■チベット族などへの弾圧が「中国大地震」を招いた(天罰/神仏罰)!!
2008-05-26 Mon 10:04
■「中国内陸部大地震」は、見れば見るほど、知れば知るほど、歴史的ドラマ(因果応報)の様相を見せている。

近代の中国大陸の歴史は、暴圧独裁政治による「大量殺人」が、繰り返されてきた。ジンギスカンの大陸統一のプロセスを見るまでもなく、その後の中国共産党と国民党政府による内戦は、せい惨を極めた。

更には、国民党政府(中華民国)を台湾に追いやり、暴力で現在の「中華人民共和国(中国共産党独裁)」を発足させた。前政府と異なり、正当に国民選挙で成立した政府・国家では無い。

その後、毛沢東や周恩来らの「赤い大陸」は、その後、文字通りの「血の粛清、殺戮の赤い大陸」となった。ごぞんじ毛沢東独裁者は、共闘他党、内部他派の徹底的な粛清を繰り返し、遂には文化大革命(悪魔の申し子・紅衛兵事変)を発動し、最悪な毛沢東革命を仕上げた。

結果、経済失策による大量餓死者、チベット等55部族の大虐殺などを加えると、3000~5000万人を殺した、と内外で言われている。

晩年に至っても、毛沢東は「我々は、核戦争など恐れない。アメリカが中国に核ミサイルを撃ち込んで1億人が死んでも、まだ10億人余で戦える!」と、平気で人民軽視の妄言を口にしている。ロシア革命(ソ連)のスターリン独裁者と、中国の毛沢東独裁者の悪魔性は、全く同一と言える。

天安門に掲げる毛沢東の大肖像が、現政府・国民に焼かれるまで、大不幸の高波に今後とも襲われる事だろう。

すでに、今回の大地震で、約10万人以上が死んだ。少し前の「唐山地震」でも約25万人が死んだ。この一連の展開も、2度ある事は3度目も有る。それだけに「猛省」に過ぎる事はない。

今日の統制管理・官製の中国謀略報道に騙されてはならない。未だヒマラヤ山麓に展開し、隣接地「チベット族自治区」などの被害情報は無視されている。四川地区などの核実験場や放射能汚染拡大など、秘密裏に展開される「隠されている事柄」が、中国大陸と全国民、1歩誤れば全人類を滅ぼす事になろう!

■(*_*)チベット(Tibet・西蔵)とは?

「北京五輪」を前に、先ず国内の反乱勢力を制圧しようと、自ら偽僧や暴徒をデ
ッチ上げ、武装弾圧でチベット制圧を目論んだが、裏目に出た。

そして弾圧集団は、地震後の今、流入した「漢族」救済の急先鋒だ。

★「チベットは漢字で「西蔵」と書き、略称の「蔵」と呼ばれてきた。

また、古くからチベット族の住む所は、周辺の国からは「吐蕃(トバン)王国」と
呼ばれ、今のチベット自治区、四川省、甘粛省、青海、西安等だけでなく、その
周辺地域を内包していた。

1965年、中国共産党軍に占領され、中国の1部「チベット自治区」とされる。

当初は、ほとんどの住民がチベット族で、チベット語を使うチベット仏教を信仰
する、オリジナル文化圏を形成していた。

しかし、占領・分割される前は、今のチベット自治区の4倍以上にもなる広大な
国であった。

■本来は、ダマイ・ラマ(達頼喇嘛)法主を中心とした仏教国で、英国を後ろ盾に
して、1912年に独立した愛称「ダマイ・ラマ王国」を言う。

ラマとは、チベット語で「上人・師」を意味し、チベット仏教人の信仰生活では<
3宝>、つまり仏・法・僧に加えて「ラマ」を尊崇する。…この事から愛称<ラマ
教>とも呼ばれる。

最高位がダマイ・ラマ(観音様の転生活仏)法主で、次位がパンチョン・ラマ(阿弥
陀仏の転生化身)となる。ちなみに、前者は14世、後者は11世である。

■中国から封鎖された「チベット自治区」だけでなく、青海、四川、甘粛、雲南
などの省に459万人が居住する。ラマ教の勢力範囲は、モンゴルだけでなく、ブー
タンも国是となっている。

■ちなみに中共は、従来の「ダマイ集団」と呼んでいたが、今は欧米そして国際
世論に怖れて、この最近「ダマイ・ラマ師」と改めて呼び始めた。

今こそ、
【北京五輪を台湾五輪に変更宣言を!!!】 【中国大陸を、共産党支配から、自由多党民主社会に!!!】
【中国大陸を解体して、国連平和統治連邦に!!!】
 
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■快挙,善光寺!!チベットを中共から奪還せよ!チベットに真の平和と自由を!
2008-04-22 Tue 12:45
(^Q^)/ 2008.4.22記

今日は朝から「熱い涙」を零してしまった!!

