鶴瓶の家族に乾杯「櫻井翔 長野県安曇野市」(前編) 2014.03.31

三柱神社。
三度目?今日で三度目かな?映画の撮影でスタジオ行った場所だったんですよ。
こんなのあったんだ。
知らなかったです。
そうなんですよ。
スタジオこれうれしかったですね。
あ〜何か…久しぶりだなホント。
うわ〜。
正にここ映画でスタジオ撮影した場所だったんで。
でも古い神社やねえ。
スタジオそうですね。
あら!スタジオお財布持ってなかったんですよ。
これはホントにスタジオごめんなさい。
タダで…。
スタジオあ〜ホンマや。
へ〜。
こんなん書いてあるやん。
こんなん書いてある。
スタジオわ〜すごいな。
知らなかったからなあ。
そうだ僕…。
覚えてるかな?あっ。
こんにちは。
久しぶりです。
大変ご無沙汰しております。
ホンマや。
あそこに書いてあるな映画の看板。
僕もビックリしました。
もう…早速あれやプロモートやあんなの。
やってないんですって。
スタジオ神社さんがやって下さった…。
意外にと言ったらあれですけどなかなかお会いしない…。
そうそう仕事…。
一般の時…飲み屋さんね。
スタジオそれのお礼を僕は…。
いや…。
たまたま同席して。
スタジオ9年間ですよ。
あれ覚えてます?そこまで覚えてないけど。
慶応の友達と来てたんやね?そう。
それでみんな…。
学生の時の。
学生の時の「あ〜」言うてた。
それ以来やもん会うたの。
いやそんなんええがな。
そんなものはそれは全然…。
いやホントに。
順番。
そんなん…。
9年ぶりの…。
9年ぶりに抱え込んでた「ごちそうさまでした」ホントに。

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)こんばんは。
「家族に乾杯」の時間がやって参りました。
司会の笑福亭鶴瓶でございます。
そしてアナウンサー小野文惠です。
今回はゲストにこの方をお招きしました。
「嵐」の櫻井翔さんです。
よろしくお願いします。
(拍手)去年全国5大ドーム公演で延べ80万人を集客されそして「紅白歌合戦」の司会は4年連続でお務め頂いています。
初「嵐」ですよね?初「嵐」や。
これから続々と4人なだれ込んでくると思いますのでよろしくお願いします。
そんなスーパースターの櫻井さんが「行きたい」とおっしゃった場所をそれではご紹介しましょう。
長野県安曇野市です。
新宿駅から松本駅までが特急列車でおよそ2時間40分なんですけどそこからローカル線で30分。
でも2時間40分であの雪景色の別世界なんですね。
北アルプスの雄大な山々の懐に抱かれた自然の豊かなところでリンゴそれからお米わさびの産地です。
この安曇野市に「行きたい」とおっしゃったのはどうしてなんですか?映画の撮影で…松本を中心に撮影したんですけれども先ほどのあの神社もそうですけど安曇野市にも行ったんですね。
ただ撮影ですのでなかなか地元の人に触れ合う事…。
あと町歩いたりというのも…。
神社なら神社で撮ってまた別の場所に行ってとフラフラ歩くというのがなかったので「ゆっくり行きたいな」という…。
仕事の場合はそれはしゃあない。
「そこ居てて」というのはね。
あんまりフラフラされても周り困ります。
おとなしくね…。
早速見てみます。
それでは早速ご覧頂きましょう。
長野県安曇野市が舞台のお二人のぶっつけ本番の旅はその映画のロケ地にもなった三柱神社という神社の境内からスタートです。
いや…。
ロケの人とか手伝うた人って居てないの?あんまり僕関わりがなかった…。
「関わりない」って…ぱっと見たらスタジオあんだけ人集まってんの。
町歩いたらアカンよ櫻井。
「ええ…」あれへん。
