時事
2014年4月6日01時01分
体操男子の白井健三(神奈川・岸根高)が、昨秋の世界選手権のゆかで決めて「シライ」と命名された新技の「後方伸身宙返り4回ひねり」について、国際体操連盟が「シライグエン」と名称を変更していたことが5日、分かった。トゥアン・ダット・グエン(ベトナム)も同大会で成功していたため。白井と韓国選手が跳馬で決めた「伸身ユルチェンコ3回ひねり」が「シライヒフンキム」と名付けられたように、2人の名前から取られた。(時事)
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