第86回選抜高校野球大会 準決勝[SS] 2014.04.01

んとねつ造に当たる不正があったと判断しました。
そして調査委員会は、STAP細胞の論文の共同著者の山梨大学の若山教授、理研の笹井副センター長の2人について、不正行為はなかったが、データの正当性と正確性などについて、生字幕放送でお伝えします春センバツ、ベスト4が出そろっていよいよきょう準決勝です。
第1試合がまもなく始まります。
明るい空の甲子園。
一塁側に大阪の履正社、3年ぶり二度目のセンバツでベスト4三塁側に愛知の豊川初めての出場でベスト4まで勝ち上がってきました。
解説はJR東海野球部元監督大矢さんです。
よろしくお願いします。
背番号10番、豊川の先発今大会初めてのマウンド阿部です。
豊川はここまで、背番号1番の田中空良、3年生が1人で投げていましたがきょうの先発は阿部投手です。
大矢さん驚かされましたね。
びっくりしましたね。
初めての甲子園のマウンドが、準決勝のマウンドです。
秋の公式戦でも先発はありませんでした。
地区リーグで、1度先発の経験があるだけです。
試合開始前に連日行われている、始球式です。
和歌山県の由良小学校のおおやくんの始球式です。
ストライクゾーン、低めに決まりました。
場内からどよめきが起こりました。
表情が笑顔に変わりました。
白い歯がこぼれました。
相当緊張したでしょうね。
ナイスボールでしたねいい思い出になったでしょうね。
第1試合のスターティングメンバーです。
履正社は、1番と2番を準々決勝からかえてきました。
ヒットがなかった井上を2番に。
先発は溝田豊川高校は先発に8番ピッチャー阿部を入れています。
阿部はサウスポー秋の大会では4試合を投げました。
13イニング。
コントロールのいいピッチャーです。
初めてのマウンド。
1番サード辻です。
2球、カーブでしょうか。
カーブを続けましたね、自信のある球だと言っていましたね。
今度は少し速いボール。
11時3分に第1試合が始まりました。
先発は、きょうの試合の直前に言われました。
緊張していた阿部投手です。
今のがストレートですね。
フォアボール。
先頭打者をフォアボールで出しました。
ちょっとまだ緊張していますね。
緊張するなというほうが難しいかもしれませんね。
1つアウトを取ると気持ちが落ち着くんですけれどもね。
ストレートが130キロ前後カーブ、チェンジアップを持っています。
きょうは2番に打順が変わった井上履正社の岡田監督、井上に1本でればという話です。
田中空良投手、豊川高校が肩を作っています。
阿部の調子がいいこと、そして田中の疲労がたまっているということで阿部投手を先発マウンドに送っています。
フォアボールでランナーを許しています。
履正社はノーアウトのランナーはきっちり送ってくるケースが今大会目立っています。
履正社高校、岡田監督もまだ履正社らしい試合はできていないその理由にバントがまだきっちりできていないと話していました。
まだバントが決まっていないということを話していらっしゃいましたね。
ファウルです。
バントしたボールが自分のヘルメットの辺りに当たりました。
第1試合はこの履正社と豊川第2試合は佐野日大対京都の龍谷大平安です。
スリーバントを決めてきました送りバント成功ワンアウト二塁追い込まれましたが、きっちり決めてきましたね。
よくやりましたね。
バットと目が、しっかりついていましたね。
阿部投手は、1つアウトをもらったので少し落ちたんじゃないでしょうか。
スコアリングポジションにランナーを進めて履正社高校はきのう4打数3安打4打点吉田です。
セカンド前に落とした二塁ランナーは三塁に向かいました。
ツーアウト三塁。
鋭い当たりでした。
吉田君、きのうからバットが振れていますね。
きょうも要注意ですね。
セカンドは2年生の島鋭い打球、前に落としてそのあと落ち着いていました。
4番の中山を迎えています。
きのうは2安打2打点毎試合この甲子園で打点をたたき出しています。
緩い変化球は中山君に対しては要注意ですよ。
ストレート2球続けました。
ストレートはやや差し込まれる球の傾向がありますね。
緩い球にはなかなか合いそうな感じですね。
キャッチャーの氷見の頭の中に入ってるようですね。