この番組は…。
「どうしよう」やあれへん。
この番組はその一般の人としゃべらなアカンのよ。
すごい楽しみ…。
そんな事したらアカンや今。
そんな事ないです。
すごい楽しみにして来たんです。
何でですか?タッキーが歩いたけどタッキー「人の家に入るの初めてや」言うたもん。
ああそう。
タッキーが。
そう?僕ですか?俺「嵐」みんな20代や思った。
62やからね俺も。
60…そうですか。
62よ。
ちょうど30違うんですね。
30ちゃう。
どんな子や思ったら22歳の子や。
呼んだらアカン言うね。
チャンス…。
僕も2年前ぐらいですかね友達「お前すごいな」と言って「お前テレビでやってたけど…」。
そうですね「おじいちゃんと呼ばせて下さい」とか「お父さんにしたい」とかなった時点で…。
そうそう…。
でもこの番組は何べんも言うけど…。
今歩いたら見てよ。
俺が来た時何にもないのにあれ何なの?何ができてんの?あれ。
あれじゃないですかちょうどお散歩の…。
ああそういう事か…。
行こうか?ええのか?俺は行ってええけどそっち行ってええのか?見てみいな「は〜は〜」してるで。
「は〜は〜」はしてない。
スタジオこんにちは。
何です?育児サークル?育児サークルってどういう事なんですか?どこで?ここの公民館。
風邪ひきよるやろう。
絶対寒いでしょう。
急いで来たんですよ。
寒い…今日はホンマに。
握手してもらえ。
これこう…これでだいぶマシやけど。
みんなあれか?みんな自分の子供…。
あなたの子供さん?そうです自分の子供です。
何やるんですか?育児サークルって。
班ごと…水木金って分かれてて…。
今日はどこ行こうとしたんですか?行こう早う。
(歓声)どこ行くの?こういう事か…。
公民館行こう。
こういう事ね。
これ…。
ごめん…。
公民館の人もこの状態で帰ってきたらびっくりしちゃうでしょうね。
ホンマそうやわな。
スタジオここなの?すごい事になっちゃってます。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
亜貴ちゃ〜ん。
えっ?亜貴ちゃ〜ん。
亜貴ちゃ〜ん。
こんなに懐く事ってあります?亜貴ちゃ〜ん。
人懐っこいですね。
スタジオ亜貴ちゃ〜ん…。
どれぐらいなの?今もうじきやろう?これ。
うちの娘と一緒やわ。
ああそうですか。
…座って。
すごいね今の。
はい座って。
周り座って。
ホントだったらこれぐらいの子供が居っても不思議じゃないそろそろ年じゃないでしょうかね。
はいそう思っております。
いくつやと思います?何で?分かってるの?そんなにいってたの?「そんなに」っておかしい…。
「パパにしたいナンバーワン」らしいで。
へ〜。
パパいくつやの?一緒やわな。
パパいくつ?同い年。
だからこれくらいの子供が居ておかしくない…。
何で急に僕パパになってるんですか。
でもここらは結婚しにくいと思うよ。
「子供は欲しい」思うやろうけど。
結婚願望さほどないですけど…「子供だけ作る?」。
「私産んでみたい」スタジオみたいになってんねん。
何?これ誰?名前は?名前誰なの?これ。
将義。
将義君。
これはどこへ行ったの?年間にどれぐらい…?毎週1回です。
週に1回どこか行くの?「今日はもうここにしよう」と言うて?これ去年の文集?保育園とか幼稚園とか行く前にって事ですか?これ誰が「集まろう」言うたの?昔からやってんの?え〜。
こんなん続けるってええよね。
全然…ほれようあるやん「公園デビュー」とか言うてそこで知り合ういうにも…。
これだけの大勢の人が会うっていうのが。
そうやろうな。
「何ちゃん」と呼ばれてんの?かおりちゃん…。
誰が主導してやんねん?これを。