マレーシアの聖火リレーに駆け付けた子どもを含む日本人家族が、中国人たちに殴られたと、NHK-TVニュースで報道していた。

「チベットに平和と自由を!!」と英語で叫び、チベット国旗を掲げようとしたらしい。

彼は「抗議しようとした事は、マチガッてはいない」と、堂々と返答していたが、日本国と日本国民を代表して、現地に駆け付けてくれた。私たちを代表して殴られて呉れたと、私は受け止めた。

この日本人殴打事件のツケは大きい!!

■(^Q^)/ 2008.4.21記!

今朝の突風・強風はヤバイ!!
世界中で頻発する「人権と自由の回復」へのデモや抗議集会のようだ。

(^O^)/ ヤッター!!
昨日の「善光寺会見」は、まさに日本仏教人の快挙、信仰のカガミです。
悪魔の祭典「北京オリンピックへの道」を照らすかがり火、聖火リレーは「悪への誘惑の劣情」です。出発点を拒否した決断は、真理の剣として、末代まで賛美されましょう。
ハッキリした信仰告白《仏・法・僧》には、目からウロコ。拒否理由にも感服しました。

ご存知の通り、チベット僧と寺院そして最高僧ダマイラマ師への、中国共産党と中国政府の今日までの仕打ちは、天人ともに許されない残忍なものでした。

辱められ殺害された僧と尼僧は数知れず、今も約1,000人が投獄され、精神世界と肉体破壊の蛮行は、今も続いています。

中国は、世界中の仏教者(但し、DIを除く)を敵にした事を、今回の善光寺造反で、ハッキリと知るべきである。

暗黒の中国大陸に、部族の嵐、宗教の嵐、人権と自由の嵐が巻き起こっている。昇る太陽にすべての悪は焼き尽くされる。大陸の解放の日は近い!!

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愛・人権・真の民主化への供え物=ブット女史ありがとう!ご冥福を祈る。
2007-12-28 Fri 02:58
(^Q^)お早よう!!!

◆今朝のニュースで、パキスタンの元・首相ブット女史が、射殺・爆殺で「暗殺」された事を知った。

彼女は、亡命先のイギリスから帰国してから間もない。

もとより、現・軍治政権下で民主化を求めて国民の先頭に立つ事は、暗殺や逮捕・投獄・処刑、またはイスラム過激派の、テロの標的にされる事は必須、時間の問題であった。

イエス=キリストの十字架処刑と、酷似している。清き生贄が求められた。
それにしても、帰国時にも歓迎の民衆が自爆テロで140人が殺され、約500人が負傷している。真の自由と民主主義を獲得するには、まだまだ犠牲の血が必要なのだろうか…。

自らの生命を天と地と民に捧げた、彼女のご冥福を祈る!!

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\(^O^)/青少年と日本国に、夢をありがとう!! 星野野球ジャパン!!
2007-12-04 Tue 05:12
◆この3連夜は、星野野球ジャパンの熱闘に酔い、感動の海に溺れていました。

選ばれたヒーロー達と、陰で支えるスタッフ達。そして常に彼らを信頼し、背後にあって支え、或る時は先頭に立って引き上げる監督。彼らは完璧でした。完全勝利でした。アジア全勝優勝、オリンピック出場権獲得の喜びが、今朝の、一層の爽やかさを与えて呉れているようです。星野ジャパン・オールスターズに感謝!!

◆アジア選抜の成績
 ①12/1…日本10×フィリピン0②12/2…日本4×韓国3③12/3…日本10×台湾2

☆①星野監督のことば……これは作戦ではない。選手が日本の野球を学んできた成果だ。
  ②宮本慎也主将……選手たちが、日本野球の底力を見せてくれた。国のために、球界のためにプレーをする。それを後輩にも感じて欲しい。 
  ③長嶋茂雄名誉監督……日本は、投・打・守・走と、スキの無い持ち味を発揮した。
   ④王貞治ソフトバンク監督……執念を感じた。スクイズのサインもそうだし、それに応えた選手も見事だった。

◆ちなみに、各地域の北京オリンピック出場権を得た国々は、以下の通り。☆アメリカ大陸(米国・キューバ)、ヨーロッパ
 (オランダ)、アジア(日本)、アフリカ(3ケ国を予選中)、主催国(中国)。以上8ケ国を決定。