自分の配球で勝たせてあげるという話を、氷見はしていました。
ボールの見極めはいかがですか。
十分できていますね。
打席で落ち着いています。
高めのボール武市がつかんでスリーアウトランナーを三塁まで進めましたが、先発の阿部しっかりと守りました。
豊川高校。
なんとか、0点でおさまったので、ほっとしてるんじゃないでしょうかね。
気持ちは分かりますね。
解説は愛知の東邦高校から法政大学そのあとJR東海キャッチャーとして活躍監督も務められました大野正則さんです。
大矢さんです。
先発に驚かされましたが立ち上がりはどうでしたか。
少しボールが上ずっていましたがね。
何とか抑えたという感じですね。
キャッチャーの氷見が必死のリードをしていましたね。
この試合どの辺りを楽しみにご覧なりますか。
打たせて取るピッチングなので、低めにボールをしっかり集められたというところをしっかり見ていたいですね。
氷見君のリードにかかってくると思いますね。
どちらにしろ田中投手が出てくると思います。
継投のタイミングですね。
履正社は先発が溝田ここ2試合溝田そして永谷というタイプの違うピッチャーの継投で勝ち上がってきています。
履正社の継投は十分考えていると思いますが。
そう思いますね。
技の溝田君そしてストレートに力がある永谷君その継投が、こちらも鍵を握りますね。
溝田、永谷両投手非常に仲がいいということです。
豊川の1番中村です。
豊川は積極的なバッティングが光りますね。
甘い球は見逃しませんからね。
カウントを取りにくる変化球ですね。
このボールが決まらないと少し苦しいピッチングになりますね。
ストレートのフォアボールノーアウト一塁永谷投手も履正社高校、初回から肩を作っています。
ストレートのフォアボールでしたね。
溝田君、立ち上がりに不安があるのでその辺りですね。
スライダーが決まらないと少し苦しいピッチングになりますね。
初球から送りバントしてきましたがファウル。
2番の杉浦です。
どちらにせよ先制点は両チームにとって重要ですね。
溝田は、豊川打線はどんどん、打ってくる一辺倒にならないようにと試合前に話をしていました。
二塁へ投げたフォースアウト一塁には投げられませんでした。
送りバントは失敗ワンアウト一塁です。
ちょっと正面すぎましたね。
打球もボールの勢いを殺せませんでしたからね。
溝田投手落ち着いていました。
3番キャプテンの氷見三遊間破っていきました。
逆らわずに持っていきました。
きのうから氷見君は非常に振れていますからね。
初球の甘いストレートを、素直に打ち返しましたね。
毎試合ヒットきょうも最初の打席にヒットを放ちました。
バットの出が非常にいいですね。
試合前に、ここまでいいピッチャーを打ってきたので履正社のピッチャーに対しても大丈夫ですと話していました。
4番高桑きのうはヒット1本、打っています。
豊川も1回の裏に先制のチャンスを作りました。
高桑君はスライダー系統のボールを積極的に打っていきますので甘い球は要注意ですね。
スライダーの高さなんかはどうですか。
少し高いような気がしますね。
今のはインコース寄りでコースはよかったですね。
高めのストレートきのうは序盤ストレート中心に投げていましたが。
きのうもばらつきがありました、そしてきょうもその傾向が少し見えますね。
次の球が大事ですよ。
もう1つスライダーで誘うのかインコースよりのストレートで来るのか。
インコースに来ました134キロ。
コースとしてはいいですね。
ボールの伸びはどうでしょう走りは悪くありませんよ。
キャッチャーの八田に聞きますときのうも走りは悪くなかった。
右バッターにはインコースのストレート、外のスライダーゾーンの幅いっぱい使ってきます溝田。
打ち上げました。
センターが捕りました。
ツーアウト一塁二塁風はレフトからライトに弱い風が吹いています。
八田君のリードよかったですね。
高桑君はスライダー系統を拾うのがうまいバッターなんで、ストレート、ストレートと攻めましたね。
見事なリードだったと思います。
5番伊藤です。
きのうからスターティングメンバーです。
伊藤君はストレートに強いですからね。
慎重に行きたいですよバッテリーは低めをしっかり意識してほしい場面です。
