履正社の岡田監督は、もう4試合目なので甲子園の、野球は楽しいんだろという話を選手にしたということです。
レフト前に持っていきました。
ノーアウトランナー一塁初めての先発。
阿部君うれしいでしょうねこれがこのあとのピッチングにも生きてくるような打球でしたね。
ピッチングもますますのってきそうですね。
ノーアウト一塁バッターボックスは島、先ほどはツーベース初球はバントの構えから見送りました。
ここは手堅くを送りたい場面ではありますね。
初戦の日本文理戦で島は送りバント1つを決めています。
先ほどは、中村が先制のタイムリーヒットバントがファウルになりました。
今井監督は、去年の8月から豊川高校の監督に就任にしています。
それまでは今はコーチの森コーチが監督を務めていました。
森さんと今井さんでこのチームを1から作りあげできましたね。
すばらしいチームになりましたね。
愛知でも甲子園まであと一歩というところまできて、ようやく花開きました。
切り替えてきてヒッティングはファウル。
監督さんが笑顔を見せると打席でも選手は落ち着きますよね。
そういうものですか。
厳しい顔をするとああやっちゃったという感じになるんですが。
バントしてきました。
スリーバントいいバントが決まりました。
ワンアウトランナー二塁ヒッティングからまたサインを切り替えてきました。
笑顔でリラックスできたでしょうね。
ナイスバントです。
先ほどタイムリーヒットの1番中村先ほどは、スライダーを投げ続けた溝田、そのボールを打ちました。
ひじをたたんでライト前のヒットでした。
このあたり中村君も先ほどスライダーを打たれて今度はストレートをねらってましたね。
初球はファウル。
溝田のピッチングは。
ストレートはいいと思いますね。
先ほども、追い込まれた場面、力勝負できましたので八田君どういう切り替えをしてくるでしょうね。
ストレートで押してきてますね。
この前のイニングで高桑にヒットを打たれたあと。
武市君と山田君にすべてストレート勝負でしたからね。
詰まりながらセンターへ。
センターの前に落ちました。
二塁ランナーは三塁を回った二塁ランナーがホームに帰ってきました、2点目が入りました。
豊川高校またトップバッターの中村のバッティング。
決していい当たりではありませんでしたが。
高さが甘かった分振り切りましたね。
ここでピッチャーを替えました。
履正社高校の岡田監督早めのスイッチ。
先発の溝田を下げて2人目、永谷投手をマウンドに送りました。
タイミングとしては永谷君だという感じがしますね。
センター前ヒット中村のヒットに打点が記録されました中村2打点です。
二塁への進塁は、センターのエラーが記録されています。
永谷投手は3試合目いずれもリリーフです。
駒大苫小牧戦はかなり早い段階からマウンドに上がって、ゲームを作りました。
その試合よりは遅めですがこの場面でのマウンドです。
このスイッチはどうですか。
準備はできていたと思いますね。
次の1点は、重い1点になりますからね、これ以上やれないという展開ですよね。
ストレートが140キロ台後半のスピードが出ます。
きのうも途中からマウンドに上がって、永谷は29球の内、28球がストレートでした。
ピンチの場面でマウンド。
打席は2番センター杉浦です。
投球に角度があるのでバッターはしっかりあごを引いて上からボールを見る感じで打ったほうがいいですね。
140キロのストレートを投げます。
豊川高校の今井監督は角度のあるピッチャーということで言うと日本文理の飯塚投手あのピッチャーの経験しているので角度はそれほど心配していないという話をしていました。
高めのストレート、142キロが出ています。
ボールは高いんですがなかなかきのうも打てなかったんですよね。
バッターが、差し込まれる場面が非常に多く見られましたよね。
愛知出身の永谷です。
今のもすばらしいボールですよ。
139キロ出ました。
最も速いボールは駒大苫小牧戦で投げた147キロという球速がありました。
インコース、デッドボールです。
ワンアウト、ランナー一塁二塁です。
このイニングでピッチャーを替えました。
履正社高校の岡田監督。
キャッチャー八田は今度は永谷をリードします。
八田は、きょうは変化球を交えてという話をしていましたが。
基本はストレートだと思いますがやはりストレートばっかりで押すとバッターの目も慣れてきますんでね。
目先をかわす意味でスライダーカーブと挟んでくるんじゃないでしょうか。
杉浦デッドボール左の脇腹の上の辺りに当たりました。