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p(^^)q 湧き上がる「愛」と「希望」と「夢」、絶えることの無い生命力の源泉を求めて !
2007-11-15 Thu 12:44
◆毎朝、大自然の中に生かされて、大いなる「力」を実感し、自然人の1員としてここに生かされている事を深く感謝している。本日は、1日の始めにあたり「新しい活力(生命力)」が、どこから生まれて来るのかを一考してみた。

◆大自然の法則は、「個」は「全体」を支え、「全体」は「個」を守る。また個は、相互の「授(ジュ)」「受(ジュ)」の関係性と作用を活性化する事により、美事に宇宙の大生命の力を引き込み、自存し、発展・進化し、永遠性を獲得している。

特に、「個」があるべき位置と軌道、あるいは目的を喪失、異にした場合、自滅するか、あるいは新しい小宇宙を形成し、自生することになる。しかし、ここにおいて、宇宙全体の構想理想(宇宙真理)に適合しなかった場合には、自滅の道を辿らざるを得ない。健全な個と全体は、ちょうど織物のように、縦糸・横糸でしっかりと結ばれている。授受の関係がいかに密接で不可欠一体であるかを物語っている。

◆具体的には、人間界の「与える愛」と「応える美」の関係性が、わたしたちの授受関係の頂点と言えよう。身体的には脳機能を支える交感神経と副交感神経、心臓機能には動脈と静脈、細部に亘って全てが授受の作用によって成立している。

ちなみに、動物界でのオス(♂)とメス(♀)、植物界では雄シベ(♂)と雌シベ、鉱物界には、「プラス(陽性)」と「マイナス(陰性)」の授受の関係性と作用が象徴的である。マクロからミクロに至るまで、全てにそうした関係性を見ることが出来る。

◆結論として「新しい生命力」の源泉は、相対的な被造世界にあって、個々のの主体性ある「授」と「受」の作用の内に有る。これが私の宇宙観・人生観・歴史観・処世観の不動の基盤である。中でも、「神仏・天界との交流」「自らの構想理想(志)」という「精神世界」との授受は不可欠な宇宙生命の源泉である。わたしを取巻く全ての存在と、愛と美と真理と誠に感謝!!

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■ありがとう!!安倍晋三首相。残念無念の辞任。潔い、サムライの自決。
2007-09-13 Thu 08:37
▼誠にお疲れさまでした。安倍晋三首相が、昨昼14時、決然として【辞任会見】をした。日本国のトップとして、孤高苦汁の善戦虚しく、兜鎧はボロボロに、刀は折れ、弓矢は尽きて、ついに自決の憤死となった。彼の敬愛する高杉晋作の最期と、その心境は実に相似している。

自決(辞任)のタイミングが、結果として、全国会議員、全マスコミ、全国民そして国際社会に、「ナゼッ(?_?)…」と絶句驚嘆と、一様に逃れられない大ショックを与えた。私から言えば、安倍晋三首相の心、国民知らず、との一矢を報いた気持ちだ。

▼首相辞任の理由の1つは、反省、自戒、学習しない、与野党の愚劣低俗な政治家たちへの怒り、そして公器公平、愛国意識に程遠い下劣・反愛国を扇動するマスコミのミスリード、世界と国家への無知と利己な国民に失望した結果であろう。

▼古人は好く言ったものだ。《その国の政治は、その国民のレベルを越えられない》と伝えている。正に、政党政治を通して、自由と民主主義の理想社会を実現しようと選択した日本人は、今回の辞任劇を通して、政党の内情と限界を見る事になった。

わたしの心魂・信念からすれば、掛け替えの無い、日本国首相というわが国のトップを、その職責を引きずり降ろした事は許せない。その上、指導者から、理想と希望と闘志を奪った罪は重い。

▼マスコミ各社や評論家は、恥の上塗りよろしく、彼の辞任を攻撃すべく、無責任放屁するであろう。しかし、自己利益しか心に無い彼らには、永遠に真相は見えてこないだろう。

▼とまれ、総理・総裁、日本国首相として掲げた【美しい国再生構想】【日本人拉致被害者救出政策】【自主憲法制定決意表明】【左翼教師排除に向けた教育改革】【左翼労組排除に向けた健全経済活動の加速】等々、その理念構想は次代に残された。

彼の求めた大和回帰、本来あるべき日本人と日本国の行くべき道、つまり【自主独立国家実現】【日本と世界の平和社会実現】【愛と希望に満ちた再生理想社会実現】の主張を、もう一度、噛み締めてみようではないか。明日の子供たちと、先人たちのために。