伊藤はもともと秋の県大会でスターティングメンバーに入っていました。
もともとファーストのレギュラーで出ていましたね。
スリーボールになりました。
フォアボールきょう2つ目まだ、ばらつきがありますか。
やや体が開き気味に来ているのでもう少し左肩をしっかり残して投げると、制球が定まってくると思いますね。
後ろには永谷投手がいますので溝田も多少の疲れがありますが初回から飛ばしていきますと話していました。
満塁になりました。
バッターは6番ライト武市武市は初戦で3安打と活躍しましたきのうはヒットありませんでした。
打率は3割3分3厘。
武市君は力がありますからね。
スライダーが決まらないので八田君は、苦心のリードですね。
ここでタイムを取りましたね。
先ほど体の開きが早いという話がありましたね。
その辺りのことをアドバイスしたんじゃないでしょうかね。
それと自分を信じて投げてこいと腕をしっかりふって投げてこいというアドバイスじゃないでしょうか。
打ち上げてしまいました。
セカンドが待っています。
井上、つかんでスリーアウト。
いいアドバイスでした八田君。
あれで落ち着いたんじゃないでしょうか。
ボールが少し真ん中に入っていたと思いましたが、打ち上げてしまいましたスリーアウト9回の裏豊川は、満塁のチャンスを無得点に終わりました。
先攻履正社は、後攻め、豊川の準決勝の対決です。
きのうの準々決勝は6対2近畿対決を制しました。
3年ぶり2度目のベスト4進出です。
履正社の投手陣背番号10番、永谷投手です。
リリーフでこの2試合マウンドに上がっています。
初戦は溝田があわやノーヒットノーランというところまで行ったんですが9回ワンアウトまでノーヒットノーラン、そのあとヒットを許しました。
履正社2回の表5番の西村からです。
毎試合ヒットの西村打率5割です。
ピッチャー強襲。
大丈夫でしょうか。
大丈夫ですかね。
まともに当たりましたからね。
当たった瞬間に倒れてひざの上の辺りをおさえています。
大丈夫でしょうか、きょう先発の阿部です。
いったんグラブに当たってそのあとですね。
左の太もものところですね。
ひざの、ちょっと上ですかね。
軸足だけにちょっと気がかりですよね。
そういう位置ですね。
スプレーをかけています。
変化球だったと思います。
カーブを引きつけて西村君にジャストミートされた感じですね。
西村も今大会、毎試合ヒットです。
そして豊川の1番、田中投手です。
田中はどこで投げてくるのか継投も、きょうの試合のポイントと大矢さんが話をしていました。
投球練習を見てからですよね。
ストレートはいいと思うんですけれども、変化球のときは軸足にしっかり体重を残しますのでそこに影響があるかどうかですね。
2球今投げましたがどうですか。
問題ないと思うんですけれどもね。
もうちょっと見てみないと分からないですかね。
ちょっとやはり気にしているようですね。
変化球のときだと思います。
変化球のときは軸足にかかる負担が大きいですね。
そうしないとキレのあるボールは投げられませんからね。
初回はランナーを背負いながらしっかりと打たせて捕りました阿部です。
八田は、きのうはヒットはありませんでした。
キャッチャーです。
初球からバント。
きょうは1回2回と送りバントをしっかりと決めてきている履正社です。
このあたりは、きのうの試合の反省を生かしていますね。
そうですね。
1発で決めると、次のバッターもリズムで入りやすいですよね。
ワンアウト、ランナー二塁です。
この回もスコアリングポジションにランナーを進めました。
7番は絹田です。
今までの投球パターンを見ると阿部君の球は、カーブが主体になっているんだというのはバッターが見て分かると思うんですよね。
その球をどうしとめるかですね。
どうですか、バッターのボールの待ち方などを見て、そのボールをねらってる感じですか。
そういった雰囲気はありますね。
1球目のストレートにぴくりともしませんでしたからね。
変化球をねらいましたショートゴロ。
二塁ランナーは三塁へ進みます。
ツーアウト、ランナー三塁と変わりました。
ねらいとしてはいいと思いますが低めのボールの見極めだと思います。
若干浮いた球を積極的に打つ姿勢がいいと思います。