…水曜班とか。
何曜?これは。
これみんな金曜班?そんなぎょうさん居んの?はい。
すごいですね。
何でなの?見た事ない…。
しゃべりだしたんや。
すんごいしゃべるんです将義。
誰?おじいちゃん。
おじいちゃんにもらった?おじいちゃんにもらったのか?うん。
「良かった」…。
帰りますよついてこないでね。
連れて帰るでもう…。
(スタジオの笑い)
(拍手)面白かった。
このサークルいいよね?すごいいいと思います。
子供にとってもお母さんにとってもいいですもんね。
そう…うまい事してはんなんこんなん。
こんなんどこにでもあったらええのにねそれやったら。
でもここの三郷公民館で昭和60年に「子育て講座」というものがスタートしたんですって。
それがいつの頃からかお母さんたちの自主的な組織になって。
それではここで今回の旅の舞台となっている長野県安曇野市をちょっとVTRでご紹介します。
安曇野を象徴する清らかな水。
北アルプスの雪解け水が伏流水となり至る所から湧き出します。
そんな「水」を生かした安曇野の名物と言えば…。
まずはこれ…そう。
安曇野と言えばやっぱりそば。
良質の湧き水を使って打つそばは豊かな風味とつるっつるっの食感を楽しめます。
そば通たちを魅了する逸品です。
うまそうやなあ。
(スタジオの笑い)おいしそう!そういう事やな。
豊富な湧き水はわさびの栽培にも欠かせません。
全国一の生産量を誇る安曇野の特産品です。
砂糖を少しずつつけながらおろすのが安曇野流。
えぐみがとれ後味がさわやかになるそうです。
意外ですが…。
ありがとうございます。
信州サーモン?長野でサーモン?実は信州サーモンとは市内の水産試験場で開発された新品種。
ニジマスとブラウントラウトの人工交配によって生まれました。
正に「信州」だけに「新種」の魚なんです。
(スタジオの笑い)脂の乗った身はさわびを添えて刺身で頂くのが一番。
新たな信州グルメとして今注目を集めています。
これうまそうやね。
恐縮です。
目線カンペじゃないですか…。
(拍手)このあとですがお二人どちらへ行かれるんですか?あの前…公民館の前出たらメッチャオモロイおっさん居った。
面白かったですね。
今でもあれははっきり覚えてるわ。
どこへ行ったという訳じゃないんですけど。
「出会いだけでこんなに面白くなるのか?」という感じでしたね。
あっ何か天気よくなりましたね。
こんにちは。
いい天気ですよね。
ええ。
今日は寒いでしょう。
そうですか。
寒かったの?この方なんですか?スタジオ氷点下12度。
それで破裂したの?メッチャ受けてる本人。
スタジオ今日は「家族に乾杯」という…。
ありがとうございます。
吉永小百合さんとの映画あれも良かったね。
ありがとうございます。
あれは最高だったね。
そうですか。
うれしいね。
11月。
ホント?何か言う映画。
いや知らないですよ。
是非3月にやりますので見て下さい。
じゃあ俺…今ね仕事が忙しくてさ。
(スタジオの笑い)NHKか…。
毎週見てるんじゃないですか?だって…。
あの…。
そしてなその映画「神様のカルテ」の主役や。
どうも…。
言わないよ俺は。
名前ちょっとそっと…。
「そっと…」。
スタジオグループの名前を。
グループやグループ。
何かあの…。
「か〜!」なって。
若い衆の方。
そうそう。
紅白出た。
そこまで知ってねん。
司会も…はい。
誰やねん?誰?知ってるよね?何だっけあのグループ?ありがとうございます。
「さすがだな」あれへんがな。
前ねちょうどどうやったかな…。
仕事!みんな仕事してはんのよスタジオ黙々と。
あれ。
あの人ら見てみ。
見て…笑うてはるいう事は…。
まだ開かない?