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■仏教の源流を訪ねて=お釈迦様に出逢う道 …NHK・TV-hi
2007-08-17 Fri 20:22
▼縁有って、ご存知の作家・五木寛之とNHK撮影班が辿る、インド、韓国、フランス、アメリカへの、仏教信仰の潮流を、共に考えてみた。このハイビジョン・テレビ番組は、8/13~17の各2時間、5夜連続シリーズである。もし今後、再放送の機会があれば、わたしも再度の学習に供したいと思っている。

▼さて、第1回目は、インドでお釈迦様自身の足跡を辿る「釈迦仏教の起こりと、彼の生涯つれづれの言葉」である。既にわたし達は、中・高生から、世界の4大宗教の1つとして、身近な人生論として受け入れて来た事柄である。これを機に、再度思い起こしてみて欲しい。

人間は生涯、苦海(生老病死)で無明(無知)の闇の中に生きて行くものだ。そして、あるとき発心して、身悶えしながら、大宇宙(大自然)と小宇宙(人間)の「法(真理)」を悟って行く。そして、死を迎えるまで…、と。

この精神指導者の生涯は、イエス=キリストや、現存するチベット仏教の指導者・ダマイラマ師らに通ずる。

▼第2夜は【仏教の源流・幹流】について学びました。中国とインドに挟まれた「ブータン仏教国」の、お釈迦さまの説かれた信仰と生活の凄さを見ました。

何百万巻の仏典より、彼らの生活そのものの方が、遥かに価値がある、と実感した。ここには、中国によって抹殺されようとしている「チベット仏教国」と同根の、かけがえの無い人類の文化財産がある。

▼第3夜は、朝鮮仏教について学びました。流石、五木寛之の取材力、と感心させられました。

▼第4夜は、「仏教禅」の根を降ろしたフランスとその源流の中国禅を、興味深く見ました。しかし、所詮「枝葉」は末節。狂気の時代の「鎮静剤」に過ぎない!?と思いました。

キリスト教をはじめ、高等宗教には、地上地獄に終止符を打つ、再キリスト(救世主)の降誕や、救世菩薩の出現、大先生の出現などの「終末観・末世観」がある。地上天国実現への、心命献身の聖徒(聖戦士)が、今必要とされている。

何百万巻の聖典・聖説より、真の信仰に根ざした「真人群」が求められていると思うのだが…。

▼最終回の第5夜は【仏教の源流・幹流・末流】を観ることとなった。「日本仏教と、米国人への仏教化」浸透の現実を、興味深く拝見した。

仏教人である作家・五木寛之を介しての、今回の仏教シリーズであったことを考えれば、近年、稀なる精神世界探訪の大作と言えよう。

NHK-TVと彼は、約1年掛けて現地撮影を敢行した。もちろん五木は、50歳代の当世売れっ子作家の社会的立場を捨てて、龍谷仏教大学に学び、彼の信仰体験から「他力(本願)」を著作、日米で出版していた。

わたしは五木が、人間とは何か?人生とは何か?生きるとはどういう事か?築き上げるべき真の世界平和とは?また、その方法論は?…と自問自答するその彼の姿に、清々しい好感を抱いた。 

やはり、万民の悲願が、悲しみや怒り、絶望の無い、愛と希望と慈愛と寛容に満ちた、笑顔の絶えない力強い人生道にあると再確信した。万教、万哲学、万思想、万科学(学問)が、宇宙と地球と人類の幸福と繁栄のためのみに、協働していって欲しいと【神仏】に祈るばかりだ。

今こそ、地上天国実現に、仰天献命の聖徒(聖戦士)たちが、全世界、全地域から登壇してくる事を求められている時は無い。

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(^。^)y-~~  「唐辛子お茶」と、私の「辛いもの好き」のルーツを探る…。
2007-06-04 Mon 09:43
★昨日は、植ちゃんから、珍しい「唐辛子うめ茶」のパック(下図参照)を頂戴した。さっそく深夜、帰宅するなり、熱い湯を沸かし、「とうがらし うめ茶」を賞味した。予想以上に、洗練された美味なものであった。

前々回のブログ【ホタルさんの目】記事で、本場の韓国料理フルコースをご馳走になったことを紹介したが、ホントにわたしは辛さに目が無い。しかも、この唐辛子うめ茶は、断トツにオイシい。ベースになっているフワリとした昆布茶の味の広がり。焼き針で舌を突いたような、唐辛子の鋭さが面白い。