ツーアウトでランナー三塁でセーフティーバントに来ました。
あまり小細工をせずに、しっかり狙い球を決めて、振りにいったほうが、いい結果が出るような気がします。
右バッターの場合はカーブがインコースに食い込んでくるようなボールになりますね。
そうですね。
ベルト付近に高さを絞り込んだほうがいいと思います。
当たったでしょうか。
デッドボールです。
ツーアウト、ランナー一塁三塁。
強気でインコースに攻めていきました。
右のひざの内側の辺りにボールが当たりました。
初回からランナーを出して苦しいピッチングが続きます。
先発の阿部です。
溝田君も、ここで打って自分のピッチングを楽にしたい場面ですよね。
初戦でヒット1本がある溝田です。
右バッターにはストレートが入ってくる傾向がここまで見るとありますね。
少し変化球が浮きました。
キャッチャーの氷見もリズムがあるピッチャーなので緩急をうまく使って縦のカーブをうまく使っていきたいという話をしていました。
今のボールはいいコースですね。
外寄りのスライダーでカウントを整えましたね。
初回もランナーを三塁まで進めましたが、無得点に抑えている阿部です。
阿部とキャプテン氷見のバッテリーです。
思い切って振ってきました。
内寄りのスライダーですね。
小さく曲がるスライダーですね。
追い込んでいます。
低めをしっかり意識して。
低めのボールでした、いい高さでしたね。
だいぶ落ち着いてきましたマウンドで。
そうですか?はい。
1球低めの変化球でしたが続けていいですか。
ここまで全部スライダーですが1本、ストレートを見せたいところですね。
低めのボール、ファウルです。
かろうじてバットに当てました。
今のはスライダーですね。
なんとか溝田バットに当てました。
1球ストレートを見せておきたいという大矢さんの話でした。
投げるとすればインコースですか。
インコースに1球見せたいところですね。
先制のチャンスです、履正社2回の表ラストバッターはピッチャーの溝田選手。
外のストレート。
先ほどデッドボールをぶつけましたよね。
そのところが頭にあって氷見君が腕を振りやすいコースでカウントを整えていますね。
低めのボール、バットは出かかりましたが止まっています。
今のが勝負球のカーブだと思います。
振ってほしいボールなんですね。
振ってほしいボールですよ。
よく止めた溝田です。
スリーボール、ツーストライク。
いちばん腕を振りやすいボールを投げさせたいところですね。
落としました。
最後は外に逃げる。
スライダーですね。
やっぱり腕が振れるボールだと思いますよ。
やっぱり、そこを選択しました。
ピンチを切り抜けました。
いいボールですね。
はい。
ピッチャーもデッドボールでぶつけると、どうしても、インコース、ストレートは腕が振りにくいです。
そのあたりピッチャーの心理状態もうまく考えて氷見君が阿部君の持ち味を出しましたね。
豊川高校のここまでの3試合です。
1回戦は秋の神宮大会準優勝の新潟の日本文理と延長13回4対3で勝ち上がりました。
サヨナラ勝ちです。
1回戦は徳島の池田高校に4対1、そしてきのうは準々決勝、秋の神宮大会のチャンピオンの沖縄尚学を6対2で破りました。
ベスト4進出です。
3試合、ここまで1人で田中が投げ抜いてきましたがきょうの先発は阿部です。
田中は3試合で31イニングフォアボールは少ないです。
フォアボールが4つデッドボールが1つ5四死球ということです。
初球から打ってきました。
辻、絹田と渡ってワンアウトです。
豊川は積極的なバッティングが光ります。
そうですね。
甘いボールは最初からしっかり振ってきますからね。
サードは辻です。
8番の、きょう先発の阿部。
甲子園初打席です。
たたきつけました、回り込んだ吉田、ツーアウトです。
初回は少しばらつきがあった溝田投手ですが、このイニングはどうですか。
落ち着いてきたなという感じですね。
ラストバッターは島です。
ファーストストライクからどんどん振っていこうという豊川です。
キャッチャーの構えとは逆の方向にボールがいきました。
積極的なバッティングが準々決勝でも光りましたね。
ブレーキのあるスライダーでした。
バット、止まります。
