ドレス義似妹 淳子23歳 第4章 義兄への誓い 2人を乗せたクルマはマンションまで帰ってきた。フラフラと酔っぱ らったように淳子は浩介の後ろを付いていく。エレベーターに乗って いる間も浩介がワインレッドのパーティドレスの上から股間をまさぐっ ていた。 「義兄さん…やめて…」 「ふふふ、まだ勃っているのか。淫乱なお嬢様だ」 やっとのことで自分の部屋にまでたどり着いた。浩介はさっさと服を 脱ぐとバスルームへ向かう。 「俺がシャワー浴びている間に化粧を直しておけ」 「…はい」 淳子は姉が使っていた部屋に入り化粧台に座って鏡を見た。確かに 化粧が崩れている。あれだけ敏感な部分を嬲られたのだ。汗で流れたり した所を拭き取りメイクを直す。さっきまでよりはマシな化粧になった かも知れない。そしてドアがバタンと開いて浩介がバスローブを羽織っ て入ってきた。 「直ったか?うん、さっきより綺麗だな。アイツの妹っても通じる」 淳子は少し嬉しくなった。女装した自分が義兄に妹として認められた のだ。浩介が淳子の肩を抱いてベッドに並んで腰掛けた。 「触ってみろ。これが欲しかったんだろう?」 「…ああ」 そそり立つ肉棒がバスローブでテントを張っている。震えながらも淳子 はその熱い逸物を取り出した。立派な長さと太さを誇るその逸物は 淳子のそれを大きく上回っている。 (すごい…義兄さんの) 「欲しいかコレが?欲しかったんだろう?」 「……」 隆々と勃起している肉棒からはすでに先走り液が溢れ出し、添えている 淳子の手にも流れ着いていた。 「…ほ…欲しいです…」 「何が欲しいんだ?」 「あ…義兄さんの…おちんちん…」 「ふふふ、いいだろう。今日から淳子は俺の性処理女装奴隷だ。誓うか?」 浩介が淳子の腰から胸へ手を回して乳房をまさぐる。男である淳子には 胸の膨らみなど無いが、ドレスの上から触られているだけでも感じてしまう。 「そ、そんな…義兄さんだって姉さんが…」 「あいつの事は関係ない。淳子が俺のものになるかどうかだ。どうする?」 「…ち、誓います…」 「ようし、じゃシャブらせてやる」 (ああ…これが憧れのおちんちん) 男である淳子にも同じ生殖器官があるのだが、自分がこれで泣かされる、 思うと自身のは違うモノだと考えてしまう。そっと顔を近づけ口を開けると 舌が亀頭に触れた。舌を通じても熱く固い肉棒の鼓動が伝わってくる。 「淳子、もっと唾を絡めて下品にしゃぶるんだ」 「は、はい…」 舌の上に唾液を載せてペロペロと肉棒を舐める。ペチャペチャと淫らしい 音をたてながら淳子の奉仕が続く。 「まだまだ下手だな。まあその方が調教しがいがあっていい」 浩介は淳子の口を大きく開けさせ肉棒をズブズブと挿入した。唾液と先走り 液のミックスされた淫液が口元から溢れ出し、ポトポトとドレスに滴り 落ちていく。 「ンググググッッ…ンンググッ」 「いいぞ。もっとくわえこめ。舌も使え」 フェラチオをさせながら浩介の手がドレスを大きく捲り上げた。すでに先走り 液で濡れ濡れのパンティを引きずり降ろされ、勃起した肉棒が丸見えになる。 その肉棒をユラユラ擦られると途端に快感の電気が淳子の躯を走った。 「ンググウウウゥゥーー!ンググッ!!」 「直にチンポをドレスに触れさせてやろう。たまらないぞ」 バサッっと浩介がスカートを降ろすとヌレヌレの肉棒に裏地が当たって淳子 の躯が跳ねる。快感に耐えきれずくわえ込んでいた肉棒を口から抜き去った。 「ひいいいっ!あああっっ!出ちゃうっ!出てっ!」 さらに浩介がリモコンのスイッチを入れた。淳子のアナルに入り込んで いたローターがまたもや暴れ出す。 「ひやぁぁ!だめぇぇ!イッちゃう!義兄さん止めて!!」 「我慢ができないと立派な奴隷になれないぞ淳子」 ドレスの上から浩介が勃起した肉棒でテントを張った部分を擦り続ける。 躯を捻って絶頂を迎えまいとする淳子だが虚しい抵抗だった。 「イクううぅぅっ!イッちゃいます!ああ…義兄さん…イクうううーー!」 ドッピュウーードクッピュウウードクッッドクッ 今までのどんなオナニーよりも気持ち良い感覚で射精が続き、放たれた精液 はドレスの裏地にネットリと粘り着いていく。ガクガクと躯を揺らしながら 完全に淳子はイッてしまった。 「アイツのドレスを汚したな。知ったら怒るだろうなあ」 (ああ…ごめんなさい姉さん) ついに姉のドレスの中に射精してしまったのだ。 「アイツに言われたくなかったら俺をイカせてみろ」 淳子はまだ固さを失わず勃っている浩介の肉棒にむしゃぶりつく。躯を動か すと裏地に粘り着いたザーメンが肉棒に絡みついてまた勃ってきてしまう。 クチュクチュと舌を絡め卑猥な音をたてて肉棒をねぶる。 「おう…まあまあだな」 可愛い義弟がドレス女装して自分の奴隷となって肉棒をフェラチオして いる…そんな状況に浩介も我慢が出来なくなってきた。 「そろそろイクか。淳子の口に出すぞ」 ドッッピュウーードピュウードピュドクッッドクッドクッ 淳子の口内に粘り気のある青臭い精液が大量に放たれ、射精か終わっても 固さを失わない肉棒は淳子の口内をかき回して肉壁に練り込んでいく。 浩介は充分に口内を味わってからズルリと肉棒を抜いた。淳子の口元から 少量の精液がタラリと流れ出したがすぐアゴを上げさせ溜まったザーメン をそのままに留め置いた。 「こぼすなよ。舌の上で俺のザーメンを味わえ」 舌に溜まったザーメンは強烈な青臭い匂いが鼻をついて淳子は吐きそうに なった。ドロドロと粘り気のある熱い液体は舌を動かさずとも生き物の ように口内を蠢く。 「淳子、そのまま呑み込め」 イヤイヤと首を振ったが許されるはずもなく淳子はコクンコクンと喉を 鳴らして呑み込んだ。それでも粘り気のあるザーメンがどこかに引っ掛 かっている感覚まで残る。 「よしよし。よくやった淳子。まずは性処理女装奴隷の初歩合格だ」 (続く)