ワンアウト一塁二塁この回1点を追加して、さらにチャンスを広げています。
3番キャプテンの氷見です。
きょうはレフトにおっつけるバッティングがありました。
二塁ランナー飛び出していましたが戻りました。
投球はストライク投げた球は、まだすべてストレートストレートを打っていきました打ち上げました。
レフト、風がありますが、つかんだツーアウト低めのボールでした。
高さよかったですね。
ここまですべてストレートという永谷投手。
先発溝田のあとを受けてこの回からマウンドに上っています。
仲のいい2人です。
4番高桑です。
先ほどはレフト前のヒット。
キャッチャーの構えより少し中に入ってきてストライクです。
一球見たあと次のストレートですね勝負をかけてくると思いますよ。
勝負にいきましたがファウル。
各バッターの反応はどうですか。
少し差し込まれていますね。
こういう場合はどういうふうにバッターは考えたらいいですか。
バットを短く持つとか振りだしを早くするとかタイミングを早くとるとかそういう対応が必要だと思いますね。
バットの先セカンドが、処理しました。
スリーアウト。
井上から絹田に送られています。
ランナー一塁二塁、残塁に終わりました。
永谷がすべてストレートで豊川打線を抑えました。
見事ですね永谷君マウンドの態度も堂々としていますね。
これから5回の表の履正社の攻撃に入るところです。
ベンチ入りのメンバーをご紹介しています。
宇治川記録員もベンチに入っています。
東洋大姫路から日体大、鷺宮製作所でプレーした履正社の監督です。
1987年から履正社を引っ張っています。
51回大会ベスト4まで進出しています。
このイニング履正社、3巡目に入っていきます。
永谷君はバッティングがいいですよ。
ショートです。
先頭バッター打ち取りました。
だいぶリズムに乗ってきたでしょうか。
はい。
氷見君との呼吸がぴったりですね。
そうですか。
三巡目、辻です。
辻はきょうフォアボール2つ。
そろそろ履正社としても捉えていきたいですね。
カウントを取りに来るスライダーないしはストレート、どちらかに的を絞るべきだと思います。
セカンド強い当たり島から一塁の伊藤にわたりました。
今のようなバッティングがいいですね。
バッターは、井上です。
5球でツーアウトですこのイニング。
ほとんどツーストライクまでスライダーできますからね。
スライダーをねらっていきましたが、前に落とした。
一塁は間に合いません。
キャッチャーがバックアップしました。
セカンドへの強い当たりでした。
ツーアウトランナー一塁。
セカンドのエラーが記録されました。
今のようなバッティングが求められるわけですね。
そうですね、ここはね機動力を使ってもいい場面だと思いますけれどもね。
足の速い井上です、塁に出ました。
バッターは3番の吉田です。
ここはどうでしょうか、バッテリーとしても。
もちろん頭に入ってると思いますよ。
ただけん制があまり器用そうではない印象がありますよね。
それから、この回、履正社の各バッターが早いカウントから打ってきているのも感じていますかね。
感じていると思いますよ。
カウントを取りに来るスライダーねらいを絞っているという感じがバッテリーの中ではあると思います。
外野は深めに守っています。
いい高さでボールが収まりました。
並行カウントになったのでランエンドヒットも考えられる場面ですね。
ランナーは動きません。
ファウルです。
ここはストレートできました。
勝負は早いと思いますよ。
これまでの流れで言うとスライダーで。
低めのスライダーですよねいちばん腕が振ることができるボールを選択しています。
バットが止まりました。
そのスライダーが来ました。
3番の吉田がよく見ました。
よく見ましたね。
配球がよく見えていると思いますよ、頭に入っています。
ファースト落としました。
ベースカバーに遅れた。
ツーアウトランナー一塁二塁です。
ピッチャー阿部のベースカバーが少し遅れました。
記録はファーストのエラーです。
豊川高校、ここまで3試合、僅かエラー1つだったんですがきょうこの回にエラー2つが出ました。
ここで豊川は守りのタイムを取ります、背番号17番をつけました大河内選手が出てきます。
ここは少し嫌な形でランナーを出してしまいましたね。
そうですね。
1打席目はストレート。
2打席目はスライダーだった中山君。
どちらもライトフライで打ち取られています。
ランナーが三塁にいるところで回ってきましたね。