今のはカウントからして、いい意識だったと思います。
ストレート。
徐々にストレートも抑えが効くようになりましたね。
初回は少し高めでした、今の高さぐらいがいいですか。
今の高さだったらいいと思います。
さっき満塁で八田君がマウンドにアドバイスしに行ったじゃないですか。
それが気持ちが楽になったんじゃないですかね。
両チームともキャッチャーがいいリードをしています。
バッターの島が粘ります、豊川高校で唯一のスタメン2年生です。
引っ張りました、フェアです。
長打コースになりそうです。
島は二塁に向かう。
粘って粘ってインコースのボール引きつけていきました。
2年生の島選手です、甲子園これが4本目のヒットです。
難しいコースでしたがしっかり腕を畳んで、腰で鋭く回転しました。
豊川も、この回ツーアウトからランナーをスコアリングポジションに進めています。
1番の中村です。
当たっていますから要注意です。
先ほどはフォアボールで進みました。
きのうまで打率4割5厘。
ベースいっぱいにくっついているのでインコースはピッチャーからすると投げづらいと思いますね。
溝田は左バッターにはひざ元のスライダーも、ありますよね。
あそこに投げないとここは苦しいと思いますよ。
キャッチャーの構えは、もう少しインコースでしたね。
インコースに投げさせたいと思いますね。
この回も得点圏にランナーを許しています。
まだ思ったようなところにはボールが来ていませんか?そうですね。
甘い球に気をつけなければいけません。
今のようなインコースです、そこに投げることができればピッチングも楽になると思います。
バッターの中村は途中でインフルエンザの疑いがあってベンチから外れた佐藤のバットを使って打席に入っています。
銀色のバットです。
中村と4番の高桑が、佐藤のバットを使ってきのうヒットを打ちました。
ライトの前に落ちました。
二塁ランナーはホームイン。
先制豊川。
先発の阿部を助けます。
ひじを畳んで、うまく持っていきました。
スライダーをね5球続けたんですよ。
ちょっと、目が慣れてきたところですかね。
でもね、本当にしっかりと腕を畳んで打つ上手なバッティングでした。
毎試合ヒットの中村です。
ツーアウトから得点をあげた豊川です。
バッターボックスは2番の杉浦です。
先ほどは送りバント失敗がありました。
1打席目です。
池田との対決でツーベースヒットを2本打っている杉浦です。
ツーアウトまではよかったんですが、そこからランナーを許してしまいました1点を先制した豊川です。
溝田は連投です。
受けるキャッチャーは八田。
きのう溝田は114球投げました。
福知山成美戦です、8回の途中まで投げました。
セカンド少しボールを落としました。
ちょっとバウンドが少し変わりましたね、取りづらかったかと思います。
杉浦、一塁セーフです。
ちょっとランナーとも交錯しかけました。
おまけにバウンドがはねましたよね。
記録はセカンドのエラーです。
ツーアウト、ランナー一塁二塁。
履正社としてはここで抑えておきたいところです。
迎えるバッターは3番の氷見です。
先ほどはレフト前です。
逆らわずに、うまく持っていきました。
ストレート先ほど完ぺきにとらえましたね。
スライダーかまっすぐか、どちらかなんですよね。
スライダーは手を出していきませんでした。
反応しませんでしたね。
追加点のチャンスを広げている豊川。
またここで永谷が投球練習を始めています。
スリーアウトです。
この回、豊川はツーアウトからランナーを出してラストバッター島のツーベース、そのあと先頭バッターは中村きょうもヒットを放ちましたタイムリーヒットライト前です。
スライダーを続けてきた溝田のボールを、うまくひじを畳んでタイムリーヒット1点を先制しています。
得点シーンです。
2回の裏、豊川が先制します。
ランナー二塁に島を置いています。
5球続けてのスライダーでした。
非常に上手な打ち方ですよ。
腕をしっかり畳んで難しいコースでした。
ややコースが高かった分だけ打たれてしまいました。
コースとしては厳しいコースでしたよ。
豊川が先制をして、これから3回表の履正社、追いかける形に変わりました。
豊川が先制をして序盤の流れはつかんだということでしょうか。