★ところで、「爆辛」のエピソードは色々ある。

先ず幼い頃に、1つ下の弟と、軒下に下がっていた真っ赤な唐辛子をたくさん盗んで、納屋に隠れて口一杯に頬張ったことがある。

2人とも跳び上がって「ギャー!!カ・ラ・イ!!!」。(◎-◎;)必死で水道のある所まで駆け付け、結局、みんなの前で、口からすべて吐き出され、水を掛けられ… 大騒動となってしまった。

次は若い頃、朝鮮人集落で「食堂」に入った時。主食も激辛、口直しに飲んだスープは、それ以上の「爆辛」。大変な目にあった。

最後に思い出すのは、一撃必殺の極真カラテ時代。わたしは伝説のゴット・ハンド=大山倍達館長の側近を務め、また内弟子寮(若獅子寮)の寮長の頃の時代。

新入寮生に先輩たちが「伝統の根性試し」と称して、カレーのボルツ店で【辛さ20倍の爆辛カレー】をご馳走していた。私も隠れて1人、その上に緑唐辛子などをトッピングして特訓したものだ。

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*朝陽を浴びるタチアオイ(左)。話題の唐辛子うめ茶(右)

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■今夏の超話題作、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観賞して。
2007-04-28 Sat 23:59
▼この映画、「俺は、君のためにこそ死ににいく」は、実話に基ずく、日本と日本人のカミカゼ(神風)、つまり、特攻の心魂を紹介する、希有で、珠玉な、歴史に残る傑作である。

決して人間は、自らの手で「生と死」を分かつ時には、利害得失の計算や「理性」には拠らない。

突飛で崇高な信念か、自己と他者への絶対愛、至愛(寛恕カンジョ)に拠るか、または反対に劣情よろしく怨念、嫉妬、憎悪などに依拠するものだと想う。

▼この映画で紹介された特攻青年たちは、時代という厳しい「父子の愛」と、鳥濱トメさんという慈愛に満ちた「母子の愛」の中で、逞しく大和男児として育まれた。

それ故に、特筆すべき、特攻青年たちが、立派な最期を飾り、それまで母と慕った「知覧の鳥濱トメ」さんの下へ「魂」として戻って来たのである。

▼わたしも、紹介版のDVDを見ながら、朝の喫茶店で、昼の食堂で、夜のホタル施設で、たくさんの感動の涙を流しました。ホントに、日本人に必見の学習教材です。

▼当映画紹介の参考サイト
  http://event.movies.yahoo.co.jp/gw/2007/eiga/ore.php
  http://hotaruabe.blog72.fc2.com/blog-entry-17.html (ブログ・ホタルのホンネ)

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*(撮影現場にて) 知覧の母=鳥濱トメさんを囲んだ特攻青年たち。
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■ サクラの心は「日本人の心根」なり !! (^ 。^)y-~~~
2007-04-07 Sat 23:59
▼あの良寛和尚が、 

散るサクラ、残るサクラも散るサクラ… と歌いました。

また、細川ガラシャも、

散りぬべき、時知りてこそ、世の中の、花も花なれ、人も人なれ…

と「死生観」を歌いました。

そして、先の大戦の敗戦の責任を、1人で背負って殉国(殉死)した東條英機元首相は、

さらばなり、苔の下にて、われ待たん、大和島根にて、花薫るとき …

と辞世の句を残しております。

これらの歌を観るまでも無く、「サクラ(花)」こそ、わたしは日本人の心根と文化の象徴であり、「大和魂・武士道精神」もその1つであると、私は受け止めております。

▼敷島の、大和ごころを、人、問わば、朝陽に匂う、山桜花 … (本居宣長)

わたし達は、年輪を重ねた分だけ、待ちに待った寒気がゆるみパッと咲いてパッと散る、<美しく気高いサクラ模様>を経験して、歳負う毎に感銘を深めて参りました。

日本人は、古来より、このような気品、優雅、純真といさぎ(潔)良さを、美徳として参りました。

かつて、5千円札の顔になった、世界に日本精神と武士道を紹介した、あのDr.新渡部稲造博士や、三島由紀夫が、

武士道とは、死ぬことと、見つけたり…

と佐賀・葉隠精神の本質を、日本精神として、好んで紹介してきた事は、まことに実直でそれを言い当てていました。

毎年訪れる「サクラ」の季節は、わたし達、日本人の何たるかを、また死生観を再確認し、原点に回帰をする大切な時季と言わざるを得ません。

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*右側の上野の夜桜は、カリスマ警備員からの投稿です。ありがとう!
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