ツーストライクまでスライダーが来るので、そこをしとめられるかという感じがしますかね。
バッテリーはどう考えればいいですか。
低め低めを意識した場面だと思いますね。
低めのボールでした。
今の高さはどうですか。
いいと思いますよ。
バッターの中山君としても、いいと思いますよ、積極的に打ちにきました。
再三のピンチを切り抜けてきました阿部、氷見のバッテリーです。
高めでしたセカンドの正面しっかりつかんだ島スリーアウトです。
ポジショニングはよかったですね。
二塁キャンパス寄りあらかじめポジションを変えていた。
セカンドの島です。
無得点に抑えている豊川の背番号10番、阿部です。
よく抑えました。
ピンチの場面、ことごとくスライダーで抑えていますね。
島君がいいところで守っていました。
エースナンバー3試合すべて投げ抜いた田中がベンチからのスタートです。
背番号11番の落合は体調不良でベンチに入っていません。
12番の今井はキャッチャーです。
今井監督の次男です。
13番の杉田、先ほどピッチング練習をしていましたピッチャーです。
16番の佐藤はインフルエンザの疑いがあって、前の試合はベンチから外れていましたが戻っています。
渋沢記録員がベンチに入っています。
フォアボールと送りバントの伊藤から。
今まで伊藤はフォアボールと送りバントです。
腕をしっかり前に振ることができますよね。
高めのボール球を振らされました。
かわって初めての三振です。
腕が前でしっかりと振れていますね、1m87cm87kg。
初めてスライダー空振りです。
ここで初めてスライダーを見せました。
これでストライクを取れるとますますピッチングの幅が広がりますよね。
やはりまだ差し込まれていますか。
ええ、自分のポイントで捉えきれていないですよね。
追い込みました。
早めにタイミングを取ったほうがいいと思いますね。
見逃しの三振2者連続です。
いいところに決まりました。
なかなか手が出ませんよね。
いちばん遠いところでしたよね。
この前のイニングから溝田をリリーフしている永谷です。
永谷にかわってから、初めてヒットで出塁です。
山田です。
山田君よく打ちましたね。
恐らくストレートを待っていたんだと思います。
ピンチヒッターが送られます。
ピッチャーの阿部にピンチヒッターです。
ここでピッチャーを代えてくる豊川高校です。
初球から抜けていきました。
今度はストレートをねらっていきました。
これが豊川の攻撃です。
しかし豊永君、代打で出て初球振ってく姿勢がいいですよね。
甲子園初めての打席初球でした。
結果が出てうれしいでしょうね。
ナイスバッティングでした。
3年生の豊永が塁に出ました。
ラストバッター島です。
豊川高校、二塁一塁。
ここはストレート1本だと思いますよ、ねらいはね。
永谷に代わってから初めての対決をする島です。
目線を低くしてコンパクトに。
低めのボール。
ちょっと振りすぎですね。
そうですか。
ヒットを打ったツーベースのときはコンパクトなスイングでした。
あの感じでねコンパクトにいきたいと思います。
高め、見ました。
この前の試合で豊川高校が沖縄尚学の山城投手に対してバットを1つ短く持ってコンパクトに振っていきました。
低い打球ですね、ここは。
ファウル。
少し苦笑いを見せました島です。
レフトがもう少し前のほうがいいと思いますよ。
ホームで殺せるところにいたほうがいいと思いますよ。
次の1点は重いですからね。
ファウルです。
二塁ランナーは山田。
永谷君の球威と島君のバッティングからしてね頭上を越されることはないと思うんですね。
三遊間を抜ける当たり、ないしはレフト線の落ちる当たりを警戒したほうがいいと思います。
食らいついていきます。
徐々に徐々にタイミングが合ってきましたよ。
この回はツーアウト2三振のあとレフト前にヒットが2本続きました。
ショートの右、よくつかみました。
いいプレーが出た履正社です。
吉田、井上の二遊間でした。
この回、無得点です。
履正社、素早い動きでした。
ナイスプレーですね。
スリーアウトです。
準決勝の第1試合大阪の履正社と愛知の豊川の試合は5回まで終了しました。
2対0、豊川高校が2点リードでここから後半に入ります。
この試合を振り返ります。
まず1回の裏、豊川高校はアウトランナー一塁で3番の氷見です。
うまくレフトに運びました。
ツーアウト満塁となって6番の武市。
内野フライで先制点はなりませんでした。
履正社は2回の表、この回先頭の5番の西村の打球が、ピッチャー阿部強襲のヒットです、履正社の初めてのヒットでした。