これでピッチャーも先制点を取りましたので心理的に有利な形になりましたね。
2巡目です。
1番の打順に入りました辻です。
1巡目で阿部がどのように抑えてくるか。
先ほど辻はフォアボールで出塁しています。
1点をリードしてのマウンドです。
スライダーもキレが出てきましたね、腕が振れています。
前のイニングですスライダーで三振を取りました。
それで自信ができたんじゃないでしょうか。
フォアボールです。
辻は2打席連続のフォアボールです。
履正社の1点を追いかける豊川です。
この試合は履正社は1回ノーアウトでランナーを出しています。
1回2回は、きっちりと送りバントでランナーを進めています。
井上も最初の打順では送りバントを決めています。
一塁に送ります。
送りバント成功です。
きょうは3つ送りバントをきっちり決めている履正社です。
ここからです。
すぐ取り返したい展開ですね。
吉田は初球のカーブを打ってきました。
しっかり捉えました。
状態としてはよかったと思います。
セカンドへの痛烈な当たりでした。
初球はストレートです。
この辺は氷見選手が頭に入っていますね。
同点のチャンス履正社です。
ここでスライダーです。
きのうはセンターオーバーのヒットを打ちました。
セカンドです。
二塁ランナーは三塁へ進みました。
ツーアウトランナー三塁です。
同じような形になりました。
毎回同じような形は作っていますね。
初回と全く一緒の形ですね。
そして4番の中山を迎えます。
先ほどはスリーボールワンストライクからライトフライでした。
ストレートに差し込まれていますね。
初球は高めでした。
127キロのボールでした。
同点のチャンス履正社です。
スライダーには手を出しませんでした中山選手です。
今度はスライダーを打っていきました。
ボールの下にバットが当たりました。
バッターとしては思ったよりもキレがあるという感じでしょうか。
徐々に、キレが出てきています。
外のボール。
スライダーを続けます。
キャッチャーの氷見選手です。
マウンドの阿部のところに行きました。
ストレートは大胆にというようなアドバイスではないでしょうか。
バッテリーが有利のカウントです。
まずストレート1球投げさせてツーボール、ツーストライクです。
いちばん腕が振れるボールを選択するんではないでしょうか氷見。
スライダーを打ち上げました。
左中間ライトが手を上げています。
つかみました、スリーアウト。
この回もランナー三塁まで進めた履正社。
ホームにかえすことはできませんでした。
ここまで先発背番号10の阿部選手履正社を、無得点に抑えています。
履正社はまだヒット1本です。
3回の表まで終わって0対1豊川高校が1点をリードしています。
龍谷大平安は40年ぶりのベスト4進出です。
佐野日大高校は初めてのベスト4です。
きょうは南南東の風が2mという状況です。
気温は13度4分上空は薄い青空が広がっています。
大矢さん豊川高校の阿部氷見のバッテリーよく抑えていますね。
要所要所であと1本出たらというところで、いるんですけど最後に氷見君のリードが光っていますね。
いちばん腕の振れるスライダーを選んでいますね。
最後のところで踏みとどまっています。
氷見君に支えられてるという感じですね。
先ほど最初の打席高桑はセンターフライに倒れました。
履正社の溝田です。
2回目まではよかったんですがそのあと捉えられました。
今のようなストレートが決まると溝田君の本来のピッチングができると思うんですよね。
きょうはストレート、スライダー。
この2種類ですね。
きのうはツーシームも投げたということですね。
きょうは投げていないと思います。
抜けるボールが多かったというツーシームです。
ツーシームの場合、溝田投手はどういう軌道でいきますか。
スライド気味に流れるようなボールでした。
スライダーを捉えてノーアウトランナーを出しました。
4番の高桑。
高桑も今大会、毎試合ヒットを打っています。
今のバッティングです。
高桑君はスライダーを拾うのがとても上手ですね。
高桑もインフルエンザで前の試合を外れた佐藤のバットで打席に入っています。
エンドランとか絡めてもいいような場面だと思います。
正面ここは送りバントを決めてきました。
