はぴらき合理化幻想

シンプルが一番、工夫が二番、妥協が三番。元ミニマリスト。今はシンプルライフ。

海外のゲストハウスで停電発生時に行われた対策の様子を写真で振り返る

大雨が降ったり、落雷の影響などで停電はわりと発生する。滞在先は停電しているが、通りを挟んで向かいの建物には電気が来ているという状況もままある。

停電時のロウソク

停電に慣れている

ゲストハウスのスタッフや現地の人は停電のあまりの多さに既に慣れてしまっている。

停電により水の汲み上げポンプが停止し、階上の部屋では水がでないこともある。踏んだり蹴ったりだ。

スタッフは手際よく慣れた手つきで灯りを要所要所に配置していく。客室には無し。共用部分のみ。

廊下

廊下にはバッテリー式の蛍光灯が置かれた。仕方ないのでこの明かりを頼りにPC作業した。今は亡き温度湿度計や電撃ラケットが懐かしい。

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停電時のPC作業

階段

階段にロウソクが置かれている。

停電時に階段に置かれたロウソク

2時間も経っていないのに使いきった。

停電時のロウソクが溶けた後

別の部分を撮影。ロウの色やたれ方から、血痕のように見える。こえーよ:;(∩´﹏`∩);:

停電時のロウソクが溶けた後

まとめ

海外では停電が時々発生する。建物内に自家発電設備がないようなところに泊まるなら、懐中電灯をぜひ持って行きたい。

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