しかしそのあとも阿部がマウンドを投げ続けてツーアウトランナー一塁三塁で、9番の溝田は三振。
いいスライダーでしたね。
そうでしたね、キャッチャーの氷見君を信じて、しっかり腕が振れていました。
9番の島がツーベースヒットでした。
ランナー二塁において1番の中村コンパクトなスイング一気にかえって来た島です。
うまく打ちました。
これが先制点です。
4回の表、この回先頭、履正社の西村。
2打席連続のヒット。
そしてこの回もツーアウトランナー三塁まで、チャンスを広げますが8番の立石。
よく腕を振りました。
見逃しの三振で得点を許しませんでした。
4回の裏ワンアウトランナー二塁で、1番中村詰まった当たりでした。
タイムリーヒット、二塁ランナーがかえってきます。
センターのエラーもありました。
打点もつきました中村。
2打席連続タイムリーヒットで2対0です。
履正社はここでピッチャーが代わります、先発の溝田から永谷に代わりました。
セカンドゴロに打ち取って無得点でした。
前半が終了しました。
きょうの解説、JR東海元監督、東邦高校から法政大学、現在のJR東海前身の国鉄名古屋でキャッチャーとして活躍しました。
大矢さんです。
きょうは先発に豊川の先発驚かされましたね前半頑張りましたね。
阿部君は、自分の持ち味を十二分に出したすばらしいピッチングでした。
氷見君と好リードのおかげだと思います。
前半は豊川の流れと見ていいと思います。
豊川にしては会心のゲーム運びだと思います。
ここでピッチャーが阿部から田中に代わりました。
エースの田中君が出てきました。
田中君、ここは、任されたので持ち味を存分に出していいピッチングをしてほしいなと思います。
かなり疲れていると思います。
田中は1人で3試合で投げ抜きました。
きのうも127球投げ抜きました。
コントロールのいいピッチャーです。
リズムがいいですね。
スタミナのあるタイプですけれどやはり相当疲れがあるということで、きょうは先発は阿部選手でした。
6回の表から田中がマウンドに上がります。
両方とも持ちごまを出し切りましたね。
田中君と永谷君の投げ合いになりますね。
履正社は田中をとらえていかなくてはいけません。
履正社としては試合が始まる前は当然、田中先発を読んでいました。
対策を立ててきました。
速いテンポで投げます。
この回は先頭は、5番の西村です。
きょうはヒット2本の西村です。
田中の投球フォームです。
バランスのいいフォームですね。
体重移動もしっかりできています。
ストレートは140キロ前後あります。
スライダーが、田中のいちばんの持ち味です。
スプリットフィンガーファストボールというのも投げます。
先頭バッターをフォアボールに許しました先発の阿部です。
阿部の頑張りに、こたえたい気持ちもあると思います。
そういう気持ちでマウンドに立っていると思います。
2点を追いかける履正社です。
きょうは2つ送りバントを決めています。
次になんとかしたいと思っていますから。
初球はバントの構えはありません。
振りにいきました。
八田君に任せたという感じですね。
きのうはヒットがありませんでした。
八田君はスライダーを引っ掛けないことですね。
この試合は、ノーアウトランナー4回すべて送りバントで送って、得点に結び付けることはできませんでした。
スリーボールです。
ピッチャーが代わったということもあって、じっくり見てきていますね。
まだ、ばらつきがありますからね。
じっくりいきたいところですね。
今のボールがスライダーですね。
ここも見ました、フォアボールです。
ここでキャッチャーの氷見がマウンドに行きます。
試合前に今井監督は田中が相当疲れているという話をしていました。
きょうのピッチング練習を見てみないと分からないけれど、投げるのは難しいかもしれないと話していました。
マウンドの表情を見てみますと体が重そうな感じがしますね。
ここで履正社は攻撃のタイムを取ります。
ランナー2人を呼んでいます。
ここは確認だと思います。
特にセカンドランナーの飛び出しですね。
打席は絹田です。
ショートゴロとセカンドフライです。
ランナー、いったん集めました。
攻撃のタイムを取った履正社です。
絹田は初戦は送りバントを1つ決めています。
ファウルです。
きょうはここまでノーアウトランナー一塁の場面4回すべて送りバントを決めている履正社です。
しっかり目を付けてやりたいところですね。
ちょっと今は目とバットが離れていましたね。