初回で送りバント失敗がありました、ここはきっちり決めてきました。
1点ずつという思いですね。
先ほどスライダーで先ほどのスライダーが頭に入っているんじゃないでしょうか。
満塁の場面でしたからね。
ストレート135キロです。
外野はこの守備位置です。
ほぼ定位置。
レフトが少しうしろに守備位置を変えています。
豊川高校もここまで毎回スコアリングポジションにランナーを進めています。
2回でチャンスを生かして1点先制しています。
武市に対してストレート中心の組み立てです。
今のもストレートでした。
高桑君スライダーを打たれたので八田君がストレート主体に変えましたね。
自分で感じたものを、リードしていますね。
ストレートのボールはライトファウルです。
一塁側、履正社のアルプスに入りました。
履正社のアルプスもいっぱいに埋まっています。
武市君にはすべてストレートです。
どこかでスライダーをつかうんでしょうね。
ワンバウンドで下したいと思うんですけれど。
スライダーで武市を先ほど打ち取りました。
これもストレート。
差し込まれました、セカンドです。
ツーアウト二塁ランナーはそのままです。
配球を変えてきましたね。
スライダーが浮き気味だという判断だと思います。
ストレートには力があって低めに集まってきてるということでストレートに切り替えたんだと思います。
7番の山田です。
先ほどはサードゴロでした。
ここもストレートから入ってきました。
だいぶ高さも落ち着いてきましたか。
低めに集まるようになってきました、ある程度計算できるということが八田君の頭にあると思います。
投げ間違えをしなくなったぞというような感じですね。
豊川高校としてはストレートをねらっていってもいいんですか。
もちろん、ねらわなくてはいけません。
狙ってショートの正面、強い当たりでしたが吉田から絹田と渡ってスリーアウトです。
豊川高校もこの回はランナーを進めましたが、無得点でした。
一塁側の履正社高校のアルプススタンドです。
大阪・豊中市に学校がある履正社です。
長いセンバツの歴史の中で数多くの優勝校を出している大阪ですけれど、豊中市から優勝高校はまだ出ていませんさらに夏の選手権第1回大会は豊中市で開かれていて高校野球と豊中市、非常に深いつながりがあります。
なんとか優勝高校を出したいと地元の豊中市履正社を応援しようということが人気があった履正社を応援しようという雰囲気が高まっています。
チアリーダーの皆さんは同じく豊中市にある学校の生徒さんたちがアルプスを引っ張っています。
さらにブラスバンドの中にも豊中市の吹奏楽連盟の中学生50人ほどが加わっています。
豊中市から初の優勝高校を出そうと応援にも力が入る一塁側でした。
地域全体でこの、履正社を応援しようという豊中市に学校があります、この履正社です。
5番から始まります。
西村打ちました、初球から。
レフト前に落ちました。
この試合、毎回ノーアウトのランナーを出しています。
履正社高校。
西村君、振れてますね。
先ほどもピッチャー強襲のライナーでしたからね。
ヒットは2本目いずれも西村のヒットここまですべて送りバントを決めている履正社高校です。
バッターは6番の八田これまでの流れでいくと送りバントでくるという流れですが。
ただ阿部君のけん制をみているとあまり上手じゃないような感じがするんですよね。
岡田監督のサインはどうか。
2014/04/01(火) 11:00〜11:53
NHK総合1・神戸
第86回選抜高校野球大会 準決勝[SS][字]

第1試合「履正社」対「豊川」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志 〜甲子園球場から中継〜 [11:53からEテレにつづく]

詳細情報
番組内容
第1試合「履正社」対「豊川」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志 〜甲子園球場から中継〜 [11:53からEテレにつづく]
出演者
【出演】【解説】大矢正成,【アナウンサー】三瓶宏志

ジャンル :
スポーツ – 野球

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