(スタジオの笑い)あれが開かないとね…。
手伝おうという気にならんのか!ちょっと俺見ていったるわ。
ちょっとつい勢いで…。
やらして…。
無理です…。
手汚れちゃいます。
何やの?これ。
保護蓋なんですよね。
保護蓋。
ここにこう隙間があるんだよね。
やってる…。
「あぶって叩けば」って…内田さん何にも仕事せんと…。
内田さん開いたがな!開いたか?「良かった良かった」…。
それで終わりか?みんなで拍手して。
どうもありがとうございます。
「どうかね?」…。
すみませんです。
どうもありがとうございます。
ご苦労さまです。
ありがとうございます。
ホントに来て良かったです。
何やあの人?今の人?鶴瓶さんの事大好きなんですよきっと。
何やねんあれ?全然…。
ここは何や?種屋な。
ちょっと行ってみますか?ごめん下さい。
ちょっとよろしいですか?ここもオモロイよこれ。
スタジオ取材拒否?おやおやテレビでお目にかかってる?ほら鶴瓶さんの顔を見たら。
「家族に乾杯」ですよ。
すごいですよねホントに。
スタジオすみませんなこれ…。
ここは何ですか?種屋さんですか?ああ燃料屋さん。
ホントに取り込み中…。
えらいすみません取り込み中。
失礼します。
すみません。
すみません。
おかあさんすみませんね。
ご苦労さまです。
失礼します。
そうです。
そうですよね。
氏子?氏子?そうそう。
そうそう。
そこの氏子の…。
あっそうなんですか?何なの?さっきの神社の氏子さん。
スタジオ何か出はったんですか?その…。
そば屋さんってどういう事?そう休みだったんですね。
おそば屋さんがあるんですか?この近くに。
そう…ご紹介頂いたんです。
ごめんね連れてってねあの…。
ほんだら今…。
撮影に来た時にね…。
そこはたぶん…。
すみません。
すみません。
ごめんなさい。
ホントごめんなさい。
「家族に乾杯」で…。
すみませんお電話中。
初めちょっとスタジオ怒ってはったんや。
他から電話…。
突然でしたし。
スタジオ今日はまたエライ騒ぎで。
氏子をやっていた時の前の「鷹匠」いうおそば屋さん。
そこを紹介したらその日が休みやって…。
そうですそうです。
休みだった訳じゃないんです。
何のこっちゃねん。
12時からやるやつを11時半だったからやってなかった。
4年前にいらした時?スタジオ4年前にね行った時。
そうですよね。
ああ…。
氏子総代ですか?スタジオさっき帰んなくて良かったですね。
「神様のカルテ」でね。
そうですそうです。
ああ〜!
(スタジオの笑い)うまいこと。
スタジオわざとらしい演技してんのかと…。
氏子総代やった?スタジオホントに偶然。
たまたま…太いのがいいか細いのがいいかって聞いたところ細いのがいいって言ったから…。
戸隠流?麺が細いのよね。
今日はやってんの?今日も行ってみらいいわ。
「鷹匠」さん。
「鷹匠」さん電話せんといて。
ああそういう事か。
そういう事です。
道もし分かるなら…教えちゃる。
ほな描いとくなはれ。
ここで。
すいません。
野本。
ここは何ていう所ですか?野本さんとこね。
(スタジオの笑い)ちょっと待って。
こんだけ道描いといてこの道行かん方がええって…。
ここなんだけど場所は…。
これ今通行止めなんで…。
これを行ってドンドン行って…。
こう行くと…え〜っと…。
また神社があんねん。
「加助神社」。
それのね…ここなんだ場所は。
まわってんだ12時。
(スタジオの笑い)どこが時計や。
ビックリするわ。
今日は大丈夫。
ほんな行きますわ。
おかあさんによろしゅう言うといておくんなはれ。
すいませんお騒がせしました。
はいどうも。
(拍手)いや不思議な縁ですね。
あそこで「今忙しいから」って言われてひるんで帰っていたら…。
だからこの人の所に行かへんかったらもう一遍そんな話出へんよね?そうですね。
そして紹介したのにそば屋さんが開いてなかった事を気にしてらしたんでしょうね。
4年間…。
いやいや怒られたんやて。
そのそば屋さんに。