バントをします。
ファーストにボールを取らせます。
送りバント成功ランナーは二塁三塁です。
得点圏に2人ランナーを進めて同点のチャンスを作りました履正社です。
絹田君ナイスバントですね。
ここで動いてきました履正社です。
代打の三浦です。
立石に替えて代打は三浦です。
三浦君は食い込んでくるシュート気味のストレート、苦労すると思いますよ。
右バッターが見やすいということで出したんだと思います。
甲子園初打席の三浦です。
シュートないしは甘いスライダー。
今のボールですね。
打っていきましたセンターの向こう側を追いかけて行きましたが三塁ランナーはホームイン。
1点目そして、二塁ランナーも帰って同点。
代打成功。
代打の三浦、ここでしっかりと期待に応えました。
甲子園初打席が同点タイムリーでした。
スライダー1本に絞っていましたね。
少し甘く入ってきたボールでした。
よく振り抜きました。
しかも代打です。
ナイスバッティングです。
ここで豊川がタイムを取ります。
流れが変わりそうな1打ですね。
ここは替わった田中。
16番の佐藤が監督の指示を伝えにマウンドに上がりました。
ベンチに戻ってきた佐藤。
ふんばりどころです。
エースの田中。
永谷君はどうしますかね。
振らせますかね、打たせてもおもしろいと思います。
キャッチャーがボールを後ろにそらせました。
二塁ランナーが三塁へ。
キャプテンの氷見。
サイン違いでしょうかね、今の捕り方を見ると。
ワンアウトランナー三塁。
勝ち越しのチャンス履正社です。
記録はパスボールです。
内野は前進しました。
引っ掛けました、ファウルです。
三振です。
低めのボールを振らせました。
ツーアウトランナー三塁と変わりました。
ここは、氷見がうまく組み立てました。
低めのスライダーを打ちにいくと田中君のペースになってしまいます。
見極めだと思いますね。
低めのところですね。
左バッターです。
先ほどは左の三浦に打たれました。
シュート気味に入るストレートは捨てていいと思います。
ここも手を出しません、ボールです。
カウントはスライダーをねらっているんだと思います。
低めのボール、ファーストライナー。
しっかりとつかみました伊藤。
ランナーは三塁に残塁、履正社この回、追いつきました。
ランナー2人を置いて代打三浦がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットで2点を取って同点に追いついている履正社です。
三浦のタイムリーヒットを見てみます。
初めての甲子園の打席で二塁三塁チャンスの場面で打席に立ちました。
ねらっていったんでしょうね。
スライダー一本に絞った、そういう待ち方でしたね。
甲子園で初めてのヒット打席でこのバッティング。
すばらしいですね。
鍛えられていますね。
同点となって6回裏の攻撃です。
振り出しに戻った形ですね。
中盤から後半、非常に楽しみになってきました。
どちらが1点を先にまた取るか。
永谷田中と2人目のピッチャーが上がっています。
この回から履正社は先ほどの代打の三浦に代わって金岡キャプテンがセンターに入っています。
風があります。
ボールを落としている。
二塁に向かいます。
ノーアウトランナー二塁。
逆らわずにレフトに運びました。
少し難しいボールでしたか。
そうですね、ライナー気味で切れていましたね。
きょう3安打の中村です。
バッターは2番の杉浦です。
ファウルです。
しっかりと送っていきたいですね。
送る場面ではあると思います。
永谷のボールですから少し難しいかもしれませんね。
コースをねらわずに外すような形のほうがいいと思います。
永谷君のバント処理にも注目したいですね。
センターは替わってキャプテンの金岡です。
毎回外野の守備に途中から入っています。
サードの前、いいバントになりました。
送りバント成功。
ワンアウトランナー三塁です。
コースもねらってきましたね。
最高のバントでしたね。
基本中の基本のバントでした。
永谷の速いボール、難しいかと思いましたが成功しました。
3番氷見です。
ストレート1本だと思います。
先ほど永谷にはストレートを打ってレフトフライでした。
初球は外しました。
なかなかスクイズは出しづらいと思います。
この球威ですので高めに荒れていますので任せたほうがいいと思いますね。
内野は前に出てきています。
キャッチャーの八田選手がマウンドに行きます。
腕を振って投げるということだと思います。
いいタイミングでしたね。
いいタイミングでマウンドに行きました。