「それやったら言ってよ」言うて。
ああそうなんですか。
この内田さん関係ないよ。
(笑い)内田さん一応ひと言いきましょうよ。
だいぶ仲よくなられてましたから。
内田さんどんな方なんですか?ふだんは…。
スタッフが後日会社の方へ取材させて頂きましたところ内田さんは営業力がすばらしい上に実は水道管の調査にかけては右に出る者はいないという…。
え〜!え〜!そんな口ばっかりみたいな…。
(笑い)これからお二人は4年越しのおそばを食べに行かれる…。
オープンの時間の30分ぐらい前に僕は行ってしまったんで「ごめんなさいまだ営業時間外なんです」って。
僕もすぐ戻らなきゃならなかったんで「そうですか今回は…」というのが4年前です。
その事実だけが恐らく大きくなってたんでしょうね。
要らぬ十字架を背負わせてしまったなというのが…。
あっこれ鶴瓶さんさっきの…。
スタジオ「加助神社」や。
「加助ら同志十二人は…大挙して城下に迫った」。
せやな。
これもすごいね。
趣が…。
これ何?これがこっちへ移転したという事?戸隠流って書いてあるやんか。
そうなんですよ。
来てくれたのにすいません。
いえいえこちらこそ。
それでね悔しがったでしょ?休みの時やからいうんで…。
そうなんですよ。
すいません。
もう4年ぐらい前なんですけど…。
ちょっと外へ出て来て頂きましょう。
(スタジオの笑い)寒そうですけど。
寒そうや。
(スタジオの笑い)もう長いんですかこちら?もう長いですね。
もう10年以上やってるので…。
まだ若いのにね。
えっ?何屋?お菓子…お菓子屋なんですか?はい。
「店舗移転」って書いてあんのお菓子屋なんですか?それでは戸隠流の食べましょう。
ありがとうございます。
はいじゃあお願いします。
ああ大丈夫です。
では入れて頂きます。
スタジオ思わず「大丈夫ですか」って…。
どこがいいか…ここでいいですね?あれじゃないですか?「加助最中」ってありますよ。
「加助最中」なあ。
あこんにちは突然すいません。
すいません。
今ちょうど息子さんか…娘さん…誰?若いから分からへん誰ですか?以前ここへ来た言うんで…。
ええありがとうございます。
以前お伺いしたんですけどお店タイミングが合わず…。
食べられなかったもので…。
いやうれしいですね今日。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
どうもいらっしゃいませ。
ああどうも。
すいません突然。
そばが食べたい言うて来たらここが最中屋さんいうの知らなかったんですよ。
こちらでいいんですか?こちらでいいんですよ。
いやいや。
どういう事なの?ちょっと見にいきましょう。
うわ広い。
広いな。
何これ?え〜!うわ〜。
うわうわ。
すごいですね。
これすごいやん。
そういう所がいいんじゃ…?ああ雰囲気こっちいいですね。
どれ?撮りやすいのは…。
どうもすいません。
どうもはじめまして。
本日はよろしくお願いします。
すいません。
ご苦労さまでございます。
ここのお菓子屋さんは何代目なんですか?4代目か。
ああどうも…この方は誰ですか?・えっ?息子の嫁もちょっと上がって下さい。
いえいえ。
上がりなさい上がりなさい。
ちょっとこっち向けて。
いやかわいい。
かわいいねこんにちは。
いやかわいいな。
これ見てみいな。
ああそうそうそう。
おとうさんも座って下さい。
和菓子っていつも作らなアカン訳でしょ?そうです。
何時ですか?3時4時?まあ召し上がって頂いて…。
(スタジオの笑い)それこっちが言うならアレなんですけど…。
地元でも…。
こっちが地元の人みたいになってるよ。
寒いですか?寒いです。
これ貸しましょうか?上からグッと入れる。
かぶっていいですか?かぶっていいです。
これは鶴瓶さんのですか?いいですか?スタジオおとうさんステキな人です。
ああいいですね。
いいでしょ?でもこんな山の所に昔から伝わる和菓子屋さんがある…。
何で取るの?もう暑くなった?失礼じゃないですか?大丈夫です慣れてきましたから。
慣れてきた?じゃ取ったら…。
(スタジオの笑い)ありがとうございます。
3時頃に起きてですよ小豆炊いて…。
ものすごい寒いでしょ?おかしいやん。
3時の方が冷たいでしょ。
違うんです。
3時頃寒ないの?俺らね早い方が寒い思ったけど…。
小豆はちゃんと…自分で炊いて…。
もちろんです。
大変だと思います。
それ全部その日でなくなるという事で…。
でもありがたいですよ。
そやそや。
待ってる人がおる。
皆さんこちらで…。
うれしいですよね。
「義民」から櫻井いかせてもらいましょう。
それでは頂きます。
「義民の里」。
「義民の里」。
洋風の…。
スタジオカステラみたいな感じ?炭で昔はカステラを焼いてたんですよね。
うまいうまい。
息子がおそばもやる。
今度はお菓子もやるんですか?えっ両方やってるんですか?両方やりますよ。
息子すごいですね。
そばが?日本酒やりましょう。
日本酒。
いやいやもう今日はダメです。
このあとおそば…。
ああそいじゃあ…。
そこまで言わはんのやったら…。
でも急に来て…嵐はやっぱり…もうSMAPは行っとったやんか。
だからそのSMAPの後を追っていく感がそんななかってずっと普通にみんながやってたのにグググってなった感って…・すいません。
(スタジオの笑い)スタジオもうちょっと話したかったですけどね。
スタジオ他のメンバーの話もしたかったんですけどね。
(スタジオの笑い)いいタイミングやな。
スタジオものすごいええタイミングやろ。
それでは…。
みんな聞きたいのに…。
スタジオありがとうございます。
おいで頂きましてどうも…。
「義民の里」なかなかおいしかった。
ありがとうございます。
これはたすけ…。
(スタジオの笑い)「家族に乾杯」ですね。
おいしかった。
スタジオおいしいおいしい。
どうもすみません。
おとうさん和菓子屋さんやのにお酒は好きですか?このおとうさんもスタジオ酒好きやで。
お好きでしたね。
(スタジオの笑い)何でそない地元の人が「寒い寒い」って。
あれ誰なんですか?どなたか来ました?何か来はりました。
あっお客さんかな?娘さん?娘。
ちょっとおいで。
上がっておいで。
こんな展開になるとはな。
松本が「花より男子」出た?ああ。
不思議なもので…。
その前にはニュース出てたん違うの?いやそれなんですよ。
ほぼ同じタイミングに二宮がハリウッドのイーストウッド監督の作品に…。
同じぐらいのタイミングに出て同じぐらいのタイミングに僕もニュース報道の仕事始めさせてもらって。
何か不思議でした。
ドンドンドンドンってな。
あっ…いやいや…。
(スタジオの笑い)こんなにいって。
こんなにいくもんですか?違うんです違うんです。
僕やります。
どうもありがとうございます。
(スタジオの笑い)いや〜。
すみません。
あの長男さんは何番目ですか?ホントの一番上?そうです。
さっきの女の子は次男の奥さん?何人きょうだいなんですか?娘おいでえや早う。
こんにちは。
連絡入ったんじゃないの?電話入った?誰から?
(スタジオの笑い)もう頭パニックになって。
良かったね。
良かったです。
4年前に細打ちを食べたいと言うてその時来んと今日来て良かった。
断ってしまったという事で…。
そんな事…。
その話をちょうどした所だったんです。
そこは休みやから断って当然。
そうです。
みんなに言われたんや。
かわいそうに。
兄放心状態やったな。
今日電話もなく放心状態で…。
そうやったな。
完全に放心状態やった兄。
来た。
来た来た。
お父さん食べてコイツはよう修業してちゃんとここまでやりおったいうのは分かる訳ですか?分かります。
うわ〜きれい。
スタジオおいしそうですね。
ありがとうございます。
こんな細いおそば…。
おいしい。
何ていう人がそれを…。
師匠は何ていう人なんですか?「極意」って名前も面白いね。
名字が極意って名字なので…。
自分の極意を教えますみたいな事やね。
ホントに極意の極意で漢字が…。
ああそう?