バッターの氷見君はしっかり上から見てコンパクトに打つことだと思います。
ストレート1本でいいですか。
ピッチャー返しの気持ちでいいと思います。
ここは外しました。
スリーボール。
勝負を避けたような形になりました。
歩かせるケースではないんですけどね。
高桑で勝負ということでしょうか。
そうではないと思います。
今のは何でしょうね。
内野が下がりました。
ゲッツー態勢ですね。
内野ゴロのゲッツーをねらっているんだと思います。
セカンドがそこにいました。
スリーアウト、ダブルプレー。
ここは氷見を歩かせて、高桑勝負で成功しました。
ゲッツーをイメージして歩かせていきました。
これは、すばらしいピッチャーですね。
なかなかできませんよ。
いいところに守っていました。
この前がセカンドゴロで高桑。
そういう作戦だったのか試合が終わってみないと分かりませんけれど。
豊川はチャンスを潰しました。
絶好のチャンスでしたね。
どうでしょうか、流れということで言うと。
履正社になんとなく傾きつつあるような感じがしますね。
三浦君のタイムリーといい。
先ほど、辻君がファーストライナー惜しい当たりでしたけれど左バッターが鍵を握りそうな感じがしますね。
この回は井上から始まります履正社です。
6回に同点に追いつきました履正社高校。
代打成功、初めての甲子園の打席で代打三浦の活躍がありました。
2番セカンド井上です。
井上にヒット1本が出てほしいという岡田監督。
サードへのファウルフライ。
ワンアウト中村つかみました。
左バッターが続きます、ショート吉田きょうはまだヒットがありません。
田中空良は6回からマウンドに上がっています、替わった最初のイニングは本来のピッチングではありませんでした。
三遊間を破っていきました。
左バッターがレフトに運びました。
履正社はカウントを取りにくるスライダーをすべて振りにきますね。
狙い球を徹底してますね。
しっかり引きつけて打っていきました履正社高校の吉田。
こういうバッティングをされるとつらいと思いますね。
毎試合ヒットを放っている今大会の吉田4番中山です。
田中投手とは初めての対戦になります。
バッテリーとしてはインコースのシュート気味のストレートで、ここでダブルプレーを取りたいところですね。
このボールあっと当たりましたデッドボール田中はきのうはデッドボール1つ積極的に右バッターのインコースを投げてきましたね。
ああいう制球が若干くるってきているのも疲れから来ているのかなという感じしますがね。
きのうはインコースのボールで内野ゴロの山を築きました田中投手ワンアウト一塁二塁、勝ち越しのチャンス履正社高校5番きょう当たっている西村です。
いい当たり!二塁ランナーは三塁を回る。
勝ち越しのランナーが帰ってきました。
履正社3対2ついに試合をひっくり返しました履正社高校。
やはりスライダーですね。
狙い球が徹底していますね。
バッテリーも分かっていると思いますがどうでしょう。
コースが少し甘いんですね。
高さがね。
制球が少し乱れている疲れからかなという感じがしますね。
三塁側投球練習場では、投球練習をしているピッチャーは今はいません先ほど13番の杉田投手が投球練習をしていました。
ワンアウト一塁二塁バッターは6番の八田。
シュート気味のストレートすべて見逃していますからね。
またインコースをつきました。
先ほどデッドボールがありました。
やはり投げないと田中君のピッチングにならないんで、投げるべきだと思いますね。
もう1球いきました。
スライダーのタイミングでバッターは待っていますね。
バッテリーもそれは分かっていますね。
それは感じていると思いますね。
ただツーストライクなので意識は、センターから右方向ですね。
スライダーを打っていきました。
しっかりと打っていきました。
二塁ランナーは三塁を回ったところで止まりました。
ワンアウト、フルベース八田きょう初めてのヒットです。
履正社きょう初めての連打が生まれました。
やはりスライダーを待っていました。
難しいボールですね。
よく打ちましたね。
センター返しの気持ちが出ていましたね。
ナイスバッティングです。
また豊川高校が守備のタイムを取りました。
ワンアウト、ランナー満塁ここは時間を使いたいところです豊川高校。
次の1点が非常に重いですからね。
先発の阿部が、指示を伝えにいきました。
タイム3回を使い切りました、豊川高校。
ここはスクイズも頭の中に入れておいたほうがいいと思いますね。
内野の守備が前に来ます。
7番の絹田間合いを取ります。
バッターは真ん中から外よりの球を待ってると思いますね。
アウトコースにシュート気味のボールが決まりました。
内野、前進守備二遊間を破っていきました。
4点目。
二塁ランナーも帰ってきました。
5対2履正社高校、突き放す前進守備の間を抜けていきました3連打。
たたきつけていきました。
意識はセンター方向にありましたね。
今のボールは低めのストレート系でしょうか。
そうですねシュート気味に来るボールでしたね。
たたみかける履正社。
8番金岡です。
この前のイニングから守備から出ています。
打席は初めて。
低めのボールをしっかりと見極めています。
あのボールをだれも振っていませんね。
となるとバッテリーが苦しくなるわけですね。
これも低め、見極めました。
このあとの打者は永谷。
ストレートのフォアボールコントロールのいい田中投手ですが替わってからは、フォアボールが3つ、デッドボールが1つ。
いつもに比べて、ひじが落ち気味なんですね。
きのう127球投げています。
ここまで1人で投げ抜いてきた田中連投、6回からマウンド。
ラストバッターの永谷。
長打がありますよ。
甘い球は禁物です。
思い切って振ってきました。
内野は前進守備低めには制球されていますがボールです。
ショート正面バックホームツーアウト。
落ち着いていました。
ショート高桑強い当たりをしっかり前に落として処理しました。
ここで内野の守備は後ろに下がります。
ツーアウト満塁バッタートップに帰って辻。
先ほどはスライダーをしっかり捉えてましたよ。
合わせるバッティング、レフトへ。
スリーアウト山田つかみました。
この回履正社高校この前のイニングに同点に追いつき、この回一挙3点勝ち越しに成功しています。
5対2です。
この回の得点を振り返ります。
ランナー一塁二塁きょう2安打の西村スライダーをしっかり捉えました。
すばらしいバッティング二塁ランナーが帰ってこれでまず1点八田がヒットで続いて絹田の当たり前進守備を破っていきました。
ランナー2人帰ってこの回3点を取りました。
ついに履正社の流れになってきたかなという終盤です。
西村のタイムリー、さらに絹田。
豊川、今度は追いかける場面です。
豊川が追いかける展開に初めてこの試合かわりました。
5番の伊藤、初球から振ってきました。
ほとんどがストレートのピッチングの中谷投手4回途中から先発の溝田をリリーフしてマウンドに上がりました。
腕がなかなか出てこないですね体側に沿って右腕をトップに持ってくるんですね。
なかなか見づらいんです、急に腕が出てくる感じです。
ショート回りこんでよく捕りましたが投げられませんでした。
記録は内野安打ノーアウト、ランナー一塁です。
止めたバットだったんですが、ラッキーでしたね飛んだコースがよかったですね。
3点差をどう考えるかですがバントの構えをしています。
バントの構えからヒッティングの構えにかわりました。
ここは足を使ってもいい場面だと思いますね。
カウントによって。
バッター武市ヒッティング打ち上げたライト西村つかみました。
ワンアウト一塁高めのストレートに手を出さないことですね。
ベルト付近1本に絞ったほうがいいと思いますね。
ワンアウト一塁、かわって、バッター7番にきょうとヒット1本の山田ここも足を絡めてもいいですか。
カウントによってストライクに来るカウントでランエンドヒットもいいのかと思いますね。
セカンド正面。
ツーアウトスリーアウト。
履正社は、守りでもリズムが出始めました。
7回豊川は無得点ノーアウトのランナーを出しましたがランナーを進めることができませんでした。
5対2ヒットの数は豊川は10本、履正社は7本ですが得点は5対2と履正社が上回っています。
履正社高校に送られてきた応援メッセージです。
いつも履正社高校の試合を拝見しています。
2回戦の駒大苫小牧戦ではチーム一丸となって逆転し、スタンドで、思わず感動して涙しました。
あきらめない野球が私は好きです。
きょうはとても強い豊川高校ですが頑張ってください。
小学5年生から野球をしています。
僕も野球日々頑張っています。
自分たちがやって来たことを、自信に変えて頑張ってください。
結果は必ずついてくるはずです。
頑張れ履正社。
2通の応援メッセージをご紹介しました。
この回から豊川高校は3人目のピッチャーがマウンドに上がりました。
エースの田中を下げて背番号13番の杉田をマウンドに送りました。
この展開で田中君を替えるというのはよほど状態が悪いんだと思いますね。