(スタジオの笑い)天ぷらも止まっちゃうぐらいです。
修業してどれぐらいかかったの?帰ってきてやっております。
それから何年なの?帰ってきてからですね…うわっ。
どんな兄貴やったの?始めのうち冗談も通じないぐらいまじめで…。
お父さんちょっとふざけてはんな。
その反動で…。
ここで何かアドバイスとかそういうのは?して頂いてますね。
こうした方がいいって教えて下さって…。
勉強しながらって感じです。
和菓子は?そうですね…「義民の里」は任せられないでしょ?まだ。
スタジオいや〜濃いぃトークだったな。
もういいです。
もう酒で…。
めっちゃうまいもん。
ホントおいしいです。
おいしいですか?ああありがとう。
私も来て頂いて良かったです。
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)来られて良かったですホントに。
(拍手)いい家族でしょ?これ。
そうですね。
そして何か出会うべくして出会うんですね。
4年のためがあったから余計に感激するよね。
ホントそうです。
いい家族やったな。
そうです。
その野本さんご一家からは実はメッセージを…。
うわ〜うれしい。
鶴瓶さん櫻井さん先日は来て頂いてありがとうございます。
改めましてうちの家族です。
楽しかったです。
孫もそろってるやん。
カッコいいよこの人。
ステキです。
ちょっと待って頂くかなとも思ったんですけどお待たせしちゃ悪いかなというのもありましたし…。
ホントそうです。
父はずっと言ってて…。
でも私にとってはそんな簡単に食べて頂ける存在じゃないのでそんな事お父さん言ったって…今回逃しちゃったから…そう思うわな。
お父さん株上がったな。
そういうアドバイスで…いい家族。
ホント尊敬してるんだ。
そういうふうに考えてくれる事はうれしく思いました。
鶴瓶さん櫻井さんこれからも家族力を合わせて頑張っていきま〜す。
(スタジオの笑い)ご自身ですよ。
(拍手)いやいやすてきな…。
ありがとうございます。
ああいう話とかもテレビとか機会がないとお互いに聞けないですね。
照れてねそんなん。
メッセージもありがとうございます。
ここまでが実は旅の前半です。
ここまで振り返っての感想を聞かせて下さいますか?濃いぃですよね。
何もなく一日過ごしてて何もない日っていっぱいありますけどこんないろんな事起こるかって不思議でしたね。
この映画は「2」なんですよ。
名前が「神様」って付いてるからよけいついてんのよ。
そうかもしれないです。
うまい事言うたるやろ俺。
関係各社すいません。
(笑い)
まだまだ見たいけど今回はここまで。
さて次回は一人旅。
鶴瓶さんは通りすがりにブティックを発見
カッコええやんこれ。
これ作ったのは誰が作ったの?主人しゃれてはんな。
すてきな女性オーナーに出会います。
更に…
あっ!そうやそう知り合い?はい。
いや〜うそ〜!いや〜久しぶり。
どうしてここが分かったの?
感動の再会を果たします
一方の櫻井さんはというと…。
なかなか人に出会えません
勇気を出して訪ねたお宅でまさかの展開に…
「ぶっつけ本番のどうのこうの」って言ってやってるじゃない。
はい。
えっ下見?今下見でしょ?これ。
長野県安曇野市を舞台にしたぶっつけ本番の旅…
2014/03/31(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「櫻井翔 長野県安曇野市」(前編)[解][字]

嵐の櫻井翔が長野県安曇野市を旅する。映画ロケで訪れた安曇野をゆっくり旅したいという櫻井は、以前、映画ロケの際に食べられなかったそば屋へ向かうことに…

詳細情報
番組内容
嵐の櫻井翔が、長野県安曇野市を旅する。映画ロケで訪れた安曇野をゆっくり歩きたいという櫻井は、神社で鶴瓶と待ち合わせ。すると、子ども連れの主婦が大勢で、神社に大集合。近所の公民館の育児サークルだと聞き、公民館で話を聞くことに。さらに、以前、櫻井に近所のそば屋を紹介したという人に遭遇。映画ロケの際には営業時間外で食べられなかったというその店へ向かうことに。ぶっつけ本番の旅、果たしてどんな展開が?
出演者
【ゲスト】櫻井翔,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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