初めてのマウンドの杉田です。
苦しい継投になった豊川です。
ただまだ3点差です。
もちろん攻撃のチャンスは2回あります。
なんとか杉田君が0点で抑えなければいけません。
2回戦と準々決勝インフルエンザの疑いがあってベンチから外れましたが、きょう戻ってきました杉田です。
大事な場面でマウンドに上がります。
秋の公式戦でもマウンドに上がったことはありませんでした杉田。
2年生のピッチャーがマウンドに上がります。
2番の井上からです。
球速100キロの変化球でした。
スピードを殺した変化球でした。
丁寧に丁寧に、ここまで2球を投げました2年生ピッチャーの杉田です。
そして続いても変化球です。
大きなカーブが持ち味という杉田ですね。
ストレート、センターライナー飛び込んでボールを落としました。
バッターランナーは二塁へ。
痛烈な当たりでした。
3球カーブを続けて、4球目ストレートを打ってきました。
グラブに入ったかと思いましたがかなり勢いがあったんでしょうか。
なかなか正面のライナーは、距離感がとりづらいんです。
ちょっとスタートが遅れましたね。
3番吉田です、履正社がチャンスを作ります。
先ほど初ヒットがあった吉田です。
けん制球が少し、それかかりました。
吉田、今大会すべての試合でヒットを放っています。
ここはしっかりと抑えていきたい。
バントの構えでしたが空振りです。
ノーアウト、ランナー二塁で3点リード。
ここで送りバントをしてきた履正社、岡田監督です。
試合前、まだ履正社らしい試合ができていない。
バントができていなかったりエラーが多いということでした。
三塁に送ることはできませんでした。
ワンアウトランナー三塁です。
きっちりと送るべきところできょうは送ってきています。
きょうはすべて決まっていますよね。
送りバント6つを決めました。
これが履正社の試合ですよね。
いい形で送りバントが得点に結び付いていますよね。
ワンアウトランナー三塁です。
ここでバッター中山のところで代打です。
きょうはヒットがありませんでした中山。
代打は辻井君です。
背番号17キャッチャーのポジションを守っている辻井です。
甲子園初打席です。
4番に替えるということですよね。
相当の打力があるというふうに思わなければいけませんね。
この回からマウンドは杉田です。
打ち上げました。
ファーストの後方でセカンドが捕りました。
しっかりつかんでツーアウト。
きょうヒット3本。
先ほど勝ち越しのタイムリーヒットを放ちました5番の西村です。
非常に振れていますよね西村君は。
左対左の対決です。
初球から打ってきました。
三遊間を破りました。
きょう4本目のヒット。
三塁ランナーが入って、6点目です6対2。
初球に不用意に入ってしまいました。
もうちょっと慎重にいってほしい場面ではありましたね。
今の1点はかなり試合の流れを決める大きな1点になりましたね。
カーブが杉田の持ち味です。
生命線だと思いますね。
カーブの制球はどうですか。
いい形で振れていると思いますよ。
引っ掛けました。
バッターも、このカーブにはしっかりとタイミングが合っていません。
追い込んでいます。
しっかり引きつけて打つ必要があると思うんですよね。
外野はかなり後ろに守備位置を変えています。
外に逃げるようなボールでした。
チェンジアップ気味のボールを投げてきました。
この回は西村の、きょう2本目のタイムリーヒットで1点追加です。
引っ張ってファウルでした。
がっちりとした体格のキャッチャーの八田がバッターボックスです。
この八田で終わりたいですね。
初出場でベスト4まで勝ち上がってきた豊川高校です。
ここもカーブ系統でくると思います。
2014/04/01(火) 11:53〜13:05
NHKEテレ1大阪
第86回選抜高校野球大会 準決勝[SS][字]

第1試合「履正社」対「豊川」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志 〜甲子園球場から中継〜 [後1:05から総合テレビにつづく]

詳細情報
番組内容
第1試合「履正社」対「豊川」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志 〜甲子園球場から中継〜 [後1:05から総合テレビにつづく]
出演者
【出演】【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:2729(0x0AA9)